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【デジタル】Matomo雑記vol.4:登録後、きちんと確認しておかなければならない設定があります

こんばんは!毎日、ちょっとづつMatomoについて学んでいる感じです。まだまだ、何気によくわからないことも多いのですがコツコツ進めることが大事かなーと。実際、まだ日本での普及率が低いと言うのが一点と、その関係でマニュアル的なものがユーザー会くらいしかないと言うのがなかなか辛いところ。基本的に、学びは活字でと言うタイプなので、今回のように本がない場合は取りあえず使って設定して学ぶしかないので。まぁ、それはそれで楽しいのでよしとします。

全然関係ないけど、近所のお寺さんの桜など。せっかく桜の季節の記事なので、文脈とは全く関係ないけどあげておきます。
全然関係ないけど、近所のお寺さんの桜など。せっかく桜の季節の記事なので、文脈とは全く関係ないけどあげておきます。

さて、表題の件。まだ、僕も使い始めて2週間くらいですがプラグイン版はここ数日の話。クラウド版や、オンプレミス版と違うのは閲覧サイトが適用したWord Pressでしか活用できないので本体サイトを別途持っている場合やWPを複数管理している場合は都度導入しなければならないこと。特に、統合分析を行いたい場合はこのやり方だと無理だなぁと言う感じでした。この点については、サイトにも記載してありました。

If you have high traffic website, or manage a lot of websites with WordPress MultiSite, we recommend installing Matomo On-Premise or signup to Matomo Cloud and install the WP-Matomo plugin instead.Matomo Analytics – Ethical Stats. Powerful Insights.

あと、これは実装後の話なんですが結構重要なポイントがあります。Matomo のビジター分析の中にビジットログと言うものがあります。これ、IPとGIO DATAを繋いでアクセス元のおおよその位置を示してくれるのですがなぜかデフォルトで入っているデータが結構でたらめな場所を表示するんです。当初、僕のアクセスはなんと「OSAKA」と表示されていました。まぁ、たまに企業サーバーの位置が別のところにあってと言うのがありますが、自宅からのアクセスでかつ個人契約ですからねー。それはないわと言う感じでした。こちらについても、本体サイトに下記の記述が最後の方にあります。

After activating this plugin, it will download a Geolocation database (DBIP-City.mmdb) from DB IP into your uploads directory. The DB-IP database is distributed under the Creative Commons Attribution 4.0 International License. This database is needed to detect the location of your visitors based on their IP.Matomo Analytics – Ethical Stats. Powerful Insights.

ざっくり訳すと、「このプラグインを起動したら、自動的に”DB IP”の位置情報データベースがあなたのディレクトリー内にダウンロードされます。このデータベースは、クリエイティブコモンにも準拠しています。このデータベースが、あなたのサイトに来た人の位置情報をIPから割り出すのに必要です。」と書いてある。と言うことは、このDBに問題があると言うことか!と思ってセッティングに入ってみたら以下の画面が出てきました。

この設定、すごく大事なので実装したらさっさと設定した方が無難です。
この設定、すごく大事なので実装したらさっさと設定した方が無難です。

ここみたら、こう言う風雨に書いてあるんですよ。”However, the freely available database DB-IP we are using is sometimes less accurate than other freely available geolocation databases.(しかし、このフリーで使える位置情報データベース「DB-IP」はしばしばちょっと他のフリーの位置情報データベースに比べて不正確です)”とな٩( ᐛ )و
だったら、最初から違うの使ってくれよと思うのですが、続きを読むとGDPRとの合致の問題で自動実装型において「DB-IP」を選択したようです。このページでは、個人で登録する必要はあるけれどもう少し正確性の高いMaxMindとの連動を指南してくれています。僕もこのDBのページにアクセスして、自分で登録の上Lisence Keyを取得し連動しています。これは、ちゃんと登録して実装した方がいいと思いますので、皆さんも是非に。英語がある程度読めれば、そんな苦もなく登録は可能かと思います。

そうそう、今クラウド版とWPプラグイン版について差分を見るために実験的に併走させているんですが同じアクセスで発火したり、別々の結果を吐き出したりとかなり変な動きが。これ、多分Javaの埋め込み部分と発火トリガーの問題ではないかと思っております。この辺について、またどこかの機会で記載しようと思います。ちなみに、プラグイン版は多分タイムゾーンがずれていて時間が1時間半ほど前倒しになってしまっています。ヤクーツクとか、あの変になっちゃってるのかなぁとか。ただ、プラグイン版だとどこを触って直せばいいのか、今のところ皆目見当がつきません…..orz

【デジタル】matomo雑記vol.3:自分のデータを独立させるためにWPのプラグインでmatomo入れてみた

こんにちは!東京は、この時期としてはありえないような雪模様。皆さん、いかがお過ごしですか?うちは、子供たちとAMは評判が良くはなかった「Terminator Genisys」をAmazonプライムで見てました。今は、雪で遊んでいる感じ。が、やんで来ちゃいましたね。。。

さて、今日は本体のmatomoとは別にプラグイン版のmatomo「Matomo Analytics」を入れることにしました。というのも、会社のメアドを使ってCloudの方のmatomoを実装し、そのアカウントの一部を実験的に使って自分のWord Pressの分析をしながら学んでいたのですが、DBを会社の契約のサーバーに入れると色々面倒だなぁと思って。実際に、これから活用に向けて有志で集まってこの活用方法の模索を進めていくことになるのですが、それに当たっても僕個人のサーバーで実験するのであれば何ら問題なく色々できると思っているのもあります。さすがに、会社のサイト分析データでの実験は怖いなぁとか思う部分もあって。別に、僕が始めるプロジェクトで基幹システムに関わる訳でもないので考えすぎかもですが、でも予感的にこのツールは今後の構想に於いては主軸を担う可能性もある訳で、DB上におけるデータの持ち方含めて自分のサーバーにデータおいた方が融通効くってのが一番かと。

ちなみに、今回のデータについては現在メインドメイン用に借りているサーバーの中にあるDB上にデータを溜め込んでいくことになりそうです。フルレポーティングのアドレスを見ると、Word Pressのディレクトリー直下の「/wp-content/plugins/matomo/」となっているので、データ自体は当方のサーバー内で完結している模様。まだ、コード読み込んでないからどこに入ってるか知らんけど٩( ᐛ )و

Word Pressでのサマリーは、こんな感じですごくシンプル。JetPack でも日時推移は見れるんだけど、こちら本体のmatomoと同様「デバイス」「OS」「ブラウザ」「国」などが一望できるのが楽チンでいいなと。詳しく見たい場合は、上部のView full reporting をクリックするか、左のカラム下部にある「Reporting」を見れば確認可能です。レポート画面は、通常のmatomoと同じ作り。ただ、Word Pressに閉じたツールになるので簡略化されていて「Funnels」「Forms」「Media」「A/B Tests」「Heat Maps」「Session Recordings」の項目がありません。個人的に、「Funnels」「Forms」「Media」についてはWP版でも実装しておいた方が有用性高いと思ったのでしが、プラグインだとこんな感じなのかもとか。あと、ビューワーないで、管理者などの項目がないため、閲覧ユーザーを増やすことはできません。この視点で言うと、企業サイドがアクセス管理ツールとして活用するのであればプラグイン版ではなくフルバージョンを活用した方が間違い無いかと考えます。とはいえ、User FlowやTop Pathを見ることができませんが、トランジションまでは見ることができるので詳細分析をする必要のないものについてはこれで十分かなぁとも。実際、個人の記述サイトでそこまで詳細分析する人いませんもんねw。あ、あとビジター部分のCohort分析も削除されてますね。これも、特に使わないかな。僕は。ちなみに、フルバージョンにしたいのであれば年契費用を払うことで上記の機能をWPプラグインで活用することも可能みたい。ちなみに、フルバージョンの機能を使うにはCLOUDの本契約をするかオンプレミスでプレミアム契約しないといけません。

ちなみに、既にMatomoをオンプレミスもしくはCLOUDで使っていてそのデータを連動したい場合は「WP-Matomo plugin.」を入れる必要があるとのこと。ここ、間違わないようにー♪( ´▽`)

【追記】現在、なぜかTime Zoneがずれているようでデータの時間が2時間くらい後ろ倒しになっています。可能性として、GTM 経由で入れているMatomoのタグとバッティングしているのではないかと言う疑惑があるため、一旦もともと入れていたタグは休止にしてみました。

【Party】色々掘り起こしていたら、扉11thのPVにたどり着いた

こんばんは。今日も、ずっとPCの前で色々作業中。改めて、プログラムづいているのと、情報の掘り起こしで楽しくなってきているというのが正直なところ。matomo がきっかけだったんだけど、contextual related postsを実装したのが大きかったかもしれない。これ、所謂リコメンドエンジンなんだけど色々設定をいじるとかなり深いところまでデータを拾いに行ってリコメンドしてくれる。僕の設定は、全ての記事からタイトルと文章全体からコンテクストマッチさせたものをランダマイズで掲出する形にしています。この辺は、また別途記事にします。

さて、この映像ですがかれこれ11年くらい前まで色々な人たちの力を借りてオーガナイズしていた”HEAVENS DOOR”というパーティーのPVです。曲は、僕が書いて、映像は光学姉妹の鈴木さんが作成してくれました。 いや、今見ても色褪せないなぁって。10年以上前のパーティーなんですけどね。実は、このWord Pressのタイトル部分もHEAVENS DOORでのワンシーンだったりするんです。

これをみて、ここまでの規模ではないけれど、改めて野外をやりたいなぁって思いになっています。実際、今年は今のデジタル周りで仲良くなった人とキャンプ行く話も色々出ていますし、マーケティング界隈の人たちでDJイベント的な話も出ていたり。だとしたら、扉を小さめにやればいけるんじゃないかとか。というのも、やっぱりやるなら野外がいいなぁということと、野田平界隈のリニア工事がついにひと段落したということもあり。そして、コロナ禍の今年だからこそ、また次の一歩を踏み出すにはいいタイミングなのではないかと考えてのことです。さすがに、あの頃のように何度も足を運んで2日前に入って会場作ってっていうふうにはいかないけど、みんなで持ち寄って会場作って100人程度で楽しむのであれば十分成立するなとか。そんな気持ちです。

ということで、秋開催を目指してのんびり調整に入りたいと思いますので一緒に作ってくれる人募集。シルバーウィークってあるんだっけ?

【デジタル】今回のサーバー移転の顛末について

こんばんは!まだ、リビングのPCは調子が悪くてあんまり記述向きな状態ではないのですが自分の部屋でやると画面が小さいんですよね。そういうのもあって、さっさと買い換えればいいんですけどもしかしたら今年新しいiMac出るかもなーとか色々考えすぎちゃって何も進まないというジレンマ。あと、古いiMacがすでに部屋に転がってて「これどうやって処分を」とか(梱包してアップルに送ればいいだけなんだけど、梱包がめんどくさい人)壁が山のようにあって。あと、どれにするのか悩むんですよね。Mac miniでもいいのでは、とかApple Storeの人に言われて心が揺らいだりね。まぁ、一回買うと5年くらい使うので本当に悩むんです。いつもだと、あんまり悩まないでパパッと仕事含め決め込む僕ですがMacの購入だけはいつもこんな感じで煮え切らずに毎日を過ごしているというね。

さて、余談からスタートですが今日は今回のサーバー移転の話。遡ること、1年ちょっと前。ふと思い出して、WordPressを再開してみたんですね。かなりの期間放置してたんだけど、お仕事で会社のWPを見直して再構築したいなーと思って、折角なので自分のところを一旦大胆に作り直してからその実験結果を持って仕事に生かそうと考え作業にとっかかりました。まずは過去記事の洗い替えをしつつ、新規記事をボチボチ上げていたんですよね。そしたら、程なくしてというか丁度1年前くらいにPHPの整合性で問題が発生。WPって、かなり親切な設計で古いバージョンのサーバーでも使えるよう数年前のバージョンのスペックでも使えるよう配慮してくれているのです。ただ、プラグインやテーマはこの限りではなく色々ズレが発生。ご存知の通り、PHPはバージョンによって文法が変わるんですよ。その所為で、最新バージョンの場合どうしても表示に影響が出る。なので、当時できる一番新しいことをということで模索しながらテーマなども選んできました。が、次に起こった出来事でサーバー移転検討が現実的になりました。

こればっかりは、どうにもならないんですよ。というのも、当時の僕が借りていたサーバーは10年以上更新されていない感じでして。ただ、普通にドメインを維持するためであれば、それでもいいのかなぁと思って使っていました。とはいえ、実際にきちんとWord Pressを使ってサイト運営しようと考え始めていたので「これではダメだ」ということで運営会社とも適宜連絡を取りつつその先を模索していました。当方が借りていたのは、CsideNet。2002年に立ち上がった、当時としてはかなりセキュリティにも気を配り対応も早いサーバー運営会社であったと記憶しています。というのも社長の小尾さんがやり手で、バリューコマースのホスティング部門を買い取ったりで結構名を売っていたんですよね。その関係で、本社ビルが千代田区三番町に建つほどまでになった会社です。が、サーバー事業は一旦立ち上げるとそこから先に大きく収益を伸ばすことができるものではなく維持が主な業務となるためコスト競争の中で徐々にユーザーが移転して行き、結果として事業縮小となり今は本社をまたサンシャインシティに移行したのだろうなーと感じております。デジタルって、本当に弱肉強食ですからね。

とまぁ、そんなこんなでSSL対応も難しいし、PHPの更新も予定していないという回答だっだので移転をすることに。ただ、ここからが大変でCsideNetさんが事業縮小した関係ですが、とにかくレスポンスが遅い。専用フォームからメールを送っても、2週間レスなしとか、ざら。そんな感じだったので、実際にサーバー移転が出来そうだだとなったのは11月ごろ。そこからも色々時間がかかって、サーバーロックが外れたのは1月末ごろでした。

さて、この時に移転を考えていたのはさくらインターネット。こちらも、CsideNet以上に古くからある有名なサーバー会社。今となっては、こちらはトップ10常連の雄。業務関係で取引先の企業も活用していることもあり、大丈夫だろうと思って準備のためにサーバー立ててデータ移行を開始。問題なく動いたので、本格的に移転しようと思ったのですが、この時点でちょっと気になることが。FTPツールで入ると、契約先がざっと見れちゃうんですよ……..。まぁ、会社名をフォルダ化している企業に限った話ではありますし、フォルダの中までは権限があって入れないのですが「一覧で見れるって、どういうこと?」という感じでちょっとした違和感を感じていました。その後、ドメインのロックが外れたという連絡を受け「よーし移行だ!」と思って移行手続きをしてもDomain StatusがclientDeleteProhibitedなので出来ないと。何度やってもダメなので、さくらに問い合わせると「弊社の仕様上、Whois情報のステータスが「ok」の場合、転入手続きを進めることが可能です。」という回答。Csideにその旨を伝えると、「先のメールでもお伝えいたしました通り、現状のドメインステータス「clientDeleteProhibited」はドメイン削除を禁止しているだけでドメイン移管の妨げにはなりません。移管先事業者様の処理上のご都合かと思います。なお、ドメインステータス「ok」は危険な状態ですので、弊社の権限では変更が許可されておりません。」という回答。

両者の答えが食い違うので、一旦Csideの話を正として、丁寧に調べてみたところ一時期話題になっていた「ドメイン名ハイジャック」からの削除防止のためにこのような設計しているのではないかということがわかりました。この時点で、「セキュアではないかもなぁ」ということで既に入金はしていたのですが急遽オルタナティブな契約先を検討。結論として、今回今移転したXserverさんに落ち着きました。ディスクスペースを200GBにした際のコスト感と通常契約でRAID構成が付いてくることも大きな要因の一つでした。何せ、あまり更新してなかったとはいえ2001年のドメイン取得からのデータなので、20年分なんですよね。これを飛ばすわけにもいかず。あと、おまけでドメインが一個ついてくるのも魅力でした。これは、裏ドメインとして使うのでここでは秘密ということで!あ、忘れてましたがPythonの3系統が使えるのも。さくらインターネットは、2.7のみなんですよ。

まぁ、そんなわけで今は落ち着いてサーバー使えています。まだまだ、ボチボチ整備しながらなので本格稼働はちょっと先ですが記事の記述は適度に進めて行こうと思います。会社のサーバーアップも、まぁまぁ大変なんですが無理なくね。

【DIARY】あけまして、おめでとう御座います。

明けまして、おめでとう御座います。ここのところ、記事を書いていなかったんですが実は理由がありまして。というのも、元々いまドメインを置いているサーバーが10年以上更新されておらずという状態で。

とはいえ、単にコンテンツサイトやってるだけだったらこれでもいいのかなぁと思って長らくお世話になってきたということもあってずっと使っていました。しかしながら、WordPress側のここのところの更新ラッシュでいよいよPHPのバージョンが合わなくなってきたというのが今回の異動の理由。ちなみに、今のサーバーのPHP バージョンは5.2.6。現在の最新PHPは7.3。WPはそれでも後方互換性をある程度キープしていてくれてるんですけど、昨年のアップデートで最低5.6.20が必須となりまして。本体の更新ができなくなったことが移動の理由です。ちなみに、当方が契約しているサーバーのスペックは下記の通り。ある意味、14年前のサーバーがいまだにメンテナンスできちんと動いていたという事実にはサーバー会社への敬意を表したいです。

今使っているサーバー
ServerName:em008.cside.jp
CPU:Pentium(R) M processor 1.73GHz
MEMORY:2.0GB
OS:Debian
WebServer:Apache2.2.34
MailServer:qmail
運用開始日:2005年6月15日

あと、もう一つの理由がSSL/TSL対応。最近、Googleのみならず、ブラウザサイドでもHTTPSとならないサイトを「危険なサイト」とみなす傾向が強くなってきているという印象があります。現サーバーとこの辺のやりとりをして見たのですが、「今後SSL化する予定はない」という回答をもらったことも中長期的にみて検索ランクなどの大きな影響を与えると考え決断の後押しとなりました。僕が独自ドメイン「kluv-depth.com」を取得したのは2000年5月18日。なんと、間も無くドメインを取得して20年になるんですね。感慨深い。そのころ、まだドメインに関してはカオス状態で僕自身も5つくらいのドメインを取得していました。本名を活用していたドメインについては、今となっては観光地化した地域のドメインとして使用されていたりして時代を感じます。あの当時、ドメインを取得するっていうとなんだか難しくてみんな動かなかった感じで取得したドメインを高値で売り捌くという案件も多くあった気がします。

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【デジタル】今更ながら、WWDC19の事:特にLook Around

こんにちは。ここのところ、なんだか異様に忙しくて記述できていませんでした。特に、WWDCについては僕的にも「書きたいなぁ」と思う事が多かったんですがタイミングを逸してしまって悩んでいました。が、やっぱり記録はしておこうかなぁと。

iPad OSもiPadユーザーとしては嬉しい限りなのですが、なにより「ああ、これか!」と思ったのが「Look Around」。去る5月12日(日)にThai Festivalに向かっている最中、代々木上原から代々木公園に抜ける道で前を走る車のてっぺんにカオナシの骨格みたいなものがついてる車の側面には、「Apple Maps」の文字が。もともと、登場当初から使えない的な扱いでGoogle Mapしかみんな使わない状態が続いていたのですがこの時「お、コレいいタイミング!」と思ったんですよね。と言うのも、Google Map日本版がZENRINとの契約を終了してポンコツ化したGoogle Mapの代わりに何使おうかと思っていたタイミング。WWDC19では、Apple Mapは更新するだろうなぁと言うことをこのタイミングで察していました。

Photo from https://eftm.com/
なんだか、「カオナシ」みたいでかわいいよね。POPではないけど

忘れた頃のWWDC19では、予想通りの発表。アップされている写真を見たら、やっぱりあの時見た車と同じタイプのものが大写しに出ている画像が海外サイトで確認できました。と言うことは、東京でもすでにデータ取得が始まっていると言うことなので日本でも近くコレが使えるようになるってことですよね!多分、来年のオリンピック目指してローンチ狙ってくるはず。と言うことは、3月末ごろとみた!!そして、昨年MacRumorに出ていた徒歩で地図データ収集していた人の話、もしかしたら徒歩視点でのデータ収集なんじゃないかとも思うので車視点だけではないデータも出てくるのかなぁなんてワクワクしています。

Man Wearing Apple Maps Backpack Surveying San Francisco on Foot

iPad OSについては、みなさん色々書いていますが僕的には直感的に使えていたはずのタブレット端末がなんだか複雑化してきていることにはちょっと懸念が。難しくないようにと思って、僕の実家でも妻の実家でもiPadを推奨して僕が設定してコミュニケーションに活用しているのですが、なんだか操作が複雑になってきてしまったなと言う印象なのです。もちろん、PCとの連動性を考えると「天気」とか「写真」とかいろんなものがTOPで見えるのは嬉しいんですけど、父母世代にとっては「どれ押せばいいのかわからんくなってきた!」になるんじゃないかと言う懸念が。コピー&ペーストがジェスチャーでできるのとか、かなり僕的には便利なんだけど、両親は間違いなく「おわー、間違って消したー!」とか言う事故起こしまくるだろうなと言う絵が目に浮かびます。「シンプルモード」と「アドバンスモード」みたいな選択性になるといいなとか勝手に希望を。

個人的には、今まで使いづらかったWPの編集画面がiPadOSになることでPCのような使い勝手で活用できるのが嬉しい。同じ事が、Photo、Affinity Photoでも言えるので今までいちいちPCで編集かましていた作業がiPadにてワンストップになるのは俄然投稿タイミングが増えることになるのではないかと。まだ、iPad OS版WP見てないからなんとも言えけんけどねw

iCloudが、本格的にクラウドサーバーとして機能することになりそうなことにも注目しています。と言うのも、両実家と写真を共有するにあたって今はLINEなどのツールで送ってるんですけど、フォルダを分けて共有できればかなりシームレスに共有できるようになるかなとか。外付けHDが使えるようになるのも良いですよね。コレができないので、今まで写真や動画はPCで編集していたんですけど、iPadはiPadで暇な時間に触れるってのが良いです。ただ、iPadで映像触るにあたっては注意点が僕的にはあって、僕みたいにテザリングしている人はiCloudとデータ連動していると勝手に転送してあっという間にギガ単位でデータを食うと言うリスクがあることは知っといたほうがいいと思います。この前、高尾山に子供と行って楽しくなっちゃって10分の映像を納めて保存した途端に自動で転送すると言う事故が。この辺は、別の記事でロジック含めて書き起こしますね!

Photo from https://eftm.com/
技術的には、ほぼハッシュ化なのかなと思いつつ技術的にはappleのサーバー内のみで突合できる暗号化だと思うのでバックドアを開けられない限りはこれはかなりセキュアなのではないかと

ある種、ハッシュ化に近いなと思っているのですがSign in with Appleに実はかなり注目しています。これ、僕らが実施しようとしているシングルソース化の新たな壁なんですが、実はこの考え方が僕的には新しいユーザーエンゲージメントのあり方を作るのではないかと期待しているんです。僕が考えるセグメントに、「年齢(一応仕事的には20歳以上ではないと困りますがw)」「性別」「国籍」や「友達リスト」あたりは全く必要なくて純粋に「何に興味があるのか」と言うところに集約しています。大事なのは、それぞれのオンオフを問わない行動履歴が大事なのであってデモグラ界隈の情報ではないんです。その視点で言えば、ここで追える情報で多分十分なんだろうなーって。このハッシュ化的な処置を施されたアドレスがキーチェーンで保管されていると言うのも理想。覚えるの面倒だし。ただ、最後に残るのはiCloudのセキュリティでしょうね。iPhone落とした時の。顔認証にしておけばいいんでしょうけど、僕みたいに生体認証にしてない人間はリスクあるかなぁと。その辺置いておいて、一度この辺の技術については僕が考えている今後のデータ構想にも繋がるのできちんと理解しておこうと思います。

他にも色々あるけど、僕的に気になったポイント抜き出し。ほんでは、また!

【Diary】先日の一枚:和田堀公園にて、iPadの写真アプリからの連携実験 190413

WordPress本体のブログを見ていたら、「簡単に写真をシェア出来るよ」って言うことで手順載ってたので早速実践。この写真、加工してるので異世界チックだけどお花見の時期の和田堀公園です。奥の真ん中にいるのは、丈さん。

さて、どう言う感じに表示されるのかな?使い勝手良ければ、今日の一枚は今後このプロセスで投稿してみようと思います。色々、ツール連携進んでいるのね(*´-`)

PCで開いてみて分かったのは、このツールを使って投稿すると”CLASSIC MODE”での投稿となってしまうこと。これはこれで別にいいのだけど。多分、そもそも論としてWordpressアプリが新しいブロックに対応してないことが原因なのかな。とまれ、カテゴリーもノンストレスで選択できるしタグもいける。本体に積み込んでいるプラグイン以外は大概使えるので写真をアップするという部分だけで純粋に活用するのなら全然あり!むしろ、そのためにアプリアップするより利便性が高いなという印象。

なんとなく、記事を上げるにあたっては構えて考えてってところが多かったんだけど、直感的にアップしたい時には有用なツールだなと感じました。難点は、勝手にTwitter連携しちゃうてんだけどこれも自動化という視点ではいいのかもですね。PCからアップするときと違って、ライブでの出来事アップデート考えればこの流れもありだと思った。

【デジタル】新Search ConsoleでのIndex登録について

こんばんは!記述をサボっていたように見えると思いますが、実際先週は毎晩送別会やら打ち上げやら飲み会続きで書く暇がなかったというのが本当のところ。正直、AppleのIt’s show timeの話とか書きたくてしょうがなかったんだけど、飲み会続きでなんかタイミングを見失ったので、書くのやめました。でも、後日Google STADIAとApple ARCADEの僕的感覚での違いとかその辺は記述しておきたいなーと思っています。eスポーツの観点で。

ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。
ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。

さて、今日のお題ですがGoogle Search Consoleの話。先日、2019年3月28日をもって旧画面が使えなくなりました。あちらの画面だと、Index登録がわかりやすかったんですが変わってしまったもんは仕方がありません。過去に、旧画面でのIndex登録については記述しましたが、改めて新画面でのIndex登録について簡単に記載しておきますね。いくら良い記述をアップしても、誰もきてくれないと寂しいですよね。でも、現実をきちんと見る必要があるので確認するのがSearch Console。確認する際には、どのタイミングで、どのような言葉でコンテンツが検索に引っかかっているのか?また、どの言葉を元に、自分のサイトに来訪しているのかを確認することで、次につなげていくことができるのです。「どのタイミングで」を確認するのが、上記の「検索パフォーマンス」で表示されるグラフ。これの動きで、日々伸びたのか否かを確認します。そして「どの言葉で」を確認するのが「クエリ」です。

このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。
このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。

個人的には、前のツールよりかなり整理されたと同時にデザインもスマートになり見やすく親しみやすくなったなという印象。あと、データ閲覧というポイントで考えると16ヶ月分のトラフィックデータが閲覧できるようになったという部分はかなり深い改善だなぁと思っています。僕のサイト向けではなく、あくまで会社のサイト見るときにという話ですけど。で、今回の記述の中核なんですが、Index登録依頼が今までFetch as Googleだったのに対し、今回はURL 検査ツールに変わったのが大きな変更点。意外に簡単なのですが、グレー帯部分にある検索窓に対象となるURLを入れると下の画像のような結構ちゃんと詳細にわたった情報を取得することが可能です(ちなみに、これは色々開いた状態なので本来はもっとシンプルに出てきます)。

過去のページであれば、色々コメントが入りそうですが最近はきちんと登録を入れているためこの画像のように「登録されてるよ」というポジティブな回答が出てきます。

まずは、ここで情報を拾いつつも更新をかけた時や新規の記事をアップした時にはセンターカラムの中に書かれている「インデックス登録をリクエスト」を押すとIndex登録作業が始まります。過去のバージョンだと、この部分の進行がかなり早かったんですが、今回のバージョンはちょっとここで長いと2分くらいの時間がかかります。その代わり、登録時に一々パーミッションを切られるような事態がなくなりました。これは、作業的にはシンプルで良いなと思いました。

こんな感じのモーダルが表示されて、いっとき待つ感じです。ここをクリアしたら、最後に登録したページに書かれている言葉を使っていくつかのパターンで検索をかけて登録されたかを見たら作業完了。

晴れて登録が通ると、早ければ直後にGoogleの検索に反映されます。僕の体感的には、長く待っても5分くらいかなぁという印象。これまでのなんだかシステム登録って感じの作業から、進化したなぁと。業務でコンテンツを作成した時も、この作業を丁寧に実施することで上位に上げていくことが大事だなぁと改めて。あとやっておくべきこととしては、ちゃんとサイトマップ作ろうってことかな。

最後に、持論ですが。僕は、このクエリを見て自分の文章、もしくはブランドの為に書かれたコンテンツをSEO視点のみで改稿することには反対です。これは、パートナーとしてうちの会社のコンテンツを見てくれているアナリストの人にもはっきりと答えています。大事なことは、SEOだけではなくて、自分のもしくはブランドの伝えたいことがしっかりとメッセージできてるのかということじゃないかと。でないと、「何の為に、コミュニケーションするんだっけ?」という原点を忘れることになるかなと。いや、集客だけが目的ならそれはそれなんですが。

【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

こんばんみ!今日は、送別会ということで大分酔っていますが、大事なことだと思うのでこの瞬間に書いておこうと思います。誤字脱字は、明日以降直すんでその辺はニュアンスで感じ取ってください。僕の中で、このWordPressでやっていることは自分にとって、そしてみんなに知ってもらいたい事の備忘録として再起動しています。もう一つの理由は、僕という人の記録をアーカイブする事。これがもう一つの目的。「僕が死んで、ドメインがなくなったとしてもArchive Orgに残るよね。」という意識づけ。データの海に、自分の記録を残したいという意思です。だから、SNSでの記述ではなく、自分のドメインを取得して記述を繰り返しているというのがあります。先日のザッカーバーグ先生の記述みてわかったとは思うんですけど、SNSは永遠ではないんですよ。運営がいて、コントロールするものだから。そして、Archive Orgにも個人の記述は記録として残りません。何故なら、SNS上の位置データに過ぎず、これがログとして残す意味があまりないからです(アーカイブとしてという意味で)。

Search Consoleの「検索パフォーマンス」を確認すると、自分の管理するサイトの「どこに」惹かれてユーザーが来訪しているのかがみて取れます。この際大事なのは、単にこのワードを拾ってサイトを改定するだけではなく、もし意図と違う拾われ方をしているのなら記事の修正や削除も含めて検討するベースとなるのがこのツールです。
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【デジタル】遂に、PHP 5.5以下のサポ終了が発表された:wordpress

南無ー。いや、そろそろかと思ってドキドキしてたんですけど遂に発表されましたね。先だって、『サイトが安全ではないバージョンの PHP を実行していることを検出しました。』とWordPress5.1に更新したら出てくることを記述しましたが、やっぱりこのための布石だったんですねー。まぁ、予測していたとはいえ、思ったより早かった。というか、早すぎ(涙)。ここまで早いと思ってなかったんで、サーバー移行の準備が全く進んでいません。諸々の情報を総合すると、D-DAYは2019年4月30日。

そもそも、この話が始まったのは昨年12月にアップされたこのBlog記事「Updating the Minimum PHP Version」。ここには、”For the millions of sites already running WordPress 5.0, 85% are using PHP 5.6 or above. ”って書いてるんだけどさ、この記述のアイキャッチにしてるグラフ見てもらうとわかるんですけど、2019年3月23日時点でもWordPress5.0以上のユーザーは4割強だし、PHP5.5以下のユーザーも20.8%もいるんですよ。「85%以上がPHP5.6以上」って、おっさんどこ見て行ってんの(涙)。って、Gary PendergastさんはWordPress開発に関わっている偉い人の一人なんですけどねw。一応補足しておくと、WordPressはオープンソースで”GNU GPLv2+”のライセンス下で配布されています。ソース自体が智の集合体で、特定企業に付随する販売パッケージでは無いという感じです。個人的に、僕はこのGPLって概念が好き。自分が人前で講演する時もそうなんですけど、持ってる知識をオープン化した方が結果として世界が発展し面白くなると思うんですよね。目先の金を追う人には、全く理解できない概念でしょうけど。

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