【Music】Astralasia:僕はこの人達を呼びたいんですが

astralasia white bird
このアルバムに収録されている、”You calling”は僕の定番曲の一つでした。僕以外にかけてる人、みた事ないけどw

最近、どうしてるんでしょう?僕は、どうしようもなく好きなんです『Astralasia【アストラレイジア】』。
リーダーのMarc Swordfishは、昨年出たFairport Conventionの元ボーカルJudy Dyble のレコーディングに打ち込みで参加してるのを発見。
多分、プロデューサーも兼ねてるんだろうなぁ。
そもそも、プログレ畑だったりする僕にはそれはそれで嬉しいんですが。野望の一つとして、「外タレどうしても呼ぶのなら、Astralasia」と言っている僕としては活動してくれないと始まらない訳で。

さて、この『Astralasia』を知らない人も多いと思うので。
このユニットは、1991年にイギリスで結成されたユニット。
メンバーは、”Mel”, “Buaka”, “Sam”, “Swordfish”の4人。
リーダーは、前出のMarc Swordfish。
聞いた事無いかもしれないけど、実はGuns & RosesとかBerlinとかTodd Rundgrenのプロデュースを務めてたりもした凄腕の人。
と言うか、ヒッピーw。
僕がたまに使う楽曲、『You Calling』を歌ってるのがMel。
この人の歌声が、また良いんですよねー。
現在の所属は VoicePrintRecordsの様ですが、ここがまた恐ろしくプログレッシブロックなレーベルで……。
へんてこw。

something somewhere
このアルバムも、多用したなー。

という事で、何だか無くしてしまったこのアルバム”Somewhere,Sometime”を注文しておきます。
“Come Inside”が、泣けるほど良い曲なのよ。
そう言えば、同じような感じで大事にされているアーティストのこの人は元気に活動してます。
BANCO DE GAIA

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