Music&Party archive

2007年11月 2日

【memo】朝本浩文さんが中学の先輩だと今知ったw

全然知らんかったんだけど。
今、wiki見てたら朝本さんが中学の先輩だって今知った。
Ram Jam Worldの時代、三宿のWEBにDJ聞きに行ってたなぁ。
懐かしいなぁ。
最近も、たまにやってるみたいね。
行こうかなぁ、踊りに。

いやー、道って何処に繋がってるか分からないもんだなぁとひとしきり。
多分、中学の同級生も僕がこんな道に進むとは思ってなかっただろうし。
何故に、横文字職業w。

071101_kaolyrics.jpgそう言えば、その朝本さんの関係で『森若香織』の表記にキラーン。
いや、大ファンだったのですよ。GO-BANG's。
で、現在のサイトを見つけた。

Honey's Rock

相変わらず、可愛いなぁ。
つか、LOFT NAKEDでやってたんかい!
行けばよかったぁ(涙)。
と言う事で、来月此れに行こうかと思っております。
仕事なんざ、くそくらえジャー!(ここんところ、毎日遅いのでストレス)
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2007.12.18(火)新宿LOFT
「Kaolyrics'07 ファイナル・パーティー」
〜GO-BANG'S 20thベスト 発売記念スペシャル〜
OPEN / 18:00 START / 19:00
前売 / ¥4,000 当日 / ¥4,500
(Drink代別)

2007年10月31日

【Party】え?まじで?:TRiBE of FRoG 7th Birthday

071031_sept2007flyer_TOF.jpg

このフライヤーを見てほしいんだけど。
これ、U.K.の僕が行きたくて仕方の無いパーティー"TRiBE of FRoG"の7周年記念のパーティーのフライヤー。
で、ゲストLIVEが"Green Nuns of the Revolution"。
け、健在だったの??知らなかった。
うーん、見たい。見たいぞ!!
誰か、日本に呼んでくれ。

TRiBE of FRoG 7th Birthday
DATE : 29th September 2007
VENUE : Lakota(6 Upper York St Bristol, BS2 8QN, UK)

2007年10月29日

【party】curry gathering 2007@鹿嶺高原

071014_curry1.jpgもう、なんだか順番が逆なのはドンマイ!
10月13日(土)は東京はお台場開催最後の『渚』で盛り上がっていたわけですが、我々アンダーグラウンドベイビーズはクソ寒いのに懲りずに標高1887mの鹿嶺高原でカレギャザです。
僕は今回疲れて主催を辞退したので、sinX君オーガナイズ。
なので、今回は参加者として望みますたー。
珍しく。気楽な。
今回の参加者は、転輪チームが中心。
というのも、AghartAチームは『渚』で『雪月華』が凸ると言う事でそちらに向かうことに。
かつ、『扉』マッタリチームはFreedomSunset。
そういうわけで、今回はアタフタしてたんですが、カレギャザと言えば「Pさん!」という感じになりつつあるPさんと『ShantiCurry』のcherryさんと久々にあうレイちゃん(3年ぶりくらい?)とそのお友達のりゅうへい君一緒に行く事になりますた。
071014_curry2.jpgしかしね、おもったより遠いねー鹿嶺高原。
僕もダラダラしてたんだけど、お昼に出て着いたら19時過ぎ。
途中、管理人さんが来ないのか?と心配して僕に電話してきた模様。
が、話しに夢中で全く保ってその電話に気づかず。
なんつっても、cherryさんの話が余りに面白くて!
いや、人って見かけによらないというか見た目で想像して人は勝手に人間像を結ぶじゃない?
でも、それってあくまで外見から「想像」しているにすぎなくてその人が生きてきた道が見えている訳じゃなかったり(もちろん、そこに至った結果がそれなので全く見えない訳では無いけどね)。
この人の場合は、本気で「えー、まじですか?」って感じだった。
考えてみたら、自分も昔は無茶苦茶な人間だったけど今となってはかなり落ち着いてしまったので同じっちゃー同じか。いや、でも僕なんか比べ物にならないくらい波瀾万丈。
そう言えば、今回も一緒に行く事になったPさんと初めてあったときもそんな反応をした様な(彼の場合、僕が勝手にWEBから推測していた人間像が先走ってるので想像と本物のギャップに驚いたという感じではありますが)。
071014_cat.jpg馬鹿話を交えながら向かう事大体6時間弱?
男ばかりの5人所帯、Shanti號で現地到着。
既に、3台の車が。というか、今回凄くこじんまりしてるのでここにちょっとだけ+オンという感じなんですけどね(最終、15名だっけ?)。
今回は、大分こじんまりした感じ。
さて、中に入ると既に仕込みに入ってる人達あり。そんななか、真ん中のテーブルがなんか不思議な空気。
何をやってるのかとおもいきや、「将棋」......。
こんな所で、そんなトラディショナルな事をやってると思わなかったものだからある意味新鮮でした。
子供の頃には良くやってたけど、考えてみたら最近やった事無いなぁ。
朝になっても、いろんな人が入れ替わり立ち替わり楽しんでるのが何だか良かった。
071014_Curry3.jpg持ってきたのは、So-SHU率いる石川組。
毎度、楽しませてくれます。
もちろん、彼らは山の必需品「ストーブ」も持ってきてくれてて。
これないと、多分死んでたね。うん。朝まで、みんなストーブの近くで寝てました。
今回ののカレーは、全部で6種類だっけ?
着いたとき、まずは恒例のチャンカレで御出迎え。
続いて、送水君の作るウマーなブイヤベース系魚介のカレー(前回には無かった、洋風メニュー)。
ほんでもって、僕が仕込みをすませて行った牛テールスープをベースにしたカレー。
これで、初日は〆マスタ。
というのも、疲れてた所為か午前1時過ぎ位から朦朧としてて。
山に行ったのは覚えてるよ、うん。
ちょっとだけ寝るー、と言って起きたら朝だった。
ちなみに、展望台で見る星空はまさに光の海!
071015_curry5.jpg
ここまでよく見える場所って、そうそう無いよなぁと言うくらいの満点の星。
天の川もバッチリ見えたし、流れ星も2つほど確認。でも、やっぱり寒い!!
そう言えば、この帰還後すぐに寝ちゃったんだ。思い出した。
朝起きると、cherryさんが2種類のフレッシュな『Shanti Curry』の仕込み。
出来立てを味遭わせて頂いたんだけど、これが凄いまろやかなの。
聞くと、生クリームが出来立てはぐっと引き立ってるからみたいなのね。
そして、是が食べられたのはこの『カレギャザ』ダケだったと言うのがまた感動的。
Pさんの持ってきてくれた、大阪のおっさんが心を込めて毎日一人で作ってるカレーもまた絶品。
いや、本当に美味しい彼が集う祭でした。
来年も、やらなきゃね!そんな感じ。
そして、持ち回りの来年の感じは多分PさんとSo-SHUになりそうですw。

皆様、今更ながらお疲れさまでしたー♪
あ、誰か集合写真ちょうだい!!

2007年10月23日

【party】伊勢→志摩→nadar

071023_ise.jpgと言うわけで、今年の野外の〆『nadar Party BOHEMIAN@田曽白浜(三重県南伊勢町田曽浦)』に行って参りました!
今回、折角なので金曜はお休みをとって木曜の夜から宿浦に向かうスケジュール。
そう、折角行くんだったらお伊勢さんに行きたいしね。
例の件があったので、赤福が食べれないだろうなとも思いつつ仄かな期待を抱いて伊勢へ。
もちろん、閉店.......。
まぁ、残念ながらアレだけ列挙されちまうとなかなかね。
ただ、一個一個は実のところ大した話ではなくマスコミが必要以上に騒ぎ立てるので民衆が不安に陥り販売停止みたいな流れになっているような気がせんでもない。
ぶっちゃけ、表示基準に見あってない物は表示を見直せば良い話だしね。
再利用の件も、別に食中毒になるような事ではないので僕は別に良いと思うですよ、ええ。
腐った餡とか、腐った餅を使ってたわけではないし。
マスコミの連中も、殆ど現地取材とかしないで相当いい加減な記事書きまくってるのが滅茶苦茶気になる。
こいつらを取り締まる法律ないんですかね?
071023_daiou.jpg腹の立つ話はさておき、金曜は兎に角大雨!
まさに、バケツをひっくり返したような状態で刈谷を過ぎた辺りから余り前が見えなくなってきたほど。
ちなみに、木曜の夜に出たんですが東名の集中工事のため都内を全然出れず。
富士川に着いたときには、既に夜中の二時だったのでここで就寝。
今回、WINGROADを借りてたんでフラットになってとても良い感じでした!
(次回は、これに毛布も乗せればモアベター)
9時ごろ起きて、準備して一路伊勢へと言うルーチン。
そういえば、刈谷はハイウェイオアシスになってて観覧車とかもあったりショッピングも充実してたり。
今時のSAは凄いね。
伊勢湾岸道路は順調で、伊勢ICに14時ごろ到着。
今回は、外宮と内宮のみの参拝。
途中、麻吉旅館を覗こうと思ったけど車止めにくいのと雨で断念。
また、次回。
家に帰って、ご飯を食べたら一休み。
流石に疲れてたので、日が回る前に倒れる感じで次の朝。というか、昼。
ダラダラした後、志摩町のお祭経由で波切の大王崎灯台へ。
その風情は、何となく九份【ちょうふぇん】を思わせる風情。
亜細亜には、やはり似たような独特の空気があるのかなとひとしきり。
良いばしょでっせー、大王崎!
安乗埼灯台もよかったけど、こっちは断崖絶壁なので夕暮れがかなり美しい。
ちなみに、『境界』って書いた金属板があったんだけどこれは『熊野灘と遠州灘の境界』を差しているらしい。
071023_nadar1.jpgそんなこんなしているうちに、夕方になったので田曽白浜へ。
準備、進んでました。当たり前だけど。って言うか、音が出てるし。
今回は、木造のドームまで出来てました!凄い。
スピーカーは、CirwinVegaじゃない!!!なになに?地元の人なの?
うはー、凄いねぇ。
ウキウキしながら、散策して、居る人達に挨拶しながら撮影撮影。
が、今回ちょっと喘息が出てて体調悪いので大事を取って一度家に帰る事に。
ご飯を食べて一休みして、21時ごろ再度会場へ。
ちょっとトラブルを解消して、早速再度現地を散策。
相変わらず、ストリングスの凸が綺麗ね!プレイは、ウッシーのダーク目なドコドコプレイ。
そして、それを一緒に聞くすみさんと母。ちょっと、シュールな光景。
一回りしたところで、すみさんと母は帰宅。
僕は、So-shu・takeちゃん・番長達と合流。
ヨレヨレ遊んでいると、feroomaやMONDOさんが続々とやってくる。
いやいや、楽しいねー!
が、やはり夜は喘息があれなので1時前に帰宅。
071023_nadar2.jpg夜中、やっぱり発作の為何度も目覚める。
7時前におきて、落ち着いたところで会場へ。
ついたら、feroomaがかっちょ良い音でプレイ中。
で、フロアを見るとSHIVA-NORIが!!!!!
いやー、目を疑いましたw。
浜松から、急遽駆けつけたみたい。いやはや。
So-shu達とちょいとお休みしたところで、ブースへ。
いかつい音で繋ぐのかと思いきや、いきなりのGOAでアタフタw。
ええ、Raで繋がせていただきました。
こっからは、いつものやりたい放題。
そして一番盛り上がったのは、Nirvana。
一体、俺はどんなジャンルのDJなのかと(苦笑)。
好き放題の後は、marちゃんの朝のユッタリ気持ちの良いビーチなDJing。
Toru君たちとひとしきり話した後に、後ろ髪を引かれながら12時ごろ会場を後にする事に。
むーん、今年の野外も終わりかぁ。
と言う事で、また8時間かけて東京に戻りましたとさ。
途中、車が炎上してたらしく40kmの渋滞でしたがドンマイ!
すみさん、お疲れ様ー。

みなさん、ホントにありがとね。
今回のnadarも、とても楽しませていただきました。
皆とゆっくり話したかったけど、喘息にやられたせいでちょっと残念。
でも、また次があるさ!
ということで、三重の皆は年末にでもー♪
あっちゃん、nadarチームの皆さんオーガナイズお疲れ様&ありがとう!

2007年10月16日

【party】さて、今週末はnadar@田曽白浜(三重県南伊勢町)です!

071021_nadarFlyer.jpg今週末は、僕の今年の野外〆になるパーティー。
『Nadar@田曽白浜』です。
僕にとって、実はここはもう馴染みの場所なのです。
知ってる人は、知ってると思うけどね。理由。
と言う事で、中部・関西方面の皆様現地で遊びましょうね!
僕は、朝方にプレイする感じです。
終わったら、東京にとんぼ返りなので酒飲めない......。
=================================================
Nadar Party "BOHEMIAN"
DATE:2007/10/20(SAT)〜21(SUN) 
START@16:20
VENUE:田曽白浜(三重県度会郡南伊勢町田曽白浜)

GUEST ARTIST :
Fullmoon Mondoo (Newworld.Fullmoon Rec)
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
Hydro Genertor (ELF MUSIC/FULLMOON REC/ひのわ)
Ferooma(ひのわ/8bit)
DJs :
teruki
mussy
tomo
mar
Ambient DJs:
EISUKE
Take
So-Shu(SOMA)
舞踏
たいち利枝
deCor/doMe
Trip△tea

Access:
http://www.amigo2.ne.jp/~hamayuu/map.htm

海見て踊れます。
屋根着きchill spaceあります。
とても気持ちよい場所です。↓
http://mixi.jp/show_bbs_picture.pl?id=23101487&comm_id=2624922&number=201

2007年10月10日

【wiki】どうしても気になるGOA TRANCEの記述

071010_natraj.JPG
『イスラム音階などの民族音階を用いたメロディや、宗教を思わせる民族的なパーカッションや音声をサンプリングし、有機的で民族的な楽曲が多いのが大きな特徴である。 1990年代前半から後半にかけて大きく流行したが、現在ではゴアトランスから発展したサイケデリックトランスに取って代わられた感がある。 なお、当時シーンを牽引したアーティストはイスラエル出身が多かったためイスラエルトランスとも呼ばれる。』

これ、何度読んでも気になってしまう。
まぁ、放置でも良いんだけど「GOA TRANCE」と「ISRA TRANCE」は別モンだろう。
代表的なアーティストとしてあげてる人に、ラエリー一組しか居ないし(苦笑)。
ちなみに、サイケデリックトランスは発展では無くTSUYOSHI兄さんが区分けるために作った言葉だった様な記憶が......。
こっちは、はっきりしないから別に関係ないけどね。
あまり自分でもはっきり記憶してない事は、口出さない方が無難なので。
ちなみに、下記の記述も気になる。

『1980年代後半にドイツで誕生したトランスが、ヒッピーの聖地、インドのゴア海岸で発展したトランス。』

071010_gym.JPG
この辺の定義も難しいんだよねー。
80年代後半というのであれば、多分K.L.F.の"What time is Love?"あたりだから(このビデオクリップ大好きでビデオに撮って繰り返しみてたよ!)U.K.になるし。
全然関係ないけど、"Last Train to Trancentral"はテープに何本も撮ってます。
聴きすぎて、すり切れてたからw。
ドイツという意味であれば、90年代のDANCE 2 TRANCEあたりになるのかなぁ?
あとは、個人的にSVENのEYE-Qあたりがルーツの根幹の一つの様な気がしますね。
CYGNAS-Xとか、SVENとか、B-Zetとか、EARTH NATIONの名曲があってここに至るみたいな。
まぁ、大枠でエレクトロニックミュージックという括りなんでジャンルとか本当はよくわかんないけどね(苦笑)。

とまぁ、そんな話。
さて、加筆修正するにしてもどういう風にすれば良いもんだか。
解釈が大きく絡む問題なので、なかなか旨くかける文章が見つかるまでまた保留なんだろうな。

2007年10月 3日

【Music】Radioheadの新作は、DLから始まると言う

071003_radiohead.jpg
いつも、僕RadioheadとPotishead間違えます。
前者は、Thom Yorkeをボーカルに据えたRockBandで後者はTripHop系の二人ユニット。
どっちも好きなんだけどね。
今回のニュースは、Radioheadの新譜が10月10日にネットで先行発売されかつそれが買い手の「言い値」で値付けされると言う事実。
これ、新しいね。
でも、これからの時代を象徴するような方法論かもなと。
配信する楽曲すら、マーケティングツールとしてしまうといった所なのかな?
いやいや、行動の大胆さに頭が下がります。
皆、幾らの根付けするんだろうね?

071003_portishead.jpgさて、後者のPotisheadも水面下で活動中。
今年の12月7日から9日にかけてAll Tommorrow's Partyのキュレーションで"PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP"と言うFest的なものをやるみたい。
場所は、"Butlins holiday resort in Minehead"と言う場所。
この、Mineheadってのはイギリス南西部にあるEXMOOR NATIONAL PARKの中にあるリゾート地のようで目の前にはビーチも広がっていると言う場所(もちろん冬だから泳げはしないけど)。
この面子が、なかなか凄いんだけどそのヘッドライナーがPotisheadであるという事実が結構楽しかったり。
===================================================
PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP
DATE : 2007/Friday 7th December to Sunday 9th December
VENUE : Butlins holiday resort in Minehead

LINE UP------
PORTISHEAD
APHEX TWIN
JULIAN COPE
CRIPPLED BLACK PHOENIX
JAH SHAKA SOUNDSYSTEM
THE HORRORS
GZA/GENIUS (WU TANG CLAN)

and more.....


but,tickets were already sold out..... mmmmmm

2007年9月30日

【欣求浄土厭離穢土】写真、fotologueにアップしました!

070930_ag_tr.JPGこんにちはー。
えっと、本来サイトをカスタマイズするべきなんですが手っ取り早いと言う事で。
fotologueに写真をアップしましたー。
お暇な時に、是非ご覧になってくださいね。
いや、見ての通り結構雨。
が、それが故の神秘とかもあったりね。
もの凄いキノコは、ボク撮ってませんw。

■fotologue:Eye of the Dreamer

是非是非、感想も聞かせてくださいね。
あ、必要なかた対応します。
遅いかもだけどねw。

2007年9月27日

【欣求浄土厭離穢土】その日であった意味

DSCN1806.JPG実のところ、先週末であった事には意味があったりします。
先週末は、太陽が真西に沈む『秋分』。
極楽浄土とは、西方にあるんですね。

そう、先週末は正に時は浄土を夢見る日『彼岸』だったのです。

正に、『欣求浄土厭離穢土』にふさわしきだったと言う話で。
が故に、ある意味あの空気になったのかなぁなんて振り返ってます。
いや、この話他のメンバ−にも言ってなかったんですけどね。
僕にとって、重要な事ではあったのですが何となく宗教臭い話なので敬遠する人もいるかなぁって。
たまたま、やまと君が「AghartAは、イベントでも、パーティーでもなくて、儀式」。
そう言った言葉が、本当に腑に落ちたので改めて書く事にしました。
人と人の出会いは、此岸で起こる希有な出来事。
その此岸の出来事を紡ぎ、そして手を取り旅に出る場が彼岸。
僕らは生きているうちに彼岸にたどり着く事は出来ないけれど、浄土を夢見て旅に出る事は出来る。
その一つの旅の船が、AghartAだと思ってます。
それは、一人の思いではなく多くの集まった思いによって見果てぬ夢の海へと漕ぎだす阿呆舟。

此岸の人々は、僕らの事を奇異な目で見るかもしれないけれどそれは至極健全な魂によって導かれる旅だと言う事を忘れてしまった人々の濁った目で見た虚構。
僕らは、其の胸に抱いた夢を忘れる事無く時に立ち止まって旅に出て行く事が出来る。

さぁ、また日常が蠢くけれど新しい船出を夢見つつ暫しの此岸の生活を楽しもう。

2007年9月24日

【欣求浄土厭離穢土】そして僕らはその先にある何かを探しに旅に出る

DSCN1904.JPG

DSCN1815.JPG一つの集大成だったのかなぁと思ってます。
今回の『欣求浄土厭離穢土』。
なんだか、今年は自分的に大きな波の中で夢を見ているような。
そんな感覚。
AghartAは、僕にとってとても思い入れのあるパーティー。
その前に、DEPTH家の集まりがあったりShanbaraがあったりするんだけどやはりきちんとした形でやりたいねと9年位前に始めたのがAghartA。
最初は、BUL'LETSでやってたんですよね。
当時のメンバーは、もう一人も居なかったりするんですがまぁ何しろ「パーティーやりたい!」が前のめりで走ってその後に事実がついてくる感じ。
まさにその言葉を体現するように、無理やり毎月やってました。
何と言うか、まだ若く勢いがあり疑問を持つ前にやってみるな年齢だったから出来た事なのかな?
そこでやっていく中で、とある遊びに来た人から「うちでやりませんか?」と言われたのが渋谷のキャバクラビルの中にあるJ-Typhoonと言う箱(もう、無くなった)。
ここでやってたのは、結果アフターになっちゃったんで結構散々な事に。
でも、このときKCさんとか髭マサさんとかまぁそれはもう濃い人たちがなんだか寄ってくれると言うよく解らん事態になってました。
それも、遠い昔の思い出。
考えてみれば、あの時代は「フライヤー」「HP」「凸」「VJ」「DJ」とあらゆる事を自分でやろうとしてました。
それで、結構破綻してた部分もあるなぁ。
DSCN1852.JPGその後、不定期になり地球家とか色んなところを転々としてるうちに『扉』が忙しくなりメンバーも入れ替わり。
2003年ごろを最後に、一度閉幕。
そして、時を経て一昨年の6月頃だったかな?
OG君と、miyaとで、「AghartAを復活させて見てはどうだろう?」と言う話になり。
再起動決定。
久々の箱活動だったので、相当慎重でしたね。
いろいろな人と相談し、様々な意見を貰いつつその中で自分の知っていた箱がオーナー変わってたり箱がなくなってたり相場が上がっていたり変化して行ってる事を実感。
野外を中心軸にしていた間に、どれだけ東京の倶楽部事情が様変わりしているのかをやっと知った感じでした。
大事にしたい事は、「GOAのパーティ−って、こんな感じだったよね!」と言う部分。
これを再現するには、やはりツーフロア。
「ブン曲がり←→どろっとマッタリなCHILL」この対極があって、初めてパーティーなのかなぁなんて考えつつたどり着いたのが吉祥寺のwarp。
ここは、OCTAGONのSHO-HEYの紹介で門を叩く事になりました。
DSCN1896.JPGここが、また感じの良い場所で。
僕、元々バンド出身なんですがやっぱりね「クラブよりLIVE HOUSE」。
そう豪語して良いほど、きちんとした対応そしてクオリティの高い音。
ここに、感動しましたよ。
もちろんクラブと違って夕方の部があるので入れ替わりはバタバタなんですが、それを補うくらいの『場』の空気。
「ああ、ここに行き着いてよかったなぁ」と今でも本当に身にしみて感じてます。
原さん、そしてwarpのスタッフの皆様本当に感謝してます。
2005/12/10(SAT)、AghartA遂に再始動。
ちなみに、このとき細かい事ですが「Agharta」は「AghartA」に生まれ変わってるのです。
皆、絶対気付いてないけどね。
様々な試みを通して考えていた事。
それは、「ここではない何処か」を創り出すと言う試み。
そして、"This Party is not as HEAVENS DOOR."と言う部分。
僕の中で、扉とAghartAは全く持って違うパーティーなんですよ。
確かに、僕が関わっているので空気は近いものがある。
だけど、目指してる地平が違うんです。
扉が目指しているのは、日常の先にある文化の集大成。そして、社会で疲れた時間軸を取り戻すと言う行為。
AghartAが目指すのは、『原始的な魂の叫びと開放』。
似てるけど、ちょっと違うんだよね。
AghartAの方が、より原始的な空気が強い。
DSCN1935.JPGそう言う視点から見て、今回はまさにそこに近い域のパーティーに行き着いたのかなぁなんて思ってみたり。
実際、大変だったんですけどね。
大雨だし、道結構険しいし。
準備、前日入りしてないからてんてこ舞いだし。
でもね、本当に楽しかったんですよ、今回!
いや、大事な事はその事。
「楽しい!」といえる原初的な感情表現、これが出来ると言う事が一つの到達点ですからね。
何せ、夢のようなヘンテコ面子が集まっての宴って見た事がないと言う仕上がり。
そして、雪月華&KANOYAのコラボ凸がまた凄かったからねーDANCE FLOOR。
で、裏に行くとゆすらりの蝋燭の道とブースの演出。
なかなか、あの規模のパーティーでここまでやりきるケースって無いんじゃないかな?
いや、絶対無いと良い切れるね。
それだけのクオリティー、関わった皆によって創られたのです。
そんでね、また遊びに来てくれてる人達のもたらす空気が絶妙。
雨でも、関係なしにフロアに出て踊ってるし。
そこここで、談笑が生まれ食べ物の物々交換とかシェアとか生まれてるし。
子供の頃に夢見た、好きな人たちが集まって好き勝手に創り上げる街が目の前で組上がっている感じでした。
途中、余りの雨に音圧が下がったけどその辺はご愛嬌と言う事で。
みんなのプレイも、それぞれの色があってよかったなぁ。
DANCEもFreeStyleも、各々のアーティストが独自のカラーでフロアを染める。
そんな感じがぴったりのバラエティー。
ジャンルというのは、本来そのアーティストについてくるもので決して分類する事が出来ない。
そんな印象を、今回メッセージとして受け取ったような気がします。
VJ、大雨にも拘らず果敢に挑戦していただき本当に感謝感激です。
miyaのプレイのときに、見てて感動した。
「いやー、映像背負ってプレイって目茶目茶かっこいいなぁ!」って感じで。
雨でプロジェクターを片しつつ、その足で後ろからのプロジェクションに切り替えるさまはさすが。
この、機動力には本当に感心しました。

ああ、もう全く持って書ききれない......。

皆、本当にありがとう!
次は、12月08日(土)@warp(吉祥寺) A.M.00:00STARTの2周年。
旅は、まだまだ終わらないのです。
そう、補陀洛は現世にて追い求めるべき浄土。
その浄土を探して、僕らはまた漕ぎ出すのです。
また、新たなる寄港地にての邂逅を夢見ています。

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