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【Diary】国東半島を旅してきました 2日目:190505

前日の日記が、加筆に加筆を重ねて何故か廃仏毀釈の話に展開し長編となってしまったのですが…..。この日記は一体どこに向かうのでしょうかw?

さて、二日目は宿泊していた「和の宿 三國屋」さんからほど近い道の駅くにみからスタート。基本、お土産的なものが調達できればいいなぁー程度で寄ったのですが結構充実。そして、右手奥に広がる海と公園が!お子様二人が、「行きたーい!」と言うので足を運んでみたらきれいな砂浜が広がっていました。考えてみたら、ここってもう少し下ると佐賀関。有名な「関鯖」が上がるきれいな海なんです。いや、昔来てた時には気づきませんでしたが本当に美しい。ちょっと立ち寄るだけのはずが、一時間以上ここで過ごしていると言う。

大分の大きめの公園では、船の形の遊具が多いなぁと言う印象。それも、かなり大型の。これって、やはり土地柄が影響しているのでしょうね。 前日に立ち寄った甲尾山風の郷公園の遊具も船の形だったなぁと。それも、両方とも海賊船系。和田堀公園のは、汽船だし。東京にも、ああ言う感じのあるといいなと思いました。

5月は最も緑が美しい季節ではないかと。改めて、その美しさを国東で堪能しました。ここは、両子寺大講堂へ抜ける坂道。

次に向かったのは、六郷満山の中山本寺である両子寺。国東半島の中心にそびえる両子山の名前を頂くお寺さんで、山岳信仰の中心に当たります。この寺院にしても明治期の廃仏毀釈の被害は免れなかったようですが、関係者の皆さんの努力により今の形を保っているようです。ちなみに、廃仏毀釈で大講堂を燃やされたようです。多分、この際に貴重な仏像とかも破壊されたり盗まれたりしたんじゃないかなぁと。調べてみれば調べてみるほどなんですが、明治維新って中国の文化大革命みたいですね(涙)。たまたま調べてて出てきたのですが、当たり前ですが発端の山口で起こって歴史的には隠蔽されていた事件の話が書いてあったのでリンクを貼っておきます。 [ 明治維新の秘話・大寧寺と豊川稲荷 ] また、脱線したので続きを。ここのお寺の奥の院は杵築藩の松平家から寄進されたものということでここにも庶流とはいえ三河の松平の系譜があったんですね。知らなかった。てっきり、北部九州には徳川の流れはないものだと思っていました。

こちらが、杵築藩主松平候によって1846年に寄進された奥の院。ここの裏側には、不老長寿の湧き水があったりします。

さて、ここ両子寺は先ほど書いた通り国東山岳信仰の重要拠点。と言うことで、手前のところになんだか鎖の設置された崖があるなぁと思っていたら、その奥がまさに修行場に続く道。と言うわけで、奥地まで進むことにしました。正確に言うと、子供二人が勝手に進んでいたので追いかけることに。奥に広がるのは、まさに道無き道で人が通ったことによって「ああ道なのかな?」と言う感じになっているけど、下手すると気づかない感じ。ところどころ、大岩があり「針の耳」や「鬼の背割り」と言った名所が出現します。普通に、楽しいです。これ!

三人待たせた状態だったのと、次なる行程への時間配分も考え山頂は目指さず鬼の背割りでUターン。それでも、結構な時間を費やしました。遊びに行った方は、ぜひこの鬼の背割りは見てほしい!いや、ほんと凄いから。

次に向かったのは、名刹富貴寺。ここ、知らなかったんですけど宇佐神宮の宮司一族宇佐氏によって作られた、個人的な阿弥陀堂だったんだそうです(とはいえ、西叡山高山寺の末寺ではあるのですが)。今回、初めてガイドさんのお話をお聞きしたのですがそのおかげで成り立ちを知ることができました。建物は、末法と言われた平安期の建物で、今も現存するこの時期の建物はこの界隈ではここしかないのではないかと思われます。それもあって、大堂は国宝。本尊の阿弥陀如来像や、大堂内部の壁画は重要文化財に指定されています。今回のガイドさんの案内がなければ、この内陣に施された浄土を描いた壁画についても知ることがなかったなぁと思うと言う部分でも貴重な体験でした。

正面の絵は皆さん撮影していると思うので、趣向を変えて横からの写真を。

旅の最後は、豊後高田の「昭和の町」。ここは、ひなびていく商店街を逆手に取り往時の街をうまく再現+保存しながら観光地化している場所。田舎町を知っている人ならなんのことはないかも知れないけれど、今となってはもうこのような原風景が残る場所は本当に数少なく。僕も、色んな土地をDJしながら旅しましたがほとんどシャッター街か、もっと言うと朽ちてしまっている町が大半。そんな中、このような形で街を残していこうとしている豊後高田の試みは評価すべきだと思いましたし、素直に面白くて楽しめました。揚げパンは、食べておいたほうがいい♪

と言うことで、今回の連休は大分国東界隈を満喫してきました。また、これからも連休このくらい余裕があるといいなーと思うことしきり。いや、ほんとこう言う形でないと休めないからね。もっと日本人、休んだほうがいいと思います。働きすぎー。と言うか、色々考える時間が欲しいところ。では!

ラスト一枚は、富貴寺の山門。七色の光が美しく撮影できたので。いい旅でした。

【Diary】国東半島を旅してきました 1日目:190504

 こんにちは。今、久しぶりに九州の実家に帰っています。長期滞在は、本当にひさしぶり。というわけで、こんかいは旅行も合わせて計画し国東半島(くにさきはんとう)に遊びに行ってきました。ここ、国東はさかのぼること1300年前に、「仁聞(にんもん)」という伝説の僧侶が「六郷満山(ろくごうまんざん)」と呼ばれる独特の山岳信仰を核とした宗教文化を築き、時代を経て様々な信仰を習合している土地。面白いのは、いわゆる山伏などによって守られる「山岳信仰」のあった土地に天台宗の密教文化がうまく融合し、そこに宇佐神宮の八幡信仰が習合しかなり複雑ではあるが独自の進化を遂げています。諸説ありますが、多分もともと宇佐神宮の信仰とは別に山岳信仰+天台宗=本山派の修験道があり、ここに地元で有力な宇佐神宮が習合したというのが僕の見立てのため、先のような書き方をしていることを付記しておきます。

 というのも、仁聞が千燈寺を開山したのが養老2年(718年。ここを契機に、六郷満山文化が展開。対して宇佐神宮の始まりこそ570年ごろと言われてはいるものの、実際に栄え始めたのは和銅5年(712年)に官幣社となってから。本格的な力を発揮していたのは、道鏡事件の前あたりからと思われ、この時期になると周辺を飲み込んでいたと考えられ宇佐神宮の力が国東に及んだのはここら辺からかなぁという読みなのです。ちなみに、この仁聞ですが恐らく後世において様々な人々の功績を纏めて一人の人物を作り上げたもので恐らくそこの地に根付く信仰を人格化した思想を体現するものではないかと感じています(仁聞菩薩とも呼ばれていますしね)。現実的に考えて、一人で28の寺院を建立し管理運営することは難しいですが、それぞれの土地に根付く信仰を思想的に束ねて収斂して行く上で、このような人物の存在を創ることが一つの時代の知恵であったのではないかとも考えました。

いつきても、鮮やかな本殿界隈。この神宮の美しさは、新緑の季節が一番際立つのではないかと思うのですが紅葉の季節もまた格別だという話です。
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【Diary】今日の一枚「恵比寿ガーデンプレイス」190228

今日も今日とて、色々忙しく過ごしておりました。何しろ、毎日分析データ作って、次の施策考えてっていう繰り返し。ただ、何しろ考えて形にできるというのが楽しいわけで、忙しくても面白ければ続けることができるなぁと。そういえば、今日は21時過ぎに家に着いたので子供達もまだ起きていました。それだけで、なんだか幸せ。早く帰ってあげたいなぁと思う気持ちと、もうちょっと進めておかないとなぁという気持ちの狭間で毎日働いている感じですが、何気に新しいことを沢山やってるので楽しくてってのが一番あるのかと思います。今までの中でも、最も前向きに仕事をできているなと毎日思います。この日記ですら、全て実験につながっていますしね。

iPadでの撮影なので、どうしてもディティールについては解像度と感光率の問題で制裁にはならないのですよね。でも、僕的にはそこも含めた上での自分の画だと思っています。

というわけで、今日の一枚は職場でもある恵比寿ガーデンプレイスからの一枚。いつもはカップルや観光客などでにぎわう恵比寿ですが、今日は珍しく雨と寒さで人が少なかったので。こんな日は、本当に珍しいです。そういえば、街企画も色々考えないとだなぁとか思い出してみたり。

【Diary】2月に入って落ち着いたろうと川崎大師へ 190211

毎年、恒例の川崎大師詣ですが今年は思い切って2月にしてみました。それも、こんな2月の半ば。いや、過去の日記にも出ていますが毎年凄い人出でカオス化してて、買いたい住吉屋総本店の久寿餅も買いそびれるくらい。焦っていかなくても、ゆっくりすればいいやんということで今回は遅らせてみたという次第です。

そんなこんなで、計画時はのんびりと構えていた一家ですが、よう実というか前日に「雪」というまぁまぁハードルの高い自然現象が発生することに気付きまして。でも、のんびり一家なので「まぁいっか」くらいで予定は変更せず。そして、最近は平日飲み会続きで死亡遊戯状態の私が11時ごろ起床するという体たらく。でも、そこから頑張って部屋の片付けして準備してとバタバタしてなんとか12時半過ぎに出発。

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【Diary】調布に行ってきました。 130430

調布に祖父母と出向いた龍様。まぁ、いつものことですが食べるのに夢中すぎだからw

今、九州から両親が上京してきてまして。
そんな訳でちょっとどこかに行こうかということで、京王のHPをみて調布に行ってきました。
というのも、ここはゲゲゲの鬼太郎で町おこしをしてるということだったので。
で、行ってみたのですがちょっとだけで特に凄く力を入れているようには見えず。。。。。
いあ、境港を見てしまうとどうしても力不足が否めない。
もうちょっと、なんとかしないと拍子抜けな感じでした。

そんな訳で、布田天神に行くことにしたんですがその途中にあったお店の前で一枚。
本人は、今川焼のクリーム味に夢中です。
ま、そんな連休前半でした〜。

こんな感じで、ポツポツ鬼太郎周りのキャラがいます。

【Photo】今日の一枚 『十二社の夜』 091201

別バージョンをmixi日記に使っていますが、こちらがいちばんの一枚です。十二社のあたりって、今と昔が交錯する場所という意味でも近未来的な空気感です。

はい、みなさんこんにちはー。今日も、全く今日の一枚ではない写真がアップされますよ。これは、10日前の新宿は十二社通りで都庁方面を振り返った写真。満月が朧月になってて、幻想的だったんだわー(遠い目)。もちろん、僕のカメラはコンデジなのでくっきりしっかりではないけど空気は伝わるんじゃないかな?新宿って、角度や切り口によって本当に様々な顔を見せてくれる。そこに、満月が加わると最強!
糞寒い夜が続くけど、冬の夜は空気も凛として良い写真が撮れたりするんだよね。だから、多分僕はカメラを持ってまた徘徊してしまうのです。

【追記】この時以上に開発が進んでいますが、今でも新宿はちょっと歩くと昔ながらの生活の場があります。僕的には、近未来と今の生活が交錯する新宿が大好き。美しく煌めく新しい都市づくりもいいんだけど、利便性だけを追い求める日本やアメリカの町並みを見た後に欧州を旅すると色々考えさせられちゃうんですよね。だからこそ、リノベーションを実施し始めた今の日本の風潮にはほっと安心しています。コートヤードHIROOとか、まさにそれ。大事にするべきものは大事にしつつ、新しいものを生み出すというバランスのとれた再生産が良いなー。(2019/04/14 Noise)

【Party】旅の終わりに:CLEAR LIGHT@八滝ウッディランド 081013

Nori君、どうしてるのかなぁ?まだ、インドネシアなんだろうか?

久々の、完全アウェーなパーティーです。
オーガナイズのToshi君から、途中でけいじい君にバトンタッチ。
なかなか、現在のパーティー・シーンと言うのは難しい問題も色々孕んでるんだけどドンマイ。
彼からの連絡で、ナオシ君達と道中をともにする事に決定。
直前まで僕の状況が見えないと言うのもあり、結局お迎えをお願いする事に。ナオシ君、ありがとう。
藤野だから、本来向こうに近い場所だったのにね。
今回の同行者は、扉でもスタッフをやってくれたエミちゃんと空舞師のあずちゃん。4名での旅でした。
そうそう、エミちゃんがとても近所であると言う事実にメチャメチャ驚いたと言うか其の本気で家の近所に自転車で行ってはしゃいでた自分を後で思い出してみたり。まぁ、そんな面子での珍道中でした。

この虹、記録を見てみたら朝の5時48分。なかなかの時間ですね。何時に集合したんだっけ??

行きしな、出会ったのは虹のスペクトラム。
さい先良いねー、これは。
プロフェシーえみちゃんの予言では、現地は二日とも晴れだしさ。そんなこんなで、途中温泉に寄ってみたり明らかに怪しい商店に寄ってみたり道の駅に感心してたりして着いたのはお昼を回ってから。ゆっくりし過ぎたw。
そんな私達は、さきについてたHEAVENS DIVEのHIDE君達と同宿。久しぶりですた。
いろんな話で、盛り上がったけど彼の経営センスってゴリっと割り切ってて何だか気持ちよかった。
僕らの間の空白世代(現在の30代前半。東京、この年齢の野外系がちょっと少ない)の後の後継者なんだなぁと改めて思った。

当時、色々あって僕らの音の風当たりが強い中、数少ない理解者であったと思います。八滝ウッディランドは。

ひとしきり休んだ後、今回のオーガナイズのけいじい君に現状の確認。
どうも、なかなか大変みたいでリハが進まないとか色々な事情によりメインが押していた。
結局、これが最後は2時間くらい押してそれ以外の混乱も。
まぁ、いきなりオーガナイズを渡されちゃったから仕方ないよね。うん。
多分、タイムテーブルと一緒にリハも含めた香盤表を作ってそれを各アーティストとこれから共有すると良いと思うよ。
HIDE君が言う様に、舞台監督を雇うのも良し。
ま、タイムキーパーが居れば良いのかな?
それと、トラブルへの即応判断だよね。
それ以外の部分は、とてもケアが行き届いててとっても良かった。何しろ、前の週に事件が起こってたから主催者側が色々気にしてた。僕がこの対応でとても良いなと思ったのは、遊びに来る人にきちんと呼びかけはするんだけど場内の至る所にそういう張り紙をする事で気持ちをそぐような行為を行わなかったと言う事実。多分ね、分かってる人たちが集まってる祭だったからこそそれが出来たんだと思うよ。

何気にテント村はメインステージ正面なのですが、なにやらこの緩やかな感じが当時お我々界隈の空気感でした。外野が、あれこれ言ってましたがそういうものなのです。

そういうのって、とっても良いよね。
当たり前の事なんだけど、これがなかなか出来ないと言うのが今の現状かも。自分たちがやっている事が、日本と言う国では犯罪行為だと言う認識が薄いと言う事。
これが、昨今のレイブでの事件につながってるんじゃないかな?
つか、もうレイブに限った話ではなくて相撲業界もそうだし沖縄では高校生が捕まってるしさ。何だかねー、本当に不思議だよ。
もちろん、このクリアライトでは逮捕者なんて出なかったよ。当たり前の事だけど、とても嬉しい。
で、パーティーなんだけど細部に至るまできっちり作り込んであってさ。出演者としても、遊びにくるがわとしても、こういうケアは良いなぁと思う訳で。会場との関係で、どうしてもテントをああいう場に張らなければならなかったと言うのは辛いけどこれはオーガナイザーの責任ではないからねー。何とも。
軸はもちろんサンパウロとダチャンボなんだろうけど、脇を固めるアーティスト達も面白い面子。
こういう風に、色々聴けるのは好き。
改めて思ったけど、こういう場合はジャンルとかを分かり易く伝えてあげると良いんだろうね。扉の時は、そうしようと思った。
まるっきり分からない人の場合は、教えてもらわないと焦点が定められず。

こんな感じで、お店サイドもゆったりしてて時間がゆっくり流れていく。これが、パーティーの醍醐味なんですよ。改めて、こういう写真を見直してみると遊びに行きたくなるなぁ。フルオン祭りは、無理だけどさ。


Zoofinのライブ、かっこ良かったよ。相も変わらず。
ステージングもしっかりしてたから、より映えてた。
うーん、この辺うちの課題かもね。
来年、もっと創り込みたいなと思う事しきり。
終わって、ひとしきりした所で一度バンガローに帰還。
色々喋ってたんだけど、段々眠りの淵に。
結局起きたのは朝の5時頃。何時に寝たのかな?俺。
状況を聞きにフロアに行って、大体まだまだ2時間くらい押してる事を聞きつつ朝のご飯でカリー!カリーは、良いねぇ。うん。
リーちゃんとか、ミエタマとかと話した後、プラプラしてたらダチャンボのライブ。
いや、これは見逃してはならんと前へ。
自分所だと忙しくてゆっくり見れないけど、人の所だと大丈夫だからね。いやいや、新曲も満載で楽しめました。
さて、自分のプレイでと一曲目に”Players for Peace”を用意した所で「あの、次のASTRONが8時半にはライブを始めて帰らないとならないんで……」と。
うーん、まぁこういうの調整する役割なんだろうね。僕は常に。
と言う事で、ダチャンボとアストロンの転換を繋ぐDJをちょいとやってみたり。
本当はこういう場ではFreeStyleでやるべきだけど持ってきてないし。つことで、一瞬上ゲで存在感アピールして20分で降板w。

dachamboのライブを後ろからパチリ!Eiji君に気づかれるw。こんなゆるい空気感も、またいいよね。こんな場所からの撮影は、DJの特権ですねー♪

9時半に改めてステージに戻りプレイ。
ド頭は、またもタダジーのCUBE326での未発表ライブからスタート。BPMを140くらいにキープしながら、曲がりと奇麗目を混ぜつつの1時間15分。いい感じに仕上がったんじゃないかな?
今年の野外プレイの納めと言う事で、僕の好きな曲をバシバシ使って好き放題やってみた。最後の〆は、『ソーラン節』で。
誰にもばれないよなーと思ってかけた後に、kekkeさんの姿が!
ええ、一名にだけバレましたさ、2週連続プレイがw。
そういう事もあるさ。
ナオシ君のプレイ中、気持ちよくて芝生で昇天。
気がついたら、終わってました。
いやー、面白かったなー、本当に。
色々あったけど、それもまたパーティーなのです。其の気持ちが大事。
と言う事で、オーガナイズのけいじい君、トミー、お疲れ様でした。とっても、楽しませてもらいました。
また、気が向いたら呼んでね!そして、うちの祭にも遊びにきてくださいな。
会場で一緒に遊んでくれた皆様、ありがとう。
また、来年かな?(今年の人も、多分一部居ます)
珍道中の皆様、ありがとうございます。ナオシ君、遠方まで本当にお疲れさまでした。
ではでは、皆様また来年の野外にて。
P.S.帰りに下呂温泉に行きました。なにげに、賑わってた。

下呂温泉、いいとこだった。

【追記】事件周りは削除するか迷ったんですが、当時のリアルなのであえて残しました。残念ながら、本当にわきまえてない人たちが居て、その人たちの起こす事件によってシーン全体が「悪」のように言われていました。僕たち、GOA&PSYCHEDELICが箱を借りることができなくなったのも、この辺の流れですね。ただ、実際の現場はこういう感じでゆったりとした時間が流れる平和な空間になっていたという事実がその対比を表していたという事を伝えるためにも、記述はそのままにという趣旨です。しかし、ほんと当時遠征多かったなぁ。鬼のように忙しかった当時の僕にとって、パーティーが救いでした。(2019/04/06 Noise)

【PARTY】明日はと言うか、起きたら音波祭@三保海岸(静岡) 080823

当時、フラードームでの実施も多かったです。今って、どうなんでしょう?僕自身、フラードーム欲しくて探したのは遠い思い出。でも今も手に入るのなら欲しい!ちなみに、プレイしているのはToru君。Hydro Generatorね。写真は、2005年の音波祭。

もの凄い久しぶりなんですが、実はDJ。
龍の事で頭がいっぱいだったんで、2月半くらいDJやってません。
(こんなの、多分7年ぶりくらい)
それだけに、記念すべき復活。
そして、友人も復活祭w。
いやー、ワクワクしすぎて寝れないんですが。
何とかして下さい。
明日は、待ちに待った『音波祭@三保海岸』!!
また、ここに友人達がばーんと集う訳です。
楽しみだねー、ワクワクするねー。
おかげさまで、さっきまでブースの前で選曲してました。
アホです、アホすぎ。
このまま、朝を迎えそうな自分が怖いです。
さて、皆様あすは三保の海岸で!
雨なんて、ぶっ飛ばしたれやー♪
ちなみに、僕は朝の4時過ぎからDEATH!
奇麗目、結構かけるよ。

夜明けだしさぁ。

2005年の音波祭では、雪月華チームで三保に出向いてチルアウトブースを作ってました。当時の手作り感といったら、なかなかハンパない感じなんですが。そこがまたいいんですよね。商業性ではなく、純粋にパーティーを楽しみ作る感じ。

■NOSTALGIA NETWORK PRESENTS
OPEN AIR TRANCE FREE PARTY&BEACH CLEAN UP
2008/08/23(SAT)-24(SUN)
三保海岸(静岡県静岡市清水区三保灯台付近)
START@19:00 – SOUND STOP@10:00
ADMI : Free !!
LIVE:
HYDRO GENERATOR(ELF MUSIC/FULLMOON REC./ひのわ)
SLUM(SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC.),SYNGETSU(NOSTALGIA)
PSY-CROPS(SOMA),SHIVATRANCE(Spiritual Banquet of SOUND)
DJ:
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR),CHAN(NOSTALGIA)
BABA(妖怪ConVention),MARNOLY(NOSTALGIA)
NAKAGAWA(SONAR),MICK(NOSTALGIA)
BOO(NOSTALGIA),47(47SOUND)
VJ:WANBON,CLUSTER(HAL&ASH/vieat )
DECO:PSYCHO69(NOSTALGIA)
SOUND:47SOUND

【Party】旅の終わりに:伊勢→志摩→nadar

もうね、お伊勢さんに行ったときはバケツひっくり返したような雨ですた。

と言うわけで、今年の野外の〆『nadar Party BOHEMIAN@田曽白浜(三重県南伊勢町田曽浦)』に行って参りました!
今回、折角なので金曜はお休みをとって木曜の夜から宿浦に向かうスケジュール。
そう、折角行くんだったらお伊勢さんに行きたいしね。
例の件があったので、赤福が食べれないだろうなとも思いつつ仄かな期待を抱いて伊勢へ。
もちろん、閉店…….。
まぁ、残念ながらアレだけ列挙されちまうとなかなかね。
ただ、一個一個は実のところ大した話ではなくマスコミが必要以上に騒ぎ立てるので民衆が不安に陥り販売停止みたいな流れになっているような気がせんでもない。
ぶっちゃけ、表示基準に見あってない物は表示を見直せば良い話だしね。
再利用の件も、別に食中毒になるような事ではないので僕は別に良いと思うですよ、ええ。
腐った餡とか、腐った餅を使ってたわけではないし。
マスコミの連中も、殆ど現地取材とかしないで相当いい加減な記事書きまくってるのが滅茶苦茶気になる。
こいつらを取り締まる法律ないんですかね?

写真は波切の風景。なんだか、志摩や南伊勢の界隈は地中海チックなのです!

腹の立つ話はさておき、金曜は兎に角大雨!
まさに、バケツをひっくり返したような状態で刈谷を過ぎた辺りから余り前が見えなくなってきたほど。
ちなみに、木曜の夜に出たんですが東名の集中工事のため都内を全然出れず。
富士川に着いたときには、既に夜中の二時だったのでここで就寝。
今回、WINGROADを借りてたんでフラットになってとても良い感じでした!
(次回は、これに毛布も乗せればモアベター)
9時ごろ起きて、準備して一路伊勢へと言うルーチン。
そういえば、刈谷はハイウェイオアシスになってて観覧車とかもあったりショッピングも充実してたり。
今時のSAは凄いね。
伊勢湾岸道路は順調で、伊勢ICに14時ごろ到着。
今回は、外宮と内宮のみの参拝。
途中、麻吉旅館を覗こうと思ったけど車止めにくいのと雨で断念。
また、次回。
家に帰って、ご飯を食べたら一休み。
流石に疲れてたので、日が回る前に倒れる感じで次の朝。というか、昼。
ダラダラした後、志摩町のお祭経由で波切の大王崎灯台へ。
その風情は、何となく九份【ちょうふぇん】を思わせる風情。
亜細亜には、やはり似たような独特の空気があるのかなとひとしきり。
良いばしょでっせー、大王崎!
安乗埼灯台もよかったけど、こっちは断崖絶壁なので夕暮れがかなり美しい。
ちなみに、『境界』って書いた金属板があったんだけどこれは『熊野灘と遠州灘の境界』を差しているらしい。

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