「Google Search Console」カテゴリーアーカイブ

【デジタル】今度は「カバレッジ」でエラーが増加。理由わかってるけど。

こんにちは。いろいろ対策して、Google Search Console上での反応はいい感じに回復してきています。しかしながら、次はこれかと(苦笑)。エラー消えたと思ったら、次のエラーがやってきました。見ての通りの「送信された URL に noindex タグが追加されています」。やっちゃったわ。どこ間違えたのかと….

2月20日にエラーゼロになってホッとしてたんですが、2月27日にエラー再発。それも、一気に69件。

「うはー、えらいこっちゃ!」と思ってあたふたしていたんですけど、焦ってもしょうがないからざっと全体を俯瞰。このタイミングって、たしかサイトマップ飛ばした時だよなと思い直し(1週間位一回の設定としています)下にスクロールしてみると、下記のようなページが原因になっていました。

拡大してみると、「http://www.kluv-depth.com/n-mono/?m=200908」のような表記がられるされています。この「?m=200908」というパラメーターが指し示しているのは、「2009年8月の月次アーカイブです。
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【デジタル】Indahashについて、僕が感じていること

こんばんは。九州に取材出張に行ってました。いや、晴れ男でよかったよ。すごく、現地の天気も良くていい画がたくさん取れていたと思います。僕が撮影したわけじゃありませんけどねw。ロケの時って、天気第一だから本当にいっつもドキドキします。直前まで。今回は、おっさんばっかりでの撮影で気さくな感じの現場で楽しかったし、何より勝手知ったる地域での撮影というのも楽しさ倍増でした。出来上がりは、お楽しみに!

さて、表題のIndahashについて。もともと、書く予定ではなかったのですがSearch Consoleの結果を見ると上位に来ているんですよね。クリックしてくださった方もいるのですが、「登壇したよ」くらいの情報のみ。せっかくなので、僕が感じているIndahashの良いところとか、クライアントサイドとしてどう臨むべきかなどについて簡潔に記録しておきます。デジタルコミュニケーションは日々進化するので、ここで2019年3月に書いたことが半年後にはもっと進化しているかもですが、本質は変わらないと思うので。

Top画像は、こんな感じ。右上のLOG INクリックで、ダッシュボードに到達します。

このサービスの歴史を簡単にまとめると、

・2016年ポーランドにて創業
・全世界82カ国のマーケット
・全世界9拠点・登録インフルエンサー数92万強
(2019年3月5日現在)


何気に、東欧のサービスって思った以上に多いなぁという印象。というより、テクノロジーにもはや国境はないということなのかと思います。まぁ、こういう数字的なことも大事なのですが、僕個人としてのいいところは「ダッシュボード」。これは、もちろんオーダーをかけるクライアント側の意思次第なんですが、意思を持って望めば「自分が描いたゴールと合致した投稿となっているのか?」を事前にSaaSを活用して関係者と共有しながら承認プロセスを踏めること。要は、投稿者とコミュニケーションしながらゴールとなるイメージを世に出すことができるということ。これが僕的には一番のポイント。クライアント側が明確な判断軸を持つ必要があるという点で、マーケティング視点とヴィジョンとオリエン能力を問われますが、これがきちんと持てる人だと今までできなかった新しいコミュニケーションをインスタグラマーと一緒に作り出せるという部分はすごい魅力なんじゃないですかね?大きな予算がなくても、ミニマムから始められるのも「インフルエンサーマーケティング」を知るためにチャンスが作れます。書き出すと色々あるのですが、ポイントはこの辺。

色々、インスタグラムを活用したサービスが出てきていますが、もし「こうしたい!」という明確なビジョンがあるのなら、一度チャレンジしてみることをお勧めします。

【デジタル】だいぶ、検索エンジンへの対策状況が改善

こんばんは!今日は、ちょっと色々あってなかなか外出ができず、子供と一緒に公園行ったり家の片付けしたりでのんびり過ごしておりました。あ、そうそうダイソンの掃除機買い替えてみたら今のモデルはかなり静かでかつ軽いのね。いや、龍さんが楽しそうに掃除をするなんてちょっとびっくり!これなら、ちょっとお手伝いを頼めそうだと目論んでおります。僕は、家事を子供時代からやったほうが結局後で楽だと思っている派閥なので。

カバレッジは、努力の甲斐あってしっかりと積み重ねてきているなと思います。これは、sitemapをフルパッケージで入れ替えて行っていることも功を奏していると思います。しかしながら、Movable Typeで制作しアップしていたコンテンツについては修正再アップの作業が必須であること自体は変わらないので、地味に更新は続けます。

さて、日々地道に過去日記を整備してSearch Consoleにインデックス登録し直すという地道な作業を続けている結果、カバレッジが地味ではありますが上がってまいりました。結果として、検索パフォーマンスも地味ではありますが改善してきています。まずは、最低ラインにいてそもそも検索にかからなくなっていたページをしっかりかかるように手直しをしていくこと。合わせて、きてくれた人が「面白かったな」と思ってくれるよう、何かしらの仕掛けを施していくという工程が今後につながる重要なカギになると考えています。自分のためのスペースではありますが、僕自身のスタイルが「仕事とプライベートがボーダーレス」な人なのでここで実験することで仕事に生かし、その先に仕事で得た知見をまたここに戻すというサイクルを考えているのです。大きな違いは、ペイドで集客をするのか人力で集客するのかの違いかな。僕的には、昔から自分の言葉で手作業で告知をするのが好きな人なので、会社の仕事においても人の息吹を感じるコミュニケーションでありたいなぁと思ってプランニングしていたりします。その辺が、効果効率を追い求めるデジタル・マーケターの皆さんとは大きく違う部分なのではないかと思います。どこまでも、僕が追い求めるものは不条理であれども「感情に訴えかけるもの」。数字は大事なんですけど、数字の先には人がいるんです。

クロール済み – インデックス未登録は、明らかに減少傾向。最初、ここは1600以上あったんですよ。大変でしたw

さて、今回のカバレッジページをみていただくとよくわかると思いますが1,600以上あった「クロール済み – インデックス未登録」が劇的に減って552まで行きました。これは、まさに地道な手作業の成果。結局のところ、原因を突き止め丁寧に向き合わないとこの辺のずれの改善って難しいと思うのです。地味だし、面倒だけどね。ただ、この工程を経る中、最初はとりあえず「クラシック」だったブロック設定を今の「段落」に書き換え、消えていた写真を代替で収める程度の修正としていたものを、経験していく中でこのテーマに沿った形での「アイキャッチ」やインラインでの写真挿入に切り替えていくことでこのテーマらしく見せていく方法に変更していきました。また、過去日記に【追記】を加えることで、今の視点での読み方などを付与していくことで、足を運んだ方に違う示唆を届けることができるようになったかと思います。これ、大事なことで10年以上前の出来事にはピンとこないかもだし、古い日記は文章に荒っぽさが目立つ部分もあるので。そこも含め、フォローの意味合いも含め加筆しています。

MTのサイトを閉じて、ディレクトリ全体をこちらの表紙に誘導するコードを書いたんだけど、まさかのGSCから弾かれるという事態になってしまっています。

一つだけ困ったなぁと思っているのがこれ。Movable Typeの旧サイトを閉鎖したと同時に「.htaccess」ファイルを使って301リダイレクトをかましているんだけど、この受けとなっているのがWPのトップ。このリダイレクトの受け先となっている所為で、なんとGoogleが登録拒否していることがわかり。いや、突如表示しなくなったので「なになに?」と思っていたらこういう理由。また、対策を考えないとなんですよね。これは。

【デジタル】WordPressを更新したんですけどね

こんばんは。もう寝なきゃならない時間なんですけど、何となく書きたい感じなので。先日、2月20日(水)は会社の目の前にあるアクトスクエアで実施された「DISCOVERY DAY 2019」に登壇していました。今回は、単なる登壇ではなくamana , Indahash , Outbrain , Teads との協働した実験的な取り組みの発表会的な感じになりました。思えば、3ヶ月前の11月。みんなでサロンに集まって、「悩んでいるみんなの背中を押せるような再現性のある企画をやろう!」と言ってから、鬼のようなスピードで考え決断し、実行に移したと思ったら分析し、みんなでデータを見ながら突貫で資料に落とし込むというウルトラCの末に組み立てた施策。本当に、「多分、今までとは違ったお客様にアプローチできるはず!」とぶちあげたものの結果出なかったらどうしようと思いながらみんなで「こうしてみたら?」を積み重ねて走った3ヶ月。いや、本当にやりきった感満載でした。面白かったし、やってよかったと思える素晴らしい実験でした。詳しい話は、どこかで書くかもですが、やっぱりデジタルって面白いなぁーって思えた3ヶ月でした。全ては、人の繋がりだし、最先端を走るメンバーが知恵を絞って行動した結果なんですけどね。でも、あそこで話したことは誰でもきちんと目標を定めれば再現可能な取り組みだと思っています。

そんなこと言われても、ユーザーサイドではミドルウェアは更新できん!

さて、表題の件。本日、wordpressを5.1にバージョンアップ。そしたらですね、「サイトが安全ではないバージョンの PHP を実行していることを検出しました。」って言いやがるんですよ。普通、みんなレンタルサーバーじゃないですか。更新しろって言われても、僕らユーザーが勝手にできないんですよ。ミドルウェアはさー。そのくらいわかるだろ〜、こらー!という失意なんですが、まぁ無視して使いますよ。はい。ちなみに、借りてるサーバーのPHPは5.2.4。いや、本当古いわ。でも、もうちょいちゃんと整備してからだと思うんですよ。鯖移動は。いい感じになるまでは、ここに止まります。

【デジタル】遂に、MovableTypeの日記を削除しました

長らく、並行して放置していたMovable Typeで作成したNOISE’S MONOLOGUEですが昨晩遂に削除しました。ドメイン全体のアクセスについてはここで稼いでいたのですが、元々の目的はアクセスを稼ぐことではなくLIFE LOGを取りアーカイブしておくこと。此の視点からいうと、同じコンテンツが複数あることでネット上の顕在化の妨げになるのであれば、それすらも阻害要因なのかなという解釈で削除を決めました。Googleのアルゴリズムだと、おそらく長く運用されているものを正としてそのコピー的に出てきたものについては履歴から見て下位にする傾向があるなと気づいたからです。まぁ、実際の話タイトルを変えて文章を追記するとある程度上位に上がってくることも確認したし、せっかくリバイスするんだったら加筆修正は当たり前だし、写真も追加するもんなのですが、もう一つの問題として「今となっては削除しておきたい」稚拙な記述を削除する作業を2中にするのも面倒だなってのも。合わせて、MTについては10年近く触っていなかったので全くモバイルフレンドリーではない。結果として、ドメイン全体の評価が下がるということが一番デカかった。

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【デジタル】過去記事をリバイスする際に気をつけている事とか

Google Search Consoleにきちんと登録し直したのが、1月28日。なので、ここからのデータしか見ることができませんが見ての通りそもそも検索に10件足らずしか数字が出ていません。

こんばんは!最近、ちょっと過去記事リバイスばかりやっているのでどういう風にしているかをちょっと記録して記載しておきます。ちなみに、ヘッダー画像は今回なんとなく「Think with google」的なのでキャプチャーして使っていますw。初期のものは、もともとMovable Typeで書いていたものをまんま移行したもので、特に手を加えていなかったんです。何気に、数百あったというのもあり。ただ、単純に移行してもGoogle的には長く置かれているMovable Typeの記事を「正」として認識するため、WordPressに移行した記事はそもそもIndexされていないというのが実情。なので、最近手を加えてリバイスするまでは、Google自体がクローリング対象から外していたので検索かけても出てこない現象が起きていたようです。わかりやすくするため、1月末のGoogle Search Consoleのデータを貼りましたが、見ての通り1,000以上の記事を擁するサイトであるにも関わらず検索にかかった数字は10件程度。したがって、検索エンジン経由でのリンククリックはほとんど発生していなかったようです。

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