「デザイン」タグアーカイブ

【デザイン】僕が使っているグラフィックデザインソフト”Affinity Disigner”の話

190201_affinitydesigner
昔は、illusutratorを使っていたので感覚的に近いもので探した結果がこれでした。Affinity Designer。

おはようございます。昨晩は、ちょっと疲れていたのか寝落ちで記事が書けず。朝っぱらからキーボード叩いています。とまれ、多分途中で辞めて子供の世話に移るわけですが。最終的な仕上がりは、お昼休みになることでしょう(いちいち書かなくてもいい情報ですね)。

さて、今日のお話は僕が普段使っているグラフィックデザインソフトの話。その昔、制作が本業だった頃は自前でadobeのソフトを購入して自宅にも置いていました。でもさ、皆さんよく知っていると思いますがとにかく高い。ましてや、ブランドやプランニングの仕事が中心になった今、自前で持つ意味がなくなって来て。でも、サクッと作りたいときに手元にソフトがないのは不便。で、色々使って見て行き着いたのがこのAffinity Disigner。サブスクではなく、ちゃんとデスクトップにDLして使えてお値段6,000円!というわけで、本当に重宝しています。使い勝手は、殆どイラレと変わりません。というか、直感的に動かせるところと高速処理においてはむしろこっちのほうが良いかもなーと思う部分も多々あります。ベクターデータが基本なところに、ピクセルを載せられるのも悪くないし。

日記で設定情報あげる時って、どうしても数字部分とかは隠さなきゃでしょ。そのときに、さらっと作業ができるのがいい。ちなみに、この会社は僕の大好きなUKのNottinghamに本拠を置くSelifという企業。HPもかなりおしゃれで、改めて「制作仕事もいいなー」とか妄想してしまう素敵なつくり。「もうちょっと、自分で作ってみたい。」という方、お小遣い範囲で手に入る素敵なソフトなので是非見てみてくださいね(回しものじゃないよ( ゚Д゚))。

あ、今ね今年ローンチするAffinity PublisherというDTPソフトのベータ版を無償で配布しています。これもあるので、ちょっと書いてみました。ベータ版は、ある種のPoC[=Proof of Concept]で参加することで自分の意見が形になるかもしれないチャンス。そういう意味でも、体験っていいなーと思うのです(PoC好き)。ではーん♪

【DIARY】デザイン:野田凪女史、逝く 080918

9月7日に、旅立って逝ったらしい。
個人的に、作風とか割と好きだったんだけどねー。
死因は、『「数年前の交通事故の後遺症から用いていた強い鎮痛剤の誤飲による不慮の事故」』。
ダウナーの過剰摂取による、O.D.ですね。
うーん、難しいなぁ。薬って。
パクリ疑惑も多い子だったけど、デザインってその辺の境界線の存在だからね。
昔は分からなかったけど、今は何だか分かる。
(まぁ、派手な商業デザインでパクリは叩かれるけどな)
ご冥福をお祈りいたします。

今見ても、彼女の手がけたファッション周りの広告は個性的だなぁと思います。

【追記】結構、検索されていたのでちょっとだけ手を入れました。というのも、彼女が主催していた企業「宇宙カントリー」が当然閉めてしまったため企業サイトリンクが切れていたという。突出した才能というか、目立ってしまうとその状況を維持するために人はちょっと無理をしてしまうことが多くなり、その結果として歪みが発生するのではないのかなぁと思うことしきりです。もう、彼女が旅立っって10年以上の時を経ていたのですね。創り手として、僕も適当にバランス取らんとなぁとか思います。面白いと、どうしてもブッ込んじゃうのでw。

あえて、Googleの検索結果。昔の雑誌広告を撮影することも考えたけど、なんかこういう方が好きだという理由だけ。
あえて、Googleの検索結果。昔の雑誌広告を撮影することも考えたけど、なんかこういう方が好きだという理由だけ。

僕的に、彼女の作品で好きだったのは一連のLAFORETのシリーズ。ちょっと意味が分からない感じのテンションなんだけどピンと張りつめたクリエイティブの妙が効いているという作品群。ゴスっぽいオシャレ番長感もすごく良かったなと。Nikeのシリーズも、意表を突く絵作りで良かったなぁ。最近、こういう尖った感じの制作にあまり出会えていない気がしています。ほぼ同世代の僕としては、ほんとに惜しい人を亡くしたって感じでした。(2019/03/20 Noise)

【Art&Design】OXO Travel Mag

OXO Good Grips Thermal Travel Mug – 12 oz : Easy-open square lid and non-slip grip

日経MJで見たんだけどね。
これが、可愛いんですよ。
欲しい!
暖かいモノを入れる、要は魔法瓶みたいなものなんだけどボタンをピット押せば飲める仕組み。
「魔法瓶持ち歩けば良いやん」といえばそれまでですが、そのフォルムがね。
もちろん、逆さにしても毀れない構造。
日本円で、2500円($19.99)。
レイブ前に、買っとこうかな??
OXO INTERNATIONAL

【追記】OXOのこのボトル、デザインがちょっと変化していたのと画像のリンクが切れていたのでリバイスしました。今見ても、やっぱりいい感じのボトルですね。12ozだと、僕的にはちょっとちっこいけどね。最近は、この手のボトルには色々種類も出てきていますが、OXOは洗練されてるなーと思います。(2019/03/09 Noise)