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【デジタル】InstagramとTwitter連携でIFTTTを使ってみた

photo at inokashira park.
date:2019/01/27
今日は、丈と二人で井の頭公園へ。いつも、龍が一緒なのだけど二人だけだったので色々嬉しかったみたい。

こんばんは。なんか、記事をあげるのが深夜の人って感じになっていますね。もっと早い時間に書きたかったんだけど、色々ありまして。さて、今週末ですがまた色々実験中。やっていることは種々ありますが、そのなかでもSNS連携での実践についてメモしておきます。

僕は、InstagramとTwitterを主に活用しているのですが、たまに「これはTwitterに送り込みたいなぁ」と言う写真があったりするんですね。ただ、これ単に繋いじゃうとTEXTは送り込まれるけど写真は届かずリンクだけ。これだと、なんだか寂しいなぁといつも感じていました。で、掘り起こしていたところ、どうも”IFTTT”と言うツールを使うと同時投稿が可能そうだと言うことがわかり実装してみました。

https://ifttt.com/

このツール、使われ方としてはデバイスとアプリを連携することが特徴のようですが、同じロジックでアプリ関連系も可能なようです。Instaに元々ついている機能としては「投稿が発生したら、そこからデータを生成しAPI経由でTwitterにTEXTとLINKを送り込む」機能とはちょっと違い恐らく書き込みと同時にパラレルで送り込んでいるのではないかなぁと言う動きをしています。なぜ、この類推になったかと言うとやってみてわかったのですが下の写真をみてもらうとわかるかと。

見ての通り、同時のタイミングで二つアップされちゃうので注意。微妙な違いですが、Instaで元々実装されているAPIの場合は写真の位置情報も反映されていますね!

まぁ、こんな感じでInstaでの投稿時の連動先としてTwitterを選ぶとダブルで微妙に内容の違う「文字だけ投稿」と「写真付き投稿」が同送されてしまったんです。と言うわけで、「連動すると、全ての写真がアップされてしまう」訳で送るものと送らないものを仕分けできないと言う問題点が発生。基本的には使い分けていることもあり、今後どうするのか考え中。今は、とりあえずアップされるたびに削除に行くと言うアナログで対応する感じです。

なお、補足しておくと、このツールは連動直後から動くわけではなく連動から実働までのラグが1時間ほどありました。この辺を踏まえた上での活用をお勧めします。※下記参照

上記の画面になると、やっと稼働。僕が最初に実装した時は、真ん中のボタンをオンにするの忘れて四苦八苦していました。あと、実際の稼働前の状態だと「Never run」みたいな表示が(Check now)の上の3行のところに表示されます。

【デジタル】Jetpackは分析には強いがTwitterとの相性がイマイチ

これは昨日からの話になるんだけど、投稿の自動連動をJetpackでやっていたのだけどどうしてもカード表示がされない。ogpとか、いろいろ見てたんだけどどうもJetpackが何か悪さしているようにしか見えないと言うw。いろいろ試行錯誤して、Jetpackの設定PHPをいじったりしたんだけど一旦取りやめ。結論として、”All in One SEO”プラグインの導入を実施。設定については、下記のようにしました。

①Open Graphで最初に読み込む画像を設定。②見つからない場合は、デフォ画像を使用でチェック③自分のサイトのイメージにあった汎用画像を設定

Jetpackで全部行ける的な意見も多々あるんですけど、僕的には

・JetPackは主に分析用

・SNS連動は、All in One SEOで設定

と言う使い方に落ち着きました。これには賛否あるだろうけど、僕的には快適に使えているのでいいと思います。先ほどの記事にも書きましたが、自動投稿のラジオボタンは一旦解除。あと、投稿の下部にあるAll in One SEOのソーシャル設定は必ず実施。その後、Card validatorに登録しカード設定を行うと言うのがスマートな流れです。「タイトル」「説明」を入れて「Twitterカードタイプ」は「要約の大きい画像」にしています。このへんは、好みだと思いますが。

それでは、また!!

【デジタル】WPとTwitterを連動させるにおいてやるべき事をいろいろテスト中

 ここ数日、ずっとコードもいじりつつ、WordpressとTwitterの連動について実験中。多分、それは間違い無いのだけど自動で転送すると、Validatorを通ってないので原則表示がカード化しない。というわけで、下記リンクでカード化しておくことがマストとなる。本当は、ここまで含めて自動化できればいいんだけど、今の所方法がわからないので手作業でカード化することにした。

https://cards-dev.twitter.com/validator

あと、写真がない場合もあるので、その際はAll in SEO Pack内でデフォ画像を設定しておき「写真がない場合は、これ使ってね!」という設定もやっておかなければならない。やっぱり、かっこいい方がいいなぁと思ってこのデフォ画像は昔のAghartAの写真にした。これで、Twitterとの連動のための準備が完了。投稿のたびに設定するのは面倒だけど、みんなに読んでもらう事を前提に考えると、この辺をおろそかにしてはダメなんだと思うのね。

僕は、自分で学ぶためのメモを量産することになるんだけど、地検の水平展開のためにもこのWPを活用したいと思ってるんだよね。同じようなことで悩んでいる人も多そうだし。何より、これからお仕事で作るコンテンツポータルの政策にも生きてくると思うんだよね!と言う事で、逐次公開するので参考にしたい人はぜひ読んでね!