「webtech」カテゴリーアーカイブ

【デジタル】IFTTTを使ってTwitterのアーカイブを作成してみた

個人で使っている分には、特に必要ないかもしれないんですけど僕の場合業務におけるデジタル全般を見ていかなければならないと言う課題があり。Twitter Analyticsの機能だけではどうしても追いきれない部分があるんです。と言うわけで、今回もIFTTTでそう言う機能がないか探してみることにしました。もしなければ、作ればいいしなーと言うことで。

IFTTTログイン前の画面、前に比べてシンプルで可愛くなった気がします。

アカウントをお持ちでない方は、まずここでアカウントを作成。ある人は、Sign inしてみましょう。そうすると、「こんな感じのアプレットあるよ!」って言うトップ画面が。ここで、Twitterの画面を選択してどんなアプレットを見ていくことになります。あとで、詳しく記載しますがIFTTTはツールやプラットフォームが公開しているAPIを直感的につないで動かす統合ツール。”IF This Then That“の略で、「もしこれの後がこうなったら?」っていう願いを叶えてくれる感じです。いや、ほんと使いこなすと便利です。公開されているアプレットを単に使うだけでもいいのですが、構造を理解して自分でアレンジメントできるツールなので「ちょっと足らないなぁ」と思ったら構造を理解した上で自分でカスタマイズしたアプレットを作ってしまう方がさらに楽しくなります。僕自身、公開されているものをアレンジして自分なりに使っていたり。当然ですが、各社がIFTTTに公開しているAPIの範囲に限るのですが通常ディベロッパー登録しないと使えないAPIを手軽に設定してつないでいけると言うのは極めて有用性の高いサービスだと感じています。

こちらが、Twitter版のトップページ。僕が選んでいたり作ったりしたアプレットは冗談に、”Try something new…”より下にあるのがまだ使ってないアプレット。通常は、この下段部分から自分がやりたい事を元に選択します。

過去記事で、TwitterとInstagramをつなぐ際にIFTTTを使ったものをあげていますが、あの時から色々試してみて理解も深まりました。改めて思ったのですが、こういうサービスはやっぱり深いところまで理解した上で使った方が色々いいなと改めて。ちなみに、Twitterフォロー御礼の自動返信もこれまでアップされているアプレットを使っていましたが自分で日本語版を作成して入れ替えました。

上の画面への入り方ですが、IDとPassを入力しトップの画面が出たらTwitterのボタンというかバナーというかそういうのをポチッと。そうすると、Twitterに関するアプレットを集めたページトップに飛びます。今回は、自分の投稿のアーカイブ化が目的なので”Twitter → DB”となるシステムを掘り起こし。クラウド型のDBとして一般的なものとしては、Google DriveやGoogle Spreadsheetになるので探してみます。このサービスでもう一つ「いいなー」と思っているのはアプレットバナー一つ一つがピクトグラムで描かれているためざっくり繋ぎたいサービスがつながっているかが確認できる事。これって大きいなと。

こんな感じで、シンプルな画面で説明文とピクトグラムが並んでいます。ここから選ぶだけ!左下に書いてある数字がユーザー数で、右側のピクトグラムがつながっているサービスです。わかりやすくていいですよ。

さて、今回ですがTwitterのログを書き出すことが目的という事で探してみるとやっぱりSpread Sheetに行き着きました。最終的にCSVに加工してつい気分を加えた上でPythonなどで分析することも見越しているので、その視点でもこの方法が間違いないなと。

ちなみに、僕は設定してしまっているので”Connected”の表示になっていますが、最初はちょっとだけ設定画面が入ります。前に投稿したポスト”【デジタル】InstagramとTwitter連携でIFTTTを使ってみた“でも書きましたが、TwitterとGoogle双方のアカウントをIFTTTと紐付け許可して動かす感じです。もちろん、両方のIDとPassが必要となりますので業務でお使いの方は間違いないよう。間違って、Google側を自分の個人アカウントと紐付けしちゃうと後が面倒なので。ここが完了すると、下記のようなデータがSpreadSheetに自動で上がるようになります。便利!

ファイル名は、”Your Tweet”でちょっと味気ないけどどんまい。また、別の機会にこの裏側の仕組みと自分で作ってタイトルとかを書き換える方法などアップするようにしますね!ではでは。

【デジタル】LINEスタンプのサブスクが伝えるもの

僕は、なんども記述の中で「創り手に対する敬意」の話を書いてきました。なぜかというと、自分自身が制作上がりで、その制作は目に見えていない多くの人の労苦と汗と創造力の上に成り立っているものだと知っているからです。だからこそ、僕たちは「オーダー」するのではなく「お願い」するのだという気持ちを指すれてはならないと考え行動しています。

さて、表題の件。先日記述したLC19のお話の中で、LINEスタンプがサブスクになる話を書きました。大した扱いにはしてないのですが還元部分が気になる話はメモっていたかと。というのも、別のエントリーで音楽のサブスクがかなり酷い事になっているという記述を書いた後のお話だったから。しかしながら、今度のLINEスタンプの話はそれ以上の衝撃を感じさせてくれました(苦笑)。

190630_sp,ちゃんと寝ろという時間ですがアップしてみました。
深夜アップなんで、真っ暗な画面。相変わらず不健康……。
分配額の変更について 『LINE Creators Studio』でスタンプをつくった場合に限り、クリエイターさまへの売上の分配額が0円になります。 『LINE Creators Studio』をご利用中のみなさまの声をもとに、申請されたスタンプをより早くお使いいただけるようにするため、また安定したサービス提供のため、クリエイターさまご本人のスタンプ無料化(後述)や審査体制の強化、ならびにサーバーの増強といった改善を行うべく、今回の変更を決定いたしました。LINE Creators Magazine

0円???((((;゚Д゚)))))))

何がすごいって、還元放棄しましたよ。いや、一応今までアップしたものは還元するみたいなんですけどね。あと、web版LINE Creators Market経由での投稿は今まで通り還元。多分、利便性からアプリ版の「LINE Creators Studio」経由のものもそれなりに多いのではないかと思うのですが、規約をきちんと把握せずに投稿すると「分配金0」になるなというお話です。まぁ、一応前提としてうちわで使いやすいようにプロセスを簡略化したアプリだからという事なのでしょうけど、職人も使ってるだろうなーと。

もう一つ。結果論ですが、web版LINE Creators Market経由でアップしたとしてもサブスクに掲載されたら圧倒的に分配金が下がるという事実については何も説明されていません。サブスクモデルの基本的な分配の考え方は、「全売上金×(各権利者のコンテンツの総利用回数/すべてのコンテンツの総利用回数)」となるわけで単価100円のスタンプについて一時金で受け取るのかサブスクで通年で受け取るのかという選択ですが、相当な人気クリエイターではない限り一時金の方が圧倒的に収益率が上がるような気がします。どのくらい、みんながプレミアムに登録するかにかかっていますが。本来、この辺の説明を丁寧に行うのが筋だと思うのですがLINE社は特に創り手に敬意を払っていない為なのか、このサブスクモデルの分配金に関する説明をサイトでは一切していません。LINE MusicのFreemiumというモデルで再生される部分についても、原盤使用料払う気ないのではないだろうかと想像してしまいます。

蓋を開けてみないとわかりませんが、良質な作品を供給するクリエイターがサブスクに参加しなければそもそも新しい良質なスタンプがサブスクに反映されないわけで、結果としてはこのプロジェクト自体がフェイドアウトする事は想像に難くありません。本来あるべき姿は創り手とプラットフォーマーが「同じテーブルで会話し未来へ進む」試みがなされて初めて市場が開けると思うのですが、このようなプロセスを経ていないことが根幹的な問題だと感じています。生活に入ることを前提としている企業だし、元々の立ち位置に悪意がないことも分かっているだけにきちんとこの辺を丁寧に対応してもらいたいなーとか。もはや、インフラ化していますしね。LINE。

【追記】折角なので、スタンプを販売した際の収益額の計算などをしてみたいなとおもいました。

LINEアプリ内のスタンプショップでの売り上げ発生の場合
  1スタンプ=50LINEコイン=88円
  88円×0.35=31円
 ※1LINEコイン=1.76円 , (全売上-Apple or Google手数料30%)*50%=0.35
と言うわけで、実際に売りを立てて生計を立てると言うにはなかなかハードな現実があることがわかります。この計算式で思ったのですが、このシステム自体はかなり良心的な割り戻し設定だと思いました。制作者に35%ってなかなかないですもんね。これが、サブスクになるとどうなるかと言うこともすごく適当ですがシミュレートしてみましょう。

LINEスタンプをサブスクモデルで販売した場合
【前提計算式】
1契約=240円(学生は120円)
稼働から考え、ざっくり300万人が契約と仮定。うち、学生が4割。
240*180万+120*120万=5億7,600万円

【CASE1】全ユーザーが一人5種のスタンプを活用し、そのうち2,000名が自分のスタンプを活用したと仮定。
  5億7,600万円*0.7*0.5/1,500万*2,000=26,880円
(月次単価:13.44円)

【CASE2】全ユーザーが一人10種のスタンプを活用し、そのうち2,000名が自分のスタンプを活用したと仮定。
  5億7,600万円*0.7*0.5/3,000万*2,000=13,440円
(月次単価:6.72円)

【CASE3】全ユーザーが一人15種のスタンプを活用し、そのうち2,000名が自分のスタンプを活用したと仮定。
  5億7,600万円*0.7*0.5/4,500万*2,000=8,960円
(月次単価:4.48円)


 ※これまでの販売形式の場合:31×2,000=64,000円
これでも、かなり楽観的な数で弾いています。一瞬、「でも、10種くらいで回してくれたら4ヶ月で元が取れるよね!」と思うかもしれませんが選択肢が多くなれば多くなるほど一点あたりの稼働率は下がると言うもので。これまでも、なかなか収益が上がらなかったものが、さらに厳しくなるのではないかなぁと計算してて思いました。ちなみに、お気づきかと思いますが、どのパターンになったとしてもLINE側の収益は月次2億160万でこの計算では固定となるわけで安定収益をもたらしてくれる金のなる木となるわけです。サブスクって、実はシステム側にとってステークホルダーに対するアピール案件になりうると言う意味でユーザーサイドというよりプラットフォーマー側にとって採用するに値するモデルなんです。一番割りを食うのは、創り手というね。

【デジタル】Line Conference2019に行ってきました

2018年6月27日(木)、舞浜で行われたLine Confernceに行ってきました。僕自身デジタルのメディアプランニングにLINEを組み込むことはほぼないのですが、BTLのツールとして別部門で活用しています。その関係で、最新の情報を知っておく必要性があるため足を運びました。2019年のテーマは「Life on LINE」。FaceBookが良く言うONE STOPサービスを、LINEもやりますよと言うことだと受け取りました。この思想を支えるのは、「Offline」「Fintech」「AI」の三つの要素。

代表取締役の出澤 剛氏。J-ScoreのLINE版、「LINE Score」の説明。

「O2O(Online to Offline)」を「OMO(Online Merges with Offline)」という言葉で進化的に置き換えてましたが、現実僕らデータを触っている人たちの中ではすでに境界線は無くなっていることもあるので特に新しくもないので割愛。メディアの世界では、もはや数年前に起こっている出来事ですし。Fintechの話で、CashLessの話をしていましたが、これは「資金移動業者」として出来ることを最大限活用していくという工夫の話かなと。出澤氏が説明した「Line Score」は既出の「J-Score」のLINE版ですが、SNSという個人情報の塊と信用情報が一緒くたになるという意味では、ちょっときな臭いなぁと思いました。同じように信用情報を活用した「Yahoo!スコア」が6月3日に発表した際炎上したことを受けてだと思うのですが「プライバシー」に十分配慮しているということを連呼していましたが、規約見るとこんなことが書かれています。

第7条 LINE Score 算出時の質問 1 利用者は、当社が運営するアプリケーション上での質問にご回答された場合、以下に同意したものとします。 (1) 利用者は、質問に回答された内容について、ご自身が有する著作権等の知的財産権その他の権利が含まれる場合、当該権利をすべて当社に譲渡するものとし、当社は、その内容を自由に選択、修正および編集することができるものとします。 (2) 利用者は、質問に回答された内容に係る著作者人格権を、当社および第三者に対して行使しないものとします。 2 当社は、利用者がLINE Score 算出時の質問に回答した内容のうち、氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができることとなる情報については、その統計結果等の個人を特定できない形態にて、第三者に提供することができるものとします。LINE Score 利用規約
なかなかすごいなと思うのですが、質問の回答に関する権利が全てLINE側に帰属するという「個人の権利を無視した」規約はあまり例を見ないなぁと改めて。僕的には、「プライバシーに全然配慮する気ないな」と思いました。だって、回答した個人から集約した情報の権限を剥奪してしまえば配慮する必要はないわけで、この時点で「お前のものは俺のもの」と言っていますよね。この辺は、担当者というより法務の思想に問題があると僕は考えます。おおよそ、SNS向きではないなと。ということで、個人的には利用しないことをお勧めします。瑕疵担保責任を放棄していることも、かなり気になります。正直こういう「消費者契約法」無視したような規約を平気で記載するSNS企業には驚きを覚えます。

次に出てきた「LINE Talk」は「Skype」や「Lobi」のLINE版サービス。まぁ、アプリ跨がなくてもLINEでオープンな会話できるよってことで「slack」あたりもターゲットに想定しているみたいだっだけど既存サービスの焼き直しなので特に興味は持てませんでした。ゲーム系のチャットはすでにLobiがあり、ここにナレッジがアーカイブ化されている上にすでにゲーム連携が進んでいる中わざわざLINEで新たに立てる意味がないし、そのために結果としてLINEスレッドをわざわざゲーム内で告知するというプロセスが煩わしいなと。slack代替としての活用も、slackの魅力はアプリ連携での無限の可能性であってチャットツールとしては普通。ポータル的な場所でなければならないというのはLINE側の主張であって、ユーザーサイドの視点ではないなという意味で我々メーカーの「プロダクトアウト」の悪弊に近いものをちょっと感じてしまいました。自戒も込めて。この後、LINE NEWSの話やエンタメのワンストップサイクルの話も出てきたのですが同様の感想。既に世にあるサービスのLINE版を作ってLINEに入れましたよ。という話で、ユーザーニーズではないよなぁという印象を同様に受けています。mixiの例に学ばないのかなぁと。

あと、LINE STAMPをサブスクにしたら職人が干上がるとか考えなかったのかとこれにもちょっと残念な印象。

Fintec周りなのですが、デジタル領域における「資金移動業者」つながりで「LINE pay」「NTTドコモ」「メルペイ」3社でアライアンスを組んで「MoPA」というグループを立ち上げたようです。横のつながりにおける認証は、「eKYC(electronic Know Your Customer)」でつないでいくんでしょうね。

この後も、色々発表は続くのだけど「どこかで見たことのあるサービスをLINEに入れました」という話の上になんか中途半端で耳に入らなくなっていったという…..。

そんな中、僕がもっとも心惹かれたというか思いを持って聞いたのは舛田さんが自ら発表した「LINEは改めて検索に挑戦します」という言葉。思えば10年前、僕がフラフラしている時に遊透に誘われてNHNの大崎にあった本社に赴き舛田さんにあった時がまさに彼が検索事業に挑戦していたタイミングで、「質問受けたら30分以内で答える」的なものすごい負荷がかかるサービスを人力でPoCしていた頃。「なんか、すごいことやってんな」と思いつつ横目で見ていたんだけど、結果として検索事業から撤退。そんな時期の彼を見ていたからこそ、この発言には本当に深い思いがあるんだろうなーと。だって、彼はその前は「百度」にいた人だしね。検索事業に対する思いは深いはず。ここは、頑張って欲しいかなぁ。

全体的には、「うーん」と思うことが多かったのですが最後のプレゼンにはエールを送りたいと思った1日でした。

【デジタル】今更ながら、WWDC19の事:特にLook Around

こんにちは。ここのところ、なんだか異様に忙しくて記述できていませんでした。特に、WWDCについては僕的にも「書きたいなぁ」と思う事が多かったんですがタイミングを逸してしまって悩んでいました。が、やっぱり記録はしておこうかなぁと。

iPad OSもiPadユーザーとしては嬉しい限りなのですが、なにより「ああ、これか!」と思ったのが「Look Around」。去る5月12日(日)にThai Festivalに向かっている最中、代々木上原から代々木公園に抜ける道で前を走る車のてっぺんにカオナシの骨格みたいなものがついてる車の側面には、「Apple Maps」の文字が。もともと、登場当初から使えない的な扱いでGoogle Mapしかみんな使わない状態が続いていたのですがこの時「お、コレいいタイミング!」と思ったんですよね。と言うのも、Google Map日本版がZENRINとの契約を終了してポンコツ化したGoogle Mapの代わりに何使おうかと思っていたタイミング。WWDC19では、Apple Mapは更新するだろうなぁと言うことをこのタイミングで察していました。

Photo from https://eftm.com/
なんだか、「カオナシ」みたいでかわいいよね。POPではないけど

忘れた頃のWWDC19では、予想通りの発表。アップされている写真を見たら、やっぱりあの時見た車と同じタイプのものが大写しに出ている画像が海外サイトで確認できました。と言うことは、東京でもすでにデータ取得が始まっていると言うことなので日本でも近くコレが使えるようになるってことですよね!多分、来年のオリンピック目指してローンチ狙ってくるはず。と言うことは、3月末ごろとみた!!そして、昨年MacRumorに出ていた徒歩で地図データ収集していた人の話、もしかしたら徒歩視点でのデータ収集なんじゃないかとも思うので車視点だけではないデータも出てくるのかなぁなんてワクワクしています。

Man Wearing Apple Maps Backpack Surveying San Francisco on Foot

iPad OSについては、みなさん色々書いていますが僕的には直感的に使えていたはずのタブレット端末がなんだか複雑化してきていることにはちょっと懸念が。難しくないようにと思って、僕の実家でも妻の実家でもiPadを推奨して僕が設定してコミュニケーションに活用しているのですが、なんだか操作が複雑になってきてしまったなと言う印象なのです。もちろん、PCとの連動性を考えると「天気」とか「写真」とかいろんなものがTOPで見えるのは嬉しいんですけど、父母世代にとっては「どれ押せばいいのかわからんくなってきた!」になるんじゃないかと言う懸念が。コピー&ペーストがジェスチャーでできるのとか、かなり僕的には便利なんだけど、両親は間違いなく「おわー、間違って消したー!」とか言う事故起こしまくるだろうなと言う絵が目に浮かびます。「シンプルモード」と「アドバンスモード」みたいな選択性になるといいなとか勝手に希望を。

個人的には、今まで使いづらかったWPの編集画面がiPadOSになることでPCのような使い勝手で活用できるのが嬉しい。同じ事が、Photo、Affinity Photoでも言えるので今までいちいちPCで編集かましていた作業がiPadにてワンストップになるのは俄然投稿タイミングが増えることになるのではないかと。まだ、iPad OS版WP見てないからなんとも言えけんけどねw

iCloudが、本格的にクラウドサーバーとして機能することになりそうなことにも注目しています。と言うのも、両実家と写真を共有するにあたって今はLINEなどのツールで送ってるんですけど、フォルダを分けて共有できればかなりシームレスに共有できるようになるかなとか。外付けHDが使えるようになるのも良いですよね。コレができないので、今まで写真や動画はPCで編集していたんですけど、iPadはiPadで暇な時間に触れるってのが良いです。ただ、iPadで映像触るにあたっては注意点が僕的にはあって、僕みたいにテザリングしている人はiCloudとデータ連動していると勝手に転送してあっという間にギガ単位でデータを食うと言うリスクがあることは知っといたほうがいいと思います。この前、高尾山に子供と行って楽しくなっちゃって10分の映像を納めて保存した途端に自動で転送すると言う事故が。この辺は、別の記事でロジック含めて書き起こしますね!

Photo from https://eftm.com/
技術的には、ほぼハッシュ化なのかなと思いつつ技術的にはappleのサーバー内のみで突合できる暗号化だと思うのでバックドアを開けられない限りはこれはかなりセキュアなのではないかと

ある種、ハッシュ化に近いなと思っているのですがSign in with Appleに実はかなり注目しています。これ、僕らが実施しようとしているシングルソース化の新たな壁なんですが、実はこの考え方が僕的には新しいユーザーエンゲージメントのあり方を作るのではないかと期待しているんです。僕が考えるセグメントに、「年齢(一応仕事的には20歳以上ではないと困りますがw)」「性別」「国籍」や「友達リスト」あたりは全く必要なくて純粋に「何に興味があるのか」と言うところに集約しています。大事なのは、それぞれのオンオフを問わない行動履歴が大事なのであってデモグラ界隈の情報ではないんです。その視点で言えば、ここで追える情報で多分十分なんだろうなーって。このハッシュ化的な処置を施されたアドレスがキーチェーンで保管されていると言うのも理想。覚えるの面倒だし。ただ、最後に残るのはiCloudのセキュリティでしょうね。iPhone落とした時の。顔認証にしておけばいいんでしょうけど、僕みたいに生体認証にしてない人間はリスクあるかなぁと。その辺置いておいて、一度この辺の技術については僕が考えている今後のデータ構想にも繋がるのできちんと理解しておこうと思います。

他にも色々あるけど、僕的に気になったポイント抜き出し。ほんでは、また!

【デジタル】IAB TECH LABが発表した二つの技術について

こんばんは!毎日ちょっと遅かったり酔っ払ってたりで、サボってました。さて、今日はIABが発表した二つの技術の話。”sellers.json”と “OpenRTB SupplyChain Object”の話。正直、この辺はすでに明らかになって取引されているものだと思っていただけにちょっと驚かされました。
“sellers.json”は、面を買う際というか直前のタイミングで販売元もしくは仲介事業者の情報を確認できる技術。”OpenRTB SupplyChain Object”は、ビッディングを行う際に自分が購入したい面を販売している全ての販売事業者もしくは転売事業者を一覧で確認できるツール。

IAB TECH LAB ANNOUNCES TWO NEW TECHNOLOGIES TO BUILD MORE TRANSPARENCY & TRUST IN THE PROGRAMMATIC SUPPLY CHAIN

アドベリについて、まだまだ深く知っていなかったなぁと思ったんですけど、僕らはツールを使って「このメディアは掲出すべきじゃない」とか「この記事は掲出すべきじゃない」という感じでBrackSwanやIASなどのツールを活用した上で掲出面にビッドしてもらっています。ただ、言われて分かったのは「誰から購入したんだっけ?」については、あまりみてなかったなぁと。この技術については、色々意見もあるだろうから2019年5月10日までパブリックコメントを募っている模様。透明性が担保されるのはいいことだけど、「え?それ違わない?」みたいなメディアや面が弾かれていることもしばしばあるのがアドベリツールの難点なので、同じ様な現象が起こって極めて健全な事業者なんだけどマーケットプレイスから弾かれるなんてこともあり得そうだなぁというリスクも感じています。特に、ツールが英語をベースに作られることもあり、日本にローカライズされた時大なり小なり混乱が起きそうだなと。実際、現状のアドベリツールやフィルターツールでも「なんで、それはじくんだよ?」みたいなサイトをまぁまぁ頻繁にはじいてますから。基本的に歓迎すべき流れですけど、間違いが起こらないかちょっと心配。

日本に来るのはまだ先だろうけど、最近使い始めた技術の中にはIABのメディアリストを活用しているものもちらほらあるので様子を見てみたいと思っています。というか、「これ使うの?」って聞いてみようかな。日本の企業でIABの理事会に加入しているのは、「楽天マーケティング」と「Yahoo!Japan」なのでどっちかの中の人に聞くのが一番な気がします。

あ、そうそう。僕が良く「これは入っていますか?」とみなさんいお聞きしていたBlackSwanのリンクが切れていると思ったらこんなことになってたんです。

提供ソリューションを「HYTRA(ハイトラ)」へブランド統一

Momentumさんの象徴だと思っていたBlack Swanですが、去る3月14日に発表して「BlackHeron+BlackSwan=HYTRA API 」ということみたい。主向けのサービスは、HYTRA for Advertiser(僕は使いませんけど:笑)。ということで、これからは「HYTRA API 入れてます?」と聞くことにします( ・∇・)

【デジタル】新Search ConsoleでのIndex登録について

こんばんは!記述をサボっていたように見えると思いますが、実際先週は毎晩送別会やら打ち上げやら飲み会続きで書く暇がなかったというのが本当のところ。正直、AppleのIt’s show timeの話とか書きたくてしょうがなかったんだけど、飲み会続きでなんかタイミングを見失ったので、書くのやめました。でも、後日Google STADIAとApple ARCADEの僕的感覚での違いとかその辺は記述しておきたいなーと思っています。eスポーツの観点で。

ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。
ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。

さて、今日のお題ですがGoogle Search Consoleの話。先日、2019年3月28日をもって旧画面が使えなくなりました。あちらの画面だと、Index登録がわかりやすかったんですが変わってしまったもんは仕方がありません。過去に、旧画面でのIndex登録については記述しましたが、改めて新画面でのIndex登録について簡単に記載しておきますね。いくら良い記述をアップしても、誰もきてくれないと寂しいですよね。でも、現実をきちんと見る必要があるので確認するのがSearch Console。確認する際には、どのタイミングで、どのような言葉でコンテンツが検索に引っかかっているのか?また、どの言葉を元に、自分のサイトに来訪しているのかを確認することで、次につなげていくことができるのです。「どのタイミングで」を確認するのが、上記の「検索パフォーマンス」で表示されるグラフ。これの動きで、日々伸びたのか否かを確認します。そして「どの言葉で」を確認するのが「クエリ」です。

このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。
このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。

個人的には、前のツールよりかなり整理されたと同時にデザインもスマートになり見やすく親しみやすくなったなという印象。あと、データ閲覧というポイントで考えると16ヶ月分のトラフィックデータが閲覧できるようになったという部分はかなり深い改善だなぁと思っています。僕のサイト向けではなく、あくまで会社のサイト見るときにという話ですけど。で、今回の記述の中核なんですが、Index登録依頼が今までFetch as Googleだったのに対し、今回はURL 検査ツールに変わったのが大きな変更点。意外に簡単なのですが、グレー帯部分にある検索窓に対象となるURLを入れると下の画像のような結構ちゃんと詳細にわたった情報を取得することが可能です(ちなみに、これは色々開いた状態なので本来はもっとシンプルに出てきます)。

過去のページであれば、色々コメントが入りそうですが最近はきちんと登録を入れているためこの画像のように「登録されてるよ」というポジティブな回答が出てきます。

まずは、ここで情報を拾いつつも更新をかけた時や新規の記事をアップした時にはセンターカラムの中に書かれている「インデックス登録をリクエスト」を押すとIndex登録作業が始まります。過去のバージョンだと、この部分の進行がかなり早かったんですが、今回のバージョンはちょっとここで長いと2分くらいの時間がかかります。その代わり、登録時に一々パーミッションを切られるような事態がなくなりました。これは、作業的にはシンプルで良いなと思いました。

こんな感じのモーダルが表示されて、いっとき待つ感じです。ここをクリアしたら、最後に登録したページに書かれている言葉を使っていくつかのパターンで検索をかけて登録されたかを見たら作業完了。

晴れて登録が通ると、早ければ直後にGoogleの検索に反映されます。僕の体感的には、長く待っても5分くらいかなぁという印象。これまでのなんだかシステム登録って感じの作業から、進化したなぁと。業務でコンテンツを作成した時も、この作業を丁寧に実施することで上位に上げていくことが大事だなぁと改めて。あとやっておくべきこととしては、ちゃんとサイトマップ作ろうってことかな。

最後に、持論ですが。僕は、このクエリを見て自分の文章、もしくはブランドの為に書かれたコンテンツをSEO視点のみで改稿することには反対です。これは、パートナーとしてうちの会社のコンテンツを見てくれているアナリストの人にもはっきりと答えています。大事なことは、SEOだけではなくて、自分のもしくはブランドの伝えたいことがしっかりとメッセージできてるのかということじゃないかと。でないと、「何の為に、コミュニケーションするんだっけ?」という原点を忘れることになるかなと。いや、集客だけが目的ならそれはそれなんですが。

【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

こんばんみ!今日は、送別会ということで大分酔っていますが、大事なことだと思うのでこの瞬間に書いておこうと思います。誤字脱字は、明日以降直すんでその辺はニュアンスで感じ取ってください。僕の中で、このWordPressでやっていることは自分にとって、そしてみんなに知ってもらいたい事の備忘録として再起動しています。もう一つの理由は、僕という人の記録をアーカイブする事。これがもう一つの目的。「僕が死んで、ドメインがなくなったとしてもArchive Orgに残るよね。」という意識づけ。データの海に、自分の記録を残したいという意思です。だから、SNSでの記述ではなく、自分のドメインを取得して記述を繰り返しているというのがあります。先日のザッカーバーグ先生の記述みてわかったとは思うんですけど、SNSは永遠ではないんですよ。運営がいて、コントロールするものだから。そして、Archive Orgにも個人の記述は記録として残りません。何故なら、SNS上の位置データに過ぎず、これがログとして残す意味があまりないからです(アーカイブとしてという意味で)。

Search Consoleの「検索パフォーマンス」を確認すると、自分の管理するサイトの「どこに」惹かれてユーザーが来訪しているのかがみて取れます。この際大事なのは、単にこのワードを拾ってサイトを改定するだけではなく、もし意図と違う拾われ方をしているのなら記事の修正や削除も含めて検討するベースとなるのがこのツールです。
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【デジタル】遂に、PHP 5.5以下のサポ終了が発表された:wordpress

南無ー。いや、そろそろかと思ってドキドキしてたんですけど遂に発表されましたね。先だって、『サイトが安全ではないバージョンの PHP を実行していることを検出しました。』とWordPress5.1に更新したら出てくることを記述しましたが、やっぱりこのための布石だったんですねー。まぁ、予測していたとはいえ、思ったより早かった。というか、早すぎ(涙)。ここまで早いと思ってなかったんで、サーバー移行の準備が全く進んでいません。諸々の情報を総合すると、D-DAYは2019年4月30日。

そもそも、この話が始まったのは昨年12月にアップされたこのBlog記事「Updating the Minimum PHP Version」。ここには、”For the millions of sites already running WordPress 5.0, 85% are using PHP 5.6 or above. ”って書いてるんだけどさ、この記述のアイキャッチにしてるグラフ見てもらうとわかるんですけど、2019年3月23日時点でもWordPress5.0以上のユーザーは4割強だし、PHP5.5以下のユーザーも20.8%もいるんですよ。「85%以上がPHP5.6以上」って、おっさんどこ見て行ってんの(涙)。って、Gary PendergastさんはWordPress開発に関わっている偉い人の一人なんですけどねw。一応補足しておくと、WordPressはオープンソースで”GNU GPLv2+”のライセンス下で配布されています。ソース自体が智の集合体で、特定企業に付随する販売パッケージでは無いという感じです。個人的に、僕はこのGPLって概念が好き。自分が人前で講演する時もそうなんですけど、持ってる知識をオープン化した方が結果として世界が発展し面白くなると思うんですよね。目先の金を追う人には、全く理解できない概念でしょうけど。

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【デジタル】Game:Google Stadiaの話であまり日本の記事が記述していないポイントについて

こんばんは。昨日は、日経BP主催のスポーツマーケティングのイベントでeスポーツについて話していたんですが、ちょうどタイムリーにPhil HarrisonがGDC(Game Developers Conference )で発表した”STADIA”の話が出てきたので、現場にいた数名とはちょっと話してみました。まだ、皆さん全貌がわからない感じなので反応は薄い感じでした。いや、実際のところの日本での温度感はそんなとこかなぁとは思います。僕自身、ゲーム好きだし、eスポーツ担当ではありますが今のところ静かに遠巻きに分析している感じ。GIZMODEあたりは、ばーんと長文あげていましたが「あー、この辺は書かないのね」という感じだったので。僕が個人的に気になっている部分をいくつかピックアップしてみます。ざっくりと海外の記事から要点をあげると、下記の通り。

  • You won’t need an expensive gaming PC or a dedicated game console.
  • Streamers will be able to create lobbies for fans to join and play with them.
  • Google showed a single new title, Doom Eternal, running on Stadia.
  • Google is using Linux as the operating system powering its hardware on the server side.
  • Google only demonstrated the service on its own devices.
  • There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.
  • Don’t even know how much the service will cost for consumers
  • Google is recommending a connection of “approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps.
  • Google’s Stadia service is also entirely cloud-based, which means no offline play. Google will compress the image from its servers to your client.

ザザっとこんな感じです。STADIAですが、報道されている通りサーバーサイドでレンダリングしプレイヤー側のハードウェアのスペックにはほぼ負荷がかからないタイプ。既存サービスだと、インディーズどころだとJump、メジャーどころだとGEFORCE NOWとかPLAYSTAION NOWとかが有名どころですよね。これと同じようなサービスを、Googleのプラットフォームで提供するよという話。大きく取り扱われてるけど、多分Project streamの進化版だと思います。これ。僕個人としては、この手のStream型にはちょっと懐疑的です。8項目目の“approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps. という部分が引っかかっていて、ストレス無しでプレイするにはやっぱり、自宅などの通信安定環境にないとダメなんですよね。5Gに期待している人も多くいますが、基本通信が直線的で建物に阻まれるという時点で「移動時=モバイル」には向かないなーと。となると、結果として日本では今まで通り「スマホベース」ゲームが主流になるのではないかと感じています。

 合わせてですが、というかとても大事な事なのですが今のところAppleとの親和性が低そうだなーという部分。”There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.”という位部分。いつものことながら、テック系のサイトでは全然触れていないのですが、基本Chrome向けのみのサービスになってしまうのではないかという懸念が色々。全てに開かれたという前提では開発しているようですが、少なくともSafariはかなりの後回しになると予想しています。ここで注意しなければならないのは、世界におけるブラウザシェアと日本のモバイルにおけるブラウザのシェア、この差って本当にすごいんです。

世界におけるブラウザシェア。圧倒的に、Chromeで対抗馬はギリギリSafari。あとは、本当に少しづつって感じです。 http://gs.statcounter.com/
上に対し、これが日本におけるモバイルのブラウザシェア。そもそも論なのですが、日本人がパーソナルな場で見るのは主にスマホでPCは仕事用というイメージです。実際に、サファリのシェアは約75%。これが、現実。 http://gs.statcounter.com/

上二つのグラフを見ていただくとわかりますが、世界的に見ればChromeを抑えれば6割以上のシェアが取れるのですが、見ての通り日本だとそうもいかず。この数字からも、日本での普及はいまいちじゃないかと思うのです。

あとはサードパーティー問題。オンラインでもプレイされていて、Twitchなどでも多く配信されているゲームは既にプラットフォーマーと固くタッグを組んでいることはご存知の通り。ここは、これまでの歴史と様々な契約がある中突如「移籍」とはならないわけで、いくら箱がすごくてもソフトがついてこないと苦戦する可能性が高いなぁとも。これは、これまでのコンシューマー機の歴史を見てもお分かりになる通りです。今のところDoom Eternalだけだという部分に引っ掛かりを感じます。何しろ、新規の仕組みなのでプロダクションサイドからすれば完全新規の取り組みですからね。サブスクだと、回収し損ねるリスクがあるためです。ハイスペックな映像を備えたゲームって、膨大な工数とコストがかかるんです(多分、ある程度はGoogleのテクノロジーで補うことが予測されます)。

最後に、僕が現時点でスマホゲームにも抱いている不満なのですがサーバーサイドであるがゆえに、通信が繋がらない場所では一切ゲーム不可。になりそうだなぁと。今のところのストリーミング型オンラインゲームは、ゲーマーが対象なので特に問題ないと思うのですが「気軽に」遊べることを前提にするとユーザーが過多になり、その世界の基礎知識がないままプレイに参入し、苦情を本部もしくはネットに放出するというリスクは多分にあるかと。ここら辺を、どう解決していくのか、ウォッチしていこうと思います。日本ローンチ、そもそもいつなのか知らんけどw。なんにしても、帯域25Mbpsがマストなら、当面は自宅でのプレイが推奨になりそうですね。個人的に、プレイヤーがロビー作って、その神がかったプレイをサーバーが再現していく中に別プレイヤーが追体験ではなく普通に参加できるっていう機能に惹かれていたります!これは、かなり新しい♪( ´▽`)

色々書きましたが、僕は全然反対って立場ではありません。念の為。ただ、Googleがあらゆる分野に出ていくことでベンチャーの築いた世界を飲み込み結果として競争と進化を阻害するのはやめてほしいなぁと。なんというか、庇護者としても動くことで共存と競争をGoogleが主体になって促してくれると嬉しい。というわけで、まだ日本に来ないのでゆっくりウォッチしたいと思いまーす。頑張れ、CYBER-Z!頑張れ、DMM!頑張れ、ドワンゴ!ドメスティックな企業にもうちょっとこの辺でも前に出てほしい。

【デジタル】今日はwordpressの固定ページに「最新記事一覧」を追加しました

こんばんは。かなり過去記事の整理ができて来たところでの悩みとしては、リストページがない事。これがないと、回遊構造が作れないという感じでして。折角興味を持って来ていただいても、良くて2ページ見たら帰っちゃうっていう状態になってました。特に、過去記事に関してはほんと今見づらい状態でして。まことに申し訳ない限りです。というわけで、まずは最新記事一覧に着手しました。phpを書くことも考えたのですが、折角のwordpressなのでプラグインを使おうということに決めて選んだのがこれ。

SHORTCODES ULTIMATE

シンプルでVIVIDなホームページにも惹かれたことは、いうまでもないかなぁとかね。
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