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【Party】HEAVENS DOOR presents ○萬川集海○

遂に今晩ですー。
久々です、ロングセット。
と言っても、変則ロングセットで「NOISE」→「ササキ君」→「NOISE」のリレー。
しょっぱなは、90年代中盤のオールドセット中心。これは、かなりレアな音でマスよ。
Rising HIGHとか、EYE-Qとか、Flyingとか、Tunnelとか、Tideとか、今はなき良き時代のレーベルの音てんこもり。
個人的には、このへんのゆったりしていながらも曲がった音を是非体感してもらいたいなと。
その後、ササキ君と繋ぐタイミングでは「え?こんな事に?」というちょっと面白い音の流れも作るしね。
今回も、面白い事したいなーとかね。
萬川集海、前にやったのはもう3年前くらいかな?
あのときは、6時間セットでした。
アレはアレで面白かったんだけど、ライフワーク的にやるにはちょっと長丁場すぎ。
どっちかと言うと、ゲストで呼ぶ人と一緒に6時間を作って一つの物語を紡ぎ上げる方が正解な気がして今後はその形をデフォにしようかと思っています。
記念すべき第一回目は、同じ地元で僕と違って大活躍中の制作人でありDJであるササキ タカシさん。
公式HP:http://www.st202.com/
もう長い事一緒に遊んでいて、パーティー仲間の中で数少ない地元言葉で話せる友人です。
彼は、書家としても有名で最近もミッドタウンで個展やってたり。
彼と遊ぶからには、もちろんガッツリ話し合ってどんな世界を創るのかをひそひそ会議して現場でドンしたいなと言うのが僕の思惑。
そして、映像をというなの『場』を構築するのが光学姉妹の御大Kenzooke先生と最近はVJイベントとかでも大活躍中のPal Grapicsのyos-D君&もはや大イベントで当たり前の様に凸をする所まで成長しちゃった雪月華のmocchi。
この3人を呼んじゃって、今はやりのUstreamで配信しちゃおうと言う試みですよ。大丈夫ですかね、俺w。
これは、今後のHEAVENS DOORがどこに向うのかと言う事を試す実験の場であったりもするのです。
いつものようなGOA ONLYの流れではなく様々な音像と映像とで彩られる6時間。
正に、そこは『音』と『映像』のガチバトル!!
いや、面白くならないはずが無い!
さて、今回はどんな萬川集海になることやら。
是非、遊びに来て下さいね♪

我ながら、昔はすごく凝ったグラフィック作ってたなぁと感心しました。毎回、自分で作ってたんですよね。これ。しかし、これは2007年の萬川集海のフライヤー。残念ながら此の回のフライヤーの画像が見つからないのです。あ、文字はササキ君!

HEAVENS DOOR presents
○萬川集海○
~6 Hours Sound & Visual Journey~
Venue : 大塚deepa(JR山手線 大塚駅徒歩5分)
DATE : 2010 / 06 / 19 START@23:59
ADMISSION :
2,500yen(GATE) , 2,000yen(with flyer)
CAST—-
TAKASHI SASAKI(CONVERGE+)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
Kenzooke(光学姉妹)
yos-D(pal graphics)
mocchi(雪月華)
and more…..
◉大塚deepa
東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f
TEL:03-3984-6085 / FAX:03-3984-6094
http://otsukadeepa.jp/
http://www.ustream.tv/channel/heavensdoor-live

【追記】この辺りが、扉としては本当に最後だったのかなぁ?USTのライブ配信とか、なかなか面白い試みだったと思います。今も、ページの原型は残っているのです。大塚Deepaにはお世話になったのですが、なかなか集客でお返しできずに申し訳なかったです。今は、結構アニメクラスター向けのパーティーが多いのかな。これも、時代ですね。そうそう、扉のデコの要はmocchi(雪月華)だったのですが、彼は「水曜のカンパネラ」の空間演出を握っているHEAVENS HUG DESIGNだったりします。仲間が活躍しているの、本当に嬉しいです!(2019/02/16 Noise)

【Party】旅の終わりに:『HEAVENS DOOR11th』 まずは、報告と御礼

この回のステージの大きさは、ある意味異常でした。ただ、締めくくりとしてはこれでもよかったのかもですね。

今年も、終わっちゃいましたね。
何かね、夢の様でしたよ。
そりゃ、大変な事も沢山あったし困った事もしばしば。
まぁ、そんな事より楽しかった事や嬉しかった事が多かった。
何しろ、多分『最大限まで拡大してみたらこうなりました』と言うのが今年の扉だったんじゃないかなーとか。
10年の区切りだからね、今年は。
思えば、本当にただの思いつきで始まったんだよね。この集まりは。
そう、言うなれば飲み会のノリでキャンプ場を押さえ、たまたま友人の家に置いてあった700wのスピーカーがあり、集まって遊びたい愉快な仲間が難しい事を考える事無く当たり前の様に岐阜の山に集ったのが10年前。
この時からの話は、ゆっくりと書いて行くつもり。
一度、振り返ってみても良い年齢だし、扉もそれだけの歴史を経て来たからさ。

春先なのに雪が降るとか、色々あったよなー。

ま、ま、それは別の機会に置いておいて。
今回は、本当に紆余曲折に悩まされました。
始まりは、「野田平」が使えないと言う難関。
まぁ、5年も開催して来た場所だからそろそろ移るタイミングなんだろうなーとか考えては居たんだけど、そうは言ってもあのロケーションは代え難く良い場所が見つからないまま時間だけが過ぎて行ってたの。
そんななか、年末にお電話したら「来年のGWは、リンゴ祭でキャンプ場使うんでお貸し出来ないんですよ」。
「え…..」、心の準備が出来てない所での予期せぬ言葉。
交渉を試みるモノの、このGWに限らずどうにも諸事情がある様子なのが伺い知れた為あまり深追いをせずにこれまでの御礼をお伝えしつつ他のロケについて聞いてみる。
雰囲気的には、長野全域と言う事ではなく豊丘村においてどうにもなかなか難しい波が立っている事が伺い知れました。
それが、昨年末。

CYCLEくん、元気かな?当時の扉のフロア、ありえないくらいVJが豪華でした。

ノリピー事件が世を騒がせる今は、もっとハードルが上がってる事でしょう。
彼の地に帰るのは、いつの事になるのやらと言う感じで新しい祭への船出が始まりました。
扉って、祭の枠とか向う先とかは大枠こういう感じかなと言うのがニュアンスとして決まってるんだけど、当たり前の話だけど場所が決まらないと細かい所が煮詰められない。
そんな悩みに振り回されながら、大阪EXODUSでの祭に突入。
これがまた面白かったんだけど、実はこの次の日を境に心の堤防が決壊。
張りつめてた心の箍が、はじけ飛んじゃったっていうかね。そういう事で。
一転して、あまり良くない状況が続いて行く中「あー、こういう心持ちでは扉には臨めないなー」とか言う事すら考える余裕が無いまま2月になり3月になり。
GWの開催を断念。
でもね、これも全ては予定調和だったんだと思っています。

村井工業さんのご協力ででかいステージが作れたので、Dachamboもフルでステージ演奏ができました♪

多分、僕自身のセッティングが出来始めたのは5月。
平衡感覚をちょっとづつ自らの手に取り戻しながら、思考をたぐり寄せ妄想の糸を紡ぎながらパーティーの白いキャンバスに色を入れて行き始めたのが6月くらいかな?
考えてみたら、この時点で明らかに遅い(苦笑)。
スロースタートに加え、本調子でないが故の連絡おっくう不行き届き。
気がついたら、8月だったと言う感じで場所を最終確定しワタワタとスタートして行きました。
とはいえ、8月は欣求浄土厭離穢土。
いそがし過ぎで、やっぱり回らない。
回らないとか言ってる場合じゃないのは分かってるけど、ちょっと遠くをみてしまい勝ちになりながら時間だけが過ぎて行く。
本格的に始動したのは、8月末からじゃないかな?

from chill out floor

そんな僕なのでしたが、多くの人に支えられ何とか9月上旬までに大枠を決め急激とも言えるスピードで共有を開始。
もちろん、その所為で抜け漏れはあるわ変更に次ぐ変更があるわで色んな方にご迷惑をおかけした次第で。
ただ、その辺も周りの方達の親身なフォローで何とか乗り切りました。
いや、今回は特に多くの人たちに助けられたなーと言う気持ちが大きいです。
枠組みがしっかりしてない中で船を漕ぎだした感じに成っちゃって、海原を走らせながら中の構造物を構築して行ってる感じだったんです。今だから言えるけど。
そうこうしているうちに、時間は過ぎ去り忘れもしない一週間前。
予算の再計算を行い、集客予測をした時点で蒼くなって深夜に関係者にメールを。
「2003年の悪夢の再来か?」
そう、ご存知の方はご存知なあの時です。
正直、パーティーとしての面白みと完成度は高かった2003年秋。
だけど、「パーティーもう辞めよっかな」と強く思ったのも事実。
その位、でかいダメージだったんですが、今回再計算してみるともっとでかい…….。

Chill out フロアの夜は、かなり幻想的な空間になりました。

と言う訳で、あまり良くないなとも思いながら事実の共有。
色んな指摘を受けつつも、良くない部分は受け入れ修正可能なポイントは速攻で修正。
その節は、NOSTALGIAのCHAN君に多大なる負担をかけてしまったにも関わらず、快く受けてくれた事に感謝しています。
設営系は、彼がコーディネイトしてくれたんです。今回。
最後まで色んな事を思いめぐらせていたんですが、yos-D君の「続ける事が大事です」の一言が効いたのかなー。
未練で引きずるのではなく、エイやで決断しつつそれを流して行きました。
とはいえ、1週間で出来る事と言うのはそこはずもないんですが、それにしてもこの1週間はもの凄かったなと。
兎に角、色んな人の力で最後の告知。
告知に関しては、TIRAKITAの梅さんとPさんと朋ちゃんとSHIVATRANCEとferoomaには大変お世話になりました。
実際、TIRAKITAの発送物に封入して頂けたのは嬉しかったし初めての体験。
そして、その1週間で全体の取りまとめに大きな力を発揮してくれたのがkimoto。
殆ど、廃人になりかけな状態の中で細かくフォローを噛ましアイデアを出してくれるその様には脱帽しました。
実際、発送からスタッフの取りまとめや情報伝達。
業者への発注から、調達まで。正に、今回のMVPは彼女でしょう。

山頂フロアのかっこよさは、ある意味特筆すべきものだったなと。今までの扉とは、また違い劇場的な空間になっていました。

会場運営全体の取りまとめは、szkさんがあたって下さいました。
一筋縄では行かない人々から情報を吸い上げ、一つの形にして行く様は「流石プロ」だなと唸らせるお仕事でした。
実際、僕はこういうのできないんですよねー(適当だからさ)。
僕が抜けて笊になってるときにアーティスト系のフォローをしてくれたのが、遊透。
大枠は組んだんだけど、そっから先はざらーっとこぼしちゃった感じで潰れてたところを細かく調整してくれました。
なかなか、一人では決めきれないけど時間のない事が多い中あなたがパソコンの前に常駐して途中途中の悩み事項をスカイプで聞いてくれるのは嬉しかったw。
今回も凄い数のデコレーターに集まってもらったんですが、その全体の橋渡しをしつつ昔は想像もできなかった「図面あげ」までこなしたモッチの成長っぷりも凄かった。
今回のメインは、今までと違って舞台監督を据えてみました。
初日は、HIDEKICHI&DiEちゃん。
二日目は、RYU☆ICHI&Toru君。
4名とも、出演者の調整からタイムテーブルから現場での仕切りまで本当にありがとうございました。
なんせ、僕がチルに係っきりだったんでメインはみる事すら出来なかった物で。
でも、そのおかげで今年はVJとしてszkさんもプレイに集中する事が出来たんじゃないかなとか思っています。
本当に、ありがとうございました。
山頂は、初扉の@raki君がサウンドで入ってくれました。
いや、やっぱテキパキしてて判断も早いし思いついたら動くし。
「あー、こういう人がオーガナイザーだ」と改めて感心。
だって、僕はダラーっとして「もう、ダメポ」な状態だからね。
お時間のない中、色々相談に乗ってくれて感謝。
僕の精神安定剤は、PさんとOG君でした。
お二人には、もう愚痴は言うし相談はするし意味の分からん事を言うしな感じだったんですが「まぁまぁ」とか言いながら聞いてくれたおかげでこちらもガス抜きが出来まして。会期中も、ぶち切れずに出来たのはあなた達のおかげです。
バタバタな中、出演者に皆さんにも迷惑かけ通しだったんですが「ショーがねーなー」と思いながらも着いて来て下さった御陰で何とか終了まで大きなトラブルも無く。

そして、やっぱりメインどころはJIKOOHA。この回は、EIJI君も入ったダブルギターの派手な鳴りのステージでした。

CHAN君と村井工業さんには、今回多大なる尽力を裂いて頂きました。
そう、今回のあの凄いステージと電気系統全般はNOSTALGIC NETWORKチームの力なくして成り立たなかったんです。
色々ありましたが、WANBONさんの現地コーディネイトも根っこ作りの部分で本当に助かりました。
チケットが届かないとか、連絡が来ねーとか色々有りながらも緩い空気を感じつつ遊びに来て下さった皆さんにも大感謝!
あなた達がいないと、パーティーは始まらんからね♪
あー、もう書いて行くとキリが無いね。
まだまだ、本当に沢山の人に支えられて今回の祭が出来たと言う事が言いたかったんです。
だって、見ての通り今回は最早扉の規模では無かったでしょ。
アレ、多分200%です。
10年だしさ。
と言う訳で、来年以降は新しい形を模索しながら次の10年を形作って行く事になりそうです。HEAVENS DOOR。
それが、今回の『羽化』の先に有る未来。

新しい羽を手に入れた僕らは、次なる旅へ。

HEAVENS DOOR 12th
“Reincarnation【輪廻転生】”
START@16:00(GATE OPEN@12:00)

VENUE:T.B.A.

【扉10th】明日、現地に向かいます!

この写真は、2007年の「扉」だね。ここで、こっつは初参戦だったんだったかな?何しろ、「扉」はデコもすごい祭でした。

と言う訳で、準備も全然出来てないのに明日です。
あー、まずいなぁ。毎年だけど。
人手がほんとに足らないから、こうなるんだよね。
来年は、書類を作ってくれる有能な人をもっと集めたいなと。書類、多すぎだし。
まぁ、EPITAPHなんで。良いや。
しかし、遂に10回目。
早いもんですね、本当に。
色々ありましたよ、ここまで。
でも、続けてきたからこそ見れる地平があるのかなと。
そう思います。
今回も、紆余曲折多かったね。本当に。
でも、まぁここまでこぎ着けたんで良しとします。
途中、暗礁に乗り上げてたからね。
多くの人が関わるこういう場では、起こって当たり前のトラブル。そう思ってます、いまでは。
さぁ、泣いても笑っても明日から長野。
気合い入れて、行くでー!
P.S.ライブの準備、全く出来てません。準備に追われて。

2007年の時の、僕のDJ姿。12年前は、もっとシュッとしてたなぁw。言われてみれば、確かに中東の血が入ってそうな顔だという感じだね。今の僕のゆったりした感じと違って、なんか尖ってる。

【追伸】まぁ、今思い返してもあの激務の中でよくやったと思いますよ。当時の睡眠時間、多分今以上にひどくて2〜3時間。今は好きなデジタルの仕事に没頭しすぎての夜更かしだけど、当時はリアルに仕事が忙しすぎてだもん。ただ、不器用で人にうまく仕事をお願いできないくせに、妄想が激しくて何でも手書きにこだわってとか、今思い起こすと「もっと整理して仕事しろ」って思う部分もありますが、それが当時の僕のあり方だしそのおかげで今があるんだと思っています。みんな、よく一緒にやってくれてたなぁ。ちなみに、当時”Another Sky”ってユニットを組もうとしてLIVE入れてたんだけどぶっつけで現地入りしたのを今でも覚えています。(2019/02/10 Noise)

【扉10th】遂に、あと1週間切りました!

早いなぁ、いや早いよ。
準備出来てないのにね。
でも、その焦りもワクワク感あったりね。
そういうタイミングです、今は。
そういえば、CHILLのタイムテーブルを日記ではアップしてなかったなと。
CHILLOUTのタイムテーブルですー。
こちらは、体育館の中。
木造のアレです。
空間演出は、michi君。
夜の幻想的な空気は、格別!
今回の目玉、フライヤーには載ってないんですがCHILLOUT FLOORに急遽沖縄からちょっくら一時的に戻ってきた皆さんご存知SINKICHI(AURA TONE)の出演が決定しました!

■SINKICHI( https://www.mixcloud.com/SINKICHI/stream/)

京都生まれ、ミュージシャン、トラックメーカー、DJ。
ドラムス.エレクトロニクス.ターンテーブルを駆使し、京都のカリスマジャムバンド『SOFT』、日本〜オーストラリアのレイブシーンをトリップした『AOA』を経て、ソロ活動を展開中。
そのDJスタイルはtechnoからdub、afro、jazz、更にはhardcoreから民族音楽まで、アカシックアクセスなダンスからチルアウトまで縦横無尽のフリースタイル。
08年春にはSOFTのリミックス12インチをJET SET RECORDS(http://www.jetsetrecords.net/)よりニューリリース。 』

なかなか、DEEPになってきましたよー!

at 野田平

○5月3日(土)
20:00- AccO(PIL)
22:00- Satorin(ポータラルカ)
00:00- Re:birth(a.k.a. STANDARD CLEAR / SKYLAB)
01:00- SINKICHI(AURA TONE)
03:00- SO-SHU(SOMA)
05:00- TAKE(nadar)
07:00- PODD(活力屋)
09:00- 移の瞬
10:30- 北川清隆 + Hydrogenerator(LIVE)
12:00- EUGENICS(LIVE : 8bit)

○5月4日(日)
19:30- 遊透(HEAVENS DOOR)
20:30- electro sayaka
21:30- DJ:TAKEちゃん?
21:40- 乙事主
22:40- DJ:Naoshi-SOAN
23:00- ウズマキ
00:15- Naoshi-SOAN
02:15- STOP
08:00- SHO-HEY(OCTAGON)
10:00- VULCAN
12:00- kimoto(紫 / AghartA)

【追伸】Linkについては、2019年2月現在のものに差し替えました。当時は、Myspageとかが主流だったのですが、もう色々あってみなさん使ってないんですよね。それにしても、JET SET RECORDSが健在なのはアナログDJとして嬉しいです(2019/02/09 Noise)。

【扉10th】MESSAGE to DEARS

この写真、いつのものか今となってはよくわからないけど、多分しょきの扉の写真ではないかと思われます。

早いもんで、あと一週間で扉です。
あと一週間だけど、実はまだ準備が完全ではありません。
まぁ、なんとかなるけどね。
僕の中でのもう一つのコンセプトは、”EPITAPH”。
一つの区切りなんです、今回は。
『扉』が終わるわけではありません。
だけど、一つの区切りとしての”EPITAPH”。
だからこそ、皆さんに今回を目に焼き付けて欲しいなと思ってます。
本日から、僕は時間がない中だけど出来る限り走ります。
最後の走りです。
10thに向けて。
出来ることには限りがあるけど、後悔はしたくないので。
伏線でありながら、本線。
その10thを親愛なる皆様に楽しんでいただければ、何よりです。

【扉10th】メインのタイムテーブルどすー!

MAIN タイムテーブルどすー。
ちょっくら変更入るかもだけど、大体こういう感じです!
お待たせいたしました。
今年のステージのイメージは、『白』。
HEAVENLY WHITEな感じね。
なかなか、凄い感じの色に染まりますよ。
白と言う色は、全ての光を吸収して昇華させる色。
そう、『天國』はそこにあるのよ♪

さぁ、佳境に入ってきたー!!!!!!

■5月3日(土)
16:00- Dachambo(PLEASURE CRUX)
18:00- RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR)
20:00- SASAKI TAKASHI(converge+)
22:00- Zoofin(a.k.a.Nor / 蓮)
23:30- HIDEKICHI(SKYLAB)
01:30- SASA(SPACE VOX RECORDING)
03:30- STORGE a.k.a.DAIKEN(FULLSMOKE fullsmile)
05:00- GYRO(ポータラルカ/ 8bit)
07:00- JIKOOHA(panorama records)
08:30- KAGIWO(8bit)
10:30  SOUND STOP
■5月4日(日)
18:30- SHO-HEY(OCTAGON)
20:30- Re:birth(a.k.a. STANDARD CLEAR ERECTORONICA SET / SKYLAB)
22:00- DAIKEN v.s. ROMI(FULLSMOKE fullsmile)
23:30- Psy-crops(SOMA)
01:00- NOISE v.s. 遊透(HEAVENS DOOR)
01:30- NOISE(AghartA / DRAGON VENOM)
03:30- Hydrogenerator(ひのわ / elf music)
04:30- Toru(ひのわ)
05:30- ferooma(ひのわ / 8bit)
07:30- Jupiter(PIL)
09:30  ALL DJ
10:30  SOUND STOP

【Sound】JBL TR225が、ちょっと調子悪い

手持ちのスピーカーである、JBLのTR225の調子がちょっと悪くなってしまいまして。
具体的には、ツイーターからビビッタ様な音が出るという現象が起こってます。
で、どうするべきかと言うと多分ドライバーを変えるのが一番かなぁって思ってます。
さて、こうは書いてみたもののどうしたもんかと思い調べてみました。

此のブースの左右で雨合羽を被っているスピーカーが、件の「JBL TR225」です。今もたまにオークションに出ているようですね。ちなみに、此の写真は2007年の扉裏庭ブース。

まず、このスピーカーで使われているツイーターのドライバーユニットは「2412H」。
千葉県成田市のあのお店、「SOUND HOUSE」にて在庫はある模様。
ちなみに、このユニットは「TR225/EON10/EONP10/MP215/MP212/MP225」と幅広く使われている為ちゃんと在庫されているように思います。
特に、EON10はメジャーですからねぇ。
良かった、良かった。
次に、この「SOUND HOUSE」の開店時間を調べてみたら平日は19時まで。
むー、ギリやなぁ。
東京から、80分で駅から徒歩20分。
18時に出たら、10分くらいでお店が閉まる計算…….。
土曜日の開店時間は、12時から17時まで。
そもそも、出来るならスピーカー持っていって向こうで聞いてもらった上で買いたいんだよね。
となると、やはり土曜日かぁ。
遊透にお願いするとかして、来週または再来週に行くのがベターかな?
レンタカーでも良いけどね、この際。
ただ、正直出費がきついので。
それとも、いちかばちかで通販で買って自分でやるのか。
心配だなぁ(涙)。

【追記】冷静に考えたら、会社をチャイムと同時に出て成田までスピーカーユニット買いに行くという発想がイカれてるなと思うんですけど、そんなエネルギッシュだった自分が改めて好きです。今はパーティーではなくて、一周回ってデジタルやコミュニケーションに情熱を注いでいますが、根っこは変わってないのかなぁなんてね。(2019/02/16 Noise)

【Party】『HEAVENS DOOR』 新しい旅の準備に向けて

ちょっと腑抜け気味。
というのも、やはりそれは今年の『』が終了してしまったからという所が原因か。

カエンタケ系かなぁ?結構、いろんな種類のキノコが生えておりました。秋の山は、そういう意味でも楽しい場所です。

とはいえ、週末にはSOMA presents『森音包響【しんおんほうきょう】』@富山が控えていたりON@OFFで不定期に開催されている『光学姉妹リサイタル#4』でプレイするのか?ってな事態にもなっていたりするんですが。
しかしながら、何というか最近もはや生活の一部と化している『扉=HEAVENS DOOR』の区切りというのは一種の一年の区切りみたいなもので羽化した蝶が新しい生命の源である卵を産みつけた後で静かに消えていく。そういう感じです。今は。
新しい翼を広げ、新たな『扉』を探す旅は実のところもう既に始まっているんですけどね。
祀りは、常に回りつづける車輪みたいなものでこの船の積荷を決めて目的地に届けるのが「祭司=オーガナイザー」の仕事。
ただ、その船は一人で動かすことは到底不可能で多くの船頭や航海士や船員。そして、途中寄港する土地土地の人々や通信士。目的地の足場を整えてくれる人々や、その積荷を心待ちにしている人々によってやっと旅は目的を持ち船は勢い良く海に飛び出すことができるんです。
今は、陸に上がって暫しの休息の時間。
その時間に、色々打合せを重ねつつ次の『扉』探しを始めます。
多分、次の航海が始まるのは10月末頃。
目的地に到達し『』は開くのは、恐らく5月3日(水:祝:憲法記念日)。
場所は、恒例の『野田平分校跡地(長野県下伊那郡豊丘村)』。
より多くの『驚き』と『発見』を船に積み込むべく、航海の準備を粛々と。

というわけで、また大黒谷には行きたいなぁという感じ。ちょっと東京から遠いけど、システムをDAIちゃんに出してもらえば成立するのでは?

【Party】旅の終わりに:夢の跡『西扉』を終えて

皆様、お疲れさまです。
現在時刻は、2005年09月20日08時40分。
茨城県石岡に出張で向かう特急の中です。
色々ありましたが、とりあえず『西扉』終了いたしました。
最終結果をご報告しますと、遊びに来てくれた方の数は105名。
採算ラインには到底届かなかったけど、気付きも多く実りのあるパーティーでした。
でも、空気は本当に良かったし初の場所であれは快挙!
こりは、成功なんでしょうね。うんうん。

昨日は別途『紫祭』という宴があり、午後12時過ぎに帰宅。
なお、この後OBI君がボンゴバンを返却。
ボンゴブレンディーの返却は、今朝方遊透が済ませてくれているはずです。
タダジーが返却してくれているジェネに関しては、今現在連絡待ちという状態です。
theoreme,スタクリ,Re.birth。それぞれのカラーに、通って来た道筋を確認しちゃいました。
タナチュウの車は、返却済みなのかな?
もっちのデコと鈴木さんの映像機材は、現在倉持家。
岩井家のカメラは私の家で、鍋は多分倉持家(現在捜索中)。
ドームテント&タープ&配電盤は、無事GIN君の倉庫へのお届けをブレンディー部隊が完了済み。
acha君のサウンドも、返却終わっている模様。
acha君には、最後の最後まで色々面倒かけてしまい反省。でも、これからも宜しくね♪
今度、見えに行くさぁ。(あっちゃんとまーちゃんにも宜しくね!!)
ケンちゃん&ソウシュウ君のSOMA部隊は、昨日12時頃石川へ帰還。
ケンちゃんとは、今回ゆっくりとパーティー談義に花を咲かせられたので良かった。
ソウシュウ君、相変わらずのブリトニーで笑かしてもらえたし。

Toru君は、何故か『紫祭』でまでDJingをしてくれているという(帰って来たときにプレイしていたのに気づかず……)嬉しいハプニングを残しつつ愛知へ。
本当に、良い人やな。あなた。その好青年ぶりに、皆でノックアウトされてます。毎回!!
しかし、月曜の朝に会った時はビックリしたよw。
BUNLINさんは、日曜プレイが終わってひとしきりマッタリした後で次のパーティーへ。
KVOXも一緒だったのかな??

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【Party】『西扉』公共の交通機関を利用する方へ

公共の交通機関でいらっしゃる、つわものの皆様へ!
一応、一助として情報をお流しします。
これで、いくらか楽かなぁ?
京都バス

バスの本数は極端に少ないけど、これが良いです。
坊村まで来れば、後5km。
梅ノ木までいけるバスに乗れば、2.5km。
出発は、出町柳から。
ちなみに、大原までだったら京都駅からもバス出てます。
この方が、間違いなく堅田からタクシーより若干近いかな?
そんな感じです。
ちなみに、出町柳出発時間は
○7:45 出町柳発→8:51 下梅の木
○8:45 出町柳発→9:45 坊村(ここ止まりです)
○14:55 出町柳発→16:02 下梅の木
帰りのバスは
○9:47 下梅の木発→10:54 出町柳
○17:17 下梅の木発→18:24 出町柳
帰りは、大原までタクシーが一番確実と言えば確実ですね。
○MKタクシー TEL :
      075-721-4141
      0774-53-5489
ではでは、お気をつけて!
後、これもお勧め。
平日から京都にいらっしゃる方は、是非これを。

観音加持青龍会
清水の舞台で法螺貝を吹き、「転法秀」を先頭に、「会奉行」・
「夜叉神」・「四天王」・「青龍」・「十六善神」の神々が続く
という大群会行の行道で、創建千二百有余年の清水寺の魅力ある
催事の1つです。
——————————————————
日 時:2005年9月15日(木)〜17日(土)午後2:00〜
場 所:清水寺…京都市東山区清水
入山料:大人300円・小中学生200円
——————————————————