「search console」タグアーカイブ

【デジタル】新Search ConsoleでのIndex登録について

こんばんは!記述をサボっていたように見えると思いますが、実際先週は毎晩送別会やら打ち上げやら飲み会続きで書く暇がなかったというのが本当のところ。正直、AppleのIt’s show timeの話とか書きたくてしょうがなかったんだけど、飲み会続きでなんかタイミングを見失ったので、書くのやめました。でも、後日Google STADIAとApple ARCADEの僕的感覚での違いとかその辺は記述しておきたいなーと思っています。eスポーツの観点で。

ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。
ほぼ、Google検索に乗ることがなかった1月末から順当に伸ばし、1日当たりの検索表示回数はなんとか200-300まで乗せることができる感じになりました。

さて、今日のお題ですがGoogle Search Consoleの話。先日、2019年3月28日をもって旧画面が使えなくなりました。あちらの画面だと、Index登録がわかりやすかったんですが変わってしまったもんは仕方がありません。過去に、旧画面でのIndex登録については記述しましたが、改めて新画面でのIndex登録について簡単に記載しておきますね。いくら良い記述をアップしても、誰もきてくれないと寂しいですよね。でも、現実をきちんと見る必要があるので確認するのがSearch Console。確認する際には、どのタイミングで、どのような言葉でコンテンツが検索に引っかかっているのか?また、どの言葉を元に、自分のサイトに来訪しているのかを確認することで、次につなげていくことができるのです。「どのタイミングで」を確認するのが、上記の「検索パフォーマンス」で表示されるグラフ。これの動きで、日々伸びたのか否かを確認します。そして「どの言葉で」を確認するのが「クエリ」です。

このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。
このクエリ画面を見ていただくとわかりますが、直近はちょっと前に書いたTwitterアナリティクスの不具合の記事が大きな興味を呼んでいただことがわかります。

個人的には、前のツールよりかなり整理されたと同時にデザインもスマートになり見やすく親しみやすくなったなという印象。あと、データ閲覧というポイントで考えると16ヶ月分のトラフィックデータが閲覧できるようになったという部分はかなり深い改善だなぁと思っています。僕のサイト向けではなく、あくまで会社のサイト見るときにという話ですけど。で、今回の記述の中核なんですが、Index登録依頼が今までFetch as Googleだったのに対し、今回はURL 検査ツールに変わったのが大きな変更点。意外に簡単なのですが、グレー帯部分にある検索窓に対象となるURLを入れると下の画像のような結構ちゃんと詳細にわたった情報を取得することが可能です(ちなみに、これは色々開いた状態なので本来はもっとシンプルに出てきます)。

過去のページであれば、色々コメントが入りそうですが最近はきちんと登録を入れているためこの画像のように「登録されてるよ」というポジティブな回答が出てきます。

まずは、ここで情報を拾いつつも更新をかけた時や新規の記事をアップした時にはセンターカラムの中に書かれている「インデックス登録をリクエスト」を押すとIndex登録作業が始まります。過去のバージョンだと、この部分の進行がかなり早かったんですが、今回のバージョンはちょっとここで長いと2分くらいの時間がかかります。その代わり、登録時に一々パーミッションを切られるような事態がなくなりました。これは、作業的にはシンプルで良いなと思いました。

こんな感じのモーダルが表示されて、いっとき待つ感じです。ここをクリアしたら、最後に登録したページに書かれている言葉を使っていくつかのパターンで検索をかけて登録されたかを見たら作業完了。

晴れて登録が通ると、早ければ直後にGoogleの検索に反映されます。僕の体感的には、長く待っても5分くらいかなぁという印象。これまでのなんだかシステム登録って感じの作業から、進化したなぁと。業務でコンテンツを作成した時も、この作業を丁寧に実施することで上位に上げていくことが大事だなぁと改めて。あとやっておくべきこととしては、ちゃんとサイトマップ作ろうってことかな。

最後に、持論ですが。僕は、このクエリを見て自分の文章、もしくはブランドの為に書かれたコンテンツをSEO視点のみで改稿することには反対です。これは、パートナーとしてうちの会社のコンテンツを見てくれているアナリストの人にもはっきりと答えています。大事なことは、SEOだけではなくて、自分のもしくはブランドの伝えたいことがしっかりとメッセージできてるのかということじゃないかと。でないと、「何の為に、コミュニケーションするんだっけ?」という原点を忘れることになるかなと。いや、集客だけが目的ならそれはそれなんですが。

【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

こんばんみ!今日は、送別会ということで大分酔っていますが、大事なことだと思うのでこの瞬間に書いておこうと思います。誤字脱字は、明日以降直すんでその辺はニュアンスで感じ取ってください。僕の中で、このWordPressでやっていることは自分にとって、そしてみんなに知ってもらいたい事の備忘録として再起動しています。もう一つの理由は、僕という人の記録をアーカイブする事。これがもう一つの目的。「僕が死んで、ドメインがなくなったとしてもArchive Orgに残るよね。」という意識づけ。データの海に、自分の記録を残したいという意思です。だから、SNSでの記述ではなく、自分のドメインを取得して記述を繰り返しているというのがあります。先日のザッカーバーグ先生の記述みてわかったとは思うんですけど、SNSは永遠ではないんですよ。運営がいて、コントロールするものだから。そして、Archive Orgにも個人の記述は記録として残りません。何故なら、SNS上の位置データに過ぎず、これがログとして残す意味があまりないからです(アーカイブとしてという意味で)。

Search Consoleの「検索パフォーマンス」を確認すると、自分の管理するサイトの「どこに」惹かれてユーザーが来訪しているのかがみて取れます。この際大事なのは、単にこのワードを拾ってサイトを改定するだけではなく、もし意図と違う拾われ方をしているのなら記事の修正や削除も含めて検討するベースとなるのがこのツールです。
続きを読む 【デジタル関連】僕がSearch consoleとJET PACKを重視する理由

【デジタル】今度は「カバレッジ」でエラーが増加。理由わかってるけど。

こんにちは。いろいろ対策して、Google Search Console上での反応はいい感じに回復してきています。しかしながら、次はこれかと(苦笑)。エラー消えたと思ったら、次のエラーがやってきました。見ての通りの「送信された URL に noindex タグが追加されています」。やっちゃったわ。どこ間違えたのかと….

2月20日にエラーゼロになってホッとしてたんですが、2月27日にエラー再発。それも、一気に69件。

「うはー、えらいこっちゃ!」と思ってあたふたしていたんですけど、焦ってもしょうがないからざっと全体を俯瞰。このタイミングって、たしかサイトマップ飛ばした時だよなと思い直し(1週間位一回の設定としています)下にスクロールしてみると、下記のようなページが原因になっていました。

拡大してみると、「http://www.kluv-depth.com/n-mono/?m=200908」のような表記がられるされています。この「?m=200908」というパラメーターが指し示しているのは、「2009年8月の月次アーカイブです。
続きを読む 【デジタル】今度は「カバレッジ」でエラーが増加。理由わかってるけど。

【デジタル】Indahashについて、僕が感じていること

こんばんは。九州に取材出張に行ってました。いや、晴れ男でよかったよ。すごく、現地の天気も良くていい画がたくさん取れていたと思います。僕が撮影したわけじゃありませんけどねw。ロケの時って、天気第一だから本当にいっつもドキドキします。直前まで。今回は、おっさんばっかりでの撮影で気さくな感じの現場で楽しかったし、何より勝手知ったる地域での撮影というのも楽しさ倍増でした。出来上がりは、お楽しみに!

さて、表題のIndahashについて。もともと、書く予定ではなかったのですがSearch Consoleの結果を見ると上位に来ているんですよね。クリックしてくださった方もいるのですが、「登壇したよ」くらいの情報のみ。せっかくなので、僕が感じているIndahashの良いところとか、クライアントサイドとしてどう臨むべきかなどについて簡潔に記録しておきます。デジタルコミュニケーションは日々進化するので、ここで2019年3月に書いたことが半年後にはもっと進化しているかもですが、本質は変わらないと思うので。

Top画像は、こんな感じ。右上のLOG INクリックで、ダッシュボードに到達します。

このサービスの歴史を簡単にまとめると、

・2016年ポーランドにて創業
・全世界82カ国のマーケット
・全世界9拠点・登録インフルエンサー数92万強
(2019年3月5日現在)


何気に、東欧のサービスって思った以上に多いなぁという印象。というより、テクノロジーにもはや国境はないということなのかと思います。まぁ、こういう数字的なことも大事なのですが、僕個人としてのいいところは「ダッシュボード」。これは、もちろんオーダーをかけるクライアント側の意思次第なんですが、意思を持って望めば「自分が描いたゴールと合致した投稿となっているのか?」を事前にSaaSを活用して関係者と共有しながら承認プロセスを踏めること。要は、投稿者とコミュニケーションしながらゴールとなるイメージを世に出すことができるということ。これが僕的には一番のポイント。クライアント側が明確な判断軸を持つ必要があるという点で、マーケティング視点とヴィジョンとオリエン能力を問われますが、これがきちんと持てる人だと今までできなかった新しいコミュニケーションをインスタグラマーと一緒に作り出せるという部分はすごい魅力なんじゃないですかね?大きな予算がなくても、ミニマムから始められるのも「インフルエンサーマーケティング」を知るためにチャンスが作れます。書き出すと色々あるのですが、ポイントはこの辺。

色々、インスタグラムを活用したサービスが出てきていますが、もし「こうしたい!」という明確なビジョンがあるのなら、一度チャレンジしてみることをお勧めします。

【デジタル】だいぶ、検索エンジンへの対策状況が改善

こんばんは!今日は、ちょっと色々あってなかなか外出ができず、子供と一緒に公園行ったり家の片付けしたりでのんびり過ごしておりました。あ、そうそうダイソンの掃除機買い替えてみたら今のモデルはかなり静かでかつ軽いのね。いや、龍さんが楽しそうに掃除をするなんてちょっとびっくり!これなら、ちょっとお手伝いを頼めそうだと目論んでおります。僕は、家事を子供時代からやったほうが結局後で楽だと思っている派閥なので。

カバレッジは、努力の甲斐あってしっかりと積み重ねてきているなと思います。これは、sitemapをフルパッケージで入れ替えて行っていることも功を奏していると思います。しかしながら、Movable Typeで制作しアップしていたコンテンツについては修正再アップの作業が必須であること自体は変わらないので、地味に更新は続けます。

さて、日々地道に過去日記を整備してSearch Consoleにインデックス登録し直すという地道な作業を続けている結果、カバレッジが地味ではありますが上がってまいりました。結果として、検索パフォーマンスも地味ではありますが改善してきています。まずは、最低ラインにいてそもそも検索にかからなくなっていたページをしっかりかかるように手直しをしていくこと。合わせて、きてくれた人が「面白かったな」と思ってくれるよう、何かしらの仕掛けを施していくという工程が今後につながる重要なカギになると考えています。自分のためのスペースではありますが、僕自身のスタイルが「仕事とプライベートがボーダーレス」な人なのでここで実験することで仕事に生かし、その先に仕事で得た知見をまたここに戻すというサイクルを考えているのです。大きな違いは、ペイドで集客をするのか人力で集客するのかの違いかな。僕的には、昔から自分の言葉で手作業で告知をするのが好きな人なので、会社の仕事においても人の息吹を感じるコミュニケーションでありたいなぁと思ってプランニングしていたりします。その辺が、効果効率を追い求めるデジタル・マーケターの皆さんとは大きく違う部分なのではないかと思います。どこまでも、僕が追い求めるものは不条理であれども「感情に訴えかけるもの」。数字は大事なんですけど、数字の先には人がいるんです。

続きを読む 【デジタル】だいぶ、検索エンジンへの対策状況が改善

【デジタル】Googleインデックス登録@Search console

昨晩は、吉祥寺で飲み会。場所は、いせやからのアヒルホール。

一昨日から、Search Consoleでの最適化作業を開始しました。なにぶん投稿記事が1000以上あるので、地味にコツコツやるしかないなと感じています。と言う入り口なんですが、先に昨晩の話。昨晩は、ちょっと深めの時間から吉祥寺の「いせや総本店」に集合。メンバーは、データ大好きな様々な会社でプランニングや分析に関わる男衆4名。しかし、ほんといせやさんのやきとりはお手頃価格なのに旨い!あと、あの座敷の緩やかな感じがいいんですよね。改装前の煤けた感じもすごく好きでしたが、改装後もあのモクモク感は健在。あれがあってこそ、「今日もいせやにきたぜ!」って感じになるのです。二軒目は「アヒルビアホール」ご存知、ハモニカ横丁の名店。2回一番奥の隠れ家的な場所に案内されてここでもデジタル談義。なんか、また新しいことができそうだとワクワクしちゃいました。

続きを読む 【デジタル】Googleインデックス登録@Search console