「photo」タグアーカイブ

【Diary】今日の一枚『実は、植物は艶かしい』 091118

秋の森は、ことさら美しいなと。六義園、好きな庭園のひとつです。

湿度を帯びた森で写真を撮ると、「はっ!」とすることが有る。そう、結構これが艶かしかったりするんだよね。その曲線と言い、色合いと言い、質感と言い。上質な別珍を見に纏った女性の様に、蟲惑的な眼差しで僕を呼び寄せている様な。対峙していると、そんな感覚に陥ったりする。だからこそ、僕らは森に分け入っちゃうのかな。六義園で写真を撮ったり、お抹茶を戴いたりしながらそういうこと考えてました。秋も終わるね。

ヤツデも、見方次第で美しさが引き出せます。普段は見過ごすのにね。

【Diary】風邪がはやっていますが、皆様お元気?

これは、浜松町の青松寺。いいお寺なんですよね。

こんにちは、NOISEです。皆様、最近急激に寒くなってきて風邪とか流行ってますが大丈夫ですか?ちまたでは、インフルエンザもまた猛威を振るい始めましたね。幸い、うちは風邪っピキではありますがインフルエンザは流行してない様子。でも、家族3人とも洟垂れで病院に行ってます。病気一家だ…..。そんな感じではありますが、やはり週末両親とも家に居るのが嬉しいらしく龍は上機嫌です。鼻を垂らしながら。今は、お友達の家にすみさんと一緒に遊びに行ってるんで暫しの休憩とか言ってるけど裏で料理を仕込んだり掃除したりで天手古舞いで遊びに行けてない。と言う訳で、もうすぐ『紅東と豚バラの蒸し煮』が仕上がるのでちょっとだけ街をブラブラしてきます。街って言っても、うちの近所なんで狭いけどなw。ちなみに、昨日は天気悪かったんで写真ありません。関係ないタイミングの写真を適当にあげときます(投げやり)。ではでは、アデュー!

【Photo】今日の一枚 『Asia or not?』 091110

大分Deepな風景で、「ここ、どこ?」的な感じですよね。吉祥寺駅の北口を出て、右側の奥に広がる飲屋街の一角です。この界隈、ある意味中央線らしい深い感じの夜の街が続いていて怪しさ満載です。そういうところが好きなんだけど。

今日は、本気で天気悪いですねー。いや、もう何もやる気が起きませんよ…..。実際の話。さて、昨日は吉祥寺。ここは、裏手を走っていると色んなカオスにぶちあたるんで面白い。中央線って、そういう意味で面白い街が多い。文教地区的な顔をしている吉祥寺でも、やっぱり裏手の繁華街はあるもんだしソレがあるから街が反映すると言う側面があると言う事を切れに表層を好む人達にも分かって欲しいなぁとか。知らないで否定するのって、ちょっとかっこわるいよ。しかし、写真見て改めて思うけど日本は欧米ではなく間違いなくアジアだよね。これを受け入れて、もっと延ばしてしまえとか思うんだけどねー。なかなか、難しいのかね?狙って創れる空気とも、また違うんだよね。この雰囲気。

そして、この標識。しかし、10年前のことなのでそもそも吉祥寺のどこでこの看板を撮影したのか、今となってはわかりません。

【追記】吉祥寺は、表向きおしゃれなファミリー街ですが北口右手奥にはかなりディープな街が展開していてそれはそれで魅力的。特に夜に関しては、怪しさ満載で大好き。クラブもライブハウスも、この辺にあるんですよね。まぁ、サンロードを軸にした健全な街もいいのですが、中央線臭を味わいたいのなら、断然北口右手ですね。散歩にもぴったりだし、美味しい店もたくさんあります。ちなみに、1枚目の三千閣も昔からある有名なお店みたいで、秘伝の焼肉のタレが美味いと評判。ただ、今は空いているのか不明で食べログも保留扱いになっています。(2019/02/26 Noise)

【Diary】今日の一枚『皇居にて』 091029

この頃は、まだモラトリアム期なので時間がふんだんにあったんだよね。だいぶ回復してきてて、色々巡っていたのを思い出します。皇居も、よく行きました。

もう、今日の一枚は日ずれでいくということで(苦笑)。昨日は、渋谷経由上野と言う結構長めのルートでした。で、六本木を通過してさてどうやって行くかと言う感じで溜池で逡巡して首相官邸警護の警官に聴いたらどうも首相官邸横を抜けてくと内堀通りに出るみたいで。これは、全く知らなかった!!というわけで、内堀通りを通るので折角なんで三の丸尚藏館に寄ってきました。今は、今上天皇ご夫妻の思い出の品々を展示してまして。なかなか、良い物が見れたと言うか宮中祭司の一部が垣間みれたと言う意味で収穫でした。お土産は、若冲の絵はがきを。写真は、追手門前の橋から東京タワー方面を臨んだ物。15時なのに、もう夕暮れの光です。冬が近いね。

今はなき、東横線高架時代の写真。このデザインを、今回渋谷ストリームのところで再現していましたね。それもそれで、なんだか好き。ちなみに、この写真加工はFotorを使っています。Fotorの話は、また別の機会に書きますね!