「GAME」カテゴリーアーカイブ

【ゲーム】ついに、小島秀夫の新作が来るぞー!:DEATH STRANDING

あの騒動から、はや3年半。みんな待ってたよなー。と言う事で、小島さんの新作が来たー!!!と言うか発表はされてたんだけど、ティザーが公開されたと言う話。

発売は、2019年11月8日。遂に、俺がPS4を買うことに決めました。まぁ、ACE COMBAT7をやりたくてどうしようともがいてたところで、やっと腹が決まったと言うのが大きいのですけどね。
流石にPS3のゲームはやらなくなったし、子供用に用意しているスイッチのゲームは子供用なのでと思っていたので。やっぱり、プレイステーションかなぁ。

内容は近未来っぽい感じではあるのだけれども、パラレル世界を繋ぎながら現実世界で戦いながら旅をするゲームっぽい。ちなみに、題字はKyle Cooperですよ。さすが、小島さん。映画好きの魂掴みますわ。いやさ、ホントねタイトル画面って大事なんです、まさに「入口」ですから。どれだけ良い作品でも、タイトル次第で見られなくなる。これ、本の装丁とかもそうですよね。

よくある話で、中で成功するとさらなる高みへを登り始めるクリエイターはお金を使ってしまうわけで、その辺があって2015年の事件に至ったわけでしょうけど、我々ゲームファンにとっては素敵なクリエイターが創るゲームはやっぱりワクワクするわけで意見は色々あれども僕は楽しみにしていると言う話なのです。11月が待ち遠しいなぁ。

▪️DEATH STRANDING 公式サイト

【デジタル】Alan Walker[On My Way]

eスポーツに関わるようになって、改めてゲームをプレイする機会が多くなりました。まぁ、ほっといても相当な時間ゲームに費やしていたのですが向き合い方が圧倒的に変わった感じがします。なんというか、惰性でやっていたゲームを捨てて「プレイしてて研究しがいのある」ゲームに集約しているという感じ。最近の主体は「Romancing SAGA」「PUBG Mobile」「ドールズフロントライン」「シノアリス」「Shadowverse」と言った感じ。仕事柄位置ゲーが多かった昨年とは、うって変わっていますね。

まぁ、お声がけいただいてeスポーツのイベントで登壇とかもしていますが、本質的にゲームが好きでゲームの世界に日が当たることになった今が嬉しいので微力ながら力添えができるといいなぁと思いながら日々色々画策してみたり。何より、ゲームがよりポジティブに捉えらえる機会が生まれた今に感謝です。ということで、ゲーマー目線を持つ僕だからこそできるプランがあると自負していますし、その企画を関係者全員で「やって良かった」と思える形に消化できたらなーと思いながら日々妄想です。何より、プロゲーマーたちにもっと光を当てたいなーと。

さて、表題の件ですがこの上にLINKしているMVが件の曲。これ、もちろん世界的に有名なAlan Walkerの曲だったりするんですけど、これってさっき書いた「PUBG Mobile」1周年のテーマソングなんですよ。こういうコラボがすっと成り立つようになったこと自体が、僕にとってとても嬉しいこと。歌っているのは、Sabrina Ann Lynn Carpenter(ちょうど先週日本にもツアーで来てましたよね)。MVで展開される世界が、なんだかPUBGの世界ともシンクロする部分があったりで、そんな描写にまた色んな想像が重なったり。このクロスオーバー感が、たまらないなと思うわけで。こうなってくると、僕が夢見てた”CLUB×GAME”が俄然現実的になってくるなぁってワクワク。僕的には、繋がっている世界だったんだけど、やっとリアルに接点が出来てきたかな。ゲーマーはみんな知ってるけど、どストレートに繋いでいったBeat Maniaに限らず、鉄拳Ace CombatDevil May Cryの様な音に拘ったゲームはこれまでも沢山あったし、僕自身DJプレイにリミックスして使ってたこともしばしば。これからの日本のeスポーツの発展の中で、CLUBシーンとの融合と変革が繋がってくると新しいエンターティメントが作れそうな予感がするのです。

【デジタル】Game:Google Stadiaの話であまり日本の記事が記述していないポイントについて

こんばんは。昨日は、日経BP主催のスポーツマーケティングのイベントでeスポーツについて話していたんですが、ちょうどタイムリーにPhil HarrisonがGDC(Game Developers Conference )で発表した”STADIA”の話が出てきたので、現場にいた数名とはちょっと話してみました。まだ、皆さん全貌がわからない感じなので反応は薄い感じでした。いや、実際のところの日本での温度感はそんなとこかなぁとは思います。僕自身、ゲーム好きだし、eスポーツ担当ではありますが今のところ静かに遠巻きに分析している感じ。GIZMODEあたりは、ばーんと長文あげていましたが「あー、この辺は書かないのね」という感じだったので。僕が個人的に気になっている部分をいくつかピックアップしてみます。ざっくりと海外の記事から要点をあげると、下記の通り。

  • You won’t need an expensive gaming PC or a dedicated game console.
  • Streamers will be able to create lobbies for fans to join and play with them.
  • Google showed a single new title, Doom Eternal, running on Stadia.
  • Google is using Linux as the operating system powering its hardware on the server side.
  • Google only demonstrated the service on its own devices.
  • There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.
  • Don’t even know how much the service will cost for consumers
  • Google is recommending a connection of “approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps.
  • Google’s Stadia service is also entirely cloud-based, which means no offline play. Google will compress the image from its servers to your client.

ザザっとこんな感じです。STADIAですが、報道されている通りサーバーサイドでレンダリングしプレイヤー側のハードウェアのスペックにはほぼ負荷がかからないタイプ。既存サービスだと、インディーズどころだとJump、メジャーどころだとGEFORCE NOWとかPLAYSTAION NOWとかが有名どころですよね。これと同じようなサービスを、Googleのプラットフォームで提供するよという話。大きく取り扱われてるけど、多分Project streamの進化版だと思います。これ。僕個人としては、この手のStream型にはちょっと懐疑的です。8項目目の“approximately 25 Mbps” for 1080p resolution at 60 fps. という部分が引っかかっていて、ストレス無しでプレイするにはやっぱり、自宅などの通信安定環境にないとダメなんですよね。5Gに期待している人も多くいますが、基本通信が直線的で建物に阻まれるという時点で「移動時=モバイル」には向かないなーと。となると、結果として日本では今まで通り「スマホベース」ゲームが主流になるのではないかと感じています。

 合わせてですが、というかとても大事な事なのですが今のところAppleとの親和性が低そうだなーという部分。”There was no mention of iOS support through a dedicated app or Apple’s Safari mobile browser.”という位部分。いつものことながら、テック系のサイトでは全然触れていないのですが、基本Chrome向けのみのサービスになってしまうのではないかという懸念が色々。全てに開かれたという前提では開発しているようですが、少なくともSafariはかなりの後回しになると予想しています。ここで注意しなければならないのは、世界におけるブラウザシェアと日本のモバイルにおけるブラウザのシェア、この差って本当にすごいんです。

世界におけるブラウザシェア。圧倒的に、Chromeで対抗馬はギリギリSafari。あとは、本当に少しづつって感じです。 http://gs.statcounter.com/
上に対し、これが日本におけるモバイルのブラウザシェア。そもそも論なのですが、日本人がパーソナルな場で見るのは主にスマホでPCは仕事用というイメージです。実際に、サファリのシェアは約75%。これが、現実。 http://gs.statcounter.com/

上二つのグラフを見ていただくとわかりますが、世界的に見ればChromeを抑えれば6割以上のシェアが取れるのですが、見ての通り日本だとそうもいかず。この数字からも、日本での普及はいまいちじゃないかと思うのです。

あとはサードパーティー問題。オンラインでもプレイされていて、Twitchなどでも多く配信されているゲームは既にプラットフォーマーと固くタッグを組んでいることはご存知の通り。ここは、これまでの歴史と様々な契約がある中突如「移籍」とはならないわけで、いくら箱がすごくてもソフトがついてこないと苦戦する可能性が高いなぁとも。これは、これまでのコンシューマー機の歴史を見てもお分かりになる通りです。今のところDoom Eternalだけだという部分に引っ掛かりを感じます。何しろ、新規の仕組みなのでプロダクションサイドからすれば完全新規の取り組みですからね。サブスクだと、回収し損ねるリスクがあるためです。ハイスペックな映像を備えたゲームって、膨大な工数とコストがかかるんです(多分、ある程度はGoogleのテクノロジーで補うことが予測されます)。

最後に、僕が現時点でスマホゲームにも抱いている不満なのですがサーバーサイドであるがゆえに、通信が繋がらない場所では一切ゲーム不可。になりそうだなぁと。今のところのストリーミング型オンラインゲームは、ゲーマーが対象なので特に問題ないと思うのですが「気軽に」遊べることを前提にするとユーザーが過多になり、その世界の基礎知識がないままプレイに参入し、苦情を本部もしくはネットに放出するというリスクは多分にあるかと。ここら辺を、どう解決していくのか、ウォッチしていこうと思います。日本ローンチ、そもそもいつなのか知らんけどw。なんにしても、帯域25Mbpsがマストなら、当面は自宅でのプレイが推奨になりそうですね。個人的に、プレイヤーがロビー作って、その神がかったプレイをサーバーが再現していく中に別プレイヤーが追体験ではなく普通に参加できるっていう機能に惹かれていたります!これは、かなり新しい♪( ´▽`)

色々書きましたが、僕は全然反対って立場ではありません。念の為。ただ、Googleがあらゆる分野に出ていくことでベンチャーの築いた世界を飲み込み結果として競争と進化を阻害するのはやめてほしいなぁと。なんというか、庇護者としても動くことで共存と競争をGoogleが主体になって促してくれると嬉しい。というわけで、まだ日本に来ないのでゆっくりウォッチしたいと思いまーす。頑張れ、CYBER-Z!頑張れ、DMM!頑張れ、ドワンゴ!ドメスティックな企業にもうちょっとこの辺でも前に出てほしい。

【デジタル】Light Boxは、結局Easy FancyBoxにしました

181118_at_kanamachi
昨年秋、初めて柴又に行った時の写真。荒川の河川敷沿いを歩いて、金町まで向かいました。その際に、まるで妖精の家のような建造物がチラホラ。

なんだか、毎日プログラムのことばっかり書いている気がするのですが、今はここに集中したいということで。というか、熱中するとそればっかりなんですよね。そのせいで、SINoALICEが全然進まなくて困っています。今、本当はもっとレベリング頑張ってとりあえず総合力10万越えにしたいんだけど仕事も毎日いろいろあるし、WPのメンテナンスが集中したいわで。ま、そういうもんだよね。うん。

という訳で、レンタルしているサーバーのPHPバージョンが殊のほか古くて「オエー」ってなってたんだけど、なぜかEasy FancyBoxはPHP5.3でも大丈夫だったのでアッサリ採用。高機能だからダメかなーと思ってたんですが、意外に簡単に使えました。よかった♪ただ、過去使ってたLight Boxとバッティングする関係で古いものは停止。その影響で、過去設定したLightBox画像は全滅。ま、もう10年近く前だし、なんか知らないけど元画像がWP本体のDBに入っているので如何ともしがたいなと。

しかし、昔のWPからすると今のバージョンはかなり直感的に使えるようになっていいですね。個人的に、コーディング知識でハックしてカスタマイズしても目立たないのが寂しいいのですが、クソ忙しいのでちょこっと触ると作れるのは魅力かなぁ。ま、なんにしても画像が気軽に上げられるのは助かります。気が向いたら、このツールの設定とか説明しますね(英語なので使い方を簡単に説明するページ作るとみんな便利かと思うし)。