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【diary】すばらしい日々………

なんかね、ばかばかしくなってきたよ。どうしようかなぁ。辞め様かなぁ。やっぱ。こんな事言われたし、『あなたの認識では誰かが意図的に書き替えたということでしょうか??どこにアップロードされたのか知りませんが、事実として現場に届いた「概要書」には誤記が認められました。SP部としても読合わせの責任がありますが、現場からすれば「部」ではなく「本社」一括りで「だらしない」と評価されます。今後このような事が発生しないようお互い細心の注意を払いましょう。また、公式文書の修正に関して、ブランド担当者が「忙しいので後で見ておきます」程度の問題ではないと認識します。』

何で、20時に帰る生き物にこういう事を言われなければならないのか正直到底理解できず。ちなみに、アップロードした場所は分かりきってるし書き換えたのはこの生き物の所属する○○部(自主規制)。なんだかなぁ……。こんだけ働いてんのに、この生き物から「だらしない」といわれてるんじゃ立つ瀬がないよね。

写真でわかったんですけど、この日記を書いた日はフランスから来たゲストをアテンドして東京都内を案内した日だったんですね。なんか、当時のことを色々思い出します。これが思い出せるという視点でも、こういう自分のリアルは残しておく必要があるなと感じました。しかし、当時も外国人観光客多かったのなーと。

【追記】消すことも考えたのですが、まぁこれはLIFE LOGで自分にとって戻って改めて考える場所なのであえて残しました。わかる人はわかるタイミングですよね。なので、僕の中では色々この業界にいて思うことがあるということなのです。手放しで言わないのは、この時の記憶があるから。個別に見ればいい人が多いし、優秀な人が多かった記憶がありますが、総体としての意識が僕の考える企業思想として決定的に合わなかった。だから、結果として出て行くことになりました。でも、あの時元々いた企業のみんなは温かく接してくれたし落下傘の中には本体からではない人もいて、その人たちは対等に接してくれたというのもやりきれた理由かもしれません。ちなみに、このエピソードは今の僕にもつながるのですが、当時もサーバー履歴やデータないの変更履歴と接続IPからの部署特定なんてのは楽勝だったんです。それが故に、自分ではなく相手の所属する誰かが書き換えたということを突き止めることはそんなに難しいことではなく。ただ、その事実を伝えても伝えた相手は理解できなかったし、理解できても認めなかったという話です。存外、改ざんしたのはその張本人だったのかもしれませんね。今となっては、暗闇の中ですが。皆さんも、自らのデータはきちんと履歴をとり、やりとりについてもしっかりとデータ化した上で自己防衛を怠らないことをお勧めします。それでも、こういうことが起こりますので。ちなみに、この時に上から目線だった企業も、今は企業としての体質がかなり変わってきたように感じています。これも、時代の流れなんっでしょうね。(2019/03/02 Noise)