300万種の種子保存へ ノルウェー、凍土中に

『 【ロンドン20日共同】オスロからの報道によると、ノルウェー政府は19日、北極近くの同国領、スバルバル諸島で、永久凍土層の地中に300万種の作物の種子を保存する国際的な貯蔵施設の建設を始めた。
 伝染病や自然災害などから隔離し、将来に残すことが目的で、ヨハンセン農相は「(現代版の)ノアの箱舟だ」と指摘した。
 2007年9月に完成し、世界各国から種の保存希望を受け付ける予定だ。施設はコンクリートなどで補強された壁に囲まれ、保存に最適な氷点下の温度を維持するなどして環境を整備した。
 スバルバル諸島はノルウェー本土から約500キロ北方に位置。気温が低いことに加え、自然災害が少ないなどの環境から選定された。(article from 共同通信)』
まさに、ノアの箱舟!
遺伝子の伝承&凍結を自然環境を生かして遂行すると言う話ですね。
もはや、この世界は音を立てて崩壊しつつあるような気もする昨今。
世界中のいたるところで、この音を聞いている人が居るんでしょう。
そんななか、ノルウェーが政府を挙げて世界の記憶を開始したと言うことなんでしょうか?
夢が有るけど、その動機は絶望をはらんでいる気がする。
そのこと自体が美しいと思う僕は、やはりどっか歪んでいるんでしょうねw。

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください