【デジタル】新Search ConsoleでのIndex登録について

こんばんは!記述をサボっていたように見えると思いますが、実際先週は毎晩送別会やら打ち上げやら飲み会続きで書く暇がなかったというのが本当のところ。正直、AppleのIt’s show timeの話とか書きたくてしょうがなかったんだけど、飲み会続きでなんかタイミングを見失ったので、書くのやめました。でも、後日Google STADIAとApple ARCADEの僕的感覚での違いとかその辺は記述しておきたいなーと思っています。eスポーツの観点で。

ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。
ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。

さて、今日のお題ですがGoogle Search Consoleの話。先日、2019年3月28日をもって旧画面が使えなくなりました。あちらの画面だと、Index登録がわかりやすかったんですが変わってしまったもんは仕方がありません。過去に、旧画面でのIndex登録については記述しましたが、改めて新画面でのIndex登録について簡単に記載しておきますね。いくら良い記述をアップしても、誰もきてくれないと寂しいですよね。でも、現実をきちんと見る必要があるので確認するのがSearch Console。確認する際には、どのタイミングで、どのような言葉でコンテンツが検索に引っかかっているのか?また、どの言葉を元に、自分のサイトに来訪しているのかを確認することで、次につなげていくことができるのです。「どのタイミングで」を確認するのが、上記の「検索パフォーマンス」で表示されるグラフ。これの動きで、日々伸びたのか否かを確認します。そして「どの言葉で」を確認するのが「クエリ」です。

このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。
このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。

個人的には、前のツールよりかなり整理されたと同時にデザインもスマートになり見やすく親しみやすくなったなという印象。あと、データ閲覧というポイントで考えると16ヶ月分のトラフィックデータが閲覧できるようになったという部分はかなり深い改善だなぁと思っています。僕のサイト向けではなく、あくまで会社のサイト見るときにという話ですけど。で、今回の記述の中核なんですが、Index登録依頼が今までFetch as Googleだったのに対し、今回はURL 検査ツールに変わったのが大きな変更点。意外に簡単なのですが、グレー帯部分にある検索窓に対象となるURLを入れると下の画像のような結構ちゃんと詳細にわたった情報を取得することが可能です(ちなみに、これは色々開いた状態なので本来はもっとシンプルに出てきます)。

過去のページであれば、色々コメントが入りそうですが最近はきちんと登録を入れているためこの画像のように「登録されてるよ」というポジティブな回答が出てきます。

まずは、ここで情報を拾いつつも更新をかけた時や新規の記事をアップした時にはセンターカラムの中に書かれている「インデックス登録をリクエスト」を押すとIndex登録作業が始まります。過去のバージョンだと、この部分の進行がかなり早かったんですが、今回のバージョンはちょっとここで長いと2分くらいの時間がかかります。その代わり、登録時に一々パーミッションを切られるような事態がなくなりました。これは、作業的にはシンプルで良いなと思いました。

こんな感じのモーダルが表示されて、いっとき待つ感じです。ここをクリアしたら、最後に登録したページに書かれている言葉を使っていくつかのパターンで検索をかけて登録されたかを見たら作業完了。

晴れて登録が通ると、早ければ直後にGoogleの検索に反映されます。僕の体感的には、長く待っても5分くらいかなぁという印象。これまでのなんだかシステム登録って感じの作業から、進化したなぁと。業務でコンテンツを作成した時も、この作業を丁寧に実施することで上位に上げていくことが大事だなぁと改めて。あとやっておくべきこととしては、ちゃんとサイトマップ作ろうってことかな。

最後に、持論ですが。僕は、このクエリを見て自分の文章、もしくはブランドの為に書かれたコンテンツをSEO視点のみで改稿することには反対です。これは、パートナーとしてうちの会社のコンテンツを見てくれているアナリストの人にもはっきりと答えています。大事なことは、SEOだけではなくて、自分のもしくはブランドの伝えたいことがしっかりとメッセージできてるのかということじゃないかと。でないと、「何の為に、コミュニケーションするんだっけ?」という原点を忘れることになるかなと。いや、集客だけが目的ならそれはそれなんですが。

【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

こんばんみ!今日は、送別会ということで大分酔っていますが、大事なことだと思うのでこの瞬間に書いておこうと思います。誤字脱字は、明日以降直すんでその辺はニュアンスで感じ取ってください。僕の中で、このWordPressでやっていることは自分にとって、そしてみんなに知ってもらいたい事の備忘録として再起動しています。もう一つの理由は、僕という人の記録をアーカイブする事。これがもう一つの目的。「僕が死んで、ドメインがなくなったとしてもArchive Orgに残るよね。」という意識づけ。データの海に、自分の記録を残したいという意思です。だから、SNSでの記述ではなく、自分のドメインを取得して記述を繰り返しているというのがあります。先日のザッカーバーグ先生の記述みてわかったとは思うんですけど、SNSは永遠ではないんですよ。運営がいて、コントロールするものだから。そして、Archive Orgにも個人の記述は記録として残りません。何故なら、SNS上の位置データに過ぎず、これがログとして残す意味があまりないからです(アーカイブとしてという意味で)。

Search Consoleの「検索パフォーマンス」を確認すると、自分の管理するサイトの「どこに」惹かれてユーザーが来訪しているのかがみて取れます。この際大事なのは、単にこのワードを拾ってサイトを改定するだけではなく、もし意図と違う拾われ方をしているのなら記事の修正や削除も含めて検討するベースとなるのがこのツールです。
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【デジタル】遂に、PHP 5.5以下のサポ終了が発表された:wordpress

南無ー。いや、そろそろかと思ってドキドキしてたんですけど遂に発表されましたね。先だって、『サイトが安全ではないバージョンの PHP を実行していることを検出しました。』とWordPress5.1に更新したら出てくることを記述しましたが、やっぱりこのための布石だったんですねー。まぁ、予測していたとはいえ、思ったより早かった。というか、早すぎ(涙)。ここまで早いと思ってなかったんで、サーバー移行の準備が全く進んでいません。諸々の情報を総合すると、D-DAYは2019年4月30日。

そもそも、この話が始まったのは昨年12月にアップされたこのBlog記事「Updating the Minimum PHP Version」。ここには、”For the millions of sites already running WordPress 5.0, 85% are using PHP 5.6 or above. ”って書いてるんだけどさ、この記述のアイキャッチにしてるグラフ見てもらうとわかるんですけど、2019年3月23日時点でもWordPress5.0以上のユーザーは4割強だし、PHP5.5以下のユーザーも20.8%もいるんですよ。「85%以上がPHP5.6以上」って、おっさんどこ見て行ってんの(涙)。って、Gary PendergastさんはWordPress開発に関わっている偉い人の一人なんですけどねw。一応補足しておくと、WordPressはオープンソースで”GNU GPLv2+”のライセンス下で配布されています。ソース自体が智の集合体で、特定企業に付随する販売パッケージでは無いという感じです。個人的に、僕はこのGPLって概念が好き。自分が人前で講演する時もそうなんですけど、持ってる知識をオープン化した方が結果として世界が発展し面白くなると思うんですよね。目先の金を追う人には、全く理解できない概念でしょうけど。

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【デジタル】Game:Google Stadiaの話であまり日本の記事が記述していないポイントについて

こんばんは。昨日は、日経BP主催のスポーツマーケティングのイベントでeスポーツについて話していたんですが、ちょうどタイムリーにPhil HarrisonがGDC(Game Developers Conference )で発表した”STADIA”の話が出てきたので、現場にいた数名とはちょっと話してみました。まだ、皆さん全貌がわからない感じなので反応は薄い感じでした。いや、実際のところの日本での温度感はそんなとこかなぁとは思います。僕自身、ゲーム好きだし、eスポーツ担当ではありますが今のところ静かに遠巻きに分析している感じ。GIZMODEあたりは、ばーんと長文あげていましたが「あー、この辺は書かないのね」という感じだったので。僕が個人的に気になっている部分をいくつかピックアップしてみます。ざっくりと海外の記事から要点をあげると、下記の通り。

  • You won’t need an expensive gaming PC or a dedicated game console.
  • Streamers will be able to create lobbies for fans to join and play with them.
  • Google showed a single new title, Doom Eternal, running on Stadia.
  • Google is using Linux as the operating system powering its hardware on the server side.
  • Google only demonstrated the service on its own devices.
  • There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.
  • Don’t even know how much the service will cost for consumers
  • Google is recommending a connection of “approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps.
  • Google’s Stadia service is also entirely cloud-based, which means no offline play. Google will compress the image from its servers to your client.

ザザっとこんな感じです。STADIAですが、報道されている通りサーバーサイドでレンダリングしプレイヤー側のハードウェアのスペックにはほぼ負荷がかからないタイプ。既存サービスだと、インディーズどころだとJump、メジャーどころだとGEFORCE NOWとかPLAYSTAION NOWとかが有名どころですよね。これと同じようなサービスを、Googleのプラットフォームで提供するよという話。大きく取り扱われてるけど、多分Project streamの進化版だと思います。これ。僕個人としては、この手のStream型にはちょっと懐疑的です。8項目目の“approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps. という部分が引っかかっていて、ストレス無しでプレイするにはやっぱり、自宅などの通信安定環境にないとダメなんですよね。5Gに期待している人も多くいますが、基本通信が直線的で建物に阻まれるという時点で「移動時=モバイル」には向かないなーと。となると、結果として日本では今まで通り「スマホベース」ゲームが主流になるのではないかと感じています。

 合わせてですが、というかとても大事な事なのですが今のところAppleとの親和性が低そうだなーという部分。”There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.”という位部分。いつものことながら、テック系のサイトでは全然触れていないのですが、基本Chrome向けのみのサービスになってしまうのではないかという懸念が色々。全てに開かれたという前提では開発しているようですが、少なくともSafariはかなりの後回しになると予想しています。ここで注意しなければならないのは、世界におけるブラウザシェアと日本のモバイルにおけるブラウザのシェア、この差って本当にすごいんです。

世界におけるブラウザシェア。圧倒的に、Chromeで対抗馬はギリギリSafari。あとは、本当に少しづつって感じです。 http://gs.statcounter.com/
上に対し、これが日本におけるモバイルのブラウザシェア。そもそも論なのですが、日本人がパーソナルな場で見るのは主にスマホでPCは仕事用というイメージです。実際に、サファリのシェアは約75%。これが、現実。 http://gs.statcounter.com/

上二つのグラフを見ていただくとわかりますが、世界的に見ればChromeを抑えれば6割以上のシェアが取れるのですが、見ての通り日本だとそうもいかず。この数字からも、日本での普及はいまいちじゃないかと思うのです。

あとはサードパーティー問題。オンラインでもプレイされていて、Twitchなどでも多く配信されているゲームは既にプラットフォーマーと固くタッグを組んでいることはご存知の通り。ここは、これまでの歴史と様々な契約がある中突如「移籍」とはならないわけで、いくら箱がすごくてもソフトがついてこないと苦戦する可能性が高いなぁとも。これは、これまでのコンシューマー機の歴史を見てもお分かりになる通りです。今のところDoom Eternalだけだという部分に引っ掛かりを感じます。何しろ、新規の仕組みなのでプロダクションサイドからすれば完全新規の取り組みですからね。サブスクだと、回収し損ねるリスクがあるためです。ハイスペックな映像を備えたゲームって、膨大な工数とコストがかかるんです(多分、ある程度はGoogleのテクノロジーで補うことが予測されます)。

最後に、僕が現時点でスマホゲームにも抱いている不満なのですがサーバーサイドであるがゆえに、通信が繋がらない場所では一切ゲーム不可。になりそうだなぁと。今のところのストリーミング型オンラインゲームは、ゲーマーが対象なので特に問題ないと思うのですが「気軽に」遊べることを前提にするとユーザーが過多になり、その世界の基礎知識がないままプレイに参入し、苦情を本部もしくはネットに放出するというリスクは多分にあるかと。ここら辺を、どう解決していくのか、ウォッチしていこうと思います。日本ローンチ、そもそもいつなのか知らんけどw。なんにしても、帯域25Mbpsがマストなら、当面は自宅でのプレイが推奨になりそうですね。個人的に、プレイヤーがロビー作って、その神がかったプレイをサーバーが再現していく中に別プレイヤーが追体験ではなく普通に参加できるっていう機能に惹かれていたります!これは、かなり新しい♪( ´▽`)

色々書きましたが、僕は全然反対って立場ではありません。念の為。ただ、Googleがあらゆる分野に出ていくことでベンチャーの築いた世界を飲み込み結果として競争と進化を阻害するのはやめてほしいなぁと。なんというか、庇護者としても動くことで共存と競争をGoogleが主体になって促してくれると嬉しい。というわけで、まだ日本に来ないのでゆっくりウォッチしたいと思いまーす。頑張れ、CYBER-Z!頑張れ、DMM!頑張れ、ドワンゴ!ドメスティックな企業にもうちょっとこの辺でも前に出てほしい。

【デジタル】今日はwordpressの固定ページに「最新記事一覧」を追加しました

こんばんは。かなり過去記事の整理ができて来たところでの悩みとしては、リストページがない事。これがないと、回遊構造が作れないという感じでして。折角興味を持って来ていただいても、良くて2ページ見たら帰っちゃうっていう状態になってました。特に、過去記事に関してはほんと今見づらい状態でして。まことに申し訳ない限りです。というわけで、まずは最新記事一覧に着手しました。phpを書くことも考えたのですが、折角のwordpressなのでプラグインを使おうということに決めて選んだのがこれ。

SHORTCODES ULTIMATE

シンプルでVIVIDなホームページにも惹かれたことは、いうまでもないかなぁとかね。
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【デジタル】Face Bookのブログで、ザッカーバーグ氏が書いていた記述に感じたこと 190318

こんばんは。3月7日にアップされたMark Zuckerberg氏の日記に記載された内容を一通り読みました。まぁ、正直例の件で疲れたのと「そもそもSNSってなんのためにあるんだっけ?」って言う原点に立ち返った結果、ああ言う結論に至ったのではないかなぁと感じました。しかし、もうこのサービスが立ち上がって15年なんですね。一度見直して、再構築するにはいいタイミングなのかもしれません。

起きてしまったことを巻き戻していくことはできないんでしょうけど、多分彼の書いていることは事実なんだろうなと思います。僕は彼の書いている、”Over the last 15 years, Facebook and Instagram have helped people connect with friends, communities, and interests in the digital equivalent of a town square. But people increasingly also want to connect privately in the digital equivalent of the living room. “と言う部分に、理想として推し進めて来た事と世間の反応のギャップに苦しんだ部分を汲み取りました。多分彼らは本当に、デジタルの世界で街の中で起こっている事と同じような世界を再現したいと考えていたんだと思います。だからこそ、世界のみんなに対して情報が発信できるようなツールとして発展を遂げたのかと。結果として、僕等は地域どころか国をまたいでタイムリーにストレスなく情報交換ができるようになったんだと思います。しかしながら、やはりデータはオープンですし見ようと思えば誰にでも見えるものであったため、振り返ってみると「プライバシーないじゃない」って問題が主に欧州を軸に巻き起こったのかなぁと。そして、例の事件。

本当はもっと色々広がり繋がる世界を作りたかったんだけど、求められているものが「セキュアでプライベートが保たれた箱庭」だと感じたため、大きく舵を切ることにしたんだと思います。これが、全てに適用されるのかはこれからの進行によるのでしょうけど、概ね「クローズで小さなコミュニティの中で」情報交換を行い、「データは暗号化された状態」で保管され「個々の希望に合わせてデータ保管期間を決める」システムに移行することになりそうだなぁと感じました。

みんなが気になっている部分で、報道に乗ったのは

“Reducing Permanence. People should be comfortable being themselves, and should not have to worry about what they share coming back to hurt them later. So we won’t keep messages or stories around for longer than necessary to deliver the service or longer than people want them.”Mark Zuckerberg
と言うくだりだと思います。保存期間については明言されておらず「人々が望む以上には保管しない」と書かれているため、おそらく保管期限を本人が決めることになるのではないかと思います。そう言う意味では、本人さえ望めばアーカイブとしても活用可能だと解釈しました。後段の記述 “I believe there’s an opportunity to set a new standard for private communication platforms — where content automatically expires or is archived over time. “からも、その辺は汲み取れます。おそらくですが、一定期間をすぎると削除されるのではなく本人のみが閲覧できる書庫に格納されるイメージなのでしょう。”But people also really love keeping a record of their lives. And if all posts on Facebook and Instagram disappeared, people would lose access to a lot of valuable knowledge and experiences others have shared.”この部分を読んでも、運営側が本人の記録としてのFBおよびInstagramの活用をケアして進行することが読み取れます。ただ、かなりセキュアな扱いになるためCSVでのダウンロード機能が作られるか否かについてはかなりハードルが高そうだなぁとも感じています。そう言う意味では、自前のPCなどにアーカイブを別途作成する方が無難なのではないかとも感じました。

この変化をコミュニケーションプランニングの観点で見ると、今まで本人情報精度の高さで選択していたFaceBook広告との向き合い方に大きな転換が訪れることになるのではないかと感じました。と言うのも、”Encryption. People’s private communications should be secure. End-to-end encryption prevents anyone — including us — from seeing what people share on our services. “ここのくだりを読むとわかるのですが暗号化によるプライバシーの強化対象は「我々(運営)も含めて」となっているため本人のパーミッションがない場合は今後個人情報をつなぐことができないシステムになるのではないかと考えられるためです。従って、これまでのようにFaceBookの持つデータを元に個人のデモグラフィックを特定するというDARのような手法を選択することができなくなります。僕的には、もはやデモグラフィックには興味がなくアフィニティベースでのターゲッティングにシフトしているため直接的には関係ありませんが、シングルソース化の種データの一つとしてFBは重要な役割を果たしていたため、これは致命的な変更だと感じています。

今回の動き、デジタルにおける個人の生活のみならず、広告業界に対しても色々大きな影響をもたらすと思いますが、僕は方向性としては概ね賛成です。プランナーとして、貴重なコミュニケーションメディアなのでなんとかならないかなぁと思っている部分もあるのですが、この変化の先に今とは違うコミュニケーションの手段が生まれているとも思うし、SNSの本来のあり方で考えると正しい選択だと思ったからです。

これまでの広告が「差し込み」だったとするのなら、これからの広告は「文脈に入る」ことなのかなと。そう言う視点で考えれば、この変化の中でどのようにユーザーと向き合うのかについてこれまで以上に掘り進めて行けば、それはそれで答えがつけめそうだなーとも楽観的に(笑)。何しろ、このお話についてはしっかりウォッチをしつつ行きたいなーと思います。ちゃんと透明性を確保しながら進行すると約束してくれていますしね♪( ´▽`)

【Diary】今日の一枚「代々木公園にて:河津桜」190317

昨日は体調悪くて寝込んでいたんですが、今日はだいぶ戻したので子供達と一緒に代々木公園明治神宮に行っていました。まぁ、花粉が酷いことはわかっていたのですが家にこもっていても子供達もつまらんだろうなということで話し合った結果代々木公園に決定。 開花予想は今週の木曜だったのですが、早咲きの桜が既に咲いていました。これ、河津桜ですよね?

一本を残して、全てもう葉桜になっていました。河津桜は2月からですもんね。とはいえ、一本の満開の桜に多くの人がカメラを向けていました。やはり、この季節ならではという花にはみんな惹かれるというか桜は特別ですね。
一本を残して、全てもう葉桜になっていました。河津桜は2月からですもんね。とはいえ、一本の満開の桜に多くの人がカメラを向けていました。やはり、この季節ならではという花にはみんな惹かれるというか桜は特別ですね。

Camera:NIKON 1 J5
ISO:160
絞り:ƒ/4
シャッタースピード:1/1000

人だかりになっているので、じっくり構図をというより「ここかな」ってポイントで撮影。僕的には、薄曇りとはいえ青空を背景にしたかったというところなのでいい感じになったかなぁと。少し明るさに欠けるのですが、あえて画像処理はかけずにRAWからの生書き出しです。この方が、ニュアンスが伝わるかなぁと。いや、古い人間なのでこういうのも好きなんです。瞬間を切り取る感じで。だって、桜だからさ。来週以降は、ソメイヨシノですね!うちの裏の木が見事なので、今年も写真を撮っておかねば。多分、都が護岸工事するときに伐採してしまうと思うので。いや、ほんとみんな反対しているのにがん無視して伐採しまくっていますからね、東京都。景観条例とかで、阻止できないのかと思い画策中。

【デジタル】実はiCloudの事よくわかっていませんでした

こんばんは。皆さん実はよくわかっていてちゃんと使っているかもしれませんが、僕自身はiCloudってただ溜め込んでるだけでブラウザからアクセスして色々見れるとかいう事、全く知りませんでした。いや、ほんと今朝目から鱗でした。使うのは簡単で下記にアクセスするだけ。まさかの展開。

☆iCloud

この画面をはじめてみたのが、実は昨晩です(笑)。

何となく、ストレージに送り込んだり何となく容量増やしてたんですけど、あくまでローカルの負荷をなくす程度にしか考えてなかったんです。何で気づいたかというと、「外出してる時にここをメンテしたいけど、写真が見れないんだよなー」と思い悩んでいてふと「クラウド見れると便利だなー」という事で調べてみたらあっさり。よくよく考えたら当たり前の話なんですが、ちゃんと外部からアクセスしてデータの取得ができました。

iCloudの写真ページ
写真もこの通り、アップしたものは一通り見れるんですよ。これが。いや、本当に便利。そして、当たり前だけどちゃんとここからダウンロードも可能。

今の所、自分の部屋のMac Book Air内部の写真のみをアップしていますが、リビングの写真を入れ込むと完璧なんですよね。やるかどうかは、これからの判断ですけどあと22GBの空き容量があるから考えてもいいよなーと思っています。便利だし。

これで、外出先でもメンテしやすくなるなー。とはいえ、会社のPCは相変わらずポンコツサービス「iFilter」がファイルサービスをブロックするので入れないんですけどね。まぁ、iPadで見るん関係ないけど。そういえば、いつも困るんだけど「iFilter」のフィルタリングロジックってかなり古くてコンテクスト分析全然行ってないみたいで「DOKUJO」を「出会い」にカテゴライズしてフィルタリングしてきたのには吹いた。こんな雑なシステム、売っちゃダメだよね。最新のアルゴリズム使って、AIでコンテクスト分析のディープラーニングさせればこんな馬鹿な稼働しないのに。ITの方にも権限が伸びたら、速攻で契約切りたい。GoogleのSafeSearch、切り売りしてくれたらいいのに。そしたら、速攻でこっちに乗り換えるのにな。

【デジタル】Facebookのサーバーがダウンした模様

こんばんは。記事リバイスアップを掲載しようとしたところ、FFでアクセスしても画面がホワイトアウト。急いで検索してみましたが、どうもこれ世界的な現象のようですね。下記が、Down detectorというサーバートラブル関連の書き込みを集約しているサイト。1時半くらいを目処に、一気に数字が跳ね上がっています。

ついさっきから、一気に急上昇しています。これ、まちがいないですね。

ちなみに、同じタイミングでInstagramも落ちているようなのでもしかしたら、大規模サーバーアタックかも。データ、吹っ飛んでないといいんですけどね。一応、こちらのローカルにデータはすべてミラーリングしていますが、あちらでの交流のデータもあり、それはそれで貴重なので。多分、ミラーリングしているので復旧はできると思うのですが、色々心配。

ちなみに、このサイトすごく便利でどこで話題になっているかをヒートマップで示してくれます。鯖落ちかなぁと思った時は、調べに行ってみてください♪

こんな感じで、話題になっている地域がヒートマップで見れます!

Down detector

【追記】朝6時くらいに落ち着いてたんですが、7時30分現在また再びサーバーが不安定になっています。大丈夫なのかなぁ?

【デジタル】Twitterアナリティクスの不具合についての続報的な記述

こんばんは、結構検索クエリ見ると「今月はまだツイートがありません…」での検索が多いなぁと思っています。僕はといえば、まだ解決されているわけではないのですが、若干変化してきた状況と調べてわかったこと、そして今の我々の置かれている環境について分かっている事をメモ的に記述しておこうと思います。

一部ではありますが、ツイートを認識し始めたように見えます。マウスオンしているのは、3月10日分。本日3月12日ぶんも、反応しているように見えます。

まず、数値の部分ですが相変わらず「ホーム」部分は「今月はまだツイートがありません…」状態が続いていますが、「ツイート」タブについては全量かどうかは判断つきませんが反応が戻ってきているように見受けられます。マウスオンして表示しているのは3月10日分ですが、本日12日についてもこのページでは反応が確認できます。集計ページとしてサマリーを公開している「ホーム」についてはまだではありますが、このページに数字が戻ってきているということは回復が近づいているのではないかと少し希望を持ってみています。

ちなみに、この現象ですが調べてみると2017年6月にアメリカでも発生してたみたいです。この時の現象については、Kansasに本拠を置くデジタルに特化したマーケティング企業「V3 Broadsuite」の下記記事を読むと今起きていることと同様の現象が起きていたことがわかります。

Experiencing Twitter Analytics Problems – This May Be Why

見てもらうとわかりますが、この方も一月以上Tweetしてないことになってあたふたしています。僕の場合は、趣味だからいいのですがこの方の預かっているアカウントのレビューしようと思ったらこれ何で焦って当然ですね。

これみるとびっくりしますが、見事に一月くらいこの現象が続いていたようです。 article from https://v3b.com/2017/06/experiencing-twitter-analytics-problems-may/

結局戻ってきたのは、June15thみたいなのですがこの「戻ってきたトリガー」がデザイン変更みたいで。ここが、我々と逆なんですよね。日本でこの現象が起きたタイミングって、なんとなく2019年のアップデート後に起きている気がします。となると、修正トリガーは自然に働かないので、なんらか「中の人」が手を動かさないと解決しないわけです。この点については、一応Twitter社に連絡済みですが、多分これ彼らが無償で公開している機能ということもあり、作業の社内優先順位低かろうなと予想しています。いや、マネタイズに繋がらないからね。一応、明日会社の公式アカウントを確認して問題があれば、改めて連絡してみようよ思います。

あ、今回のアイキャッチ画像は「住友不動産六本木グランドタワー」からの絶景写真。いやー、見晴らしいいって良いね。うちの恵比寿ガーデンプレイスのタワーも良いけどさ。何しろ、こ伸びるは風景視点での立地がいいなーと思いました。ではねーん♪( ´▽`)