「Gadget」カテゴリーアーカイブ

【Diary】iPad買おうか悩んだけど 100511

2010年5月8日の龍の写真。撮影は、NikonのCOOLPIX P5100。カメラ壊れてるっぽい。
多分、このタイミングでカメラが壊れたのではないかと思われます。この日の写真、みんななんか本文ホワイトアウト気味。これはこれで、綺麗な感じですけど。

とりあえず、保留。
あたらしガジェットを買っても、多分それほどそのガジェットに関わる余裕とかそういうモノがない。
であれば、もう少し様子を見ても良いのかなと言うのが今の気持ち。
欲しいと思った瞬間に買うのも良いけど、今はゆっくり俯瞰してみる事にした。iPod Touchもあるしなー。

2010年5月8日のiBookの写真。撮影は、NikonのCOOLPIX P5100。カメラ壊れてるっぽい。
夜、懐かしのiBookを撮影したもの。これも、かなり変てこな風合いなのでやっぱり壊れたかな。このあと、なんかカメラの履歴が切り替わってました

【追記】色々悩んでたけど、結局このあとiPad買っちゃうんですよね。ただ、壊れ物も多かったのともともとiPodTouchである程度事足りてたから悩んでたんだと思います。しかし、最初に買ったiPadは重かったなぁと。(2019/03/16 Noise)

【Music】ReacTable [リアクタブル] 070810

スペインの大学 “Universitat Pompeu Fabra“(多分、工学系の大学だと思われる)の音楽系のグループが作り出した、次世代型のMusicWorkStation…..らしい。
というのも、元ネタがWIREDなんで情報引っ張ってくるのが大変で…..すみません。
まぁ、映像を見たところOscillatorとかModulatorとかにあたるユニットをブルーに光るモニター上で操作する事によって音を創りだすみたい。
多分、CCDとかが埋め込んであって距離とかを図りながら有機的に計算していくシステムなんだろうね。
非常にグラフィカルな作業で音が組めると言うのが、斬新。
先日の、”Glastonbury Festival“の時にBjörkがパフォーマンス時に使ったみたいです。
凄いね!かっこいい。
面白いのは、その盤上の動きをプロジェクターであたかもVJの様に投影していく仕組み。
凄い時代だねぇ……。

【追記】この日記から、既に12年が経とうとしているのですが今は、このReacTableがiPadでプレイできるんです。プロ仕様には、ROTORというツールもあったり。更に、進化を遂げているという訳です。もはや、大学の研究のレベルを超えていますね。

これは、僕も今度入れたいなぁと思っています。使いこなすのには時間がかかりそうだけど、直感的に使えるツールという意味では即興でのライブにつながりそうだなと。(2019/04/18 Noise)

【Technology】これ欲しいー!!:『i-swing【アイスイング】』byTOYOTA

これ、今どうなってるんだろう。少なくと公道で見たことない。

これ、万博で出てた1人乗り電気自動車『i-unit【アイユニット】』の進化版なの。
その名は、『i-swing【アイスイング】』。
まだ、トヨタのホームページを見ても乗ってない……。
昨日、トヨタが幕張で行うモーターショーの発表の現場で目玉としてあげた商品の一つ。
2輪走行&3輪走行の切り替えが可能で、車体も今流行りの低反発ウレタンや布を使った優しげ仕様。
むーん、全然興味の無いモーターショーですがこれには乗ってみたい


気になる価格は、どのくらいになるんでしょうか?
次世代ハイブリットカー、『Fine-X【ファインエックス】』も気になるところ。

この車も見たことない。そもそも、タイヤが直角になるってのが画期的でした。

こちらの凄いのは、エコとかそういう事よりほぼ90度までタイヤが曲がるため(一個一個の車輪にモーターがついていて別々の駆動系なの)縦列駐車が簡単だということ。
これは、欲しい!!
僕でも、車庫いれ出来ます。
結構気になる情報満載になりそうですね、モーターショー。

【gadget】なんじゃコリャ!:約14万円の携帯電話出ました

これは、凄い!!
日本円にして、大体14万円の携帯電話が”Bang & Olufsen【バング&オルフセン】”プロデュースで出ました。
その名は、”Serene【スリーン】”。

これです。
“Bang & Olufsen”と言えば、デザインはすんごくかっこ良いんだけどお値段も恐ろしく高くて手が出ないスピーカー”BeoLab”等を出しているあのメーカー。
言われてみれば、「あー」って感じではありますね。
デザインも、あの会社らしくスタイリッシュ。
機械部分を作っているのは、”SAMSUNG【サムソン】”です。
あら!あの会社も、凄い勢いで世界進出してますね。
そら、SONYも凋落するわけですよ。

今見ても、かなり斬新。 “Bang & Olufsen”らしいプロダクトですね!

一見わかりづらくはあるのですが、この電話従来と逆向きの使い方。
・上:プッシュボタン&スピーカー
・下:モニター&マイク
これって、実は初めての構造ではない?
後ね、ZODIACっぽいボタン配置もかなりいい感じ。
もちろん、音はあのメーカーだから全然問題ないくらい良いんでしょうね。
むー、見てみたいなぁ。
がしかし、このアイテムあくまでヨーロッパ向け。
日本で発売されることは無さそうです。
残念。
あ、自分ではどう考えても買いませんよw。

【Music】『フランジャー』って何ですか?

よく使うエフェクトなんだけど、いまいちわからない。
そう言うの多いんだけど、これもその一つ。
『フランジャー』なんすか?
と言う事で、調べてみた。 

visual from original Axe-Fx Wiki

この図で見てもらうのがわかりやすいかと。基本構造はコーラスに似てるんですが短めのディレイタイムを使用し、エフェクト信号の一部を入力にフィードバックします(ループ的に)。一つのLFOを2軸のラインで走らせたテープリールに分岐し、そのうちの1つを若干遅らせることでテープデッキの音を干渉させて作り出したサウンド(2019/02/17 加筆修正)。

フィードバックレベルをどのくらいにするか、またLFO(Low Frequency Oscillator=低周波発信機)での変調をどのくらいかけるかによって、「ビョンヨンヨンヨンヨン……」というような感じになったり、「シューウゥ〜」というようなジェット音的なものになったりします。これを『フランジャー効果』と呼んでおり、このフランジャーも代表的なエフェクトの一つとなっています。
個人的な印象だと、音にモンワリと金属的なひずみを加えてループさせるエフェクト。ってな感じ。

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