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【デジタル】全世界のTwitterオーディエンスの99%の関心が「犬」になっている件

こんばんは。今朝書いたTwitterアナリティクスの不具合もなかなかこまっちゃうんですけど、もっとすごいのがあるので一応書いてみますね。もちろん、Twitterをマーケティングに活用している人の一部は気づいていると思うんですけど、気づいていない人もまだまだ多いのかなぁと思ったので。

画面見てもらうとわかりますが、おもいっきり「犬」がトップに来ています。それも99%ということは460人のフォロワーのうち5名程度を覗きみんな犬に関心があると。いや、ありえんだろw

Twitterアナリティクスの画面のタブの一つに、「オーディエンス」って項目があるんですね。これ、何かと言うとアカウントで見たときのフォロワーの関心傾向値を示すものなんです。まぁ、今朝書いた「今月はまだツイートがありません…」の話があり一体どんな不具合なのかなぁと色々みていて「オーディエンス」タブみたら僕のフォロワーの関心のトップが「犬」。いや、これありえんだろと。というのも、僕のアカウントは「音楽つながり」「ゲームつながり」「デジタルつながり」「写真つながり」の4軸。これまでは、この4軸のどれかがトップに来ていたのになぜか「犬」。ということで、ちょっと気になりすぎて全体を見たのが下のキャプチャー。

全てのTwitterユーザーで見ても、やっぱりオーディエンスの興味は99%「犬」。ただ、2位は「コメディ」は僕のフォロワー99%に対し、92%となっているため若干薄まっています。
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【デジタル】Google Analyticsの実装について

テレワークの日は、自転車で移動。僕は、井の頭通りから青山に抜けて麻布に向かうのですが、朝のこの風景が大好きなんです。大原界隈はちょっと高台で街が見渡せるのです。

うちのサイトでは、ドメイン全体用とWordPress用でそれぞれGoogle Analyticsを別々に設定しています。統合してもいいのかもですが、将来的にみるとこのほうが良いのかなぁという意味合いで。ちなみに、WPに積んでいるものは、もともとMovable Typeに実装していたものを引き継いでいます。その関係で、ちょっと面倒な見え方になっていた部分に昨日修正をかけた感じです。MTからWPに移行したのは、MTの全換装時サーバー負荷がでかすぎて、コンテンツが増えた際のトラブルが怖かったから。実際、色々不具合起きてましたからね。

さて、ちょっとややこしいのだけど、全体用はGTM経由で、WP用はAll in One SEO経由で埋め込んでいます。これは、差異が出るかの実験も兼ねて。実際に、差異が出ているんだけどまだその原因が探れてません。どちらの数字も、JETPACKと微妙にずれてるし。これは、発火のロジックの違いとセッション区分の違い辺りが関与しているのだろうと踏んでいます。当面この形で運用して、精緻化していこうと思います。この辺で貯めた知見を、改めて業務に戻していく事が目的なのでこっちはずれてる方が面白いなとかね♪( ´▽`)

という事で、今日も広尾でノンビリ仕事と分析中。夏前からのプロジェクトの全体概要も資料に落とし込まないとだなぁ。楽しいけど、結構企画が立て込んできてるので優先順位付けないと。幕張ネタもやらんとな。忙しー!!!

【デジタル関連】現在、僕のWPを分析する際にGAで起きている現象

「写真は、昨日News Credのイベント時に撮影したAMANAさんの前の工事囲い」

週末にGAを入れて、これで計測できるかなぁと思っていたのですが、考えていた事とは違う現象が今起きています。内部ツールの出の分析では、64アクセスだけGAでは1アクセス。

一つの可能性として考えられるのは、トップのみで反応しているため、記事ごとの反応値が得られていないという現象(ソース上は、GTM動いているんですけどね)。

もう一つは、1ページで離脱して数字が上がってこない(これは、GA独特のロジック)。

とはいえ、64あって1名残して全員すぐ離脱ってあるのかなぁ?この辺については、記事を書きながら検証していくしかないよね。ちなみに、昨日はAMANA SQUAREで登壇していました。News Credのイベント。今回は、コンテンツコミュニケーションについて、広告主の立場で語っておりました。雑誌とかでタイアップするような感覚で、僕はもっとブランドがコンテンツを作成していいんじゃないかなぁと思っています。むしろ、数値が可視化されるし。だけど、よくメディアが言ってくる「PV」は正直どうでもいい数字だよねーという部分もあり。昨日は、見なければいけない数字的ポイントも語っています。大事なことは、出稿主体である広告主側がきちんと目的をもってオリエンし、見るべき数字を確認し自分の物差しで成否を判断し、良くも悪くもレビューすることだと考えます。これ出来ないと、やりっぱなしになるしさ。