Music&Party archive

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2008年9月22日

【Party】欣求浄土厭離穢土@山梨 

来週末ですよ。
はやいもんだ。
そんでもって、まぁシークレット気味にしてるので緩めです。
正直、今ん所目標の半分くらいかなぁ?
もうちょっと、反応あってもとは思ってるんですが。
まぁ、群馬のアレの影響も多いんだろうけどうちはあんまり関係ないと思ってます。
しかし、色々あるなぁと思う事しきり。
で、心得を。
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■遠足に出発する前に
この祭りは、大人向けです。
大人向けなので、サバイバルを強いられますのでご注意ください。
もちろん、お子様連れの方も歓迎です。
ものの道理が分からない人は、歓迎しません。
ホウリツで禁止されているものは、『駄目、絶対』DEATH!
あと、飲酒運転は大概アレなんで絶対にやめてください。
防寒対策も、ばっちりで(9月だから多分大丈夫だけどね)。
場所は、あそこ。
スタッフには、多くを期待しないでください(分かってると思うけど)。
もちろん、テントはご自分で(バンガローを直接現地交渉と言う手もある)。
もの凄く早いフルオンとかは、多分ないと思われます。
流行の音かと言われると、多分違います。
僕は、ご存知の通りGOA TRANCEが大好きです。
フロアは、二つらしいです。
車で来るときには、事故に注意。
---------------------------------------------------
【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:September 27th SAT 2008
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(oPen aiR : 山梨のどこか)
ADMI:3500yen(ADV) , 4000yen(gate)

------ArtiStS------
KEIKI (Extra Music/Manic Dragon Rec/Triplag Music/JP)
HATTA (Last Xenobiology/原点回帰)
SHO (PARVERTTI/VOUGA)
SHIVATRANCE (Spiritual Banquet of SOUND)
KOSHIRO (Daze Maze / Hydromosis)
NOISE (AghartA/HEAVENS DOOR)
MIYA
OG (AghartA/山踊り商事)
Takashi SASAKI (CONVERGE+/A2P/UNIDAD REC./LOVEHOUSE)
SO-SHU(SOMA)
Mister(原点回帰)
KAME dj YAMA ( 8Vibes )
koji okano
Ophelia (HEAVENS DOOR)
kimoto (紫 / AghartA)
SPIKE BLOOM (華美/特殊学級/ALCHOHOLIC/臨死体験/月読/にじのみさきまつり)
光学姉妹
わけべっち
かはひらこ (天竺)
雪月華
ゆすらり(山踊り商事/AghartA)


Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2008年9月19日

【DIARY】ひのわに行ってきたよ!

080913_hinowa1.jpgまずは最初にご報告。
昨日より、龍が家に帰ってきました。
嬉しいなぁ。
しかし、初日は早々仕事が遅くて会えず。
なんなんだと......、そういう話。
そして、今日も帰ってきたら1時過ぎ。
マジで、おかしいと思います。

そんな話は置いておいて、ひのわ。
気の置けない友人達が集まる場となりましたよ、見事に。
改めて、僕は東海地区に友達が多いのかあとひとしきり。
なんつか、明らかに顔知った人が多いのだすよ。
つーか、思うに東京と言う土地とGOA&PSYCHEDLICがマッチングしなくなってきてるのではないかとも思うのです。
そんな感じ。
それはそれで仕方がないんだけど、今の所べたにズッとGOAまわしてるのって僕と@raki君とバッタ君くらいじゃない?
いや、知ってる範囲で物言ってるけど。
後は、DAZEMAZEの人たちくらいかなぁ?
競合が少なければ、そこに需要が生まれるんで別に良いけどね。
080913_hinowa2.jpg
そんな私たちですが、@raki君と僕が東京から向っていると言う面白い顛末。
後、その絵を操るのがSpike師。
いや、酷いね。本当にw。
オッサンズのパワー、炸裂です。
何かね、僕個人としてナチュラルハイな精神がまだまだガッツリのこってると思うのですね。
東海地区。
そこが、本当に好き。
だから、ここでDJしたいなと思える。
まぁ、僕はもちろん退廃が好きなのでそういう世界を好んで歩くけど、こと野外に関してはポジティブ・ヴァイブレーションも凄く良いよねと思えるんですわ。
なんつーのかなぁ、打算とかそういうのではなく普通に楽しい。
それが、僕に取っての東海地区でのプレイの根幹。
なので、選曲も自ずとそういう感じになるのです。
今回は、短めだったからね。凝縮させて、どう見せるのかがテーマ。
で、選んだのは『JARDIN DE CECILE』。
ご存知、JUNO REACTORの名曲です。
今回はね、デッパナからドイツで始めようと思ったんで。
何だろう。僕の夜のスタイルは、U.K.とドイツって重要でそこにフランスが上手く絡むみたいな感じなのね。
何しろ時間がないので、助走をJUNOでつけてEYE-Q&Harthouseモードに切り替え(この辺、若い子達には全く耳覚えのない音だったろうなと)。
080913_hinowa3.jpgその後、一度Jaiaでフロアの空気を奇麗にした後はU.K. GOA炸裂。
そっからも、色々短めに繋ぎつつPSYGONEからHallucinogenで〆。
1hourって、あまりやらないセットだけどたまにはこういう急展開もありかな?
そんな感じでして。
最近は、一人の持ち時間が短いのなぁと思いました。
僕個人としては、やっぱり1.5時間は欲しい所だったりするので。
来月の岐阜も、そうなのかな?

しかし、みんな敏腕だよねー。
改めて、そう思いました。
最近の僕は、今までに増して体が動かない人です。
老人Z。
なんとかしろ、俺。

と言う事で、現地で遊んでくださった皆さんありがとうございました。
次に会うのは、いつかな?
そして、これからも末永くよろしくお願いします。
Toru君、まいこちゃん、おつかれさまでした。
あなた達のおかげで、また友人達とアホが出来ました。
多謝!

であであ、皆様おやすみなさい。

2008年9月 7日

【PARTY】朝霧天空祭に行ってきました

080906_tenku.jpg実は、今年初の『遊びに行く野外』でした。
あさぎり天空まつり
凄くおぼろげなんですが、何も考えずに大昔ここに行った記憶があります。
でも、そこのろ岡野さんが凄い人とかそういうのも何にも分からない時代で誰がライブやってたかとかそういうのも全く覚えておらず。
いや、本気で覚えてないんです。
そういえば、僕はエコニンとかイクイノックスにも行ってるしVITAMIN Qとかにも行ってたんだけど考えてみたら誰がやってたとかそういうの覚えてない。
何だろう、知らなかったし知らなくても楽しいと思ってた。
そういう時代。
今回の天空まつりも、そういう楽しみ方で臨めたのが凄く良かったのかもしれない。
もともとは、先週末まで福島に行く予定になっていた。
だけど、事情があって変更。
『朝霧行く?』と言う、GO君からの提案に「天気が良ければー」と答えていた僕。
だけど、週半ばに本当にやな事があって。
「行きたいです!」に変更。
080906_tenkuuStage.jpgいや、本当に良かったです。遊びに行けて。
GO君の根気強さに、感謝!

考えてみたらさぁ、パーティーは面白いから行く場所であってあんまり考え込む場所じゃない。
だけど、そういう場に仕立て上げられるかは本当にオーガナイズサイドとそのスタッフと参加者が生む出す巨大なグルーヴ次第。
それがありました、天空には。
何だろうね?
最終日のお昼間に見てて思ったんだけど、創り出す人たちの年齢がなかなか凄い。
だからこそ、多くの世界を眺めてきた人たちが紡ぎだす世界だからこそ深さと包容力があるんだろうね。
これには、感涙しそうになったよ。
何しろ、ほんとうにリフレッシュ出来たし浮き世の事なんて実は些細すぎて気に病む価値もない事だと考えさせられた。
そう、祭の場にはそれだけのパワーがあるんですね。
080907_decoRestrioom.jpgそれを、忘れてた。
一体、何を先週まで追いつめられるように考え込んでいたのか?
アホ臭くなってきたよ。

さて、天空まつり。
凄く手が入ってます、隅々まで心配りがされています。
だけど、そこには押し付けがましい空気は全くありません。
ホスピタリティは、その空気の中に優しく隠されているのです。
主張する事無く、だけど静かに力強く。
それを、ひしひしと感じました。
何だろう、それは多分参加している人も大きく感じとる澄み切った『磁場』みたいな物かな?
見えないけど、感じる事が出来る。
是に勝る振る舞いは、なかなか出来ないのでは?
トランスの祭では、まだまだこの境地には入り込めないけど僕はこの空気をきっと持ち帰りたいと思いました。
080907_brianMeetsMaki.jpg扉と言う『祭』に。
『AghartA』は、また別。
もてなさないと言う、最高のもてなしをお届けするのです。

「あー、幸せ。」

そう思えた場を創ってくれた、全ての人に感謝。
僕は、あなた達にまた是から先の人生を生かされました。
僕も、僕たちも、それが出来るようこれからもよりいっそう努力します。
今回も、遊びに行けて本当に良かった。
「分かっている」大人になりたいなと思う最高の休日でした。

GO君、いつも遠方まで運転ほんとうにありがとうです。
アキちゃん、すまんねー二人の時間を。そして、龍への贈り物ありがとうです!
しんくん、初めましてでした。あなたの持つ、独特の筋の通った空気が好き。
フージーくん、あなたもゆったりした空気をお持ちね。そういうのが祭には大事なのです。
ウラリン、お世話様でしたー。りんたんを世話しながら、朝から敏腕な主婦だなと感心。
りんたん、何度も笑顔をありがとう。うちの龍も、可愛く育つと良いなと改めて。
みやぱらさん、相変わらずのおじいさんっぷりに安心。しかし、ポイの美しさには感動。
あやちゃん、改めてちゃんとお話ししたのは初めてだねー。今朝の料理は敏腕。みやを、是からも宜しくです。
ちほちゃん、おっさんの体を癒してくれてありがとさんです。やっぱ、タイマッサージは良いねー♪つか、一緒にマッサージしてたミサトちゃんと言う子に「何度も見た事があった」と言われアホな事をしてなかったのか本気で心配したw。
マキ、相変わらずテンション高いなw。おかげで、また楽しめたよ。

その他、あちらでお会いした皆さんごきげんよう。
また、どこかの祭でお会いしましょう!

P.S.写真、Fotologueにもアップしてますよ♪(珍しい)

2008年8月29日

【DIARY】音波祭に行きました!

080823_onpaBooth.jpg今年は、久々の参戦。
CHAN君の帰還祭と言う事もあり、もちろんね!
いやいや、嵐だったけどSHIVAの第2ラウンドと言う勝手な解釈でドンマイ。
しかし、良い場所なんだよねー。あそこは。
おまけに、今回堤防作りのためと言う理由で道路出来てるしw。
この辺も、地球温暖化の影響でそのまま放置と言うわけにはいかない感じになってるようです。
いろんな影響があるのね。

さて、音波祭。直前までシバノリ参加と聞いてたんだけど、こない事になってたみたいで。
知らんかった。
今回は、OG君・アキちゃん・Pさんと4人でGO!
荷物は結構詰め詰めで、お昼に出発。
なにげに、雨が降る事も無く安心して向かってました。
予報では、土曜から凄い雨なはずだったのだけどね。
着いてみても、テントは余裕でたてられそう。
そうそう、明るい時間帯に着くはずが何故か暗くなってから到着。
僕も、かなりちんたらしてたからね。
みっこたちは、先にきて出店済み。
Nostargiaの面々が、出店も手伝ってくれたみたいです。
良い人たちだ。

080824_onpa.jpg音は、結構みんな早めだったねー。
最近の傾向なんだろうけど、僕は最近どんどんBPMがゆっくりになってて。
おっさんなので。
浮くかもなとも思いつつ、Toru君の相変わらずさわやかでカッチョイイ音の後。
着いたときにはブースの電源が落ちてたため、Toru君にお願いしてLIVEを延長してもらいセッティング。
機材整備もしっかりしてたので、トラブルも無くすっと音が。
最近、行ったらタンテ最悪とか言うケースも多いけど全く問題なく。
こういうの、本当に普通に嬉しい。
もう、とってもマイノリティだもん。レコDJは。
途中、『フルオンを!』とか言われるけど無理だから俺は(苦笑)。
好きに、ゆったりプレイして終了。CHAN君に受け渡し。
彼、渋めの音でフロアを創りつつどーんと上げてた。
久々だと言うのに、堂に入ってるなぁと感心。
その後は、ケンちゃんとソウシュウ達が重曲がりでフロアをLockOn。
相変わらずエロイは、この二人w。

総じて天候には恵まれなかったけど、とても楽しく過ごせました。
来年は、がっつり晴れると良いね!
Mick君、大使、CHAN君、47君、松の木さん、そしてノスタのクルーの皆さんお疲れさまでした。
素晴らしい時間を、ありがとう。
日々ストレスにやられる毎日を、洗い流させてもらいました。
あと、OG君ありがと。雨だと言うのに。
車大丈夫?
来週は、また旅だね!

ほではまた、今から三重に向かいますわー♪


P.S.テントは、床上浸水。(合掌)嵐に、やられました。

2008年8月23日

【PARTY】明日はと言うか、起きたら音波祭@三保海岸(静岡)

050806_onpasai1.jpgもの凄い久しぶりなんですが、実はDJ。
龍の事で頭がいっぱいだったんで、2月半くらいDJやってません。
(こんなの、多分7年ぶりくらい)
それだけに、記念すべき復活。
そして、友人も復活祭w。
いやー、ワクワクしすぎて寝れないんですが。
何とかして下さい。
明日は、待ちに待った『音波祭@三保海岸』!!

また、ここに友人達がばーんと集う訳です。
楽しみだねー、ワクワクするねー。
おかげさまで、さっきまでブースの前で選曲してました。
アホです、アホすぎ。
このまま、朝を迎えそうな自分が怖いです。
さて、皆様あすは三保の海岸で!
雨なんて、ぶっ飛ばしたれやー♪
ちなみに、僕は朝の4時過ぎからDEATH!
奇麗目、結構かけるよ。
夜明けだしさぁ。
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050806_onpasai2.JPG■NOSTALGIA NETWORK PRESENTS
OPEN AIR TRANCE FREE PARTY&BEACH CLEAN UP
2008/08/23(sat) 24(san)
三保海岸(静岡県静岡市清水区三保灯台付近)
START@19:00 - SOUND STOP@10:00
ADMI : Free !!


LIVE:
HYDRO GENERATOR(ELF MUSIC/FULLMOON REC./ひのわ)
SLUM(SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC.),SYNGETSU(NOSTALGIA)
PSY-CROPS(SOMA),SHIVATRANCE(Spiritual Banquet of SOUND)

DJ:
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR),CHAN(NOSTALGIA)
BABA(妖怪ConVention),MARNOLY(NOSTALGIA)
NAKAGAWA(SONAR),MICK(NOSTALGIA)
BOO(NOSTALGIA),47(47SOUND)

VJ:WANBON,CLUSTER(HAL&ASH/vieat )
DECO:PSYCHO69(NOSTALGIA)
SOUND:47SOUND

2008年8月11日

【MUSIC】今日は、お仕事で早稲田に行ってたんですが

080811_WhiteCat.jpgこんばんは。
今日は、お仕事で早稲田へ。
ツイデなんで、高田馬場まで散歩がてら歩いて行きました。
で、Recofanがあるん寄ってみようかと。
いや、本当にたまたまだったんですけどね。
場所が場所なんで、見に行くつもりだったのはRockとかPopsだったはずなんですが。
ものすごく、見慣れたジャケが。
「あ。Return to the Sourceだ.......。」
一瞬、何だか分からなかったんですがどうもただいま夏の在庫処分セール中らしく。
ただでさえ、385円になってるCDが200円引き。
どこにも迷う理由が無いので、購入。
で、ついでに漁ってるとまぁ色々あって大人買い。

"astralwerks"の、12inchおまとめアルバムには驚愕。
こんなもんまであるのかと。
高田馬場、侮り難し。
分かりづらいけど、過去Steve Hillageのユニット"777"が所属していたレーベルです。
("sirenes / 777"の相方は、あのLaurent Garnier!!)
多分、知らないよねw。
若い人には縁がないだろうけど、実は僕にとってSteve HillageはSystem7ではなくてKAHNやGONGの人なんですよ。
僕は、元々プログレッシブロックの熱狂的なファンだったので。
そういう意味で、早稲田とSteve Hillageは自分的に予定調和。
(多摩美だったけど、早稲田大学プログレッシブロック研究会に所属してましたw)
しかし、talvin singhの"ha"まで385円だと言う......。
なにげに、こういうレコ屋も回ってみるもんだなと思いました。
そういえば、僕が"Dancing Galaxy"を手に入れたのもレコファンだったのを思い出したw!
懐かしいなぁ。

個人的に、掘り出し物は"DREAMLAND / ROBERT MILES"。
実は、持ってなかった。
あまりに有名すぎて。
でも、今になって欲しくなってて。
即買いしちゃったよ(苦笑)。

2008年8月10日

【DIARY】欣求浄土厭離穢土

080810_flyer.jpg色々な変遷を経て、既にもう10年の歳月が経とうとして。
パーティーと言うモノに関わってからの年月を考えると、もうちょっと10年どころではなく。
ここではないどこかを探す旅、そしてその道しるべは曖昧で情報とも呼べない代物で。
そういう時代を経て、今は全てが用意され親切な情報に溢れて居る場が今のパーティー。
でも、そういうモノを求めていたのか?
『否』
それは、『ここではないどこか』では無く、『日常の延長』。
確かに、その方が受け入れやすい事は理解出来る。
しかし、僕が求めていたのはそれではなかったはずだ。
もちろん、それは所謂商業とは繋がらない。
ただ、商業は商業でシェアはシェア。
そう、そこを見極める事が重要だったのだろう。
分岐点を引く事は難しいが、どこかでそれを考えるべきなのも事実。
分別のあると言われている大人が、分別のあると言う虚構の日常をちょっとでも忘れ時間軸を調整する祀りとなれば。
そう思う限りである。
探す事をせず、聞けば分かると思い全てを聞き納得した気になる。
そうでない場があっても良いのではないだろうか?
リスク無しに、全てが手に入る事を良しとするのならそのような『場』に出向けば良い。
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【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:September 27th SAT 2008
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(oPen aiR : 2 hours from TYO)
ADMI:3500yen(ADV) , 4000yen(gate)

You can get more detailed information , when you order the ticket.

Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2008年6月26日

【diary】忘我行ってきました!

080622_bouga1.jpgと言う訳で、このままだとフランス行きで書けないので。
忘我の記録を。
もう時候だから言うけど、千葉市のあそこでした。
実は、僕初めてだったんですよ。あの場所。
いや、実際良いところでした。
噂には聞いてたんだけどね。
店員さん、みんな雰囲気があってかっこ良かったしね。
今更ながら、タイカレーを食べなかったのは損失。(忘れてた)
何だかねー、野外パーティーに来てるような雰囲気が満載なのです。
出店してるし、お店が普通に。
ああいうの、都心近くで出来るんだってびっくりした。
ちなみに、僕は勝手にビーチにあるんだと思ってました。思い込みで。
しかし、思いっきり丘でした。
080622_bouga2.jpgさて、ついたときには結構雨どーんと来そうな雰囲気。
その時の外DJハ、シマダさん。
いきなり、ディペッシュモードで個人的に大喜び。
ついてからしばらくは、外でゆっくりしてました。
ツーかね、その外でゆったり出来る雰囲気がまたいいのよ。
(かなり薄着だったんで、背中を相当虫に刺されて今は往生してるけど.......)
SHOちゃん主催だけに、ほんとに雰囲気良いしね。
客層も、良かった。女の子が凄く多いのには、とってもびっくり。
でも、所謂ギャルとはまた違って。
いや、何だかいつもと違って面白い。
外DJは、好きにやりましたよ。はい。
眠いとか、変わってとか文句行ってたくせに、ブースに座ると心がダイブ。
今回も、ゆるっと深めに嵌めました。
いつもと違って、JAZZ系、HIPHOP系、ブレイクビーツ系を多く取り込む展開。
その時のメインは、バッタ君。
そういえば、彼の息子ちゃんかわいかったなぁ。
セットのかぶりにギャースか言ってた私ですが、ブースでは右のタンテがハウッて使えないのを良い事にCDツカイマクリ。
結果、いつもと大分毛色の違うプレイになりますた。
オケーな感じ。
しかし、SHOちゃんのプレイかっこ良かった。
あがるたに呼ばないとねー。

BtoBの時間には、シャッターがあがってみたり。
いや、今回も満足な時間でした。(すみさん、すまん!)

2008年6月19日

【Party】巻き戻し日記 of 皐月祭

08060_satsuki1.jpgさて、そろそろやっと落ち着いてきたと言う事で日記の巻き戻し。
まずは、皐月祭からだね。
と言う事で、先々週に浜松で行われた皐月祭に今年も出演してきやした。
もともと、SHIVAと同日と言う話だったので一度お断り。
が、「日にち変えたダヨ!」と言う連絡を頂き即決。
まぁ、そういう巡り合わせなんだねぇ。
これなかったら、Jzに行くつもりでした。遊びに。
裏では、TAICO CLUBもやってたし群馬でも玄人向けのパーティーが。
そう、この日は玄人デーだったのです。
故に、これまた玄人向けの皐月祭は大丈夫か?とか心配してましたが。
まぁ、結局のところそういう心配とか行くと関係ないんですよねー。
いやはや、3年目なのですがまた急激に進化。
凄いですよ。
今年は、デコがまずまたまた進化。
なんつか、物量と言うより完成度が上がってる。
その上、あの巨大なバティック群。080607_satsuki2.jpg
良いね、良いねー!これですよ、GOAは。
JHONNYさん、その辺分かっとるなと感心。
そういえば、S.B.S.周りと言うか浜松界隈は友達も多くてね。
何だか、知ってる顔が多いと言うのも楽しめる要素の一つ。
毎度の事ですが、コテージを占拠。
今回は、名古屋円空さん軍団とパノラマレコーズ組でコテージを。
初めて、DAZE MAZEのお二人ともお話ししましたよ!
あ、個人的にJIN君と言う人のプレイ好きだったわぁ。

080607_satsuki3.jpgさて、遡り行き。
アッキーの車で、アッキー&キモト&Spikebloom&NOISEという何とも珍道中。
その上、BGMはJ-POP。
凄いね、凄すぎる。
おもしろおかしく、うちの近所で滅茶滅茶迷うと言う楽しいプレイ後に現地へ。
途中、目もくれず。
寄り道殆どナッシング。
僕の運転とは違い、アッキーは敏腕でした。
凄いねー。
途中、自動車学校前と言うところでサイちゃんと合流。
実に、2年ぶりだっけか?
長い年月が経ってるのに、何だか当たり前。
そんな感じの道中。

ああ、記憶が散文詩。
そういえば、ゴールデンマンゴーが敏腕だった記憶が。

帰り道の、ウナギがうまかった記憶が。

ピーガガガガガガガガッガガ我。

おやすみなさい、皐月祭。面白かったです。
スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
JHONNYさん、シバノリ、ありがと。

2008年5月 8日

【扉10th】ありがとう、愛してる!

080503_by1.jpgえっと、まだ廃人です。
でも、昨日に比べたらまし。
昨日は、普通に会議中に死んでましたよ。
自分が主役の会議だと言うのに、意識が朦朧としてた。
昨晩も日記を書こうと思ったんだけど、結局12時過ぎに倒れました。
そのくらい、やりきりましたよ。今回の『扉』。
ええ、10回と言う記念すべき会にふさわしい消耗っぷり。
だけどね、その消耗はいつもの疲弊とは違って気持ちの良い消耗だったのです。
なんだかね、今回も道のりは凄く険しかったんですよ。
いつも以上に準備に関わる人が少なくて、ごく少数の人間に凄く負担がかかるなんだかバランスの悪い準備段階。
計画だけは、凄く早く進んでたんだけど実務に入ったとたん「NOISE」「けんすけちん」「遊透」「キモト」「ふけちん」と言うごく少数のメンバーで作り物をする毎日。
周辺実務にも、プラスオンで「Pさん」「りゅういち」「サイクル君」「タマちゃん」「LVZ由美ちゃん」くらいの助力。
正直、「大丈夫か?扉」とか思ってました。
がね、一月を切った頃から雨後の筍のように様々な要素が絡んで動き始めたんですね。
「ああー、やっとだー」と言う感じ。
080503_main.jpg遠隔地では、HIDEKICHIが黒い箱との交渉に当たってくれたり某会社と交渉してくれたり、DiEちゃんがMIXERの手配をしてくれたり、feroomaがアーティスト情報を集めてくれたり、Toru君が音をマスタリングしてくれたり、KAGIWOがDVDのジャケやPOPを作ってくれたり、yos-D君とaokie君が現地のネットワーク構築の準備をしてくれたり、やまちが某人物のLIVEの為の人の手配をしてくれたり、乙事のジュンが三つのバンドの機材の調整をしてくれたり、takeちゃんがPAできる魔茶君を紹介してくれたり、KANOYAのしんいちろうくんが扉本体が動けないのでかわひらこの狂ちゃんたちとでこの計画を纏めてくれたり、原料高でなかなかヘリウムの調達がままならない中このさんが頭をひねって時間の無い中メインのバルーンのアイデアを考えてくれたり、人手が足らないと言う声を聞いてMAKI FIREがスタッフを集めてくれたり、一度抜けた船長が出戻って直前からの調整だったにもかかわらずSO-SHUともっちとmichi君と力を合わせて東奔西走してCHILLを纏め上げてくれたり、兎に角ココに書ききれないくらいの多くの助力によって今年の『扉』の土台が完成して行ったんです。
そう、『扉』ってね最早僕だけの妄想で成り立つ場ではなく多くの人の「思い」と「行動」と「夢」と「力」によって構築されるある意味最強の『場』へと進化してるんですね。
で、もう一つ大事なこと。
それは、当日なぜ今までと違いあんなに歯車がうまく回っていたのか。
それはね、「スタッフ」として惜しみなく力を価値手くれていた人たちとその「緩さ」を理解してその場に臨んでくれている「遊びに来る人」達が作り出す思いによって紡ぎだされた『空気』。
僕が思うに、ああいう空気がある場ってもう本当に少なくなってきたなぁって思うのです。
なんと言うかね、これは色んな形で参加してくれている人たち一人一人が持ち寄った『夢』が作り上げた『天國』だと本当に実感できた瞬間でした。
080503_sinkichi.jpg「ああ、これが共感覚なのかな?」
そう思える、そういう祭となりました。
トラブルがなかったといえば、それは嘘になるけれども無いに等しいと言って良いほど素晴らしき予定調和。
あの『場』を、あのメンバーで共有できたからこそ創り上げられた第十回でした。
全てのあの『場』に集った人に、心からありがとう。
あなた達が居たからこそ、『扉』は開いたのです。
そして、その幸せな『場』創りを陰で支えてくれているすみさんに心から感謝。
あなたが僕とともに歩んでくれたからこそ、僕達の『扉』は常にここにあるのだと確信しています。

個々の様々な事柄を挙げると、もう無限。
だからこそ、それを心に留め次の階段を僕らは上り始めるわけで。
留まることを知らない夢の奔流は、また次の扉を探す阿呆舟を載せて旅に出るのです。

さぁ、旅の準備は整った。
僕らの終わらない夏は始まったばかり。
新たなる船出に向けて、万全の準備で事に当たろう。
次の扉への道筋を照らす光が僕らの到着を待っているのだから。


HEAVENS DOOR 11th
10th ANNIVERSARY
"Emergence - to the birth-"
2009/05/02-05/05
START@16:00
more information coming sometime

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