Music&Party archive

2010年9月 8日

【party】Arharta open air rave "欣求浄土厭離穢土"@掛川

1009_gjoe_omote_ol.jpg暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしですか?
遅ればせながら、今年の野外のお知らせです。
つか、日記がメチャメチャ久しぶりやな。
反省します。はい。
twitterですら、さぼってる。何をやってるかは分からないけど、確実に時間がない人。
そうそう、この野外で遂にうちの子”龍”がデビューですよ。
もう、2歳なのだー。

HEAVENS DOORは、無期限延期な感じではありますが、そんななかひっそりとAghartAの野外です。
今年は、昨年とは月ズレで9月の開催。
9/18(土)からで、場所は外部的には秘匿にしておりますが昨年同様静岡県掛川の某所になります。とか書いてるけど、俺の日記なんで。
去年と同じく、天手古舞だよw。みてる人少ないから良いかなw。
音は、もちろん毎度の如くのOLD SCHOOL好みのGOA TRANCE!
神戸からは再起動したAghartAの立ち上げ人の一人MIYAが駆けつけますし、DAZEMAZEからはいぶし銀のKOSHIRO君が登場。
昨年に引き続き、あの温厚な外見にも関わらず腰に来るエロさ全快のGOAを持ってくるMATSU君ももちろんのこと、今年の頭に引き続き、「SHO」「Batta」「NOISE」のブン曲がりコンボも出場。
そして、原点回帰の立ち上げ人でもあり伝説のバー「Green Belt」の元オーナーRjam君が満を持して登場!
HEAVENS DOORからは、Technoからバレアリックまで幅広い選曲でフロアを旅の世界へ誘う元祖DJ王子RYU☆ICHIが登場。
もちろん、みんなのアイドルOGは今回もぶっ飛ばしてくれますよー!!
Vも、SpykeBloom & Hal & Wakebecchiと曲がりを演出させるとぴか一のメンツ。
空間は、雪月華&かわひらこのビカビカクルー!
いやはや、なかなかこんなおかしなメンツも揃わんでしょ。この規模でw。

今の所、まだちゃんと告知して無いのでよやくはポツポツですが、そろそろ本格的に動くのでアレかなーと思ってご連絡差し上げました。
というのも、ご存知かと思いますが毎度の事ながらこの場所は駐車場が厳しい!
なので、車の台数で言うと35台がリミットかと言うところなんです。
今回は、人数よりも車の台数を優先して予約を切ろうと言う感じです。
出来る限り3人以上乗って来て欲しいなーとかね。

ではでは、皆様秋の夕べは是非掛川でー♪

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【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:Septenber 18th SAT 2010
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(Go west from Tokyo)
ADMI:4,000yen(ADV) , 5,000yen(gate)
Parking:1,000yen(3名以上) , 2,000yen(2名以下)

You can get more detailed information , when you order the ticket.
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■Floor Shaker
LIVE--------
T.B.A

DJs------
SHO(vouga)
Koshiro(DazeMaze)
Batta (Manas)
Rjam
MATSU (DORMITORY K)
NOISE (AghartA/HEAVENS DOOR)
OG (AghartA/山踊り商事)
MIYA ( AghartA/紫 )
Ryu☆ichi (HEAVENS DOOR)
kimoto (紫/AghartA)

and more...

■Enviromantal Creater
VJs------
SPIKE BLOOM (華美/特殊学級/ALCHOHOLIC/臨死体験/月読/にじのみさきまつり)
HAL(緑企画)

DECO------
かわひらこ(鹿屋企画)
雪月華


Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/
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2010年8月30日

【Party】ちょっとやる気が出てきた人

先だっての日記に、野田平でパーティーをやる告知みたんだけど。
まぁ、うちらが発掘した場所を使う人らが居たんだなーと感慨。
大変な場所なので、頑張ってほしいし、地元とうまくやってほしい。

あそこで出来るんだったら、ちょっと頑張ろうかな―という気になってきた。
やるなら、まずはワンナイト150名程度だけどね。

なーむー。

2010年8月28日

【Party】野田平で、パーティーがあるらしい

なんで?
ダメって、あれだけ言っといて.....。
なんか、騙された気分。

2010年7月15日

【Music】"Slaphead Faun / Karsten Pflum"

Karsten Pflum.jpg 「ああ、これだ」という音を探す旅は、言うなれば砂浜で美しく透き通った桜貝を探す行為に近い。もう、それは気の遠くなる様な時間をかけて丹念にゆっくりと砂を探りながら進み、その片鱗の匂いを指先とその目で探って行く訳だ。もちろん、その行為は大変な労力と時間を伴うのだが「これだ!」と思えるその宝を掘り当てた時に喜びは、計り知れない。
 僕は、GOA TRANCEのDJとしての名前の方が先行しているけど、ラウンジやCHILLOUTのDJとして活動して居た時期も結構長い。というか、今でもオファーがあればやりたいなと思うし、龍も大きくなって来たのでゆったりとした場所で「そういう音」に囲まれたDay Partyなんかもやりたいなと思っている。
 さて、今僕はTIRAKITAのCDのバイイングとレビューに関わらせてもらっている。その関係で、毎日の様に新しい音源をゆっくり時間をかけて聞き込み仕入れを決めたりそのイメージを言葉に乗せたりしている。梅さんの格別の取り計らいで、とてもゆっくりとだけど仕事をさせて頂いている事に日々感謝しつつ、音の海に旅立てる事を素直に喜んでみたり。そんな中でであったのが、このアルバム"Slaphead Faun / Karsten Pflum"。所謂エレクトロニカなんだが、これがまた心地よい。美しい空間的な音の下に広がる、トリッキーな電子音。新しさと言う意味では、秀逸と言うべきではないが、その懐かしさと心地よさに関しては最近聞いた中でも抜きん出て良質な電子音楽だ。そう、音の砂浜で探し当てた「桜貝」は、まさにこのアルバムの事。美しいだけでなく、洒落の効いたポップ。ヨーロッパの薄曇りの空の下に広がる森の中で広がる、少しグレイッシュながら柔らかなトーンで描かれる優しい物語。そんな、『画【え】』が目の前に広がるこのアルバム。聞いてみないと損じゃない?個人的には、"Fy Darkspedter"が一番のお勧めかな。この霞がかった美しさは、大御所"Kim Cascone"にも通じる深く神秘的な世界。

2010年6月19日

遂に今晩ですー。
久々です、ロングセット。
と言っても、変則ロングセットで「NOISE」→「ササキ君」→「NOISE」のリレー。
しょっぱなは、90年代中盤のオールドセット中心。これは、かなりレアな音でマスよ。
Rising HIGHとか、EYE-Qとか、Flyingとか、Tunnelとか、Tideとか、今はなき良き時代のレーベルの音てんこもり。
個人的には、このへんのゆったりしていながらも曲がった音を是非体感してもらいたいなと。
その後、ササキ君と繋ぐタイミングでは「え?こんな事に?」というちょっと面白い音の流れも作るしね。
今回も、面白い事したいなーとかね。

萬川集海、前にやったのはもう3年前くらいかな?
あのときは、6時間セットでした。
アレはアレで面白かったんだけど、ライフワーク的にやるにはちょっと長丁場すぎ。
どっちかと言うと、ゲストで呼ぶ人と一緒に6時間を作って一つの物語を紡ぎ上げる方が正解な気がして今後はその形をデフォにしようかと思っています。
記念すべき第一回目は、同じ地元で僕と違って大活躍中の制作人でありDJであるササキ タカシさん。
公式HP:http://www.st202.com/
もう長い事一緒に遊んでいて、パーティー仲間の中で数少ない地元言葉で話せる友人です。
彼は、書家としても有名で最近もミッドタウンで個展やってたり。
彼と遊ぶからには、もちろんガッツリ話し合ってどんな世界を創るのかをひそひそ会議して現場でドンしたいなと言うのが僕の思惑。
そして、映像をというなの『場』を構築するのが光学姉妹の御大Kenzooke先生と最近はVJイベントとかでも大活躍中のPal Grapicsのyos-D君&もはや大イベントで当たり前の様に凸をする所まで成長しちゃった雪月華のmocchi。
この3人を呼んじゃって、今はやりのUstreamで配信しちゃおうと言う試みですよ。大丈夫ですかね、俺w。
これは、今後のHEAVENS DOORがどこに向うのかと言う事を試す実験の場であったりもするのです。
いつものようなGOA ONLYの流れではなく様々な音像と映像とで彩られる6時間。
正に、そこは『音』と『映像』のガチバトル!!
いや、面白くならないはずが無い!
さて、今回はどんな萬川集海になることやら。
是非、遊びに来て下さいね♪
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HEAVENS DOOR presents
○萬川集海○
~6 Hours Sound & Visual Journey~
Venue : 大塚deepa(JR山手線 大塚駅徒歩5分)
DATE : 2010 / 06 / 19 START@23:59
ADMISSION :
2,500yen(GATE) , 2,000yen(with flyer)

CAST----
TAKASHI SASAKI(CONVERGE+)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
Kenzooke(光学姉妹)
yos-D(pal graphics)
mocchi(雪月華)
and more.....

◉大塚deepa
東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f
TEL:03-3984-6085 / FAX:03-3984-6094
http://otsukadeepa.jp/


http://www.ustream.tv/channel/heavensdoor-live

2010年5月27日

【Party】Dance of Shivaに行って来たよ!

100521_shiva.jpgまさに、ショットガンな旅!今年一発目の野外、Dance of Shivaに行ってきました。今年は、以前にもまして野外出演が少なくて来れ合わせて4つですよ。4つ。そのうち、静岡県で3つってオイw!
例年のGW扉が無期延期になって、今は静かにGWを過ごすのが恒例になっていますがその分毎度ショットガンとは言えこのDance of Shivaは私の中では欠かせないものとなっております。僕らが関わって来た、扉だったり代々木公園のフリーパーティーだったり蟲の響だったりというアンダーグラウンドでありながらなんだか健康的で開放的な遺伝子を受け継いでくれているのがこのパーティー。
今の僕らのHome Sweet Homeだったりする訳ですね。

昨年と違い、いまはもう社会復帰しちゃってるんで仕事が終わって準備してみたいなバタバタななか金曜の22時前に遊透に家までCUBEで迎えにきてもらって出発。その直前に、タンテの事に気づいたんだけど「乗らない」ので諦めて総てCDのセットに切り替える為にワサワサしながらCDを掘り返していたのは今だから言える話w。そんな毎度の心の喧噪を抱えつつも、木本&新たなメンバーKeigo氏と共に一路西へ。目指すは、伊豆半島のカオスの地銀河へ!
道中は、「時間ねー!」とか言いながら飛ばしてたんですが私年と疲れの為電池切れ。その後、起こされてみたらもう現地間近。本当、役に立たなくてすいません。

テントとか持って来てないので、直ぐにkenzooke先生のテントへコマチンに案内されてGo!コマチンに会うのも、ものごっつい久しぶり。相変わらず綺麗だけど、男前な女だw。しかし、現地には懐かしい顔/顔/顔。扉がないので、本当ここに来なきゃ会わない人達がてんこもりナンザンす。あー来て良かったと思いながら、ヒロキのテントで年金の話しとかしてたらモッチが「あの、お伝えしたい事があるんですが。あと10分でプレイ時間なんだけど......」ええ、もう緊張感のかけらもありませんw。それが、俺。
あたふたとフロアに向かうと、いつもの柔らかい笑顔でbatta君が迎えてくれる。フロア、もの凄い人が踊ってて盛り上がってるザンスよ。どうする俺?
と緊張するのは一瞬で、またいつものノリで「これかけたーい!」なGus Till先生で流れをグルーンと変えてみるとフロアは一瞬「何やってんの?このおさーん」だけど猛者達は数秒で合わせて着いてくると言うのが面白いながれ。やっぱり、野外の人々は何処までぶっ込んでも、どこまで揺さぶっても魚籠としない強さがあるなと感心する事しきり。
相も変わらず、僕はあっちに行ったりこっちに行ったりのぶっ込みプレイだけど僕の中ではしっかりしたストーリーがあって、このストーリーはフロアの皆がくれた空気によって作られたモノなんだと思いながらしたり顔でプレイ。だって、感じたモノを音に載せて紡いでるんだもんね。うん。
2時間なんてあっという間で、ラスト15分を迎えた所で完全に世が明ける。
この日の朝、それも気持ち良く晴れた朝を演出するにはこれしか無いでしょ。と言わんばかりに得意げに出したのは、『虹』青空のもとこの音で踊る事ほど気持ちのいい事は無い訳で、ちょっと目頭を熱くしながら僕も一緒に踊ってました。やっぱええわー、パーティー。
と言う訳で、その後ちょっと倒れつつも2時間も立たないうちに復活して色んな人とご挨拶を。僕は、お昼には帰らなければならなかったんで。後ろ髪引かれたなー。
でも、その余韻が、次の祭のパワーを引き出すのです。

と言う訳で、現地遊んでくれた人&踊ってくれた人サンキュ♪
梅さん、TIRAKITAの皆さん、大変だけどこれからもGood Partyを宜しくね。

皆に次に再開するのは、6/19(SAT) 萬川集海@大塚deepaです。
こちらも、宜しくね!!

2010年5月21日

【Party】では、今からDance of Shivaに向います。

今年は、全部で3−4本なんだよねー。僕の出演するの。
色々あって、しぼってますよ。
箱は、たまにやりますけど。
と言う訳で、今年の山初め、行ってきます!

現地でお会いしましょ♪

2010年5月 8日

【Party Info】DANCE OF SHIVA 2010@伊豆

このところ、G.W.に扉が無いので、これが僕の山開きです。10年続けて来た扉でしたが、「ここから先どこに向うのか」それを決めてから再出発。それまでは、しばしの休眠なんです。突っ走って来たけれど、ちょっと前が濃霧に包まれて見えなくなって来たんですよね、僕自身。ただ、突然消えると言う訳ではなくゆっくりと新しい醸しの時間をへて何事もなかったかの様にある日ひょっこり帰って来る事でしょう。
と言う訳で、今期の野外始めに伊豆でめくるめく世界を一緒に体験しませんか?このパーティーは、まさにインド、アジア、そしてその先の世界を見る事の出来る希有な祭。ここには、僕らが今まで見て来たどんなレイブとも違う独特の深い体験があるんです。様々なモノがまるで玉手箱の様に詰め込まれているのに、何故かそれがひと繋ぎの織物の様にしなやかに続く一つの物語を魅せる場。
ある意味、ここには今の祭の最終系があると言っても過言ではありません。
まだ山開きをしていない方、ここで一緒に遊びませんか?

僕経由でもチケットは買えますので、ご連絡下さいね♪
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20100312004051.jpg
DANCE OF SHIVA-Travel of mind effect music-
日時:2010年5月21日-23日 (21日 15:00 Gate Open)
場所:西伊豆 オートキャンプ銀河
Web: http://www.tirakita.com/event
TICKET 前売のみ:10000円
[400 peoples limited]

前売りチケットはこちらで購入できます。(3月中旬から販売です)
◆TIRAKITA:
http://www.tirakita.com/event

-Live Artists-
 Alayavijyana
 amamania
 BhangLassi
 GIO(Dakini Records)
 Mandalavandalz
 Sitar Tah
 TEN-G(Draconic/Adama Records)
 U-zhaan(タブラ)
 Madoka

 荒井俊也(ムリダンガム)
 うちゅうのエスラジ(向後 隆・KOUGO Takashi)
 立岩 潤三(タブラ・フレームドラム)
 寺原 太郎(バンスリ)
 宮下 節雄(サントゥール)
 マタ・プラサード・ミシュラ(インド舞踊家・タブラ奏者)
 ヨシダダイキチ(シタール)

-DJs-
 Batta
 Hugo(Fierceheads UK)
 no.9 ( 蟲の響 / liquid note records )
 Noise(AghartA / HAEVENS DOOR)
 seiji animaminimal(蟲の響 / Global Dat Mafia)
 SHARAKU (6 DIMENSION SOUNDZ / Global Dat Mafia)
 sho(PERVERTTI / VOUGA)
 Tim Thick

-Dancers-
 C.N.C. 野火杏子(バラタナティヤム)
 Hayati
 Samanyoru
 火付盗賊

-VJ-
 Over Heads
 interstella

-Yoga work shop-
 Momo

-Official Bar-
 Bartenderマルキ

-PA-
 Air Lab・Fumi・R.H.S.(Funktion One)

-Bus Tour-
 Seigo's Magic Bus

-Decolation-
 雪月花
 Tirakita Deco Team

-Live Paint-
 まみーた
 げんめい

-Vodeo Shooting-
 光学姉妹

-Photo-
 Munehide Ida

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「Travel of mind effect music - 精神を動かす音楽の旅」
1960年代。ヒッピーたちが憧れ、マジックバスで目指した世界。物質が支配する西洋にはない精神世界を求めて人々は旅立った。ヒッピーたちがそこで見たものは、ヨガやヒンドゥー教、仏教をはじめとする精神世界。そして独特の響きを持った音楽だった。

今年で4回目になるDANCE OF SHIVA。成熟の度合いを強める今回はDANCE OF SHIVAにふさわしいアーティストを内外から招聘し、世界トップクラスの音、考え抜かれたタイムテーブル、最高の瞬間を出現させる事だけに集中した。

「最高の瞬間だった去年をさらに越えるために」
それだけが今年のキーワードだ

インドからはインドの古典番組でアワードを受賞したマタ・プラサード・ミシュラが来日。スオミの国、フィンランドからはこの世の物でない音を出すMandalavandalz。そして日本国内からは数多くの素晴らしいアーティストが参加してくれることとなった。

心を揺らす音、この世の物でない音を、世界最高のスピーカーで味わう快楽。
音楽のジャンルや、音の種類や、そんな物が意味なく思える瞬間。
ただ、音の気持ちよさに身を任せ、目をつぶる。
踊りつづけて、人生の意味を発見する。
来た人みんなと笑いあえる。

そんな瞬間の積み重ねこそが、DANCE OF SHIVAの目指す世界だ。

このパーティに参加する人々は倍音、インド音楽、そして民族音楽から影響を受けた電子音楽を、その発生から現在形に至るまで2泊3日と言う長い時間を通し、楽しんでいくことになる。最後に、言うまでもないことだが、Dance of shivaでは、最高の音と、最高の時間を提供し。そして時間、音、体験の旅を提供したい。
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2010年5月 5日

【Party】先日のParty二連発

100417_warp.jpgここの所、文章をじっくり考える時間があまり取れずに日記が滞ってるNOISEです。みなさん、お元気ですか?細切れでの短文をTwitterで発信している所為もあって、なんだか情報を発信している気になっていると言うのもあるかもしれません。Twitterと言うのは便利なもので、いちいちトラバしなくても検索で拾っていけるという便利さにかまけて、「141文字以内で表現する」のがデフォになってる自分もどうかと思うんですけどねー.....。
と言う訳で、3週間前は久々二立てでDJしてきました。吉祥寺のwarpの6周年&JzTRANCE@ageHa(ARENAはFerry Corsten!)。
warpと言えば、カレコレ4年前にAghertAを復活したあそこです。あの場所があったからこそ、僕はAghartAをOG君達と一緒に復活出来た訳で、思い出の場所であり、そして恩義のあるばしょ。が、日程が金曜だった上に外は41年ぶりの遅まきの雪。なかなか集客は難しかったんですよね。僕の周りは、自分を含め年齢行ってるというのもあり、寒いのとか疲れたのとかに弱い(苦笑)。が故に、万全のコンディションでないと腰が思いと言うのがありまして......。もうちょっと、キッチリ告知を打っておけば良かったと言うのもあるんですが、僕自身先に挙げた理由で最近まともに文章を書いてなかったと言うのが祟って南無ー。これからは、改めて文筆に精を出せ俺とか。
パーティーは、写真を見てもらうと分かる通りがっちり作り込まれてました。やっぱりさー、GOA & Psychedelicは空間が作り込まれていてなんぼの世界。「ココハドコデスカ?」といわしめる空気が作れたら、もうそれだけで勝ちだという事を痛感していたら凸はタッキーやんか!!!凄いな、タッキー。今度、どっかでやる時にお願いしたいなと思いますた。結構突っ走るのかと思いきや、みんな落ち着いた音で纏めてて吃驚。僕が一番走ってたかもね。すみません、お年寄りなのにー。気になる曲満載、気になる出会い満載の祭でした。もっと曲げた方が良かったのかなぁ?でも、あの時に気分はそんな感じだったんでね。warpは、相も変わらず優しい空間で、音も全体をつつみ込むような分厚さでGood。分かってますねー♪ドンちゃん、ノブ君、モリト君、ありがとねー。
100418_Jzage.jpgで、翌日はJz@ageHa。ARENAは、僕が最も敬愛するDJの一人Ferry Corsten。まさか、DJやってて大グクリでフロアは全く違うとはいえ同じ場所でDJ出来る日が来るとは思わなかったので感涙。行く前は、遠いだのめんどくさいだの言ってましたが、ついてみたら大はしゃぎ。つか、はしゃぎすぎだから俺な感じでどうなの(苦笑)?結局、会場では寝るとか色々言ってたのに朝まで踊ってました。今回思ったんだけど、今まで体験した中でも最高クラスのPAでしたよ。ageHA。あの音の中で踊れる至福と言ったら、無いね。オバリン、最高の音をありがとう!そして、あの場に呼んでくれた@raki君にも、感謝。あなたの言う通り、あのフロアのお客さんはぶっちぎりを期待してたね。今回は、がっちり「空気を呼んでアゲルDJ」を努めさせて頂きました。また、ageHaでやりたいわーと改めて。

と、3習慣遅れで日記を書くNOISEでしたとさ。

2010年4月 8日

【告知】JzTrance@【BOX】 in ageHa(新木場、東京)

8800609_1643899447.jpgここんところ、日記を書いてないダメな人です。
色々ねー、まぁあるのよ。
ちなみに、本日まで三重の母が滞在していました。
さて、来週末は二つあるんですがまずは、今回久々にageHaにお誘い頂いたのでこちらを。
ARENAは、僕も大好きなFERRY CORSTEN です。

お値段は通常「fee:\4,500」なんですが、出演者ディスカウント枠で「Discount:\3,000」です。
お得ですね♪

ディスカウント希望の方は、メッセージ、もしくは、携帯から
noizman@kluv-depth.com
宛に、全員のフルネームをカタカナで送って下さい。
〆切は、当日正午となります。
ご連絡、お待ちしていますね!
僕は、03:00からの1.5Hでーっす。
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JzTrance@【BOX】 in ageHa(新木場、東京)
DATE : 2010/04/17(SAT)
START@00:00

DJs------
NOISE(HEAVENS DOOR)
@raki(JzTrance)
YOSHIHIDE(JzTrance)

-VJ
hiseki gfx

-Deco
Mindscope

【ARENA】
FERRY CORSTEN (NED)
YODA (HORIZON)


トラブル防止の為、特に初めての方は、
以下のお願い、及び、注意点を必ず読んで下さい。

・駐車場はageHaを越えた左手にあります。
ただし、満車になった場合、近くに駐車場が無いのと、
入れた場合も、5時で車を出す必要が出てきますので、
電車またはバスでの来場を強くお勧めします。

・IDは写真付きのもの以外では入場できません。
免許証・パスポート・住基カードのいずれかをご用意下さい。
(学生証・社員証は写真付きでも不可)

・男性のサンダル・短パン・ジャージでの入場はできませんので
ご注意ください。

・ageHaからチンピラと見なされた場合は、入場をお断りします。
ディスカウントリストに名前があっても同様ですのでご了承下さい。
※直接の知り合いにはいないと思うけど、その友達が、
チンピラ風だったりしたら、団体まとめて断ります。

・ロッカー・クロークは店内にはありません。
入場の前に外(受付の左奥)にあるロッカーをご利用下さい。

・ディスカウントは、外の階段を降りて左にBOX用受付があります。
中のキャッシャーでは受付できませんのでご注意ください。

・厳しいボディーチェックがあります。
違法なもの(薬物・刃物等)はもちろんですが、
デジカメ、飲食物も持ち込みできませんのでご注意下さい。

2010年2月16日

【party】昇天、面白かったわ。

あいあい、週末は大阪でした。裏で、iPhotoに写真を読み込んでいる所為で日記がぎこちなく感じるけどどんまい。どんだけ、負荷がかかってるんだと思ってアクティビティモニタを見たらCPUの80%位を占有してる。新しい機能(顔認識)がつくのは結構だけど、プログラム負荷もある程度分散させてくれないと結局パソを不便な機械にしてしまっている様な気がするのは僕だけ?
さて、週末はNIC君に呼んでもらって、大阪の昇天@knaveに出演してました。
これ、噂には聞いてたんですがエクソで前にぎゅうぎゅう詰めになるくらいお客さんが来たと聞いてたんでどんな事になるんやろと思ってたんですが思ったよりは空いてた。しかしながらですね、ゆったりダラダラ出来るスペースがある訳ではなく何処に行っても人人人。改めて、人気のあるパーティーなんだなーと実感。
全体の流れとしては、やっぱりDAT系なのかスオミですね。それも、結構「あー、これもスオミなのね」という感じではなくどストレートにおかしな音。実際の話、エピックとかプログレとかも持ってってたんだけどとてもとてもかけれる空気ではなかった(苦笑)。なんつか、フロアがソレを求めてなかったと言うのが正しい。
そして、おっさんはスオミの音の中では2時間が限界であると言う事も実感しました。はい。でも、別に僕の音が多分ダメとかそういう訳ではなくキャパの広いクラウドだったんでガン踊りしてくれてた人達も多く安心してプレイ出来ました。空気と客層は、本気で良かったな。おかしな人満載だしw。ああいう空気をきちんとキープしながらパーティーを続けて行ってるNIC君に脱帽です。

しかし、裸族多かったなー。

一緒に遊んでくれた、ナッキー、サイちゃん、ミヤ、ソノコちゃんありがと!
そういえば、ちあきちゃんとヨシ君は無事に帰ったんかな?

2010年1月29日

【Party】明日のパーティーのお知らせ"Smile&Free in ancient age "

100130_sea.jpgこんにちは。
直前に日記に書くなって感じなんですが、そんなに広く告知してドーンって感じでもないと思ったんで扉な人達とかAgahrtAな人達にメールで送って告知してるだけでした。
とはいえ、明日なので日記にも上げておきます。
今年初の、DJingっす。
皮切りを東京でやるってケースも、実の所珍しいんだわー。
ここのところ隠居な私でしたが、これからは一応マンスリーでどっかでDJやってます。
来月は、大阪ね。
さて、明日ですがALL BLUEという新しいオーガナイズチームが大塚のdeepaというこれまた新しい場所で祭やっちゃうぜと言う事でちょいとばかり静かめな告知でスタートしています。
というのも、彼らも僕らと同じく古い世代のパーティーピープルで、荒れる前のあの時代の祭を新たに進化させた形で再興したいなと言う思いで始めたみたいなんです。
こいういうのって、良いよね。
AghartAも実はこのDeepaで3月に箱祭復活な訳ですが、まずはこの場所の空気を知る為に是非遊びにきて下さいな!
もちろん、私めはGOA TRANCEっす。
そうそう、最近は新しい音の発掘も始めてるんでスタイル一寸違うかもね。
ヨッパは変わらんけどさw。
新たなるヴァイブが、大塚で発信されそうですよ!!
パーティーは、当日のみで3,000yen(1drink)なんですが僕周りの人は2,000yen(1drink)でオッケーと言うオーガナイズチームからのご配慮。
是非、書簡.....もといメールで「代表者の名前」「人数」を下さいね。
ディスの人数制限、無いっす。
んでは、明日の夜は大塚でお会いしましょう。
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ALL BLUE presents
"Smile&free in ancient age
DATE : 2010/01/30(SAT)
VENUE : 大塚Deepa(JR山手線 大塚駅徒歩5分)
東京都豊島区南大塚3-49-10.大塚鈴本ビルB1f
START@00:00
ADMISSION : DOOR only ¥3000(w1D)

DJs------
Dj Chris aka Yuo (Wakyo Recs/TW)
DJ Knock UP Stream aka Kentaro(All blue/Shonan)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
GENRE:PSYCHEDELIC TRANCE


■大塚Deepa
東京都豊島区南大塚3-49-10
大塚鈴本ビルB1f
TEL:03-3984-6085 / FAX:03-3984-6094
MAIL:info@otsukadeepa.jp
http://www.otsukadeepa.jp/

2009年10月25日

【Music】良い曲だねー"T-ara & Supernova - T.T.L"

この曲調って、アレだよね。
80年代に流行った、ドイツを中心軸にした哀愁ユーロ。
でも、良い曲だと思いますよ。はい。
歌い手のブレッシングも、セクシーだなと。
久々に、"Hubert Kah / Angel 07"が聴きたくなって来た。

【Music】実は、この曲がもの凄く好きだった

はい、アイドル歌謡です。
でもねー、曲は秀逸なんですよね。
所謂、フィラデルフィアサウンドと言われた時代の音です。
しっかりとした作曲家が音を書いてると、アイドルでも結構良い感じに成ってたりするんですよね。
ちなみに、この3人三者三様で一番年上だった加藤貴子さんは今でも女優で生き残ってますね。
吉村夏枝さんは、確か現役時代にananかなんかでフルヌードを披露して話題になった人。
一番年下の山本京子が一番歌うまかったんで、彼女はソロで歌ってたんだけどもう居ないねー。
ちなみに、この山本京子ちゃんは第1回国民的美少女コンテストで音楽部門賞を受賞してます。
いや、実際歌上手かったもん。
とまぁ、youtube見てたら見つけたんで懐かしくて日記にしてみました。
ちなみに、彼女達の歌った『Splendid Love』はあの時代最高の名曲だったと今でも思ってます。
youtube探すと、こっちはアホみたいに出てくるよw。

アイドルものにも、昔は結構良いのがあったんだよねーとか思い出してみたり。
最近のは、アイドルと言うよりエイベックスプロデュースのダンス系の方が多いね。

2009年10月19日

【業務連絡】今週末の打ち上げの話

お疲れさまです。
扉11th出演者、およびスタッフの皆様に告知です。
来る10月24日(土)、新木場の ageHaにてToru君率いるHINOWA RECORDINGSのパーティーです。
お時間のある方は、遊びに行ってくださいね。
予約して頂くと、3,000円の予約金が2,000円に。
お得です。
と言う訳で、下記ページにて宜しくご応募下さい。

http://www.tengoku-no-tobira.com/other/0910_hinowa.html

で、打ち上げの話。
上記パーティーの関係で、Toru君とケンちゃんが上京してます。
ずっと懸案になっていた関係者打ち上げですが、10月25日日曜日に開催予定。
気付いた人、早めに返信お願いします!
だって、まだ店押さえてないので早めに知りたいのね。
と言う訳で、宜しくですー。
そうそう、扉のHPも大分進化したんでこちらもチェックお願いします。

http://www.tengoku-no-tobira.com/

2009年10月15日

【Party】旅の終わりに:『ジュン&アッコちゃん結婚式』→『原点回帰』

091011_junwed_1.jpg
週末は、なかなか凄い強行軍でした。
東京をお昼に出発して、まずは諏訪へ。
その後、夜には山梨某所のへ向かうと言う感じでした。
何しろ、一個目の会場でも酒は飲めないし二つ目の場所でも朝になったら飲めないで兎に角『酒が飲めない拷問に遭う俺』って感じでしたよ。
ちなみに、帰って来てから直ぐに用意して龍とその友達を連れて野川公園に向かったんで実質24時間以上かどうしていた私めと言う感じ。
まぁ、ちゃんとパーティーで遊びつつ家の事も出来ればソレはソレで上等なのかなぁとか。
そういう感じ。

さて、まずは諏訪の話から。
行く前にも日記で書いたけど、まずは扉の盟友『乙事主』のじゅんを彼女のあっこちゃんの結婚式に出て来ました。
正直、完全にアウェーな世界。
なぜなら、見事なまでにバンド系の繋がりばっかりで全然DJいないし。
091011_junwed_2.jpgつか、考えてみれば乙事キャンプだってバンド主体でDJあまりいないもん。
そりゃそうだw。
お昼前に車を借りたんだけど、ダラダラしてたらお昼過ぎ。
一人で運転するのは確定だったんで、ちょっと体力を溜めつつーな感じでゆっくり出発ゆっくり運転。
でも、着いてみたら開場の30分近く前。
いやさー、渋滞すると思ってたら全然でして。
ちなみに、逆サイドはもの凄い事になってました。
仕方ないんで、会場内にある温泉に行くことに。
露天風呂に修行者が.....、と思ったらテラジン君でしたw。
良かった、顔み知りがいて。
ひとしきり話した後に、会場へ。
いや、本当ビックリする位創り込まれててたまげました。
半屋外チックな屋内ゲートボール上が、正に野外キャンプ場になってるんです。
桟敷まであって。
乙事キャンプ関係の人達って、凄いなーと感心する事仕切り。
そういえば、あのファンキーな親父さんが亡くなっちゃたんですよね。
じゅんの晴れ姿、見たかったろうなー。
でも、居たに違いないよ。うんうん。
色んなライブが行われるなか、後ろ髪を引かれながらお二人の今後の幸せを祈りながら21時過ぎに開場を去る事に。
まぁ、この二人なら心配ないでしょ♪

091011_genten_1.jpg
さて、次に向かったのは行こう行こうと思ってて遂に5年経ってたという原点回帰。
思えば、6年前。
Bar Green Beltの店長のRjam君と会って、扉で出店してもらって。
あのRjam君が初代オーガナイザーだったなんて知ったのも、つい最近。
つか、昨日電話貰うまで原点回帰の成り立ちと経緯を知らんかったよw。
いや、面白い流れだなぁって聞いてて思いました。
パーティーの成り立ちって色々で、そこには様々な人々の思惑と思いが連なり形を変えながら進化して行くのだなと。痛切に思いました。
扉やってても、これまで色々有ったもんね。
時の流れと、人との繋がりで、シーンは幾らでも進化をするし退化もする。
何しろ、続けて行き突き進みつつ振り返り考えまた進むと言う行為を繰り返す事で新しい空気を注入する事を行って細胞の活性化を図って行くのが自分らの勤めなのかなぁとか色々考えたりしてみて。
そういう機会を、今回の原点回帰の参加では与えられた気がします。
すみさんとも話してたんだけど、多分僕は音も大好きなんだけど人との出会いと繋がりを求めてパーティーに行き、そしてまた新しい出会いを見つけて帰って来てるんだろうと思います。

『全ては繋がりに彩られた予定調和』

それが、僕がパーティーについて考える事でありそうあるべきだと考える事です。
091011_genten_2.jpgさて、前段はさておき原点回帰。
結論から先に言うと、「めっちゃ楽しかった」です。
これまで行かなかった事を、激しく後悔した。
まぁ、そういう場をいざと言う時の為に残しておくのも一興だとは思うけど。
僕らも常にパーティーは創り込むんだけど、こちらも凄い事になってた。
違うのは、僕らがコンセプトを提示して形にしてもらうのに対してこちらは創り手にすべてをオマカセすると言うスタイルであると言う事。
その結果、これが出来上がるのかーって感心してみたり。
そもそも創り手である自分には、ちょっと出来そうにないやり方なんで嫉妬してみたりねw。
会場も、凄く良い感じで川が流れて子供も遊べる感じ(本流は流れがきつくて無理だけど)。
改めて、会場選びも重要だなとか。
何しろ強行軍なので温存温存で遊んでたんですが、Rjam君のDJで炸裂して踊りまくりました。
久々の、プレイ中ほぼ全開。
OG君が、「フルオンなのに踊ってる」ってびっくりしてたくらい。
いや、自分でもビックリ。
今年最後の野外ってのもあったんだろうけど、何しろ彼のプレイが心地よかったんだよね。
シンクロしてると言うか、自分の状態と。
と言う訳で、午前中に帰ろうとしていたのに結局13時過ぎまで会場に居ました。

帰りは、ちょいとばかり渋滞だったんですがまだ時間が浅かった御陰で凄いのにははまらず御陰さまで15時過ぎに帰宅。
その後、直ぐに家を出て野川公園に行った話はまた別の機会に。

ではでは、現地で遊んでくれた皆様どうもありがとうございました!
そんでもって、オーガナイズの888ch&Mister。原点回帰を立ち上げたRjam君ありがとう。
これからも、こういう良い空気を持った祭を是非続けて行って下さい。
応援しますー♪

P.S.自分のプレイについては、追って加筆しますわ。

2009年10月 9日

【HEAVENS DOOR】まだ、テストアドレスだけど

扉のサイト、リニューアルします。
本公開は、多分明日。
今テストアドレスにアップしてるやつを、プレ公開しますねー。
今回、こういう感じになります。

http://www.tengoku-no-tobira.com/test_site/

サイトのイメージ、大分変わるよ。
まだまだ、準備段階なのでアレですが結構な量の写真とか情報が順次追加されて行く予定です。
暫し待たれよ!!
特に、今回のKOUSEI君の写真は凄い感じだよ。

2009年10月 2日

【緊急】誰か、一緒にGUNSの東京ドーム公演行かない?

live_tokyo.gif先行予約、明日の朝5時までなんだわ。
なんで、今決めないとダメなのね。
誰か、一緒に行かないかな?


12/19(土) 東京ドーム (東京都)
OPEN 16:00
START 18:00
http://gnr2009.jp/

2009年9月25日

【Party】旅の終わりに:『HEAVENS DOOR11th』 まずは、報告と御礼

tobira11th_1.jpg今年も、終わっちゃいましたね。
何かね、夢の様でしたよ。
そりゃ、大変な事も沢山あったし困った事もしばしば。
まぁ、そんな事より楽しかった事や嬉しかった事が多かった。
何しろ、多分『最大限まで拡大してみたらこうなりました』と言うのが今年の扉だったんじゃないかなーとか。
10年の区切りだからね、今年は。
思えば、本当にただの思いつきで始まったんだよね。この集まりは。
そう、言うなれば飲み会のノリでキャンプ場を押さえ、たまたま友人の家に置いてあった700wのスピーカーがあり、集まって遊びたい愉快な仲間が難しい事を考える事無く当たり前の様に岐阜の山に集ったのが10年前。
この時からの話は、ゆっくりと書いて行くつもり。
一度、振り返ってみても良い年齢だし、扉もそれだけの歴史を経て来たからさ。
ま、ま、それは別の機会に置いておいて。

tobira11th_2.jpg今回は、本当に紆余曲折に悩まされました。
始まりは、「野田平」が使えないと言う難関。
まぁ、5年も開催して来た場所だからそろそろ移るタイミングなんだろうなーとか考えては居たんだけど、そうは言ってもあのロケーションは代え難く良い場所が見つからないまま時間だけが過ぎて行ってたの。
そんななか、年末にお電話したら「来年のGWは、リンゴ祭でキャンプ場使うんでお貸し出来ないんですよ」。
「え.....」、心の準備が出来てない所での予期せぬ言葉。
交渉を試みるモノの、このGWに限らずどうにも諸事情がある様子なのが伺い知れた為あまり深追いをせずにこれまでの御礼をお伝えしつつ他のロケについて聞いてみる。
雰囲気的には、長野全域と言う事ではなく豊丘村においてどうにもなかなか難しい波が立っている事が伺い知れました。
それが、昨年末。
ノリピー事件が世を騒がせる今は、もっとハードルが上がってる事でしょう。

tobira11th_3.jpg彼の地に帰るのは、いつの事になるのやらと言う感じで新しい祭への船出が始まりました。
扉って、祭の枠とか向う先とかは大枠こういう感じかなと言うのがニュアンスとして決まってるんだけど、当たり前の話だけど場所が決まらないと細かい所が煮詰められない。
そんな悩みに振り回されながら、大阪EXODUSでの祭に突入。
これがまた面白かったんだけど、実はこの次の日を境に心の堤防が決壊。
張りつめてた心の箍が、はじけ飛んじゃったっていうかね。そういう事で。
一転して、あまり良くない状況が続いて行く中「あー、こういう心持ちでは扉には臨めないなー」とか言う事すら考える余裕が無いまま2月になり3月になり。
GWの開催を断念。
でもね、これも全ては予定調和だったんだと思っています。
多分、僕自身のセッティングが出来始めたのは5月。
tobira11th_4.jpg平衡感覚をちょっとづつ自らの手に取り戻しながら、思考をたぐり寄せ妄想の糸を紡ぎながらパーティーの白いキャンバスに色を入れて行き始めたのが6月くらいかな?
考えてみたら、この時点で明らかに遅い(苦笑)。
スロースタートに加え、本調子でないが故の連絡おっくう不行き届き。
気がついたら、8月だったと言う感じで場所を最終確定しワタワタとスタートして行きました。
とはいえ、8月は欣求浄土厭離穢土。
いそがし過ぎで、やっぱり回らない。
回らないとか言ってる場合じゃないのは分かってるけど、ちょっと遠くをみてしまい勝ちになりながら時間だけが過ぎて行く。
本格的に始動したのは、8月末からじゃないかな?
そんな僕なのでしたが、多くの人に支えられ何とか9月上旬までに大枠を決め急激とも言えるスピードで共有を開始。
tobira11th_5.jpgもちろん、その所為で抜け漏れはあるわ変更に次ぐ変更があるわで色んな方にご迷惑をおかけした次第で。
ただ、その辺も周りの方達の親身なフォローで何とか乗り切りました。
いや、今回は特に多くの人たちに助けられたなーと言う気持ちが大きいです。
枠組みがしっかりしてない中で船を漕ぎだした感じに成っちゃって、海原を走らせながら中の構造物を構築して行ってる感じだったんです。今だから言えるけど。
そうこうしているうちに、時間は過ぎ去り忘れもしない一週間前。
予算の再計算を行い、集客予測をした時点で蒼くなって深夜に関係者にメールを。

「2003年の悪夢の再来か?」

そう、ご存知の方はご存知なあの時です。
正直、パーティーとしての面白みと完成度は高かった2003年秋。
だけど、「パーティーもう辞めよっかな」と強く思ったのも事実。
その位、でかいダメージだったんですが、今回再計算してみるともっとでかい.......。
と言う訳で、あまり良くないなとも思いながら事実の共有。
tobira11th_6.jpg色んな指摘を受けつつも、良くない部分は受け入れ修正可能なポイントは速攻で修正。
その節は、NOSTALGIAのCHAN君に多大なる負担をかけてしまったにも関わらず、快く受けてくれた事に感謝しています。
設営系は、彼がコーディネイトしてくれたんです。今回。
最後まで色んな事を思いめぐらせていたんですが、yos-D君の「続ける事が大事です」の一言が効いたのかなー。
未練で引きずるのではなく、エイやで決断しつつそれを流して行きました。
とはいえ、1週間で出来る事と言うのはそこはずもないんですが、それにしてもこの1週間はもの凄かったなと。
兎に角、色んな人の力で最後の告知。

告知に関しては、TIRAKITAの梅さんとPさんと朋ちゃんとSHIVATRANCEとferoomaには大変お世話になりました。
実際、TIRAKITAの発送物に封入して頂けたのは嬉しかったし初めての体験。
そして、その1週間で全体の取りまとめに大きな力を発揮してくれたのがkimoto。
殆ど、廃人になりかけな状態の中で細かくフォローを噛ましアイデアを出してくれるその様には脱帽しました。
tobira11th_7.jpg実際、発送からスタッフの取りまとめや情報伝達。
業者への発注から、調達まで。正に、今回のMVPは彼女でしょう。
会場運営全体の取りまとめは、szkさんがあたって下さいました。
一筋縄では行かない人々から情報を吸い上げ、一つの形にして行く様は「流石プロ」だなと唸らせるお仕事でした。
実際、僕はこういうのできないんですよねー(適当だからさ)。
僕が抜けて笊になってるときにアーティスト系のフォローをしてくれたのが、遊透。
大枠は組んだんだけど、そっから先はざらーっとこぼしちゃった感じで潰れてたところを細かく調整してくれました。
なかなか、一人では決めきれないけど時間のない事が多い中あなたがパソコンの前に常駐して途中途中の悩み事項をスカイプで聞いてくれるのは嬉しかったw。
今回も凄い数のデコレーターに集まってもらったんですが、その全体の橋渡しをしつつ昔は想像もできなかった「図面あげ」までこなしたモッチの成長っぷりも凄かった。
今回のメインは、今までと違って舞台監督を据えてみました。
初日は、HIDEKICHI&DiEちゃん。
二日目は、RYU☆ICHI&Toru君。
4名とも、出演者の調整からタイムテーブルから現場での仕切りまで本当にありがとうございました。
tobira11th_9.jpgなんせ、僕がチルに係っきりだったんでメインはみる事すら出来なかった物で。
でも、そのおかげで今年はVJとしてszkさんもプレイに集中する事が出来たんじゃないかなとか思っています。
本当に、ありがとうございました。
山頂は、初扉の@raki君がサウンドで入ってくれました。
いや、やっぱテキパキしてて判断も早いし思いついたら動くし。
「あー、こういう人がオーガナイザーだ」と改めて感心。
だって、僕はダラーっとして「もう、ダメポ」な状態だからね。
お時間のない中、色々相談に乗ってくれて感謝。
僕の精神安定剤は、PさんとOG君でした。
お二人には、もう愚痴は言うし相談はするし意味の分からん事を言うしな感じだったんですが「まぁまぁ」とか言いながら聞いてくれたおかげでこちらもガス抜きが出来まして。会期中も、ぶち切れずに出来たのはあなた達のおかげです。
バタバタな中、出演者に皆さんにも迷惑かけ通しだったんですが「ショーがねーなー」と思いながらも着いて来て下さった御陰で何とか終了まで大きなトラブルも無く。
CHAN君と村井工業さんには、今回多大なる尽力を裂いて頂きました。
そう、今回のあの凄いステージと電気系統全般はNOSTALGIC NETWORKチームの力なくして成り立たなかったんです。
色々ありましたが、WANBONさんの現地コーディネイトも根っこ作りの部分で本当に助かりました。
チケットが届かないとか、連絡が来ねーとか色々有りながらも緩い空気を感じつつ遊びに来て下さった皆さんにも大感謝!
あなた達がいないと、パーティーは始まらんからね♪
あー、もう書いて行くとキリが無いね。
まだまだ、本当に沢山の人に支えられて今回の祭が出来たと言う事が言いたかったんです。
だって、見ての通り今回は最早扉の規模では無かったでしょ。
アレ、多分200%です。
10年だしさ。
と言う訳で、来年以降は新しい形を模索しながら次の10年を形作って行く事になりそうです。HEAVENS DOOR。
それが、今回の『羽化』の先に有る未来。
新しい羽を手に入れた僕らは、次なる旅へ。
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HEAVENS DOOR 12th
"Reincarnation【輪廻転生】"
DATE:2010/05/02(SUN)-05/04(TUE)
START@16:00(GATE OPEN@12:00)
VENUE:T.B.A.
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2009年9月19日

扉会場より、ご報告。

現地、快晴。
天の川が、見えますよ。
いま、トライバル系のチルアウトでまったり中。

2009年9月12日

【Party】旅の終わりに:『天竺』

tenjiku09_6.jpg帰ってくるなり、ずーっと扉の準備です。
今も、そればっかり。
なんで、日記書くのがめちゃめちゃ滞り。
それもどうなの、俺としてと思い、思い立って今から日記ですよ。

さて、先週末は天竺@長野に行ってきました。
このパーティー、実は、ずっと前からラブコールを頂いていたんですが自分の都合とか諸々も理由でなかなかタイミングが合わず。
2年越しかな?
そんな位のタイミングでの参加となりました。

長野は長く扉をやってた地と言う事で縁が深いはずなんですが、なかなかどうして何気に縦長で広い県。
tenjiku09_1.jpg今回の会場となる上田市は、考えてみたら初めてでしたよ。
そんな私は、今回足のめどもつかなかったんですが不憫に思ってくれた@raki君が「乗せてってあげよう」という優しい言葉をかけてくれたおかげでクリア。
前回の音波祭に引き続き、おっさん3人旅となりました。
もうひとりは、かの有名の泥酔者『ヒロ@円山町』さん。
本当に、円山町に住んでたんだ!!(驚愕)

ヒロさん、泥酔話しか聞かないんでさぞ厳つい人なんだろうと持ってたらなかなかどうしてナイスガイ。
だけど、どっかしらよれてる。
そのよれっぷりが、イイ!
と言う訳で、すぐに意気投合しダラダラ現地へ。
向う途中は、なんか脱線しまくりの四方山話。
朝出たのに、会場についたときはもう暗くなっててね。
エントランスで迎えてくれたのは、YASCOちゃんとサイマサ君。
いきなりアガルやんか!!
tenjiku09_2.jpg車止める場所がワカラーンとか言いながら、駐車場の入り口に止める俺ら。
荷物をイソイソガタガタの道を上りつつ運んでると見えたのは、「これ、凄いやんか....」と言うにふさわしいフロア。
いや、実際ビビるくらい作り込まれてる。
誰がやったんかと思ったら、ヨーヘイ君と狂ちゃんたち。
なるほどね、うんうん。
やっぱさ、ガッツリ凸られてるフロアはアガル!
と言う訳で、乾杯した後はウロウロ、ヨロヨロ。
ついたら寝ようとか思ってたのに、興奮して寝れず色んな人と喋り倒す。
そして、喋り倒していたら今回の目玉の一つ「火付け盗賊」のパフォーマンス。
tenjiku09_3.jpgこん前のDance of Shivaの時は家庭の事情で見逃していただけに楽しみにしてました。
プロだなーって、いつも感心するし。
で、やっぱり今回も凄かった。
これだけでも、見に行く価値あんなと心底思った。
パフォを邪魔する不埒な輩も居たけど、流石と言うか彼らは動じる事無く演舞を続けていた訳で。その辺も凄いなと思う事仕切り。
おかげさまで、また目が冴えてしまい、結局寝たのって2時間弱じゃね?とか思いながら朝を迎える俺。
KEIKI君のプレイでした。
彼は、ダークサイケなんだけど何かが違って僕の心にもエモーショナルに刺さる。
だから、AghartAにもおよびしていた訳です。
若い子達が多いのか、上がってる訳ですよ。この早さで。
で、次のプレイ俺やんって色々考えるけどこんがらがって決まらず。
結局、最後まで決まらないままブースへ。
こういう時は、アレです。
theoremeの非売品First Live。
tenjiku09_5.jpgあの頃の、Arcadiaは良かったなーとか考えながらブースでBPMを落とす俺。
途中、「あげてくれー」とか言われるも流していつもの上げ下げプレイ。
最低135くらいまで下げたんだけど、ジワジワあげて最後は150強。
また調子に乗っちまいました。
ごめんなさい。
でも、面白かったんで勝手にドンマイだと思っています。
1.5Hの短時間プレイだったんだけど、凝縮出来たじゃないかな?
本年最初で最後の長野プレイは、最後Stimuliで〆。
@raki君、最後とっちらかっててごめん。
でも、綺麗に自分のプレイに繋げて行く所は流石だなーって。
@raki君は、相変わらずかっこ良かった。
同じGOA系なんだけど、彼プレイには疾走感があるんだよね。
僕のは、マッタリなんだけど。
GOASIAやFilteliaのような、所謂NEO GOATRANCEを多用してたみたいね。
僕も、あの辺聴かなきゃだな。
実は、天竺での晴れは開催から初の事らしくオーガナイザーのCAKRA君も上がりっ放し。
いや、良い祭だったね。
太陽の下で焦げる祭も、終盤に向う中僕らは渋滞問題もあるのでお先に失礼でした。

最後は、検問とかあったけどまぁ面子が面子なんで何ら問題なくクリア。
やっぱり、今年はのりピー問題でこういう状態なんだね。
天竺の皆さん、お疲れさまでした。
正直、本当に面白かった。
また、機会があれば呼んでくださいね。
つーか、CAKRA君とかわひらこは、来週末の扉にて!!!!!!!!!!

皆様、ありがとうございました。

2009年8月31日

【Party】旅の終わりに:『音波祭09』

090830_onpa1.jpg今年も行って参りました、音波祭!
今年はねー、フライヤーデザインなんかも任せてもらえて右四つがっぷりな感じの取り組みとなりました。
設営撤収は、東京組なんで勘弁してもらいましたが。

今回は、同じ場所とは言えシークレットで開催。
というのも、昨今の事情を考えるとそりゃそうだよねと言う話だったんですが、なかなかどうして天気も好調だったと言うのもあってかクラウドの数は200位。
これって、音波祭としても記録的な数字なんじゃないかな?
裏側に、静岡の中だけでもいくつもの結構大きなパーティーを控えつつのこの数字は意味があったんじゃないかなーなんてね。
でも、この数字は今後の音波祭をどうやって運営して行くかにも関わってくるんじゃないかな?
駐車場も、結構パンク気味。
フリーパーティー、からちょっとしたドネーションパーティーにしても良いし簡単な販売とかも良いんじゃないかな?
あれだけの規模になってくると、かかる労傾とお金も相当なもんだしね。
そのくらいはしても良いんじゃないw?
いつもちょっと放置気味な二つ目のステージも、しっかり目の物になってたんで良かったし(僕は、こちらのバレアリックステージでした)。


090830_onpa4.jpg今回、始めてだと思うんだけどパーティー中に警察が来ました。
理由は、騒音。
これは予想ですが、一つには二つ目のステージがより街側に近かったと同時に風の流れが街側に向いていた事。
これが原因じゃないかと。
もう一つは、海岸の駐車スペースがいっぱいになるほど車がやって来て目立ってしまった事。
この辺じゃ無いかな。
幸い、パーティーを止められるような事は無かったけど、今後もやって行く為にはここら辺の問題を解決する為に何が出来るのかを考える事が必要になってくると思われます。
まぁ、そういう事もあるのである程度のハードルとしてドネーションを求めるってのもあるけどね。
なんにしても、このご時世ビーチパーティーはとてつもなく貴重。
それだけに、今後もCHAN君達には頑張って欲しいなーとか思います。

090830_onpa3.jpg総評はさておき、今回の旅の話です。
最近は、あまりパーティーに行かないっつーことで「どこに行くよ」とか言う告知もあまりしてないし、今回新幹線で行こうかなーとかも思ってたんで、同乗者募集もギリギリになっちゃっいました。
Pさんから声がかからなかったら、本気で新幹線で行ってたかもなんですが募集したら前回の欣求浄土厭離穢土で初見のひゃくおじさんからお返事をもらい3名のおっさんで現地へGO!
たまには、こういうおっさん旅も良いもんだとか思うような濃い話を終始していたと言う。
選挙のタイミングってのもあったんだけどさ。
行きよいよいかと思いきや、都内は夕方渋滞。
某田園都市線沿いの駅で落ち合い、一路清水へ。
この道中は、なかなか順調で良かった。
現地についたら、どうにも駐車場が一杯だなーとか思いつつも荷物を持ってオッチラ浜へ。
本気で二つ目のブースがしっかりしてる事を確認しつつ(雨よけは無かったけど)、その界隈でテント設営。
いや、メイン界隈は寝れなそうなのとちょっと遠巻きにオラオラ系の声が聞こえてた事が原因だと言う事は内緒w。

090830_onpa2.jpgひとしきり話し込んだ後でフロアに行ってみると、ステージと言うかブースに人が乗ってる。
それも、びっしりと........。
こんなん、はじめて見たよ(苦笑)。
今風のノリなのかねー、これって。
後で聞いたら、かれらは別に四つ打ちのリズムに合わせるでも無く思い思いにグラグラしてると言う結構荒唐無稽な状態だったみたいでよく見とけば良かったとか今更ながら思ったりね。
明け方になってみたら、見るからにオラオラだったんで納得なんですがこの界隈の子達って見た目ほど荒れてる訳でもなく話してみるといい子だったりするんでソレはソレなのかと。
対して、僕のプレイしたバレアリックステージは年齢層も高かった所為か終止穏やかな雰囲気。
というか、おしゃれ系+チルアウト。
こんなところで、僕はGOAを回すんかいとかも思ったけどおかまいなしにプレイをしてみたら懐かしいフロアの雰囲気になったりして個人的にはご満悦でした。
というのも、夜明けの時間帯を貰ってたんで重めゴリっとから夜明けの美しめ系(定番の「虹」から入りましたよ)を経由してアゲなGOAへ。
090830_onpa5.jpg途中、ごつい眼鏡のとっつぁんが何度もフェーダー触ったりおかしな行動をとって(実際、正味小一時間くらいブース無いでウロウロしてて気持ち悪かったんだけど、どうも出演者だったらしい)なかなか集中できなかったんだけど、基本的には久々のビーチパーティーを満喫させてもらいました。
とーくーに、晴れてて夜明けでそこが自分のプレイ時間だなんて最高やない?
CHAN君、良い時間帯をありがとね。
やっぱ良いねー、ビーチは。

途中、ひゃく君がえらい事になったり、静岡なのにダダ君とつるちゃんに会ったり、まぁ何しろ盛りだくさん。
色んなことが起こるのが、パーティー。
好きなんだよね、結局いくつになっても。
と言う訳で、昨日も帰ったらバタンキューでしたとさ。

おしまい。

2009年8月26日

【Party】今週末は、音波祭なんだけどね【同乗者募集】

0908onpa_omote.jpg乙です。
今週末29日(土)は、静岡であるシークレット系ビーチパーティー"音波祭"。
レンタカーで、現地に向かう感じ。
阿佐ヶ谷界隈から夕刻に出発して、遊びに行って日曜はお昼に海鮮関係を食べて現地を発つ感じ。
現在、乗組員は2名。
あと、1−2名はのれるのです。
交通費は、シェアになるんだけど同乗者募集。
ちなみに、これフリーパーティーです!!!!

メンツも、なかなか豪華なんだ。これが。
御暇な方、是非一緒に遊びに行きましょう。

あ、ここで欣求浄土厭離穢土のT-Shirtsも売りますです。
あと、まだ20枚くらい有るの(苦笑)。

2009年8月17日

【Party】旅の終わりに:『欣求浄土厭離穢土』

0814_gjoe3.jpg思えば、もう10年以上前遡る話。15年近く前かなぁ?
僕は、ここではないどこかを探してGOA TRANCEのパーティーに出会いました。
正直な話、初めて行ったときは「なんじゃこりゃー!」でした。
いやさね、ガネーシャのフルオロバティックを見るのも初めてだったしストリングス凸を見るのも初めて。
VJってソリッドな感じのモノばかりだと思ってたら、まーガネーシャだのシヴァだの宗教チックな画が出てくるは蠢きながらグルグルして行く極彩色な画は流れるは外国の見た事もない様な例部の風景が流れるはでもうドキドキしながら毎度遊びに行ってました。
何せ、毎回なんか新しい発見があるんですよ。
これは、テクノやハウスのパーティーでは無かった新しい出来事。
もともと、ちょっとトライバル系の世界が好きな親に育てられて事もありヒンドゥーの神々のような神秘的な物が大好きで、かつ小学校から打ち込みに勤しむ様なテクノなガキだった僕はこの世界に魅せられ取り付かれてしまったと言っても過言ではなかった訳で。
AghartAを始めたのは、正に必然だったのかも知れません。
最初は、本当に徒手空拳。
0814_gjoe4.jpgそして、ミックスと言えるミックスも満足に出来ないなか「凸」「VJ」「DJ」「WEB DESIGN」「Flyer Design」全てに手を出してやってたのが10年前。
だけど、なかなか自分がコレだと思える世界にたどり着けず悶々とする中色んな曲折を経て一度パーティーをクローズ。
そして、遡る事4年前ふとした切っ掛けでOG君、miya君、やまち、亜妃子、もっちとともにAghartA復活。
3ヶ月に一度吉祥寺のwarpでやってたんだけど、ヤッパリ負担が大きくて定期的なパーティーとしては2年前にクローズ。
でも、野外『欣求浄土厭離穢土【ごんぐじょうどおんりえど】』だけはシークレット気味に毎年やってました。

0814_gjoe2.jpgそして、今年の欣求浄土厭離穢土。
これは正に、僕がドキドキしながら見てた「あの世界」でした。
今までも、色んな事をやって来たけどねやっぱりさー『GOA RANCE』が織りなす世界が一番好き。
だから、HEAVENS DOORにもゴリ押しでGOAなフロアを作り出す男。
だけど、この欣求浄土厭離穢土はその世界観で染め抜かれた場所。
濃度の違いは明らかで、もうむせ返るほどのその空気。
いやー、ほんとやってて良かった!
そう思える、楽しい祭になりました。
手前味噌だけど、小規模野外では今の所今年一番のノリではないかと。
そんな風に勝手に妄想しております。

0814_gjoe1.jpgこういう空気はね、僕らオーガナイズサイドだけでは創れないんですよ。
遊びに来る人が醸し出す流れ、DJが紡ぎ上げる音の波、凸が創る空間、VJが織りなすめくるめく世界、そしてスタッフが積み上げて行く『場』。
全てが絡みあい、織り上げられたその先にあるのが『祭』。
今回の『祭』は、あの時代を思い出すに足りうる懐かしくそして最高の濃度をもった最上の浄土であったと確信しています。
これはねー、さわやかな祭であるHEAVENS DOORには無い独特な空気。
だからこそ、僕の中でこの二つの企画には大きなコンセプトの違いを持たせてたりするんです。
あっちは、ドンドンさわやかになってってるしさw。

関わってくださった皆さん、本当にお疲れさま&ありがとうございました。
あなた達がいるからこそ、浄土への阿呆舟は出航できるんです。
全ての人が、導き手であり、創り手である。
それが、欣求浄土厭離穢土。
また、次なる浄土を目指す旅が始まります。
それまで、暫しの休息を。

2009年8月14日

【Party】ではでは、欣求浄土厭離穢土に行ってきます

こんな遅くに、今晩は。
NOISEです。
やっと、準備が終わった感じかな。
と言う訳で、朝も早くから起きて掛川に向います。
新幹線で。
掛川では、多分よねも合流。

まぁ、ボチボチね。
あちらでお会いする皆様、渋滞大変だと思いますがお気を付けて。
ほんでは、寝ますー!

2009年8月 3日

【Party Information】欣求浄土厭離穢土予約終了のお知らせ

090814_manin.jpgこんにちは、NOISEです。
熱いさなかですが、皆様お元気ですか?
御陰さまで、パーティーの2週間前にして欣求浄土厭離穢土のチケットが売り切れました。
こんなん、初めてやわw。
と言う事で、今年はこれた人はラッキーとでも言うんでしょうか?
どうだろ。
まぁ、おかしな事になる事は間違いないけどね!

と言う訳で、どうもありがとうございました。
これと同時に、扉の予約が開始してます。
こちらも宜しくですー!!

2009年7月29日

【party】欣求浄土厭離穢土の予約について

090814_gjoeF.jpgえっとですねー、正直なんだか分からんのですが今回の欣求浄土厭離穢土はちょいとバカリ予約のペースが早く。
既に、半分を超えて毎日順当にのばしてます。
このままだと、来週頭くらいに予約打ち切りにせねばならないかもと言う感じです。
と言う訳で、遊びにくる予定の皆様、是非早めにご連絡をー。
身内と言えども、今回は場所が場所なのでお断りする可能性ありです。
いやね、実際コジンマリとしてるのですよ。
そして、駐車場がそんなに広くない。

ではでは、宜しくです♪

Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2009年7月 6日

【party】現地に行って来たんですけどね:HEAVENS DOOR

090704_hituji.jpgえっと、実は現地に行くのは2年振り。
久々に行って感じた事、「思ったよりコンパクトだな」。
そう、相当広かった様に記憶してたんですが思ったよりは歩ける範囲内でした。
いや、でかい事はデカイですよ。
何せ、駐車場だけで150台分くらいは楽にある訳で野田平よりは格段に広い。
雲海も見える(要は、標高が高い:苦笑)。
問題は、水場とトイレと日陰無しに対する対策かな?
まぁ、強者が多いので皆タープ持ってくると思うしばかでかいテントでも全然問題ないスペースがあるので無問題。
という事で、こっから具体的な話がダダダだーっと進みます。
問い合わせも始まってるので、告知文を考えてサクサク話をオープンにして行かないとだね。
予告通り、ちゃんとオートキャンプは可能。
だけど、オートキャンプ可能なスペースは思ったより狭いかもな。
先着順。
090704_mori.jpgだからといって、前日の昼間に来るとそう言うのだけは辞めてくれw。
来たら、もれなく設営を手伝わせます(きっぱり)。
だって、それが扉だモーン!
高速のインター降りてからは、大体2時間弱??
何しろ、スーパーとか近隣に皆無なので補給路は無いと思ってくれ。
ガソリンも、山に登る前に満タンにしてくる事。
これ、重要。
予約者には、早めに知らせるけど車でちょっと行った所に宿泊施設あり。
これは、個々人でとってもらう感じになりそうだけどなかなか良い感じでした。
(会場には、バンガローが無いの出す)
今出せる情報は、このくらいかな?

みなさま、お待たせしましたー!

2009年6月29日

【Party】欣求浄土厭離穢土 Promo Video 創ってみたw

こんな感じ。
なかなか、いい感じでしょ♪

iMovie、まだ使うの2回目。
大分、慣れて来たよ!
09にすると、もっといい感じに出来るみたいだね。
買おうかなぁ?

2009年6月27日

【Party Info】欣求浄土厭離穢土@盂蘭盆会

090814_gjoeF.jpgそもそも、扉とAghartAでは、知ってる人もいるかもですがAghartAの方が歴史深いです。
最初は、やりたがりが高じて始まったパーティーでした。
それはもう、色々山あり谷ありで。
メンバーも、何度も入れ替わりそれに従い音も大きく変化したし立ち位置もドンドン変わってきました。
多分、2年くらいやってたのかなぁ?
地球屋でやったパーティーを最後に、AghartAは一度休眠します。
扉が忙しくなって来たと言うのが一つ。
そして、何の為にやるのか?という存在理由がちょっと不明確になって来た事が一つ。
もしかしたら、目覚めない眠りになるかもななんて刹那的な考えも抱きながら。
時を経て、カレコレ5年前。
どういう経緯だったのか、もうはっきりとは覚えていないけどOG君、ミヤ君と話して行く中で「AghartA復活させない?」って話が出たのね。
僕としては、とても思い入れのあるパーティー。
扉やってても、クレジットに入れてたくらいで。
かくして、AghartAはやりたがりが勢いで続けてた時代から新たなる進化を経て「ちょっと秘密めいた祭」として転生を果たしたのです。
そう、それはまるで新しい命が吹き込まれたかの様に。

おわりなき眠りについたはずの神は、また重い腰を上げ阿呆舟を導き始める。
浄土を探す深くて長い旅、この旅の醍醐味は濃度が高いその濃密な空気。
微かな道標に導かれ密やかな想いを胸に秘めた人々が刹那の夢を孕む隠された祭を目指し集い、闇に咲く華の放つ怪しげな芳香を織り上げて行く。
依巫は、いずれも名のある者だが猛る事無く極めて静やかに同じ空気を紡いでいる『場』。
様々な物語が関わる全ての人によって彩られ、密やかで重く華やかな伝説が紡ぎ上げられて行く。
それが、『欣求浄土厭離穢土』。
忘れられた祀りを呼び戻す為に、僕らはまた旅に出る。
この旅は、とても激しくそして慈愛に満ちた旅。
その向こうにある楽園の幻想を求める婆娑羅が集うなら、我らは喜んでその重き舟の門を開くだろう。

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【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
 Open aiR seCret pArty
 DATE:August 14th FRI 2009
 START@16:00(GATE OPEN@13:00)
 VENUE:secret(Go west from Tokyo)
 ADMI:4000yen(ADV) , 5000yen(gate)
LIMIT:100+α

 You can get more detailed information , when you order the ticket.


Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/
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2009年6月26日

【Music】Michael Jackson、逝く

Michael_jackson_bad.jpg最初、この報を聞いたときは「またゴシップか」と思ってました。
でも、どうもそうではなく。
遂に、新聞社のサイトに載ったんで現実だという事を知りました。
かつて、小学生だった僕はひょんなことから彼のThrillerのビデオクリップを見たのが初めての出会い。
そう言えば、同じタイミングでY.M.Oを聞き始め清志郎を聞き始めIRON MADENジャケットに驚喜し始めたんですよね。
有る意味、洋楽事始めの時期です(それ以前に、小学校3年の頃にホワイトスネイクとか聞いてるんですがw)。
そうねー、自分で興味をもって積極的に聞き始めたと言うという意味で解釈を。
近所にレンタルレコード屋さんがあって、そこで借りて家のプレイヤーでテープに落としていた事を思い出しましたよ。
はい。
それまで、レコードを大事に扱うなんて事考えた事無かったのに借り物なんで丁寧に丁寧にって。
あー、こういう所で人は学んで行くんだなと今思い出してみたりね。
改めて、ガキの頃から音楽好きだったんだなぁとか。
何しろ、それからMichaelはずーっと聴いてましたね。
デフォでしたから、POPSの中で。
色んなゴシップに追われても、いつか不死鳥の様に復活するに違いないと。
そう思ってました。

Michaelなんですが、まだ死因ははっきりしてないみたいですね。
Jermaine Jackson氏が会見を行った際に、本日金曜にも検死が行われると発表した様です。
世界中の僕ら世代にとって、Michaelは神同然だったんですよね。
みんなが、Moon Walkを真似してみたりスリラーの踊りを覚えようとしてみたり。
色々叩かれていたけど、彼は子供の頃からショーの世界に居たために少年時代を少年らしく過ごせなかったから今の様な過ごし方になっていて僕自身はそれはそれで悪い事ではないと思ってみてました。
そして、また日本で歌ってくれないかなぁとか夢見てみたり。
でも、もうそれもかなわないんですね。
こんまえも、Youtubeで彼のブラジルでのライブを見てアガッてたのに。
正直、今は言葉もありません。

I wish , his life in heaven will be so happy & peaceful for him.
Thanks for Jesus by his side.
Please lead him to the light.
amen.

2009年6月25日

【Music】ところで、"M.F.G."のユニット名の意味を今知ったよ

"M.F.G."→"Message From God"でした。
知らなかった。
こういうの、沢山ありそうだなぁ。

ちなみに、"Chi A.D."→"Chi Anno Domini"
Daveの言葉が、いい感じ。

"What does CHi-AD mean?
Dave Young, "Chi represents the life force of all living things, the Inner Energy. AD stands for anno domini. I was going to have the name Chi but this was already registered so it had to change a little, AD was choosen as it seemed correct as we moved into a new millenium.""

2009年6月23日

【Party】さて、今年のDJ予定を整理してみよう!

ここまで、サラッと終わった所で。
2009年下半期のDJ予定を整理してみましょう。

■7月
○7/18(土) : フクベボルダリングフェス(岐阜県美濃市片知渓谷)

これは、毎年相模原の『StoneMagic』で行われていたクライミングフェス『NorthFaceCup』の復活版。
僕は、このフェスの空間演出をやってました。
今回は、PAでの参加。
ちょっとだけ、DJもやるかも知れませんがまだ未定。
大会自体は、7/18-20です。
一般観覧や、ボルダリング体験会もあるみたいですよ!(要申し込み)


■8月
○8/14(金)-16(日):AghartA presents 欣求浄土厭離穢土(Go west from Tokyo)

毎年恒例になりつつある、例の半シークレット祭です。
今年も、適当加減もちょうどぬるま湯な感じで執り行いたいなと。そんな感じです。
場所は、予約者のみに告知。
メンツも、何しろ豪華!!
でもガツガツしない感じで、限定100名+α。
時は、盂蘭盆会。
その辺も、鑑みつつ密やかに。そして、華やかに。だらけましょう♪

○8/29(土)-30(日):音波祭(静岡)

こちらも、恒例のビーチパーティー。
昨今、色々あってビーチパーティー減ったんでこの祭は貴重だよ!!!
ここのオーガナイズ『Nostargia』は、フリーパーティーだというのにあり得ない位力入れてます。音波に。
今年のフライヤーデザインは、私めが行います。
つことで、夏フェスいく暇があったらここに来て下さいw。
メンツも、毎度の事ながらよー集めるなーと言う面々です。


■9月
○9/5(土)-6(日):天竺@番所ヶ原スキー場(長野県上田市武石上本入)

前から「出る出る」言いつつ、出演が流れに流れてここに至って遂に出演しますよ。天竺に。
今年は、扉が長野じゃないってこともあり長野でのプレイはこれ一回!!
という事で、長野勢はマストで遊びにきて下さいね。
パフォーマンスで、火付盗賊も出るんだ(今知った)。
なにげに、ゴージャス。
今年は、@raki君と一緒に出る事が多い感じだなぁw。

○9/20(土)-22(日):HEAVENS DOOR 11th(静岡県)

もう、県くらいは公開しても良いかな?
どうせ、僕の日記だし見てない人も多いと思うのでw。
5年振りに、静岡に帰って来ますよHEAVENS DOOR。
今年は10周年という事もあって、気合いに入りかたが違います。
コンセプトは、『羽化』。
10年という月日をへて、進化して来た扉ですが、また新しい形に向けて花火上げといた方が良いのかなとか。
そんな感じで。
今回、その新しい形を探す為に僕自身ちょっと実験的な事も考えてます。
うーんと、多分それはもの凄く奇抜で新しい事ではなく「あー、そう言う形ねー」と言う羽化。
毎日、其の事を色々考え中。
という事で、乞うご期待!
予約は、7月から開始しますよー♪


■10月
まだ未定ですが、ageHaで扉After Hoursと題して祭やりたいなぁとか思ってます。


■11月
お昼間に、緩め公園の会とかやるかも。
今、簡単に持ち運べる軽めのサウンドシステム設計中。
チル系ね。


大体、こういう感じかな?
うん、今年は少ないねー。
一回一回、大事にプレイしよ。

2009年6月21日

【Party】見に行ってきました

090621_gjoe2.jpg今日は、天気がアレでどうなる事やらと言う感じだったんですが例の盂蘭盆会に行う今年の祭『欣求浄土厭離穢土』の会場を見に行ってきました。
写真で場所が推定できた人も、口外しなくて良いんでほくそ笑む程度にしといてくださいw。
と言う事で、ちょいとばかりレポ。
場所はね、かなりイイ!
はっきり言うけどね、欣求浄土厭離穢土向き。
いい感じに秘境感はありつつ、疲れすぎない感じで。
建家も、ちょっとあるよ。
ほんでだね、キャパシティー的にどうなのよと言う話だけどアレだね。
100名。
行って、130名くらいかな?
そのくらいの広さ。
090621_gjoe.jpgそれ以上入れると、テントサイトとかそういう問題が発生するんでそのくらいに収めるのがいい感じ。
奥のテントサイトからの眺めはかなりいい感じで、早く来てここをゲットする事を僕たち的にはお勧めします。
風景を共有する為に、巨大テントは今回避けてくださいね。
マジで、場所がねー!
ええ、会場そんなに広くないです。
察してくれたまえ、その辺を。
会場内で、交通整理とかしたくないからさー。よろしこー。

今まで発生した事の無かった問題点としては駐車場問題が。
まだ、設計中だけど駐車場からそこそこ歩く事になるかもね。
まだ、わかんないけど。
荷物を会場内で降ろしてからの話になるんでそこまで深刻ではないけど。
そんな感じかなー、今話せるのは。
あ!フロアの魅せ方は、ちょいと今回は変わるかも。
その辺は、また追って。
一緒に行った、OG君、あきちゃん、キモト、狂ちゃん、IKD君お疲れさま!
うなぎ美味しかったね&お疲れさま。
やっぱり現地見ると、俄然イメージが湧いていいね。

ではでは、お楽しみニー♪

2009年6月14日

【Party】旅の終わりに 『幻状異時@warp』←旅じゃねーなw

090613_genjyouiji1.jpg思えば、どん君との初クロッシングは8月にmixi内のAghartAコミュへの参加承認を依頼された事。
それから、3ヶ月後の11月にそれは丁寧な『AghartAコミュに告知して良いですか?』メッセージを貰い「この業界に、こんなに丁寧に仕事する人が居るんだ!」と驚愕してパーティーに遊びに行ったのが半年前。
いや、その時に衝撃を受けたのがwarp初だと言うのに驚くべき完成度。
「おお、僕らの求めてた未来を受け継ぐ人たちが現れたんじゃない?」
そう思って、日記を書いたんだよねー。
その日記が、未だにGoogleで『幻状異時』を検索するとトップで現れると言う.......。
ちょっと、へんてこで面白い経緯で徐々にクロスした道が太くなって行ったんだろうね。
その化学変化の先にあったのが、昨日の幻状異時@warp。
6月と言うタイミングのビハインドをはね除け、満員御礼でしたよ!
凄い凄い。
僕のワンマンの時は、寂しかったなーとか遠い思い出に身を任せ(ry。
いやいや、身は任せないから。そういう負の記憶は、忘れると言う事で。
あれはアレで面白かったんで、多分来年またやるよ6時間プレイ。
次は、もの凄い考えてから行くと思うけどさ(苦笑)。
090613_og.jpg話それた。
さて、昨晩の幻状異時。遊びに来てくれたの皆さん、ありがとうございましたー。
あんた達が来るだけで、僕はアガルよ!
何しろ、6月は鬼門と言うイメージが強いんだけどビックリする位人が居たよね。
メインフロア、サウナ状態だったもん。
でも、僕らがやってたときに一度空調が壊れて死にそうになったときに比べれば軽い軽いw。
常に、フロアに人が満載状態のパーティーって見てて楽しいわ。
対照的に、緩めフロアが本気の歓談フロアになってるのも良かった。

さて、私ですが土曜は家族で外出してまして色々家の事やって解放されたのが22時。
そっから、最後の音源選別をして『電動ママチャリ』に搭乗したのが23時ちょい前。
いつもMTBで吉祥寺に向ってるんだけど、レコードもってはさすがにきついと言う事ですみさんに借りてGo!
いやいや、快適でしたよ。
だって、20分かからなかったもん(その事実に驚愕)。
ディスカウントリストとレコードをエントランスに預けて、ママチャリを公営の自転車置き場へ(違法駐輪はしないよ)。
戻って、レコードの音チェックして急いでOG君とまふちゃんが飲んでる飲み屋へ。
これがね、何ともおしゃれなお店。
最近吉祥寺は昼に行くばっかりなので、夜の顔が全然分かってない。
改めて、そういう開拓もしたいなと思われてくれるお店でした。
タッキーも合流した所で、いざWarpへ。
090613_genjyouiji4.jpg入り口で狂ちゃん&ジップさんに出会うも、彼女は電話中で先に中へ。
「おー、フロア出来上がってる!」
毎度の事ながら、YO-HEY君の凸は良いですね。
色が、凄くしっかりしてる感じ。
蛍光バティックとの相性も、抜群です。
この時点ではまだ人はちらほらだったんだけど、10分程度上で話してたらもの凄い人だかりになってると言う大変化。
しっかり、人気のパーティーとして定着して来てるってことですね。
良きかな、良きかな。
知ってる顔も、そこここに。
色んな人とお話ししてたら、もう自分のプレイ時間ってオイ!
何も考えないまま、またブースに向ってました私め。
そしたらさー、もうミスター完全にフロアをLockしてて凄い盛り上がり。
「この後、僕がプレイかー。大丈夫なのか、俺様ー。」
とか思いながらブースへひょっこり。
こういう時は、どかーんと落とすとか終わるまで待ってBPMを下げるとかやってたんだけど今回はそのまま走ってみた。
090613_genjyouiji2.jpg一曲目は、Slinky Wizardで。
このとき気付いたんだけど、ブースモニターが転がしで左っかわはブースに張り付いてる形で配置されてたのね。
その所為で、左のタンテはもろにハウる状態で。
こういうのを、音リハでチェックすべきなんだけどちゃんとやってなかったよ俺。
そんなんはアナログDJにとっては日常茶飯事なんで、もう諦めて基本右タンテ&CDJ+ブレイクの少ないやつでBASSちょい弱めで左タンテという変則プレイで今回はしのぎ。
野外なんてやってると、タンテ壊れましたとか当たり前で起こるのでこういう時の為にも「アナログ+CD」をセットで持ち歩くのが必須になってます。私め。
如何してもかけたい曲は、両方で用意しときます。
そんなんでしたが、毎度の無茶ぶっ込みを何回かやらかしつつも素知らぬ顔でプレイ。
個人的に、つなぎがあんまりなんは当たり前で生きてるので上げ下げを美味く使いつつ今回はU.K.なセットで行きました。
中心の音は、ライノ&ブルールームで、ドイツネタを少々。
Aurinkoを使おうと思ってたんだけど、空気的には華やかさが必要だなと思ったんでどちらかと言うと走るプレイで行きました。
途中、Astralasiaでぐーっと落としてそっから再構築。
今回、このプレイにもみんな入ってくれたんで気持ちよくプレイできました。
そのへんも、「分かってるねーw」と思ったりね。
そんなこんなで、今回最後はBPM150と言う暴挙で締めくくりノブ君へバトンタッチ。
降りるときには、既にフラフラでしたよー。

090613_genjyouiji3.jpg幻状異時は、レジデントメンバーが本当にしっかりしてて空間作りや演出。
そして、プレイスタイルへのこだわりなど、細部への思いも行き届いてるとっても完成度の高いパーティーだと思います。
それをまた、分かってるクラウドが集結するもだからまたイイ!
あの空気は、オーガナイズとクラウドの共鳴によって作られる希有なもんだなと。
扉やってる時も、AghartAやってる時も、そういう事を大事に作ってるんでこういうパーティーに出ると気持ちよくプレイが出来るんですよね。
いやいや、本当にありがとうございました。
プレイ中、JIN君やはっちゃんや野倉さんなどなどうちらGOA&PSYCHEDELICの古株の顔もちらほら見えてちょい緊張するけど5秒後には忘れて上がってると言う馬鹿さ加減が僕なんかね?
そんな感じで、今回も楽しくプレイしましたとさ。
オーガナイズのドン君、ノブ君、サコ君、ヨーヘイ君。
フライヤー作ってくれた、ジンジャー。
そして、スタッフの皆さん本当にありがとうございました&お疲れさまでした。
ワープの皆さん、いつも良い空気をありがとうございます。

改めて、遊びに来てくれたみんなありがとう!
そして、来れなかった方々、わざわざご連絡頂きありがとうございました。
次に僕が出没するのは、欣求浄土厭離穢土。
でも、その前にフリーやるかもだよ。
そんな派手には告知せずに。
と言う事で、またねー!!

2009年6月10日

【party Info】という事で、今週末は『幻状異時@warp』

090613_genjyouiji.jpgはい、こんにちは。
一個前は、なんかちょいとアレな日記でしたが今日のは告知ですー。
来る6月13日(土)0時から、幻状異時ですー。
場所は、吉祥寺のwarp。
久々に、warpでDJですよ。
えーっと、いつ以来なんでしょうか........?
最後のAghartA以来かな?
たまたま道がクロスした幻状異時のオーガナイズサイドから声をかけてもらい遊びに行ったのが半年前。
其の時、なにげにビックリするくらいクオリティが高くかつ客層も上々という事で日記を書いたらGoogle検索で其の日記が一番上に上がるという始末w。
未だに、そのまま。
最近、GOAを唱うパーティーは多くあれど音だけそう言う方向に持って行って肝心の『場』がそうなってないケースが多いと聞きます。
多分、それは元々選ぶ箱にもあるんだろうし、凸の具合にもよるんだろうし、フライヤーの創りにもあるんだろうし、音の選別にもあるんだろうし、遊びに来る人が持ち込む空気にもよるんだろうし、一番でかいオーガナイズサイドの矜持にもあるんだろうし。
理由は、様々。
081214_genjyouiji.jpgこれは僕が半年前に遊びに行った感想なんだけど、このパーティーに関してはそう言う心配無し!
いやいや、あの空間をちゃんと演出してあのクオリティに引き上げられる若手は早々居ないでしょ。
そう言う意味で、僕が個人的に都内で一押しのパーティーなんです。『幻状異時』。
いやいや、やる側も遊びに来る側も分かっているというのが一番大事。
なかなか、出会えないですよ。これには。
という事で、まずは遊びにきて見なはれという事で。
四季彩家のYO-HEY君の凸、雪月華やKANOYAともまた違うビカビカな切り口でGoo。
ジンジャー君の落ち着いてるのに、どっかおかしなフライヤーも良いよね。
もちろん、DJ陣のプレイはお墨付き。
僕のは、相変わらずおかしなグダグダになってると思うけどドンマイ!きにするな。
遊びにくる方、僕にご連絡いただくとちょっと良いかもしれませんよ♪
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【幻状異時】Old Goa Trance Party
DATE : 2009.6.13 Sat
Venue : 吉祥寺Warp
Fee : 2500yen/1D
START@24:00〜((◎))

≪脳内曼荼羅構築空間≫
◆特別音曼荼羅構築者◆
〜七千二百秒音先案内〜
NOISE【AghartA/HEAVENS DOOR】

◆音曼荼羅構築者◆
Fumi【幻状異時】
Knov【幻状異時】
Sako【幻状異時/神羅Company】
Mister【幻状異時/原点回帰】


≪脳内波紋発生体感室≫
Knov【幻状異時】
Mister【幻状異時/原点回帰】
Yo-hey【AREION/四季彩家】
ATA【OUTSTANDING】
Fumitake【神羅Company】

Space Design-----
四季彩家

Flyer Design-----
大平 博記

■Notice■
実験当日はIDチェックがございますので、顔写真付きのIDをお忘れ無くお持ち下さいませ。

■Access■
吉祥寺Warp
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-10
TEL:0422-22-3516
http://warp.rinky.info/index.html
北口出て右へ。そのまま直進して交番を右手にこえて、交差点渡り直進。右手に日産レンタカーこえて、次の角を左へ(郵便局を背中に)直進。ミニストップを右手にこえ少し行った、左側のビル。

■幻状異時mixiコミュ■
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3744943
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2009年6月 7日

【Party】旅の終わりに 『Dance of Shiva 2009』

090605_dos.jpg今回、家庭の事情もあり一晩だけの参戦と言う約束でDance of Shivaに出演。
金曜の午前出発で、現地に向い帰りは修善寺まで鈴木さんに送って頂き土曜日の18時には自宅に到着していると言うちょっと不思議な行程でした。
何だか、僕が帰った後にはかなり晴れた様子で雨男の称号を頂きそうで恐ろしいなぁとかw。
船長と僕の組み合わせが伊豆で起こると、どうにも悪いと言うのは否めませんがこの季節はどうしても雨が多いしあの地域はそもそも天気が不安定と言う事で宜しく。
ちなみに、東京は現在快晴です!!
伊豆は、どうなのかな?

今回、Shivaの流れはChillout→DownBeat→GOA&Psychedelic→朝のラーガ→夜のラーガ→Suomiだったみたいで私の出番は金曜から土曜にかけての午前3時から夜明けまで。
この件、皆さんに伝達出来てなかったみたいで間に合わなかった方とかお会い出来なかった方が多かった様で本当に申し訳なかったと思っております(梅さん、サイトでは公開しといてよ......)。
今後は、オーガナイズサイドからタイムテーブル貰ったらさくっと公開する様にします。
流石に金曜の晩だとは思ってないもんねー、すまん!
そんな流れであった事と、光学姉妹の鈴木さんが今回撮影班で入ると言う事で私どもミニ扉組は金曜の朝出発となりました。
090605_rc.jpgうちは、色々家の事やらんとならんと言う関係で10時にーとお話ししてたんですが10時前に「家の前に居るよ」と言う電話。
洗濯機がまだ止まってないし.....。
ちょいとトラブルもあり、バタバタしながら家を出てみると鈴木さん居ない。
なんでも、ここの住人から「ちゃんと許可とって止めてくれ」とクレームが入った様子。
暇な人が居て、たまに私設パトロールやってんだよね。
まぁ、最近物騒な事もこの界隈多いんで仕方ないんですけどね。
そんなこんなで、うちを出発したのが10時半なんですがその後も「倉庫の鍵忘れた!」とか「タンテ積まなきゃ!」とかで東京を出発したのは多分結局13時前だったという。
ま、自分たちのパーティーじゃないと言う事もあり心はゆったり目だと言う我々でした。
向かうにつれ、Shiva大暴れの気配で天気は雨。
修善寺で降りてみれば、濃霧で車の10m先も見えない始末で行きに牧場の家ルートを通ろうと言う計画については断念。
急遽土肥まで降りて、海沿いの道を走りつつ現地へ向かい到着したのは日も落ちかけの18時。
090605_sego.jpg「テントは....」とか話してたら、2年前に集落を作ったあの下の方が空いてるという情報を聞き早速車を乗り入れてみれば金曜という事もありうちらが一番乗り(イヤッホー)。
エントランス下のあの場所、穴場なんだよね。Shivaでは。
テントをたててみれば、ちょいと防水が不安げなんで明日防水スプレーで念入りにメンテナンスをしようと思った次第です。
このテントってば、1997年から使ってるので既に13年選手なんです。
その間、大きいのが欲しいと買ったテントは3つあるんだけど全て崩壊もしくは紛失。
結局、このコンパクトなテントが一番有効に使われてるってのが皮肉な話です。
何と言ってもシンプルな構造が一番良いんだろうね。
ベースキャンプが出来た所で、会場内を徘徊してみれば知った顔がそこここに。
後でminaちゃんやjoe君とも話してたんだけど、『扉』『蟲の響』『Shiva』あたりは緩く連綿と繋がってる流れだから自ずと知ってる顔が多くなるよねーとか話してました。
僕らの前には、『Rainbow2000』や『Vitamin Q』や『Equinox』や『Vision Quest』や『Echo & Nynph』があった訳だけどその後僕らが影響を与えて発展して行く世界と言うのもあったりするのかなぁと10年続けてみて改めて考えたりもします。
090606_floor.jpgひとしきり話して戻ってみると、グッドタイミングでJoe君&HIrokiの車到着。
早速、うちらのテントの位置を教えて目の前のスペースにテント設営。
なんでも、この為にキャンプセットを10万円分購入ってあんたアホかとw>joe。
僕も、改めてちょっとタープとか買いたいなと思いつつまたフロアへ行くと雨も絶好調っていうかフロア上に張ってあった屋根が無い!
早くもSHIVA降臨らしく、吹っ飛ばされた模様でした。
まぁ、それも含めてパーティーですよ。はい。梅さんも、その辺分かってるみたいでニコニコ。
DJはmatsukin君で、ゆったりめの音にノイズを重ねると言う実験的な音をフロアに繰り広げてました。
でね、探してもミッコが居ないのよ。なぜ?
と言う疑問を差し挟んでいる私でしたが、賄いのカレー食べたりhiroki君の仕込んで来たカレー食べたりしてる間に結構なお時間。
一度寝ないと駄目かなぁと思い、1時頃だったかな?一度就寝。
鈴木さん、雨の中精力的に撮影。
お手伝いしなくて、本気で申し訳ないっす。
090606_batta.jpg眠気はあるんだけど、パーティーを楽しむ時間が限られてるってことで1時間ちょいでお目覚め。
いやね、Batta君の奏でる音がかっこ良くてさ。寝れないのよw。
いつも、ギリギリでフロアに向う僕が1時間前には準備を始め30分前にスタンバイしてるという好スタート。
ちょいちょい踊ってたら、また見知った顔にバンバンであって「頑張ってねー」と言われつつブースへ。
ちょいと変則のフロア構成なんで様子が見えづらいんだけど、まぁこれは雨なんで仕方が無いと言う事で針をセットして準備OK。
多分、フロアの温度を感じていつもよりゆったり回してたBatta君から渡された時のBPMは多分130台半ば。
それなら、緩めで行きましょーと言う事でMAN MADE MANでスタート。
最近は早めの音も多かったんだけど、久々の夜と言う事JUNOでも重いのを選びつつMONTAUK PとかBLUE PLANET CORPあたりの重めの音でフロアをジワジワ引っ張りひとしきり引っ張ってから派手目のGOAへ。
この辺から一度雨脚が強くなって来たんで、"S.U.N. Project / 380 Volt"でBPMをガッと140代後半まで引っ張り上げてフロアの空気をアゲ。
090606_floor2.jpg最近、結構強め使いのJohanや久々のGreen Nunsなんかを通過して夜が明けて来た所でArt of Trance!
ここから綺麗目タイムで久々の"Robert Miles / Children"で、朝方を演出してたら雨が上がると言う奇跡。
ここまま落とすのかと思わせつつ、またGOAに引き戻し最後は"Mandara / Utopia"でBPMを150近くまで上げてからゆるりと落として〆......のはずがジミーさんが来ない。
間が持たないんで、リクエストに応えてまたサンプロをかけたと思ったらジミーさん登場。あーうー。
まぁ、いつも通りShivaはゴリっと盛り上げときましたよ!
間に合わなかった人たち、申し訳ないっす。
踊り足らない方は、6/13(土)の幻状異時@warp(吉祥寺)でおまちしてます。
プレイも終わり、ほっと一息ついた所で鈴木さんより「13時に送るわ」という時短宣言。
これは、時間がないと言う事だったのにまた色んな所で大騒ぎしてまた一眠りして起きたのが10時頃。
joe君とマッタリしつつ、ウロウロして色んな人とお話をしてたらもう良い時間に。
今回は、バタバタしてたのとお話の時間で写真は少なめ。
でも、有意義な時間を過ごせました。
梅さん、ありがと!
090606_makiba.jpgそして、スタッフの皆様お疲れさまでした。面白かったー!
また、来年が楽しみだね。

帰りは、例の『牧場の家』を確認して来たんですがなんと4/1に営業再開した様子。
しかしながら、既にネット上では閉鎖の情報がすべからく流布している為か閑散としている上に運営してる人たちもちょっとやる気が無い感じで。
折角結構整備したのに、なんだかもったいない事に成ってました。
改めて見ると、狭いなーと言うのが感想でもはやうちらはここでは出来ないでしょうと言うのが結論。
規模が小さければ、十分ありだけど坂道がきつい(苦笑)。
まぁ、そんなこんなで今回は修善寺から電車で帰還しましたとさ。

2009年6月 1日

【Party Information】今週末は、DANCE OF SHIVAですよ!

080524_danceOfShiva.jpgと言う事で、結婚式の余韻も忘れる勢いで週末に向けて考え中。
俺様、一体どういうプレイするんだか。
DANCE→CHILLです。
この前、皐月祭でやったドン引きプレイの逆回転。
あ、考えてみたらこれは得意じゃない。うんうん。

前ふりはおいといて、パーティーです。
えっと、この祭の主催は僕の友人で扉にも毎年出店してくれているインド雑貨通販業界ではトップのTIRA KITAの梅さん達。
なので、インドてんこもりなのです。
根底に流れるコンセプトもしっかりしてるんで、是非"DANCE OF SHIVA"専用ページで確認してもらいたい所。
梅さん達の、熱い思いが伝わる事間違いなし!
なんつかねー、僕はやっぱりオーガナイズサイドがしっかりと考えを持って作ってるパーティーが好きでしてね。
逆にそうではないパーティーにはあんまり出たくない。
というか、出ないし。声もかからない(苦笑)。
ここにはね、僕の愛するGOA TRANCEの原点の一つがあるんです。
本気で、ビックリするタイミングがありますよ「ああ、これか!!!」みたいなさ。

まだ予約してないけど、行きたいなぁと言う方。
今頃アレなんですが、私分で若干ディスカウント枠があったりしますんです。
もし、「行きたい!」と言う事があれば私宛にメッセージ送ってください。
折り返しご連絡さし上げます。
mixiの方は、mixiのメッセージにて。

ほんでは、今週末伊豆でお会いしましょう!!

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DANCE OF SHIVA-Travel of mind effect music-
日時:2009年6月5日-7日 (5日 18:00 Gate Open)
場所:西伊豆 オートキャンプ銀河
Web: http://www.tirakita.com/event
TICKET 前売のみ:10000円
[400 peoples limited]
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2009年5月28日

【Party Info】今年のHEAVENS DOORは、9月20日から。

080506_kinoko.jpgはい、こんばんは。
えっと、予告編と言う事で。
表題の通り、今年の扉は9月20日からの3days。
5連休のちょうどど真ん中3日間と成ります。
場所も、ほぼ確定。
今年は、東名高速を使う旅に成りますよ!
詳細は未定ですけどねー。
お待たせして、すみませんでした♪
と言う事で、全貌は徐々に明らかになって行きますんで乞うご期待。
ちなみに、僕は勝手な事も妄想中。
果報は寝て待て!!!!


■HEAVENS DOOR 11th "羽化"
DATE : 2009/09/20(SUN)-22(TUE)
START@16:00(GATE OPEN@12:00)
VENUE : T.B.A

2009年5月26日

【Party】旅の終わりに 『皐月祭 vol.4』

090523_hiroma.jpgさて、毎年の恒例行事となっている皐月祭に行って参りました。
場所は、非公開で僕も直前まで良く解っていませんでした。
昨今の事情を鑑みると、そのオーガナイズの判断は決して間違ってないよね。
と言う事で、現在を持ってしても非公開ですが何しろ良い場所でした。
嗅覚優れてるなぁ、JHONNEYさんはw。
このシークレットと言う方法、旧来のGOA系のパーティーでは良くあった手法なんだけど2000年あたりを境に「非常に手厚い」パーティーが増えたため減っちゃって。
良い場所や、良い空気をキープする為にはとても重要なキーワードなんだけどオーガナイズサイドにとっては「集客が難しい」という多大なリスクがあったりします。
でも、遊びに来る側にとっては極上の空気が用意される事になるのでこういう場合は積極的に遊びに行って欲しいと思う今日この頃です。
良いじゃない、博打でも♪

090523_main.jpgしかしながら、毎年ドンドンクオリティが上がって行くのが目に見えて分かります。
JHONNEYさんは、凄く長くこの業界に関わってるからアレなんだろうけどスタッフの子達が育って来てると言うのかな?
あと、毎度の事ながら下品なまでのデコの質量が良いよね。
扉とはまた違うんだけど、所謂『あー、これって懐かしいGOA TRANCEの空気!』と言える空間作りがなされてます。
そうそう、でもVJ様のタープは用意しといた方が良いと思いますよw。
そう言うのが用意されてないのが昔のやつだけど、機材も凄くしっかりして来ているだけにそう言うケアがあると万全!
メインステージの造りは、うちなんかよりもしっかりしてたな。
アナログには過酷な環境だったけど、ちゃんと屋根付きのステージってのは大変なもんなんです。
音は、兎に角全体的に走ってる感満載な感じで浜松らしかった。
そんななか、僕はアレですよいつもの暴走をしょっぱなでやりました。
ええ、140台後半のBPMをのっけから118へ.......。
折角、KEIさんが盛り上げた場なのにね。すんません。
090523_satsuki1.jpgいやー、もう若い子ドン引き。
でもねー、そのドン引きにさせるのが僕のプレイなんで愛嬌っツー事で。
アナログDJ、もうこの業界では絶滅危惧種なんでそのうちタンテってなんですか?な世界が来るのかな?
プレイしてて、そう思う。
そして、自分のレコは大事に手入れしなきゃなとか。
ちょっとね、悪くなってる予感がするアナログが何枚かあったんで今のうちに手入れをします。
今年も、始まったからね。

春扉が無かったんで、事実上このパーティーが山開き。
そんな人も多かった様で、懐かしい顔にも色々あえました。
冬は、僕自身が殆ど冬眠してたからね。
でもって、何故か東京メンツが居るわ居るわ。
カンちゃんもおるし、モリジュンもおるし、マツ君もおるし、幻状異時チームもおるし、一体ここはどこなんだと小一時間(苦笑)。
そんなお祭りでした。
DAIKEN&ROMIも、あの状況下で朝駆けつけて来てくれて上がった!
でも、ご飯は無い(きっぱり)!
と言う事で、山開き終了しましたー。
JHONNEYさん、シバノリ、そしてS.B.S.スタッフの皆さんありがとうでした。
現地で遊んでくれた皆、愛してます。
身内の皆様、私めが体調管理が行き届いておらずフロアに余り行かず申し訳ありませんでした。

つーぎーは、また静岡でDANCE OF SHIVA。
其の次の週は、吉祥寺ワープで幻状異時。
ちょいとばかり、強化月間。

それでは、また次の旅で!!

2009年5月22日

【Party Info】と言う事で、明日から皐月祭

080608_satsuki.jpgGood Evenin' everybody.
さて、明日から皐月祭ですよ。
あっつーまだったね。
皆さん、ちゃんと予約しましたか?
どうしても来たいと言う人は、駄目元で僕宛にメッセージください。
mixiからが、ベター。
ヤフー知ってるんだったら、そこもあり。

ちなみに、まだこれから最終音を詰めます。
まだ、セット確定してない(爆)。
朝つか、昼だからねー。
あんまり早いのもアレだよねー、でも遅くてもアレだよねー。
なんだろう、まったりな曲もあった方が良いよねー。
悩むねー。
決まらないねー。

と言う事で、現地で会いましょう。
アンタロー、どんな音かなー?

2009年5月20日

【Party】浄土の場所が決まったと言う噂です

080927_agharata.jpgおはようございます。
えっと、噂に聞いたんですが例の毎年恒例の欣求浄土厭離穢土の場所が決まったようです。
今回は、結構山深いみたいです。
秘境ですね。
いや、秘境は良いね、秘境は。




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欣求浄土厭離穢土
opEn aiR secrEt gOa tRance parTy
DATE : 2009/08/14(FRI) start@16:00.....?
VENUE : 中部地方の山奥

CAST :
のいず、おーじー、きもと、ゆうすけ、その他大勢

えんとらんすふぃー :
決めてない。

よやく :
そのうち募集します。

すたっふ :
ちょっと募集します

りみっとは? :
100人以上はめんどくさいなぁ。
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まぁ、ノンビリ構えてて下さい。
フライヤは、ちょっと刷る予定です。

2009年5月19日

【Music】で、今聞いてる音はHOUSE

これから、ちょこっとだけDJ強化週間に入るんだけど聞いてるのはHOUSE。
ン?ハウスかなぁ。
JAZZだな。
0905_goldenworks.jpg"GOLDEN WORKS / quasimode"
LABEL : Geneon Music
TOTAL : 62 minits
OUT : 2009/4/8

何かね、最近のGOA系のアーティストとかさっぱり分かりません。
いや?分からん事は無いな。
ただ、食指が動くアーティストは少ない。
となると、他のジャンルに食指が動く訳です。
そういうときに手が出易いのが、JAZZ系の音。
JAZZYなのを聴こうと思うと、HOUSEのコーナーかHIP HOPのコーナーに成るんですが今日行った吉祥寺のHMVのHIP HOPコーナーはこてこてのNEW SCHOOLのRAPばっかりだったんでハウスコーナーで立った一枚残ってたquasimode聴いたらなかなかいい感じ。
そういえば、この人たち前にどっかで聴いたんだよねー。どこか思い出せないけど。
と言う事で、今はそんな音を聞きながら日記を書いたり情報整理したり。
そんな感じの夕べです。

そろそろ、寝るかな。
明日も早いし。

2009年5月10日

【Party】はい、数少ない出演野外一発目『皐月祭(05/23)』

090523_satuki.jpgはい、こんばんはー。
久々に告知ですよ。
今年はねー、龍がまだ0歳なんで出演を極端に控えてまして。
夏にお会い出来る機会も、とっても少なくなりそうなんですよね。
そんな今年の野外一発目『皐月祭』の告知ザンス。
もう、4回目なんですね。こちらも。
こんなアレな感じで家ではもっぱらピアノとかロック(ここんところは、日本のが多いです「RC」とか「スターリン」とか)ばっかり聴いてるんですが、そろそろ準備せんとだな。
あれ?タイムテーブルって、どの辺なんだろ。
また、朝方なのかなぁ?
080608_satuki.jpg場所は静岡なんだけど、非公開。
予約者のみに知らされると言う、粋な計らいです。
やっぱさー、うちらの遊びってアンダーグラウンドじゃない。
無理にオーバーグラウンドに出ようとしたから、何か間違った人達が間違った情報を持って間違った事をやらかしたんだと思ってるんですよね。
うちらがやりたいのは、クラブみたいな閉鎖空間ではなくて(クラブはクラブで好きだけど)夏は野外で肉を焼きながらビールが飲みたいと。
そこには、音が欲しい。
そう言う事なんですよ、シンプルに。
其の為には、有る程度の閉鎖性が無いと今のご時世上手く行かない気がするんだよね。
だからこそ、こういうスタイルは『正しい』と思ってます。
実際、オーガナイズサイドは大変なんだけどね。リスクが高いから。
でも、間違いなくそこは面白くなるよ。これは、初回から出てる僕が保証します!
ツー事で、中部の皆さんも関東の皆さんも関西の皆さんも『皐月祭』で会いましょ。
僕の野外開きは、今年はここになったんで。
んでは、皆様に会えるのを楽しみにしてマーッス!
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2009/05/23(Sat)-2009/05/24(Sun)
OPEN 12:00 START 16:00〜15:00

ADVANCE TICKET 4000yen
(数に限りがございますのでお早めにお買い求めください)

On the day   5000yen
(当日会場にて入村料をお支払いいただく予約をされた方のみです。)

※ ご購入後チケットナンバーとお名前(ニックネーム可)をsbsrecords@hotmail.co.jpまでお送り頂ければ会場までの詳細地図を発行いたします。


Parking Fee  1000yen /1day
Tent Fee    1000yen /1day

今回の目玉は

●天体観察ドーム
標高600m、街中では見ることのできない美しい星空を操作は専門家に依頼して見ることができます。
30cmカセグレン式反射望遠鏡が設置されています。

また、雨天の場合は多目的ホール(バスケット・バレーともに2面とれる広さがあります)にて行いますので
雨でも安心してが来場いただけます。

Spiritual Banquet of Sound Presents
OPEN AIR MUSIC PARTY

皐月祭 其の四
SATSUKI-PSY vol.4


■GROUND STAGE

[SPECIAL LIVE ACT]
JIKOOHA (Panorama Rec.)
ANCIENT-BEACH(TURBULENCE/Morphonic Records/A.R.K.records)
HYDROGENERATOR (ひのわ/ELF MUSIC/FULLMOON REC./Nirai)
11 (ELF MUSIC / 原点回帰)

[SPECIAL GUEST DJ SET]
??????? (SPIRIT Z???)
Kei (Quintrix)
ABE(PLANETARY NATION / LTS)
SATOSHI vs TOM (Psychedelic-Engine)
HATTA(Last Xenobiology/原点回帰)
MINORU (DAZEMAZE)
TULIO (Klatu Barada Nikto/Brazil)
JIN(P.P.O/PSYCHOMMUNITY/舞音旅賊)
426(原点回帰)
SHIVATRANCE (SPIRITUAL BANQUET OF SOUND)
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
JHONNY (SPIRITUAL BANQUET OF SOUND)

and More

■GREEN STAGE (現在は企画中です。下記は出演オファーの予定アーティストです。)
TOMMY(SPIRITUAL MOON)
JHONNY (SPIRITUAL BANQUET OF SOUND)
takuro (yaoyology / nirai)
Dead & Growing(Alpha Project/FX-Tripper/factworld & bro)
OUTER FOREST (神酒-SOMA-)
OPERON (BLUEM∞N)
GYRO (Potararuka)
Team 亜ba茶

and Moer

順不同
[VJ]
Spike-Bloom (華美/特殊学級/ALCHOHOLIC/臨死体験/月読/にじのみさきまつり)

[DECO]
Psymchrom (SPIRITUAL BANQUET of SOUND)
and Moer

[Batik]
PANGAN Cafe Bar
原点回帰
SPIRITUAL MOON
SPIRITUAL BANQUET of SOUND

[LASER]
JHONNY (SPIRITUAL BANQUET of SOUND)

[PARFORMANCE]
[LIVE ART]
cobble&孔雀
 
[ファイヤーパフォーマンス]
円空

[SOUNDPERFORMANCE]
Pro-SONIC
SPIRITUAL MOON

チケットをご希望の方はsbsrecords@hotmail.co.jpまで
メールをお願いいたします。
会場までの詳細は、チケット購入者のみに配送いたします。

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【Music】青山ロックンロールショー・アンコールから帰ってきました

090509_kiyoshiro.jpg本日は、既に用事が入ってて結局龍が寝るまでは動けない状態に成り。
「駄目かなー」と諦めながらも未練タラしく2chの実況見てたら.......、21時21分の書き込みで「まだ後1時間くらいは入れるみたい!」と書いてあった情報を頼りに速攻で準備。
21時40分過ぎに出発。
電車で行く事も考えたんだけど、ボスの最後のショー見に行くのに自転車で行かなきゃ失礼だろって事で自転車で向いました。
実際、この時間帯だとぶっ飛ばせば自転車の方がスムーズだったりするのもあり。
ある程度の方向とか把握してるんだけど、細かい路が分からんので大通りを中心に進む事1時間弱。
会場と成る青山葬儀所に着いたのですが.......、守衛さんから「もう、入場は閉め切ったんですよ。30分前に。」と言う宣告。
21時に出れば、間に合ってたのか。
まぁ、無理だったからしょうがないけど。
でも、ちょっとでも見たいと言う思いと「もしかしたら、アンコールが!」という淡い期待を胸に正門に向ってみた所結構沢山の人が入れずに門から眺めてました。
一部の押さえきれない人たちは門や生け垣を越えて突入してたんですが、僕ですら若い部類に入るRC時代からのファンが多かった所為か続けてなだれ込むと言う現象が起きる事無く静かに呆然と会場を遠くから見つめる静かな空気。
なかなか諦める事が出来ず、23時半を回った頃空気が少し変わり始めた。
この辺は、ロックだなぁと思うんだけど一人の男性がアンコールを求め始めた。
「5分で良いんだよ!絶対に約束守るよ!」
そう、僕らは多分みんなそう思ってたのよ。
みんな、様々な思いを胸にここに集まって来てる訳でただただ最後にボスに会いたかっただけなの。
最前列の荒ぶった子が、警備員にスタッフに話をしてみてくれと何度も詰め寄る。
そんな状態が30分も続いた頃、ちょっとした贈り物が届く事に。
見かねた関係者の方達が門の所に集まり、僕らのメッセージを清志郎に届ける機会を作ってくれたんですよ!
時間はもう、0時を回ってたと思います。
彼らも、本当に大変だったと思います。
でも、嫌な顔をする事無く、深夜にもかかわらずこの対応。
「ああ、素晴らしいな」
そう、素直に思いました。
見かねた清志郎が、「みんなに、アンコールを贈ろうよ!」そう言ってくれた気がしました。
ボスがそういう人だったから、周囲もそういう人が集まり、周囲がそうだったからこそ、ボスはいつまでも変わらずに居られたんだと、そう思います。
集まった人たちも、みんなそういう空気を持ってました。
ああいう『場』と成ったのは、やっぱり清志郎の人格から溢れ出る空気に触れたが故の予定調和なんでしょう。

思えば、小学校5年生のとき『い・け・な・いルージュマジック』が始まり。
当時、僕はいとこの影響でY.M.O.にハマってました。
で、この曲が出たときに「坂本龍一だ!」ってことで聴いてたんですが横の変な化粧したおっさんにも釘付け。
資生堂のCMソングでもあったんですよね、これ。
なので、気にしなくても兎に角聴く機会が多かった。
シングルレコードも持ってたんだけど、無くした.....。
YENレーベルとか、そういうのを聴く機会も多くなり当然の様にRCも良く聴いてた変な小学生でした。
考えてみたら、洋楽中心で日本のは殆ど知らないし聴かなかったんだけど「Y.M.O.」「RC」「矢野顕子」「ヤプーズ」あたりはアホみたいに聴いてましたねー。
で、高校生の頃あの「COVERS」騒動勃発。

『素晴らしすぎて発売できません』

の名コピーは、今でも頭に残ってます。
この時代あたりから、広告と言う物に注視し始めたんだと言う事を思い出したよ。
コピーの重要性について、凄い衝撃を覚えましたもん。
あー、いろんな影響受けてるなあ。考えてみると。
そういえば、ザ・タイマーズがいろんなアーティストのライブに勝手に飛び入りするのを雑誌で読んだりして(当時は、ネットとか無いし僕は福岡の田舎に住んでたんで)爆笑しながら進学校だけに数少なかったロックな友人達と「次は誰の所に行くんだろうね?」って盛り上がっていたのを今でも思い出します。
その後はテレビに役者としてちょこちょこ出たりしてたんで「あ、清志郎だ!」とか思ってたんですがまた1999年にやってくれましたよね。

『冬の十字架、君が代事件』

090510_kiyoshiro.jpgやっぱ、あなたは最高ですよ。はい。
「ロックって、こうだよねー」って改めてかんがえさせられました。
「自分が何をやりたいのか?」と言う事を考え、折り合いよりも先に行動する。
ロック魂だ。
ああ、本当はもっと書きたい事があるけど書ききれないですよ。


そんなあなたが、長い旅に出る事になったので今日はお礼とお別れの挨拶に行きましたよ。
声は、届いたかな?

僕が聴いていた数少ない日本のロッカー、忌野清志郎師の旅立ちを静かに祈ります。

「また いつか会いましょう。夢を忘れずに!」

2009年5月 9日

【Music】 忌野清志郎青山ロックンロールショーに、今から向かいます

神様の最後のショーには、やはり行かねばなりません。
まだ間に合うそうなので、向かいます。
大事な事です、これは。

けじめを付けないと。

小学校時代から聴いていたあの人。
去年、無理してでもフジロックに行くべきだったんだろうなー。

喪服は着ませんよ、僕が行くのは彼の最後のショーです。

【Music】最近、フリーのオンラインゲームで曲のパクリが多い

Epic Battle Fantasy

まずは、この曲を聴いていただきたい。
聴いた事無い?
ゲーム好きなら知ってると思うんだけど、これFF(確か、1か2)の曲をいじってるだけ。
コード進行から、メロディーまで一発で分かるわ。
先日は、悪魔城ドラキュラの曲そのままのやつもありました。
ヲタの外国人みたいだけど、著作権を知らんのかね?
曲でゲームを選んだりする僕なので、パクリだとその時点で萎えてやる気がおきません。
スクエアに連絡するかな。

2009年5月 3日

【Music】忌野清志郎、逝く

 『「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。葬儀は9日午後1時、東京都港区南青山の青山葬儀所。喪主は妻の栗原景子(くりはら・けいこ)さん。』

うーん、予想していたとはいえショックですね。
先日、何度もアホみたいに「いけないルージュマジック」のPVを見てました。
小学校時代、YMOがきっかけでこの辺の方々が大好きで聞いてました。
高校時代は、ザ・タイマーズでしたね。
RC、良く聴いてたなぁ。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

2009年4月26日

【Music】HMVのサイトが、大幅リニューアルしてる

090426_hmvTop.jpgHMVのニュースレターで知ったんだけど、サイトが大幅リニューアルされてます。
今回のリニューアルで個人的に一番良いなと思ったのは、ブランドカラーで画面構成を再構築している所。
結局、どんなブランドも浸透しなければただの絵とか色な訳で。
そう言う意味でも、店舗だけではなくHPも変更したHMVの今回の戦略は正解だと思います。
タッチポイントであると思われるあらゆる場所を、伝えたいイメージできちんと塗りつぶして行く。
これ、小さな事に見えるけど大事。人は、VISUALで思考してるのですからw。
今回のリニュで、画面もとっても整理されてみやすくなったし検索結果も使いやすくなってる。
検索結果のCDごとに特典説明タグをつけてくれてるのは、有る意味うざいけど分かりやすくてGoo!
個人的には、これにアーティスト関連検索をつけて欲しかったなー。
Discogsみたいな感じで。
で、やっぱりLigayaは無いのねー(涙)。
Kontor Recordsからでた、エンハンスドCDが欲しいんだけど全く持って手に入れられる気がせず。

2009年4月18日

【Music】Beatportの会員に成った記念に

wired.jpg本日、どうしても"Ligaya"の音源が欲しかったんでBeatportの会員に成りました。
ところが!!
なんと、日本ではLigayaが買えない。
おそらく、Avexが日本での販売権を押さえてやがってDL販売できない様にしてるんではないかと(Cybertrance6に入ってる)。
何の為に入ったんだか、いきなり分からない展開に成りました。
と言う事で、悔しいのでPete Numlookの音源で手に入らん物でも買おうと言う事でこれ買いました。

"wired / MOVE D&NUMLOOK"

これも、最早CDじゃ手に入らんので良しとします。
しかし、WAVで買うと結構なお値段に成るのね。
とはいえ、CDに焼いてちゃんと使いたいんでこのお値段で買いますよ。はい。
しかし、便利な時代だね。
情緒は無いけど。

2009年4月 5日

【Party】春風と言うか、花見に行ってました

090404_hanami1.jpg昨日は、代々木公園で花見.....もとい春風と言う事で遊びに行って来ました。
でも、結局春風には殆ど行かずにA地区の桜の下で飲み食い&お喋りしてましたよ。
そういうのが、一番楽しいんだよね。
目的も無く、ただダラダラと過ごす時間の何と贅沢な事かと。
お天気も途中までは良かったし、絶好の花見日和でした。
しかしながら、もの凄い人ですね。代々木公園の花見客。
毎年の事ながら、人の多さにビックリします。
今年も、人の山とゴミの山。
年々野外パーティーのモラルが下がって来ていると言う話が出ますが、ソレはパーティーに限らず社会全体のモラルが下がって来てるのかなと思わせるような光景がそこここに。
090404_dust.jpgまぁ、ブルーシートをペットボトルのゴミ収集所に投げ捨てる馬鹿なB-BOYは居るしシートとゴミを放置したまま自分たちの荷物だけもって帰る大学生位の子も居るし空き缶やゴミはそこここに落ちてるし。
なんつかねー、当たり前の事を当たり前に出来ない家庭に育った子供達が野に放たれたって感じでガックリして来た部分もありやした。
昨年以上に、この辺の惨状には閉口した。
酔っぱらいの子供同士の喧嘩もあったなぁ(ヒロシ君が止めてた)。
何しろ、全てにおいて『割れ窓の理論』を止める事すら出来ない人の多さが原因なんだと思うけどね。
音だけじゃなくて、こういう行為の罰則を作ってやればちょいとマシになるかもね。
今日の代々木公園も、凄い事になってる事でしょう。

090404_yamaodori.jpgさて、山踊り飲み会なのですが。
ついてみたら、何故かOG君とキモトのみ。
みんなトイレとか未着とか、それぞれ色々な事情で人が極端に少なかった。
でも、場所は絶好の桜の木の下。
ひとしきり喋ってると、人がワラワラと集まり始める感じで大体15人くらいだっけ?
いや、飲んだくれてたんでどうにもね。
なにげに凄いワイン(モエのロゼまであったよw)とかバンバン開いて、一体何本飲んでんだ?って状態に。
キモトの作って来てくれたご飯もおいしかったな。
トイレに行ったら、20分くらい帰ってこないのも春の風物詩。
暗くなってアメもぱらついて来た所で、陣地は撤収。
やっと、春風も見に行くと思いきや.......CAP君がまわしてブースに遊びに行く僕ら。
居るわ居るわ、山ほど知り合いが居ると言う面白い状況。
090404_djCap.jpg記憶しているだけで、@raki君(Jz)、YOSHIHIDE君(Jz)、CAP君(SUN-UP)、カブさん、Pさん、船長、ゆみころ、リウタロ君、HITOMIちゃん、ちほちゃん、マツ君(DOMITORY K)、YU-TA君(舞音旅賊).......、他にもあの場でお会いしたんですが覚えてません(苦笑:結構酔っぱらってたんでごめん)。
本体の春風より、こっちの方が知り合い多いってのが笑えますわ。
ユラユラしてたら、春風も終わっちまうんで小雨の中B地区へ。
懐かしのSHAMBARAの舞台となったあのトイレ前(今は咲くに囲われてるんですが)を通過し、春風の2ndブース前へ。
090404_harukaze.jpg多分、DJ Yougltって人が回してるんだけど箱音のハウスにはあんまり食指が動かず犬式のライブへ向かう俺。
と、またもや知り合い炸裂。
MIYA@肉肉、eye-bon、美奈ちゃん、やのっち、ボス、まゆ、.......、この辺までしか覚えてない。
ごーめーんーなさーい!
クミンソウルのカレーを頂きつつ、犬式。
かっちょええーーーーーーーーー!!って、凄い久しぶりに見ました。
たまには、ライブハウス行こっと。

そんなこんなで、春風終了。
雨降って来たんで、みっこが来ると言ってるのに撤収してしまう俺ら。
酷いねーw。
総括すると、所謂僕らが知ってた春風とは趣も違ってたけど皆が集まれると言うのは良い事かな。
来年は、自分たちでもお手軽ブースを出す事を考えたいなと思いました。
ブースって言っても、手作りスピーカーとアンプで緩めダンスくらいのノリ。
簡単に持ち運べる組み立て式システムを、今年設計する予定。
私も、原点に返ってフリーパーティーについて考えてみたいなと思っている次第です。

2009年4月 4日

【Party】春風に向かってます

皆に会えますように。
ラブステージかねぇ、行くのは。
人多過ぎたら、ちんたら花見で。

2009年3月23日

【Party】昨晩は、Jz TRANCE@ageHa TENTでした

久々に、東京でのDJだったんですよね。
昨晩は。
@raki君に呼んでもらって、初めてのageHaでのDJと相成りました。
Jz TRANCE@ageHa TENT。
ageHaと言う事で、客層に若干の不安はあったのですがそんなん全然関係なく楽しめました。
つかね、このTENTが一番遊び慣れた大人が集う場所になってたっていうのが良かったんだろうけど。
(WATER BARは、所謂おしゃれクラブチックなノリでこれはこれで楽しかった)
ここの所、家庭の事情&体調やお仕事とかの関係によりDJは控えてたんですがやっぱり楽しいんだよねと言う事を再確認。
ある意味、吹っ切れる日と成りました。
G.W.の扉は無くなっちゃったけど、それはそれで久々にG.W.を家族で過ごすってのも良いなと前向きに解釈してみたり。
10年以上パーティーを続けて来たんで、今はちょいとそれについても考えるタイミングなんでしょうな。
その色々考えてるさなかの、ageHaでした。

090321_ageha1.jpg一番大きかったのは、「やっぱり、俺DJやるの好きだなぁ」と言う事を改めて感じた事。
久々の祭と言う事で、今回セットも凄く時間かけて組んだんですよ。
組むと言っても、僕の場合は直前まで何をかけるかとか全然決めないんであくまでその日のパーティーを想像しながら、オーガナイズサイドの意向を想像しながら流れに対応できる音を選んでいくのが僕のセット組み。
今回は、様子見もあったんだけど場所柄きちんと盛り上がりどころが必要だと言う事で自分の中でもガツッとアガれる定番曲を盛り込みながらのセット組みでした。
と言う訳で、昨日は渋くて地味に淡々ととかゴリゴリミニマルにビルドアップな感じの曲は使わなかったと言う話。
ああいうのは、やっぱりAghartAみたいに玄人が集まったときに使うんだわね。
でも、今回やってみて思ったんだけどそういうのも実のところあの場所ではありなのかも知れないと言う感触もつかんで来たのね。
クラウドがあの場だけはちょっと特殊で、流れに乗っての展開なら上手く自分の波をつかんで乗ってくる猛者が集まってた気がして。
ああいう感じなら、僕らもテントでやる方法論がありそうだなと思ったりした。
オバリンと相談して、One Nightだけ扉をやるってのも面白いかもね。
さて、全体の流れは下記の通り

■舞音のYU-TA君→YOSHIHIDE君→NOISE→@raki君

090321_ageha4.jpgYU-TA君は、若いのに「え?こんなんかけるん?」みたいな僕にも近い感じの渋めラインナップも選曲。
BPMもどっしり目のいい所を掴んでたんで、ド頭のDJとしては絶妙な空気を創ってましたね。
若いので本人は色々悩みながらプレイしてるみたいなんだけど、僕的には「ええやん!」って感じでした。
次のYOSHIHIDE君は、かっこいい目の走る音を巧みに使いながらフロアを一気にヒートアップさせてまして。
彼がプレイしてるの見ると、「やべー、次の俺は多分この人らをドン引きさせてしますよ」とか思ってみてました。
球種で言うと、ストレートど真ん中をドーンとついて来る感じね。
で、僕はと言えば相変わらずの暴走機関車でして。
タダジーのアレから始まり、ジャーマンテクノ、エピックに聞こえるアレとか、まぁ盛りだくさんのグルグルで行きました。
一番盛り上がったのが、"Crashforce / Babyize"ってのが笑えた。
これ、12年前のAcid Technoだよ!
090321_ageha2.jpgそう、実は僕が思うに音楽は最新の物が必ずしも良い訳ではない訳で。
そういうのを理解した上で、DJはフロアを創っていくのが一番いい方法なんかなとかいつも思ってます。
最後は、@raki君。
彼は、相変わらず「あれ、それなに?」って思わせる新しいにも関わらずOLD GOAの香りがぷんぷんする音を持って来るんだよね。
聞いた事が無いにも関わらず、どこか懐かしいと言うアレ。
流石だねー。
面白かったなと言えるもう一つの理由って、同じGOAと言うフィールドで考えているのにこの4人のプレイが分かり易く違ったおかげで極上の華がフロアに咲いた事が一番でかいかも。
その空気を感じて、フロアのクラウドも入れ替わっていくのがまた良かった。
これが、ageHaでやると面白いもう一つの意味かも。
あー、パーティーやりたくなって来たなぁ。

090321_ageha3.jpg兎に角、手放しで面白かった!
遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとう。
みんなのおかげで、まだまだDJを続けたいなと思っちゃいましたw。
そんでもって、今回呼んでくれた@raki君、YOSHIHIDE君ありがとう&お疲れ様でした。
一緒にプレイしたYU-TA君、あなたとの出会いもまたこれは予定調和だったんですよ。
これからも宜しくね。
hisekiの皆様&凸やってたアーサーさん、良い空間を創ってくれてありがとうです。
オバリン、久々にあえて良かったわ。今度、ゆっくりご飯にでも行こうぜ。
最後に、ageHaの皆様、良い場所と空気をありがとうございます。
あなた方が、日本のクラブシーンの最後の大砦なのでこれからもガッツリ踏ん張ってください!!

ではでは、皆様またどこかでー♪

2009年3月21日

【Party】今晩、ageHaにてDJヤルデスヨ♪

NOISEデス。
本日、3/21(土)にageHaのテントサイトにて久々のDJingですよ。
1月の大阪以来で、考えてみたら東京でDJする事自体が相当久々です。
本拠地のくせして、全然DJやんないからねー。東京では。
と言う事で、直前ではありますがご希望の方にはディスカウント枠の用意がございます。
本来エントランスフィーは3,500yenなんですが、JzTRANCEの@raki君の取り計らいで2,000yenになるです。
お得ですね♪
と言う事で、ご希望の方は本日18時までに全員のフルネームをカタカナで、僕宛にメッセージを送って下さい!
これにコメント入れてくれても良いですよ。
上限無いそうなんで、ドシドシご応募をw。
お待ちしてます。
ちなみに、僕は夜中の3時からの1.5hours。
気合い入れて行きまっせ!!
ちなみに、ARENAはMARK KNIGHTっすよ。
これも見逃せませんわ。
-----------------------------------------------------------------
■JzTrance presents GoaTranceParty@ageHa tent
3/21(SAT) START00:00(Open23:00)
ADMI:3,500yen(Door),2,000yen(Mail Discount)

【TENT】JzTrance presents GoaTranceParty
-DJ
NOISE(HEAVENS DOOR)
@raki(JzTrance)
YOSHIHIDE(JzTrance)
YU-TA(Earth Protect/舞音旅賊)

-VJ
hiseki gfx (DEL-TEX/NOGA-RECORDS/crystal Order)

-Decoration
Mindscope

【ARENA】ULTRAMUSIC
-DJ
MARK KNIGHT(UK)
DJ EMMA
-LIGHTING
AIBA

2009年3月18日

【Music】"sbstrm.com"に登録してみた

090318_noise.jpgネットを徘徊していたら、myspaceとはまた違う形のアーティストサイトを見つけた。
それが、”sbstrm.com”。
DJとか、オーガナイザーとかが登録するタイプのアーティスト情報サイト。
まだBeta版みたいだけど、なかなか使い勝手が良さそうなんで一般化するんじゃないかな?
FACE BOOKはめんどくさそうなんで登録控えてたけど、これは簡単だったんで登録。
そう言えば、最近Myspaceに英語日記を上げてなかったんでそろそろやっかな。
問題は、あっちの日記で写真をどうやって入れるのかが分からん事だな。
MONOLOGUEの英語版にしたいけど、毎回英語で書いてると骨なんで音楽系に特化して書くかな?
今ん所、あっちも日常の別の側面で書いてるけどさ。
ここの日記はどうすっかなぁ?
Myspaceのコピーでも良いけど、それも芸が無いしね。
むーん。

sbstrm.com

2009年3月 1日

【Music】ええええー、あれ都市伝説だったの??

何気なくネット見てたら、凄いの見つけた。
今まで、騙されてたよ......orz。

『本日11月20日に発売された雑誌「ぴあ」にて、通称“オーケン事件”と呼ばれているエピソードについて大槻ケンヂ本人が「都市伝説だと思う」と公式に真相を語っている。
これは彼の連載エッセイ「神菜、頭をよくしてあげよう」にて語られたコメント。オーケン事件の概要は「大槻ケンヂが自分のエッセイに自身が作詞した筋少の曲『高円寺心中』の歌詞を載せたところ、JASRACから歌詞の使用料を徴収されてしまい、しかもその金額が印税としてまったく還元されなかった」というもので、その件について彼が自身のコラムやラジオ、ライブのMCなどで話したとされ、インターネット上ではJASRACについて議論される際にたびたび引き合いに出されている。
大槻は過去の著作に自作詞を多数引用しており、さらに自作詞を中心にした詩集を2冊発表しているが、これまでJASRACから使用料を徴収されたことはなく、この事件についてもネットで初めて知ったとのこと。この都市伝説の発生について彼は「たとえば『印税って間で結構持ってかれんだ』みたいなぶっちゃけ話が過去にエッセイやMCであったとして、それが電報ゲームのように曲解・肥大していつの間にかオーケン事件に化けてしまった、ということはもしかしたらあるかもしれない」と分析している。(article from ナタリー)』

この話、ずっと真実だと思ってた。
どっから、捜索が始まったんだろう。
是非、突端を知りたい。
根っこが分かると、面白いんだけどなー。
騙されてました、JASRACさんごめんなさい。
でも、あんた達がちょいと不当で音楽業界全体の利益を考えて行動している団体ではあまりないと言う事実は変わらないと思われます。

【Party】奄美皆既日食音楽祭の交通手段

正直、僕も行きたかったけど金銭面とか諸事情により断念。
地元の人達の思いとかそう言うのぶっちぎって、色んな思惑を持って人達が動いてたからさ。
海外からのツーリストもそう、パーティーピーポーもそう、宗教の人達もそう。
まぁ、一生に何度見られるか分からんものだから狂奔するのもわからんでもない。
でもさー、こうどっちもどっちっつーかね。
チケットを買ったけど、行く手段が手に入らなかった人の気持ちも分からんではない。
かといって、オーガナイズサイドが不親切だったかと言うと結構詳しく交通手段とかサイトに書いてて手落ちはない(「現地までの交通手段はチケット代に含まれていません。交通機関は各自でご手配をお願いします。」と、チケットページにも書いてる。)。
多分、オーガナイズが行うべきだったのは『まずは、交通手段を何とかしてから考えてみよう!』と言う呼びかけだったんだろう。
クラウドが考えるべきは、『こんなに詳しく交通手段を書いてるってことは、自分で探せってことか?』と言う事。
考えてみて欲しい。
バーニングマンで、オーガナイズサイドがご親切にツアー日本から組んどりますか?
日本のパーティーでも、ツアー組んでくれてる事って無いよね。あんまし。
最近、クライド・サイドで『オーガナイズが用意するのが当たり前』って考えてる人らが増えたんかなと。
そう思う。
逆から言うと、そういう風に何でもカンでも用意してあげるオーガナイズサイドが最近多かったのも事実。
そもそも、パーティーって何なのかっツー事なんだろうね。

うーん、今時のパーティー事情って複雑やね。
そう言う意味でも、やっぱりUGにパーティーは進めた方が無難ダッツー事やな。

2009年2月26日

【Party】今年のHEAVENS DOORに関する重要なお知らせ

080504_tobira.jpgこんばんは、NOISEです。
皆様に、重要なお知らせがあります。
本年、扉は10周年を向かえるのですがこんなタイミングで今年の扉はGWに出来ないかもしれません。
あうー。
というのも、会場である野田平CSが村の行事で使えなくなり。
その上、皆さんもお聞き及びの通り昨今の事件の御陰でキャンプ場をイベントに貸さない所も増えて来ている訳で。
僕らは、GWに開催だって言うんだからイヨイヨ貸してくれる所が少ない訳です。
と言う事で、現在開催地未定。
開催時期についても、未定の状態。
要は、白紙の状態です。
本来なら、この時期にはタイムテーブルも概ね決まってと言う時期ではあるのですがこの体たらく。
時代が時代なので、リセットして考えてみる時期なのでしょう。

と言う事で、「それでも開催するにかけてみる!」と言う方は是非日程を明けといて下さい。
まだまだ、諦めず頑張ってみます。
あと、今年は予告通り派手な告知は一切撃たず、予約制で場所はほぼ非公開で行こうと考えてます。
県くらいは、多分公開するけどw。
ご連絡が遅くなってしまい誠に申し訳ありませんが、なにとぞ平にご容赦を!
あー、良い場所あると良いなぁ。
良い情報あったら、お待ちしてますー♪(のんきなアホ)

2009年2月15日

【Rock】改めてHeavy Rotationな"WITHIN TEMPTATION"

within_temptation-the_heart_of_everything.jpgやっぱり、僕はRockが好きだ。
特に、様式美を重視するメタルが好きでシンフォニックであればソレが最上と言う感じで。
ヨーロッパのロックには、エモーショナルでかつ様式美を重視した音が結構あるんだけど日本では受けが悪いというかバイヤーが好きじゃないと言う理由で紹介されない事がしばしばある。
WITHIN TEMPTATIONも、そう言う意味で余り日本では注目されてなかった存在だと言えるかもしれない。
ただ、最近ちょっとゴス系が流行ってくれた御陰でこういうシンフォニックなロックにも日本で注目が集まって来ている。
改めて、HMVやTOWER RECORDを見てみると昔に比べて視聴出来る機会が増えて来ているようでちょっと嬉しい。
僕がGOA TRANCEが好きな理由ってのも、実のところ根っこはRockと同じで何しろエモーショナルで展開が華やかでかつ様式を重んじてる所だったんだよね。
ソレが故に、フルオンはそんなに好きじゃないしダークサイに至っては「は?」と言う感じだったのかも。
まぁ、そんな事を言いながらNaked Cityとかも昔は聴いてたけどアレはアレで衝撃的だったからなぁ。

そんでもって、最近改めてやたらと聴いてるのが"HEART OF EVERYTHING / WITHIN TEMPTATION"。
何度聴いても、良いアルバムなんだよね。
全てに個性が強く出つつ、心にぐさりと刺さるエモーションをたたえ、そして激しくロック。
うーん、また日本に来ないかなぁ。
あ、そう言えばイングウェー【Yngwie Malmsteen】の新譜"Perpetual Flame"はかなり良かった!
Tim 'Ripper' Owens(元Judas Priest)のボーカルが、かなり際立ってて倍楽しめる感じですよ。はい。
それと、セパルトゥラの新譜も出てたよ。

Velouté de cressonを飲みながら、浸る私でした。

2009年2月 9日

【PARTY】HEAVENS DOOR 11th Trailer

コトシモ、ソロソロハジマルヨ。

2009年1月21日

【PARTY : 旅の終わりに】西扉@EXODUSを終えて part2

090111_kushiage.jpgはい、長らくお待たせしましたが後編です。
前編は、確か新世界での串かつの話だったはずなんで(確認が面倒)串揚げの写真からスタート!
見てもらうと分かるんですが、朝の10時台だと言うのに6人で米も食べずにひたすらビールをかっくらいと串かつを食べてました。
しかしながら、そんな危篤な人は僕らだけかと思いきや家族連れから団体さんまで続々と朝から人が入ってきます。
ここは新世界なので、多分目的は名物の串揚げ。
そりゃ、そうもなりますな。
ちなみに、僕らが入ったのはひときわ目立つ看板の『朝日』っツー店だったんですが明らかにツアー客向けの団体用店舗の風情で店員もバイトであんまりやる気が感じられないと言う感じなんで個人的には余りお勧めしませんね。
やっぱ、新世界に行くんやったら裏手にあるようなもさっとしててワンカップなオッさんが昼間っから酒飲んで赤ら顔で串カツ食ってるようなお店の方が楽しいんではないですかね?

090111_tsutenkaku.jpgさて、腹ごなしも済んだ所で『ビリケンさん』でも拝んどこうかと言う事で通天閣に向かったんだけど3連休の影響で糞寒いにも関わらず凄い列。
高齢者には優しくない状況だったので、さっさと退散して今回のもう一つの目的地『飛田新地』へ。
僕は、北九州市の小倉ってとこで産まれ育ったんやけど小倉って多分新幹線の駅で唯一降りてすぐに歓楽街に直行出来る街。
「飲む」「打つ」「買う」が駅前で全部出来るってのが凄いんだけど、特にこの「買う」にあたる街は遊郭があった旧旭町(現船頭町)で、なんかそう言うのが当たり前の街で育ったもんだから遊郭とか新地とか赤線とかそう言う街を歩くのに抵抗が無いと言うかむしろ他の地域がどんな感じなのか気になったりする訳で。
と言う訳で、動物園駅前まで出て太子のDeepな商店街をGOした訳ですが普通にこの商店街からして凄い雰囲気。
シャッター閉まりまくりで、人は閑散としてて、どうにも視線を合わせづらい人満載な感じでシャッターを切れず。
ふと見ると、『オーエス劇場』の文字が目に入る。
健在だったんだぁ。
しかしながら、僕の記憶だとここはストリップ劇場だったんですが今は大衆演劇の劇場に様変わり(というか、元の形に戻った)していたようです。
ヘンテコな建物とか看板とか満載なんだけど、どうにもあまり写真が撮れずに進む中より一層Deepな空気を感じさせる地域に突入。
090111_tobita.jpgそう、飛田新地に向かう曲がり角にさしかかった模様。
と言う事で、左に曲がってツラツラ進む事に。
ここは、想像以上にかの時代を感じさせる街でちょいと感動しました。
何でも、戦後の赤線時代から今まで伝統を守り抜いてるそうでそう言う姿勢と言うか矜持が街のそこここに現れてました。
街にはゴミが殆ど落ちておらず、本当に奇麗な状態。
そんな中、入り口ではおねえさんの横のやり手ばばぁが抜け目無く声をかけてくる(入り口の所に鏡を置いて通る人をチェックしてるの)。
はじっこの店は「うーむ」って感じだったけど、一番の大通りのお店は見目麗しい感じの子も多くてビックリしましたよ。
和の空気と言うのは、何となく艶かしくて良いなぁと思ったおっさんですた。
ちなみに、写真は本来御法度で見つかるとえらい目に遭う事もあるそうで(某1名えらい目に会ってましたw)。
そんな私ら、ちょいと疲れてアメ村へ戻ったんですがどうにも疲れて動けない。
と言う事で、各自ここで解散し三々五々。
ちょっとだけ元気なチームは、レコ屋を何件か周り甲賀流たこ焼きを食べた所でギブ。
もみさんはアリコを迎えに行ったけど、後の3名は漫喫へ仮眠のため移動。
090112_dreamDivers.jpg起きた所で車を取りに向かい、18時からEXODUSにて準備開始。
しかし、まぁバタバタで忘れもんだらけだったんだけど何とか30分遅れでスタート。
neshama sheliチーム&VJチーム、お疲れさまでした。
私めは、全く持って役に立たないでくの坊だったんで.......。
始まった所で、僕は眠さとか色んな疲れとかでぐちゃぐちゃして来て途中で沈没。
でも、ちゃんと最低限の準備はしましたです(kimoto遠隔フォローありがと)。
最初「うーん、あっぱりアウェーだと難しいのかなぁ」という感じだったんですが10時を過ぎた頃にはいい感じに色んな人が遊びに来てくれて空気もバリッとパーティーな感じになって一安心。
途中で食べに行ったかすうどんも美味しかった!
今回は2年前の名古屋とは打って変わってクロスオーバー色の濃いメンツで臨んだんで、扉してはなかなか面白いプレゼンテーションが出来てんじゃないかと。
本編は、もっと面白くするべくただいま考え中♪
ほんでは、また遊ぼうねー!!

■Memories of DREAM DIVERS

2009年1月14日

【PARTY : 旅の終わりに】西扉@EXODUSを終えて part1

090111_tutenkaku.jpg皆様、お疲れさまでした。
御陰さまで、『HEAVENS DOOR presents "DREAM DIVERS"』も無事終了しました。
思えば、2005年冬に「えっと、僕はそもそも西側の出身なんで西で扉やりたいんですけど」と新宿歌舞伎町の端っこにあるルノアールで扉会議中に発言したのが一番最初。
というのも、2月にこまちんナビゲートで『HEAVENS DOOR presents ”Dreaming Swallowtails”@青森』と言う祭がありまして考えてみたら西でやってないよねーと言う事を思い出しての発言でした。
扉、なにげに西側出身者や西側在住者も多く遊びに来てくれる方の中にも西の人が結構居たりしてね。
そう言う訳で、長く温め続けて来たのがやっと現実になったのが今回の西扉だった訳です。
一応補足しておくと、その2005年は京都の大黒谷での秋野外『HEAVENS DOOR WEST【西扉】〜天上の華〜』を実現してます。
090109_sky.jpgこの計画、途中まではBLACK CHAMBERでの決行を目標に2年くらいかけて進めてたんですが、そもそもアウェイでやるのにそんな規模では出来んだろうと言う事と打合せをしたEXODUSのご飯がことのほか美味しく其のとき打ち合わせてたナッキーから「ここでもパーティー出来るよ」って言葉がずっと心のどこかに染み付いてて去年の秋に方向転換してEXODUSと交渉開始。
その間、もう関係者は忘れてるかもだけどBANK ARTでやるだのパルティッタはどうだだの色々話が出て来ていたのが遠い昔の思い出のよう。
mixiメッセージでのやり取りから始まり、紆余曲折をへて日程含めある程度の全容が固まったのが昨年の11月末。
最近の扉は、ちょいとばかり熟れてしまった所為で決定まで時間がかかる事も多いかなぁ?
でも、いい感じに話をまとめてサクサク12月から告知を開始。
地元ではない僕らを関西の皆が暖かく迎え入れてくれた御陰で、祭は本当に良い感じに盛り上がりました。

090110_toracisco.jpg東京出発したのは、1月10日(土)の16時過ぎ。
日付変わっちゃうんじゃないの?って言う位心配な時間だったけど、道中はいつもの事ながらおしゃべりな盛り上がりと伊勢湾道路経由のルートが出来た御陰の時間短縮で22時には大阪に到着していると言うなかなかのハイスピードな展開。
途中、吹雪いてたりとヒヤヒヤする場面もあったけど事故も渋滞も無くすんなりと大阪に入る事が出来ました。
宿泊先の近所のパーキングに車を止めたら、さくっとDJ SASAが切り盛りする『とらやんけ』へ酒飲みにGO!
懐かしい話や、くだらない話を盛り込みつつ大盛り上がり。
兎に角阪神一色のお店で、天井に張ってるCISCOのレコ袋まで阪神。
いや、本気で阪神好きなんやなぁって感心してたら「明日、六甲おろしで始めようと思うねん」っておい!って発言も出たりしてね。
お店特製のたこ焼きなんぞを頬張りつつ、時計を見たら夜中の2時。
後ろ髪を引かれつつお店を後にして、一路今回の宿泊先であるウィークリーマンションへ。
戻った所で、4台のパソコンを並べてDJとVJが仕込み作業を進める姿はちょっと異様で面白かったw。
僕は翌日の為に3時前くらいに寝たんだけど、りゅう☆いちは4時過ぎまでやってたみたい。

で、明けて1月11日(日)のパーティー当日はみんななかなか起床が遅く10時チェックアウトなのに9時に起床すると言う.....。
しかし、そこは敏腕チームなんでギリギリセーフで延長せずに出発し本日の目的地『新世界』へ。
難波とかアメ村とか、面白そうな場所も多いんだけどここはオッさんおばはんチームなんで敢えて朝っぱらから新世界に向かい串揚げを食べると言う選択肢を取りましたです。
実際、アホほど食べてるし。

さてこのあとの話は、追って......。
前ふり、長いなぁw。

2009年1月12日

【Party】HEAVENS DOOR@EXDUS→東京

090111_hd1.jpgもみさんの今日の名言『楽しい時間は、すぐ終わる』。
いや、まさに其の通りでアッと言う間でしたね大阪ツアー。
何だか、一昨日『とらやんけ』で酒飲んだんが遠い昔のようだけど立った二日前。
明日から、また平日が始まる訳です。
さて、扉が遂に大阪に上陸してきたんです。
アウェーでしたが、敏腕な皆さんのおかげさまで大盛況!
面白い感じに終わりました。
詳しい話はまた後日。

懐かしい出会い、新しい出会い、様々な思いが交錯した大阪ツアー。
やさぐれている僕に、フレッシュな息吹を吹き込んでくれました。
みんなありがとね!
御陰さまで、無事に自宅に到着です。

2009年1月 9日

【MUSIC】最近買ったCD "genesis / hiroshi watanabe"

hiroshiWatanabe_genesis.jpg買いました。
実は、KAITOとして有名になる前にwatanabe hiroshiさんの曲とはBeat Maniaで出会ってました。
知ってる人は知ってると思うけど、"Deep Clear Eyes / QUADRA"。
懐かしのBeat Mania。確か1998年くらいのやつだった気がする。
かれこれ、10年以上前だ。

個人的には、kaito名義より本人名義や当時のQUADRA名義の持つメランコリックな流れを持った旋律が好きだったり。
もちろん、今回も名盤です。

2009年1月 5日

【PARTY】5月の扉のテーマ『羽化』に思う事

2001anoyo.jpg僕の場合は、言葉ありきなんだよね。
なんだろう、始まる前にもう次の事が思い浮かぶのね。
そうやって取りこぼしてきた事も沢山あるのは事実なんだけど、僕の生き様はそうだから。
年末までは否定されることで塞ぐ事も多かったけど、そうしてても何も生まれないので悪い所は改善しつつ自分なりの生き方はそれはそれとして貫く部分を貫いて行こうと。
2008年は、自分に取って変化と苦悩の年でした。
それは、扉に取ってもそうだった年。
10回と言う節目を迎え、一体僕らが何処に向かうべきなのか逡巡し続けた結果があの形。
あれはあれで、一つの完成系。
でも、ソレすらも通過点にすぎず新しい何かを探す旅はまだまだ続くのです。
さて、10年と言う月日。
これは、実際凄い話で小学校に入学してから高校生になっちまうくらいの月日なのです。
その10年と言う節目を迎えるまでに、扉はドンドン世代交代をして行きました。
この日記の頭に貼っている写真は、2001年の養老天命反転地で開催されたanoyoの時に撮影されたもの。
この頃の扉は、まだ草創期でこういうメンバーで何の計画もなしに適当に開催されていました。
それはそれで、とても楽しかったし、この時代のパーティーはまだシーン自体がそれほどOVER GROUND化してなかったんでそれでも問題無しだったのです。
2003izu.jpg1999年からダラダラとその状態が続き、大きな転機となるのが2003年に八曽から伊豆に会場を移動したタイミング。
ここから、扉のオーガナイズに2002年より参加してくれた光学姉妹が本格参入する事により無計画だった扉に秩序が生まれました。
ここからが、所謂『三代目扉一家』で初回から参加の人達は数えるくらいになってました。
実際、今でも初回から関わってるのって確か僕とSASAとSHO-HEYくらいじゃないかな(RYU☆ICHIは一時海外だったので)?
この扉が転機となったのはもう一つの理由があって、初の黒字。
とはいえ、580人来て3000円の黒字と言う時点でアレなんですけどね(それでも、とっても嬉しかった!)。
ここら辺から、番外編の遠征が始まります。
この2003年秋の遠征で見つけたのが、現在の開催地『野田平』。
2003年の秋は、収支としては散々たる結果だったんですがアレがあったからこそ今があるんだなとそう思っていたり。
いや、パーティーとしては面白かったので。
今の形の原型が出来たのが、この『月明【げつめい】』。
2004年を最後に伊豆でのパーティーは難しくなり、2005年からはこの野田平に場所を移し、今に至ります。
050430_notanohira.jpgここまで至る道は、恐ろしく険しく平坦さのかけらも無くてしんどくて投げ出そうと思う事も多々ありました。
だけど、やっぱり面白いんですよ。祭は。
そう言う訳で、ここまで続けて来れたんです。
それだけではなく、其の時々で支えてくれる人がいたし僕にとってはなによりすみさんの存在が大きかったと思います。
彼女はパーティーには最早来てくれないけど、陰で支えていてくれるからこそ今パーティーが出来るのです。
ほんとに、色んな事がありました。
それはもう、書ききれないくらいに。
でも、そろそろ次のステップに進むんではないの?
と言う事で、今回のテーマは『羽化』。
水戸黄門のように、安心して帰って来れる場所としての『扉』は重要なんだけどうちらのレゾンデートルは何なのか?
これを振り返る為に、あえて『次の何か』を探す事にしてみたいと言う事がこの言葉に託されています。
参加するあなた!それは、あなたも一緒に考えるテーマなのです。
与えられると言うのは、心地よく楽なんだけど『扉』が提供するのは『場』なのね。
そこから先は、参加する全ての人にゆだねられた『空気』。
『羽化』とは、進化であり脱却であり切り開く事であり振り返る事であり旅であり回帰であると考えています。
関わる人全てに、僕らが投げるその謎掛けを解く答えを用意していて欲しいなと。そう思います。

さぁ、ハードル上がったぞ(笑)!!

2008年12月29日

【DIARY】今気に入ってるバンドは、UNSUN

l_d92485b77664007b808a2194ffab81ab.jpg久々に、新しいメタル系で惹かれるバンドに出会いました。

"UNSUN"

ポーランドのユニットで、何だか元DEATH METALだとかそういう重い系の人たちが新たに立ち上げたバンドみたいでアマゾンではまっ二つに割れた票が入ってて面白い。
個人的には、凄く好き。
メタルの良い所は、様式美であって目新しさではないと思っていると言う意味で『凡庸』などと評してる人間は別にメタル聴かなきゃ良いやんとか思ってしまう訳で。
結局ね、GOTHは好きだなと思うしそれが奇をてらった物ではなくストレートだったから良いなと思うし女性ヴォーカルで声質が好きなんで○。
次の大阪では、これをアレンジメントして使おうかなと思っている次第です。

UNSUN@Myspace

2008年12月14日

【Party】浅草橋から吉祥寺へ梯子:山踊り→幻状異時@warp

081213_deco.jpg昨日は、OG君の企画で山踊り商事の忘年会@浅草橋だったんですが、総武線から中央線に乗り換えたときに記憶にスイッチが入り新宿で降りたにも拘らず「やっぱり、パーティーに行くべきだよね。こういう時は!」とかいう思いつきの勢いのなすがまま吉祥寺に向かい幻状異時@warpへと言う流れとなりました。
これは、正しい流れかと。
最近は、仕事疲れを理由に『遊ぶ』事に消極的だったけど精神的に疲れている時こそ気持ちのリセットの為にちょっとでも良いので遊びに行くっていう気合いが必要じゃないかなとか考えてみたり。
大体、机の前にずっと向かっててtも答えなんかでないよね。
ただ、自分の場合ドンドン上に積み重なって行くから本当に自分で判断して区切りを付けないといつまでたっても「ここ」ってタイミングは出来ないんだけどそういうのも多分皆一緒。

さて、山踊り忘年会@浅草橋。
フライヤーが届くのを待ってたら、思いっきり出が遅れてしまい19時に待ち合わせの場所へ19時20分。
幸い、まだ2名遅れてきてるメンツが居たのでドンマイでしたがお店の方も気を遣ってメインメニューを出すのを控えて下さっていたと言う感じで雰囲気も良く美味しいお店でした。
笑えたのは、入った瞬間に先の到着していた4名が向かい合わせではなく並んで座っていた事。
おいおい、面接かとw。
早く着いた者特権で、ソファ席に座ってたと言うのが真相なんだけどちょっと面白い光景だった。
お店は、浅草橋の東口から歩いてすぐのOG君チョイスの『豚しゃぶしゃぶ』がメインのもち豚屋さん。
前菜的に出てたカボチャとかも美味かったが、やっぱりしゃぶしゃぶは美味しかったね。
サプライズな、みっこの出現などあり色々仕事の話だのヤンキー暴走族ネタなどで盛り上がりつつ22時。
後ろ髪を惹かれながらも、お開きでした。
もっと早くくれば、この街も堪能出来たなとか思ったけどソレはまた別の機会に。

081214_genjyouiji.jpgさて、帰りしな総武線に乗りつつアキちゃんと世間話。
お茶の水でお別れして、中央線に乗り換えた瞬間に眼に飛び込んできたのは路線表上の吉祥寺の文字。
「あ、今日パーティーだ!」と言う事で、気持ちが結構パーティーへ傾き始め。
新宿でウロウロしてみたが、やっぱり気持ちが変わらないのでこれは行くべきでしょうと言う勝手な判断で再度中央線のホームに向かうと土曜の終電が近い時間帯と言う事でアホみたいな人だかり。
ギューギュー詰めの電車の中、吉祥寺界隈在住の出張帰りの某人にメール。
その後、開店を待ちながらウロウロ吉祥寺の街を散策。
最近行ってなかったんだけど、その間にもドンドン変化して行ってるのね。
そして、0時を回った所で【幻状異時】@warpへGO!
入ったとたん、AghartAや忘我で会ったknovu君に鉢合わせ。
あなた、このパーティーのオーガナイズサイドの人間だったのね。
空気はね、とても居心地の良いモノで自分達がAghartAをやってた時の懐かしさがそこにあった。
彼ら、僕らのパーティーも見てたみたいでAghartAや忘我の様な古くさいんだけど曲がってて人の息吹を感じるパーティーをやりたくてやり始めたんだとか。
うんうん、感じるね。その空気を。
音も、Misterに始まりまぁ曲がる曲がる。やっぱり、これだよね!
落ち着きたい時は、階上に上がりゆったりChillな空間。
久々にパーティー行ったけど、これはあたりだったね。
若い子達が、こういうのやってくれると「ああ、パーティーやってて良かったな」と素直に思えます。
文化って、繋がってなんぼですから。
また、行こう!
と言う事で、お勧めしたいパーティーが一個増えたと言うお話でした。

2008年12月 6日

【Party】2008/01/11(SUN) HEAVENS DOOR@大阪!!!!!!!!

090111_HD.jpgはい、こんにちはNOISEデス。
毎日、また仕事が忙しい上に理不尽な上司に振り回されてDJトンとご無沙汰な私ですが。
年明けは、早々にぶっ放しますよ。
場所は、大阪!!!!
初の、大阪パーティーです。
presented by HEAVENS DOORで、暴れますです。はい。
フラストレーションが溜まりにたまりまくってるので、非常に濃いお時間をご提供出来るモノと信じております。
ちなみに、12時間祭ですよ。みなさん。
気合いを入れて、体力を温存しそして覚悟して臨んでくれヤー♪

デコには、前々からご一緒したかったnechama sheliさんをお迎えしましたよ。

それと、今回扉ロゴ入りのアウターをちょっとだけ作って持って行きます。
限定ねー。
------------------------------------------------------
■HEAVENS DOOR@大阪■
HEAVENS DOOR presents
"DREAM DIVERS 【夢に潜る者達】"
DATE:2009/01/11(SUN)
START@20:00(STOP@08:00)
VENUE@EXODUS(難波 大阪)

☆★☆CAST☆★☆
DJs------
SASA(Space Vox)
HIDEKICHI(SKYLAB)
Ryu☆Ichi(HEAVENS DOOR)
Ophelia(HEAVENS DOOR)
DAIKEN & ROMI(FULL SMOKE *fullsmile*)
OG(AghartA / 山踊り商事)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
and more......

DECO------
neshama sheli (GodBless/B.A.P)

VJs------
光学姉妹
pal graphics
Malilin
uDOn (ゴメ〜ン, HACKER!!)
micat (舞姫)
MARU (ASC SOUND.R)

ADMISSION:
3000yen(Advance)
3500yen(Door)

■OFFICIAL WEB
http://www.kluv-depth.com/hd/
■mixi commu
http://c.mixi.jp/heavensdoor


★EXODUS
〒550-0014 
大阪市西区北堀江1丁目2-27 2F
TEL : 06-6532-9385
http://exodus728.com/

2008年11月26日

【MUSIC】Guns N'Roses , JunoReactor

今聴いてる音ね。
今日、GUNS N'ROSESの新譜が届きました。
賛否両論だけど、僕は新しい道に踏み出したAXLは全然良いと思う。
メンバーが変われば、当然音も変わるし指向も変わる。
「そこに、何の問題があるの?」とか思う(僕も若かったら、グダグダ言ったかもだけどねw)。
こんなのGUNSじゃないと言う人も多い。
特にスラッシュのギターじゃないと、と言う人も。
でも、AXLにもSLUSHにもIZZYにもみんないろんな個性がある訳で。
SLUSHのギターは、VELVET REVOLVERを買えば聴けるよ(僕も持ってるし)。
個人的に、あっちのScott Weilandの声も好き。
だけどねー、やっぱりAXLの声は全てに於いて別格だしあれだけの金字塔を打ち立てたんだけどそれでは飽き足らず17年の時をへて今の欲望を形にしたAXLとその仲間達に賛辞を贈りたいの。
DizzyとChris影響が大きいんだろうけど、エレクトロな要素がふんだんに詰まってるのも今の僕にはぴったりな感じ。
特にこの一曲と言うのなら、去年のLIVEの時にも良いなぁって思ったんだけどMadagascarが良いね!
新しいGUNSを、何だか予感させられる。
あー、来年あたり来て欲しいと切に願うのです。

JunoReactorは、BEYOND INFINITEを改めてCDで買ったのさ。
レコードが、10年の時を経て遂にへたってきてしまったので。
寂しいけど、これも現実。
僕のアナログも、野外で酷使してきたからもう限界が近づいている事をひしひしと感じる。
特に、Gardian Angelは使い過ぎっつーくらい使ったからね。
屋内でも、不安定な箱だと飛ぶのが当たり前になってきた。
大事に使ってるつもりだけど、やっぱりアナログはアナログだから仕方がない。
MetropolisRecordsからされたんで、買っときました。

2008年11月23日

【MUSIC】"Chinese Democracy / Guns N'Roses" 昨日発売!

chinese-democracy-240.jpgファン感涙の待望の新譜、昨日発売!
ちなみに、僕はHMVにネットで注文したんだが他の在庫に合わせて12月に届くって書いてるんで修正をかます為に待機中。
全く気づいてなかった。
たまに、こういう事があるのがHMVでの大量注文時の落とし穴。
しかし、長かったですよね。ここに行き着くまで、なんと17年間。
どんだけ、ファンを待たせてるんだと言いたい所だけどAXLだから許されると言った所か。
今となっては、オリジナルメンバーとは全く違ったメンツになってしまってるけどやっぱりG N'Rは別格なんだよね。僕の中で。
一年前のLIVEで久々に見た、AXLの勇姿は今でも目に焼き付いてる。
さて、アルバムも出た事だしリバイバルでもっかい世界ツアーやってくれないかな?
もちろん、また行くぜ!!

ところで、あのDr.Pepperのキャンペーンがどうなったのか気になる。
あれ、『Chinese Democracyが年内に発売になったら、アメリカ国民全員に一本あげる』ってやつ。


※僕らにとって、とても興味深い事としてはYOUTHが98−99年にこのアルバムに関わって居たと言う事実。
 どこかに、彼の意識の断片が埋まってるのかなぁ?
 そういう意味でも、ワクワクするんです。

2008年10月13日

【AfterHours】CLEAR LIGHT@八滝ウッディランド

081011_rainbow.jpg久々の、完全アウェーなパーティーです。
オーガナイズのToshi君から、途中でけいじい君にバトンタッチ。
なかなか、現在のパーティー・シーンと言うのは難しい問題も色々孕んでるんだけどドンマイ。
彼からの連絡で、ナオシ君達と道中をともにする事に決定。
直前まで僕の状況が見えないと言うのもあり、結局お迎えをお願いする事に。
ナオシ君、ありがとう。
藤野だから、本来向こうに近い場所だったのにね。
今回の同行者は、扉でもスタッフをやってくれたエミちゃんと空舞師のあずちゃん。
4名での旅でした。
そうそう、エミちゃんがとても近所であると言う事実にメチャメチャ驚いたと言うか其の本気で家の近所に自転車で行ってはしゃいでた自分を後で思い出してみたり。
まぁ、そんな面子での珍道中でした。
081011_deco.jpg行きしな、出会ったのは虹のスペクトラム。
さい先良いねー、これは。
プロフェシーえみちゃんの予言では、現地は二日とも晴れだしさ。
そんなこんなで、途中温泉に寄ってみたり明らかに怪しい商店に寄ってみたり道の駅に感心してたりして着いたのはお昼を回ってから。ゆっくりし過ぎたw。
そんな私達は、さきについてたHEAVENS DIVEのHIDE君達と同宿。
久しぶりですた。
いろんな話で、盛り上がったけど彼の経営センスってゴリっと割り切ってて何だか気持ちよかった。
僕らの間の空白世代(現在の30代前半。東京、この年齢の野外系がちょっと少ない)の後の後継者なんだなぁと改めて思った。

081011_rehe.jpgひとしきり休んだ後、今回のオーガナイズのけいじい君に現状の確認。
どうも、なかなか大変みたいでリハが進まないとか色々な事情によりメインが押していた。
結局、これが最後は2時間くらい押してそれ以外の混乱も。
まぁ、いきなりオーガナイズを渡されちゃったから仕方ないよね。うん。
多分、タイムテーブルと一緒にリハも含めた香盤表を作ってそれを各アーティストとこれから共有すると良いと思うよ。
HIDE君が言う様に、舞台監督を雇うのも良し。
ま、タイムキーパーが居れば良いのかな?
それと、トラブルへの即応判断だよね。
それ以外の部分は、とてもケアが行き届いててとっても良かった。
何しろ、前の週に薬物系の事件が起こってたから主催者側が色々気にしてた。
僕がこの対応でとても良いなと思ったのは、遊びに来る人にきちんと呼びかけはするんだけど場内の至る所にそういう張り紙をする事で気持ちをそぐような行為を行わなかったと言う事実。
多分ね、分かってる人たちが集まってる祭だったからこそそれが出来たんだと思うよ。
そういうのって、とっても良いよね。
081011_zoofin.jpg当たり前の事なんだけど、これがなかなか出来ないと言うのが今の現状かも。
自分たちがやっている事が、日本と言う国では犯罪行為だと言う認識が薄いと言う事。
これが、昨今のレイブでの事件につながってるんじゃないかな?
つか、もうレイブに限った話ではなくて相撲業界もそうだし沖縄では高校生が捕まってるしさ。
何だかねー、本当に不思議だよ。
もちろん、このクリアライトでは逮捕者なんて出なかったよ。当たり前の事だけど、とても嬉しい。
で、パーティーなんだけど細部に至るまできっちり作り込んであってさ。
出演者としても、遊びにくるがわとしても、こういうケアは良いなぁと思う訳で。
会場との関係で、どうしてもテントをああいう場に張らなければならなかったと言うのは辛いけどこれはオーガナイザーの責任ではないからねー。
何とも。
軸はもちろんサンパウロとダチャンボなんだろうけど、脇を固めるアーティスト達も面白い面子。
こういう風に、色々聴けるのは好き。
081011_kodama.jpg改めて思ったけど、こういう場合はジャンルとかを分かり易く伝えてあげると良いんだろうね。
扉の時は、そうしようと思った。
まるっきり分からない人の場合は、教えてもらわないと焦点が定められず。
Zoofinのライブ、かっこ良かったよ。相も変わらず。
ステージングもしっかりしてたから、より映えてた。
うーん、この辺うちの課題かもね。
来年、もっと創り込みたいなと思う事しきり。

終わって、ひとしきりした所で一度バンガローに帰還。
色々喋ってたんだけど、段々眠りの淵に。
結局起きたのは朝の5時頃。
何時に寝たのかな?俺。
状況を聞きにフロアに行って、大体まだまだ2時間くらい押してる事を聞きつつ朝のご飯でカリー!
カリーは、良いねぇ。うん。
081012_dachambo.jpgリーちゃんとか、ミエタマとかと話した後、プラプラしてたらダチャンボのライブ。
いや、これは見逃してはならんと前へ。
自分所だと忙しくてゆっくり見れないけど、人の所だと大丈夫だからね。
いやいや、新曲も満載で楽しめました。
さて、自分のプレイでと一曲目に"Players for Peace"を用意した所で「あの、次のASTRONが8時半にはライブを始めて帰らないとならないんで......」と。
うーん、まぁこういうの調整する役割なんだろうね。僕は常に。
と言う事で、ダチャンボとアストロンの転換を繋ぐDJをちょいとやってみたり。
本当はこういう場ではFreeStyleでやるべきだけど持ってきてないし。
つことで、一瞬上ゲで存在感アピールして20分で降板w。
9時半に改めてステージに戻りプレイ。
ド頭は、またもタダジーのCUBE326での未発表ライブからスタート。
BPMを140くらいにキープしながら、曲がりと奇麗目を混ぜつつの1時間15分。
いい感じに仕上がったんじゃないかな?
今年の野外プレイの納めと言う事で、僕の好きな曲をバシバシ使って好き放題やってみた。
最後の〆は、『ソーラン節』で。
081012_laputa.jpg誰にもばれないよなーと思ってかけた後に、kekkeさんの姿が!
ええ、一名にだけバレましたさ、2週連続プレイがw。
そういう事もあるさ。
ナオシ君のプレイ中、気持ちよくて芝生で昇天。
気がついたら、終わってました。
いやー、面白かったなー、本当に。
色々あったけど、それもまたパーティーなのです。其の気持ちが大事。
と言う事で、オーガナイズのけいじい君、トミー、お疲れ様でした。
とっても、楽しませてもらいました。
また、気が向いたら呼んでね!そして、うちの祭にも遊びにきてくださいな。
会場で一緒に遊んでくれた皆様、ありがとう。
また、来年かな?(今年の人も、多分一部居ます)
珍道中の皆様、ありがとうございます。ナオシ君、遠方まで本当にお疲れさまでした。
ではでは、皆様また来年の野外にて。

P.S.帰りに下呂温泉に行きました。なにげに、賑わってた。

2008年10月 5日

【AfterHours】忘我に行ってきました。

081005_vouga4.jpgこんばんは、どうせ今週も死にそうになる事は必至なので日記は今日書いてみる事にしました。
立て続けだね。
欣求浄土の日記も、すぐにかけよと言われそうですがドンマイ!

さて、忘我@横浜でした。
場所は、オーガナイザーのSHOちゃんが秘密にしてるので言いません。
しかしねー、やっぱシークレットと言うのは濃いよね。
改めてそう思った。
そして、ロケーションって大事だね。
埠頭って、凄い!
僕も、こういう所で馬鹿やる祭をやりたいなと改めて思った。
最近、尖ってないからねー、こう言う事に関しては。
何しろ、仕事が忙しすぎてスポイルされてる感が満載。
だけど、それって本末転倒だなと思うのですよ。最近。
081005_vouga7.jpg仕事とプライベートをもっときっかり切り分けて、遊びは遊びでやらんと気が狂うのでちゃんとします。
最近は、新しい切り口で『子育て』もあるからもっとちゃんと切り分けないとだね。

さて、土曜は龍のご機嫌がアレだったんでなかなか出れず19時に家を出ようとしたものの結局22時過ぎ。
そんでもって、横浜までの距離感がなく東横線に飛び乗り結果横浜まで立っていたと言う体たらく。
結構しんどかったよ。
で、ここに来るとよく食べる北京飯店の肉まんを購入して現地へGO by TAXI。
途中で、『黒部峡谷』を抜かす(明らかに船長)。
入り口で船長に合流して、いざ中へ。
入るなり、濃厚。
デコは、もっちね。
そういえば、もっちは次の渚の凸をもってちょっとお休みするみたい。
それも、また良し。
このモッチの凸が、映像と相まってかっこ良い。
こういうコラボレーションもあるのかと、感心してみる。

081005_vouga3.jpgSHOちゃんに案内されて奥に行くと、みんな居るのよw。
梅さんに、フル君に、Cherryさんに......あ、SHANTYじゃん!!
と言う事で、お得意の変な外国人でお店に特攻。
今回、久々にシャンティーと言う事で美味しく味わいながらいただきました。
で、そのあとヒロシ君とa-shaちゃん登場。
まじですか?
一瞬、目を疑ったよ。
でも、現実でした。
来年の日食をパーティー名目で船借りて船上で見るだの、パーティーを許してくれる奥さんは偉大だだの、最近はアレなんでやっぱり僕らはアンダーグランドだのと言う話で盛り上がっていたらプレイ時間間近。
ここのタイミングで、兎に角アホほど眠い。あまり寝てないからねー、最近。
それが祟って、何の因果かプレイ前に死にそうなほどの眠気(朝の4時だしね)。
081005_vouga2.jpgでも、いつものごとくブースに立つとスイッチが入る。
今回は、タダジーのあの伝説のライブの音からスタート。
緩めのBPMから入って、ジリジリさせてみる。
TRISTANをキーにして、一気に140までねじ上げ。
最後は、150手前までDoof&ASTRALASIAでぶち上げて最後はSUN PROJECTで〆。
こんかいは1.5Hと言う事で途中下げではなくジワジワ入る感じ方でプレイしました。
前のBATTA君が、思いのほかおちついたBPMでプレイしてたもんだからさ。
ちょいとタンテの調子が悪く、あまり奇麗な渡し方が出来なかったけどドンマイ。
本日のプレイ終了です。
其の後も、ぶっ飛ばして元気だったんだけど最後のSHOちゃんの挨拶の後急激に眠気が......。
結局、ヒロシ君とa-shaちゃんの二人に送ってもらいました。
感謝!

と言う訳で、今回の忘我も無事終了。
また、遊びたいもんですな。
皆様、お疲れさま。
SHOちゃん、ゆっくり休んでね♪

2008年10月 4日

【Party】今から、忘我@横浜

050910_vouga2.jpgさてさて、忘我です。
本当はもっと早く出るはずでしたが、家庭の事情で出発遅れました。
まぁ、色々あるんだよね。
そうそう。
と言う事で、今日は懐かしのあの場所界隈での開催です。
ドキドキするなー!
楽しみだなぁ。
今回も、炸裂させますよ。
セットは、もちろんBAY HALLにちなんだ音が多いです。
ではでは、遅ればせながら出発ー。
------------------------------------------------
050910_vouga1.jpg●忘我(VOUGA) SECRET GOA TRANCE PARTY (6)

DATE:2008/10/4(SAT) 
START:10/4/21:00〜10/5/7:00
ENTRANCE FEE:3500yen
PLACE:Somewhere in Yokohama
 
=GOA TRANCE DJ=
NOISE(AghartA /HEVENS DOOR)
batta(manas)
PAPIER☆NORI(HISTORIA / TRIP!!)
GO(EQUALIZE MUSIC/SAMURAI TRIBE)
sho(PARVERTTI/VOUGA)

=FREESTYLE “SUSHI” FLOOR=
寿司処しまだ(PERVERTTI)
seiji animaminimal(Global Datmafia/PERVERTTI/VOUGA)

=LIGHTNING= Liquid Bloom
=DECO= mocchi

=SHOP&FOOD=
medialuna
Candler☆aki
木星良品堂
シャンティー・カリー(←久々に出店)

※このパーティーは人数限定の完全予約制です。
場所は、横浜市内の箱です。

2008年10月 3日

【AfterHours】浄土の思ひ出

080928_brothers.jpgああ、やっと週末です。
浄土からの帰還から、既に1週間が経過しようとしています。
今週は、兎に角頭の回転をフルにしとかないと駄目な仕事の山で疲れました。
祭があるからバランスがとれてるだけなんだと、毎日実感。
あ、後は今はすみさんと龍が家に居ると言うアドバンテージもあるな。
一人だと、押しつぶされる。
まぁ、来週を乗り切れば多分ちょっと落ち着くはずだと信じて走ります。
そんな中、明日も明日で横浜でGOA TRANCE。
この話は、また後で。

080927_kenzooke&toru.jpgさて、欣求浄土厭離穢土【ごんぐじょうど おんりえど】でした。
言わずと知れた、浄土への旅です。
読めない人、多いですね。
確かに、難しい漢字です。
意味はね、『浄土を求めて旅に出よう、こんな穢れた土地を離れて』と言う意味。
もっと簡単に言うと、「週末くらいは、浮き世の事を忘れて祭を楽しもうよ。ここではないどこかで」と言う感じです。
祭の場はね、『ハレ』の場。
日常を否定するのではなく、『ハレ』の場を認識しそれを求めそれと日常の違いを認識し意識を持って旅に出る。そして、祭の場に到達する。
そのプロセスにも、とても大きな意味があるのではないかと考えてます。
それは、もちろん全てが用意され明らかになった後で行く事はとても安心。
080928_danceUnderground.jpgだけど、そこに『旅』への憧憬があるのかと言うと、「否」。
僕は、祭へ旅立つのは一つの禊だと思ってます。
探し出す事、選び出す事、そこから『旅』は始まってるんです。
其の意欲があって、其の乾きがあって、初めて祭は彩を帯びるんではないかと。
そう思うのです。
そこにふさわしい音は、心を揺さぶり歓喜の渦を呼び狂気の光を呼び覚ます音。
だから、僕はGOA TRANCEって音が一番ここに合うのかなぁとか思ってるのです。
Another way , we call it "EMOTIONAL 4 BEAT".
何となく、そういう方が良いのかなぁ?
今回は、改めてそういう面白い輩が集まった宴になったなぁって感慨深く思ってみました。
兎に角、集まったみんなも個性に溢れてる。
それが、祭が祭たる所以。
そもそも、日本人って祭大好きじゃない。
別にね、西洋のスタイルを持ってくる必要は無いと思うのね。
僕らが出来る事を、僕らが考えながらやる。
行き着く所は、実は日本人の根底にあるアニミズムだったりさ。
080928_PTA.jpg今回は、そういう濃度がむせ返るほど漂う祭に昇華していく片鱗が見えたなと思ってます。
そういう意味で、とても満足。
今までも、AghartAの中でもとびきり面白かった。
これは、自信を持って言えるよ。
うん。
扉と似て非なる世界。
そうねー、求めてる道が違うのよ。扉とAghartAは。
今回、それが明確に分かった。
どっちも好きなんだけど、それは分けて考えた方が面白い。
ずっと辿っていった根っこは同じ場所につながるし、遺伝子は同じなんだけど土と空気と思いが違ったと。
そういう事なのです。

080928_daijyoubu?.jpg思い出してみると、扉とAghartAはほぼ同時期に勃興したんだけど別々の進化を遂げてった。
一時期、境界が曖昧な時期があったけどやっぱり大きく違う。
そもそも、AghartAの創設メンバーであるSALやmicchyは扉に参加してない。
多分ね、それは向う道が違ったから。
僕がこの二つの祭に対峙する時も、おのおの感情も思いも目指す場所も違う。
でもね、それで良いのよ。

ああ、なんか勝手な脳内追想録だなぁ。今日の日記。
いろんな事を考えちゃったんだよね、今回の欣求浄土厭離穢土。
知ってる人は知ってると思うけど、僕の仕事が忙しすぎて殆ど制作に噛んでなくて。
今回は、OG君とキモトに頼りっきりでした。
ほんとにありがとう。
あなた達のおかげで、本気で凄い事になったね。
感謝感謝。
出演者の皆様、スタッフの皆様、僕が今回ああいう状態でフォローできませんでしたが最後までおつき合い頂きありがとうございました。
面白かったよね♪
遊びにきてくれた皆さん、本当にありがとう。
あなた達に、僕は大きな元気玉をいただきました。
「面白かったね!」其の一言で、「やって良かったなぁ」と言う感慨に浸れるのです。

さぁさぁ、お仕事も目処がつきつつあるので次の宴に向って走り始めます。
次は、もっと凄いことしたいな(アハハハハ)。

そうそう、『欣求浄土厭離穢土』の写真は、こちら。
http://fotologue.jp/kluv-depth/

2008年9月27日

【DIARY】本日の欣求浄土厭離穢土

日付が変わってますね。
と言う事で、本日です。
場所は、みんなが知ってる山梨県甲州市塩山小屋敷のなめさわキャンプ村。
つことで、当日も歓迎です。
ルールは守ってね♪

ほでは、もうすぐ向いますわー。

ではでは、浄土での邂逅楽しみにしてます。

2008年9月22日

【Party】欣求浄土厭離穢土@山梨 

来週末ですよ。
はやいもんだ。
そんでもって、まぁシークレット気味にしてるので緩めです。
正直、今ん所目標の半分くらいかなぁ?
もうちょっと、反応あってもとは思ってるんですが。
まぁ、群馬のアレの影響も多いんだろうけどうちはあんまり関係ないと思ってます。
しかし、色々あるなぁと思う事しきり。
で、心得を。
---------------------------------------------------
■遠足に出発する前に
この祭りは、大人向けです。
大人向けなので、サバイバルを強いられますのでご注意ください。
もちろん、お子様連れの方も歓迎です。
ものの道理が分からない人は、歓迎しません。
ホウリツで禁止されているものは、『駄目、絶対』DEATH!
あと、飲酒運転は大概アレなんで絶対にやめてください。
防寒対策も、ばっちりで(9月だから多分大丈夫だけどね)。
場所は、あそこ。
スタッフには、多くを期待しないでください(分かってると思うけど)。
もちろん、テントはご自分で(バンガローを直接現地交渉と言う手もある)。
もの凄く早いフルオンとかは、多分ないと思われます。
流行の音かと言われると、多分違います。
僕は、ご存知の通りGOA TRANCEが大好きです。
フロアは、二つらしいです。
車で来るときには、事故に注意。
---------------------------------------------------
【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:September 27th SAT 2008
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(oPen aiR : 山梨のどこか)
ADMI:3500yen(ADV) , 4000yen(gate)

------ArtiStS------
KEIKI (Extra Music/Manic Dragon Rec/Triplag Music/JP)
HATTA (Last Xenobiology/原点回帰)
SHO (PARVERTTI/VOUGA)
SHIVATRANCE (Spiritual Banquet of SOUND)
KOSHIRO (Daze Maze / Hydromosis)
NOISE (AghartA/HEAVENS DOOR)
MIYA
OG (AghartA/山踊り商事)
Takashi SASAKI (CONVERGE+/A2P/UNIDAD REC./LOVEHOUSE)
SO-SHU(SOMA)
Mister(原点回帰)
KAME dj YAMA ( 8Vibes )
koji okano
Ophelia (HEAVENS DOOR)
kimoto (紫 / AghartA)
SPIKE BLOOM (華美/特殊学級/ALCHOHOLIC/臨死体験/月読/にじのみさきまつり)
光学姉妹
わけべっち
かはひらこ (天竺)
雪月華
ゆすらり(山踊り商事/AghartA)


Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2008年9月19日

【DIARY】ひのわに行ってきたよ!

080913_hinowa1.jpgまずは最初にご報告。
昨日より、龍が家に帰ってきました。
嬉しいなぁ。
しかし、初日は早々仕事が遅くて会えず。
なんなんだと......、そういう話。
そして、今日も帰ってきたら1時過ぎ。
マジで、おかしいと思います。

そんな話は置いておいて、ひのわ。
気の置けない友人達が集まる場となりましたよ、見事に。
改めて、僕は東海地区に友達が多いのかあとひとしきり。
なんつか、明らかに顔知った人が多いのだすよ。
つーか、思うに東京と言う土地とGOA&PSYCHEDLICがマッチングしなくなってきてるのではないかとも思うのです。
そんな感じ。
それはそれで仕方がないんだけど、今の所べたにズッとGOAまわしてるのって僕と@raki君とバッタ君くらいじゃない?
いや、知ってる範囲で物言ってるけど。
後は、DAZEMAZEの人たちくらいかなぁ?
競合が少なければ、そこに需要が生まれるんで別に良いけどね。
080913_hinowa2.jpg
そんな私たちですが、@raki君と僕が東京から向っていると言う面白い顛末。
後、その絵を操るのがSpike師。
いや、酷いね。本当にw。
オッサンズのパワー、炸裂です。
何かね、僕個人としてナチュラルハイな精神がまだまだガッツリのこってると思うのですね。
東海地区。
そこが、本当に好き。
だから、ここでDJしたいなと思える。
まぁ、僕はもちろん退廃が好きなのでそういう世界を好んで歩くけど、こと野外に関してはポジティブ・ヴァイブレーションも凄く良いよねと思えるんですわ。
なんつーのかなぁ、打算とかそういうのではなく普通に楽しい。
それが、僕に取っての東海地区でのプレイの根幹。
なので、選曲も自ずとそういう感じになるのです。
今回は、短めだったからね。凝縮させて、どう見せるのかがテーマ。
で、選んだのは『JARDIN DE CECILE』。
ご存知、JUNO REACTORの名曲です。
今回はね、デッパナからドイツで始めようと思ったんで。
何だろう。僕の夜のスタイルは、U.K.とドイツって重要でそこにフランスが上手く絡むみたいな感じなのね。
何しろ時間がないので、助走をJUNOでつけてEYE-Q&Harthouseモードに切り替え(この辺、若い子達には全く耳覚えのない音だったろうなと)。
080913_hinowa3.jpgその後、一度Jaiaでフロアの空気を奇麗にした後はU.K. GOA炸裂。
そっからも、色々短めに繋ぎつつPSYGONEからHallucinogenで〆。
1hourって、あまりやらないセットだけどたまにはこういう急展開もありかな?
そんな感じでして。
最近は、一人の持ち時間が短いのなぁと思いました。
僕個人としては、やっぱり1.5時間は欲しい所だったりするので。
来月の岐阜も、そうなのかな?

しかし、みんな敏腕だよねー。
改めて、そう思いました。
最近の僕は、今までに増して体が動かない人です。
老人Z。
なんとかしろ、俺。

と言う事で、現地で遊んでくださった皆さんありがとうございました。
次に会うのは、いつかな?
そして、これからも末永くよろしくお願いします。
Toru君、まいこちゃん、おつかれさまでした。
あなた達のおかげで、また友人達とアホが出来ました。
多謝!

であであ、皆様おやすみなさい。

2008年9月 7日

【PARTY】朝霧天空祭に行ってきました

080906_tenku.jpg実は、今年初の『遊びに行く野外』でした。
あさぎり天空まつり
凄くおぼろげなんですが、何も考えずに大昔ここに行った記憶があります。
でも、そこのろ岡野さんが凄い人とかそういうのも何にも分からない時代で誰がライブやってたかとかそういうのも全く覚えておらず。
いや、本気で覚えてないんです。
そういえば、僕はエコニンとかイクイノックスにも行ってるしVITAMIN Qとかにも行ってたんだけど考えてみたら誰がやってたとかそういうの覚えてない。
何だろう、知らなかったし知らなくても楽しいと思ってた。
そういう時代。
今回の天空まつりも、そういう楽しみ方で臨めたのが凄く良かったのかもしれない。
もともとは、先週末まで福島に行く予定になっていた。
だけど、事情があって変更。
『朝霧行く?』と言う、GO君からの提案に「天気が良ければー」と答えていた僕。
だけど、週半ばに本当にやな事があって。
「行きたいです!」に変更。
080906_tenkuuStage.jpgいや、本当に良かったです。遊びに行けて。
GO君の根気強さに、感謝!

考えてみたらさぁ、パーティーは面白いから行く場所であってあんまり考え込む場所じゃない。
だけど、そういう場に仕立て上げられるかは本当にオーガナイズサイドとそのスタッフと参加者が生む出す巨大なグルーヴ次第。
それがありました、天空には。
何だろうね?
最終日のお昼間に見てて思ったんだけど、創り出す人たちの年齢がなかなか凄い。
だからこそ、多くの世界を眺めてきた人たちが紡ぎだす世界だからこそ深さと包容力があるんだろうね。
これには、感涙しそうになったよ。
何しろ、ほんとうにリフレッシュ出来たし浮き世の事なんて実は些細すぎて気に病む価値もない事だと考えさせられた。
そう、祭の場にはそれだけのパワーがあるんですね。
080907_decoRestrioom.jpgそれを、忘れてた。
一体、何を先週まで追いつめられるように考え込んでいたのか?
アホ臭くなってきたよ。

さて、天空まつり。
凄く手が入ってます、隅々まで心配りがされています。
だけど、そこには押し付けがましい空気は全くありません。
ホスピタリティは、その空気の中に優しく隠されているのです。
主張する事無く、だけど静かに力強く。
それを、ひしひしと感じました。
何だろう、それは多分参加している人も大きく感じとる澄み切った『磁場』みたいな物かな?
見えないけど、感じる事が出来る。
是に勝る振る舞いは、なかなか出来ないのでは?
トランスの祭では、まだまだこの境地には入り込めないけど僕はこの空気をきっと持ち帰りたいと思いました。
080907_brianMeetsMaki.jpg扉と言う『祭』に。
『AghartA』は、また別。
もてなさないと言う、最高のもてなしをお届けするのです。

「あー、幸せ。」

そう思えた場を創ってくれた、全ての人に感謝。
僕は、あなた達にまた是から先の人生を生かされました。
僕も、僕たちも、それが出来るようこれからもよりいっそう努力します。
今回も、遊びに行けて本当に良かった。
「分かっている」大人になりたいなと思う最高の休日でした。

GO君、いつも遠方まで運転ほんとうにありがとうです。
アキちゃん、すまんねー二人の時間を。そして、龍への贈り物ありがとうです!
しんくん、初めましてでした。あなたの持つ、独特の筋の通った空気が好き。
フージーくん、あなたもゆったりした空気をお持ちね。そういうのが祭には大事なのです。
ウラリン、お世話様でしたー。りんたんを世話しながら、朝から敏腕な主婦だなと感心。
りんたん、何度も笑顔をありがとう。うちの龍も、可愛く育つと良いなと改めて。
みやぱらさん、相変わらずのおじいさんっぷりに安心。しかし、ポイの美しさには感動。
あやちゃん、改めてちゃんとお話ししたのは初めてだねー。今朝の料理は敏腕。みやを、是からも宜しくです。
ちほちゃん、おっさんの体を癒してくれてありがとさんです。やっぱ、タイマッサージは良いねー♪つか、一緒にマッサージしてたミサトちゃんと言う子に「何度も見た事があった」と言われアホな事をしてなかったのか本気で心配したw。
マキ、相変わらずテンション高いなw。おかげで、また楽しめたよ。

その他、あちらでお会いした皆さんごきげんよう。
また、どこかの祭でお会いしましょう!

P.S.写真、Fotologueにもアップしてますよ♪(珍しい)

2008年8月29日

【DIARY】音波祭に行きました!

080823_onpaBooth.jpg今年は、久々の参戦。
CHAN君の帰還祭と言う事もあり、もちろんね!
いやいや、嵐だったけどSHIVAの第2ラウンドと言う勝手な解釈でドンマイ。
しかし、良い場所なんだよねー。あそこは。
おまけに、今回堤防作りのためと言う理由で道路出来てるしw。
この辺も、地球温暖化の影響でそのまま放置と言うわけにはいかない感じになってるようです。
いろんな影響があるのね。

さて、音波祭。直前までシバノリ参加と聞いてたんだけど、こない事になってたみたいで。
知らんかった。
今回は、OG君・アキちゃん・Pさんと4人でGO!
荷物は結構詰め詰めで、お昼に出発。
なにげに、雨が降る事も無く安心して向かってました。
予報では、土曜から凄い雨なはずだったのだけどね。
着いてみても、テントは余裕でたてられそう。
そうそう、明るい時間帯に着くはずが何故か暗くなってから到着。
僕も、かなりちんたらしてたからね。
みっこたちは、先にきて出店済み。
Nostargiaの面々が、出店も手伝ってくれたみたいです。
良い人たちだ。

080824_onpa.jpg音は、結構みんな早めだったねー。
最近の傾向なんだろうけど、僕は最近どんどんBPMがゆっくりになってて。
おっさんなので。
浮くかもなとも思いつつ、Toru君の相変わらずさわやかでカッチョイイ音の後。
着いたときにはブースの電源が落ちてたため、Toru君にお願いしてLIVEを延長してもらいセッティング。
機材整備もしっかりしてたので、トラブルも無くすっと音が。
最近、行ったらタンテ最悪とか言うケースも多いけど全く問題なく。
こういうの、本当に普通に嬉しい。
もう、とってもマイノリティだもん。レコDJは。
途中、『フルオンを!』とか言われるけど無理だから俺は(苦笑)。
好きに、ゆったりプレイして終了。CHAN君に受け渡し。
彼、渋めの音でフロアを創りつつどーんと上げてた。
久々だと言うのに、堂に入ってるなぁと感心。
その後は、ケンちゃんとソウシュウ達が重曲がりでフロアをLockOn。
相変わらずエロイは、この二人w。

総じて天候には恵まれなかったけど、とても楽しく過ごせました。
来年は、がっつり晴れると良いね!
Mick君、大使、CHAN君、47君、松の木さん、そしてノスタのクルーの皆さんお疲れさまでした。
素晴らしい時間を、ありがとう。
日々ストレスにやられる毎日を、洗い流させてもらいました。
あと、OG君ありがと。雨だと言うのに。
車大丈夫?
来週は、また旅だね!

ほではまた、今から三重に向かいますわー♪


P.S.テントは、床上浸水。(合掌)嵐に、やられました。

2008年8月23日

【PARTY】明日はと言うか、起きたら音波祭@三保海岸(静岡)

050806_onpasai1.jpgもの凄い久しぶりなんですが、実はDJ。
龍の事で頭がいっぱいだったんで、2月半くらいDJやってません。
(こんなの、多分7年ぶりくらい)
それだけに、記念すべき復活。
そして、友人も復活祭w。
いやー、ワクワクしすぎて寝れないんですが。
何とかして下さい。
明日は、待ちに待った『音波祭@三保海岸』!!

また、ここに友人達がばーんと集う訳です。
楽しみだねー、ワクワクするねー。
おかげさまで、さっきまでブースの前で選曲してました。
アホです、アホすぎ。
このまま、朝を迎えそうな自分が怖いです。
さて、皆様あすは三保の海岸で!
雨なんて、ぶっ飛ばしたれやー♪
ちなみに、僕は朝の4時過ぎからDEATH!
奇麗目、結構かけるよ。
夜明けだしさぁ。
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050806_onpasai2.JPG■NOSTALGIA NETWORK PRESENTS
OPEN AIR TRANCE FREE PARTY&BEACH CLEAN UP
2008/08/23(sat) 24(san)
三保海岸(静岡県静岡市清水区三保灯台付近)
START@19:00 - SOUND STOP@10:00
ADMI : Free !!


LIVE:
HYDRO GENERATOR(ELF MUSIC/FULLMOON REC./ひのわ)
SLUM(SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC.),SYNGETSU(NOSTALGIA)
PSY-CROPS(SOMA),SHIVATRANCE(Spiritual Banquet of SOUND)

DJ:
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR),CHAN(NOSTALGIA)
BABA(妖怪ConVention),MARNOLY(NOSTALGIA)
NAKAGAWA(SONAR),MICK(NOSTALGIA)
BOO(NOSTALGIA),47(47SOUND)

VJ:WANBON,CLUSTER(HAL&ASH/vieat )
DECO:PSYCHO69(NOSTALGIA)
SOUND:47SOUND

2008年8月11日

【MUSIC】今日は、お仕事で早稲田に行ってたんですが

080811_WhiteCat.jpgこんばんは。
今日は、お仕事で早稲田へ。
ツイデなんで、高田馬場まで散歩がてら歩いて行きました。
で、Recofanがあるん寄ってみようかと。
いや、本当にたまたまだったんですけどね。
場所が場所なんで、見に行くつもりだったのはRockとかPopsだったはずなんですが。
ものすごく、見慣れたジャケが。
「あ。Return to the Sourceだ.......。」
一瞬、何だか分からなかったんですがどうもただいま夏の在庫処分セール中らしく。
ただでさえ、385円になってるCDが200円引き。
どこにも迷う理由が無いので、購入。
で、ついでに漁ってるとまぁ色々あって大人買い。

"astralwerks"の、12inchおまとめアルバムには驚愕。
こんなもんまであるのかと。
高田馬場、侮り難し。
分かりづらいけど、過去Steve Hillageのユニット"777"が所属していたレーベルです。
("sirenes / 777"の相方は、あのLaurent Garnier!!)
多分、知らないよねw。
若い人には縁がないだろうけど、実は僕にとってSteve HillageはSystem7ではなくてKAHNやGONGの人なんですよ。
僕は、元々プログレッシブロックの熱狂的なファンだったので。
そういう意味で、早稲田とSteve Hillageは自分的に予定調和。
(多摩美だったけど、早稲田大学プログレッシブロック研究会に所属してましたw)
しかし、talvin singhの"ha"まで385円だと言う......。
なにげに、こういうレコ屋も回ってみるもんだなと思いました。
そういえば、僕が"Dancing Galaxy"を手に入れたのもレコファンだったのを思い出したw!
懐かしいなぁ。

個人的に、掘り出し物は"DREAMLAND / ROBERT MILES"。
実は、持ってなかった。
あまりに有名すぎて。
でも、今になって欲しくなってて。
即買いしちゃったよ(苦笑)。

2008年8月10日

【DIARY】欣求浄土厭離穢土

080810_flyer.jpg色々な変遷を経て、既にもう10年の歳月が経とうとして。
パーティーと言うモノに関わってからの年月を考えると、もうちょっと10年どころではなく。
ここではないどこかを探す旅、そしてその道しるべは曖昧で情報とも呼べない代物で。
そういう時代を経て、今は全てが用意され親切な情報に溢れて居る場が今のパーティー。
でも、そういうモノを求めていたのか?
『否』
それは、『ここではないどこか』では無く、『日常の延長』。
確かに、その方が受け入れやすい事は理解出来る。
しかし、僕が求めていたのはそれではなかったはずだ。
もちろん、それは所謂商業とは繋がらない。
ただ、商業は商業でシェアはシェア。
そう、そこを見極める事が重要だったのだろう。
分岐点を引く事は難しいが、どこかでそれを考えるべきなのも事実。
分別のあると言われている大人が、分別のあると言う虚構の日常をちょっとでも忘れ時間軸を調整する祀りとなれば。
そう思う限りである。
探す事をせず、聞けば分かると思い全てを聞き納得した気になる。
そうでない場があっても良いのではないだろうか?
リスク無しに、全てが手に入る事を良しとするのならそのような『場』に出向けば良い。
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【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:September 27th SAT 2008
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(oPen aiR : 2 hours from TYO)
ADMI:3500yen(ADV) , 4000yen(gate)

You can get more detailed information , when you order the ticket.

Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2008年6月26日

【diary】忘我行ってきました!

080622_bouga1.jpgと言う訳で、このままだとフランス行きで書けないので。
忘我の記録を。
もう時候だから言うけど、千葉市のあそこでした。
実は、僕初めてだったんですよ。あの場所。
いや、実際良いところでした。
噂には聞いてたんだけどね。
店員さん、みんな雰囲気があってかっこ良かったしね。
今更ながら、タイカレーを食べなかったのは損失。(忘れてた)
何だかねー、野外パーティーに来てるような雰囲気が満載なのです。
出店してるし、お店が普通に。
ああいうの、都心近くで出来るんだってびっくりした。
ちなみに、僕は勝手にビーチにあるんだと思ってました。思い込みで。
しかし、思いっきり丘でした。
080622_bouga2.jpgさて、ついたときには結構雨どーんと来そうな雰囲気。
その時の外DJハ、シマダさん。
いきなり、ディペッシュモードで個人的に大喜び。
ついてからしばらくは、外でゆっくりしてました。
ツーかね、その外でゆったり出来る雰囲気がまたいいのよ。
(かなり薄着だったんで、背中を相当虫に刺されて今は往生してるけど.......)
SHOちゃん主催だけに、ほんとに雰囲気良いしね。
客層も、良かった。女の子が凄く多いのには、とってもびっくり。
でも、所謂ギャルとはまた違って。
いや、何だかいつもと違って面白い。
外DJは、好きにやりましたよ。はい。
眠いとか、変わってとか文句行ってたくせに、ブースに座ると心がダイブ。
今回も、ゆるっと深めに嵌めました。
いつもと違って、JAZZ系、HIPHOP系、ブレイクビーツ系を多く取り込む展開。
その時のメインは、バッタ君。
そういえば、彼の息子ちゃんかわいかったなぁ。
セットのかぶりにギャースか言ってた私ですが、ブースでは右のタンテがハウッて使えないのを良い事にCDツカイマクリ。
結果、いつもと大分毛色の違うプレイになりますた。
オケーな感じ。
しかし、SHOちゃんのプレイかっこ良かった。
あがるたに呼ばないとねー。

BtoBの時間には、シャッターがあがってみたり。
いや、今回も満足な時間でした。(すみさん、すまん!)

2008年6月19日

【Party】巻き戻し日記 of 皐月祭

08060_satsuki1.jpgさて、そろそろやっと落ち着いてきたと言う事で日記の巻き戻し。
まずは、皐月祭からだね。
と言う事で、先々週に浜松で行われた皐月祭に今年も出演してきやした。
もともと、SHIVAと同日と言う話だったので一度お断り。
が、「日にち変えたダヨ!」と言う連絡を頂き即決。
まぁ、そういう巡り合わせなんだねぇ。
これなかったら、Jzに行くつもりでした。遊びに。
裏では、TAICO CLUBもやってたし群馬でも玄人向けのパーティーが。
そう、この日は玄人デーだったのです。
故に、これまた玄人向けの皐月祭は大丈夫か?とか心配してましたが。
まぁ、結局のところそういう心配とか行くと関係ないんですよねー。
いやはや、3年目なのですがまた急激に進化。
凄いですよ。
今年は、デコがまずまたまた進化。
なんつか、物量と言うより完成度が上がってる。
その上、あの巨大なバティック群。080607_satsuki2.jpg
良いね、良いねー!これですよ、GOAは。
JHONNYさん、その辺分かっとるなと感心。
そういえば、S.B.S.周りと言うか浜松界隈は友達も多くてね。
何だか、知ってる顔が多いと言うのも楽しめる要素の一つ。
毎度の事ですが、コテージを占拠。
今回は、名古屋円空さん軍団とパノラマレコーズ組でコテージを。
初めて、DAZE MAZEのお二人ともお話ししましたよ!
あ、個人的にJIN君と言う人のプレイ好きだったわぁ。

080607_satsuki3.jpgさて、遡り行き。
アッキーの車で、アッキー&キモト&Spikebloom&NOISEという何とも珍道中。
その上、BGMはJ-POP。
凄いね、凄すぎる。
おもしろおかしく、うちの近所で滅茶滅茶迷うと言う楽しいプレイ後に現地へ。
途中、目もくれず。
寄り道殆どナッシング。
僕の運転とは違い、アッキーは敏腕でした。
凄いねー。
途中、自動車学校前と言うところでサイちゃんと合流。
実に、2年ぶりだっけか?
長い年月が経ってるのに、何だか当たり前。
そんな感じの道中。

ああ、記憶が散文詩。
そういえば、ゴールデンマンゴーが敏腕だった記憶が。

帰り道の、ウナギがうまかった記憶が。

ピーガガガガガガガガッガガ我。

おやすみなさい、皐月祭。面白かったです。
スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
JHONNYさん、シバノリ、ありがと。

2008年5月 8日

【扉10th】ありがとう、愛してる!

080503_by1.jpgえっと、まだ廃人です。
でも、昨日に比べたらまし。
昨日は、普通に会議中に死んでましたよ。
自分が主役の会議だと言うのに、意識が朦朧としてた。
昨晩も日記を書こうと思ったんだけど、結局12時過ぎに倒れました。
そのくらい、やりきりましたよ。今回の『扉』。
ええ、10回と言う記念すべき会にふさわしい消耗っぷり。
だけどね、その消耗はいつもの疲弊とは違って気持ちの良い消耗だったのです。
なんだかね、今回も道のりは凄く険しかったんですよ。
いつも以上に準備に関わる人が少なくて、ごく少数の人間に凄く負担がかかるなんだかバランスの悪い準備段階。
計画だけは、凄く早く進んでたんだけど実務に入ったとたん「NOISE」「けんすけちん」「遊透」「キモト」「ふけちん」と言うごく少数のメンバーで作り物をする毎日。
周辺実務にも、プラスオンで「Pさん」「りゅういち」「サイクル君」「タマちゃん」「LVZ由美ちゃん」くらいの助力。
正直、「大丈夫か?扉」とか思ってました。
がね、一月を切った頃から雨後の筍のように様々な要素が絡んで動き始めたんですね。
「ああー、やっとだー」と言う感じ。
080503_main.jpg遠隔地では、HIDEKICHIが黒い箱との交渉に当たってくれたり某会社と交渉してくれたり、DiEちゃんがMIXERの手配をしてくれたり、feroomaがアーティスト情報を集めてくれたり、Toru君が音をマスタリングしてくれたり、KAGIWOがDVDのジャケやPOPを作ってくれたり、yos-D君とaokie君が現地のネットワーク構築の準備をしてくれたり、やまちが某人物のLIVEの為の人の手配をしてくれたり、乙事のジュンが三つのバンドの機材の調整をしてくれたり、takeちゃんがPAできる魔茶君を紹介してくれたり、KANOYAのしんいちろうくんが扉本体が動けないのでかわひらこの狂ちゃんたちとでこの計画を纏めてくれたり、原料高でなかなかヘリウムの調達がままならない中このさんが頭をひねって時間の無い中メインのバルーンのアイデアを考えてくれたり、人手が足らないと言う声を聞いてMAKI FIREがスタッフを集めてくれたり、一度抜けた船長が出戻って直前からの調整だったにもかかわらずSO-SHUともっちとmichi君と力を合わせて東奔西走してCHILLを纏め上げてくれたり、兎に角ココに書ききれないくらいの多くの助力によって今年の『扉』の土台が完成して行ったんです。
そう、『扉』ってね最早僕だけの妄想で成り立つ場ではなく多くの人の「思い」と「行動」と「夢」と「力」によって構築されるある意味最強の『場』へと進化してるんですね。
で、もう一つ大事なこと。
それは、当日なぜ今までと違いあんなに歯車がうまく回っていたのか。
それはね、「スタッフ」として惜しみなく力を価値手くれていた人たちとその「緩さ」を理解してその場に臨んでくれている「遊びに来る人」達が作り出す思いによって紡ぎだされた『空気』。
僕が思うに、ああいう空気がある場ってもう本当に少なくなってきたなぁって思うのです。
なんと言うかね、これは色んな形で参加してくれている人たち一人一人が持ち寄った『夢』が作り上げた『天國』だと本当に実感できた瞬間でした。
080503_sinkichi.jpg「ああ、これが共感覚なのかな?」
そう思える、そういう祭となりました。
トラブルがなかったといえば、それは嘘になるけれども無いに等しいと言って良いほど素晴らしき予定調和。
あの『場』を、あのメンバーで共有できたからこそ創り上げられた第十回でした。
全てのあの『場』に集った人に、心からありがとう。
あなた達が居たからこそ、『扉』は開いたのです。
そして、その幸せな『場』創りを陰で支えてくれているすみさんに心から感謝。
あなたが僕とともに歩んでくれたからこそ、僕達の『扉』は常にここにあるのだと確信しています。

個々の様々な事柄を挙げると、もう無限。
だからこそ、それを心に留め次の階段を僕らは上り始めるわけで。
留まることを知らない夢の奔流は、また次の扉を探す阿呆舟を載せて旅に出るのです。

さぁ、旅の準備は整った。
僕らの終わらない夏は始まったばかり。
新たなる船出に向けて、万全の準備で事に当たろう。
次の扉への道筋を照らす光が僕らの到着を待っているのだから。


HEAVENS DOOR 11th
10th ANNIVERSARY
"Emergence - to the birth-"
2009/05/02-05/05
START@16:00
more information coming sometime

2008年4月26日

【扉10th】遂に、あと1週間切りました!

DSCN4726.jpg早いなぁ、いや早いよ。
準備出来てないのにね。
でも、その焦りもワクワク感あったりね。
そういうタイミングです、今は。
そういえば、CHILLのタイムテーブルを日記ではアップしてなかったなと。

CHILLOUTのタイムテーブルですー。
こちらは、体育館の中。
木造のアレです。
空間演出は、michi君。
夜の幻想的な空気は、格別!
今回の目玉、フライヤーには載ってないんですがCHILLOUT FLOORに急遽沖縄からちょっくら一時的に戻ってきた皆さんご存知SINKICHI(AURA TONE)の出演が決定しました!!

『SINKICHI( http://www.myspace.com/djsinkich)
京都生まれ、ミュージシャン、トラックメーカー、DJ。
ドラムス.エレクトロニクス.ターンテーブルを駆使し、京都のカリスマジャムバンド『SOFT』、日本〜オーストラリアのレイブシーンをトリップした『AOA』を経て、ソロ活動を展開中。
そのDJスタイルはtechnoからdub、afro、jazz、更にはhardcoreから民族音楽まで、アカシックアクセスなダンスからチルアウトまで縦横無尽のフリースタイル。
08年春にはSOFTのリミックス12インチをJET SET RECORDS(http://www.jetsetrecords.net/)よりニューリリース。 』

なかなか、DEEPになってきましたよー!
========================================
○5月3日(土)
20:00- AccO(PIL)
22:00- Satorin(ポータラルカ)
00:00- Re:birth(a.k.a. STANDARD CLEAR / SKYLAB)
01:00- SINKICHI(AURA TONE)
03:00- SO-SHU(SOMA)
05:00- TAKE(nadar)
07:00- PODD(活力屋)
09:00- 移の瞬
10:30- 北川清隆 + Hydrogenerator(LIVE)
12:00- EUGENICS(LIVE : 8bit)


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○5月4日(日)

19:30- 遊透(HEAVENS DOOR)
20:30- electro sayaka
21:30- DJ:TAKEちゃん?
21:40- 乙事主
22:40- DJ:Naoshi-SOAN
23:00- ウズマキ
00:15- Naoshi-SOAN 
02:15- STOP

08:00- SHO-HEY(OCTAGON)
10:00- VULCAN
12:00- kimoto(紫 / AghartA)

2008年4月20日

【扉10th】メインのタイムテーブルどすー!

MAIN タイムテーブルどすー。
ちょっくら変更入るかもだけど、大体こういう感じです!
お待たせいたしました。
今年のステージのイメージは、『白』。
HEAVENLY WHITEな感じね。
なかなか、凄い感じの色に染まりますよ。
白と言う色は、全ての光を吸収して昇華させる色。
そう、『天國』はそこにあるのよ♪
さぁ、佳境に入ってきたー!!!!!!
====================================
■5月3日(土)
16:00- Dachambo(PLEASURE CRUX)
18:00- RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR)
20:00- SASAKI TAKASHI(converge+)
22:00- Zoofin(a.k.a.Nor / 蓮)
23:30- HIDEKICHI(SKYLAB)
01:30- SASA(SPACE VOX RECORDING)
03:30- STORGE a.k.a.DAIKEN(FULLSMOKE *fullsmile*)
05:00- GYRO(ポータラルカ/ 8bit)
07:00- JIKOOHA(panorama records)
08:30- KAGIWO(8bit)
10:30  SOUND STOP


■5月4日(日)
18:30- SHO-HEY(OCTAGON)
20:30- Re:birth(a.k.a. STANDARD CLEAR ERECTORONICA SET / SKYLAB)
22:00- DAIKEN v.s. ROMI(FULLSMOKE *fullsmile*)
23:30- Psy-crops(SOMA)
01:00- NOISE v.s. 遊透(HEAVENS DOOR)
01:30- NOISE(AghartA / DRAGON VENOM)
03:30- Hydrogenerator(ひのわ / elf music)
04:30- Toru(ひのわ)
05:30- ferooma(ひのわ / 8bit)
07:30- Jupiter(PIL)
09:30  ALL DJ
10:30  SOUND STOP

2008年4月14日

【Party】『扉』10th、タイムテーブルほぼ完了!

さきほど、ほぼタイムテーブルフィックスしました。
メインだけ、一部保留。
間もなく、公開です!
今しばらくお待ちを。
疲れたー。

2008年3月22日

【party】そもそも、HEAVENS DOORってなんなのか

オーガナイザー隊.jpg扉。
そう呼び始めて、幾星霜。
このパーティーが始まって、もう既に9年なんですね。
早いもんです。
始まりは、本当にアンダーグラウンドなパーティーでしたよ。はい。
気持ちで言うなら、既にネット上で始まってたんだと思います。
"RAVE TRIBE"、そして"K.LUV DEPTH"。
この二つのサイトがあったから、このパーティーがあるんです。
あのころって、本当に情報が少なくてフライヤーとこの二つのサイトを含むいろんなサイトから情報を拾ってきて大体の場所とか類推してパーティーに行ってました。
そんな中、自然とそのサイトの繋がりで村ができ始め勝手に人のパーティーでブースを作って踊ってみたり。
で、いつの間にかパーティーを始める話になりその場で電話を始め。
結果、Heaven's Doorの第一回が起こった訳です。
050429_jyunbi.jpg考え方によっては、既にもう概念レベルでは10年を経ているのかもしれません。
そういう形からですので、今の「みんなで作る。つか、手伝って!」と言う感じなんですよ。
最初、本気でみんながいろんな知恵を出し合ってものを持ち寄ってパーティー作ってて。
そのくせ、ちゃんとキャンプ場借りてやってるし。
なぜか、飲食まで入ってるし。
多分、その辺りが他のパーティーとかと成り立ちが違うのかもしれません。
『遊びにくる人→やりたい→オーガナイズ』という方向であっため、当たり前のように参加する人(所謂お客さん含む)に「手伝って」と言ってしまうパーティーになる。
その上、「スタッフ働きません」と平気で言う。
未だに、遊びにいく人意識抜けず。
04au_hdw.JPGだからこそ、自分が遊びにいったらこういう感じが良いなぁって思って作ってます。
なので、儲からない。つか赤字。
ただ、そもそも成り立ちから言って商業ではないのでそれがあたりまえ。
「シェアするのが、パーティー」と思うので、そうやってきてます。
しかしながら、それでは納得しない人もたくさん居ます。
「何で、もっとケアしてくれないの?」というお客さんいるだろうし、「なんで、アーティストが働かなきゃならないの?」と思う人も多いでしょう。
0605_hd1.jpgただ、扉はそういう成り立ちだしそこがここが扉である理由なので変わる事は無いような気がします。
残念な事だけど、「自分たちがやりたい事をやる場を自分たちで作る」というDIYな考え方なのでこれを変える事できないんです。
ずーっと、僕が作る現場に居る所為もあるでしょうし『扉』に関わる多くの人がそういう事に少なからず関わりその意味を知ってくれているという事に支えられているという証拠だと思います。
「それが正しいのか?否か?」
全体の趨勢で見ればこれって可笑しいのかも知れないけど、そもそも僕はパーティーというのはイベントではないという時点で既にマイノリティーでそこ自身のローカルルールが存在して然るべきだと。
050430_hd1.JPG昔のドレスコードみたいなものかな?
そういう感じです。
『扉』も高齢化してきました。ぶっちゃけw。
前みたいに、みんなガンガン送迎とかそういう事も出来なくなってきてます。
それが故に、遊びにきてくれる方には色々負担をかけるかもしれません。
でも、ちゃんと『場』を作るという事には最大限の労力をかけますよ!
もちろんです、それは。
それが、HEAVENS DOORの『存在理由【レゾンデートル】』。
「見たい事」「やりたいこと」「聴きたい事」をやってきます。
なんつかね、皆さんにも「参加」してもらいたいなと。
そんな感じ。
0705_hd1.jpg馬鹿みたいに、派手にテントを凸るもよし。
お昼間に、勝手にジャンベのセッションをしてもらうもよし。
夜中に、勝手にファイヤーパフォーマンスをしてもらうもよし。
自分が作ったものを売るために、出店してもらうもよし(だから、うちは出店料が無いの)。

思い思いのスタンスで、一緒に扉を作ってもらえれば本当にうれしい限り。
年に一度、あの『場』に出来上がる希有な『村』。
そう、それは大きな村。
金を払って遊びにいく場としてではなく、「村人」として関わってもらえれば本当にうれしいなと思う今日この頃です。
こんな人との交わりと関係性が薄く、そして殺伐とした世の中だからこそ、パーティーくらいはそういう場であっていいでしょ?

0705_hd2.jpgこの意思に賛同してくれる皆さんに感謝します。
あなたたちがいるから、扉はここまで続いているんです。
連綿と続く道ではあるけれど、その道は決して平坦な道ではなかったです。
むしろ、常に険しかったくらいで。
そんな時も、「まぁ、しょうがないよね!」という感じで一緒に歩いてくれる人たちが居たからこそ扉は他のパーティーがどんどんリタイアしていく中も続けていけてます。
色々思うところもあると思います。
それは、「自分はオーガナイズサイドではないから」「自分はただの客だし」とか言わずまぁ一緒に考えて意見してください。
それが、「良いな!」と思えれば多分扉は進路を変えていきますよ。そういうもんです。
もちろん、言った人に「んじゃやって」という事も多々ありますけどねw。

ではでは、あとひと月ちょっと。
見果てぬ夢を追い続ける永遠の子供の集う地、『夢見るモノたちの夢の為の天國』にて、邂逅しましょう。

2008年3月 8日

【Party Info】HEAVENS DOOR10th@NAGANO

080503_HD_bd.jpg現在の決定事項というか。
ついに、動きだし。
予約まがいも、扉のblogにて開始!


■HEAVENS DOOR 10th■
"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"
VENUE:某分校跡地(長野県)
DATE:2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
LIMIT 400
START@16:00


LIVE------
Dachambo , JIKOOHA feat. EIJI (Panorama Rec.) , STANDARD CLEAR , Hydrogenerator , STORGE a.k.a DAIKEN , 移の瞬 , Zoofin , Psy-crops , outer-forest , AYAHUASCA , NOISE&遊透UNIT
and more......

DJs------
SASA(SPACE VOX),NOISE(AghartA),TAKASHI SASAKI(converge+),KAGIWO(8bit),GYRO(8bit/ポータラルカ),HIDEKICHI(SKYLAB), RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR),遊透(HEAVENS DOOR),ferooma(ひのわ),OG(AghartA),YUMI KIMOTO(HEAVENS DOOR),DiE(RHYTHM),Jupiter(PIL),AccO(PIL),SHO-HEY(OCTAGON),ROMI(FULLSMOKE *fullsmile*),tao(LIQUID NOTE),Acha,take(nadar),ussy(nadar),SHIVA-TRANCE(S.B.S.),CAKRA(天竺), KEISUKE(天竺),Ophilia(HEAVENS DOOR)
and more......

VJs------
光学姉妹,yos-D,michi,motordrive,cycle,TAKAKO(SAN FRAN DISCO),lvz,wakebecchi,Tanachu,
and more......

DECO------
KANOYA PROJECT,こっつ,かはひらこ,雪月華,ゆすらり
and more......

SOUND------
ASADA(Air Labo)
SOMA SOUND SYSTEM
NOISE

more information coming soon......
http://www.tengoku-no-tobira.com/info/

--ADVANCED TICKET--
ADVANCED TICKET:7500yen
ADV TICKET with Official T-Shirts : 9500yen
ADV TICKET CHANGE @ GATE:8500yen

■HEAVENS DOOR 9th Video■
http://www.youtube.com/view_play_list?p=5BF2D96A04C03948


OFFICIAL COMMUNITY:『天國之扉』
http://c.mixi.jp/heavensdoor

2008年2月28日

【Party】The answer is near here,but I couldn't find it.

080228_indigo1.jpg多分ねー、自分で勝手に線引きしてたんだよね。
こうあるべきみたいな感じで。
リーマンであるという枠組みを、どっかしら自分で嵌めていたというか。
どうにも、今日改めてそう感じた。
今日は、野倉さんのオーガナイズするパーティーに行ってきました。
そこはね、まさに隠れ家。
店の近所で、10分くらい迷ったもん。
でも、そういうちょっとした不親切さが実はパーティーには必要だと思う。
その方が、わくわくするじゃんね。

扉の先は、ちょっとしたアングラ系サロン。
そう、確かここ知ってる.......。
いや、デジャブかな?
何しろこじんまりした場所で、とても良い距離感。
多分、30人も入るといっぱいなんじゃない?
でも、それがそこはかとなくクラブだなと。
そう思いますた。
080228_indigo2.jpg知らない人ばっかだなぁと思ったら、AghartAの時に凸をやってくれていたKANOYAの人がイマスタ。
お名前、聞いたかもだけどど忘れ。
すまんことです。
後ね、KUROさんもきてた。
殆ど入れ替わりになっちゃったけど。
野倉さん、毎週やるみたいなんで仕事次第で毎度顔出したいなと思える場でした。

表題に書いたんだけど、答えは多分すぐ近くにあったんだけど見つけられなかったんだよね。
なんだろう、こう自分の殻にこもってたというか。
ほんとに、多分それだけのこと。
だけど、そのことに気づくのってとても大変なことで。
その機会を作ってくれた、野倉さんに感謝です。
そう、躊躇することじゃないよね。
人生、遊びにいかないと気づかないこと多すぎ。
踏みとどまるなんて、自分らしくないわ。ほんと。

2008年2月21日

【Party】CONCEPT for "HEAVENS DOOR 10th"

今年は、記念すべき10。
気がついたら、そんなところまでやり続けました。
早いものです。
始まりは、ただのグダグダな飲んだくれパーティー馬鹿達の思い付きから。
こだまの森から岐阜に電話をしたあの日は、もうとてもとても遠い昔のような気がする。
WEBという希薄でありながら真に濃密な空間によって出会いが起こり、化学変化の先に『祭』が生まれ。
正に秘祭以上に秘祭であり、極めて異様であり歪に美しき『時』であり『場』であったような。
WEBは今でこそ全ての人に開かれた空間。しかしながら、当時はまだまだUG。
そんな中、どちらかというと特異な人たちが集う場として存在していた『RAVE TRIBE』と『K.LUV DEPTH』。
その二つがあったからこそ、HEAVENS DOORは産声を上げるわけで。
今考えたら、本当に不思議な出来事。
当時は今以上に僕はネットに張り付いており、DIVEを繰り返す中で新しい繋がりを徐々に紡ぎそしてその不確実な繋がりを確実なものとするべくこの『扉』がHUBとして機能して行ったんだなと改めて考えるのです。
今の仲間たちは、その『時代』があったからこそ繋がったのであって『今』という時に於いてはもはや創り得なかったそれはとても稀有な『絆』によって繋がれているのだなと感慨深く思ったりもしています。
そう、それはある種『時代』を伴った熱病みたいなもので今となっては同じものを再現しようにもそれは不可能であることはある意味予定調和であるのかな。
ただ、今というときは厳然とあるわけで『模倣・再現』ではなく『昇華』という形もあると今は確信しています。
そう、『祭』は時を纏う事によって新たな『意味』を見出すものなのだからわれわれはその『意味』をより一層明確にする為にその存在を発信。
それが無ければ、その『祭』は空蝉となり存在意義を失うわけです。
それは、とても言葉を紡ぐのが困難な『ありかた』でHEAVENS DOORはそこに集まり初めてその『意味』をなし、集められた『意思』によって起こる『場』の芸術であると考えています。
10回目は、その節目。
それがゆえに、完成度を上げるためには全ての参加する人の心にHEVANES DOORという『場』を思い描いてもらう必要があったりするわけです。
なんというか、それは僕らだけが考えるわけではなく参加する全ての人が考えるということ。
それが、『覚めてみる夢』
その『覚めてみる夢』を見る『夢見る者』達の為にそこに現出する『天國』が今回のHEAVENS DOOR。
その必然を予定調和とするために、今回は事前にその『場』に同席することを『約束』した人によってのみ創られるべきだと。
その『思い』、そして『夢』をもった人たちが集う為の『空気』と『場』を準備するのが僕達の仕事。
それを一つの形にするのは、その『場』に居合わせる全ての『人』『空気』『音』『光』と美しくも理解しがたい狂おしき熱に侵食される『夢』
終に僕の中の言葉がその『光のかけら』を見つけ出したようで。

それが"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"。
さぁ、まだ見ぬ世界に踏み入れる為の『扉』を開けよう。
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■HEAVENS DOOR 10th■
"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"
VENUE:野田平分校跡地(長野県下伊那郡豊丘村)
DATE:2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
--ADVANCED TICKET ONLY--
LIMIT 400
START@16:00

more information coming soon......
http://www.tengoku-no-tobira.com/test/
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【Party Info】CLUB“UFO”Banquet@BAR“INDIGO”

のぐらさんが、久々にパーティーを始める模様!
というわけで、仕事の都合を付けて顔を出す予定です。
皆様、水曜ですがちょいとスーツ姿でパーティーに顔を出すというのも乙じゃない?
いやいや、楽しみ楽しみ。
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CLUB“UFO”Banquet
DATE:2008/02/07(WED)
START@20:00
ENTRANCE: FREE!!!
VENUE:BAR“INDIGO”


2/27 1st reception
ちょっぴり濃いめの大人のGOA PSYCHE

Special Guest DJ:
MASA(SPACE GATHRING)&HAMASE(PSYCHE FAMILY)
EMIKO NOSO
SHUJI(PSYCHE FAMILY)


@BAR“INDIGO”
東京都港区六本木3-13-3プチビル4F
TEL:03-3401-1120
HP:http://www.naturalnine.net

2008年2月16日

【Party Information】と言う訳で、今晩です:"地の底に咲く華"@BULLET's

080216_flyer2.jpg先週末、急に決まった企画。

"地の底に咲く華"@BULLET's(西麻布)

気がついたら、今日ですよ。
ちなみに、何も準備してません。
まずい!
でも、それはいつもの事ー♪
まぁ、成る様になるんですよ。
ただね、うらでまぁ仰山あるんですわ。パーティーが。
@raki君もやるし、SHOちゃんもやるし、BBあるし、taoまで.......。
何だそれは。
でも、うちらは今回緩めーな音で攻めますからある意味皆さんとは違うノリ。
ぐらぐら目眩がする様な音の渦の中で、泥酔する。
そう言うノリです。
日々疲れている方向け。
だって、絨毯ばりだから寝れる(苦笑)。
そう言う感じであります、隊長。
そして、先ほどSHO-HEYの参戦も急遽決定。
なかなか、面白いね。
================================
■"地の底に咲く華"
DATE:2008/02/16(SAT)
START@23:00
VENUE:BULLET's(西麻布)
ADMISSION:1500yen(with 1drink)

DJs------
OG(AghartA / 山踊り商事 / ゆすらり)
TAKASHI SASAKI(Converge+)
SHO-HEY(OCTAGON)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)

VJs------
szk(光学姉妹)
and more......

○BULLET's(西麻布)
東京都港区西麻布1-7-11 霞ビルディング B1F
B1F KASUMI Bldg,1-7-11NISHIAZABU, MINATO-KU, TOKYO
TEL/FAX - 03-3401-4844

2008年2月13日

【music】昨日は、中野ブロードウェイ

080212_microK.jpgそう言えば、しょこたんが中野ブロードウェイでストリーキングするとか発言してたみたいで。
結構なブロードウェイユーザーですが、やはりここもオタクの聖地の一つなんですね。
僕は、違う意味でマニアックな買い物をここで良くしてるんですが。
ええ、秋葉と同じ理由ですが電気系強いんですよね。
後、音源。
漫画系、やたらと幅聞かせてるもんなぁ。
最近は、時計屋も増えた。
あ、指輪買おうと思って忘れてた.......。

と言う訳で、週末は中野ブロードウェイのFUJIYA AVICにてmicroKONTROLを購入。
初日は使い方が解らず、音が出なかった。
で、本日音が出ました。
まずは、一段落。
いまいち、つまみとかの割り振りが解らん。
勉強しないと。
なんせ、5月はライブだよ。ライブ。
つか、今年はちゃんと何回かやりたいからさ。

2008年2月11日

【party info】と言う訳で、今週末はBULLET's@西麻布

080216_flyer2.jpgこんばんは。
つーわけで、今週末はBULLET'sです。
新パーティー立ち上げとかじゃなくて、ちょいと遊びましょかね?と言う感じ。
いつものアンダーグランド系のGOAでは無くて、ゆったり遊ぶ方向で。
でも、多分GOAもある。
基本は、ゆるめでBPMも138位がトップ。
CHILLで始まり、CHILLで終わる。
そんな感じな、BULLET'sのパーティーなのですです。
つーか、急に決めたので皆が遊びにきてくれないと死にます。
ええ、そう其の通り。
言い出しっぺは、OG君。
そして、ノリノリで即応したのは僕。
速攻で電話して、szkさんをナンパ。
コレがまた即オッケー。
で、最後にSASAKI君の登場と相成る訳です。
もちろん、彼も即答DEATH。
もしかしたら、亜妃子とユーゴ君も来るかもね(期待値)。


■"地の底に咲く華"
DATE:2008/02/16(SAT)
START@23:00
VENUE:BULLET's(西麻布)
ADMISSION:1500yen(with 1drink)

DJs------
OG(AghartA / 山踊り商事 / ゆすらり)
TAKASHI SASAKI(Converge+)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)

VJs------
szk(光学姉妹)
and more......

○BULLET's(西麻布)
東京都港区西麻布1-7-11 霞ビルディング B1F
B1F KASUMI Bldg,1-7-11NISHIAZABU, MINATO-KU, TOKYO
TEL/FAX - 03-3401-4844

2008年2月 8日

【PartyInfo】緊急速報!来週末2月16日@西麻布

多分ね、来週末急遽だけど西麻布でなんかやるよ。
みんな、空けといてね。
Chillにするのか、Danceにするのかも決めてない。
場所は、AghartAが始まったあの場所。BULLET's@西麻布です。
ええ、あそこです。

今しばらく、お待ちを!

まぁ、多分むちゃくちゃだよ。
それがだって、僕とOG君と鈴木さんだもん。
面白くないはずが無い♪
===================================
OG&NOISE&kenzooke presents
"題名未定"

VENUE@BULLET's(西麻布)
START@23時くらいだと思う。
ADMI:1500yen(Door/1drink)

DJs------
おーじー(あがるた / ゆすらり)
のいず(あがるた / とびら / せつげつか)
and more......

VJ------
けんずーけ(こうがくしまい)
and more......
===================================

2008年2月 1日

【party】渚音楽祭2008 春

http://www.nagisamusicfestival.jp/

早割り開始。
つか、去年で終わりって言ったの誰だ......。
まぁ、別にいいけどね。
=============================================
ちなみに、凄く驚くことがある。
僕は、この『渚』は少なからずM.M.Delightの森田さんの影響下にあるもんだと思ってた。
がしかし......。

ああ、そうだったんだぁ。
そうなのかぁ。
フーン。
メタワードって、正直な部分が出るよね。
個人的に、ここにちゃんと「M.M.Delight」と「EARTH GARDEN」を入れておいて欲しかったなぁ。
そうすれば、まだ希望があったんだけどなぁ。
そういうことなんだねー。

2008年1月28日

【music】そう言えば、"The KLF - America: What Time is Love?"


遊透の日記を見て、ふと思い出した。
acid houseのオリジナルバージョンも凄く良いんだけど、大学生になった僕が上京して来た時のMTVで見て衝撃を受けたのがこのバージョン。
だって、もともと持ってたのと全然違うんだもん。
驚いたよ、全く。
そして、その格好良さに痺れてVがすり切れるまで見ていたのを今思い出しました。
そのくらい、衝撃的だった。
そう言えば、まだこの時代はバブルの残り火が灯ってたんだよね。
あの頃の音は、本気でグチャグチャで良かったなぁ。

ちなみに、この歌歌ってるのGlenn Hughesだよ。
Deep Purpleの(一時期は、Black Sabbath)。
rapは、Outlaw PosseのIsaac Bello。
この人の、Rapもまたカッコいいんだよね。
U.K.のrapperのライムの方が、U.S.のモノより個人的に好き。
好みの問題だけどね。

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2008年1月25日

【diary】現在の悩み:遊び系

今悩んでいること。

■ドラリオンにいつ行くのか?
■SwingOutSisterが、来日するらしい。
 2008/03/30(日)
 17:00-
 VENUE:赤坂BLITZ
 8,500

行きたいなぁ。
ドラリオンは、3月だな。
多分、その頃にはすみさんも調子よくなっていることでしょう。

2008年1月16日

【music】と言う訳で、昨日はBON JOVI

080114_bonjovi.jpgえっと、いきなり自慢ですがArena B8エリアの99番でした。
凄いよ!
この前のGUNSの時並みに間近な印象。
いや、一昨年の時はフェンスの向こうだった事を考えるともの凄い昇格です!
チケットとってくれたすみさんも、こんなに凄いとこで見るのは初めてだそうだ。
いやいや、本当に感謝。

2年ぶりだったけど、やっぱり良かったわぁ。
今回はですな、LOST HIGHWAYのイメージに合わせてだろうと思うけど砂漠の街にありそうなバーの中でのライブと言った風情のセット。
大外はパースを付けた木枠で作られた窓が配され、Davidの前にはバーカウンター。
その奥で演奏するVIOLINのLorenza Ponceの後ろには、バーボンの並ぶシェルフ。
Jonの後ろには、JukeBoxとなかなか凝った作りよう。
うんうん、パーティーをオーガナイズする視点で見るとこう言う細部にまでこだわった作りにはジーンと来るものがありますです。
「ちゃんと、コンセプト考えてフロアを創り込んでるんだなぁ」って感じで。
今回は、新作アルバムからのプレイが多めなのかなぁと思いつつ望むとやはり最初は"LOST HIGHWAY"から。
フムフムと得心しながら入り込んで、次の曲は"You Give Love A Bad Name"。
ぎゃー!
これね、中学の時に同級生が演奏してて「おお、なんだこのカッコいい曲は!」と思ったのを今でも思い出します。
当時聞いていたのは、WHITE SNAKEとかMSGとかASIAとかIRON MADENとか。
キャッチーな感じのRockを聴いてなかったので、衝撃を受けた事を今でも覚えてます。
そう言えば、この時代DuranDuranとかDEVOとかエレクトロニック方面にも相当興味があって自分でキーボード弾いてたんだけど(大体、この時期があって今DJだという)プログレ以外にキーボードが入っていると言う編成も凄く嬉しかったなと。
男臭いジャケばっか見てた所で、"SLIPPERY WHEN WET"のちょっとエッチなジャケにも興味津々だった訳ですが......。
そんな僕が、最初に演奏したのはRunawayな訳ですが。
これが、また4曲目には出てくる訳ですよ。
神ですね、神。
僕の中で、この曲がかかるといきなりDavidに神が降りる訳ですよ。
そんくらい、このイントロには涙ぐむ。
書くと長ったらしくなってくるんでアレですね。でもね、だってBON JOVIとGUNSは僕の青春時代ですからね。
仕様がないんですよ、あとはASIA。
ちなみに、ASIAは5月12日(月)にあろうことか東京国際フォーラムでライブ。
えっとー、会社から歩いて5分強なんですけど.......。
これは、行けと。そう言う事ですか?
もう、ただのRockヲタになってる気がするんですがGOA TRANCEのDJやってても根底にあるのはRock&Techno。
つーことで、この辺は好きに行きます。ええ。
しかし、ついたとたんビアーを一気に行った所為で。途中トイレに行きたくて仕方が無くなり往生。
ウガー、ピークって思ってもう行こうと思ったら。
"Livin' On A Prayer"
この曲でトイレ行ったら、そのままトイレで首を吊りそうだったんでSHOUTです。
年甲斐も無く。
この曲で、ライブは一旦終了。
完全燃焼ですよ、ええ。

アンコールは、”Have A Nice Day"から。
この曲も好きなんだよねー、本当に。
何かね、シニカルな部分とポジティブな部分が絶妙に交錯している気がして。
次は、すみさんのファイバリット"Wanted Dead Or Alive"。
この曲は、毎度のごとく情景が浮かんで来ちゃって。
何かね、映画のシェーンとかああ言う印象なの。
あとは、"I Love This Town"と"Captain Crash & The Beauty Queen From Mars"。
多分、そうだった様な。
むむむ、記憶は完全じゃないかもだけどそんな風に記憶してます。
そう言えば、2年前はVJみたいな感じだったけど今回はWOW WOWを意識してかカメラワークのみでしたね。
でも、まぁ遠い人を考えるとそれが正解かも。
本当に満足な2時間半でした。

Thanx a lot,BON JOVI!!


P.S.しかし、何故14日は客の入りが悪かったんだろう。本当に疑問。

2008年1月14日

【diary】昨日からやっている事:扉BLOG

過去に、頓挫したんですが。
また、扉の日記を作りました。
いや、やっぱりMTはデザインが出来るからやりがいがある。
昨晩の12時頃から本格的に始めて、大分形になったよ!

"圏外:HEAVENS DOOR official BLOG"

こことは違って、グラフィカルに仕上げてます。
まだまだ、これから手を入れて行くけどね。
本当はまだ非公開だけど、これは僕の日記だから良いやw。

ではでは、今から東京ドームに行ってキマーッす。
今日は、BON JOVIなのさ。

2007年11月30日

【music】好きだった曲、2曲

TWIN1.jpgふとしたきっかけで、思い出した。
この二曲は、好きだったんだよね。

■NON STOP! / TWIN FIZZ
■TEMPTATION / Lip's

まぁ、バブル期のアイドル量産時代の産物なんだけど。
曲もなかなか良いし、両者とも今のアイドルより全然歌唱力がある。
が故に、バラエティ向けじゃないので撃沈。
Lip'sの加藤たかこは、まだ女優で生き残ってるけどね。
一時期、恐ろしくアイドル系の音源を聴いてる時期があった。
と言うのも、この時期は今のデジタル系アイドル音源の先駆けの様な結構作り込まれた音が多かったからなんだけどね。
今改めて聴いてみても、やはり良い感じ。
しかし、"NON STOP!"がお嬢だんのOPの曲だったって言うのにはビックリしたw。

Twin Fizz - Non Stop!(お嬢だんOP)

そして、TWIN FIZZの一人でのちにソロ活動に入った中谷内映→小池映さんのアルバム"Energy Field"の一曲でMelodie Sextonがコーラスをやってると言う事実に驚愕した。

2007年11月12日

【Party Information】2007/12/08(SAT) AghartA~阿呆舟~終之宴

071208_agharta.jpg気がついたら、AghartAが生まれ変わって早弐年。
まぁ、そろそろ一度区切りかなぁと。
この弐年間、色々ありました。
阿呆舟の旅、とても面白くいろんな人と出会えたりしたのですが徐々に新しい光が開けて見え始めてきたんですよ。
だけど、それは今の形とはまた違うもの。
が故に、阿呆舟の旅はその新しい『光』を探すために一度『寄港』する必要があるんですね。
『帆の張り替え』『外装のやりかえ』『針路の見極め』『食料の調達』。
船も、旅を重ねれば修復なしには進めないものでその修復をちょっと時間をかけて行おうかなと。
そう言う感じではあります。
なんだろう、『地上』に『光』を探していたんだけどなんかそれとは違う場所にあるんじゃないか?
そんな予感がするのです。
070923_agharta.jpgさぁ、12月の『阿呆舟』は地上で探す光を求める旅の集大成。
『終之宴』、旅路を共にしてきたあなたと共に。

時は思いよりも早く、そして無情にすぎてゆく。
彼の地のしるべとなる港に、その過ぎ行く時のかけらが舞い降りる。
彼岸への旅の帆を下ろし、我らは暫しそのかけらを探しに街を彷徨いそして眠る事を決めた。
さぁ、新たな旅を遠くに思い終の宴の炎を燃やそう。
次なる旅の時を待ち、深く穏やかな眠りにつくために。
============================================
AghartA 2ND ANNIVERSARY
〜寄港:終之宴〜

二○○七年十二月八日(土)
於:warp(吉祥寺)
開始時刻:午前零時
070311_agharta.jpg100名限定です[それ以上は、入らないので]。
札料:参千圓(予約/酒一杯)、参千伍百圓(当日/酒一杯)
大人割引:-五百圓(参拾歳以上の方)
超越大人割引:-壱千圓(参拾伍歳以上の方)


■DANCE FLLOR
GUEST DJ------
I.B.I.S(Spread Tune)

DJs------
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
OG(AghartA/山踊り商事)

061008_agharta.jpg
■FreeStyle FLOOR
Live------
たどころ〜る(移ノ瞬/ウズマキ)with rocomoon

DJs------
TAKASHI SASAKI(converge+)
遊透(HEAVENS DOOR)
亀DJ山(8VIBES)
and more......


■空間演出系
VJs------
???

DECO------
雪月華


Ticket Order@AghartA Official HP
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2007年11月 6日

【music】INSOC、オリジナルLineUpで復活!!

071106_Insoc.jpgネットで、プラプラしてたんですけどね。
凄い事実がわかったんですよ。
ええ。
僕にとって、80年代後半から90年代前半のICONとして大きな影響を持ってして語れるユニットの一つ。

"Information Society"

知ってる人は知ってると思うけど、ElectroPopの世界で一世を風靡したユニットです。
まぁ、何しろスタイリッシュでキャッチー。
それでいて、オリジナリティーに溢れているのですよ。
そのユニットも、1992年の"Peace and Love Inc."後に空中分解して1997年の"Don't Be Afraid"は何故かKurt Harlandが一人でやってると言う始末。
かと思えば、2006年に復活したときには逆にKurt Harlandが居なくてPaul RobbとJames Cassidyでやってると言う.....。
と思ったら、遂にオリジナルメンバーで再起動したみたいです!!
ギャー、日本に来てくれー。

Information Society Rebooted

やっぱりねー、この3人でやってほしいのです。
それが一番。
でも、Amanda Kramerがいるともっと良いなぁ......。

2007年11月 2日

【memo】朝本浩文さんが中学の先輩だと今知ったw

全然知らんかったんだけど。
今、wiki見てたら朝本さんが中学の先輩だって今知った。
Ram Jam Worldの時代、三宿のWEBにDJ聞きに行ってたなぁ。
懐かしいなぁ。
最近も、たまにやってるみたいね。
行こうかなぁ、踊りに。

いやー、道って何処に繋がってるか分からないもんだなぁとひとしきり。
多分、中学の同級生も僕がこんな道に進むとは思ってなかっただろうし。
何故に、横文字職業w。

071101_kaolyrics.jpgそう言えば、その朝本さんの関係で『森若香織』の表記にキラーン。
いや、大ファンだったのですよ。GO-BANG's。
で、現在のサイトを見つけた。

Honey's Rock

相変わらず、可愛いなぁ。
つか、LOFT NAKEDでやってたんかい!
行けばよかったぁ(涙)。
と言う事で、来月此れに行こうかと思っております。
仕事なんざ、くそくらえジャー!(ここんところ、毎日遅いのでストレス)
=============================
2007.12.18(火)新宿LOFT
「Kaolyrics'07 ファイナル・パーティー」
〜GO-BANG'S 20thベスト 発売記念スペシャル〜
OPEN / 18:00 START / 19:00
前売 / ¥4,000 当日 / ¥4,500
(Drink代別)

2007年10月31日

【Party】え?まじで?:TRiBE of FRoG 7th Birthday

071031_sept2007flyer_TOF.jpg

このフライヤーを見てほしいんだけど。
これ、U.K.の僕が行きたくて仕方の無いパーティー"TRiBE of FRoG"の7周年記念のパーティーのフライヤー。
で、ゲストLIVEが"Green Nuns of the Revolution"。
け、健在だったの??知らなかった。
うーん、見たい。見たいぞ!!
誰か、日本に呼んでくれ。

TRiBE of FRoG 7th Birthday
DATE : 29th September 2007
VENUE : Lakota(6 Upper York St Bristol, BS2 8QN, UK)

2007年10月29日

【party】curry gathering 2007@鹿嶺高原

071014_curry1.jpgもう、なんだか順番が逆なのはドンマイ!
10月13日(土)は東京はお台場開催最後の『渚』で盛り上がっていたわけですが、我々アンダーグラウンドベイビーズはクソ寒いのに懲りずに標高1887mの鹿嶺高原でカレギャザです。
僕は今回疲れて主催を辞退したので、sinX君オーガナイズ。
なので、今回は参加者として望みますたー。
珍しく。気楽な。
今回の参加者は、転輪チームが中心。
というのも、AghartAチームは『渚』で『雪月華』が凸ると言う事でそちらに向かうことに。
かつ、『扉』マッタリチームはFreedomSunset。
そういうわけで、今回はアタフタしてたんですが、カレギャザと言えば「Pさん!」という感じになりつつあるPさんと『ShantiCurry』のcherryさんと久々にあうレイちゃん(3年ぶりくらい?)とそのお友達のりゅうへい君一緒に行く事になりますた。
071014_curry2.jpgしかしね、おもったより遠いねー鹿嶺高原。
僕もダラダラしてたんだけど、お昼に出て着いたら19時過ぎ。
途中、管理人さんが来ないのか?と心配して僕に電話してきた模様。
が、話しに夢中で全く保ってその電話に気づかず。
なんつっても、cherryさんの話が余りに面白くて!
いや、人って見かけによらないというか見た目で想像して人は勝手に人間像を結ぶじゃない?
でも、それってあくまで外見から「想像」しているにすぎなくてその人が生きてきた道が見えている訳じゃなかったり(もちろん、そこに至った結果がそれなので全く見えない訳では無いけどね)。
この人の場合は、本気で「えー、まじですか?」って感じだった。
考えてみたら、自分も昔は無茶苦茶な人間だったけど今となってはかなり落ち着いてしまったので同じっちゃー同じか。いや、でも僕なんか比べ物にならないくらい波瀾万丈。
そう言えば、今回も一緒に行く事になったPさんと初めてあったときもそんな反応をした様な(彼の場合、僕が勝手にWEBから推測していた人間像が先走ってるので想像と本物のギャップに驚いたという感じではありますが)。
071014_cat.jpg馬鹿話を交えながら向かう事大体6時間弱?
男ばかりの5人所帯、Shanti號で現地到着。
既に、3台の車が。というか、今回凄くこじんまりしてるのでここにちょっとだけ+オンという感じなんですけどね(最終、15名だっけ?)。
今回は、大分こじんまりした感じ。
さて、中に入ると既に仕込みに入ってる人達あり。そんななか、真ん中のテーブルがなんか不思議な空気。
何をやってるのかとおもいきや、「将棋」......。
こんな所で、そんなトラディショナルな事をやってると思わなかったものだからある意味新鮮でした。
子供の頃には良くやってたけど、考えてみたら最近やった事無いなぁ。
朝になっても、いろんな人が入れ替わり立ち替わり楽しんでるのが何だか良かった。
071014_Curry3.jpg持ってきたのは、So-SHU率いる石川組。
毎度、楽しませてくれます。
もちろん、彼らは山の必需品「ストーブ」も持ってきてくれてて。
これないと、多分死んでたね。うん。朝まで、みんなストーブの近くで寝てました。
今回ののカレーは、全部で6種類だっけ?
着いたとき、まずは恒例のチャンカレで御出迎え。
続いて、送水君の作るウマーなブイヤベース系魚介のカレー(前回には無かった、洋風メニュー)。
ほんでもって、僕が仕込みをすませて行った牛テールスープをベースにしたカレー。
これで、初日は〆マスタ。
というのも、疲れてた所為か午前1時過ぎ位から朦朧としてて。
山に行ったのは覚えてるよ、うん。
ちょっとだけ寝るー、と言って起きたら朝だった。
ちなみに、展望台で見る星空はまさに光の海!
071015_curry5.jpg
ここまでよく見える場所って、そうそう無いよなぁと言うくらいの満点の星。
天の川もバッチリ見えたし、流れ星も2つほど確認。でも、やっぱり寒い!!
そう言えば、この帰還後すぐに寝ちゃったんだ。思い出した。
朝起きると、cherryさんが2種類のフレッシュな『Shanti Curry』の仕込み。
出来立てを味遭わせて頂いたんだけど、これが凄いまろやかなの。
聞くと、生クリームが出来立てはぐっと引き立ってるからみたいなのね。
そして、是が食べられたのはこの『カレギャザ』ダケだったと言うのがまた感動的。
Pさんの持ってきてくれた、大阪のおっさんが心を込めて毎日一人で作ってるカレーもまた絶品。
いや、本当に美味しい彼が集う祭でした。
来年も、やらなきゃね!そんな感じ。
そして、持ち回りの来年の感じは多分PさんとSo-SHUになりそうですw。

皆様、今更ながらお疲れさまでしたー♪
あ、誰か集合写真ちょうだい!!

2007年10月23日

【party】伊勢→志摩→nadar

071023_ise.jpgと言うわけで、今年の野外の〆『nadar Party BOHEMIAN@田曽白浜(三重県南伊勢町田曽浦)』に行って参りました!
今回、折角なので金曜はお休みをとって木曜の夜から宿浦に向かうスケジュール。
そう、折角行くんだったらお伊勢さんに行きたいしね。
例の件があったので、赤福が食べれないだろうなとも思いつつ仄かな期待を抱いて伊勢へ。
もちろん、閉店.......。
まぁ、残念ながらアレだけ列挙されちまうとなかなかね。
ただ、一個一個は実のところ大した話ではなくマスコミが必要以上に騒ぎ立てるので民衆が不安に陥り販売停止みたいな流れになっているような気がせんでもない。
ぶっちゃけ、表示基準に見あってない物は表示を見直せば良い話だしね。
再利用の件も、別に食中毒になるような事ではないので僕は別に良いと思うですよ、ええ。
腐った餡とか、腐った餅を使ってたわけではないし。
マスコミの連中も、殆ど現地取材とかしないで相当いい加減な記事書きまくってるのが滅茶苦茶気になる。
こいつらを取り締まる法律ないんですかね?
071023_daiou.jpg腹の立つ話はさておき、金曜は兎に角大雨!
まさに、バケツをひっくり返したような状態で刈谷を過ぎた辺りから余り前が見えなくなってきたほど。
ちなみに、木曜の夜に出たんですが東名の集中工事のため都内を全然出れず。
富士川に着いたときには、既に夜中の二時だったのでここで就寝。
今回、WINGROADを借りてたんでフラットになってとても良い感じでした!
(次回は、これに毛布も乗せればモアベター)
9時ごろ起きて、準備して一路伊勢へと言うルーチン。
そういえば、刈谷はハイウェイオアシスになってて観覧車とかもあったりショッピングも充実してたり。
今時のSAは凄いね。
伊勢湾岸道路は順調で、伊勢ICに14時ごろ到着。
今回は、外宮と内宮のみの参拝。
途中、麻吉旅館を覗こうと思ったけど車止めにくいのと雨で断念。
また、次回。
家に帰って、ご飯を食べたら一休み。
流石に疲れてたので、日が回る前に倒れる感じで次の朝。というか、昼。
ダラダラした後、志摩町のお祭経由で波切の大王崎灯台へ。
その風情は、何となく九份【ちょうふぇん】を思わせる風情。
亜細亜には、やはり似たような独特の空気があるのかなとひとしきり。
良いばしょでっせー、大王崎!
安乗埼灯台もよかったけど、こっちは断崖絶壁なので夕暮れがかなり美しい。
ちなみに、『境界』って書いた金属板があったんだけどこれは『熊野灘と遠州灘の境界』を差しているらしい。
071023_nadar1.jpgそんなこんなしているうちに、夕方になったので田曽白浜へ。
準備、進んでました。当たり前だけど。って言うか、音が出てるし。
今回は、木造のドームまで出来てました!凄い。
スピーカーは、CirwinVegaじゃない!!!なになに?地元の人なの?
うはー、凄いねぇ。
ウキウキしながら、散策して、居る人達に挨拶しながら撮影撮影。
が、今回ちょっと喘息が出てて体調悪いので大事を取って一度家に帰る事に。
ご飯を食べて一休みして、21時ごろ再度会場へ。
ちょっとトラブルを解消して、早速再度現地を散策。
相変わらず、ストリングスの凸が綺麗ね!プレイは、ウッシーのダーク目なドコドコプレイ。
そして、それを一緒に聞くすみさんと母。ちょっと、シュールな光景。
一回りしたところで、すみさんと母は帰宅。
僕は、So-shu・takeちゃん・番長達と合流。
ヨレヨレ遊んでいると、feroomaやMONDOさんが続々とやってくる。
いやいや、楽しいねー!
が、やはり夜は喘息があれなので1時前に帰宅。
071023_nadar2.jpg夜中、やっぱり発作の為何度も目覚める。
7時前におきて、落ち着いたところで会場へ。
ついたら、feroomaがかっちょ良い音でプレイ中。
で、フロアを見るとSHIVA-NORIが!!!!!
いやー、目を疑いましたw。
浜松から、急遽駆けつけたみたい。いやはや。
So-shu達とちょいとお休みしたところで、ブースへ。
いかつい音で繋ぐのかと思いきや、いきなりのGOAでアタフタw。
ええ、Raで繋がせていただきました。
こっからは、いつものやりたい放題。
そして一番盛り上がったのは、Nirvana。
一体、俺はどんなジャンルのDJなのかと(苦笑)。
好き放題の後は、marちゃんの朝のユッタリ気持ちの良いビーチなDJing。
Toru君たちとひとしきり話した後に、後ろ髪を引かれながら12時ごろ会場を後にする事に。
むーん、今年の野外も終わりかぁ。
と言う事で、また8時間かけて東京に戻りましたとさ。
途中、車が炎上してたらしく40kmの渋滞でしたがドンマイ!
すみさん、お疲れ様ー。

みなさん、ホントにありがとね。
今回のnadarも、とても楽しませていただきました。
皆とゆっくり話したかったけど、喘息にやられたせいでちょっと残念。
でも、また次があるさ!
ということで、三重の皆は年末にでもー♪
あっちゃん、nadarチームの皆さんオーガナイズお疲れ様&ありがとう!

2007年10月16日

【party】さて、今週末はnadar@田曽白浜(三重県南伊勢町)です!

071021_nadarFlyer.jpg今週末は、僕の今年の野外〆になるパーティー。
『Nadar@田曽白浜』です。
僕にとって、実はここはもう馴染みの場所なのです。
知ってる人は、知ってると思うけどね。理由。
と言う事で、中部・関西方面の皆様現地で遊びましょうね!
僕は、朝方にプレイする感じです。
終わったら、東京にとんぼ返りなので酒飲めない......。
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Nadar Party "BOHEMIAN"
DATE:2007/10/20(SAT)〜21(SUN) 
START@16:20
VENUE:田曽白浜(三重県度会郡南伊勢町田曽白浜)

GUEST ARTIST :
Fullmoon Mondoo (Newworld.Fullmoon Rec)
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
Hydro Genertor (ELF MUSIC/FULLMOON REC/ひのわ)
Ferooma(ひのわ/8bit)
DJs :
teruki
mussy
tomo
mar
Ambient DJs:
EISUKE
Take
So-Shu(SOMA)
舞踏
たいち利枝
deCor/doMe
Trip△tea

Access:
http://www.amigo2.ne.jp/~hamayuu/map.htm

海見て踊れます。
屋根着きchill spaceあります。
とても気持ちよい場所です。↓
http://mixi.jp/show_bbs_picture.pl?id=23101487&comm_id=2624922&number=201

2007年10月10日

【wiki】どうしても気になるGOA TRANCEの記述

071010_natraj.JPG
『イスラム音階などの民族音階を用いたメロディや、宗教を思わせる民族的なパーカッションや音声をサンプリングし、有機的で民族的な楽曲が多いのが大きな特徴である。 1990年代前半から後半にかけて大きく流行したが、現在ではゴアトランスから発展したサイケデリックトランスに取って代わられた感がある。 なお、当時シーンを牽引したアーティストはイスラエル出身が多かったためイスラエルトランスとも呼ばれる。』

これ、何度読んでも気になってしまう。
まぁ、放置でも良いんだけど「GOA TRANCE」と「ISRA TRANCE」は別モンだろう。
代表的なアーティストとしてあげてる人に、ラエリー一組しか居ないし(苦笑)。
ちなみに、サイケデリックトランスは発展では無くTSUYOSHI兄さんが区分けるために作った言葉だった様な記憶が......。
こっちは、はっきりしないから別に関係ないけどね。
あまり自分でもはっきり記憶してない事は、口出さない方が無難なので。
ちなみに、下記の記述も気になる。

『1980年代後半にドイツで誕生したトランスが、ヒッピーの聖地、インドのゴア海岸で発展したトランス。』

071010_gym.JPG
この辺の定義も難しいんだよねー。
80年代後半というのであれば、多分K.L.F.の"What time is Love?"あたりだから(このビデオクリップ大好きでビデオに撮って繰り返しみてたよ!)U.K.になるし。
全然関係ないけど、"Last Train to Trancentral"はテープに何本も撮ってます。
聴きすぎて、すり切れてたからw。
ドイツという意味であれば、90年代のDANCE 2 TRANCEあたりになるのかなぁ?
あとは、個人的にSVENのEYE-Qあたりがルーツの根幹の一つの様な気がしますね。
CYGNAS-Xとか、SVENとか、B-Zetとか、EARTH NATIONの名曲があってここに至るみたいな。
まぁ、大枠でエレクトロニックミュージックという括りなんでジャンルとか本当はよくわかんないけどね(苦笑)。

とまぁ、そんな話。
さて、加筆修正するにしてもどういう風にすれば良いもんだか。
解釈が大きく絡む問題なので、なかなか旨くかける文章が見つかるまでまた保留なんだろうな。

2007年10月 3日

【Music】Radioheadの新作は、DLから始まると言う

071003_radiohead.jpg
いつも、僕RadioheadとPotishead間違えます。
前者は、Thom Yorkeをボーカルに据えたRockBandで後者はTripHop系の二人ユニット。
どっちも好きなんだけどね。
今回のニュースは、Radioheadの新譜が10月10日にネットで先行発売されかつそれが買い手の「言い値」で値付けされると言う事実。
これ、新しいね。
でも、これからの時代を象徴するような方法論かもなと。
配信する楽曲すら、マーケティングツールとしてしまうといった所なのかな?
いやいや、行動の大胆さに頭が下がります。
皆、幾らの根付けするんだろうね?

071003_portishead.jpgさて、後者のPotisheadも水面下で活動中。
今年の12月7日から9日にかけてAll Tommorrow's Partyのキュレーションで"PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP"と言うFest的なものをやるみたい。
場所は、"Butlins holiday resort in Minehead"と言う場所。
この、Mineheadってのはイギリス南西部にあるEXMOOR NATIONAL PARKの中にあるリゾート地のようで目の前にはビーチも広がっていると言う場所(もちろん冬だから泳げはしないけど)。
この面子が、なかなか凄いんだけどそのヘッドライナーがPotisheadであるという事実が結構楽しかったり。
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PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP
DATE : 2007/Friday 7th December to Sunday 9th December
VENUE : Butlins holiday resort in Minehead

LINE UP------
PORTISHEAD
APHEX TWIN
JULIAN COPE
CRIPPLED BLACK PHOENIX
JAH SHAKA SOUNDSYSTEM
THE HORRORS
GZA/GENIUS (WU TANG CLAN)

and more.....


but,tickets were already sold out..... mmmmmm

2007年9月30日

【欣求浄土厭離穢土】写真、fotologueにアップしました!

070930_ag_tr.JPGこんにちはー。
えっと、本来サイトをカスタマイズするべきなんですが手っ取り早いと言う事で。
fotologueに写真をアップしましたー。
お暇な時に、是非ご覧になってくださいね。
いや、見ての通り結構雨。
が、それが故の神秘とかもあったりね。
もの凄いキノコは、ボク撮ってませんw。

■fotologue:Eye of the Dreamer

是非是非、感想も聞かせてくださいね。
あ、必要なかた対応します。
遅いかもだけどねw。

2007年9月27日

【欣求浄土厭離穢土】その日であった意味

DSCN1806.JPG実のところ、先週末であった事には意味があったりします。
先週末は、太陽が真西に沈む『秋分』。
極楽浄土とは、西方にあるんですね。

そう、先週末は正に時は浄土を夢見る日『彼岸』だったのです。

正に、『欣求浄土厭離穢土』にふさわしきだったと言う話で。
が故に、ある意味あの空気になったのかなぁなんて振り返ってます。
いや、この話他のメンバ−にも言ってなかったんですけどね。
僕にとって、重要な事ではあったのですが何となく宗教臭い話なので敬遠する人もいるかなぁって。
たまたま、やまと君が「AghartAは、イベントでも、パーティーでもなくて、儀式」。
そう言った言葉が、本当に腑に落ちたので改めて書く事にしました。
人と人の出会いは、此岸で起こる希有な出来事。
その此岸の出来事を紡ぎ、そして手を取り旅に出る場が彼岸。
僕らは生きているうちに彼岸にたどり着く事は出来ないけれど、浄土を夢見て旅に出る事は出来る。
その一つの旅の船が、AghartAだと思ってます。
それは、一人の思いではなく多くの集まった思いによって見果てぬ夢の海へと漕ぎだす阿呆舟。

此岸の人々は、僕らの事を奇異な目で見るかもしれないけれどそれは至極健全な魂によって導かれる旅だと言う事を忘れてしまった人々の濁った目で見た虚構。
僕らは、其の胸に抱いた夢を忘れる事無く時に立ち止まって旅に出て行く事が出来る。

さぁ、また日常が蠢くけれど新しい船出を夢見つつ暫しの此岸の生活を楽しもう。

2007年9月24日

【欣求浄土厭離穢土】そして僕らはその先にある何かを探しに旅に出る

DSCN1904.JPG

DSCN1815.JPG一つの集大成だったのかなぁと思ってます。
今回の『欣求浄土厭離穢土』。
なんだか、今年は自分的に大きな波の中で夢を見ているような。
そんな感覚。
AghartAは、僕にとってとても思い入れのあるパーティー。
その前に、DEPTH家の集まりがあったりShanbaraがあったりするんだけどやはりきちんとした形でやりたいねと9年位前に始めたのがAghartA。
最初は、BUL'LETSでやってたんですよね。
当時のメンバーは、もう一人も居なかったりするんですがまぁ何しろ「パーティーやりたい!」が前のめりで走ってその後に事実がついてくる感じ。
まさにその言葉を体現するように、無理やり毎月やってました。
何と言うか、まだ若く勢いがあり疑問を持つ前にやってみるな年齢だったから出来た事なのかな?
そこでやっていく中で、とある遊びに来た人から「うちでやりませんか?」と言われたのが渋谷のキャバクラビルの中にあるJ-Typhoonと言う箱(もう、無くなった)。
ここでやってたのは、結果アフターになっちゃったんで結構散々な事に。
でも、このときKCさんとか髭マサさんとかまぁそれはもう濃い人たちがなんだか寄ってくれると言うよく解らん事態になってました。
それも、遠い昔の思い出。
考えてみれば、あの時代は「フライヤー」「HP」「凸」「VJ」「DJ」とあらゆる事を自分でやろうとしてました。
それで、結構破綻してた部分もあるなぁ。
DSCN1852.JPGその後、不定期になり地球家とか色んなところを転々としてるうちに『扉』が忙しくなりメンバーも入れ替わり。
2003年ごろを最後に、一度閉幕。
そして、時を経て一昨年の6月頃だったかな?
OG君と、miyaとで、「AghartAを復活させて見てはどうだろう?」と言う話になり。
再起動決定。
久々の箱活動だったので、相当慎重でしたね。
いろいろな人と相談し、様々な意見を貰いつつその中で自分の知っていた箱がオーナー変わってたり箱がなくなってたり相場が上がっていたり変化して行ってる事を実感。
野外を中心軸にしていた間に、どれだけ東京の倶楽部事情が様変わりしているのかをやっと知った感じでした。
大事にしたい事は、「GOAのパーティ−って、こんな感じだったよね!」と言う部分。
これを再現するには、やはりツーフロア。
「ブン曲がり←→どろっとマッタリなCHILL」この対極があって、初めてパーティーなのかなぁなんて考えつつたどり着いたのが吉祥寺のwarp。
ここは、OCTAGONのSHO-HEYの紹介で門を叩く事になりました。
DSCN1896.JPGここが、また感じの良い場所で。
僕、元々バンド出身なんですがやっぱりね「クラブよりLIVE HOUSE」。
そう豪語して良いほど、きちんとした対応そしてクオリティの高い音。
ここに、感動しましたよ。
もちろんクラブと違って夕方の部があるので入れ替わりはバタバタなんですが、それを補うくらいの『場』の空気。
「ああ、ここに行き着いてよかったなぁ」と今でも本当に身にしみて感じてます。
原さん、そしてwarpのスタッフの皆様本当に感謝してます。
2005/12/10(SAT)、AghartA遂に再始動。
ちなみに、このとき細かい事ですが「Agharta」は「AghartA」に生まれ変わってるのです。
皆、絶対気付いてないけどね。
様々な試みを通して考えていた事。
それは、「ここではない何処か」を創り出すと言う試み。
そして、"This Party is not as HEAVENS DOOR."と言う部分。
僕の中で、扉とAghartAは全く持って違うパーティーなんですよ。
確かに、僕が関わっているので空気は近いものがある。
だけど、目指してる地平が違うんです。
扉が目指しているのは、日常の先にある文化の集大成。そして、社会で疲れた時間軸を取り戻すと言う行為。
AghartAが目指すのは、『原始的な魂の叫びと開放』。
似てるけど、ちょっと違うんだよね。
AghartAの方が、より原始的な空気が強い。
DSCN1935.JPGそう言う視点から見て、今回はまさにそこに近い域のパーティーに行き着いたのかなぁなんて思ってみたり。
実際、大変だったんですけどね。
大雨だし、道結構険しいし。
準備、前日入りしてないからてんてこ舞いだし。
でもね、本当に楽しかったんですよ、今回!
いや、大事な事はその事。
「楽しい!」といえる原初的な感情表現、これが出来ると言う事が一つの到達点ですからね。
何せ、夢のようなヘンテコ面子が集まっての宴って見た事がないと言う仕上がり。
そして、雪月華&KANOYAのコラボ凸がまた凄かったからねーDANCE FLOOR。
で、裏に行くとゆすらりの蝋燭の道とブースの演出。
なかなか、あの規模のパーティーでここまでやりきるケースって無いんじゃないかな?
いや、絶対無いと良い切れるね。
それだけのクオリティー、関わった皆によって創られたのです。
そんでね、また遊びに来てくれてる人達のもたらす空気が絶妙。
雨でも、関係なしにフロアに出て踊ってるし。
そこここで、談笑が生まれ食べ物の物々交換とかシェアとか生まれてるし。
子供の頃に夢見た、好きな人たちが集まって好き勝手に創り上げる街が目の前で組上がっている感じでした。
途中、余りの雨に音圧が下がったけどその辺はご愛嬌と言う事で。
みんなのプレイも、それぞれの色があってよかったなぁ。
DANCEもFreeStyleも、各々のアーティストが独自のカラーでフロアを染める。
そんな感じがぴったりのバラエティー。
ジャンルというのは、本来そのアーティストについてくるもので決して分類する事が出来ない。
そんな印象を、今回メッセージとして受け取ったような気がします。
VJ、大雨にも拘らず果敢に挑戦していただき本当に感謝感激です。
miyaのプレイのときに、見てて感動した。
「いやー、映像背負ってプレイって目茶目茶かっこいいなぁ!」って感じで。
雨でプロジェクターを片しつつ、その足で後ろからのプロジェクションに切り替えるさまはさすが。
この、機動力には本当に感心しました。

ああ、もう全く持って書ききれない......。

皆、本当にありがとう!
次は、12月08日(土)@warp(吉祥寺) A.M.00:00STARTの2周年。
旅は、まだまだ終わらないのです。
そう、補陀洛は現世にて追い求めるべき浄土。
その浄土を探して、僕らはまた漕ぎ出すのです。
また、新たなる寄港地にての邂逅を夢見ています。

2007年9月18日

2007/09/22 『欣求浄土厭離穢土』タイムテーブル

21684105_210.jpgはい、こんばんは。
NOISEです。
えっとねー、どうにもやっぱりシークレットというのはあれな所為か予約が伸びませんね。
余り伸びないと、弱って死んでしまいます。
お暇な方、是非遊びに来てください。
じゃないと、死んでしまいもう化石と化したGOA TRANCEに生の息吹を吹き込むDJがまた一人ご臨終になってしまいますです(合掌)。
と言うわけで、僕に直接メールを頂ければ当日精算でチケット取り置きますので宜しくです。
発送は、今からだと無理だけどさ。
すまん。
で、場所なんだけど群馬県の沼田市。
関越道の沼田I.C.から約30分の場所。
一番近い場所は、『群馬県立21世紀の森』。
MOTHERが、初めて野外やった場所ね。
そこの、メッチャ近くです。
TRIBUTEがやったあの場所ではありませんw。
と言う事で、タースーケーテー♪

ではでは、タイムテーブルをば。
======================================================
****DANCE FLOOR****
18:00-  MIYA
20:00-  reconstruct per second(ex. from 束)
21:00-  SHO(Global Dat Mafia/6 dimention soundz/VOUGA)
23:00-  Zoofin(a.k.a.Nor / 蓮)
00:30-  KEIKI(EXTRA MUSIC)
02:30-  JIKOOHA(PANORAMA RECORDS)
04:00-  NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)
06:00-  @raki(Jz TRANCE)
08:00-  OG(AghartA / 山踊り商事)
10:00   FINISH!

****FreeStyle FLOOR****
17:00-  移の瞬
19:00-  momi(HEAVENS DOOR)
21:00-  ぱんな
22:30-   徐福(a.k.a.NOISE/AghartA/HEAVENS DOOR)→KEI
23:30-  Sin-X(Abraxas/Global Dat Mafia/転輪)
02:00-  Takashi SASAKI (converge+)
04:00-  RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR)
06:00-  kimoto (紫 / AghartA)
07:30-  MASA
09:00   FINISH!
======================================================
あ、そうそう!
相乗りも結構募集中。
車に空きがある方、ぜひともmixiのAghartAコミュにて相乗りをお願いします。
車の無い方に、愛の手を。

■『欣求浄土厭離穢土』カーシェア募集 Fly me to the AghartA

宜しくですー。

2007年9月13日

【訃報】Joe Zawinul氏、逝去:僕の神様が一人天に召されました

070913_JoeZawinul.jpgJoe Zawinul氏は、僕にとっての神様の一人です。
僕は、鍵盤弾き。
彼が所属した"WEATHER REPORT"の"BIRDLAND"と言う曲があったからこそ、僕は長く鍵盤を続ける事が出来ました。
これが、とても弾きたかったのです。
だけれども、そこに行き着くまでは困難な道のりが待ってたんですが。
でも、その価値があったと今でも信じています。
だからこそ、僕は今DJをやってるだろうし音楽を続けてるんだろうしまた改めて音を創り始めているんだろうと思います。
ひとえに、彼の存在が16歳以降の僕の音楽を引っ張ってきたと言っても過言ではないかと。
そのくらい、大きな存在でした。
享年75歳、先日9月11日。
生まれ育ったウィーンで、息を引き取ったそうです。

彼が紡ぎだす、独特のコード進行と展開。
それが、僕の心を揺さぶった日々。
うーん、思い出すなぁ。

ご冥福をお祈り申し上げるとともに、改めて音楽の道を突き進む事をここに誓います。


”Joe Zawinul was born in Earth time on 07 July 1932 and was born in Eternity time
on 11 September, 2007. He, and his music, will continue to inspire!”