【デジタル関連】TGS2020に出演したお話からの考えて居る事とか(前段が長い系)

こんにちは!また、ちょっと間が空いちゃいました。なんだかんだで、色々登壇があったり大きなプレゼンがあったり、来季の施策の取りまとめがあったり、常にやる事が多い人なので「書きたい!」と思ってもなんかやっと時間できたなぁと思ったらちょっと頭が疲れ気味になってて、結果PUBGモバイルして寝るって感じの日々が続いていました。いや、僕文章書き始めると長くて、2時間近く推敲しながら書いちゃう感じなんですよ。速い時は、30分くらいだけど。でも、書き始める前は一番長いパターンを想像してしまって、その想像に負けて書かないという「それダメやん」パターンが多い。あと、本題に入る前のグダグダが多いのも特徴ですよね。この辺、僕は職業的文筆家ではないので本題から入って完結にってやらなくてもいいんじゃないかなとか勝手に思っています。僕にとって、ここは個人のLIFE LOGをため込む場所で、題名通り「ノイズの独り言」を書く場所なのです。

先日ゲットした、AUGのスキン。すごく可愛いいんだけど、このスキンって実際のプレイ中は全く見えないに等しいんですよね。おまけに、AUGなんでさらになかなか手に入らないしw

さて、話題かも落ち着いたところでTGS2020のお話。最初にお話をいただいた時は、正直耳を疑いました。いや、メッセージなので目かw。ご存知の通り、ゲーム大好き人間で早40年強。東京ゲームショウといえば、世界3大ゲームショーの一つで僕的には「おおすげー!!」って遊びにいくはずの場所に出演欲しいというご連絡。こんな夢のような話しって、ありますか?いや、あったんですよねー。ちなみに、アイキャッチ画像は巨匠ayaka shida。まぁ、オンラインセミナー会場なので、バックグラウンドがグリーンなのはほっといてくださいw。考えてみたら、初めてビデオゲームに触れたのは多分ATRI社の「pong」。まだ幼稚園だった頃、かつ東京に父が転勤する前なので4歳くらいの時だと思うのだけど凄く良くしてくれていた父の妹夫婦の家に遊びに行った時に遊ばせてもらった事を今でも覚えて居るんです。それだけ、鮮烈な記憶だったんですよね。「テレビで、ゲームができる!」って。ダイヤルみたいなものを動かして、打ち返して行き受けきれなかったら負け。すごく単純なゲームなんだけど、この単純さが4歳の子供でもできる楽しさがあったのだと思います。そして、ビデオゲームではないのですがクリスマスの時に両親が買ってくれたゲームで光線銃の「DUCK HUNT」。ダックハントといえば、みなさんファミコンの方を思い浮かべると思うんですが、もともとは光学式のゲームだったんです。壁にスライドプロジェクターで映し出されたカモを光線銃で撃ち落とすゲームで、夜にならないとできないのですがこれがまた面白かったんですよね。いや、遡って思い出してみると昔からゲームの歴史ずっとみてきたんだなぁと改めて。

PCS2本戦より、トレイラーが良いかなぁと思って貼りました。イメージ、かっこいいですし。

話が遡り過ぎてしまったんですが、そんな大昔からゲームをやってきたんですがゲームやってるとネガティブな事を言われる事が多かったのも事実。「ゲームセンターに行く人=悪」みたいな空気感があったのが、80年代。高校時代も結構な頻度でゲームセンターに行っていたのですが、たまたま水泳部の顧問が見つけて担任に連絡し、廊下で十数発殴られるも一切謝罪せず周りが止めに入るという事件もあったりしたのは遠い昔の思い出。意固地だったけど、僕の中で「ゲーム=悪」ではなかったので「なんで謝らないかんのじゃ!」と教師に言い返して激昂させるという事件でした。今の時代だと、違う意味で事件になりますが当時はそんなことも結構普通にあった感じです。まぁ、ルールはルールなので訴訟だのなんだのとかにもなりませんでした。そんな時代も経ながら、大学に行こうが、社会人になろうがゲームを続けてきて齢も50に差し掛かろうというタイミングでの東京ゲームショウですもん。日経クロストレンドの平野副編集長からご連絡をいただいた時、ちょうどPUBGのPCS2を見ていたんですが一瞬時が止まりました。「え?これ、即答で返答してもいいものなのか?孔明の罠?」とかいうこともよぎりましたが、「是非とも、ご一緒させてください(=゚ω゚)ノ」と返答させていただきました。一緒に出るのが、RUSH GAMINGの麗さんと、LENOVO のディビット社長ってのも決めた要因。いや、この面子は、面白くなるなと。ちなみに、本番がオンライン環境での実施なのですが今までの東京ゲームショウと一緒といえば、一緒、違うといえば違うのですがメイン会場の流れが一連にありつつ、出展者企業はそれぞれ長尺で番組を流して居るというスタイル。ある意味、ニコニコ超会議的な作りで並行して多くの番組が走って居る状況でした。僕が登壇するのは、メイン会場の取材社番組でタイトルは「2020年版 eスポーツの楽しみ方」。このリンク、Yahoo!ニュースに繋がってるんですが個人的にいつも「どうやったら掲出されるんだろうね?」と言って居るYahoo!ニュースに掲出されたことも驚愕でした。恐るべし、東京ゲームショウ。

eスポーツはコロナ禍で失われるコミュニケーションの懸け橋に【TGS2020】

当日のパネルディスカッションの話については、上記リンクを是非見て欲しいのですが、この回の中で僕が改めて感じたこととか、僕自身が考えていたこと、伝えたかった事を。ゲームは時代の流れの中で、何故か悪的な捉え方をされる事が多いなと思っています。実際、僕の周りでも母親は子供がゲームをする事を嫌う傾向が多いなぁと。ただ、ゲームってフィジカルな要素が少ないだけに、参加のハードルが他の競技に比べて格段に低いんですよ。そういう意味で、それこそ老若男女に開かれたものであるといえます。昨今の配信見て居ると、若い方も多いですが意外に年配の方がいたりしますよね。あと、障碍者の方達の配信も徐々に増えてきていたり。その辺が、この証左であると言えると思います。僕がeスポーツいいなぁと思っていたのは、この辺もあるんですよね。いろいろな意味で、『境界』がないところが好きなんです。

秋も深まり、冬の足音が聞こえてきました。こもってできるeスポーツについては、その辺関係なかったりしますがやっぱり外が好きな僕的には外でのeスポーツの楽しみ方とかないかなぁとか勝手に考えてみたり。

そして、特にこの時代だからこそだと思うんですがそこに『コミュニティ』がありかつ『コミュニケーション』が発生して居るんですよね。うちの子も、ヘッドセットつけてフォートナイトやりながら同級生やネットで繋がった人達と連携しながら戦ってますし、僕も会社のeスポーツチームのメンバーとヘッドセット経由でプレイの仕方を指南しつつ一緒に遊んでいます。ここに、上下関係とか仕事という概念がないという事が面白い。この話は、レノボのデビットさんもしてました。企業対抗戦においては、多分この『業務とは関係ない関係値』を生み出してくれる事が今後の価値になるのでしょうし、今までゴルフのみだった企業間交流に『ゲーム』が発生する事が面白みなんだろうなと思っています。いや、僕この業界にいながらにして全くゴルフやらないので。ゴルフみたいに、朝4時に起きて遠くに出張ってとかしなくていいもの凄くいい!『ナイスショット!』とか言って、上司を持ち上げる必要がないのもいい♪( ´▽`)

デビットさんのお話を聞いて居るところ。フリップで進行するという平野さんのアイデアも面白かったんですよね。見る人たちを飽きさせない流れづくりって、凄く大事。(撮影:Ayaka Shida)

それこそ、今後企業対抗戦が発展して実業団チーム的な物が出てきてもいいのではないかとデビットさんのお話を聞いていて思いました。実際、eスポーツのアナリストなんかは通常のマーケティングの分析業務も担えると思うので企業人材としての二足の草鞋も可能だと真剣に思っています。プロeスポーツ選手の次のステップに、企業人として生きるって道があってもいいのではないかと。そんな感じです。配信技術を身につけて、デジタル動画制作会社や配信プラットフォームに転職しアドバイザリー的な業務につくのもいいですよね。そういう意味で、僕はeスポーツに関わる人達の次の道を一緒に考えるようなこともできればなぁなんていう妄想も抱いていたりします。長い人生の中で「若い頃はeスポーツのプロ選手だったんだけどね」と誇れるような道を一緒に考える事ができれば最高だなぁとか。

全然本題と関係ないのですが、現場の帰り道で工事現場を通った際にみかけた水道だけを掘り起こした物がなんとなくロボットぽくて可愛いかったのでw

もちろん、主役である選手やチームもそうですが、僕は自分を含めたeスポーツの観戦勢にも着目していまして。このファン同士のコミュニティが存在することも、スポーツに通じると思っています。そして、リアルスポーツと違って起点がデジタルなのでこのコロナ下においても通常の流れについては分断される事が少ないというのがメリット。ただ、その盛り上がりどころの頂点にオフラインを組み込む事ができない事が現状の課題。うまく、『コロナ下におけるオフライン大会のあり方』を見つける事ができればもう最強なんじゃないかと思う事しきり。企業対抗戦含め、オフラインについては今後も模索して欲しいなぁ。僕も、アイデア出ししていこう!

というわけで、最後はまた僕の妄想砲弾で終わりましたが東京ゲームショウに呼んでいただいて嬉しかった話を書いてみました。改めて、お声がけいただいた平野さん、一緒に出演した麗さん、デビットさん、そしてスタッフの皆さん、撮影いただいたShidaさんに感謝!合わせて、視聴して下さった皆さんに感謝いたします。来年、もしまた声かけていただけて、そしてそれがオフラインだったら最高だなぁという勝手な妄想を抱きつつ筆を置きます。

2019年東京ゲームショウにて。こんなリアルイベントの復活を夢見ています。

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