【Lifestyle】Fashion : LVMHの9月からの広告キャンペーンにあの人が!

LVMH の広告に出演する、ゴルビー
コンセプトメイキング含めて、全てがブランディングなんですよね。

日経MJを読んでてびっくりしたんだけど、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの9月からの広告キャンペーンのキャラクターの一人にあのゴルバチョフ氏が登場するんだとか。
今回のテーマは「旅」っつーことで、他にも色々出るみたいね。
しかし、ゴルビーがLVMHの広告に出る事になるなんて昔は創造すら出来んかった。
だって、ソビエトのボスだよ。
いやはや。
撮影は、ベルリンの壁のところみたいよ。
見てみたいなぁ、その広告。日本でもやるのかな?
まぁ、YouTubeに出ると思うけどね。
しかし、凄い人物だとは思うけどBernard Arnault氏はどうにも好きになれない。
ビジネスマンなんだろうねぇ。

KARL LAGERLFELDによるDom Pérignonのコミュニケーション
KARL LAGERFELD自身がファインダーをのぞいて制作した一連のシリーズから、僕の好きな一枚を。

Moët & Chandon」「Dom Pérignon」「Veuve Clicquot Ponsardin」「KRUG」「Chateau d’Yquem」…….、主要な御酒をやたらと掌中に収めちゃってるんだよね。
まぁ、Hennesyを愛用してるんであれですが。
しかし、Dom Pérignonの広告もびっくりだよね。
もともと、修道院で作っていたお酒なのに今となってはKARL LAGERFELDがイメージを手がけてHELENA CHRISTENSENがイメージキャラクターになるっつーんだから。彼自身にカメラを構えさせると言うのが、LVMHならではの力かと感嘆。
しかし、いくつになってもKARL LAGERFELDはカッコいいねぇ。
この爺ちゃん、確かもう70になるよねー?
あの歳で、未だに三つのブランドのデザイナーと言うかディレクターを兼任していると言うのだから頭が下がる。
何しろ、創作意欲とか発想力というのは年齢ではなく生き様によって呼び起こされるものなのかなぁとか思ってみたり。
何しろ、「もう駄目だ」と思わなければ必ず道が開けるような気がしてきたよ。うん。
あ、KRUGのサイトはクソまじめだ(笑)。
しかし、海外の酒サイトを見てて思うんだけど本来日本の酒サイトにも年齢制限ってかけないと駄目なんだろうね。
今後の課題として、ちょっと考えてみないとだな。
あと、やっぱりこういうサイトを見た後自分のところを見ると「ダサい」。

【追記】完全に忘れてたんですが、2007年のLVMHの広告は色々衝撃的でした。最近はここまで踏み込んだメッセージ性の高いものがないのですが、当時はファッションやお酒業界。要は嗜好品が、グローバルでメッセージを発信していた感じです。今は、こういうメッセージを発信するブランドといえばNikeってイメージですよね。遡ると、Benettonは今みたいに多様性が言われる前からずっと多様性を自然にメッセージとして発信していました。なんというか、社会に対して「我々はこうだと思う」をコミュニケーションに乗せてメッセージしていたんですよね。ブランドって、そういうものであるべきかなぁと改めて考えさせられました。日本だと、こういう思想をコミュニケーションに載せるっていうのはいわゆるマス広告では難しいんですけどね。でも、デジタルにおいてはありえるよなぁとか思っています。(2021.01.19 Noise)

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