【旅の記録】フランス回想記:Paris 1st DAY

080628 Paris Gare de Lyon。駅自体が、まさに芸術品の域。街自体が博物館のようなの。

初日は、何しろバタバタホテルに入り込んでご飯どうしようと思って時計見たら既に21時回ってるし。
いや、何しろ12年のブランクな上にフランス事態よく分からんままルーブルとかばかりに言ってたので町の構造とか全然理解してなかったんだよね。
そういう訳で、今回はCDGからエールフランスが運営するシャトルバスでガル・ド・リヨンに向いました。
多分、観光客はみんな団体行動なので日本人は皆無。
というか、皆CDGからはTGVで入るのかな?東駅に。
しかし、考えるのが面倒だったんで飛行機内で説明のあったバスを選ぶ私。
所謂高速バスで、もちろん案内とかは全部フランス語。
まず、乗るときにチケット買うと言う事が分からず呼び止められる。
金額は、15ユーロ。
旅行会社に「リヨン方面に向かうからそっちに近いとこ!」って頼んだんだが、後で考えたら地下鉄が発達してるんでどこでも良かった事に後で気づく。

Parisは、地図ひとつとってもなんかエレガントな表現が多いんですよね。特に色使い。少しグレイッシュで、VIVIDさがないこの色使いは独特。同じラテンでも、イタリアとはまた違って。

というのも、ここは郊外に近くてあまり何も無い。
駅前は栄えてるけど、僕は隣のGare de Bercy駅なんで余り何も無くて(後で、相当でかい公園に隣接していた事に気づき後悔するのだが:初日はここでゆっくりしとくべきだった)。よくわからんまま、リヨン駅からどう行けば良いのか分からず右往左往しながらホテルについた時は既に21時過ぎ。
たまたま飛行機が早く着いて18時に到着したと言うのに、この体たらくにちょっと落胆。
そうそう、泊まったホテルのスタッフに日本人の人が居たのでめちゃくちゃ助かった。
何だか、こっちで勉強してそのまま就職したらしい。
凄いね!

Parisの建物は、ファサードがとにかく凝っているものが多いのです。
この建物の雨除けもアールデコ調で目に止まりました。

で、ホテルですがWiFiがつながると言う条件で決めたのですが何故か宿泊フロアが工事中でつながらず。
実のところ、パリではこういうのチョクチョくあるみたいです。
日本だと、結構こういうのってクレーム対象だけどあっちでは緩いため文句も無く。
二日目に、ロビーでちょこっとやる程度でした。
ただ、僕がhtaccessでOrangeをシャットアウトしてたみたいで日記の更新が出来ず。
これが、結構痛い話でその後の行程を報告出来ない原因となってました。むむ。
まぁ、何しろ疲れてたんでフランスでメジャーなスーパーMONOPRIXのコンビニ形態店(と言っても、日本のコンビニより遥かに充実している上にちゃんと安い)MONOPで大好きなPIM’sとワインと水とかを買い込んでホテルへ戻り。
問題は、デザートを買ったのにスプーンを貰い忘れた事……..orz。
そんなこんなで、初日は就寝です。

色褪せてしまっていたけど、キリンラガーのポスター。現地で制作してるのかな?

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