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【Party】旅の終わりに:Memories of Mandaravision 2013

文章は、後でかくよ。ちょっと、今から外出なので♪

【追記】と言って、結局書かないまま終わっていた模様。SHOちゃんが主催で千葉のRaver’s cafeで実施していたパーティーの野外版ですよね。これは、伊豆銀河だったと。まだ、龍も4歳とか。懐かしいなぁ。なんか、色々あった気がするけどもうあんまり覚えてないので加筆が難しい。確か、龍が鹿の頭蓋骨を山から持ってきた記憶だけが残ってる。何処かのタイミングで写真入れ替えるかもだけど、今は作業が面倒なんでこのまま。この当時のWordpressのモザイクタイル機能って毎度表示が変わる形なので好き。最近のものは、固定なのです。これって、プラグインの関係??まぁ、それはそれという事で。これが、ギリギリ大きめの野外でプレイした最後かな?まぁ、またデジタルの世界に戻ってきてサイクルを作り始めるので、小さく始められそうな気もしています。(2019/03/12 Noise)

この前のaGHARTaの写真ギャラリーとか

皆さん、こんにちは!
やっと、ちょっとづつではありますが『創ること』に向かい始めています。
なんというか、仕事にのめり込んでいてというか立ち位置を作ろうと足掻いていすぎて2年過ごした気がします。
まぁ、生活に大きな変化があったり会社が変わったりとか、そんなこんなだったんですが。
ただ、それだけというのもつまらないなぁということに徐々に立ち返り始めている感じですね。


自分はと言えば、本来ネットワーク上のコミュニケーションを軸に人脈を作りパーティーを作り遊び仲間を募りとかやってたはずなのに、なんと今日プログラムをしようとしたら素で書ききれないことに気づいたw。
これは、僕自身のアイデンティティーに関わる問題です。いやまじで!
という訳で、ただブログを書くだけではなく『ちゃんと創る』姿勢で生きたいと思います。
第一弾は、WPのギャラリー化。
まぁ、当たり前にみんな出来てることかもしれないけど最近本当にプログラム触ってなかったのでやり方わからず四苦八苦。
英語読める人でよかったなぁとか思いつつ、さっき実装しました。

本体のページは2009年以来ほったらかしだけど、裏では色々やり始めてるんですね。
この辺についても、夏前には軽く公開できれば嬉しいなと思っています。
生活の軸が大きく変わり、「家にいるのも良いな」とは思っているのですが、それで落ち着きすぎるというのも自分ではないという思いがありつつ。
ゲームばっかりやってたけど、その辺も整理していこうかなーって。
ま、パーティーの記録もこれから整理して楽しく共有できる「かたち」を探していきますよ。
あとは、コミュニケーションの復活も大事なファクター。
FBなんかも上手に利用しながら、発信と共有と情報交換が出来る「十字路」になれるような方向について模索していきたいと思いますです。

【Party】旅の終わりに:今、オートキャンプ銀河にいるんですけどね 130519

金曜の朝方と言うか、今回の初日はフロアにあまり人がいない印象ですなー。でも、そういう方が僕のプレイ中という感じがする。

おはようございまーす!今、伊豆の銀河にいます。
ええ、毎年のまったり行事Dance of Shivaです。
今年は、遂に龍と二人旅でやってきましたよ。初の試み!!にもかかわらず、やっぱり龍はええ子やなー(親ばか)と思う感じでトラブルもなく到着しました。
9時半くらいに出て、買い物をしつつの到着で夜中の1時半くらいかな。正味4時間弱。
むーん、ここはこの遠さがネックなんだよな。それ以外は、とても良いのですけど。
今回も、子供多いですね。これって、このところの傾向なのかなって思うんだけど、それ以上に僕らと同世代で育って来たパーティーに関わる人たちが結婚して子供が出来てって流れなのでこうなるんでしょうな。
なんか、そういう意味でこの前のアガルタも含め「年をとってもなんか楽しく遊べるパーティー」づくりの未来が見えて来た気がします。やったね!!

これは、井田くんが撮影してくれた思い出の写真。当時は、まだ痩せてたなぁと思うのと龍は物怖じしないのでこういうプレイができてのだなぁと改めて。

さて、今回のプレイですがここのところの傾向ではありますがCDオンリー。
自前の祭や箱以外で、アナログって難しくなってきましたね。
今回のブースの作りでは、タンテ持って来ても絶対に無理だった。グラグラ。あれは、CDでも怖いw。
今後、アナログDJを続けるにあたっては、このブースの作りも含めたところでのセットで考えていかないと難しいのかもしれませんね。逆に言うと、そういう所も含めたセットプランでの貸し出しとかも考えられるのかも。それが、カラーになったりな。
続けるということは、時代が変わりスタイルが変わる中で自分たちのやり方を続けるためにインフラも含めて造り上げていく必要があるのかなーって。

Shivaも7年目ということで、本当に円熟味を増していますね。
完成度が、本当に高い!!
こういうのみると刺激されるんですが、僕的にはもうこういう凄いのは出来ないかなーってw。
ま、ボチボチ。

なによりShivaが良かったのは、規模もありぶっ飛んだところもあるのにも関わらず終始平和な空間がそこここに展開されていたこと。結局のところ、そこに集まる人も含めてパーティーの形が決まるのだなぁという典型です。

僕のプレイは、ぶっ込みほとんどなしの大人げなプレイにしました。
奇麗めも少なめ盛りで、重めでごつい音を中心に。
そこは、浅田さんたちが作り上げる音空間の凄さあってのところですが。
で、パパ的に龍をだっこしてプレイするミッションも完了。
これは、パパ冥利に尽きますねw。
ま、そんな感じで間もなく会場を出ます。
遊んでくれた皆さん、本当にありがとう!自前の祭ではないので、ゆっくり遊びました。
ご飯も作ったし。
次の野外は、やっぱりご飯を一部仕込んでいきます。あい。

ではではーん♪

風船をねだる人w

【AghartA】明後日のタイムテーブル

そういえば、中核にある棟で色々やってたなー。天手古舞の良さって、ここの棟によるものも大きいよね。なんせ、生活できるくらいの物資がそろい踏みだもん。こういうキャンプ場って、なかなかないよね。そういう意味で貴重。
そういえば、中核にある棟で色々やってたなー。天手古舞の良さって、ここの棟によるものも大きいよね。なんせ、生活できるくらいの物資がそろい踏みだもん。こういうキャンプ場って、なかなかないよね。そういう意味で貴重。

今、まだWordPressについてよくわかってないので勉強中。
なにしろ、こういうWEB周りを触ることも忘れてたのでこちらについてもリハビリな感じであります。
パーティーと一緒ねw。
というか、僕のプログラムいじりはパーティーと共にあったからでそこから離れればこうなるのは自明の理。
自分がWEBに戻ってきたのは、イコールパーティーに戻りつつあるということの象徴なのかとも思います。

さて、明後日のタイムテーブルがざっくり出てきたのでおいておきます。
僕は、龍が起きるか起きないかのギリギリの時間ですね。朝方。
奇麗めからゴリゴリまで目くるめく1.5Hを作ってみようかと。
今回は、リハビリなんでぶっ込みDJになってもご愛嬌で夜露死苦!!
ほかのみんなも好き放題ですが、それがキャンプの醍醐味ですw
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☆aGHARTa CAMP Gathering : MUSIC TIME TABLE☆
 2013/05/03

Open-20:00  Free Time(音楽係の人じゃなくても好きな曲をどうぞタイム)
20:00-21:30  OG (AghartA/山踊り商事)
21:30-23:00  ROMI (FULLSMOKE*fullsmile*)
23:00-24:30  MATSU (DORMITORY K)
24:30-02:00  DAIKEN (FULLSMOKE*fullsmile*)
02:00-03:30  HANABI (原点回帰/Wing Makers)
03:30-05:00  HYDRO GENERATOR(HINOWA RECORDINGS)
05:00-06:30  NOISE (AghartA/HEAVENS DOOR)
06:30-08:00  Jupiter (Pil)
08:00-09:30  Ferooma(HINOWA RECORDINGS)
09:30-11:00  Chan (音波祭/ELF music)

【Party】ただいま、写真の整理中! 110925

旅の思い出
まずい、この写真の原本も見つからない。何が起こってるんだろう?

こんにちは!
もう、今年の欣求浄土厭離穢土から1週間。
早い物ですね。
アレから、毎日バタバタしててなんかちょっとだけゆっくりなこの時間に写真の整理中。
思い出は早いうちに書き出さなきゃとか思いつつ、日々の忙しさにかまけてズルズルしてました。
しかし、晴れて良かったなーとか、この写真を見ながら思ってました。
これも、皆の気持ちがここに集中したからかなとか。
そう、パーティーって、そういうもんだよね!
と言う訳で、本ちゃん日記はまた追って。

【Party】来週末は、AghartAなんだよね。

こんにちは!
ワードプレスに移行して、数日経ちました。
まだ、慣れてないけど基本的にはMTと変わらないと言う認識なので徐々にエントリーを増やして行く感じかと。
LightWindowとかも、インストールするだけで機能するので問題無し。
あとは、タグクラウドとかその辺を実装して背景作ったりリンクはったりして行けば完成かな?
ある程度形になった所で、普通に公開して行こうかな。

さて、もう来週末なんですよね。AgahrtA
諸々、急いで準備しないとダメなんだけどまだ出来てないと言う…..。
オファーはすんでるし、タイムテーブルの考え方とかは出来上がってるのでボチボチ告知を上げつつ来週末に望むかなーと言う感じです。

思えば、2003年。岐阜の養老天命反転地で伝説のライブを見てからなので8年越しw。
そんな時を経て、遂にウバ様をお呼びしたと言う訳で。
JikoohaをAgahrtAにお呼びしたときも緊張しましたが、今回もまた感慨ひとしお。
と言う訳で、多くの人にこのAghartAの晴れ舞台に足を運んでもらいたいなーと思う事しきりです。
どんな感じになるのかなー?
なんつったって、Long Live Setだし、New Moonだし!
盛り上がらない方が、おかしいよね。うん。
あ、と、は。
盛り上げる人次第で、ドンドン変化しまー!!
あ、そうそう。盛り上がり次第でウバ様のライブ時間が変化するんで、みんな宜しくね♪

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■□■NEXT PARTY■□■
AghartA presents
『曲がるという事はこういうことですよ祭』part.2
AghartA re-birth 5th Anniversary
DATE:2011/03/05(SAT)
START@23:59(SOUND STOP@06:30)
ADMI:3,000yen(ADV),3,500yen(DOOR)+Drink Ticket Fee

Special LIVE(Long Set):
uVantam a.k.a UBAR TMAR(Panorama Records)

DJs:
OG(AghartA / 山踊り商事)
NOISE(AghartA /HEAVENS DOOR)

VJs:
SpikeBloom
hal(緑企画)

DECO:
from 新潟

◉公式HP
http://www.kluv-depth.com/agharta/

■大塚deepa
東京都豊島区南大塚3-49-10.
大塚鈴本ビルB1f
TEL:03-3984-6085
http://otsukadeepa.jp/
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【Party】旅の終わりに:欣求浄土厭離穢土 100925

 こんにちは。未だに、体から欣求浄土の名残が抜けないNOISEです。まだまだ、整理しきれない事も多くて日記もグダグダかもだけど鮮度のあるうちに書かなければということで♪
 今回は、私自身色々ありまして余り動けておらずOG君に頼りっぱなし。深く反省をするところではありますが、結果から言うと「満員御礼、駐車スペース満杯」という結果になりました(パチパチ)。下手に告知し過ぎてもアレだし、本当にバランスの難しい場所だと思う事しきり。

初日のフロア、初日はそんなに暑くなくてまったりな感じだったように記憶しています。

結局は、コミュニケーションの連鎖なんですよね。パーティーって。大きめのフェスになると、それは「体験」ナノかもしれないけど僕らのクラスだと「共有」という方がしっくりと来る。上から降ってくる「何か」と、一緒に創りだす「何か」の違い。兎に角、『場』の中での個々の距離が近くまるで家族の様な感覚が宿るからこそ小規模レイブには独特の空気感が産まれるんだなとか。昨年、HEAVENS DOORをとても広い場所でヤッて見たんだけど「これは自分が求めたモノなのか?」という違和感がどうしても残っちゃったんだけど、改めて今回のパーティーで「ああ、これだ」と納得したのです。こういう規模のパーティーで僕らオーガナイズサイドが用意するのは、あくまで反応を起こす為の『場』。そのパーティーがどうなるかと言う事に予定調和は無く、まさに空けてみるまで解らない玉手箱。だからこそ、辞められないと言うのがデカイ。

毎度のことですが、夜はかなり幻想的。この時は、ティピを中心にもっちと恭ちゃんが気合いで空間作ってくれたんだよね。

 実際の話、今回もギリギリまで変更に継ぐ変更でした。一番でかいのは、Toshi君のところのTipiが急遽立つ事になった事かなー。いや、まさに嬉しいハプニング。HEAVENS DOORの場合は結構理詰めで現場判断は余り入んないんだけどAghartAは常に「変更あり!」で動いているが故に出来た事。実際、現場についてみて「おおー、凄いなこれ!」というのが第一声。でも、音は出てない…..。何が起こったのかと見てみると、どうにも配線が上手く行かないらしい。と言うより、「明らかに、足らないよね?これ。」と言う状態。色々試行錯誤を重ねる事1時間。「ツイーター飛んでるな、左」と言う結論に。パニックになる所だけど、何しろあるモノでリカバリーしないと話にならない状態………「あ。うちのEONを使おう」と言う事で左側のスピーカーの上にHiPASSをかけた状態のEONを装着。ほんと、これ持ってて良かったわーと。というか、ピンチを切り抜けるスキルはあり得ない位上がってるなと思うわ。野外で。

そして、二日目は暑すぎで裸族が続出するという始末。まぁ、9月の昼間は実際に残暑で暑いよね。その上、踊ってるし。そんな経験も、少なくなったなぁ。

 ちょいとばかりそんなこんなで始まる時間が押しちゃったけど、何事も無かったかの様に2時間押しでスタート。そんな無音の時間も、VJ陣が凸チームの造り上げた空間を光で彩る事で演出。遊びにきた人達も言ってたんだけど、夜の野外で「音の無い、映像だけの時間」というのが稀なだけに、ちょっと体験した事の無い様な時間を楽しめた事もGoodでした。ハプニングも、起こってみるとそこに新しい体験が入ってくるからそれはそれでアリですね。

毎度のことではありますが、この最後の写真が楽しくてやってる部分も多かったですね。これを撮影したところが、一つの区切りだったかと。

【追記】元々は、SALとmicchiとナカジと始めたAghartaですが、時を経てGO君やみやとのパーティーへと進化していきました。この流れには色々ドラマがあるんですが、それはまたどこかの機会で。このパーティーは、扉とはまた違ってかなりアンダーグラウンド感というかクローズド感の強い祭りでした。なんだろう、本当にGOA色が強い感じでしたね。パーティーの空気も、集まる人も、空間演出も。今も、こういう濃い祭がまだまだ続いていることに喜びを覚えます。同じ空気感だと、やっぱり尊さんとことか、@raki君とこかな。というわけで、今年はなんかやろウト毎年行っている気がしますが、何かできるのかなぁ?(2019/03/31 Noise)

【Party】旅の終わりに:Dance of Shivaに行って来たよ! 100527

まさに、ショットガンな旅!今年一発目の野外、Dance of Shivaに行ってきました。今年は、以前にもまして野外出演が少なくて来れ合わせて4つですよ。4つ。そのうち、静岡県で3つってオイw!
例年のGW扉が無期延期になって、今は静かにGWを過ごすのが恒例になっていますがその分毎度ショットガンとは言えこのDance of Shivaは私の中では欠かせないものとなっております。僕らが関わって来た、扉だったり代々木公園のフリーパーティーだったり蟲の響だったりというアンダーグラウンドでありながらなんだか健康的で開放的な遺伝子を受け継いでくれているのがこのパーティー。
今の僕らのHome Sweet Homeだったりする訳ですね。
昨年と違い、いまはもう社会復帰しちゃってるんで仕事が終わって準備してみたいなバタバタななか金曜の22時前に遊透に家までCUBEで迎えにきてもらって出発。その直前に、タンテの事に気づいたんだけど「乗らない」ので諦めて総てCDのセットに切り替える為にワサワサしながらCDを掘り返していたのは今だから言える話w。そんな毎度の心の喧噪を抱えつつも、木本&新たなメンバーKeigo氏と共に一路西へ。目指すは、伊豆半島のカオスの地銀河へ!
道中は、「時間ねー!」とか言いながら飛ばしてたんですが私年と疲れの為電池切れ。その後、起こされてみたらもう現地間近。本当、役に立たなくてすいません。

ついたところで、夜を彩っているのは我らが光学姉妹kenzooke先生。この絵を見ると、帰ってきたと思ってしまうのです。

テントとか持って来てないので、直ぐにkenzooke先生のテントへコマチンに案内されてGo!コマチンに会うのも、ものごっつい久しぶり。相変わらず綺麗だけど、男前な女だw。しかし、現地には懐かしい顔/顔/顔。扉がないので、本当ここに来なきゃ会わない人達がてんこもりナンザンす。あー来て良かったと思いながら、ヒロキのテントで年金の話しとかしてたらモッチが「あの、お伝えしたい事があるんですが。あと10分でプレイ時間なんだけど……」ええ、もう緊張感のかけらもありませんw。それが、俺。
あたふたとフロアに向かうと、いつもの柔らかい笑顔でbatta君が迎えてくれる。フロア、もの凄い人が踊ってて盛り上がってるザンスよ。どうする俺?
と緊張するのは一瞬で、またいつものノリで「これかけたーい!」なGus Till先生で流れをグルーンと変えてみるとフロアは一瞬「何やってんの?このおさーん」だけど猛者達は数秒で合わせて着いてくると言うのが面白いながれ。やっぱり、野外の人々は何処までぶっ込んでも、どこまで揺さぶっても魚籠としない強さがあるなと感心する事しきり。
相も変わらず、僕はあっちに行ったりこっちに行ったりのぶっ込みプレイだけど僕の中ではしっかりしたストーリーがあって、このストーリーはフロアの皆がくれた空気によって作られたモノなんだと思いながらしたり顔でプレイ。だって、感じたモノを音に載せて紡いでるんだもんね。うん。

こっちゃんが、まだ小さい頃。みんな、若いなぁw。

2時間なんてあっという間で、ラスト15分を迎えた所で完全に世が明ける。
この日の朝、それも気持ち良く晴れた朝を演出するにはこれしか無いでしょ。と言わんばかりに得意げに出したのは、『虹』青空のもとこの音で踊る事ほど気持ちのいい事は無い訳で、ちょっと目頭を熱くしながら僕も一緒に踊ってました。やっぱええわー、パーティー。
と言う訳で、その後ちょっと倒れつつも2時間も立たないうちに復活して色んな人とご挨拶を。僕は、お昼には帰らなければならなかったんで。後ろ髪引かれたなー。
でも、その余韻が、次の祭のパワーを引き出すのです。
と言う訳で、現地遊んでくれた人&踊ってくれた人サンキュ♪
梅さん、TIRAKITAの皆さん、大変だけどこれからもGood Partyを宜しくね。
皆に次に再開するのは、6/19(SAT) 萬川集海@大塚deepaです。
こちらも、宜しくね!!

最後の一枚は、No.9。いつもお昼のjoe君は、フロアを暖かな空気で包むのだよね。

【Photo】今日の一枚: 『あの日の思いで』 091129

改めてみて、やっぱり彼はイケメンだなぁとか。しかし、何度見ても濃い宴だったよ。これ。

もう、兎に角ズレズレの日付で写真をアップする私ですが、皆様お元気ですか?私は、まぁ色々有りますがボチボチやってます。気持ち的には、ちょっとダウナーかなぁ。なんでだろね。考え込む事が日々多いです。
さて、この写真は『アレ』でのSAM I AMのプレイ中の写真。彼のプレイは、常に深くて優しくてそして暖かい。DJプレイと言うのは、基本的に人柄が現れるのだと思ってるんだけど特にChillでのプレイって歩んで来た道も見えるんだよね。彼も、これまでの人生で色んな所を通って来たんだろうなと言う事が音に現れていたよ。考えてみたら、僕のChilloutセットって2002年の扉から少しづつ変化しているんだけど実は完全に入れ替えた事って無いんだ。これって、まるで常に継ぎ足し継ぎ足しで使ってる糠床や熟成度合いの違うワインを最終的にバッティングして瓶詰めするシェリー酒みたいなもんかと生活感の有る物と小洒落た物を並べて形容してみるごった煮。
気持ち、切り替えなきゃな。

【追記】今となっては僕もパーティーシーンからかなりの距離が開いていますが、当時はまだ距離感的に近い位置にいたなという記憶があります。今はデジタルにシフトしたと感じている人もいるのかもしれませんが、僕の中ではデジタルは根底にあるもので「シフトする」ものではなく当たり前の通奏低音なのです。パーティーシーンに入ったのも、流れ的にはデジタルでRAVEやクラブの情報サイトを始めたのがきっかけなので全ては繋がっているというのが僕の感覚です。しかし、Archive.orgってすごいなぁと思うんですが2001年6月のAghartAのサイトが見れました。本当は、90年代に作ってた”Digital Providence From Far East Heaven.”の頃のDEPTHが見たかったのですが、見つからず。

AghartA

こんな時代もあったなぁというお話です。さて、再起動ってどうしたら良いのかね?僕がやりたいのはSUOMIではなく、GOAやTECHNOなのでやはりその界隈の人たちと改めてロートルながらコツコツとというのが正しいのかと思います。(2019/04/14 Noise)