【Diary】園芸:春が来たのでちょっと庭の整理

チェリーセージ、この宿根草の生命力はまぁすごい。土のある場所から1メートル以上伸縮して繁茂しています。本来おそろしく生命力が強いワイヤープランツをのして一番の位置を確保。

なんとなく、デジタル話が多い人なのでそう言うイメージないと言う人も多いかもしれませんが、僕は結構な園芸野郎です。もともと、家の庭の土の部分が砂利だらけだったところを地道に振るいにかけて砂利を取り除き、腐葉土と赤土で土壌を作って宿根草を植えて行って今の庭の地盤を作ってきたんですよ。それこそ、初期はコリウスや擬宝珠やヒューケラなど、色鮮やかな葉を持つ植物が多かったのですが、たまたま上の子が「この実が食べたい!」と言って選んだグミの木を植えたあたりから少しづつ植生が変わってきました。

この季節は、アジュガの青紫の花が絨毯のように広がります。たまたまなんですけど、うちの近所の川沿いにも大繁殖していますw。

基本的にうちの庭は弱肉強食で、思いついたときに手を入れるのみ。生命力が強すぎるツル系の植物については適宜伐採しますが、好きで植えても定着しないものについては他の植物に飲み込まれるに任せています。初期に植えていたコリウスや擬宝珠は、もううちの庭にはないです。なんと、あの生命力が強い薄荷ですらなかなか大繁殖できないような庭なんですよ。と言うのも、結構それぞれ個性の強い植物が勢力を争っていると言うのがあると思います。

今の庭で強さを誇示しているのは、

  • レモンバーベナ
  • チェリーセージ
  • レモンバーム
  • クリスマスローズ
  • ローズマリー
  • ワイヤープランツ
  • ユーフォルビア ブラックバーズ

この辺が強い感じです。

コロナ禍で家にいる時間が増え、6年かけて小さな森のようになってきたうちの庭の植物もたまに整理しないと結構えらいことになるので、週末ちょっと時間をかけて伐採とかしてみました。ついでに、家の横に勝手に生い茂ってたニセアカシヤも刈り取り。鬱蒼として、「どうすんだこれ」みたいな感じの部分を分け入ってみたら、昔植えたイチゴが静かに生き残ってたり、晩秋に枯れてしまったと嘆いていた羊歯が新しい葉を纏っていたりでちょっと楽しくなってしまいました。

他の花のような鮮やかさはないのですが、実は僕このユーフォルビア大好きなんですよね。今年は、植木鉢の下から新たな枝が伸びたのでちょっとヘンテコな構図に。古い枝は落としました。

あと、引越し当時は見事な芝桜の群生があったのですが何気に土地がダメすぎて今となっては全滅。そんな中、この真ん中部分も少しづつ土づくりをしていたのですが、土づくりをしていなかった部分にアジュガがどんどん増えて群生してたり。去年弱ってた石蕗が綺麗な葉を広げてたり。少しづつ変化があるのですが、その変化がまた良くて庭づくりはやめられんなぁと思っています。

あ、そういえばビオトープも一旦ヘドロっぽくなってしまっていたものを綺麗に洗い直し。ヤゴにやられて魚は全滅していたのですが、ニナだけはなんとか生き延びてたのですが、ここにヒメダカとミナミヌマエビとタニシを入れて綺麗なビオトープに戻しました。植物も、ベトナムスプライトと金魚藻を入れてちょっと鮮やかに。アナカリスは、一部生きてたんだけどちょっと元気がない感じ。まぁ、この辺も暖かくなると変わるかなぁと思って気長にみています。

買ってきたときは最初枯れかけたと言うのに、今はフェンス上を制圧している羽衣ジャスミン。もともと、カロライナジャスミンが強かったのですが今は押し込まれてる感じです。

そろそろ、フェンスの羽衣ジャスミンが一斉に開花しそうな予感。コロナで鬱々としてしまうことも多いですが、土と触れ合うことでなんとなくバランスをとっていければなぁって感じです。今年は、できれば東側にウッドフェンス作りたいなぁ。

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