【Party】旅の終わりに:Dance of Shivaに行って来たよ! 100527

まさに、ショットガンな旅!今年一発目の野外、Dance of Shivaに行ってきました。今年は、以前にもまして野外出演が少なくて来れ合わせて4つですよ。4つ。そのうち、静岡県で3つってオイw!
例年のGW扉が無期延期になって、今は静かにGWを過ごすのが恒例になっていますがその分毎度ショットガンとは言えこのDance of Shivaは私の中では欠かせないものとなっております。僕らが関わって来た、扉だったり代々木公園のフリーパーティーだったり蟲の響だったりというアンダーグラウンドでありながらなんだか健康的で開放的な遺伝子を受け継いでくれているのがこのパーティー。
今の僕らのHome Sweet Homeだったりする訳ですね。
昨年と違い、いまはもう社会復帰しちゃってるんで仕事が終わって準備してみたいなバタバタななか金曜の22時前に遊透に家までCUBEで迎えにきてもらって出発。その直前に、タンテの事に気づいたんだけど「乗らない」ので諦めて総てCDのセットに切り替える為にワサワサしながらCDを掘り返していたのは今だから言える話w。そんな毎度の心の喧噪を抱えつつも、木本&新たなメンバーKeigo氏と共に一路西へ。目指すは、伊豆半島のカオスの地銀河へ!
道中は、「時間ねー!」とか言いながら飛ばしてたんですが私年と疲れの為電池切れ。その後、起こされてみたらもう現地間近。本当、役に立たなくてすいません。

ついたところで、夜を彩っているのは我らが光学姉妹kenzooke先生。この絵を見ると、帰ってきたと思ってしまうのです。

テントとか持って来てないので、直ぐにkenzooke先生のテントへコマチンに案内されてGo!コマチンに会うのも、ものごっつい久しぶり。相変わらず綺麗だけど、男前な女だw。しかし、現地には懐かしい顔/顔/顔。扉がないので、本当ここに来なきゃ会わない人達がてんこもりナンザンす。あー来て良かったと思いながら、ヒロキのテントで年金の話しとかしてたらモッチが「あの、お伝えしたい事があるんですが。あと10分でプレイ時間なんだけど……」ええ、もう緊張感のかけらもありませんw。それが、俺。
あたふたとフロアに向かうと、いつもの柔らかい笑顔でbatta君が迎えてくれる。フロア、もの凄い人が踊ってて盛り上がってるザンスよ。どうする俺?
と緊張するのは一瞬で、またいつものノリで「これかけたーい!」なGus Till先生で流れをグルーンと変えてみるとフロアは一瞬「何やってんの?このおさーん」だけど猛者達は数秒で合わせて着いてくると言うのが面白いながれ。やっぱり、野外の人々は何処までぶっ込んでも、どこまで揺さぶっても魚籠としない強さがあるなと感心する事しきり。
相も変わらず、僕はあっちに行ったりこっちに行ったりのぶっ込みプレイだけど僕の中ではしっかりしたストーリーがあって、このストーリーはフロアの皆がくれた空気によって作られたモノなんだと思いながらしたり顔でプレイ。だって、感じたモノを音に載せて紡いでるんだもんね。うん。

こっちゃんが、まだ小さい頃。みんな、若いなぁw。

2時間なんてあっという間で、ラスト15分を迎えた所で完全に世が明ける。
この日の朝、それも気持ち良く晴れた朝を演出するにはこれしか無いでしょ。と言わんばかりに得意げに出したのは、『虹』青空のもとこの音で踊る事ほど気持ちのいい事は無い訳で、ちょっと目頭を熱くしながら僕も一緒に踊ってました。やっぱええわー、パーティー。
と言う訳で、その後ちょっと倒れつつも2時間も立たないうちに復活して色んな人とご挨拶を。僕は、お昼には帰らなければならなかったんで。後ろ髪引かれたなー。
でも、その余韻が、次の祭のパワーを引き出すのです。
と言う訳で、現地遊んでくれた人&踊ってくれた人サンキュ♪
梅さん、TIRAKITAの皆さん、大変だけどこれからもGood Partyを宜しくね。
皆に次に再開するのは、6/19(SAT) 萬川集海@大塚deepaです。
こちらも、宜しくね!!

最後の一枚は、No.9。いつもお昼のjoe君は、フロアを暖かな空気で包むのだよね。

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