【デジタル】PHPバージョンの問題とコーディング、ツールについて

前々から、とりあえず「動くからいいや」的にサーバー移行せずに使っています。が、「テーマ」「プラグイン」の実装においては種々の問題が出てくるのは事実。特に、PHP構文の違いでプラグインが動かないケースが散見されるのが痛い。一番良く起きるのが、下記のケース。

Parse error: syntax error, unexpected ‘[‘

これ、何かと言うとPHP5.4以降で使えるようになった「配列の短縮構文」がうちのサーバーのPHPバージョンが古いせいで「なにこれ?わかんない」と行っているという現象。今回DLして使おうとしたプラグインに書いてあった当該列の記載は下記の通り。

マークされている行が、今回問題になった記述記載部分です。僕が使っているコーディング用ソフトは「mi」です。エンコーディングや改行コードがどのようになっているのかをきちんと確認しながら進める作業があるため、コーディングについてはこのようなソフトを活用されることをお勧めします。ちなみに、会社では今後GitHubを選択する可能性が高いため「ATOM」を活用しています。

<?php if(in_array(get_site_url(),[‘http://www.managingio.com’,’http://blog-latest.socialshare.com’,’http://wp.192.168.0.135.xip.io’])): ?>

ここで出てくる「[」がNGになってるんですね。これでいうと、「[]」で挟まれてくる部分のURLを取得に行くという文章。簡単にいうと、「もし、この先の部分に[]内の三つのURLがあったら」というもの。arreyは配列変数で、通常一対一で紐付けされるものを複数選べるという代物。ただ、僕の借りているサーバーのPHPのバージョンが5.2.3なんでそもそも「[]」が使えなかったという話です。前段書いた記述は『配列の短縮構文=「array()→[]」』ということなのです。これが、うちのサーバーで受け付けないという話ですね。多分、ここだけの問題じゃないからこのプラグインは使えないかなぁ。今のとこ、大きな問題起きてないけど今後も気をつけないとだなぁ。ちなみに、URLをhtml内で記載するときもプラグインが必要なんだけど手書きで入れる際は「&lt;(記述時は半角ね)」で対応可能です。何故「lt」は何かというと、「less-than sign」の略。参考までに、閉じは「greater-than sign」なので「&gt;(記述時は半角ね)」覚えておくとこの手の文章を書くときに楽です。実体参照の一覧、便利なのでリンクも入れておきます。マークアップ記号だけは、覚えといても損しませんよ。

文字実体参照

あとは、コーディング用テキストエディタのリンクもいくつか。
mi
Jedit Ω
ATOM
僕はずっとJeditを使っていたのですが、バージョンアップが面倒でmiに移行しています。miはフリーエディタなんですが、様々な環境に対応していていいなと思います(できれば、お仕事でお使いになる方はドネーションしてあげてください!)。しかしながら、今後使い続けるかについてはまだ検討中。JChecker XってツールがJeditとセットであったんですけど、これが恐ろしく便利だったんです。デバグがありえないほど楽だったので。ただ、このツールは更新されていない。これが復活したら、Jeditに戻してもいいかなぁと思います。慣れてるし。ATOMは、まだ使い始めたばかりなのでよくわからずだけど、基本UTF-8なんで日本語がマァマァ化けるのが面倒だなとか思っています(これは、コードを指定すればなんとかなるのですけどね)。auto-encodingは基本仕様に入っていないので、DL→Installの必要がありますので注意!タブ管理は、圧倒的にJeditの方が使いやすいですね。

アイキャッチ画像は、昨年2018年11月末に新宿で撮影した写真じゃないかと。わからんけどw

【デジタル】今日も、せっせと過去日記をリバイスしていましたが

このところ、暇さえあればwordpressの過去日記を再生する仕事をちまちまやっています。何しろ、10年以上前の記録なのでほとんどリンクが死んでいるので引き直せるものは引き直し、ダメなものをリンンクを削除。合わせて、外部リンクで持ってきた画像についてもほぼ死んでいるので、まず自分の写真アーカイブを見ながら適切なものは自前で張り替えという地味な作業を続けています。やってて思うのは、「めちゃめちゃ写真たくさん撮る人で良かった!」という部分。何しろ、リビングのマックの中にはとりあえず2004年1月からの写真がしこたま格納されているんですよ。このおかげで、全ての過去記事についてヘッダーに使う「アイキャッチ」画像には困らないのです。時期的な問題だけではなく、様々な場所を旅して、それぞれの土地で撮影をかましているのでこれも良かったこと。このアイキャッチがあるだけで、Twitter登録時のCard validator確認の時もいい感じの投稿イメージが作れます。

アイキャッチの画像、うまくレイアウトすると上記のような見え方が作れます。これだけで、かなりオシャレな感じがしますよね!

さて、このテーマでのアイキャッチですが一番適切かなと思うのは横幅1200pxのビルボード的な画像。これが準備できれば、かなり綺麗にハマるレイアウトが作れます。上の写真のように見せるには、1200くらいで入れるのがベストかなぁと感覚的に思っています。ソース見りゃいいんだけど、めんどくさいwちなみに、画像処理はAffinity Photoを使っています。使ってみて思ったことなんですが、いう通りこれ結構直感型のツールなので慣れるとかなり使いやすいです。

ここでちゃんと選んでおきたいのが、「リンク設定」部分。「メディアファイル」を選ぶと、格納した元g像を呼び出す仕組みです。ちなみに、出典元にリンクをすることも可能です。
ここでちゃんと選んでおきたいのが、「リンク設定」部分。「メディアファイル」を選ぶと、格納した元g像を呼び出す仕組みです。ちなみに、出典元にリンクをすることも可能です。

後の見せ方としては、写真をセンターで収めるか、左右に振るか。これも、見え方に大きな影響を与えるので写真次第にはなりますが、しっかり考えてレイアウトするといいと思います。レイアウトしたら、「リンク設定」を選ぶことを忘れずに。これやっとかないと、全くインタラクティブではないページになっちゃいます。それはそれでもいいので、意図的にそうするという手もあります。この辺は、好みかもしれませんね!僕は、なんとなくリンク貼りたい派閥の人です。

あとね、前の「【デジタル】過去記事をリバイスする際に気をつけている事とか」で書き忘れてたんですが、文章中に入っているLINKについては、全て生きたリンクにしておかないと検索順位が下に沈みます。古いものをリバイスすると、どうしても昔のリンクが残ってしまうわけで。その視点から考え、手間はかかりますがLINKを最新のものに変更しつつ必要なところに手を加えることで、記事に厚みを持たせることができれば正解だと思います。LINKが切れてて、代替もない場合は思い切ってLINK削除するとか、その文章語と差し替えるなりする方が結果としてGoogleでのランクを上げることができますので。ぜひご活用を!