「DJ」カテゴリーアーカイブ

【デジタル】Alan Walker[On My Way]

eスポーツに関わるようになって、改めてゲームをプレイする機会が多くなりました。まぁ、ほっといても相当な時間ゲームに費やしていたのですが向き合い方が圧倒的に変わった感じがします。なんというか、惰性でやっていたゲームを捨てて「プレイしてて研究しがいのある」ゲームに集約しているという感じ。最近の主体は「Romancing SAGA」「PUBG Mobile」「ドールズフロントライン」「シノアリス」「Shadowverse」と言った感じ。仕事柄位置ゲーが多かった昨年とは、うって変わっていますね。

まぁ、お声がけいただいてeスポーツのイベントで登壇とかもしていますが、本質的にゲームが好きでゲームの世界に日が当たることになった今が嬉しいので微力ながら力添えができるといいなぁと思いながら日々色々画策してみたり。何より、ゲームがよりポジティブに捉えらえる機会が生まれた今に感謝です。ということで、ゲーマー目線を持つ僕だからこそできるプランがあると自負していますし、その企画を関係者全員で「やって良かった」と思える形に消化できたらなーと思いながら日々妄想です。何より、プロゲーマーたちにもっと光を当てたいなーと。

さて、表題の件ですがこの上にLINKしているMVが件の曲。これ、もちろん世界的に有名なAlan Walkerの曲だったりするんですけど、これってさっき書いた「PUBG Mobile」1周年のテーマソングなんですよ。こういうコラボがすっと成り立つようになったこと自体が、僕にとってとても嬉しいこと。歌っているのは、Sabrina Ann Lynn Carpenter(ちょうど先週日本にもツアーで来てましたよね)。MVで展開される世界が、なんだかPUBGの世界ともシンクロする部分があったりで、そんな描写にまた色んな想像が重なったり。このクロスオーバー感が、たまらないなと思うわけで。こうなってくると、僕が夢見てた”CLUB×GAME”が俄然現実的になってくるなぁってワクワク。僕的には、繋がっている世界だったんだけど、やっとリアルに接点が出来てきたかな。ゲーマーはみんな知ってるけど、どストレートに繋いでいったBeat Maniaに限らず、鉄拳Ace CombatDevil May Cryの様な音に拘ったゲームはこれまでも沢山あったし、僕自身DJプレイにリミックスして使ってたこともしばしば。これからの日本のeスポーツの発展の中で、CLUBシーンとの融合と変革が繋がってくると新しいエンターティメントが作れそうな予感がするのです。

【Party】旅の終わりに:Memories of Mandaravision 2013

文章は、後でかくよ。ちょっと、今から外出なので♪

【追記】と言って、結局書かないまま終わっていた模様。SHOちゃんが主催で千葉のRaver’s cafeで実施していたパーティーの野外版ですよね。これは、伊豆銀河だったと。まだ、龍も4歳とか。懐かしいなぁ。なんか、色々あった気がするけどもうあんまり覚えてないので加筆が難しい。確か、龍が鹿の頭蓋骨を山から持ってきた記憶だけが残ってる。何処かのタイミングで写真入れ替えるかもだけど、今は作業が面倒なんでこのまま。この当時のWordpressのモザイクタイル機能って毎度表示が変わる形なので好き。最近のものは、固定なのです。これって、プラグインの関係??まぁ、それはそれという事で。これが、ギリギリ大きめの野外でプレイした最後かな?まぁ、またデジタルの世界に戻ってきてサイクルを作り始めるので、小さく始められそうな気もしています。(2019/03/12 Noise)

【Party】旅の終わりに:今、オートキャンプ銀河にいるんですけどね 130519

金曜の朝方と言うか、今回の初日はフロアにあまり人がいない印象ですなー。でも、そういう方が僕のプレイ中という感じがする。

おはようございまーす!今、伊豆の銀河にいます。
ええ、毎年のまったり行事Dance of Shivaです。
今年は、遂に龍と二人旅でやってきましたよ。初の試み!!にもかかわらず、やっぱり龍はええ子やなー(親ばか)と思う感じでトラブルもなく到着しました。
9時半くらいに出て、買い物をしつつの到着で夜中の1時半くらいかな。正味4時間弱。
むーん、ここはこの遠さがネックなんだよな。それ以外は、とても良いのですけど。
今回も、子供多いですね。これって、このところの傾向なのかなって思うんだけど、それ以上に僕らと同世代で育って来たパーティーに関わる人たちが結婚して子供が出来てって流れなのでこうなるんでしょうな。
なんか、そういう意味でこの前のアガルタも含め「年をとってもなんか楽しく遊べるパーティー」づくりの未来が見えて来た気がします。やったね!!

これは、井田くんが撮影してくれた思い出の写真。当時は、まだ痩せてたなぁと思うのと龍は物怖じしないのでこういうプレイができてのだなぁと改めて。

さて、今回のプレイですがここのところの傾向ではありますがCDオンリー。
自前の祭や箱以外で、アナログって難しくなってきましたね。
今回のブースの作りでは、タンテ持って来ても絶対に無理だった。グラグラ。あれは、CDでも怖いw。
今後、アナログDJを続けるにあたっては、このブースの作りも含めたところでのセットで考えていかないと難しいのかもしれませんね。逆に言うと、そういう所も含めたセットプランでの貸し出しとかも考えられるのかも。それが、カラーになったりな。
続けるということは、時代が変わりスタイルが変わる中で自分たちのやり方を続けるためにインフラも含めて造り上げていく必要があるのかなーって。

Shivaも7年目ということで、本当に円熟味を増していますね。
完成度が、本当に高い!!
こういうのみると刺激されるんですが、僕的にはもうこういう凄いのは出来ないかなーってw。
ま、ボチボチ。

なによりShivaが良かったのは、規模もありぶっ飛んだところもあるのにも関わらず終始平和な空間がそこここに展開されていたこと。結局のところ、そこに集まる人も含めてパーティーの形が決まるのだなぁという典型です。

僕のプレイは、ぶっ込みほとんどなしの大人げなプレイにしました。
奇麗めも少なめ盛りで、重めでごつい音を中心に。
そこは、浅田さんたちが作り上げる音空間の凄さあってのところですが。
で、パパ的に龍をだっこしてプレイするミッションも完了。
これは、パパ冥利に尽きますねw。
ま、そんな感じで間もなく会場を出ます。
遊んでくれた皆さん、本当にありがとう!自前の祭ではないので、ゆっくり遊びました。
ご飯も作ったし。
次の野外は、やっぱりご飯を一部仕込んでいきます。あい。

ではではーん♪

風船をねだる人w

【Party】ただいま、写真の整理中! 110925

旅の思い出
まずい、この写真の原本も見つからない。何が起こってるんだろう?

こんにちは!
もう、今年の欣求浄土厭離穢土から1週間。
早い物ですね。
アレから、毎日バタバタしててなんかちょっとだけゆっくりなこの時間に写真の整理中。
思い出は早いうちに書き出さなきゃとか思いつつ、日々の忙しさにかまけてズルズルしてました。
しかし、晴れて良かったなーとか、この写真を見ながら思ってました。
これも、皆の気持ちがここに集中したからかなとか。
そう、パーティーって、そういうもんだよね!
と言う訳で、本ちゃん日記はまた追って。

【Party】旅の終わりに:欣求浄土厭離穢土 100925

 こんにちは。未だに、体から欣求浄土の名残が抜けないNOISEです。まだまだ、整理しきれない事も多くて日記もグダグダかもだけど鮮度のあるうちに書かなければということで♪
 今回は、私自身色々ありまして余り動けておらずOG君に頼りっぱなし。深く反省をするところではありますが、結果から言うと「満員御礼、駐車スペース満杯」という結果になりました(パチパチ)。下手に告知し過ぎてもアレだし、本当にバランスの難しい場所だと思う事しきり。

初日のフロア、初日はそんなに暑くなくてまったりな感じだったように記憶しています。

結局は、コミュニケーションの連鎖なんですよね。パーティーって。大きめのフェスになると、それは「体験」ナノかもしれないけど僕らのクラスだと「共有」という方がしっくりと来る。上から降ってくる「何か」と、一緒に創りだす「何か」の違い。兎に角、『場』の中での個々の距離が近くまるで家族の様な感覚が宿るからこそ小規模レイブには独特の空気感が産まれるんだなとか。昨年、HEAVENS DOORをとても広い場所でヤッて見たんだけど「これは自分が求めたモノなのか?」という違和感がどうしても残っちゃったんだけど、改めて今回のパーティーで「ああ、これだ」と納得したのです。こういう規模のパーティーで僕らオーガナイズサイドが用意するのは、あくまで反応を起こす為の『場』。そのパーティーがどうなるかと言う事に予定調和は無く、まさに空けてみるまで解らない玉手箱。だからこそ、辞められないと言うのがデカイ。

毎度のことですが、夜はかなり幻想的。この時は、ティピを中心にもっちと恭ちゃんが気合いで空間作ってくれたんだよね。

 実際の話、今回もギリギリまで変更に継ぐ変更でした。一番でかいのは、Toshi君のところのTipiが急遽立つ事になった事かなー。いや、まさに嬉しいハプニング。HEAVENS DOORの場合は結構理詰めで現場判断は余り入んないんだけどAghartAは常に「変更あり!」で動いているが故に出来た事。実際、現場についてみて「おおー、凄いなこれ!」というのが第一声。でも、音は出てない…..。何が起こったのかと見てみると、どうにも配線が上手く行かないらしい。と言うより、「明らかに、足らないよね?これ。」と言う状態。色々試行錯誤を重ねる事1時間。「ツイーター飛んでるな、左」と言う結論に。パニックになる所だけど、何しろあるモノでリカバリーしないと話にならない状態………「あ。うちのEONを使おう」と言う事で左側のスピーカーの上にHiPASSをかけた状態のEONを装着。ほんと、これ持ってて良かったわーと。というか、ピンチを切り抜けるスキルはあり得ない位上がってるなと思うわ。野外で。

そして、二日目は暑すぎで裸族が続出するという始末。まぁ、9月の昼間は実際に残暑で暑いよね。その上、踊ってるし。そんな経験も、少なくなったなぁ。

 ちょいとばかりそんなこんなで始まる時間が押しちゃったけど、何事も無かったかの様に2時間押しでスタート。そんな無音の時間も、VJ陣が凸チームの造り上げた空間を光で彩る事で演出。遊びにきた人達も言ってたんだけど、夜の野外で「音の無い、映像だけの時間」というのが稀なだけに、ちょっと体験した事の無い様な時間を楽しめた事もGoodでした。ハプニングも、起こってみるとそこに新しい体験が入ってくるからそれはそれでアリですね。

毎度のことではありますが、この最後の写真が楽しくてやってる部分も多かったですね。これを撮影したところが、一つの区切りだったかと。

【追記】元々は、SALとmicchiとナカジと始めたAghartaですが、時を経てGO君やみやとのパーティーへと進化していきました。この流れには色々ドラマがあるんですが、それはまたどこかの機会で。このパーティーは、扉とはまた違ってかなりアンダーグラウンド感というかクローズド感の強い祭りでした。なんだろう、本当にGOA色が強い感じでしたね。パーティーの空気も、集まる人も、空間演出も。今も、こういう濃い祭がまだまだ続いていることに喜びを覚えます。同じ空気感だと、やっぱり尊さんとことか、@raki君とこかな。というわけで、今年はなんかやろウト毎年行っている気がしますが、何かできるのかなぁ?(2019/03/31 Noise)

【Party】HEAVENS DOOR presents ○萬川集海○

遂に今晩ですー。
久々です、ロングセット。
と言っても、変則ロングセットで「NOISE」→「ササキ君」→「NOISE」のリレー。
しょっぱなは、90年代中盤のオールドセット中心。これは、かなりレアな音でマスよ。
Rising HIGHとか、EYE-Qとか、Flyingとか、Tunnelとか、Tideとか、今はなき良き時代のレーベルの音てんこもり。
個人的には、このへんのゆったりしていながらも曲がった音を是非体感してもらいたいなと。
その後、ササキ君と繋ぐタイミングでは「え?こんな事に?」というちょっと面白い音の流れも作るしね。
今回も、面白い事したいなーとかね。
萬川集海、前にやったのはもう3年前くらいかな?
あのときは、6時間セットでした。
アレはアレで面白かったんだけど、ライフワーク的にやるにはちょっと長丁場すぎ。
どっちかと言うと、ゲストで呼ぶ人と一緒に6時間を作って一つの物語を紡ぎ上げる方が正解な気がして今後はその形をデフォにしようかと思っています。
記念すべき第一回目は、同じ地元で僕と違って大活躍中の制作人でありDJであるササキ タカシさん。
公式HP:http://www.st202.com/
もう長い事一緒に遊んでいて、パーティー仲間の中で数少ない地元言葉で話せる友人です。
彼は、書家としても有名で最近もミッドタウンで個展やってたり。
彼と遊ぶからには、もちろんガッツリ話し合ってどんな世界を創るのかをひそひそ会議して現場でドンしたいなと言うのが僕の思惑。
そして、映像をというなの『場』を構築するのが光学姉妹の御大Kenzooke先生と最近はVJイベントとかでも大活躍中のPal Grapicsのyos-D君&もはや大イベントで当たり前の様に凸をする所まで成長しちゃった雪月華のmocchi。
この3人を呼んじゃって、今はやりのUstreamで配信しちゃおうと言う試みですよ。大丈夫ですかね、俺w。
これは、今後のHEAVENS DOORがどこに向うのかと言う事を試す実験の場であったりもするのです。
いつものようなGOA ONLYの流れではなく様々な音像と映像とで彩られる6時間。
正に、そこは『音』と『映像』のガチバトル!!
いや、面白くならないはずが無い!
さて、今回はどんな萬川集海になることやら。
是非、遊びに来て下さいね♪

我ながら、昔はすごく凝ったグラフィック作ってたなぁと感心しました。毎回、自分で作ってたんですよね。これ。しかし、これは2007年の萬川集海のフライヤー。残念ながら此の回のフライヤーの画像が見つからないのです。あ、文字はササキ君!

HEAVENS DOOR presents
○萬川集海○
~6 Hours Sound & Visual Journey~
Venue : 大塚deepa(JR山手線 大塚駅徒歩5分)
DATE : 2010 / 06 / 19 START@23:59
ADMISSION :
2,500yen(GATE) , 2,000yen(with flyer)
CAST—-
TAKASHI SASAKI(CONVERGE+)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
Kenzooke(光学姉妹)
yos-D(pal graphics)
mocchi(雪月華)
and more…..
◉大塚deepa
東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f
TEL:03-3984-6085 / FAX:03-3984-6094
http://otsukadeepa.jp/
http://www.ustream.tv/channel/heavensdoor-live

【追記】この辺りが、扉としては本当に最後だったのかなぁ?USTのライブ配信とか、なかなか面白い試みだったと思います。今も、ページの原型は残っているのです。大塚Deepaにはお世話になったのですが、なかなか集客でお返しできずに申し訳なかったです。今は、結構アニメクラスター向けのパーティーが多いのかな。これも、時代ですね。そうそう、扉のデコの要はmocchi(雪月華)だったのですが、彼は「水曜のカンパネラ」の空間演出を握っているHEAVENS HUG DESIGNだったりします。仲間が活躍しているの、本当に嬉しいです!(2019/02/16 Noise)

【Party】旅の終わりに:Dance of Shivaに行って来たよ! 100527

まさに、ショットガンな旅!今年一発目の野外、Dance of Shivaに行ってきました。今年は、以前にもまして野外出演が少なくて来れ合わせて4つですよ。4つ。そのうち、静岡県で3つってオイw!
例年のGW扉が無期延期になって、今は静かにGWを過ごすのが恒例になっていますがその分毎度ショットガンとは言えこのDance of Shivaは私の中では欠かせないものとなっております。僕らが関わって来た、扉だったり代々木公園のフリーパーティーだったり蟲の響だったりというアンダーグラウンドでありながらなんだか健康的で開放的な遺伝子を受け継いでくれているのがこのパーティー。
今の僕らのHome Sweet Homeだったりする訳ですね。
昨年と違い、いまはもう社会復帰しちゃってるんで仕事が終わって準備してみたいなバタバタななか金曜の22時前に遊透に家までCUBEで迎えにきてもらって出発。その直前に、タンテの事に気づいたんだけど「乗らない」ので諦めて総てCDのセットに切り替える為にワサワサしながらCDを掘り返していたのは今だから言える話w。そんな毎度の心の喧噪を抱えつつも、木本&新たなメンバーKeigo氏と共に一路西へ。目指すは、伊豆半島のカオスの地銀河へ!
道中は、「時間ねー!」とか言いながら飛ばしてたんですが私年と疲れの為電池切れ。その後、起こされてみたらもう現地間近。本当、役に立たなくてすいません。

ついたところで、夜を彩っているのは我らが光学姉妹kenzooke先生。この絵を見ると、帰ってきたと思ってしまうのです。

テントとか持って来てないので、直ぐにkenzooke先生のテントへコマチンに案内されてGo!コマチンに会うのも、ものごっつい久しぶり。相変わらず綺麗だけど、男前な女だw。しかし、現地には懐かしい顔/顔/顔。扉がないので、本当ここに来なきゃ会わない人達がてんこもりナンザンす。あー来て良かったと思いながら、ヒロキのテントで年金の話しとかしてたらモッチが「あの、お伝えしたい事があるんですが。あと10分でプレイ時間なんだけど……」ええ、もう緊張感のかけらもありませんw。それが、俺。
あたふたとフロアに向かうと、いつもの柔らかい笑顔でbatta君が迎えてくれる。フロア、もの凄い人が踊ってて盛り上がってるザンスよ。どうする俺?
と緊張するのは一瞬で、またいつものノリで「これかけたーい!」なGus Till先生で流れをグルーンと変えてみるとフロアは一瞬「何やってんの?このおさーん」だけど猛者達は数秒で合わせて着いてくると言うのが面白いながれ。やっぱり、野外の人々は何処までぶっ込んでも、どこまで揺さぶっても魚籠としない強さがあるなと感心する事しきり。
相も変わらず、僕はあっちに行ったりこっちに行ったりのぶっ込みプレイだけど僕の中ではしっかりしたストーリーがあって、このストーリーはフロアの皆がくれた空気によって作られたモノなんだと思いながらしたり顔でプレイ。だって、感じたモノを音に載せて紡いでるんだもんね。うん。

こっちゃんが、まだ小さい頃。みんな、若いなぁw。

2時間なんてあっという間で、ラスト15分を迎えた所で完全に世が明ける。
この日の朝、それも気持ち良く晴れた朝を演出するにはこれしか無いでしょ。と言わんばかりに得意げに出したのは、『虹』青空のもとこの音で踊る事ほど気持ちのいい事は無い訳で、ちょっと目頭を熱くしながら僕も一緒に踊ってました。やっぱええわー、パーティー。
と言う訳で、その後ちょっと倒れつつも2時間も立たないうちに復活して色んな人とご挨拶を。僕は、お昼には帰らなければならなかったんで。後ろ髪引かれたなー。
でも、その余韻が、次の祭のパワーを引き出すのです。
と言う訳で、現地遊んでくれた人&踊ってくれた人サンキュ♪
梅さん、TIRAKITAの皆さん、大変だけどこれからもGood Partyを宜しくね。
皆に次に再開するのは、6/19(SAT) 萬川集海@大塚deepaです。
こちらも、宜しくね!!

最後の一枚は、No.9。いつもお昼のjoe君は、フロアを暖かな空気で包むのだよね。

【Photo】今日の一枚: 『あの日の思いで』 091129

改めてみて、やっぱり彼はイケメンだなぁとか。しかし、何度見ても濃い宴だったよ。これ。

もう、兎に角ズレズレの日付で写真をアップする私ですが、皆様お元気ですか?私は、まぁ色々有りますがボチボチやってます。気持ち的には、ちょっとダウナーかなぁ。なんでだろね。考え込む事が日々多いです。
さて、この写真は『アレ』でのSAM I AMのプレイ中の写真。彼のプレイは、常に深くて優しくてそして暖かい。DJプレイと言うのは、基本的に人柄が現れるのだと思ってるんだけど特にChillでのプレイって歩んで来た道も見えるんだよね。彼も、これまでの人生で色んな所を通って来たんだろうなと言う事が音に現れていたよ。考えてみたら、僕のChilloutセットって2002年の扉から少しづつ変化しているんだけど実は完全に入れ替えた事って無いんだ。これって、まるで常に継ぎ足し継ぎ足しで使ってる糠床や熟成度合いの違うワインを最終的にバッティングして瓶詰めするシェリー酒みたいなもんかと生活感の有る物と小洒落た物を並べて形容してみるごった煮。
気持ち、切り替えなきゃな。

【追記】今となっては僕もパーティーシーンからかなりの距離が開いていますが、当時はまだ距離感的に近い位置にいたなという記憶があります。今はデジタルにシフトしたと感じている人もいるのかもしれませんが、僕の中ではデジタルは根底にあるもので「シフトする」ものではなく当たり前の通奏低音なのです。パーティーシーンに入ったのも、流れ的にはデジタルでRAVEやクラブの情報サイトを始めたのがきっかけなので全ては繋がっているというのが僕の感覚です。しかし、Archive.orgってすごいなぁと思うんですが2001年6月のAghartAのサイトが見れました。本当は、90年代に作ってた”Digital Providence From Far East Heaven.”の頃のDEPTHが見たかったのですが、見つからず。

AghartA

こんな時代もあったなぁというお話です。さて、再起動ってどうしたら良いのかね?僕がやりたいのはSUOMIではなく、GOAやTECHNOなのでやはりその界隈の人たちと改めてロートルながらコツコツとというのが正しいのかと思います。(2019/04/14 Noise)

【Diary】今日の一枚『皇居再び』 091031

 決して意図的ではないんですが、たまたま皇居が続きましたね。と言ってますが、皇居の内堀から有楽町の裏手を臨んだ画です。まんま、そのまま皇居と言う訳ではなく。昨日は、例のおめでたい会だったんですが正装してチャリで家からTOKIAまで向いましたよ。だって、運動してないしさー。土曜は。でですね、言ってみる前から薄々分かってたんですが本当に東京駅界隈には駐輪場が無い。これって、由々しき問題だと思うんですよね。東京都の怠慢だと思います。曲がりなりにもこの国の中央駅にあたり、ましてや陛下の居所である皇居前の駅。なのに、駐輪場無い。ありえませんわ。

夜の皇居界隈は、本当に綺麗なんですよね。なにせ、やっぱり銀座は日本最高峰の華やかさを持つ歴史ある街ですし、その裏手の日比谷や大手町は日本の頭脳が集まる街の一つですからね。今は、もっと華やかなんですよね。この界隈。

 で、違法駐輪するしかないからそうしてると「決められた場所に駐輪を」という紙が入るんだとか。そう言う紙を配るんだったら、「決められた場所」とやらを先に作るのが義務。本末転倒だね。僕は、夜でかつ週末だと言う事でもう見回りにこないと踏んで堂々とはとバスのターミナル近くに止めると言う暴挙を働きました。ごめんなさい。でもね、だってね、駐輪場がね、無いんですよ。ほんと。あーうー。しかし、この風景良いね。仕事場の近くなんでアレですが、やっぱりこういう風景見ると「東京も、やっぱり良いなぁ」とか思ってみたりする今日この頃です。

おまけですが、うちの龍さん当時DJブース大好きでよくミキサーで遊んでました。カオスパッドがついてたんで、楽しかったんでしょうね。

【追記】冷静に考えると、違法行為じゃんかよ。と思うところなんですが、それも歴史なので記録として残しておくことにしました。ちなみに、現在は東京国際フォーラムなど様々な施設ができたこともあり日比谷界隈にも複数の駐輪場ができました。これは、SDGsの思想が社会に浸透し、エコを社会として考え実行するということが普通になってきた結果なのではないかと考えることもあります。自転車の社会的な権利も、徐々に出てきていますしね。とはいえ、自転車用の車道区域に相変わらず駐車して寝ているような営業もいたりするわけで、この辺を今後どう取り締まっていくのかについて、日本は海外の事例に学んでいく必要があると思います。もっと変わると、もっと面白い社会になるんじゃないかなぁ?(2019/03/02 Noise)

【Party】旅の終わりに:『HEAVENS DOOR11th』 まずは、報告と御礼

この回のステージの大きさは、ある意味異常でした。ただ、締めくくりとしてはこれでもよかったのかもですね。

今年も、終わっちゃいましたね。
何かね、夢の様でしたよ。
そりゃ、大変な事も沢山あったし困った事もしばしば。
まぁ、そんな事より楽しかった事や嬉しかった事が多かった。
何しろ、多分『最大限まで拡大してみたらこうなりました』と言うのが今年の扉だったんじゃないかなーとか。
10年の区切りだからね、今年は。
思えば、本当にただの思いつきで始まったんだよね。この集まりは。
そう、言うなれば飲み会のノリでキャンプ場を押さえ、たまたま友人の家に置いてあった700wのスピーカーがあり、集まって遊びたい愉快な仲間が難しい事を考える事無く当たり前の様に岐阜の山に集ったのが10年前。
この時からの話は、ゆっくりと書いて行くつもり。
一度、振り返ってみても良い年齢だし、扉もそれだけの歴史を経て来たからさ。

春先なのに雪が降るとか、色々あったよなー。

ま、ま、それは別の機会に置いておいて。
今回は、本当に紆余曲折に悩まされました。
始まりは、「野田平」が使えないと言う難関。
まぁ、5年も開催して来た場所だからそろそろ移るタイミングなんだろうなーとか考えては居たんだけど、そうは言ってもあのロケーションは代え難く良い場所が見つからないまま時間だけが過ぎて行ってたの。
そんななか、年末にお電話したら「来年のGWは、リンゴ祭でキャンプ場使うんでお貸し出来ないんですよ」。
「え…..」、心の準備が出来てない所での予期せぬ言葉。
交渉を試みるモノの、このGWに限らずどうにも諸事情がある様子なのが伺い知れた為あまり深追いをせずにこれまでの御礼をお伝えしつつ他のロケについて聞いてみる。
雰囲気的には、長野全域と言う事ではなく豊丘村においてどうにもなかなか難しい波が立っている事が伺い知れました。
それが、昨年末。

CYCLEくん、元気かな?当時の扉のフロア、ありえないくらいVJが豪華でした。

ノリピー事件が世を騒がせる今は、もっとハードルが上がってる事でしょう。
彼の地に帰るのは、いつの事になるのやらと言う感じで新しい祭への船出が始まりました。
扉って、祭の枠とか向う先とかは大枠こういう感じかなと言うのがニュアンスとして決まってるんだけど、当たり前の話だけど場所が決まらないと細かい所が煮詰められない。
そんな悩みに振り回されながら、大阪EXODUSでの祭に突入。
これがまた面白かったんだけど、実はこの次の日を境に心の堤防が決壊。
張りつめてた心の箍が、はじけ飛んじゃったっていうかね。そういう事で。
一転して、あまり良くない状況が続いて行く中「あー、こういう心持ちでは扉には臨めないなー」とか言う事すら考える余裕が無いまま2月になり3月になり。
GWの開催を断念。
でもね、これも全ては予定調和だったんだと思っています。

村井工業さんのご協力ででかいステージが作れたので、Dachamboもフルでステージ演奏ができました♪

多分、僕自身のセッティングが出来始めたのは5月。
平衡感覚をちょっとづつ自らの手に取り戻しながら、思考をたぐり寄せ妄想の糸を紡ぎながらパーティーの白いキャンバスに色を入れて行き始めたのが6月くらいかな?
考えてみたら、この時点で明らかに遅い(苦笑)。
スロースタートに加え、本調子でないが故の連絡おっくう不行き届き。
気がついたら、8月だったと言う感じで場所を最終確定しワタワタとスタートして行きました。
とはいえ、8月は欣求浄土厭離穢土。
いそがし過ぎで、やっぱり回らない。
回らないとか言ってる場合じゃないのは分かってるけど、ちょっと遠くをみてしまい勝ちになりながら時間だけが過ぎて行く。
本格的に始動したのは、8月末からじゃないかな?

from chill out floor

そんな僕なのでしたが、多くの人に支えられ何とか9月上旬までに大枠を決め急激とも言えるスピードで共有を開始。
もちろん、その所為で抜け漏れはあるわ変更に次ぐ変更があるわで色んな方にご迷惑をおかけした次第で。
ただ、その辺も周りの方達の親身なフォローで何とか乗り切りました。
いや、今回は特に多くの人たちに助けられたなーと言う気持ちが大きいです。
枠組みがしっかりしてない中で船を漕ぎだした感じに成っちゃって、海原を走らせながら中の構造物を構築して行ってる感じだったんです。今だから言えるけど。
そうこうしているうちに、時間は過ぎ去り忘れもしない一週間前。
予算の再計算を行い、集客予測をした時点で蒼くなって深夜に関係者にメールを。
「2003年の悪夢の再来か?」
そう、ご存知の方はご存知なあの時です。
正直、パーティーとしての面白みと完成度は高かった2003年秋。
だけど、「パーティーもう辞めよっかな」と強く思ったのも事実。
その位、でかいダメージだったんですが、今回再計算してみるともっとでかい…….。

Chill out フロアの夜は、かなり幻想的な空間になりました。

と言う訳で、あまり良くないなとも思いながら事実の共有。
色んな指摘を受けつつも、良くない部分は受け入れ修正可能なポイントは速攻で修正。
その節は、NOSTALGIAのCHAN君に多大なる負担をかけてしまったにも関わらず、快く受けてくれた事に感謝しています。
設営系は、彼がコーディネイトしてくれたんです。今回。
最後まで色んな事を思いめぐらせていたんですが、yos-D君の「続ける事が大事です」の一言が効いたのかなー。
未練で引きずるのではなく、エイやで決断しつつそれを流して行きました。
とはいえ、1週間で出来る事と言うのはそこはずもないんですが、それにしてもこの1週間はもの凄かったなと。
兎に角、色んな人の力で最後の告知。
告知に関しては、TIRAKITAの梅さんとPさんと朋ちゃんとSHIVATRANCEとferoomaには大変お世話になりました。
実際、TIRAKITAの発送物に封入して頂けたのは嬉しかったし初めての体験。
そして、その1週間で全体の取りまとめに大きな力を発揮してくれたのがkimoto。
殆ど、廃人になりかけな状態の中で細かくフォローを噛ましアイデアを出してくれるその様には脱帽しました。
実際、発送からスタッフの取りまとめや情報伝達。
業者への発注から、調達まで。正に、今回のMVPは彼女でしょう。

山頂フロアのかっこよさは、ある意味特筆すべきものだったなと。今までの扉とは、また違い劇場的な空間になっていました。

会場運営全体の取りまとめは、szkさんがあたって下さいました。
一筋縄では行かない人々から情報を吸い上げ、一つの形にして行く様は「流石プロ」だなと唸らせるお仕事でした。
実際、僕はこういうのできないんですよねー(適当だからさ)。
僕が抜けて笊になってるときにアーティスト系のフォローをしてくれたのが、遊透。
大枠は組んだんだけど、そっから先はざらーっとこぼしちゃった感じで潰れてたところを細かく調整してくれました。
なかなか、一人では決めきれないけど時間のない事が多い中あなたがパソコンの前に常駐して途中途中の悩み事項をスカイプで聞いてくれるのは嬉しかったw。
今回も凄い数のデコレーターに集まってもらったんですが、その全体の橋渡しをしつつ昔は想像もできなかった「図面あげ」までこなしたモッチの成長っぷりも凄かった。
今回のメインは、今までと違って舞台監督を据えてみました。
初日は、HIDEKICHI&DiEちゃん。
二日目は、RYU☆ICHI&Toru君。
4名とも、出演者の調整からタイムテーブルから現場での仕切りまで本当にありがとうございました。
なんせ、僕がチルに係っきりだったんでメインはみる事すら出来なかった物で。
でも、そのおかげで今年はVJとしてszkさんもプレイに集中する事が出来たんじゃないかなとか思っています。
本当に、ありがとうございました。
山頂は、初扉の@raki君がサウンドで入ってくれました。
いや、やっぱテキパキしてて判断も早いし思いついたら動くし。
「あー、こういう人がオーガナイザーだ」と改めて感心。
だって、僕はダラーっとして「もう、ダメポ」な状態だからね。
お時間のない中、色々相談に乗ってくれて感謝。
僕の精神安定剤は、PさんとOG君でした。
お二人には、もう愚痴は言うし相談はするし意味の分からん事を言うしな感じだったんですが「まぁまぁ」とか言いながら聞いてくれたおかげでこちらもガス抜きが出来まして。会期中も、ぶち切れずに出来たのはあなた達のおかげです。
バタバタな中、出演者に皆さんにも迷惑かけ通しだったんですが「ショーがねーなー」と思いながらも着いて来て下さった御陰で何とか終了まで大きなトラブルも無く。

そして、やっぱりメインどころはJIKOOHA。この回は、EIJI君も入ったダブルギターの派手な鳴りのステージでした。

CHAN君と村井工業さんには、今回多大なる尽力を裂いて頂きました。
そう、今回のあの凄いステージと電気系統全般はNOSTALGIC NETWORKチームの力なくして成り立たなかったんです。
色々ありましたが、WANBONさんの現地コーディネイトも根っこ作りの部分で本当に助かりました。
チケットが届かないとか、連絡が来ねーとか色々有りながらも緩い空気を感じつつ遊びに来て下さった皆さんにも大感謝!
あなた達がいないと、パーティーは始まらんからね♪
あー、もう書いて行くとキリが無いね。
まだまだ、本当に沢山の人に支えられて今回の祭が出来たと言う事が言いたかったんです。
だって、見ての通り今回は最早扉の規模では無かったでしょ。
アレ、多分200%です。
10年だしさ。
と言う訳で、来年以降は新しい形を模索しながら次の10年を形作って行く事になりそうです。HEAVENS DOOR。
それが、今回の『羽化』の先に有る未来。

新しい羽を手に入れた僕らは、次なる旅へ。

HEAVENS DOOR 12th
“Reincarnation【輪廻転生】”
START@16:00(GATE OPEN@12:00)

VENUE:T.B.A.