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【OVERSEA】フランス回想記:Paris 2nd DAY(part 1)

080629_morning.jpgさて、今日は起きたら15時半。
フランス時間で言えば、朝の8時半。
それなら上々なんだけど、ここは日本で私は東京。
駄目だ、まだ時差ぼけ?
と言う事で、回想記二日目。
遅いなあ、俺。
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パリの二日目の朝は、結構早起きして7時くらいだったかな?
空から、二条の光が射していてちょっと神々しかった。
本当はアメリカンブレックファストを予約してたんだけど、どこで暖かいものを貰うのか全然分からず結局フレンチタイプのクロワッサンとショコラと言うスタイルで。
ま、そのくらいにしておいた方がパリでは無難と言う事を後で知る事に。
よくよく考えたら、12年前にパリに来た時はちゃんと食事をしてない気がするんだよね。
080629_art.jpg日曜の朝と言う事なのか?今朝は、みんなゆっくりなのかレストラン(と言っても、感覚的にはCafe)の入り口はフリーパスな感じ。
日本人の旅行客も、ちらほら見受けられる。
多分、ツアー客だと思うんだけどカップルが多い気が。
何だか、ガイドブックを眺めながら計画を立ててたりして楽しそう。
初々しい笑顔で彼氏を眺める彼女の表情が、幸せを誘う。
僕は、パソコンの画面を眺めながらちょっと書類を作ってみたり。
あまりここで時間を費やすのもなんなので、ショコラを飲み干したところで”Au voir!”と挨拶をしてレストランを後に。
部屋に戻り、ひとしきり準備をして空の様子を確認していざGare de Bercyへ。
ここで勘違いに気づくんだけど、SNCFのGare de Bercyと地下鉄14号線の駅は全くつながっておらず。
そういうもんなのねー、と歩いて探してみたら結構距離があった。
080629_bercy.jpgこの日の目的は、ルーブル界隈。
と言う事で、14号線に乗ってPyramidesに向かう事にする。
そうそう、パリも東京同様凄く地下鉄が発達してて公共の交通機関で市内の大概の場所は回れます。
歩いてたら、簡単に地下鉄の駅が見つかると言う意味では東京以上かな?
東京と違うのは、券売機が異様に少ない事。
Bercyも、一個しか無いし……。
と言う事で、遊びに行く人は10BilletsがセットになったCarnetを購入する事を御進めします。
券売機も、何だか分かりにくくてツーリストが固まって列がよく滞ってた。
でも、そういう時はパリの人が親切に教えてたのが何だかいい感じ。
日本だと、券売機が多すぎるのもあってなかなかみんな助けてあげないもんね。
最近はちょっと英語がわかるようになってきたので、今後はHELPに入ってみようかと。
080629_nike.jpg

さて、ルーブルに到着すると思ったとおり人だかり。
とはいえ、たまに日本の美術館にアホほど列が出来るようなアレとはまた違う感じで。
ゆったりとしてる空気。
これも、パリならではなのかな?
荷物検査を通過し、ピラミッドから入場(昔こうだったかなぁ?)。
入場料は、9ユーロ。
並ぶのが面倒なので、クレジットカード専用機から購入(この機械も便利だなと)。
考えてみたらさ、日本の国立博物館も実はここに負けず劣らす凄いものを所蔵してるんだけど皆ピンと来てない。
日本人は、海外に行くとこういうところに行くけど自分とこの国のこういう場にも足を運んだ方が良いと思う。
だって、常設展は明らかにルーブルなんかより格段に安い。
しかし、日本は場所が分散してるのがネックかな?
ま、東京国立博物館は色々盛りだくさんなのでお勧め。
この日一日しかゆっくり見る事なんて出来ないので、ラッシュのルートを決める。
今回捨てたのは、彫刻鑑賞と宝物鑑賞。
080629_brain.jpg

主要のものをのぞき、通過(nikeとかは外ささないよ♪)。
今回は、ニコラ・プッサンとアングルとクロード・ロランをゆっくり見る事が目的。
ここまでまとめてみれるのは、ここくらいなのと12年前に来た時は特にプッサンを見る時間がなくて…….。
とはいえ、ざーっと見て回りましたよ。はい。
大事な目的の一つだったからね。
会社の出張で、こういう時間が取れると言う事実に感謝。
一人で行く出張の醍醐味だね、これは(苦笑)。
さて、今回のルーブルではメチャクチャ面白い試みが。
オランダを含む北部ヨーロッパの展示室内で、ベルギーの現代美術の作家Jan Fable【ヤン・ファーブル】の展示がクロッシング。
そう、もとの展示の形を変えずに『場』をアッサンブラージュすると言う面白い手法。
こういう展示の形態があるんだ!って、展覧会プロデュースを学んだ僕は度肝を抜かれる事に。
なんと言うか、多分パリと言う町は保守に見えながら新しいものを許容すると言う試みに果敢に挑戦して行く町なのだなと。
何だろう、それが多分パリがパリである所以でありそしてパリであり続けるという意思を矜持として示す形なのかと。
日本も、色々面白い事やってたんだよね。昔。
最近は、馬鹿みたいに国家権力が国民を煽動しながらファシズムに走ってるけどそうでない未来もあるはず。
そう、日本は文化を知ってる国なのよ。
その牙を抜こうとする輩が大勢居るけど、それを忘れずみんな遊んでほしいなと改めて感じたルーブル探訪でした。

【Technology】あの、これ凄くないっすか?AR系

まずは、下の映像を見てください。
これは、昨年11月に奈良のISMAR【International Symposium on Mixed and Augmented Reality】にて出てきた映像みたいです。

凄い、凄いよ!
ダースベイダーが、竜安寺の枯山水で戦ってるよ。
それも、イゥォークと(笑)。
作者はこの人、 Georg Kleinさん。
オックスフォード大学のロボット工学の博士課程の研究員みたいです。
凄いですね、頭の良い人ってのは。
ホログラム映像が喋るスターウォーズな未来は、もうすぐそこに迫ってる気がしてきました。
ちなみに、この記事はネット徘徊してて映像見つけたんだけどそのネタ元を探っていくと『王様の箱庭』にたどり着く。
ここの著者さん、情報工学の学生さんみたいだけど書いてることが面白いw。
お暇なときに、こちらのサイトにDIVEすることも合わせてお勧めいたします。

【diary】バーゲンに行ってきますた

080102_abc.jpg実は、東京での年越しは初めてかと。
そして、その年越し明けで東京のバーゲンに行くのも初めて。
と言う訳で、初物づくしでバーゲンに行ってきました。
しかし、もの凄い人ですね。新宿。
渋谷のバーゲンも大概ですが、新宿も凄いんですね。
いつも、東京に戻って来て落ち着いてから行ってたので初日に行くとこんなんだと言う事を思い知りました。
特に、丸井MEN’sの混みっぷりと伊勢丹の「清算の列の最後尾こちらです。ここから大体30分ですー」には本気で閉口。
伊勢丹は、服を手に取ってたのに元の位置に返しちゃったくらいで。
DIESELの服が欲しかっただけなんだけど、清算に30分もかけて買うもんじゃないだろと言う思いで。
皆、こんなもんなのかなぁ?
15年住んでるけど、この状況は未だに理解不能。
「TORNADE MART」は明日なので、本日は「TAKEO KIKUCHI」「RUPERT」「KATHARINE HAMNETT」「VIVIAN WESTWOOD」「BOYCOTT」「291295=HOMME」あたりを物色してたんですが「SCHLUSSEL」と言う新しいブランドに惹かれて入ったんですがこれが当たり!
今後、要チェックなブランドになりそうな予感です。
コンセプトは、「ROCKとEURO MODEの融合」だそうでコンセプトも個人的な好みにピッタリ。
それと、「UNTITLED」のメンズがあったんで一着だけ。
本日は、そんな感じで。
明日は、お大師さんにお参りに行くので川崎の丸井とLAZONAを攻めて来ます!

P.S.電気街に行って、残念な福袋も物色して来たんですが。相変わらず、「うわー」な感じで面白かった。
個人的に、カメラのキムラの福袋は「アリ」だとおもったけどね。
ABCで売ってる靴で、買うか買わないか悩んでるものも一足あり。
明日、改めて悩んでみよう(苦笑)。

【art】百貨店の美学

071219_takashimaya.jpg僕の仕事場は、東京都中央区の京橋。
銀座と、日本橋の間です。
この京橋にある百貨店は無いのですが、近くの八重洲には大丸がありますしちょっと歩けば日本橋の高島屋や三越や丸善。
そして、銀座に歩けば松坂屋や松屋。そして、あの和光があったりする訳です。
そう、うちの界隈は本当に百貨店の本拠地。
つい最近までは、老舗中の老舗「白木屋」の流れを汲む日本橋東急があったのは今のコレドの場所。
この界隈と言うのは、本当にそう言う意味で昭和最盛期の情緒がまだまだふんだんに感じられる地域なのです。
田舎出身で、東京のビル街には未だに慣れないけどこの昭和の空気はすこぶる愛してます。
先日の日記でも書きましたが、最近はお仕事で日本橋に行く事も多く其の帰りしなちょっと百貨店をのぞいたりしてるんですが。
なんだか背筋がピンと張る空気があるんですよね、日本橋の百貨店。
それだけ、しっかりした矜持を持ち合わせてるんだなと入った瞬間に感じるものです。
なんかね、魔力があるんですよ。
これは、丸井には無い空気なんですよねー。本当に。
伊勢丹も、本店にはこの空気がありますね。
僕は、この緊張感のある空気を貰いにちょいとばかり百貨店に立ち寄ります。
其のおかげで、何だか今までとは違うデザインに対するアイデアが浮かんできたり。
僕にとって、百貨店とはそう言う大事な場所。
確かに、景気が悪いです。
それが故に、人は消費を押さえ込みますし其のお陰でまた景気が悪く感じたりします。
多分、本当にちょっとした事で良いんだと思います。
自分に対して、贅沢が出来る時間を持つ事。
これが、想像力を喚起しそしてまた明日への生きる力を作ってくれるのでは無いかと。そう思います。
其の力をくれるのが、僕が思うに百貨店ではないのかなと。
デパート、それは遠い響き。だけど、自分のためにちょっとだけ背伸びをしてみるのも良いのでは無いかと。そう思う今日この頃です。
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そうそう、参考までに。
写真の日本橋高島屋のファサードなんですが。
竣工は、1933年。設計は、高橋貞太郎(伊豆の川奈ホテルとか設計した人)。
そもそもは、日本生命のために建てられた建築。
日本橋界隈の金融系の建築も、目を見張るものが多いですね!
周り混むと見る事の出来る、村野藤吾氏の増築部分もこれまた凄い。

【art】2007 新宿御苑フォトコンテスト

御苑で撮った写真が、今年はたくさんある。
と言う事で、今年はこれに応募してみようかと思う。
今まで、ちゃんとこう言うのに応募した事無いし。
それはもの凄い写真がたくさんあるだろうからアレだけど、出して評価を貰うと言うことに意味があるような。
と言う事で、週末までにプリントだ。
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■2007 新宿御苑フォトコンテスト 
新宿御苑の自然を写そう!四季折々の花々、豊かに茂る樹々。自然とふれあい、語り合える緑のオアシス「新宿御苑」の魅力をあなたのカメラで再発見してください!
応募できる作品
新宿御苑内で撮影したプリント作品
【プリントサイズ】
一般の部・・・四切(254mm×305mm:ワイド四切でも可)
子どもの部・・・2L(127mm×180mm:キャビネ)
応募締切日
平成19年12月14日(金)消印有効
送り先・問い合わせ先
〒160-0014  東京都新宿区内藤町11
新宿御苑管理事務所 フォトコンテスト係
TEL:03-3350-0151

【diary】2007/11/22は、撮影でした。

071122_resort1.jpgこの日、『いい夫婦の日』は、とある商品の撮影に行ってました。
朝から調子が悪くて、朝会社にちょっと顔を出してから撮影に行こうと思ってたんだけどそもそも動けない様な状態からだったので断念。
実際、最近思うにこの状態でも起きて2時間位すると落ち着くのかなと。
もちろん、そのまま安静が一番なんだろうけどそうもいかないので。
本日の撮影は、松濤。
そう、渋谷裏手の超高級住宅街ですね。
駅で言うと、井の頭線の神泉が最寄り。もしくは、千代田線の代々木公園か小田急線の代々木八幡。
今思い出したんだけど、撮影終わったら代々木八幡に参ろうと思ってたのに忘れてた……..。
折角の機会なのに、勿体ない。
と言うのも、やはりあの界隈に行く事って格段に減りましたからね。
引っ越して、渋谷が遠くなったと言うのもあるけど何しろ休日に行くと若者が多すぎて疲れるw。
年なんだろうねぇ。
そんな渋谷の裏手の松濤は、「ここどこですか?」って言うくらいに静かで格調の高い街。
この一角にある、一軒家を4軒束ねて撮影用としているとある場所でこの日は撮影。
いやいや、本当にお洒落。
もともと、純和風建築に住まいたいと思っている僕ですらこれには「ぐらっ」と来ますね。
071122_resort2.jpgテーマとしては、「生活感」。
この商品(言えないけど)ずっと機能性で売って来たのね。
でも、僕個人としてはやっぱり「いつもすぐ近くにあって、気軽に使えるアイテムだよね。これ。」と思ってもらう事がより一層のトライアルを掴む為のキーファクターだと思って。
そんで、「作り込まれたシステムキッチンより、生活感のある食卓を」と言うディレクションを加えさせてもらいました。
正解かどうかは、世に出してみる事をしないと分からないけど少なくとも「ボケた」コンセプトメイキングより「絞り込まれた」メッセージの方が伝達度高いと思うし。
なんせ、うちはマスで打てないので如何に商品周りで伝達するかが全て。
本当は、もうちょっとそこにメディア戦略を入れたいけどなかなか難しいのですよ。
webは、ハードル高いしさぁ(社内の縦割り行政のね)。
さて、撮影も順調に流れ17時頃には撤収も完了。
久々に、そのまま跳ねました。
ウロウロしながら、渋谷で音源あさり。
久しぶりだったんで、滅茶滅茶沢山買い込む事に。
パソも持ってたんで、重たかったぁ。
ゾンボさんところで、おしゃべりをひとしきりしてちょっとお仕事こなして帰りました。
外でのお仕事は、ちょっと人としての時間軸が取り戻せるようで嬉しいな。

【思い出した事】結局、笹原が一番学んだ事を体現したのか?

大学時代、海老塚先生の指導のもと”TAMA VIVANT”という学内とはいえ結構本格的な展覧会に関わっていた。
そのメンバーは、同学年で5名。
そのうち、一名は今は製作の現場に居て一名はライターをしているらしいという事は何となく聞いている。
同性の子は、一時期WEB会社を地元で立ち上げ結構手広くやっていたのは知っているがその後どうしているのかはもう解らない。
正直、笹原は一番「彼女はどうしているんだろう?」と思っていた人だった。
華やかな服装を好み、社交的。
が、基本的にのめり込み型の芸術オタク気質が強かった僕はちょっとこう真っ正面から接する事が無かった子。
卒業後、なんだかギャラリーに勤める事になったという事は聞いていた。
が、それが「レントゲンウェルケ」だったって言うのは知らなかった。
一世を風靡した梅屋敷にあったギャラリー「レントゲン藝術研究所」。
現代美術の業界では、マニアックで有名な場所だった。
ここを知らない人でも、下記のアーティストの名前は聞いた事があるはずだ
■飴屋法水
■村上隆
■ヤノベ ケンジ
■八谷 和彦
■会田誠
この人たちを繋ぐ場、それが『レントゲン藝術研究所』。
■椹木野衣
この人も、ここでキュレーションを行っている。
そう、僕らの時代。マニアックなアートを好む人たちの憧れの場所だったのだ。
そう言えば、当時僕が崇拝してた『三上晴子』もここを拠点として活動してたんだけど今は多摩美の准教授やってるのね。
その後、この『レントゲン藝術研究所』は『レントゲンクンストラウム』に形を変え(この時点で梅屋敷を離れるんだけど僕に取ってのイコンとしてのレントゲンはここまで)、そして今は「レントゲンヴェルケ」として六本木に棲息していたり。
北九州に生まれ育った僕に取って、工場や倉庫そして廃墟というのはある種の原風景でその場に「現代美術」があるという『場』が僕を魅了して止まなかったんですよね。
その、「レントゲンヴェルケ」に笹原が身を置いていたという事実にビックリすると同時に昨年自分名義のギャラリーをオープンしたという事実にもっとビックリした。
その名も、「Yuka Sasahara Gallery」。
正直、彼女はもっと華やかな『場』を求めて出て行く子だと思っていた。
しかしながら、実のところ一番学んだ所に近い『場』に身を置いていたんだなとちょっと感慨。
今度、足を運んでみよう。
シャンパンでも持って。
でも、僕は多分違う意味であの時代を含む「自分が生きた道」を体現しようとしてるという事実だけは記述しておく。
そう、忘れた訳でも捨てた訳でもないの。
ナンだろう、方法論が違う。そう言う事なのだろう。
しかし、凄いなぁ。
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Yuka Sasahara Gallery
〒162-0812 
東京都新宿区西五軒町3-7 高橋工芸社ビル3F
・東西線「神楽坂駅」より徒歩5分、大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩8分
11:00-19:00 日・月・祝日定休
WEB

【OVERSEA】この”ArtCar Fest”って、楽しそう!

071001_ArtCar.jpgサンスランシスコにあるカリフォルニア大学バークレー校(超名門!)の中にある”Lawrence Hall of Science(ノーベル物理学賞受賞したErnest Orlando Lawrence博士を記念して作られたホール。実はこの人、マンハッタン計画に参画していた人なので日本人にとっては因縁深い人物の一人ではあるんですけどね。)でこの写真の車みたいな度肝を抜くような装飾が施された車の集い”ArtCar Fes“と言うものが先週火曜から日曜まで催されていたようです。
事ある毎にアメリカの文句を言ってる僕ですが、実際のところアメリカの政治姿勢は嫌いだけどこういうアメリカの文化って凄く好きなんですよね。
何と言うか、突き抜けてるし何よりHAPPYな感じがいい!
071001_ArtCar2.jpg
日本って、なかなかこう言うぶっちぎった文化が好きに発展しづらい空気がありますよね。
思うに、代々木公園とかお台場とかでこう言う車が集って皆で「すげーこれー!」とか言い合ってそこでFESを開いちまうような試みが日本でももっとあって良い様な気がするんだけど。
なかなか、そういう方向に行かないみたいです。
なんつか、文化が生活に浸透してないせいなのかな?
会場だって、これアメリカを代表する大学の中の街を見下ろせる一番良い場所だったり。
アメリカ人のこう言うセンスって、本気でかっこいいわ。
いやまじで!
(article from WIRED)

【Fashion】LVMHの9月からの広告キャンペーンにあの人が!

070824_gorbachev.jpg
日経MJを読んでてびっくりしたんだけど、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの9月からの広告キャンペーンのキャラクターの一人にあのゴルバチョフ氏が登場するんだとか。
今回のテーマは「旅」っつーことで、他にも色々出るみたいね。
しかし、ゴルビーがLVMHの広告に出る事になるなんて昔は創造すら出来んかった。
だって、ソビエトのボスだよ。
いやはや。
撮影は、ベルリンの壁のところみたいよ。
見てみたいなぁ、その広告。日本でもやるのかな?
まぁ、YouTubeに出ると思うけどね。
しかし、凄い人物だとは思うけどBernard Arnault氏はどうにも好きになれない。
ビジネスマンなんだろうねぇ。
070824_karllagerfeld.jpg
Moët & Chandon」「Dom Pérignon」「Veuve Clicquot Ponsardin」「KRUG」「Chateau d’Yquem」…….、主要な御酒をやたらと掌中に収めちゃってるんだよね。
まぁ、Hennesyを愛用してるんであれですが。
しかし、Dom Pérignonの広告もびっくりだよね。
もともと、修道院で作っていたお酒なのに今となってはKARL LAGERFELDがイメージを手がけてHELENA CHRISTENSENがイメージキャラクターになるっつーんだから。
彼自身にカメラを構えさせると言うのが、LVMHならではの力かと感嘆。
しかし、いくつになってもKARL LAGERFELDはカッコいいねぇ。
この爺ちゃん、確かもう70になるよねー?
あの歳で、未だに三つのブランドのデザイナーと言うかディレクターを兼任していると言うのだから頭が下がる。
何しろ、創作意欲とか発想力というのは年齢ではなく生き様によって呼び起こされるものなのかなぁとか思ってみたり。
何しろ、「もう駄目だ」と思わなければ必ず道が開けるような気がしてきたよ。うん。
あ、KRUGのサイトはクソまじめだ(笑)。
しかし、海外の酒サイトを見てて思うんだけど本来日本の酒サイトにも年齢制限ってかけないと駄目なんだろうね。
今後の課題として、ちょっと考えてみないとだな。
あと、やっぱりこういうサイトを見た後自分のところを見ると「ダサい」。

東博情報:今週末は月例講演会

メルマガに入ったので、情報が入る様になりました。
今考えたら、さっさと入っておけば良かったと。
まぁ、今からでも全然遅くないなと実感。
やっぱり、こういうのはメルマガが一番便利ですね。
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★☆★今週末は月例講演会があります★☆★
8月11日(土) 13:30〜 平成館大講堂
「《悲母観音》の生命誌」 東京文化財研究所 企画情報部文化形成研究室長 塩谷
純 氏
定員 380名(事前申込不要・当日先着順)
無料(ただし当日の入館料が必要です)
当日会場にお集まりください
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★★イブニング・ワークショップ「オリジナル貝合せを作ってみよう」★★
展示中の貝合せを参考に、ネイルエナメルなどを使って、自分だけのオリジナル
貝合せを作ってみましょう。夏休みの夕暮れのひととき、仕事帰りに、どうぞお
立ち寄りください。
日時 8月10日(金)、17日(金) 17:00〜20:00☆事前申込不要、時間内は出入り自由
です☆(ただし、博物館への入館は19:30まで)
表慶館体験の間
参加費 無料(ただし当日の入館料が必要です)
詳しくは →
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=C01&processId=00&event_id=4404
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平日だから、行けないけど。
これ、凄く興味あるなぁ。
裏手に見える、茶室に入れるのかな?
今度、週末にあるタイミングで行きたいな!
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☆庭園茶室ツアー
8月9日(木)14:00〜(約60分間)
定員20名、開始30分前に表慶館エントランスホールで整理券を配布します。
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まだまだ情報満載だったのですが、個人的に興味あるものをピックアップ。
ほかは、サイトを覗いてみてくださいな!
東京国立博物館