2019年3月21日。水道橋にて。

【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

こんばんみ!今日は、送別会ということで大分酔っていますが、大事なことだと思うのでこの瞬間に書いておこうと思います。誤字脱字は、明日以降直すんでその辺はニュアンスで感じ取ってください。僕の中で、このWordPressでやっていることは自分にとって、そしてみんなに知ってもらいたい事の備忘録として再起動しています。もう一つの理由は、僕という人の記録をアーカイブする事。これがもう一つの目的。「僕が死んで、ドメインがなくなったとしてもArchive Orgに残るよね。」という意識づけ。データの海に、自分の記録を残したいという意思です。だから、SNSでの記述ではなく、自分のドメインを取得して記述を繰り返しているというのがあります。先日のザッカーバーグ先生の記述みてわかったとは思うんですけど、SNSは永遠ではないんですよ。運営がいて、コントロールするものだから。そして、Archive Orgにも個人の記述は記録として残りません。何故なら、SNS上の位置データに過ぎず、これがログとして残す意味があまりないからです(アーカイブとしてという意味で)。

Search Consoleの「検索パフォーマンス」を確認すると、自分の管理するサイトの「どこに」惹かれてユーザーが来訪しているのかがみて取れます。この際大事なのは、単にこのワードを拾ってサイトを改定するだけではなく、もし意図と違う拾われ方をしているのなら記事の修正や削除も含めて検討するベースとなるのがこのツールです。

翻って、WordPressで各人が記述を残すということは企業、個人を問わず「その思想と、目指すべき方向性と、伝えたいメッセージ」を形にする必要があります。まぁ、ダラダラ書くということもあるとは思いますが、そのダラダラの記述の中にもそれぞれの筆者の目指すべき方向が必ず現れてくるはずだと思います。義務ではなく、能動で記述を残すはずなので。その視点でいうと、企業がWPを運営する際はその思想を持った担当者に運営を担わせるべきで「義務」で仕事を回すような人間担当をさせるべきではないというのが僕自身の考えです。それが「中の人」のアイデンティティだからです。さて、その思想やメッセージが「誰に」「どのように」「どのタイミング」で伝わっているのかを可視化するのがSearch ConsoleでありJet Packの「サイト統計情報」だと思います。これをみながら、「目的はきちんと達成できているのか?」をはかることが肝要です。ここをみて、なんか違うなと思ったら次の記事から修正を図るべきだし、もし可能であればすでにアップしている記事も改変を加えるべきです。僕は、この二つのダッシュボードをみながら再起動したこのWPページの改変順位を決め日々変更を加えています。

Jet Packでは、「どのページが主に閲覧され」「そのユーザがどこから来たのか?」を詳しく確認していくことになります。ここをみながら、「最適な記事配置」と「コンテンツ制作の方向性 」を見定めていくことになります。

極めて地味な作業ではありますが、この作業を繰り替えし、適切な指針を決め過去の記事は再編し、新規記事は書きたい事の中でもクエリから見て興味がありそうな部分にフォーカスを当てることによって結果として検索流入を徐々にではありますが日々獲得している状況だったりします。ぶっちゃけ、放置していたのでほぼ検索にかからず、かかったとしてもあまり質の良くない犯罪的なところを糾弾するようなページが検索にかかっていた事実があります(その記事は、クエリ見て削除しました)。そういう、意図と実際の乖離を見るためにもこの二つのツールは活用するべきだというのが、僕個人の意見です。騙されたと思って、皆さん使ってみてください。今まで見えなかった事実が見えてきますよ!折角なんで、記事を書いたらその記事と向き合いましょ♪

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