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【Party】今、オートキャンプ銀河にいるんですけどね

金曜の朝方と言うか、今回の初日はフロアにあまり人がいない印象ですなー。僕の前のジャンクスパンクスの時も去年の半分くらい。ま、こういう感じなのかなー?
金曜の朝方と言うか、今回の初日はフロアにあまり人がいない印象ですなー。僕の前のジャンクスパンクスの時も去年の半分くらい。ま、こういう感じなのかなー?

おはようございまーす!
今、伊豆の銀河にいます。
ええ、毎年のまったり行事Dance of Shivaです。
今年は、遂に龍と二人旅でやってきましたよ。初の試み!!にもかかわらず、やっぱり龍はええ子やなー(親ばか)と思う感じでトラブルもなく到着しました。
9時半くらいに出て、買い物をしつつの到着で夜中の1時半くらいかな。正味4時間弱。
むーん、ここはこの遠さがネックなんだよな。それ以外は、とても良いのですけど。
今回も、子供多いですね。これって、このところの傾向なのかなって思うんだけど、それ以上に僕らと同世代で育って来たパーティーに関わる人たちが結婚して子供が出来てって流れなのでこうなるんでしょうな。
なんか、そういう意味でこの前のアガルタも含め「年をとってもなんか楽しく遊べるパーティー」づくりの未来が見えて来た気がします。
やったね!!

さて、今回のプレイですがここのところの傾向ではありますがCDオンリー。
自前の祭や箱以外で、アナログって難しくなってきましたね。
今回のブースの作りでは、タンテ持って来ても絶対に無理だった。グラグラ。
あれは、CDでも怖いw。
今後、アナログDJを続けるにあたっては、このブースの作りも含めたところでのセットで考えていかないと難しいのかもしれませんね。
逆に言うと、そういう所も含めたセットプランでの貸し出しとかも考えられるのかも。
それが、カラーになったりな。
続けるということは、時代が変わりスタイルが変わる中で自分たちのやり方を続けるためにインフラも含めて造り上げていく必要があるのかなーって。

Shivaも7年目ということで、本当に円熟味を増していますね。
完成度が、本当に高い!!
こういうのみると刺激されるんですが、僕的にはもうこういう凄いのは出来ないかなーってw。
ま、ボチボチ。

僕のプレイは、ぶっ込みほとんどなしの大人げなプレイにしました。
奇麗めも少なめ盛りで、重めでごつい音を中心に。
そこは、浅田さんたちが作り上げる音空間の凄さあってのところですが。
で、パパ的に龍をだっこしてプレイするミッションも完了。
これは、パパ冥利に尽きますねw。
ま、そんな感じで間もなく会場を出ます。
遊んでくれた皆さん、本当にありがとう!自前の祭ではないので、ゆっくり遊びました。
ご飯も作ったし。
次の野外は、やっぱりご飯を一部仕込んでいきます。あい。

ではではーん♪

【Party】旅の終わりに:『HEAVENS DOOR11th』 まずは、報告と御礼

この回のステージの大きさは、ある意味異常でした。ただ、締めくくりとしてはこれでもよかったのかもですね。

今年も、終わっちゃいましたね。
何かね、夢の様でしたよ。
そりゃ、大変な事も沢山あったし困った事もしばしば。
まぁ、そんな事より楽しかった事や嬉しかった事が多かった。
何しろ、多分『最大限まで拡大してみたらこうなりました』と言うのが今年の扉だったんじゃないかなーとか。
10年の区切りだからね、今年は。
思えば、本当にただの思いつきで始まったんだよね。この集まりは。
そう、言うなれば飲み会のノリでキャンプ場を押さえ、たまたま友人の家に置いてあった700wのスピーカーがあり、集まって遊びたい愉快な仲間が難しい事を考える事無く当たり前の様に岐阜の山に集ったのが10年前。
この時からの話は、ゆっくりと書いて行くつもり。
一度、振り返ってみても良い年齢だし、扉もそれだけの歴史を経て来たからさ。

春先なのに雪が降るとか、色々あったよなー。

ま、ま、それは別の機会に置いておいて。
今回は、本当に紆余曲折に悩まされました。
始まりは、「野田平」が使えないと言う難関。
まぁ、5年も開催して来た場所だからそろそろ移るタイミングなんだろうなーとか考えては居たんだけど、そうは言ってもあのロケーションは代え難く良い場所が見つからないまま時間だけが過ぎて行ってたの。
そんななか、年末にお電話したら「来年のGWは、リンゴ祭でキャンプ場使うんでお貸し出来ないんですよ」。
「え…..」、心の準備が出来てない所での予期せぬ言葉。
交渉を試みるモノの、このGWに限らずどうにも諸事情がある様子なのが伺い知れた為あまり深追いをせずにこれまでの御礼をお伝えしつつ他のロケについて聞いてみる。
雰囲気的には、長野全域と言う事ではなく豊丘村においてどうにもなかなか難しい波が立っている事が伺い知れました。
それが、昨年末。

CYCLEくん、元気かな?当時の扉のフロア、ありえないくらいVJが豪華でした。

ノリピー事件が世を騒がせる今は、もっとハードルが上がってる事でしょう。
彼の地に帰るのは、いつの事になるのやらと言う感じで新しい祭への船出が始まりました。
扉って、祭の枠とか向う先とかは大枠こういう感じかなと言うのがニュアンスとして決まってるんだけど、当たり前の話だけど場所が決まらないと細かい所が煮詰められない。
そんな悩みに振り回されながら、大阪EXODUSでの祭に突入。
これがまた面白かったんだけど、実はこの次の日を境に心の堤防が決壊。
張りつめてた心の箍が、はじけ飛んじゃったっていうかね。そういう事で。
一転して、あまり良くない状況が続いて行く中「あー、こういう心持ちでは扉には臨めないなー」とか言う事すら考える余裕が無いまま2月になり3月になり。
GWの開催を断念。
でもね、これも全ては予定調和だったんだと思っています。

村井工業さんのご協力ででかいステージが作れたので、Dachamboもフルでステージ演奏ができました♪

多分、僕自身のセッティングが出来始めたのは5月。
平衡感覚をちょっとづつ自らの手に取り戻しながら、思考をたぐり寄せ妄想の糸を紡ぎながらパーティーの白いキャンバスに色を入れて行き始めたのが6月くらいかな?
考えてみたら、この時点で明らかに遅い(苦笑)。
スロースタートに加え、本調子でないが故の連絡おっくう不行き届き。
気がついたら、8月だったと言う感じで場所を最終確定しワタワタとスタートして行きました。
とはいえ、8月は欣求浄土厭離穢土。
いそがし過ぎで、やっぱり回らない。
回らないとか言ってる場合じゃないのは分かってるけど、ちょっと遠くをみてしまい勝ちになりながら時間だけが過ぎて行く。
本格的に始動したのは、8月末からじゃないかな?

from chill out floor

そんな僕なのでしたが、多くの人に支えられ何とか9月上旬までに大枠を決め急激とも言えるスピードで共有を開始。
もちろん、その所為で抜け漏れはあるわ変更に次ぐ変更があるわで色んな方にご迷惑をおかけした次第で。
ただ、その辺も周りの方達の親身なフォローで何とか乗り切りました。
いや、今回は特に多くの人たちに助けられたなーと言う気持ちが大きいです。
枠組みがしっかりしてない中で船を漕ぎだした感じに成っちゃって、海原を走らせながら中の構造物を構築して行ってる感じだったんです。今だから言えるけど。
そうこうしているうちに、時間は過ぎ去り忘れもしない一週間前。
予算の再計算を行い、集客予測をした時点で蒼くなって深夜に関係者にメールを。
「2003年の悪夢の再来か?」
そう、ご存知の方はご存知なあの時です。
正直、パーティーとしての面白みと完成度は高かった2003年秋。
だけど、「パーティーもう辞めよっかな」と強く思ったのも事実。
その位、でかいダメージだったんですが、今回再計算してみるともっとでかい…….。

Chill out フロアの夜は、かなり幻想的な空間になりました。

と言う訳で、あまり良くないなとも思いながら事実の共有。
色んな指摘を受けつつも、良くない部分は受け入れ修正可能なポイントは速攻で修正。
その節は、NOSTALGIAのCHAN君に多大なる負担をかけてしまったにも関わらず、快く受けてくれた事に感謝しています。
設営系は、彼がコーディネイトしてくれたんです。今回。
最後まで色んな事を思いめぐらせていたんですが、yos-D君の「続ける事が大事です」の一言が効いたのかなー。
未練で引きずるのではなく、エイやで決断しつつそれを流して行きました。
とはいえ、1週間で出来る事と言うのはそこはずもないんですが、それにしてもこの1週間はもの凄かったなと。
兎に角、色んな人の力で最後の告知。
告知に関しては、TIRAKITAの梅さんとPさんと朋ちゃんとSHIVATRANCEとferoomaには大変お世話になりました。
実際、TIRAKITAの発送物に封入して頂けたのは嬉しかったし初めての体験。
そして、その1週間で全体の取りまとめに大きな力を発揮してくれたのがkimoto。
殆ど、廃人になりかけな状態の中で細かくフォローを噛ましアイデアを出してくれるその様には脱帽しました。
実際、発送からスタッフの取りまとめや情報伝達。
業者への発注から、調達まで。正に、今回のMVPは彼女でしょう。

山頂フロアのかっこよさは、ある意味特筆すべきものだったなと。今までの扉とは、また違い劇場的な空間になっていました。

会場運営全体の取りまとめは、szkさんがあたって下さいました。
一筋縄では行かない人々から情報を吸い上げ、一つの形にして行く様は「流石プロ」だなと唸らせるお仕事でした。
実際、僕はこういうのできないんですよねー(適当だからさ)。
僕が抜けて笊になってるときにアーティスト系のフォローをしてくれたのが、遊透。
大枠は組んだんだけど、そっから先はざらーっとこぼしちゃった感じで潰れてたところを細かく調整してくれました。
なかなか、一人では決めきれないけど時間のない事が多い中あなたがパソコンの前に常駐して途中途中の悩み事項をスカイプで聞いてくれるのは嬉しかったw。
今回も凄い数のデコレーターに集まってもらったんですが、その全体の橋渡しをしつつ昔は想像もできなかった「図面あげ」までこなしたモッチの成長っぷりも凄かった。
今回のメインは、今までと違って舞台監督を据えてみました。
初日は、HIDEKICHI&DiEちゃん。
二日目は、RYU☆ICHI&Toru君。
4名とも、出演者の調整からタイムテーブルから現場での仕切りまで本当にありがとうございました。
なんせ、僕がチルに係っきりだったんでメインはみる事すら出来なかった物で。
でも、そのおかげで今年はVJとしてszkさんもプレイに集中する事が出来たんじゃないかなとか思っています。
本当に、ありがとうございました。
山頂は、初扉の@raki君がサウンドで入ってくれました。
いや、やっぱテキパキしてて判断も早いし思いついたら動くし。
「あー、こういう人がオーガナイザーだ」と改めて感心。
だって、僕はダラーっとして「もう、ダメポ」な状態だからね。
お時間のない中、色々相談に乗ってくれて感謝。
僕の精神安定剤は、PさんとOG君でした。
お二人には、もう愚痴は言うし相談はするし意味の分からん事を言うしな感じだったんですが「まぁまぁ」とか言いながら聞いてくれたおかげでこちらもガス抜きが出来まして。会期中も、ぶち切れずに出来たのはあなた達のおかげです。
バタバタな中、出演者に皆さんにも迷惑かけ通しだったんですが「ショーがねーなー」と思いながらも着いて来て下さった御陰で何とか終了まで大きなトラブルも無く。

そして、やっぱりメインどころはJIKOOHA。この回は、EIJI君も入ったダブルギターの派手な鳴りのステージでした。

CHAN君と村井工業さんには、今回多大なる尽力を裂いて頂きました。
そう、今回のあの凄いステージと電気系統全般はNOSTALGIC NETWORKチームの力なくして成り立たなかったんです。
色々ありましたが、WANBONさんの現地コーディネイトも根っこ作りの部分で本当に助かりました。
チケットが届かないとか、連絡が来ねーとか色々有りながらも緩い空気を感じつつ遊びに来て下さった皆さんにも大感謝!
あなた達がいないと、パーティーは始まらんからね♪
あー、もう書いて行くとキリが無いね。
まだまだ、本当に沢山の人に支えられて今回の祭が出来たと言う事が言いたかったんです。
だって、見ての通り今回は最早扉の規模では無かったでしょ。
アレ、多分200%です。
10年だしさ。
と言う訳で、来年以降は新しい形を模索しながら次の10年を形作って行く事になりそうです。HEAVENS DOOR。
それが、今回の『羽化』の先に有る未来。

新しい羽を手に入れた僕らは、次なる旅へ。

HEAVENS DOOR 12th
“Reincarnation【輪廻転生】”
START@16:00(GATE OPEN@12:00)

VENUE:T.B.A.

【PARTY】明日はと言うか、起きたら音波祭@三保海岸(静岡)

050806_onpasai1.jpgもの凄い久しぶりなんですが、実はDJ。
龍の事で頭がいっぱいだったんで、2月半くらいDJやってません。
(こんなの、多分7年ぶりくらい)
それだけに、記念すべき復活。
そして、友人も復活祭w。
いやー、ワクワクしすぎて寝れないんですが。
何とかして下さい。
明日は、待ちに待った『音波祭@三保海岸』!!
また、ここに友人達がばーんと集う訳です。
楽しみだねー、ワクワクするねー。
おかげさまで、さっきまでブースの前で選曲してました。
アホです、アホすぎ。
このまま、朝を迎えそうな自分が怖いです。
さて、皆様あすは三保の海岸で!
雨なんて、ぶっ飛ばしたれやー♪
ちなみに、僕は朝の4時過ぎからDEATH!
奇麗目、結構かけるよ。

夜明けだしさぁ。

050806_onpasai2.JPG■NOSTALGIA NETWORK PRESENTS
OPEN AIR TRANCE FREE PARTY&BEACH CLEAN UP
2008/08/23(sat) 24(san)
三保海岸(静岡県静岡市清水区三保灯台付近)
START@19:00 – SOUND STOP@10:00
ADMI : Free !!
LIVE:
HYDRO GENERATOR(ELF MUSIC/FULLMOON REC./ひのわ)
SLUM(SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC.),SYNGETSU(NOSTALGIA)
PSY-CROPS(SOMA),SHIVATRANCE(Spiritual Banquet of SOUND)
DJ:
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR),CHAN(NOSTALGIA)
BABA(妖怪ConVention),MARNOLY(NOSTALGIA)
NAKAGAWA(SONAR),MICK(NOSTALGIA)
BOO(NOSTALGIA),47(47SOUND)
VJ:WANBON,CLUSTER(HAL&ASH/vieat )
DECO:PSYCHO69(NOSTALGIA)
SOUND:47SOUND

【DJ関係】最近の予定を整理

070809_oota_hanabi1.JPGえっと、勘違いしてました。
Japan Fire Festival
舞音祭の裏だと思ってたら、一週ずれてた。

そういう意味では、3週連続祭でなくてよかったけど。

08月18日(土):Extra Music&Communi-om! Presents OPEN AIR
08月25日(土):乙事キャンプ@諏訪(長野)
09月01日(土):OFF
09月08日(土):Japan Fire Festibal@朝霧
09月15日(土):名古屋に移動←裏は転輪祭Finale
09月16日(日):予定あり(名古屋)←裏は転輪祭Finale

09月22日(土):【欣求浄土厭離穢土】@北関東

と言う感じ。
個人的に、どれも楽しみな話ばかりなのです。
そんな中、来週の15日は大田区の花火。
これは、うちの毎年の恒例行事。
午後、ちょいと川崎をほっつき歩いてからボチボチ六郷土手に向かう事とします。
これ、何気に凄いんだよね。
平日だから、すいてるし。
■区政60周年記念 大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典
平成19年8月15日(水)午後6時から8時10分(荒天の場合は中止)
花火打上げ=午後7時30分から8時10分

やっぱね、日本の夏は花火ですよ。花火。

18日のEXTRA MUSICは、幻香音のKEIKI君の新しいプロジェクト”EXTRA MUSIC”と元DUBSAXのシゲ君のコラボで実現したパーティー。
久々に、FreeStyleのオファーですよ!
嬉しいなぁ(感涙)。
ちなみに、僕は朝の5時から2時間半。
その次は、sinX君でこれまた2時間半。
この5時間、フロア多分相当濃密になっちまいますよ。ええ。
でも、真裏ドンピシャでSTORGE…….。見たいのに(涙)。
直前がMAINでJIKOOHAなので、凄いテンションでブースの入る可能性あり(苦笑)。
もちろん、恒例の同行者募集。
誰と行くべかね?

ROMIちゃんのプレイは、漏れなく邪魔しに行く予定DEATH!

そんでー、25日の乙事キャンプ。
これが、また濃いのよ。本当に。
乙事主って、もののけ姫に出てきたでしょ?
あの、乙事主名前がそのまま地名になっている土地「乙事」でのお祭。
ここはね、皆で作り上げる雰囲気に昨年感動して「今年も呼んでくれ!」とお願いしての実現。
嬉しいですねー。うんうん。
タイムテーブルは、まだ聞いてないな。
8月、まだまだエキサイティングになりそうな予感です!

【Party】Nadar open air party!@君が野ダム(三重県一志郡美杉村)

写真は、前年にあった富山でのパーティーのもの。多分、こんな感じの秋の風景ではないかと思い当て込んで見る。

2005/10/08(SAT):START@18:00
nadar【ナダール】』との出会いは、最近さぼり気味のネットブラウズの中での出来事。
過去、僕はパーティーの情報ページを主催してて全国津々浦々で行われる大きいものから小さいものまで色んなパーティーの情報をそれこそどん欲にネットから収集してはページにアップしていた。
当然、渋谷のレコード屋に行きフライヤーも色々集めながらこの情報もアップ。
あの頃、僕の生活の中心はパーティーに遊びに行く事であってまだオーガナイズは片手間でしかなかった。

今でこそ、本当にそれぞれのデコがド派手に会場に展開されるけど、当時はバティックが一枚なんてのはざらだった。だけど、それが良かったんだよね。

そんな中で、僕は三重のあずり浜というところで地元密着型のパーティーを繰り広げていた集団を見つける。
それが、『nadar』だ。
今でも覚えているんだけど、確か参加フィーの中に魚介類を食べるお金が入ってた気がする。
それが、「え?これなんですか?」って思ったポイント。
従って、その件について当然の様にオーガナイズサイドに問い合わせてました。
終わってたんだけどね、そのときには。
そんなこんなでたまにやり取りをしているうちに、何故かHPが消滅。
心配して、「復活してくれー」とか言いながら結局僕がサイトを作っていたという。
そんな『nadar』が、10月にまたパーティーをやるそうです。
場所は、美杉村の君が野ダム
なかなか、良い感じのところみたいでちと行ってみたいと思いつつもやはり東京からは遠くて……。
三重に行く時は、実家がらみでないと難しいですな。
Nadar open air party!
@〜Kimiganodam〜(三重県一志郡美杉村君が野ダム河川敷公園)
2005.10/8(SAT)-10/9(SUN)
START@18:00
GUEST DJ——
KICK(KMC SOUND)
DJs——
acha
andou
ushimaru
take
tomoya
tomo
凸——
trip−tea
お問い合わせ e-mail nadar_net@hotmail.com
NADAR HP

【Party】旅の終わりに:『森音包響:しんおんほうきょう』part2

彼らの拠点は石川県。
過去、北陸でのパーティーと言えば『神楽』が思い出される。
それも、もう5年の昔になろうか。
今、一体彼らが何をどこでやっているのかは知らない。
でも、かれらの執り行う祭がとても濃く興味深いものであったことは噂に聞き及んでいた。
現在は、『HIKARI』が一番有名なのだろうか?
とはいえ、このパーティー自体もHPの存在すら見た事が無いので凸隊である事以上の事は正直分からない。

前日朝まで渋谷でパーティーやって、その足で富山に向かうという今考えるとむちゃくちゃな行程のため、写真があまりない。

そう言う場所柄なだけに、大きな凸屋が存在しないのも事実。
という事で、僕らにはDJとしての参加と凸屋としての参加が今回望まれる事となった。
が、大変な事に今回もっちは『ゆらぎ』に参加する事が決定していたのである。
これには、正直「あ、やばいかも?」って言うクラクラするようなザワメキ感を覚えた。
しかし、自虐的というかそう言う場面の方が好きな性でもっちと話し合った上で今回は初の分散デコを試みる見る事となる。
今まで、『雪月華』のデコと言えばもっちと言う位にもっちに依存していたのだが実のところ考えていればそもそもの雪月華と言えば作り手的発想を持った制作集団。
結局、自分達が実は自走式戦車になりうる事をこの機会に確認する事が出来た。
そう、別に全てに於いてもっちのプランニングを待たなければならない訳ではあないという事なのだ。
これは、雪月華のメンバーにとっては実に大きな収穫であった。
『場』を如何に作るのか、そう言う事を自分達の頭で考えるという事のなんとスリリングで楽しい事か。
こういう大事な事を放棄してた事を、今更ながら残念に思ってみたり。

オーガナイズは、SOMA。ケンちゃんと、SO-SYUの二人がやってた、富山のパーティー。SO-SYU、元気かなぁ?

そうこうしているうちに、夕暮れを迎え本格的に祭の時間が深まり始める。
が、足らないものが目白押し……。
ここのところ、何だかすべてが用意されている予感に包まれて大事な道具を忘れる事が多かった気がする。
今回の、その骨頂と言うか…….。
「電気が無い」→「電工リールも必要数量無い」。
これは、さすがに痛い。
そんななか、電柱に電源がある事を発見。その後、下の駐車場界隈のトイレに15Aの電源が二口ある事も発見。
この場所から、エントランスまで大体60m強。
手持ちの電工リールは、2つ。
買いに行くしかありませんな、やる為には。
という事で、近隣のDIYまでぶっ飛ばすぶっ飛ばす。
8時閉店だと思っていたが、7時半。
ぎりぎりセーフで、店内へ。入ったとたんに、「蛍の光」。
急ぎ脚で、電工リールとブラックライトの管を探す。その他諸々、買い物をして占めて2万5千円。
「あうー、また大出費です。」
今月もまた、余裕の無い生活決定。ま、しょうがないね。
これは、僕らの凸資材として手元に残るので良しとしましょう。
戻って、バタバタしつつ暗くなってみるとやはり崩れかけの階段がどう考えても危ない事に気付く。
という訳で、フロアを尻目にまずは階段の照明を。これがさ、なかなか難しい。
というのも、上から照らすとまぶしくて見えにくい。かつ、全体を照らすような照明急勾配であるため難しくて出来ない。
で考えたのが、草むらにハロゲンをあててレフにしてエントランス手前の危ない部分については赤色の本来手元照明用のライトとピカピカランプ。
何気に、これだけでも全然行けそうだね。もう少し、きちんとした作りが欲しいけどこの際まぁ良しという事で。あるもので作るので、この辺でも十分でしょ。心に余裕があれば、もっと出来たなぁ。
それは、また次ね

やはり、何処での仕事を受けるにもきちんと道具リストが必要ですね。
それをきちんと作り上げて、きちんとそのギャランティーを頂く。
これが、凸屋としてはスマートなお仕事ですね。
で、フロアに上り最後の点灯へ。キモトとミヤが、寝ないで作ったストッキング凸に灯が入る。
「何何、これー!」
遊びに来てた人達が一気に集まる。
うんうん、これがデコや冥利に尽きる時間帯です。
モッチが考案したデコだけど、今回はもっち無しで造り上げましたからね。
やれば出来るもんですなぁ。
しかしながら、あのストレッチ布の竹のような凸は本当にフレキシブルに使えていいね。
照明として、凸として見事に生きました。
これに続けて、新しいアイデアをどんどん積み重ねないとね。
時は、ドンドン流れて行く訳ですから。
今回は、エントランスも請け負う雪月華だったりもする訳ですが何だかせわしなく時間が過ぎたなぁ。
でも、こういう時間の流れは充実していて好き!
お膳立てされた場に、ゲストとして入り込むのはどうも自分の性に合わないのかもです。
忙しすぎるのも、何だけどねぇw。
何はともあれ、殆ど開けるまでテントに入る事も無くエントランスとフロアの往復。

会場って、終わってみると本当にただの森だったりするわけで。そういうギャップが面白かったり、終わった後で寂しかったり。

ジェネレータートラブルなど、色々あったりもしたのですがそう言う事でめげない人々が集まって作られたパーティーだけに大きな問題も起こる事無く恙無く終了。
それぞれの音を携えてこの地に集まった同胞たちが、また自らの居所に帰還する時間。
なんつてますが、結局一番遠いのは僕らという事で一番に宮島峡を離れる事に。
何だか名残惜しいけど、よねとの遊びの時間と車を帰す時間が…….。
Toru君FeroomaちゃんAcha君、USHIMARU君、SO-SYU君、ケンちゃん、マーちゃん達よりもちょいと早く現地を離れました。
みんな、ありがとね。
結局、あのあとよねの家でマッタリし過ぎて家に着いたら思いっきり日付が変わっていたばかりかミヤに至っては夜明け近くに帰り着くという始末。
何にせよ、計画的に動かないと駄目ですね。僕ら。
しかし、個々人のプレイに色んなカラーがあって面白かったね。今回も。
また、皆とゆっくり遊びたいところ。

ちなみに、これが前日渋谷のON/OFFでやってたセッションの記録。ここでは、szkさんたちと360度プロジェクションを楽しんでいました。しかし、本当にあのころは何も考えない機動力があったなぁと。

【Party】旅の終わりに:夢の跡『西扉』を終えて

皆様、お疲れさまです。
現在時刻は、2005年09月20日08時40分。
茨城県石岡に出張で向かう特急の中です。
色々ありましたが、とりあえず『西扉』終了いたしました。
最終結果をご報告しますと、遊びに来てくれた方の数は105名。
採算ラインには到底届かなかったけど、気付きも多く実りのあるパーティーでした。
でも、空気は本当に良かったし初の場所であれは快挙!
こりは、成功なんでしょうね。うんうん。

昨日は別途『紫祭』という宴があり、午後12時過ぎに帰宅。
なお、この後OBI君がボンゴバンを返却。
ボンゴブレンディーの返却は、今朝方遊透が済ませてくれているはずです。
タダジーが返却してくれているジェネに関しては、今現在連絡待ちという状態です。
theoreme,スタクリ,Re.birth。それぞれのカラーに、通って来た道筋を確認しちゃいました。
タナチュウの車は、返却済みなのかな?
もっちのデコと鈴木さんの映像機材は、現在倉持家。
岩井家のカメラは私の家で、鍋は多分倉持家(現在捜索中)。
ドームテント&タープ&配電盤は、無事GIN君の倉庫へのお届けをブレンディー部隊が完了済み。
acha君のサウンドも、返却終わっている模様。
acha君には、最後の最後まで色々面倒かけてしまい反省。でも、これからも宜しくね♪
今度、見えに行くさぁ。(あっちゃんとまーちゃんにも宜しくね!!)
ケンちゃん&ソウシュウ君のSOMA部隊は、昨日12時頃石川へ帰還。
ケンちゃんとは、今回ゆっくりとパーティー談義に花を咲かせられたので良かった。
ソウシュウ君、相変わらずのブリトニーで笑かしてもらえたし。

Toru君は、何故か『紫祭』でまでDJingをしてくれているという(帰って来たときにプレイしていたのに気づかず……)嬉しいハプニングを残しつつ愛知へ。
本当に、良い人やな。あなた。その好青年ぶりに、皆でノックアウトされてます。毎回!!
しかし、月曜の朝に会った時はビックリしたよw。
BUNLINさんは、日曜プレイが終わってひとしきりマッタリした後で次のパーティーへ。
KVOXも一緒だったのかな??

KVOX元気かなぁ?こういうまったりとした時間があるのも、野外ならではだよねぇ。

この二人、初やったけどいつもの皆とはまた違った世界観のプレイで広がった気がしますよ。『扉』
二人とも、えらい長いこと寝とったけどねw。
DiEちゃんは、一緒にmojo westにこっそり机を返しに行ってくれてBUNLINさんがプレイしている場所至近の自宅へ日曜の夜に帰宅(今回の陰の功労者大賞!)。
事故には驚かされたけど、無事で何より。でも、これから処理が大変なんやろね。
まぁ、ボチボチの僕らですがこれからも宜しくね。
momiちゃんたちは、よねとちゃんと祇園でまったりお食事出来たのかな?
派手だけど、女の子らしいロックプレイに皆で感心です。経験値だな。

伝説の男、よね。今は、タイでまったりお仕事しながら家族と暮らしてるんだよね。帰国したら、飲みに行くだな。

HIDEKICHI&TERUちゃんは、そんなDiEちゃんを見送った後に車なしとは思えないほどの大荷物を持って来てくれていた事を改めて感じさせつつも笑顔で僕ら光学姉妹szk&雪月華と愉快な仲間たちを見送りつつよねと四条の町で合流。
あなたたちがいないと、今回のはあり得ませんでしたね!京都でパーティーやるの大変という意味、自分で初めて体験しました。いや、難しいなぁ。実際。
SASAは、日曜の夜におケイ&サクラと一緒に会場を後に(次にあのハードプレイを目にする事が出来るのはいつかな?)。
相変わらずの神業ぶりに、何度見ても飽きない驚嘆を堪能しましたよ。サクラは、僕の事を忘れてたけどね(プンスカw)。
タッキーは、最後の出際会えんかったけど大丈夫やったかな?
彼のプレイには、僕らの視点とはまた違う実験的な視点を見ました。

さくら、大きくなったんだろうなー。元気かな?とらやんけは、いい感じに繁盛していますね!SASAとも、また遊ばんとだな。

まさやも、ひょっこり現れるなぁ。あんたら兄弟の味は、なかなか他では見れません。
雪月華の面々には、本当に助けられましたわ。実際。
キモト、まかない提案アリガト!あれ無かったら、本気で餓死してました。
現場判断も、的確でGoo。
コマチンの突然の襲来にも、皆相当驚かされましたな。
前回のマサヤンの襲来並みw。
VJ中にフラフラ寝てた亜妃子は、相変わらず徹夜仕事を続けて居るや無しや?
やまちは、忙しいのに何だか元気でほっとするよ。VJ、デコ、ライブアート、空気作り。
一体どこまで行く事やら。
遊透とミヤのプレイの成長ぶりには、毎回びっくり。
経験値がスタイルを生むので、バシバシ谷に落ちて行きましょうw。
今度は、スピーカーを含めた音作りも含めた勉強も重ねて行くよう鍛えますです。
もっちもお疲れな。生活は大変だけど、ここらはお互いフォローしつつ行きましょうね。
あのCHILL空間の完成度は、なかなか他では見れない模様。Deepやったねぇ。
OBI君とは、初めてって位話す事が出来て発見が沢山あり。
あなたのその音作りへの造詣を、今後のパーティー作りの中に是非組み込んで行きましょう。
遊びに来てくれた人たちの眼前に恐ろしく派手な空間を作り上げたVJ部隊は、暗闇という部隊が幕を下ろし日の光が空間を埋め尽くし始めるとともに一人また一人と『場』を後にしていきました。

この雑な感じが、夜になると見事な空気を作り出すんです。もちろん、ここに光学姉妹を核としたVJチームの絵が乗るから圧巻の空気ができるんですよね。それが「扉」。

ちなみに、『あのブリトニー』はなんと月曜の昼過ぎまで会場に潜んでいた模様。
これには、相当びっくりしましたとさw。
momiちゃんたちが祇園で豪遊している頃、僕ら愉快な仲間たちは三条の鴨川川っぺりのお店でちょっとした打ち上げ中でした。
色んな人達の語り尽くせぬ数多くの協力のもと、この祭は幕を閉じました。
今回、僕もバタバタで手が回らない事が多く整理しきれないまま『場』に望んだため多くのひずみを引き起こし多大なるご迷惑を皆さんにおかけした事をここにお詫びします。
でも、お詫びばかりではなくどちらかというと皆さんには『ありがとう!』と言う感謝の意を絶大に感じています。
あなたたちがいなければ、この祭はあり得ませんでした。
もちろんの事、遊びに来てくれた人達の「分かっている」バイブレーション。
これ、凄く重要でした。
いやね、昨今やれ「ゴミだ」やれ「ギャル男だ」とか嫌な噂を多々聞く中。凄くイイ!!
本当にそういう感じにあふれてました。
天気もよかったしねー♪満月祭、敢行です。
特に、僕のプレイ中のアゲ大賞はマーちゃんに捧げます。
あのグルグルに、インスピレーションがっつり上げられましたね。実際。
『紫』の面々のあがりっぷりにも、プレイが白熱したなぁ。
あっちゃんの『万華鏡』ループは、見ていて微笑ましいしw。
ゲンさんの爽やか変貌ぶりも、再会してビックリしてみたり。
コージが、FINE PLAYの人間だった事もちとビックリしつつ静岡から来てくれている事に感激。
越君なんて、何度も遊びに来てくれて居て初めての会話!!何だかほんわかしててイメージ通り。
あ、あのいきなりアフロな二人組にはエントランスから追っかけた後にブチアガリ。
チケット発送の件は、本当にすみません

大黒谷での夢の時間は、まずもってあなたのおかげです。HIDEKICHIさん。今は仕事で週末なかなか遊べないようですが、これからも定期的に予定してなんかやろうね!

普通に、手が回ってませんでした。用意が悪い所為ですね。
とはいえ、それにも関わらず皆さん遊びに来てくれて胸を撫で下ろしております。
綺麗ごとではなく、皆の色々な気付きのお陰で乗り切れた感『大』。
危ない場面も、多々ありましたからね。
やはり、祭りは人の力によって動かされるものだと痛感しました。
本当に、ありがとうございます。
しかし、毎回Artist陣のプレイには本当に驚かせられるものが沢山あり。
自分はまだまだやなぁと、考えさせられる事多々あり。
そして、色々な刺激でまた次につなげる活力を貰いました。
反省点は多々ありますが、レビュー会ってこそまた次の宴が楽しくなるというもの。
今回の経験を糧にまた、次の祭ではより楽しくマッタリで「おっ!」に満ちあふれた祭を開きたいと思ってます。
次は、ちゃんと早めに動くとかリスト作るとかしつつね。
という訳で、皆様本当にありがとう!また遊びましょうね。
ではでは、次の『扉』が開くまで暫しの休息を……。

というわけで、また帰ってくるわ!

GOA TRANCEを形作るもの(私見)【過去ネタ:改】

2005/04に、『扉』の日記に書いていたものから。
今読むと、また僕の中で違って見解になってたりするんだけどそれはそれ。
昔は、こういう事を考えてたんだなぁって感じてます。
とはいえ、根っこにある『感情の音』という意味では変わってないなぁ。
人の思いがこもっていない、エモーショナルでない音はやはり辛いなぁって思うので。
そういう意味では、凄く広い音の海で漂う自分のスタイルはGOAなのかと。

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