【Design】The Designers Republic closed for business

僕がU.K.のデザインに憧れている一つの理由となっている、世界的にも有名なデザインハウス”The Designers Republic”が倒産しました(ショック)。
CR BlogのwriterのPatrick氏のインタビューに、創業者のIan Anderson氏が理由を答えているのを見つけたので引用します。
“We’d lost a couple of clients, didn’t win a couple of pitches, got a tax bill which should have been sorted out and wasn’t and a major client who didn’t pay the money they owed us – in themselves any of those things would have been fine but when they come all at once there’s not much you can do.”
一個一個の要因は良く聞く話だけど、いっぺんに来ちゃったんで不渡り出しちゃったって奴ですね。
不景気だからなぁ。
特に、クライアントをコンペで落としてるのに主要クライアントからの支払いが滞ってると入るモノが入らないから支払いあの約束すら出来ないからね。
ただ、彼の言葉を見ると前向きに進む為の倒産みたいだから良いのかな?
代理店ビジネス的な事を辞めて、手の届く範囲の仕事に再構築するみたい。
なんか、分かる気がするなぁ。
自分たちの仕事では無くなって来たんだろうね、そう言う気持ちになるんだよね、組織が大きくなると。
今後の、復活を切に願います!

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