【デジタル関連】デジタルのお仕事について考えておきたいこと

このところ、デジタルマーケターという言葉がもてはやされて、この業界自体がかっこいい的な扱いになってきているような気がします。反面、デジタルシフトという言葉が先走っているが故に、上から言われたけど何をやればいいのかわからず途方に暮れている人も多くいるというのが印象。一応お断りしておくと、僕はデジタルマーケターではなくデジタルを中心軸としたメディアプランナーですので、同列では語れない部分がありますが、彼らのやっている仕事とかぶる部分も多いため、僕が考えるデジタルのお仕事との向き合い方について記述しておこうと思います。この中では、かなりキツイ言い方も出てくると思いますが、あくまで個人的見解であり全てにおいてそうであるとは言い切れないことは一応書いておきますが、それほど的外れではないと思って記述していった文章ではあります。

『デジタルは好きですか?学ぶ覚悟はありますか?』

いきなり重い話で始まっていますが、ここって実は一番大事なことなので最初に書きました。デジタルについては、わかっているつもりでも日々進化をしていくため、そのスピードについていくためには 日々吸収していく必要がありますし、クライアント側の立場にいるのであれば質問に答えていく責任があります。ただ、あまりに専門的なことが多いカテゴリーですので「わからないことを、わからないという」事も大事な責任だったりします。これは、代理店の営業担当者にも言える事なのですが、「わかったふりをしてしまう」事により致命的な誤謬が発生する事もあるため勇気を持って「教えてください」という事も大事。そこも含めての学ぶ覚悟です。プライド優先で、わからないと言えない人は僕的にはこの業務に就くべきではないと思います。あと、興味がないとそもそも学ぶ姿勢を取ることなどないので、人事に言われても辞退すべきです。自分を含め、関わる人全てが不幸になりますので。ただ、言われた時に興味がないことでも「新しいことにワクワク」し前向きに臨める人であれば問題ないかなと思います。

『ストレス耐性はありますか?我慢強いですか?』

ここ、どの業務にも共通して言えることなのかも知れませんが、デジタル業務はルーチンであることの方が少なく日々起こる事件に丁寧に対処しながらケーススタディを記録に残し、次なる業務をさらに改善の先に載せることになります。翻っていうと、安心して日々9時〜17時まで業務をこなし、夕方からは趣味の世界を謳歌するみたいな事はなかなか出来ないかなぁと。だけど、これ前段で書いたことではあるのですが「デジタルが好き」であればこの状況を逆手にとって「日々を学び」と捉えることができるためその状況を悲観しないのではないかと思います。合わせて、デジタルは決めてから発注するまでは早いのですが、 それまでに様々な考証を重ね「最終的なゴール」と「結果を可視化する」プロセスを見据えてプランニングする必要があるため実は前置きの部分にかなりの労力がかかります。ここをきちんと抑えることができる人間が、正しくデジタルを扱える存在であり、このプロセスを端折る人間はプランニングに関わるべきではありませんし、あなたが上司であれば関わらせるべきではないと考えます。

『自らの手でトラブルを解決するだけの意識がありますか?』

これも、考えようによっては「覚悟」だと思うのですが他の業務に比べ企業やユーザーに対する影響範囲がかかる費用の割に絶大で、一度出てしまったものが取り返せない割に意外に簡単に世に出せてしまうというものすごく難しいバランスがあります。特に、ウェブサイトについては自社の管轄下にあるためトラブルが発生した場合には自社でしか対応できないケースがしばしば。この際、デジタル担当の仕事は「決断」することに最も重きをおくことになります。この「決断」は外部パートナーである代理店やプロダクションには出来ないからですね。この決断を下すに当たってという視点では、本来担当は最低限プロダクションの言っていることの意味をきちんと理解しているべきで、それが出来ないのであれば更に学ぶ必要があるのです。とは言え、この知識が最初から身についているわけではないと思うので、最低限半年は専門知識のある人間を内部や外部パートナーにアサインしてもらい、判断時は必ず相談するというプロセスを経て学ぶ環境(OJTですね)を周囲に整えてもらうという事はお願いした方がいいでしょう。ただ、学校ではなく企業ですのでデジタルの基礎知識は自ら率先して学ぶということが当たり前の姿です。企業担当や代理店の営業として具体的な指示をせずに、外部パートナーに丸投げする人間は誰も幸せにしないと思います。というか、相手から信頼されないですよね。

『責任を取る覚悟がありますか?』

まぁ、正直企業で働いていて失敗したとしても殺される事はありませんw。だけど、誰かが責任を取る必要があるのは事実です。この責任を取る覚悟というのは「誰かのせいにしない」というシンプルな意識。トラブルが起きると、その対処のために多くの人が作業に関わることになり、企業の担当者や代理店の営業担当は「落とし所」のジャッジをすることになります。このジャッジがいつまでたっても行わなければ、直接パートナーのみならずその先にいるプロダクションなどのメンバーをずっと待機させることになります。それが故、企業内担当は「今回、このタイミングはここまではきちんと進めておきましょう。それが終わったタイミングで解散とします。」という判断をする責任があります。そうですね、責任をとるというか責任を持つということですね。代理店の営業担当で言うならば、クライアントの言質をとってその日のリカバリーのゴール地点と今後のスケジュールをジャッジすると言うことではないかと考えます。これが出来る代理店担当は信頼に値すると思います。もちろん、この際クライアントサイドに自分の言葉で「今日できること」「その作業でリカバリーできる範囲」「明日以降のスケジュール」について説明できる事が必須条件です。

『あなたはコミュニケーションを愛していますか?』

これは根幹かもなのですが、これがないとダメだなーって。作業としてデジタルコミュニケーションと向き合い、気にしているのは効率と数字のみの人間はコミュニケーションに関わって欲しくないし、関わるべきではないと思います。本質が見えないし。「なんとなくカッコ良い響きだから」という理由だけで、デジタルのみならずコミュニケーションに関わって欲しくないんですよ。僕は、コミュニケーションを愛しているので。考えてみたら、これが全てだし「これがあれば全部できんじゃね?」とか思ってみたりね。

つらつら書き連ねましたが、考えてみたらこれってデジタルに閉じた話ではなく外部パートナーとお仕事をしている全ての人たちに言える事ですね。僕は、外部パートナーは円卓に座るべき人たちだと思って仕事をしています。僕が嫌いな言葉は、「業者」と言う言葉。相手にそう言うことを言う人にも「は?」とか思いますし、自ら謙ってそう言う言葉を使う人にも疑義を感じます。そうじゃないでしょ。。。。。と言うことで、連休も終わりこれから最盛期に突入でいろいろ大変なのですが自分の中の気持ちを整理するためにも記述を残しました。

みんな、楽しくデジタルの仕事しようぜ!

【Diary】国東半島を旅してきました 2日目:190505

前日の日記が、加筆に加筆を重ねて何故か廃仏毀釈の話に展開し長編となってしまったのですが…..。この日記は一体どこに向かうのでしょうかw?

さて、二日目は宿泊していた「和の宿 三國屋」さんからほど近い道の駅くにみからスタート。基本、お土産的なものが調達できればいいなぁー程度で寄ったのですが結構充実。そして、右手奥に広がる海と公園が!お子様二人が、「行きたーい!」と言うので足を運んでみたらきれいな砂浜が広がっていました。考えてみたら、ここってもう少し下ると佐賀関。有名な「関鯖」が上がるきれいな海なんです。いや、昔来てた時には気づきませんでしたが本当に美しい。ちょっと立ち寄るだけのはずが、一時間以上ここで過ごしていると言う。

大分の大きめの公園では、船の形の遊具が多いなぁと言う印象。それも、かなり大型の。これって、やはり土地柄が影響しているのでしょうね。 前日に立ち寄った甲尾山風の郷公園の遊具も船の形だったなぁと。それも、両方とも海賊船系。和田堀公園のは、汽船だし。東京にも、ああ言う感じのあるといいなと思いました。

5月は最も緑が美しい季節ではないかと。改めて、その美しさを国東で堪能しました。ここは、両子寺大講堂へ抜ける坂道。

次に向かったのは、六郷満山の中山本寺である両子寺。国東半島の中心にそびえる両子山の名前を頂くお寺さんで、山岳信仰の中心に当たります。この寺院にしても明治期の廃仏毀釈の被害は免れなかったようですが、関係者の皆さんの努力により今の形を保っているようです。ちなみに、廃仏毀釈で大講堂を燃やされたようです。多分、この際に貴重な仏像とかも破壊されたり盗まれたりしたんじゃないかなぁと。調べてみれば調べてみるほどなんですが、明治維新って中国の文化大革命みたいですね(涙)。たまたま調べてて出てきたのですが、当たり前ですが発端の山口で起こって歴史的には隠蔽されていた事件の話が書いてあったのでリンクを貼っておきます。 [ 明治維新の秘話・大寧寺と豊川稲荷 ] また、脱線したので続きを。ここのお寺の奥の院は杵築藩の松平家から寄進されたものということでここにも庶流とはいえ三河の松平の系譜があったんですね。知らなかった。てっきり、北部九州には徳川の流れはないものだと思っていました。

こちらが、杵築藩主松平候によって1846年に寄進された奥の院。ここの裏側には、不老長寿の湧き水があったりします。

さて、ここ両子寺は先ほど書いた通り国東山岳信仰の重要拠点。と言うことで、手前のところになんだか鎖の設置された崖があるなぁと思っていたら、その奥がまさに修行場に続く道。と言うわけで、奥地まで進むことにしました。正確に言うと、子供二人が勝手に進んでいたので追いかけることに。奥に広がるのは、まさに道無き道で人が通ったことによって「ああ道なのかな?」と言う感じになっているけど、下手すると気づかない感じ。ところどころ、大岩があり「針の耳」や「鬼の背割り」と言った名所が出現します。普通に、楽しいです。これ!

三人待たせた状態だったのと、次なる行程への時間配分も考え山頂は目指さず鬼の背割りでUターン。それでも、結構な時間を費やしました。遊びに行った方は、ぜひこの鬼の背割りは見てほしい!いや、ほんと凄いから。

次に向かったのは、名刹富貴寺。ここ、知らなかったんですけど宇佐神宮の宮司一族宇佐氏によって作られた、個人的な阿弥陀堂だったんだそうです(とはいえ、西叡山高山寺の末寺ではあるのですが)。今回、初めてガイドさんのお話をお聞きしたのですがそのおかげで成り立ちを知ることができました。建物は、末法と言われた平安期の建物で、今も現存するこの時期の建物はこの界隈ではここしかないのではないかと思われます。それもあって、大堂は国宝。本尊の阿弥陀如来像や、大堂内部の壁画は重要文化財に指定されています。今回のガイドさんの案内がなければ、この内陣に施された浄土を描いた壁画についても知ることがなかったなぁと思うと言う部分でも貴重な体験でした。

正面の絵は皆さん撮影していると思うので、趣向を変えて横からの写真を。

旅の最後は、豊後高田の「昭和の町」。ここは、ひなびていく商店街を逆手に取り往時の街をうまく再現+保存しながら観光地化している場所。田舎町を知っている人ならなんのことはないかも知れないけれど、今となってはもうこのような原風景が残る場所は本当に数少なく。僕も、色んな土地をDJしながら旅しましたがほとんどシャッター街か、もっと言うと朽ちてしまっている町が大半。そんな中、このような形で街を残していこうとしている豊後高田の試みは評価すべきだと思いましたし、素直に面白くて楽しめました。揚げパンは、食べておいたほうがいい♪

と言うことで、今回の連休は大分国東界隈を満喫してきました。また、これからも連休このくらい余裕があるといいなーと思うことしきり。いや、ほんとこう言う形でないと休めないからね。もっと日本人、休んだほうがいいと思います。働きすぎー。と言うか、色々考える時間が欲しいところ。では!

ラスト一枚は、富貴寺の山門。七色の光が美しく撮影できたので。いい旅でした。

【Diary】国東半島を旅してきました 1日目:190504

 こんにちは。今、久しぶりに九州の実家に帰っています。長期滞在は、本当にひさしぶり。というわけで、こんかいは旅行も合わせて計画し国東半島(くにさきはんとう)に遊びに行ってきました。ここ、国東はさかのぼること1300年前に、「仁聞(にんもん)」という伝説の僧侶が「六郷満山(ろくごうまんざん)」と呼ばれる独特の山岳信仰を核とした宗教文化を築き、時代を経て様々な信仰を習合している土地。面白いのは、いわゆる山伏などによって守られる「山岳信仰」のあった土地に天台宗の密教文化がうまく融合し、そこに宇佐神宮の八幡信仰が習合しかなり複雑ではあるが独自の進化を遂げています。諸説ありますが、多分もともと宇佐神宮の信仰とは別に山岳信仰+天台宗=本山派の修験道があり、ここに地元で有力な宇佐神宮が習合したというのが僕の見立てのため、先のような書き方をしていることを付記しておきます。

 というのも、仁聞が千燈寺を開山したのが養老2年(718年。ここを契機に、六郷満山文化が展開。対して宇佐神宮の始まりこそ570年ごろと言われてはいるものの、実際に栄え始めたのは和銅5年(712年)に官幣社となってから。本格的な力を発揮していたのは、道鏡事件の前あたりからと思われ、この時期になると周辺を飲み込んでいたと考えられ宇佐神宮の力が国東に及んだのはここら辺からかなぁという読みなのです。ちなみに、この仁聞ですが恐らく後世において様々な人々の功績を纏めて一人の人物を作り上げたもので恐らくそこの地に根付く信仰を人格化した思想を体現するものではないかと感じています(仁聞菩薩とも呼ばれていますしね)。現実的に考えて、一人で28の寺院を建立し管理運営することは難しいですが、それぞれの土地に根付く信仰を思想的に束ねて収斂して行く上で、このような人物の存在を創ることが一つの時代の知恵であったのではないかとも考えました。

いつきても、鮮やかな本殿界隈。この神宮の美しさは、新緑の季節が一番際立つのではないかと思うのですが紅葉の季節もまた格別だという話です。
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【デジタル】そういえば、Alexaのディープラーニング周りの話

写真は持ってないので、海外のサイトからお借りしています。というのも、こういうことになるだろうなーというのと、あんま自宅で使うイメージがなかったので買わず仕舞いでして。。。。

こんにちは、最近ちゃんと書いていなくてすみません。そして、今日から令和ですね。改めて、よろしくお願いします。ニコニコ超会議で忙しくて記述を怠っていました。書きたいことは色々あったんだけど、通常業務を進行しつつ、ニコ超の準備して身長品対応とかしてたらこういう感じで。毎晩PUBGをやり続けている事も原因ですね。

さて、件の話ですが日本のネット界隈でもちょこっとBloombergの記事をネタにYahoo!で記事書いてる人もいましたが、僕的にはちょっと違う論点で。

Amazon Echo自体、英語圏を想定して作られたシステムで、その英語圏ですら聞き間違いや個別方言の解釈で色々壁があるという話はずっと聞いていました。その中で、この問題を解決しようよ考えると当たり前で行き着くのが「Deep Learning」。件の記事は、「盗聴問題」と煽っていましたが、クセや言語体系などに最適かするためには各家庭、各人の「文法」を学ばせる必要がありその「文法」を学ぶために必要なのが傾聴をベースとした「Deep Learning」。現在、GAFAはこのAI機能のしのぎを削っている部分もあるため恐らく個別のAmazon Echoそれぞれにディレクトリーを付与し個別対応でDeep Laerninigを実施。かつ、これを地域クラスターや改装クラスター、言語クラスターに分け学習を続けさせているものということは想像に難くないです。ただ、この自動学習にもどうしても壁があり、人的関与を持って修正を加える必要があるわけで。この問題は、多分この「人的関与」部分についてフォーカスを当てた記者が投稿した記事を発端に騒いでいるようです。

ちなみに、同じ話が発端にはなりますが、この記事の翌日のThe Drumの記事内では

“We have strict technical and operational safeguards and have a zero tolerance policy for the abuse of our system. Employees do not have direct access to information that can identify the person or account as part of this workflow.”Amazon (in the article of 'The drum')
という形で、反論しています。まぁ、これをどう解釈するかではあるのですが、今の時代の利便性とプライバシーの切り売りのバランスだと考えているためそんなに大騒ぎすることではないというのが僕の見解です。だって、検索したらそのデータがグーグルやヤフーに残るし、携帯持っていればその移動データはキャリアに残り、アプリを使えばそのアクセス時間やプレイデータがベンダーのサーバーに送られ束ねられて顧客データに変換される時代。「分からなかった=想像しようとしなかった」だと思うし、多分そのレベル感であればいちいちこのような情報の反応してあたふたしなくていいと思うのですよね。アマゾン側も、特定の個人データに興味を持って観察し続けることはないのも事実ですし。それが嫌なら、多分文明のない場所に行くしかないというのが今の時代かなぁと。

とまれ、僕はもともとこういう情報取得があると思っていたのでAmazon Echoも持っていませんし、T-Pointカードも持っていません。それ以外の個人情報が出て行くことに抵抗はないけど、必要ない個人情報は提供しなくてもいいんじゃないかと思う人ですので。そういう意味で、いまだにガラケーですw

これまた、記事とは全然関係ないのですが九州の実家に帰ってきています。これは、昨日遊びに行った「北九州市立いのちのたび博物館」に遊びに行ってきたときの写真です。ここ、何気にトリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!日本の美術館・博物館ランキング2018」にて5位だったりするのです。個人的に、展示は科博以上の迫力というか構成美です。

【Diary】困ったことに声帯結節の前兆症状が 1904189

こんばんは。今日は、本当は広尾でテレワークの予定でしたが急遽自宅でテレワークでした。理由は、昨晩突如始まった「声出ない」現象。全くでない訳ではなく、かなりかすれた感じ。朝から仕事してたんだけど、気になったのでお昼時に病院へ。診断は「まだ、前兆くらいだけど声帯結節ですねー」ということで。まぁ、いわゆるポリープとはまた違って二つの声帯の両側が腫れる現象。うーむ。

実際の話、登壇もあればインタビューもあり、打ち合わせ時も僕が話しっぱなしという事もしばしば。こんなことが続いていたので、多分喉やられたんじゃないかなぁ。後は、お仕事が忙しすぎての過労状態もあるんではないかと。

しばし、喉を休める必要があるので原則電話ではなくメールなどでのやり取りを中心に打ち合わせなどは進行。受発注や、セグメント確認なども出くるだけ電話ではなく書面での実施を心がけるつもり。ニコニコ超会議までに、なんとか治したいなぁ。しかし、本当こんなんなると思わなかったよ_:(´ཀ`」 ∠):

【Diary】今日の一枚:「いつもの魚菊さんにて」 190414

永福町に魚屋さんが無いので、お魚はもっぱら浜田山の魚菊さんで買ってます。
ここは、大将が豊洲まで仕入れに行って目利きで選ばれた魚が並んでますので「今日は、これか!」と言うお魚に出会えて楽しいのです。
定番の鰯などは必ずありますし。
昨日は、イサキが美味しそうだったのでイサキ二尾と水煮用に鰯を六尾とネギトロ。
生鮮は、やはり専門店で買いたいので。

【追記】こんな写真をあげたその日に気づいた残念なお話ですが、吉祥寺の不二屋鮮魚さんが遂に廃業してしまいました。いや、ここのところ「都合により当面は」的な紙が貼ってあったので心配していたのですがやはり。吉祥寺って、なんだかレジャーの場所であって生活の場所ではない的な扱いになっているのではないかなぁと。あと、これは日本全体に言えることなのかもしれませんが会話のないスーパーでの味気ない買い物が当たり前になりこの対面での買い物の楽しさとかワクワク感への期待値が薄まっていると言うか、それそのものを知らない人たちが増えてるのではないかと危惧しています。まさに、ディスコミュニケーションの世界。正直、僕はお肉やお魚を美味しく提供しているスーパーってあまりない印象で。近隣だと、松原のOZEKI本店とかうちの近所のスーパーつかさくらいしかない印象。美味しい食事を、きちんと食べたい人間としては、この「小売店の廃業」現象には頭が痛く。僕らにできることは買い支えることなので、今後は惜しまず僕が良いと思うお店は勝手に紹介していこうと改めて考えてしまいました。(2019/04/14 Noise)

【Diary】先日の一枚:和田堀公園にて、iPadの写真アプリからの連携実験 190413

WordPress本体のブログを見ていたら、「簡単に写真をシェア出来るよ」って言うことで手順載ってたので早速実践。この写真、加工してるので異世界チックだけどお花見の時期の和田堀公園です。奥の真ん中にいるのは、丈さん。

さて、どう言う感じに表示されるのかな?使い勝手良ければ、今日の一枚は今後このプロセスで投稿してみようと思います。色々、ツール連携進んでいるのね(*´-`)

PCで開いてみて分かったのは、このツールを使って投稿すると”CLASSIC MODE”での投稿となってしまうこと。これはこれで別にいいのだけど。多分、そもそも論としてWordpressアプリが新しいブロックに対応してないことが原因なのかな。とまれ、カテゴリーもノンストレスで選択できるしタグもいける。本体に積み込んでいるプラグイン以外は大概使えるので写真をアップするという部分だけで純粋に活用するのなら全然あり!むしろ、そのためにアプリアップするより利便性が高いなという印象。

なんとなく、記事を上げるにあたっては構えて考えてってところが多かったんだけど、直感的にアップしたい時には有用なツールだなと感じました。難点は、勝手にTwitter連携しちゃうてんだけどこれも自動化という視点ではいいのかもですね。PCからアップするときと違って、ライブでの出来事アップデート考えればこの流れもありだと思った。

【Movie】そして、来たー!’Star Wars Episode IX’ Official Teaser (2019)

遂に、伝説のシリーズの最終話。いや、もうワクワクするしかないですわ。ランド・カルリジアンも出てる!おお、噂通りの展開になるのか?これ???楽しみすぎるー♪( ´▽`)

幼稚園年長組の時、今でも覚えているのですが渋谷のプラザだったと思うんですが両親に連れられて立ち見で見たんです。エピソード4。あれからなんと42年の時が経ち、完結。いやー、感慨深いったらありゃしませんよ。旦那。

【デジタル】IAB TECH LABが発表した二つの技術について

こんばんは!毎日ちょっと遅かったり酔っ払ってたりで、サボってました。さて、今日はIABが発表した二つの技術の話。”sellers.json”と “OpenRTB SupplyChain Object”の話。正直、この辺はすでに明らかになって取引されているものだと思っていただけにちょっと驚かされました。
“sellers.json”は、面を買う際というか直前のタイミングで販売元もしくは仲介事業者の情報を確認できる技術。”OpenRTB SupplyChain Object”は、ビッディングを行う際に自分が購入したい面を販売している全ての販売事業者もしくは転売事業者を一覧で確認できるツール。

IAB TECH LAB ANNOUNCES TWO NEW TECHNOLOGIES TO BUILD MORE TRANSPARENCY & TRUST IN THE PROGRAMMATIC SUPPLY CHAIN

アドベリについて、まだまだ深く知っていなかったなぁと思ったんですけど、僕らはツールを使って「このメディアは掲出すべきじゃない」とか「この記事は掲出すべきじゃない」という感じでBrackSwanやIASなどのツールを活用した上で掲出面にビッドしてもらっています。ただ、言われて分かったのは「誰から購入したんだっけ?」については、あまりみてなかったなぁと。この技術については、色々意見もあるだろうから2019年5月10日までパブリックコメントを募っている模様。透明性が担保されるのはいいことだけど、「え?それ違わない?」みたいなメディアや面が弾かれていることもしばしばあるのがアドベリツールの難点なので、同じ様な現象が起こって極めて健全な事業者なんだけどマーケットプレイスから弾かれるなんてこともあり得そうだなぁというリスクも感じています。特に、ツールが英語をベースに作られることもあり、日本にローカライズされた時大なり小なり混乱が起きそうだなと。実際、現状のアドベリツールやフィルターツールでも「なんで、それはじくんだよ?」みたいなサイトをまぁまぁ頻繁にはじいてますから。基本的に歓迎すべき流れですけど、間違いが起こらないかちょっと心配。

日本に来るのはまだ先だろうけど、最近使い始めた技術の中にはIABのメディアリストを活用しているものもちらほらあるので様子を見てみたいと思っています。というか、「これ使うの?」って聞いてみようかな。日本の企業でIABの理事会に加入しているのは、「楽天マーケティング」と「Yahoo!Japan」なのでどっちかの中の人に聞くのが一番な気がします。

あ、そうそう。僕が良く「これは入っていますか?」とみなさんいお聞きしていたBlackSwanのリンクが切れていると思ったらこんなことになってたんです。

提供ソリューションを「HYTRA(ハイトラ)」へブランド統一

Momentumさんの象徴だと思っていたBlack Swanですが、去る3月14日に発表して「BlackHeron+BlackSwan=HYTRA API 」ということみたい。主向けのサービスは、HYTRA for Advertiser(僕は使いませんけど:笑)。ということで、これからは「HYTRA API 入れてます?」と聞くことにします( ・∇・)