Music&Party archive

2008年8月11日

【MUSIC】今日は、お仕事で早稲田に行ってたんですが

080811_WhiteCat.jpgこんばんは。
今日は、お仕事で早稲田へ。
ツイデなんで、高田馬場まで散歩がてら歩いて行きました。
で、Recofanがあるん寄ってみようかと。
いや、本当にたまたまだったんですけどね。
場所が場所なんで、見に行くつもりだったのはRockとかPopsだったはずなんですが。
ものすごく、見慣れたジャケが。
「あ。Return to the Sourceだ.......。」
一瞬、何だか分からなかったんですがどうもただいま夏の在庫処分セール中らしく。
ただでさえ、385円になってるCDが200円引き。
どこにも迷う理由が無いので、購入。
で、ついでに漁ってるとまぁ色々あって大人買い。

"astralwerks"の、12inchおまとめアルバムには驚愕。
こんなもんまであるのかと。
高田馬場、侮り難し。
分かりづらいけど、過去Steve Hillageのユニット"777"が所属していたレーベルです。
("sirenes / 777"の相方は、あのLaurent Garnier!!)
多分、知らないよねw。
若い人には縁がないだろうけど、実は僕にとってSteve HillageはSystem7ではなくてKAHNやGONGの人なんですよ。
僕は、元々プログレッシブロックの熱狂的なファンだったので。
そういう意味で、早稲田とSteve Hillageは自分的に予定調和。
(多摩美だったけど、早稲田大学プログレッシブロック研究会に所属してましたw)
しかし、talvin singhの"ha"まで385円だと言う......。
なにげに、こういうレコ屋も回ってみるもんだなと思いました。
そういえば、僕が"Dancing Galaxy"を手に入れたのもレコファンだったのを思い出したw!
懐かしいなぁ。

個人的に、掘り出し物は"DREAMLAND / ROBERT MILES"。
実は、持ってなかった。
あまりに有名すぎて。
でも、今になって欲しくなってて。
即買いしちゃったよ(苦笑)。

2008年8月10日

【DIARY】欣求浄土厭離穢土

080810_flyer.jpg色々な変遷を経て、既にもう10年の歳月が経とうとして。
パーティーと言うモノに関わってからの年月を考えると、もうちょっと10年どころではなく。
ここではないどこかを探す旅、そしてその道しるべは曖昧で情報とも呼べない代物で。
そういう時代を経て、今は全てが用意され親切な情報に溢れて居る場が今のパーティー。
でも、そういうモノを求めていたのか?
『否』
それは、『ここではないどこか』では無く、『日常の延長』。
確かに、その方が受け入れやすい事は理解出来る。
しかし、僕が求めていたのはそれではなかったはずだ。
もちろん、それは所謂商業とは繋がらない。
ただ、商業は商業でシェアはシェア。
そう、そこを見極める事が重要だったのだろう。
分岐点を引く事は難しいが、どこかでそれを考えるべきなのも事実。
分別のあると言われている大人が、分別のあると言う虚構の日常をちょっとでも忘れ時間軸を調整する祀りとなれば。
そう思う限りである。
探す事をせず、聞けば分かると思い全てを聞き納得した気になる。
そうでない場があっても良いのではないだろうか?
リスク無しに、全てが手に入る事を良しとするのならそのような『場』に出向けば良い。
--------------------------------------------------------
【欣求浄土厭離穢土】 presented by AghartA
Open aiR seCret pArty
DATE:September 27th SAT 2008
START@16:00(GATE OPEN@13:00)
VENUE:secret(oPen aiR : 2 hours from TYO)
ADMI:3500yen(ADV) , 4000yen(gate)

You can get more detailed information , when you order the ticket.

Ticket Order@AghartA Official HP
■コミュ:http://c.mixi.jp/agharta
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2008年6月26日

【diary】忘我行ってきました!

080622_bouga1.jpgと言う訳で、このままだとフランス行きで書けないので。
忘我の記録を。
もう時候だから言うけど、千葉市のあそこでした。
実は、僕初めてだったんですよ。あの場所。
いや、実際良いところでした。
噂には聞いてたんだけどね。
店員さん、みんな雰囲気があってかっこ良かったしね。
今更ながら、タイカレーを食べなかったのは損失。(忘れてた)
何だかねー、野外パーティーに来てるような雰囲気が満載なのです。
出店してるし、お店が普通に。
ああいうの、都心近くで出来るんだってびっくりした。
ちなみに、僕は勝手にビーチにあるんだと思ってました。思い込みで。
しかし、思いっきり丘でした。
080622_bouga2.jpgさて、ついたときには結構雨どーんと来そうな雰囲気。
その時の外DJハ、シマダさん。
いきなり、ディペッシュモードで個人的に大喜び。
ついてからしばらくは、外でゆっくりしてました。
ツーかね、その外でゆったり出来る雰囲気がまたいいのよ。
(かなり薄着だったんで、背中を相当虫に刺されて今は往生してるけど.......)
SHOちゃん主催だけに、ほんとに雰囲気良いしね。
客層も、良かった。女の子が凄く多いのには、とってもびっくり。
でも、所謂ギャルとはまた違って。
いや、何だかいつもと違って面白い。
外DJは、好きにやりましたよ。はい。
眠いとか、変わってとか文句行ってたくせに、ブースに座ると心がダイブ。
今回も、ゆるっと深めに嵌めました。
いつもと違って、JAZZ系、HIPHOP系、ブレイクビーツ系を多く取り込む展開。
その時のメインは、バッタ君。
そういえば、彼の息子ちゃんかわいかったなぁ。
セットのかぶりにギャースか言ってた私ですが、ブースでは右のタンテがハウッて使えないのを良い事にCDツカイマクリ。
結果、いつもと大分毛色の違うプレイになりますた。
オケーな感じ。
しかし、SHOちゃんのプレイかっこ良かった。
あがるたに呼ばないとねー。

BtoBの時間には、シャッターがあがってみたり。
いや、今回も満足な時間でした。(すみさん、すまん!)

2008年6月19日

【Party】巻き戻し日記 of 皐月祭

08060_satsuki1.jpgさて、そろそろやっと落ち着いてきたと言う事で日記の巻き戻し。
まずは、皐月祭からだね。
と言う事で、先々週に浜松で行われた皐月祭に今年も出演してきやした。
もともと、SHIVAと同日と言う話だったので一度お断り。
が、「日にち変えたダヨ!」と言う連絡を頂き即決。
まぁ、そういう巡り合わせなんだねぇ。
これなかったら、Jzに行くつもりでした。遊びに。
裏では、TAICO CLUBもやってたし群馬でも玄人向けのパーティーが。
そう、この日は玄人デーだったのです。
故に、これまた玄人向けの皐月祭は大丈夫か?とか心配してましたが。
まぁ、結局のところそういう心配とか行くと関係ないんですよねー。
いやはや、3年目なのですがまた急激に進化。
凄いですよ。
今年は、デコがまずまたまた進化。
なんつか、物量と言うより完成度が上がってる。
その上、あの巨大なバティック群。080607_satsuki2.jpg
良いね、良いねー!これですよ、GOAは。
JHONNYさん、その辺分かっとるなと感心。
そういえば、S.B.S.周りと言うか浜松界隈は友達も多くてね。
何だか、知ってる顔が多いと言うのも楽しめる要素の一つ。
毎度の事ですが、コテージを占拠。
今回は、名古屋円空さん軍団とパノラマレコーズ組でコテージを。
初めて、DAZE MAZEのお二人ともお話ししましたよ!
あ、個人的にJIN君と言う人のプレイ好きだったわぁ。

080607_satsuki3.jpgさて、遡り行き。
アッキーの車で、アッキー&キモト&Spikebloom&NOISEという何とも珍道中。
その上、BGMはJ-POP。
凄いね、凄すぎる。
おもしろおかしく、うちの近所で滅茶滅茶迷うと言う楽しいプレイ後に現地へ。
途中、目もくれず。
寄り道殆どナッシング。
僕の運転とは違い、アッキーは敏腕でした。
凄いねー。
途中、自動車学校前と言うところでサイちゃんと合流。
実に、2年ぶりだっけか?
長い年月が経ってるのに、何だか当たり前。
そんな感じの道中。

ああ、記憶が散文詩。
そういえば、ゴールデンマンゴーが敏腕だった記憶が。

帰り道の、ウナギがうまかった記憶が。

ピーガガガガガガガガッガガ我。

おやすみなさい、皐月祭。面白かったです。
スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
JHONNYさん、シバノリ、ありがと。

2008年5月 8日

【扉10th】ありがとう、愛してる!

080503_by1.jpgえっと、まだ廃人です。
でも、昨日に比べたらまし。
昨日は、普通に会議中に死んでましたよ。
自分が主役の会議だと言うのに、意識が朦朧としてた。
昨晩も日記を書こうと思ったんだけど、結局12時過ぎに倒れました。
そのくらい、やりきりましたよ。今回の『扉』。
ええ、10回と言う記念すべき会にふさわしい消耗っぷり。
だけどね、その消耗はいつもの疲弊とは違って気持ちの良い消耗だったのです。
なんだかね、今回も道のりは凄く険しかったんですよ。
いつも以上に準備に関わる人が少なくて、ごく少数の人間に凄く負担がかかるなんだかバランスの悪い準備段階。
計画だけは、凄く早く進んでたんだけど実務に入ったとたん「NOISE」「けんすけちん」「遊透」「キモト」「ふけちん」と言うごく少数のメンバーで作り物をする毎日。
周辺実務にも、プラスオンで「Pさん」「りゅういち」「サイクル君」「タマちゃん」「LVZ由美ちゃん」くらいの助力。
正直、「大丈夫か?扉」とか思ってました。
がね、一月を切った頃から雨後の筍のように様々な要素が絡んで動き始めたんですね。
「ああー、やっとだー」と言う感じ。
080503_main.jpg遠隔地では、HIDEKICHIが黒い箱との交渉に当たってくれたり某会社と交渉してくれたり、DiEちゃんがMIXERの手配をしてくれたり、feroomaがアーティスト情報を集めてくれたり、Toru君が音をマスタリングしてくれたり、KAGIWOがDVDのジャケやPOPを作ってくれたり、yos-D君とaokie君が現地のネットワーク構築の準備をしてくれたり、やまちが某人物のLIVEの為の人の手配をしてくれたり、乙事のジュンが三つのバンドの機材の調整をしてくれたり、takeちゃんがPAできる魔茶君を紹介してくれたり、KANOYAのしんいちろうくんが扉本体が動けないのでかわひらこの狂ちゃんたちとでこの計画を纏めてくれたり、原料高でなかなかヘリウムの調達がままならない中このさんが頭をひねって時間の無い中メインのバルーンのアイデアを考えてくれたり、人手が足らないと言う声を聞いてMAKI FIREがスタッフを集めてくれたり、一度抜けた船長が出戻って直前からの調整だったにもかかわらずSO-SHUともっちとmichi君と力を合わせて東奔西走してCHILLを纏め上げてくれたり、兎に角ココに書ききれないくらいの多くの助力によって今年の『扉』の土台が完成して行ったんです。
そう、『扉』ってね最早僕だけの妄想で成り立つ場ではなく多くの人の「思い」と「行動」と「夢」と「力」によって構築されるある意味最強の『場』へと進化してるんですね。
で、もう一つ大事なこと。
それは、当日なぜ今までと違いあんなに歯車がうまく回っていたのか。
それはね、「スタッフ」として惜しみなく力を価値手くれていた人たちとその「緩さ」を理解してその場に臨んでくれている「遊びに来る人」達が作り出す思いによって紡ぎだされた『空気』。
僕が思うに、ああいう空気がある場ってもう本当に少なくなってきたなぁって思うのです。
なんと言うかね、これは色んな形で参加してくれている人たち一人一人が持ち寄った『夢』が作り上げた『天國』だと本当に実感できた瞬間でした。
080503_sinkichi.jpg「ああ、これが共感覚なのかな?」
そう思える、そういう祭となりました。
トラブルがなかったといえば、それは嘘になるけれども無いに等しいと言って良いほど素晴らしき予定調和。
あの『場』を、あのメンバーで共有できたからこそ創り上げられた第十回でした。
全てのあの『場』に集った人に、心からありがとう。
あなた達が居たからこそ、『扉』は開いたのです。
そして、その幸せな『場』創りを陰で支えてくれているすみさんに心から感謝。
あなたが僕とともに歩んでくれたからこそ、僕達の『扉』は常にここにあるのだと確信しています。

個々の様々な事柄を挙げると、もう無限。
だからこそ、それを心に留め次の階段を僕らは上り始めるわけで。
留まることを知らない夢の奔流は、また次の扉を探す阿呆舟を載せて旅に出るのです。

さぁ、旅の準備は整った。
僕らの終わらない夏は始まったばかり。
新たなる船出に向けて、万全の準備で事に当たろう。
次の扉への道筋を照らす光が僕らの到着を待っているのだから。


HEAVENS DOOR 11th
10th ANNIVERSARY
"Emergence - to the birth-"
2009/05/02-05/05
START@16:00
more information coming sometime

2008年4月20日

【扉10th】メインのタイムテーブルどすー!

MAIN タイムテーブルどすー。
ちょっくら変更入るかもだけど、大体こういう感じです!
お待たせいたしました。
今年のステージのイメージは、『白』。
HEAVENLY WHITEな感じね。
なかなか、凄い感じの色に染まりますよ。
白と言う色は、全ての光を吸収して昇華させる色。
そう、『天國』はそこにあるのよ♪
さぁ、佳境に入ってきたー!!!!!!
====================================
■5月3日(土)
16:00- Dachambo(PLEASURE CRUX)
18:00- RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR)
20:00- SASAKI TAKASHI(converge+)
22:00- Zoofin(a.k.a.Nor / 蓮)
23:30- HIDEKICHI(SKYLAB)
01:30- SASA(SPACE VOX RECORDING)
03:30- STORGE a.k.a.DAIKEN(FULLSMOKE *fullsmile*)
05:00- GYRO(ポータラルカ/ 8bit)
07:00- JIKOOHA(panorama records)
08:30- KAGIWO(8bit)
10:30  SOUND STOP


■5月4日(日)
18:30- SHO-HEY(OCTAGON)
20:30- Re:birth(a.k.a. STANDARD CLEAR ERECTORONICA SET / SKYLAB)
22:00- DAIKEN v.s. ROMI(FULLSMOKE *fullsmile*)
23:30- Psy-crops(SOMA)
01:00- NOISE v.s. 遊透(HEAVENS DOOR)
01:30- NOISE(AghartA / DRAGON VENOM)
03:30- Hydrogenerator(ひのわ / elf music)
04:30- Toru(ひのわ)
05:30- ferooma(ひのわ / 8bit)
07:30- Jupiter(PIL)
09:30  ALL DJ
10:30  SOUND STOP

2008年4月14日

【Party】『扉』10th、タイムテーブルほぼ完了!

さきほど、ほぼタイムテーブルフィックスしました。
メインだけ、一部保留。
間もなく、公開です!
今しばらくお待ちを。
疲れたー。

2008年3月22日

【party】そもそも、HEAVENS DOORってなんなのか

オーガナイザー隊.jpg扉。
そう呼び始めて、幾星霜。
このパーティーが始まって、もう既に9年なんですね。
早いもんです。
始まりは、本当にアンダーグラウンドなパーティーでしたよ。はい。
気持ちで言うなら、既にネット上で始まってたんだと思います。
"RAVE TRIBE"、そして"K.LUV DEPTH"。
この二つのサイトがあったから、このパーティーがあるんです。
あのころって、本当に情報が少なくてフライヤーとこの二つのサイトを含むいろんなサイトから情報を拾ってきて大体の場所とか類推してパーティーに行ってました。
そんな中、自然とそのサイトの繋がりで村ができ始め勝手に人のパーティーでブースを作って踊ってみたり。
で、いつの間にかパーティーを始める話になりその場で電話を始め。
結果、Heaven's Doorの第一回が起こった訳です。
050429_jyunbi.jpg考え方によっては、既にもう概念レベルでは10年を経ているのかもしれません。
そういう形からですので、今の「みんなで作る。つか、手伝って!」と言う感じなんですよ。
最初、本気でみんながいろんな知恵を出し合ってものを持ち寄ってパーティー作ってて。
そのくせ、ちゃんとキャンプ場借りてやってるし。
なぜか、飲食まで入ってるし。
多分、その辺りが他のパーティーとかと成り立ちが違うのかもしれません。
『遊びにくる人→やりたい→オーガナイズ』という方向であっため、当たり前のように参加する人(所謂お客さん含む)に「手伝って」と言ってしまうパーティーになる。
その上、「スタッフ働きません」と平気で言う。
未だに、遊びにいく人意識抜けず。
04au_hdw.JPGだからこそ、自分が遊びにいったらこういう感じが良いなぁって思って作ってます。
なので、儲からない。つか赤字。
ただ、そもそも成り立ちから言って商業ではないのでそれがあたりまえ。
「シェアするのが、パーティー」と思うので、そうやってきてます。
しかしながら、それでは納得しない人もたくさん居ます。
「何で、もっとケアしてくれないの?」というお客さんいるだろうし、「なんで、アーティストが働かなきゃならないの?」と思う人も多いでしょう。
0605_hd1.jpgただ、扉はそういう成り立ちだしそこがここが扉である理由なので変わる事は無いような気がします。
残念な事だけど、「自分たちがやりたい事をやる場を自分たちで作る」というDIYな考え方なのでこれを変える事できないんです。
ずーっと、僕が作る現場に居る所為もあるでしょうし『扉』に関わる多くの人がそういう事に少なからず関わりその意味を知ってくれているという事に支えられているという証拠だと思います。
「それが正しいのか?否か?」
全体の趨勢で見ればこれって可笑しいのかも知れないけど、そもそも僕はパーティーというのはイベントではないという時点で既にマイノリティーでそこ自身のローカルルールが存在して然るべきだと。
050430_hd1.JPG昔のドレスコードみたいなものかな?
そういう感じです。
『扉』も高齢化してきました。ぶっちゃけw。
前みたいに、みんなガンガン送迎とかそういう事も出来なくなってきてます。
それが故に、遊びにきてくれる方には色々負担をかけるかもしれません。
でも、ちゃんと『場』を作るという事には最大限の労力をかけますよ!
もちろんです、それは。
それが、HEAVENS DOORの『存在理由【レゾンデートル】』。
「見たい事」「やりたいこと」「聴きたい事」をやってきます。
なんつかね、皆さんにも「参加」してもらいたいなと。
そんな感じ。
0705_hd1.jpg馬鹿みたいに、派手にテントを凸るもよし。
お昼間に、勝手にジャンベのセッションをしてもらうもよし。
夜中に、勝手にファイヤーパフォーマンスをしてもらうもよし。
自分が作ったものを売るために、出店してもらうもよし(だから、うちは出店料が無いの)。

思い思いのスタンスで、一緒に扉を作ってもらえれば本当にうれしい限り。
年に一度、あの『場』に出来上がる希有な『村』。
そう、それは大きな村。
金を払って遊びにいく場としてではなく、「村人」として関わってもらえれば本当にうれしいなと思う今日この頃です。
こんな人との交わりと関係性が薄く、そして殺伐とした世の中だからこそ、パーティーくらいはそういう場であっていいでしょ?

0705_hd2.jpgこの意思に賛同してくれる皆さんに感謝します。
あなたたちがいるから、扉はここまで続いているんです。
連綿と続く道ではあるけれど、その道は決して平坦な道ではなかったです。
むしろ、常に険しかったくらいで。
そんな時も、「まぁ、しょうがないよね!」という感じで一緒に歩いてくれる人たちが居たからこそ扉は他のパーティーがどんどんリタイアしていく中も続けていけてます。
色々思うところもあると思います。
それは、「自分はオーガナイズサイドではないから」「自分はただの客だし」とか言わずまぁ一緒に考えて意見してください。
それが、「良いな!」と思えれば多分扉は進路を変えていきますよ。そういうもんです。
もちろん、言った人に「んじゃやって」という事も多々ありますけどねw。

ではでは、あとひと月ちょっと。
見果てぬ夢を追い続ける永遠の子供の集う地、『夢見るモノたちの夢の為の天國』にて、邂逅しましょう。

2008年3月 8日

【Party Info】HEAVENS DOOR10th@NAGANO

080503_HD_bd.jpg現在の決定事項というか。
ついに、動きだし。
予約まがいも、扉のblogにて開始!


■HEAVENS DOOR 10th■
"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"
VENUE:某分校跡地(長野県)
DATE:2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
LIMIT 400
START@16:00


LIVE------
Dachambo , JIKOOHA feat. EIJI (Panorama Rec.) , STANDARD CLEAR , Hydrogenerator , STORGE a.k.a DAIKEN , 移の瞬 , Zoofin , Psy-crops , outer-forest , AYAHUASCA , NOISE&遊透UNIT
and more......

DJs------
SASA(SPACE VOX),NOISE(AghartA),TAKASHI SASAKI(converge+),KAGIWO(8bit),GYRO(8bit/ポータラルカ),HIDEKICHI(SKYLAB), RYU☆ICHI(HEAVENS DOOR),遊透(HEAVENS DOOR),ferooma(ひのわ),OG(AghartA),YUMI KIMOTO(HEAVENS DOOR),DiE(RHYTHM),Jupiter(PIL),AccO(PIL),SHO-HEY(OCTAGON),ROMI(FULLSMOKE *fullsmile*),tao(LIQUID NOTE),Acha,take(nadar),ussy(nadar),SHIVA-TRANCE(S.B.S.),CAKRA(天竺), KEISUKE(天竺),Ophilia(HEAVENS DOOR)
and more......

VJs------
光学姉妹,yos-D,michi,motordrive,cycle,TAKAKO(SAN FRAN DISCO),lvz,wakebecchi,Tanachu,
and more......

DECO------
KANOYA PROJECT,こっつ,かはひらこ,雪月華,ゆすらり
and more......

SOUND------
ASADA(Air Labo)
SOMA SOUND SYSTEM
NOISE

more information coming soon......
http://www.tengoku-no-tobira.com/info/

--ADVANCED TICKET--
ADVANCED TICKET:7500yen
ADV TICKET with Official T-Shirts : 9500yen
ADV TICKET CHANGE @ GATE:8500yen

■HEAVENS DOOR 9th Video■
http://www.youtube.com/view_play_list?p=5BF2D96A04C03948


OFFICIAL COMMUNITY:『天國之扉』
http://c.mixi.jp/heavensdoor

2008年2月28日

【Party】The answer is near here,but I couldn't find it.

080228_indigo1.jpg多分ねー、自分で勝手に線引きしてたんだよね。
こうあるべきみたいな感じで。
リーマンであるという枠組みを、どっかしら自分で嵌めていたというか。
どうにも、今日改めてそう感じた。
今日は、野倉さんのオーガナイズするパーティーに行ってきました。
そこはね、まさに隠れ家。
店の近所で、10分くらい迷ったもん。
でも、そういうちょっとした不親切さが実はパーティーには必要だと思う。
その方が、わくわくするじゃんね。

扉の先は、ちょっとしたアングラ系サロン。
そう、確かここ知ってる.......。
いや、デジャブかな?
何しろこじんまりした場所で、とても良い距離感。
多分、30人も入るといっぱいなんじゃない?
でも、それがそこはかとなくクラブだなと。
そう思いますた。
080228_indigo2.jpg知らない人ばっかだなぁと思ったら、AghartAの時に凸をやってくれていたKANOYAの人がイマスタ。
お名前、聞いたかもだけどど忘れ。
すまんことです。
後ね、KUROさんもきてた。
殆ど入れ替わりになっちゃったけど。
野倉さん、毎週やるみたいなんで仕事次第で毎度顔出したいなと思える場でした。

表題に書いたんだけど、答えは多分すぐ近くにあったんだけど見つけられなかったんだよね。
なんだろう、こう自分の殻にこもってたというか。
ほんとに、多分それだけのこと。
だけど、そのことに気づくのってとても大変なことで。
その機会を作ってくれた、野倉さんに感謝です。
そう、躊躇することじゃないよね。
人生、遊びにいかないと気づかないこと多すぎ。
踏みとどまるなんて、自分らしくないわ。ほんと。

2008年2月21日

【Party】CONCEPT for "HEAVENS DOOR 10th"

今年は、記念すべき10。
気がついたら、そんなところまでやり続けました。
早いものです。
始まりは、ただのグダグダな飲んだくれパーティー馬鹿達の思い付きから。
こだまの森から岐阜に電話をしたあの日は、もうとてもとても遠い昔のような気がする。
WEBという希薄でありながら真に濃密な空間によって出会いが起こり、化学変化の先に『祭』が生まれ。
正に秘祭以上に秘祭であり、極めて異様であり歪に美しき『時』であり『場』であったような。
WEBは今でこそ全ての人に開かれた空間。しかしながら、当時はまだまだUG。
そんな中、どちらかというと特異な人たちが集う場として存在していた『RAVE TRIBE』と『K.LUV DEPTH』。
その二つがあったからこそ、HEAVENS DOORは産声を上げるわけで。
今考えたら、本当に不思議な出来事。
当時は今以上に僕はネットに張り付いており、DIVEを繰り返す中で新しい繋がりを徐々に紡ぎそしてその不確実な繋がりを確実なものとするべくこの『扉』がHUBとして機能して行ったんだなと改めて考えるのです。
今の仲間たちは、その『時代』があったからこそ繋がったのであって『今』という時に於いてはもはや創り得なかったそれはとても稀有な『絆』によって繋がれているのだなと感慨深く思ったりもしています。
そう、それはある種『時代』を伴った熱病みたいなもので今となっては同じものを再現しようにもそれは不可能であることはある意味予定調和であるのかな。
ただ、今というときは厳然とあるわけで『模倣・再現』ではなく『昇華』という形もあると今は確信しています。
そう、『祭』は時を纏う事によって新たな『意味』を見出すものなのだからわれわれはその『意味』をより一層明確にする為にその存在を発信。
それが無ければ、その『祭』は空蝉となり存在意義を失うわけです。
それは、とても言葉を紡ぐのが困難な『ありかた』でHEAVENS DOORはそこに集まり初めてその『意味』をなし、集められた『意思』によって起こる『場』の芸術であると考えています。
10回目は、その節目。
それがゆえに、完成度を上げるためには全ての参加する人の心にHEVANES DOORという『場』を思い描いてもらう必要があったりするわけです。
なんというか、それは僕らだけが考えるわけではなく参加する全ての人が考えるということ。
それが、『覚めてみる夢』
その『覚めてみる夢』を見る『夢見る者』達の為にそこに現出する『天國』が今回のHEAVENS DOOR。
その必然を予定調和とするために、今回は事前にその『場』に同席することを『約束』した人によってのみ創られるべきだと。
その『思い』、そして『夢』をもった人たちが集う為の『空気』と『場』を準備するのが僕達の仕事。
それを一つの形にするのは、その『場』に居合わせる全ての『人』『空気』『音』『光』と美しくも理解しがたい狂おしき熱に侵食される『夢』
終に僕の中の言葉がその『光のかけら』を見つけ出したようで。

それが"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"。
さぁ、まだ見ぬ世界に踏み入れる為の『扉』を開けよう。
===================================================
■HEAVENS DOOR 10th■
"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"
VENUE:野田平分校跡地(長野県下伊那郡豊丘村)
DATE:2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
--ADVANCED TICKET ONLY--
LIMIT 400
START@16:00

more information coming soon......
http://www.tengoku-no-tobira.com/test/
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【Party Info】CLUB“UFO”Banquet@BAR“INDIGO”

のぐらさんが、久々にパーティーを始める模様!
というわけで、仕事の都合を付けて顔を出す予定です。
皆様、水曜ですがちょいとスーツ姿でパーティーに顔を出すというのも乙じゃない?
いやいや、楽しみ楽しみ。
============================================
CLUB“UFO”Banquet
DATE:2008/02/07(WED)
START@20:00
ENTRANCE: FREE!!!
VENUE:BAR“INDIGO”


2/27 1st reception
ちょっぴり濃いめの大人のGOA PSYCHE

Special Guest DJ:
MASA(SPACE GATHRING)&HAMASE(PSYCHE FAMILY)
EMIKO NOSO
SHUJI(PSYCHE FAMILY)


@BAR“INDIGO”
東京都港区六本木3-13-3プチビル4F
TEL:03-3401-1120
HP:http://www.naturalnine.net

2008年2月16日

【Party Information】と言う訳で、今晩です:"地の底に咲く華"@BULLET's

080216_flyer2.jpg先週末、急に決まった企画。

"地の底に咲く華"@BULLET's(西麻布)

気がついたら、今日ですよ。
ちなみに、何も準備してません。
まずい!
でも、それはいつもの事ー♪
まぁ、成る様になるんですよ。
ただね、うらでまぁ仰山あるんですわ。パーティーが。
@raki君もやるし、SHOちゃんもやるし、BBあるし、taoまで.......。
何だそれは。
でも、うちらは今回緩めーな音で攻めますからある意味皆さんとは違うノリ。
ぐらぐら目眩がする様な音の渦の中で、泥酔する。
そう言うノリです。
日々疲れている方向け。
だって、絨毯ばりだから寝れる(苦笑)。
そう言う感じであります、隊長。
そして、先ほどSHO-HEYの参戦も急遽決定。
なかなか、面白いね。
================================
■"地の底に咲く華"
DATE:2008/02/16(SAT)
START@23:00
VENUE:BULLET's(西麻布)
ADMISSION:1500yen(with 1drink)

DJs------
OG(AghartA / 山踊り商事 / ゆすらり)
TAKASHI SASAKI(Converge+)
SHO-HEY(OCTAGON)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)

VJs------
szk(光学姉妹)
and more......

○BULLET's(西麻布)
東京都港区西麻布1-7-11 霞ビルディング B1F
B1F KASUMI Bldg,1-7-11NISHIAZABU, MINATO-KU, TOKYO
TEL/FAX - 03-3401-4844

2008年2月13日

【music】昨日は、中野ブロードウェイ

080212_microK.jpgそう言えば、しょこたんが中野ブロードウェイでストリーキングするとか発言してたみたいで。
結構なブロードウェイユーザーですが、やはりここもオタクの聖地の一つなんですね。
僕は、違う意味でマニアックな買い物をここで良くしてるんですが。
ええ、秋葉と同じ理由ですが電気系強いんですよね。
後、音源。
漫画系、やたらと幅聞かせてるもんなぁ。
最近は、時計屋も増えた。
あ、指輪買おうと思って忘れてた.......。

と言う訳で、週末は中野ブロードウェイのFUJIYA AVICにてmicroKONTROLを購入。
初日は使い方が解らず、音が出なかった。
で、本日音が出ました。
まずは、一段落。
いまいち、つまみとかの割り振りが解らん。
勉強しないと。
なんせ、5月はライブだよ。ライブ。
つか、今年はちゃんと何回かやりたいからさ。

2008年2月11日

【party info】と言う訳で、今週末はBULLET's@西麻布

080216_flyer2.jpgこんばんは。
つーわけで、今週末はBULLET'sです。
新パーティー立ち上げとかじゃなくて、ちょいと遊びましょかね?と言う感じ。
いつものアンダーグランド系のGOAでは無くて、ゆったり遊ぶ方向で。
でも、多分GOAもある。
基本は、ゆるめでBPMも138位がトップ。
CHILLで始まり、CHILLで終わる。
そんな感じな、BULLET'sのパーティーなのですです。
つーか、急に決めたので皆が遊びにきてくれないと死にます。
ええ、そう其の通り。
言い出しっぺは、OG君。
そして、ノリノリで即応したのは僕。
速攻で電話して、szkさんをナンパ。
コレがまた即オッケー。
で、最後にSASAKI君の登場と相成る訳です。
もちろん、彼も即答DEATH。
もしかしたら、亜妃子とユーゴ君も来るかもね(期待値)。


■"地の底に咲く華"
DATE:2008/02/16(SAT)
START@23:00
VENUE:BULLET's(西麻布)
ADMISSION:1500yen(with 1drink)

DJs------
OG(AghartA / 山踊り商事 / ゆすらり)
TAKASHI SASAKI(Converge+)
NOISE(AghartA / HEAVENS DOOR)

VJs------
szk(光学姉妹)
and more......

○BULLET's(西麻布)
東京都港区西麻布1-7-11 霞ビルディング B1F
B1F KASUMI Bldg,1-7-11NISHIAZABU, MINATO-KU, TOKYO
TEL/FAX - 03-3401-4844

2008年2月 8日

【PartyInfo】緊急速報!来週末2月16日@西麻布

多分ね、来週末急遽だけど西麻布でなんかやるよ。
みんな、空けといてね。
Chillにするのか、Danceにするのかも決めてない。
場所は、AghartAが始まったあの場所。BULLET's@西麻布です。
ええ、あそこです。

今しばらく、お待ちを!

まぁ、多分むちゃくちゃだよ。
それがだって、僕とOG君と鈴木さんだもん。
面白くないはずが無い♪
===================================
OG&NOISE&kenzooke presents
"題名未定"

VENUE@BULLET's(西麻布)
START@23時くらいだと思う。
ADMI:1500yen(Door/1drink)

DJs------
おーじー(あがるた / ゆすらり)
のいず(あがるた / とびら / せつげつか)
and more......

VJ------
けんずーけ(こうがくしまい)
and more......
===================================

2008年2月 1日

【party】渚音楽祭2008 春

http://www.nagisamusicfestival.jp/

早割り開始。
つか、去年で終わりって言ったの誰だ......。
まぁ、別にいいけどね。
=============================================
ちなみに、凄く驚くことがある。
僕は、この『渚』は少なからずM.M.Delightの森田さんの影響下にあるもんだと思ってた。
がしかし......。

ああ、そうだったんだぁ。
そうなのかぁ。
フーン。
メタワードって、正直な部分が出るよね。
個人的に、ここにちゃんと「M.M.Delight」と「EARTH GARDEN」を入れておいて欲しかったなぁ。
そうすれば、まだ希望があったんだけどなぁ。
そういうことなんだねー。

2008年1月28日

【music】そう言えば、"The KLF - America: What Time is Love?"


遊透の日記を見て、ふと思い出した。
acid houseのオリジナルバージョンも凄く良いんだけど、大学生になった僕が上京して来た時のMTVで見て衝撃を受けたのがこのバージョン。
だって、もともと持ってたのと全然違うんだもん。
驚いたよ、全く。
そして、その格好良さに痺れてVがすり切れるまで見ていたのを今思い出しました。
そのくらい、衝撃的だった。
そう言えば、まだこの時代はバブルの残り火が灯ってたんだよね。
あの頃の音は、本気でグチャグチャで良かったなぁ。

ちなみに、この歌歌ってるのGlenn Hughesだよ。
Deep Purpleの(一時期は、Black Sabbath)。
rapは、Outlaw PosseのIsaac Bello。
この人の、Rapもまたカッコいいんだよね。
U.K.のrapperのライムの方が、U.S.のモノより個人的に好き。
好みの問題だけどね。

続きを読む "【music】そう言えば、"The KLF - America: What Time is Love?"" »

2008年1月25日

【diary】現在の悩み:遊び系

今悩んでいること。

■ドラリオンにいつ行くのか?
■SwingOutSisterが、来日するらしい。
 2008/03/30(日)
 17:00-
 VENUE:赤坂BLITZ
 8,500

行きたいなぁ。
ドラリオンは、3月だな。
多分、その頃にはすみさんも調子よくなっていることでしょう。

2008年1月16日

【music】と言う訳で、昨日はBON JOVI

080114_bonjovi.jpgえっと、いきなり自慢ですがArena B8エリアの99番でした。 凄いよ! この前のGUNSの時並みに間近な印象。 いや、一昨年の時はフェンスの向こうだった事を考えるともの凄い昇格です! チケットとってくれたすみさんも、こんなに凄いとこで見るのは初めてだそうだ。 いやいや、本当に感謝。

2年ぶりだったけど、やっぱり良かったわぁ。
今回はですな、LOST HIGHWAYのイメージに合わせてだろうと思うけど砂漠の街にありそうなバーの中でのライブと言った風情のセット。
大外はパースを付けた木枠で作られた窓が配され、Davidの前にはバーカウンター。
その奥で演奏するVIOLINのLorenza Ponceの後ろには、バーボンの並ぶシェルフ。
Jonの後ろには、JukeBoxとなかなか凝った作りよう。
うんうん、パーティーをオーガナイズする視点で見るとこう言う細部にまでこだわった作りにはジーンと来るものがありますです。
「ちゃんと、コンセプト考えてフロアを創り込んでるんだなぁ」って感じで。
今回は、新作アルバムからのプレイが多めなのかなぁと思いつつ望むとやはり最初は"LOST HIGHWAY"から。
フムフムと得心しながら入り込んで、次の曲は"You Give Love A Bad Name"。
ぎゃー!
これね、中学の時に同級生が演奏してて「おお、なんだこのカッコいい曲は!」と思ったのを今でも思い出します。
当時聞いていたのは、WHITE SNAKEとかMSGとかASIAとかIRON MADENとか。
キャッチーな感じのRockを聴いてなかったので、衝撃を受けた事を今でも覚えてます。
そう言えば、この時代DuranDuranとかDEVOとかエレクトロニック方面にも相当興味があって自分でキーボード弾いてたんだけど(大体、この時期があって今DJだという)プログレ以外にキーボードが入っていると言う編成も凄く嬉しかったなと。
男臭いジャケばっか見てた所で、"SLIPPERY WHEN WET"のちょっとエッチなジャケにも興味津々だった訳ですが......。
そんな僕が、最初に演奏したのはRunawayな訳ですが。
これが、また4曲目には出てくる訳ですよ。
神ですね、神。
僕の中で、この曲がかかるといきなりDavidに神が降りる訳ですよ。
そんくらい、このイントロには涙ぐむ。
書くと長ったらしくなってくるんでアレですね。でもね、だってBON JOVIとGUNSは僕の青春時代ですからね。
仕様がないんですよ、あとはASIA。
ちなみに、ASIAは5月12日(月)にあろうことか東京国際フォーラムでライブ。
えっとー、会社から歩いて5分強なんですけど.......。
これは、行けと。そう言う事ですか?
もう、ただのRockヲタになってる気がするんですがGOA TRANCEのDJやってても根底にあるのはRock&Techno。
つーことで、この辺は好きに行きます。ええ。
しかし、ついたとたんビアーを一気に行った所為で。途中トイレに行きたくて仕方が無くなり往生。
ウガー、ピークって思ってもう行こうと思ったら。
"Livin' On A Prayer"
この曲でトイレ行ったら、そのままトイレで首を吊りそうだったんでSHOUTです。
年甲斐も無く。
この曲で、ライブは一旦終了。
完全燃焼ですよ、ええ。

アンコールは、”Have A Nice Day"から。
この曲も好きなんだよねー、本当に。
何かね、シニカルな部分とポジティブな部分が絶妙に交錯している気がして。
次は、すみさんのファイバリット"Wanted Dead Or Alive"。
この曲は、毎度のごとく情景が浮かんで来ちゃって。
何かね、映画のシェーンとかああ言う印象なの。
あとは、"I Love This Town"と"Captain Crash & The Beauty Queen From Mars"。
多分、そうだった様な。
むむむ、記憶は完全じゃないかもだけどそんな風に記憶してます。
そう言えば、2年前はVJみたいな感じだったけど今回はWOW WOWを意識してかカメラワークのみでしたね。
でも、まぁ遠い人を考えるとそれが正解かも。
本当に満足な2時間半でした。

Thanx a lot,BON JOVI!!


P.S.しかし、何故14日は客の入りが悪かったんだろう。本当に疑問。

2008年1月14日

【diary】昨日からやっている事:扉BLOG

過去に、頓挫したんですが。
また、扉の日記を作りました。
いや、やっぱりMTはデザインが出来るからやりがいがある。
昨晩の12時頃から本格的に始めて、大分形になったよ!

"圏外:HEAVENS DOOR official BLOG"

こことは違って、グラフィカルに仕上げてます。
まだまだ、これから手を入れて行くけどね。
本当はまだ非公開だけど、これは僕の日記だから良いやw。

ではでは、今から東京ドームに行ってキマーッす。
今日は、BON JOVIなのさ。

2007年11月30日

【music】好きだった曲、2曲

TWIN1.jpgふとしたきっかけで、思い出した。
この二曲は、好きだったんだよね。

■NON STOP! / TWIN FIZZ
■TEMPTATION / Lip's

まぁ、バブル期のアイドル量産時代の産物なんだけど。
曲もなかなか良いし、両者とも今のアイドルより全然歌唱力がある。
が故に、バラエティ向けじゃないので撃沈。
Lip'sの加藤たかこは、まだ女優で生き残ってるけどね。
一時期、恐ろしくアイドル系の音源を聴いてる時期があった。
と言うのも、この時期は今のデジタル系アイドル音源の先駆けの様な結構作り込まれた音が多かったからなんだけどね。
今改めて聴いてみても、やはり良い感じ。
しかし、"NON STOP!"がお嬢だんのOPの曲だったって言うのにはビックリしたw。

Twin Fizz - Non Stop!(お嬢だんOP)

そして、TWIN FIZZの一人でのちにソロ活動に入った中谷内映→小池映さんのアルバム"Energy Field"の一曲でMelodie Sextonがコーラスをやってると言う事実に驚愕した。

2007年11月12日

【Party Information】2007/12/08(SAT) AghartA~阿呆舟~終之宴

071208_agharta.jpg気がついたら、AghartAが生まれ変わって早弐年。
まぁ、そろそろ一度区切りかなぁと。
この弐年間、色々ありました。
阿呆舟の旅、とても面白くいろんな人と出会えたりしたのですが徐々に新しい光が開けて見え始めてきたんですよ。
だけど、それは今の形とはまた違うもの。
が故に、阿呆舟の旅はその新しい『光』を探すために一度『寄港』する必要があるんですね。
『帆の張り替え』『外装のやりかえ』『針路の見極め』『食料の調達』。
船も、旅を重ねれば修復なしには進めないものでその修復をちょっと時間をかけて行おうかなと。
そう言う感じではあります。
なんだろう、『地上』に『光』を探していたんだけどなんかそれとは違う場所にあるんじゃないか?
そんな予感がするのです。
070923_agharta.jpgさぁ、12月の『阿呆舟』は地上で探す光を求める旅の集大成。
『終之宴』、旅路を共にしてきたあなたと共に。

時は思いよりも早く、そして無情にすぎてゆく。
彼の地のしるべとなる港に、その過ぎ行く時のかけらが舞い降りる。
彼岸への旅の帆を下ろし、我らは暫しそのかけらを探しに街を彷徨いそして眠る事を決めた。
さぁ、新たな旅を遠くに思い終の宴の炎を燃やそう。
次なる旅の時を待ち、深く穏やかな眠りにつくために。
============================================
AghartA 2ND ANNIVERSARY
〜寄港:終之宴〜

二○○七年十二月八日(土)
於:warp(吉祥寺)
開始時刻:午前零時
070311_agharta.jpg100名限定です[それ以上は、入らないので]。
札料:参千圓(予約/酒一杯)、参千伍百圓(当日/酒一杯)
大人割引:-五百圓(参拾歳以上の方)
超越大人割引:-壱千圓(参拾伍歳以上の方)


■DANCE FLLOR
GUEST DJ------
I.B.I.S(Spread Tune)

DJs------
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
OG(AghartA/山踊り商事)

061008_agharta.jpg
■FreeStyle FLOOR
Live------
たどころ〜る(移ノ瞬/ウズマキ)with rocomoon

DJs------
TAKASHI SASAKI(converge+)
遊透(HEAVENS DOOR)
亀DJ山(8VIBES)
and more......


■空間演出系
VJs------
???

DECO------
雪月華


Ticket Order@AghartA Official HP
■PC : http://www.kluv-depth.com/agharta/
■mobile : http://www.kluv-depth.com/agharta/i/

2007年11月 6日

【music】INSOC、オリジナルLineUpで復活!!

071106_Insoc.jpgネットで、プラプラしてたんですけどね。
凄い事実がわかったんですよ。
ええ。
僕にとって、80年代後半から90年代前半のICONとして大きな影響を持ってして語れるユニットの一つ。

"Information Society"

知ってる人は知ってると思うけど、ElectroPopの世界で一世を風靡したユニットです。
まぁ、何しろスタイリッシュでキャッチー。
それでいて、オリジナリティーに溢れているのですよ。
そのユニットも、1992年の"Peace and Love Inc."後に空中分解して1997年の"Don't Be Afraid"は何故かKurt Harlandが一人でやってると言う始末。
かと思えば、2006年に復活したときには逆にKurt Harlandが居なくてPaul RobbとJames Cassidyでやってると言う.....。
と思ったら、遂にオリジナルメンバーで再起動したみたいです!!
ギャー、日本に来てくれー。

Information Society Rebooted

やっぱりねー、この3人でやってほしいのです。
それが一番。
でも、Amanda Kramerがいるともっと良いなぁ......。

2007年11月 2日

【memo】朝本浩文さんが中学の先輩だと今知ったw

全然知らんかったんだけど。
今、wiki見てたら朝本さんが中学の先輩だって今知った。
Ram Jam Worldの時代、三宿のWEBにDJ聞きに行ってたなぁ。
懐かしいなぁ。
最近も、たまにやってるみたいね。
行こうかなぁ、踊りに。

いやー、道って何処に繋がってるか分からないもんだなぁとひとしきり。
多分、中学の同級生も僕がこんな道に進むとは思ってなかっただろうし。
何故に、横文字職業w。

071101_kaolyrics.jpgそう言えば、その朝本さんの関係で『森若香織』の表記にキラーン。
いや、大ファンだったのですよ。GO-BANG's。
で、現在のサイトを見つけた。

Honey's Rock

相変わらず、可愛いなぁ。
つか、LOFT NAKEDでやってたんかい!
行けばよかったぁ(涙)。
と言う事で、来月此れに行こうかと思っております。
仕事なんざ、くそくらえジャー!(ここんところ、毎日遅いのでストレス)
=============================
2007.12.18(火)新宿LOFT
「Kaolyrics'07 ファイナル・パーティー」
〜GO-BANG'S 20thベスト 発売記念スペシャル〜
OPEN / 18:00 START / 19:00
前売 / ¥4,000 当日 / ¥4,500
(Drink代別)

2007年10月31日

【Party】え?まじで?:TRiBE of FRoG 7th Birthday

071031_sept2007flyer_TOF.jpg

このフライヤーを見てほしいんだけど。
これ、U.K.の僕が行きたくて仕方の無いパーティー"TRiBE of FRoG"の7周年記念のパーティーのフライヤー。
で、ゲストLIVEが"Green Nuns of the Revolution"。
け、健在だったの??知らなかった。
うーん、見たい。見たいぞ!!
誰か、日本に呼んでくれ。

TRiBE of FRoG 7th Birthday
DATE : 29th September 2007
VENUE : Lakota(6 Upper York St Bristol, BS2 8QN, UK)

2007年10月29日

【party】curry gathering 2007@鹿嶺高原

071014_curry1.jpgもう、なんだか順番が逆なのはドンマイ!
10月13日(土)は東京はお台場開催最後の『渚』で盛り上がっていたわけですが、我々アンダーグラウンドベイビーズはクソ寒いのに懲りずに標高1887mの鹿嶺高原でカレギャザです。
僕は今回疲れて主催を辞退したので、sinX君オーガナイズ。
なので、今回は参加者として望みますたー。
珍しく。気楽な。
今回の参加者は、転輪チームが中心。
というのも、AghartAチームは『渚』で『雪月華』が凸ると言う事でそちらに向かうことに。
かつ、『扉』マッタリチームはFreedomSunset。
そういうわけで、今回はアタフタしてたんですが、カレギャザと言えば「Pさん!」という感じになりつつあるPさんと『ShantiCurry』のcherryさんと久々にあうレイちゃん(3年ぶりくらい?)とそのお友達のりゅうへい君一緒に行く事になりますた。
071014_curry2.jpgしかしね、おもったより遠いねー鹿嶺高原。
僕もダラダラしてたんだけど、お昼に出て着いたら19時過ぎ。
途中、管理人さんが来ないのか?と心配して僕に電話してきた模様。
が、話しに夢中で全く保ってその電話に気づかず。
なんつっても、cherryさんの話が余りに面白くて!
いや、人って見かけによらないというか見た目で想像して人は勝手に人間像を結ぶじゃない?
でも、それってあくまで外見から「想像」しているにすぎなくてその人が生きてきた道が見えている訳じゃなかったり(もちろん、そこに至った結果がそれなので全く見えない訳では無いけどね)。
この人の場合は、本気で「えー、まじですか?」って感じだった。
考えてみたら、自分も昔は無茶苦茶な人間だったけど今となってはかなり落ち着いてしまったので同じっちゃー同じか。いや、でも僕なんか比べ物にならないくらい波瀾万丈。
そう言えば、今回も一緒に行く事になったPさんと初めてあったときもそんな反応をした様な(彼の場合、僕が勝手にWEBから推測していた人間像が先走ってるので想像と本物のギャップに驚いたという感じではありますが)。
071014_cat.jpg馬鹿話を交えながら向かう事大体6時間弱?
男ばかりの5人所帯、Shanti號で現地到着。
既に、3台の車が。というか、今回凄くこじんまりしてるのでここにちょっとだけ+オンという感じなんですけどね(最終、15名だっけ?)。
今回は、大分こじんまりした感じ。
さて、中に入ると既に仕込みに入ってる人達あり。そんななか、真ん中のテーブルがなんか不思議な空気。
何をやってるのかとおもいきや、「将棋」......。
こんな所で、そんなトラディショナルな事をやってると思わなかったものだからある意味新鮮でした。
子供の頃には良くやってたけど、考えてみたら最近やった事無いなぁ。
朝になっても、いろんな人が入れ替わり立ち替わり楽しんでるのが何だか良かった。
071014_Curry3.jpg持ってきたのは、So-SHU率いる石川組。
毎度、楽しませてくれます。
もちろん、彼らは山の必需品「ストーブ」も持ってきてくれてて。
これないと、多分死んでたね。うん。朝まで、みんなストーブの近くで寝てました。
今回ののカレーは、全部で6種類だっけ?
着いたとき、まずは恒例のチャンカレで御出迎え。
続いて、送水君の作るウマーなブイヤベース系魚介のカレー(前回には無かった、洋風メニュー)。
ほんでもって、僕が仕込みをすませて行った牛テールスープをベースにしたカレー。
これで、初日は〆マスタ。
というのも、疲れてた所為か午前1時過ぎ位から朦朧としてて。
山に行ったのは覚えてるよ、うん。
ちょっとだけ寝るー、と言って起きたら朝だった。
ちなみに、展望台で見る星空はまさに光の海!
071015_curry5.jpg
ここまでよく見える場所って、そうそう無いよなぁと言うくらいの満点の星。
天の川もバッチリ見えたし、流れ星も2つほど確認。でも、やっぱり寒い!!
そう言えば、この帰還後すぐに寝ちゃったんだ。思い出した。
朝起きると、cherryさんが2種類のフレッシュな『Shanti Curry』の仕込み。
出来立てを味遭わせて頂いたんだけど、これが凄いまろやかなの。
聞くと、生クリームが出来立てはぐっと引き立ってるからみたいなのね。
そして、是が食べられたのはこの『カレギャザ』ダケだったと言うのがまた感動的。
Pさんの持ってきてくれた、大阪のおっさんが心を込めて毎日一人で作ってるカレーもまた絶品。
いや、本当に美味しい彼が集う祭でした。
来年も、やらなきゃね!そんな感じ。
そして、持ち回りの来年の感じは多分PさんとSo-SHUになりそうですw。

皆様、今更ながらお疲れさまでしたー♪
あ、誰か集合写真ちょうだい!!

2007年10月23日

【party】伊勢→志摩→nadar

071023_ise.jpgと言うわけで、今年の野外の〆『nadar Party BOHEMIAN@田曽白浜(三重県南伊勢町田曽浦)』に行って参りました!
今回、折角なので金曜はお休みをとって木曜の夜から宿浦に向かうスケジュール。
そう、折角行くんだったらお伊勢さんに行きたいしね。
例の件があったので、赤福が食べれないだろうなとも思いつつ仄かな期待を抱いて伊勢へ。
もちろん、閉店.......。
まぁ、残念ながらアレだけ列挙されちまうとなかなかね。
ただ、一個一個は実のところ大した話ではなくマスコミが必要以上に騒ぎ立てるので民衆が不安に陥り販売停止みたいな流れになっているような気がせんでもない。
ぶっちゃけ、表示基準に見あってない物は表示を見直せば良い話だしね。
再利用の件も、別に食中毒になるような事ではないので僕は別に良いと思うですよ、ええ。
腐った餡とか、腐った餅を使ってたわけではないし。
マスコミの連中も、殆ど現地取材とかしないで相当いい加減な記事書きまくってるのが滅茶苦茶気になる。
こいつらを取り締まる法律ないんですかね?
071023_daiou.jpg腹の立つ話はさておき、金曜は兎に角大雨!
まさに、バケツをひっくり返したような状態で刈谷を過ぎた辺りから余り前が見えなくなってきたほど。
ちなみに、木曜の夜に出たんですが東名の集中工事のため都内を全然出れず。
富士川に着いたときには、既に夜中の二時だったのでここで就寝。
今回、WINGROADを借りてたんでフラットになってとても良い感じでした!
(次回は、これに毛布も乗せればモアベター)
9時ごろ起きて、準備して一路伊勢へと言うルーチン。
そういえば、刈谷はハイウェイオアシスになってて観覧車とかもあったりショッピングも充実してたり。
今時のSAは凄いね。
伊勢湾岸道路は順調で、伊勢ICに14時ごろ到着。
今回は、外宮と内宮のみの参拝。
途中、麻吉旅館を覗こうと思ったけど車止めにくいのと雨で断念。
また、次回。
家に帰って、ご飯を食べたら一休み。
流石に疲れてたので、日が回る前に倒れる感じで次の朝。というか、昼。
ダラダラした後、志摩町のお祭経由で波切の大王崎灯台へ。
その風情は、何となく九份【ちょうふぇん】を思わせる風情。
亜細亜には、やはり似たような独特の空気があるのかなとひとしきり。
良いばしょでっせー、大王崎!
安乗埼灯台もよかったけど、こっちは断崖絶壁なので夕暮れがかなり美しい。
ちなみに、『境界』って書いた金属板があったんだけどこれは『熊野灘と遠州灘の境界』を差しているらしい。
071023_nadar1.jpgそんなこんなしているうちに、夕方になったので田曽白浜へ。
準備、進んでました。当たり前だけど。って言うか、音が出てるし。
今回は、木造のドームまで出来てました!凄い。
スピーカーは、CirwinVegaじゃない!!!なになに?地元の人なの?
うはー、凄いねぇ。
ウキウキしながら、散策して、居る人達に挨拶しながら撮影撮影。
が、今回ちょっと喘息が出てて体調悪いので大事を取って一度家に帰る事に。
ご飯を食べて一休みして、21時ごろ再度会場へ。
ちょっとトラブルを解消して、早速再度現地を散策。
相変わらず、ストリングスの凸が綺麗ね!プレイは、ウッシーのダーク目なドコドコプレイ。
そして、それを一緒に聞くすみさんと母。ちょっと、シュールな光景。
一回りしたところで、すみさんと母は帰宅。
僕は、So-shu・takeちゃん・番長達と合流。
ヨレヨレ遊んでいると、feroomaやMONDOさんが続々とやってくる。
いやいや、楽しいねー!
が、やはり夜は喘息があれなので1時前に帰宅。
071023_nadar2.jpg夜中、やっぱり発作の為何度も目覚める。
7時前におきて、落ち着いたところで会場へ。
ついたら、feroomaがかっちょ良い音でプレイ中。
で、フロアを見るとSHIVA-NORIが!!!!!
いやー、目を疑いましたw。
浜松から、急遽駆けつけたみたい。いやはや。
So-shu達とちょいとお休みしたところで、ブースへ。
いかつい音で繋ぐのかと思いきや、いきなりのGOAでアタフタw。
ええ、Raで繋がせていただきました。
こっからは、いつものやりたい放題。
そして一番盛り上がったのは、Nirvana。
一体、俺はどんなジャンルのDJなのかと(苦笑)。
好き放題の後は、marちゃんの朝のユッタリ気持ちの良いビーチなDJing。
Toru君たちとひとしきり話した後に、後ろ髪を引かれながら12時ごろ会場を後にする事に。
むーん、今年の野外も終わりかぁ。
と言う事で、また8時間かけて東京に戻りましたとさ。
途中、車が炎上してたらしく40kmの渋滞でしたがドンマイ!
すみさん、お疲れ様ー。

みなさん、ホントにありがとね。
今回のnadarも、とても楽しませていただきました。
皆とゆっくり話したかったけど、喘息にやられたせいでちょっと残念。
でも、また次があるさ!
ということで、三重の皆は年末にでもー♪
あっちゃん、nadarチームの皆さんオーガナイズお疲れ様&ありがとう!

2007年10月16日

【party】さて、今週末はnadar@田曽白浜(三重県南伊勢町)です!

071021_nadarFlyer.jpg今週末は、僕の今年の野外〆になるパーティー。
『Nadar@田曽白浜』です。
僕にとって、実はここはもう馴染みの場所なのです。
知ってる人は、知ってると思うけどね。理由。
と言う事で、中部・関西方面の皆様現地で遊びましょうね!
僕は、朝方にプレイする感じです。
終わったら、東京にとんぼ返りなので酒飲めない......。
=================================================
Nadar Party "BOHEMIAN"
DATE:2007/10/20(SAT)〜21(SUN) 
START@16:20
VENUE:田曽白浜(三重県度会郡南伊勢町田曽白浜)

GUEST ARTIST :
Fullmoon Mondoo (Newworld.Fullmoon Rec)
NOISE(AghartA/HEAVENS DOOR)
Hydro Genertor (ELF MUSIC/FULLMOON REC/ひのわ)
Ferooma(ひのわ/8bit)
DJs :
teruki
mussy
tomo
mar
Ambient DJs:
EISUKE
Take
So-Shu(SOMA)
舞踏
たいち利枝
deCor/doMe
Trip△tea

Access:
http://www.amigo2.ne.jp/~hamayuu/map.htm

海見て踊れます。
屋根着きchill spaceあります。
とても気持ちよい場所です。↓
http://mixi.jp/show_bbs_picture.pl?id=23101487&comm_id=2624922&number=201

2007年10月10日

【wiki】どうしても気になるGOA TRANCEの記述

071010_natraj.JPG
『イスラム音階などの民族音階を用いたメロディや、宗教を思わせる民族的なパーカッションや音声をサンプリングし、有機的で民族的な楽曲が多いのが大きな特徴である。 1990年代前半から後半にかけて大きく流行したが、現在ではゴアトランスから発展したサイケデリックトランスに取って代わられた感がある。 なお、当時シーンを牽引したアーティストはイスラエル出身が多かったためイスラエルトランスとも呼ばれる。』

これ、何度読んでも気になってしまう。
まぁ、放置でも良いんだけど「GOA TRANCE」と「ISRA TRANCE」は別モンだろう。
代表的なアーティストとしてあげてる人に、ラエリー一組しか居ないし(苦笑)。
ちなみに、サイケデリックトランスは発展では無くTSUYOSHI兄さんが区分けるために作った言葉だった様な記憶が......。
こっちは、はっきりしないから別に関係ないけどね。
あまり自分でもはっきり記憶してない事は、口出さない方が無難なので。
ちなみに、下記の記述も気になる。

『1980年代後半にドイツで誕生したトランスが、ヒッピーの聖地、インドのゴア海岸で発展したトランス。』

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この辺の定義も難しいんだよねー。
80年代後半というのであれば、多分K.L.F.の"What time is Love?"あたりだから(このビデオクリップ大好きでビデオに撮って繰り返しみてたよ!)U.K.になるし。
全然関係ないけど、"Last Train to Trancentral"はテープに何本も撮ってます。
聴きすぎて、すり切れてたからw。
ドイツという意味であれば、90年代のDANCE 2 TRANCEあたりになるのかなぁ?
あとは、個人的にSVENのEYE-Qあたりがルーツの根幹の一つの様な気がしますね。
CYGNAS-Xとか、SVENとか、B-Zetとか、EARTH NATIONの名曲があってここに至るみたいな。
まぁ、大枠でエレクトロニックミュージックという括りなんでジャンルとか本当はよくわかんないけどね(苦笑)。

とまぁ、そんな話。
さて、加筆修正するにしてもどういう風にすれば良いもんだか。
解釈が大きく絡む問題なので、なかなか旨くかける文章が見つかるまでまた保留なんだろうな。

2007年10月 3日

【Music】Radioheadの新作は、DLから始まると言う

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いつも、僕RadioheadとPotishead間違えます。
前者は、Thom Yorkeをボーカルに据えたRockBandで後者はTripHop系の二人ユニット。
どっちも好きなんだけどね。
今回のニュースは、Radioheadの新譜が10月10日にネットで先行発売されかつそれが買い手の「言い値」で値付けされると言う事実。
これ、新しいね。
でも、これからの時代を象徴するような方法論かもなと。
配信する楽曲すら、マーケティングツールとしてしまうといった所なのかな?
いやいや、行動の大胆さに頭が下がります。
皆、幾らの根付けするんだろうね?

071003_portishead.jpgさて、後者のPotisheadも水面下で活動中。
今年の12月7日から9日にかけてAll Tommorrow's Partyのキュレーションで"PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP"と言うFest的なものをやるみたい。
場所は、"Butlins holiday resort in Minehead"と言う場所。
この、Mineheadってのはイギリス南西部にあるEXMOOR NATIONAL PARKの中にあるリゾート地のようで目の前にはビーチも広がっていると言う場所(もちろん冬だから泳げはしないけど)。
この面子が、なかなか凄いんだけどそのヘッドライナーがPotisheadであるという事実が結構楽しかったり。
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PORTISHEAD / NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS ATP
DATE : 2007/Friday 7th December to Sunday 9th December
VENUE : Butlins holiday resort in Minehead

LINE UP------
PORTISHEAD
APHEX TWIN
JULIAN COPE
CRIPPLED BLACK PHOENIX
JAH SHAKA SOUNDSYSTEM
THE HORRORS
GZA/GENIUS (WU TANG CLAN)

and more.....


but,tickets were already sold out..... mmmmmm

2007年9月30日

【欣求浄土厭離穢土】写真、fotologueにアップしました!

070930_ag_tr.JPGこんにちはー。
えっと、本来サイトをカスタマイズするべきなんですが手っ取り早いと言う事で。
fotologueに写真をアップしましたー。
お暇な時に、是非ご覧になってくださいね。
いや、見ての通り結構雨。
が、それが故の神秘とかもあったりね。
もの凄いキノコは、ボク撮ってませんw。

■fotologue:Eye of the Dreamer

是非是非、感想も聞かせてくださいね。
あ、必要なかた対応します。
遅いかもだけどねw。

2007年9月27日

【欣求浄土厭離穢土】その日であった意味

DSCN1806.JPG実のところ、先週末であった事には意味があったりします。
先週末は、太陽が真西に沈む『秋分』。
極楽浄土とは、西方にあるんですね。

そう、先週末は正に時は浄土を夢見る日『彼岸』だったのです。

正に、『欣求浄土厭離穢土』にふさわしきだったと言う話で。
が故に、ある意味あの空気になったのかなぁなんて振り返ってます。
いや、この話他のメンバ−にも言ってなかったんですけどね。
僕にとって、重要な事ではあったのですが何となく宗教臭い話なので敬遠する人もいるかなぁって。
たまたま、やまと君が「AghartAは、イベントでも、パーティーでもなくて、儀式」。
そう言った言葉が、本当に腑に落ちたので改めて書く事にしました。
人と人の出会いは、此岸で起こる希有な出来事。
その此岸の出来事を紡ぎ、そして手を取り旅に出る場が彼岸。
僕らは生きているうちに彼岸にたどり着く事は出来ないけれど、浄土を夢見て旅に出る事は出来る。
その一つの旅の船が、AghartAだと思ってます。
それは、一人の思いではなく多くの集まった思いによって見果てぬ夢の海へと漕ぎだす阿呆舟。

此岸の人々は、僕らの事を奇異な目で見るかもしれないけれどそれは至極健全な魂によって導かれる旅だと言う事を忘れてしまった人々の濁った目で見た虚構。
僕らは、其の胸に抱いた夢を忘れる事無く時に立ち止まって旅に出て行く事が出来る。

さぁ、また日常が蠢くけれど新しい船出を夢見つつ暫しの此岸の生活を楽しもう。

2007年9月24日

【欣求浄土厭離穢土】そして僕らはその先にある何かを探しに旅に出る

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DSCN1815.JPG一つの集大成だったのかなぁと思ってます。
今回の『欣求浄土厭離穢土』。
なんだか、今年は自分的に大きな波の中で夢を見ているような。
そんな感覚。
AghartAは、僕にとってとても思い入れのあるパーティー。
その前に、DEPTH家の集まりがあったりShanbaraがあったりするんだけどやはりきちんとした形でやりたいねと9年位前に始めたのがAghartA。
最初は、BUL'LETSでやってたんですよね。
当時のメンバーは、もう一人も居なかったりするんですがまぁ何しろ「パーティーやりたい!」が前のめりで走ってその後に事実がついてくる感じ。
まさにその言葉を体現するように、無理やり毎月やってました。
何と言うか、まだ若く勢いがあり疑問を持つ前にやってみるな年齢だったから出来た事なのかな?
そこでやっていく中で、とある遊びに来た人から「うちでやりませんか?」と言われたのが渋谷のキャバクラビルの中にあるJ-Typhoonと言う箱(もう、無くなった)。
ここでやってたのは、結果アフターになっちゃったんで結構散々な事に。
でも、このときKCさんとか髭マサさんとかまぁそれはもう濃い人たちがなんだか寄ってくれると言うよく解らん事態になってました。
それも、遠い昔の思い出。
考えてみれば、あの時代は「フライヤー」「HP」「凸」「VJ」「DJ」とあらゆる事を自分でやろうとしてました。
それで、結構破綻してた部分もあるなぁ。
DSCN1852.JPGその後、不定期になり地球家とか色んなところを転々としてるうちに『扉』が忙しくなりメンバーも入れ替わり。
2003年ごろを最後に、一度閉幕。
そして、時を経て一昨年の6月頃だったかな?
OG君と、miyaとで、「AghartAを復活させて見てはどうだろう?」と言う話になり。
再起動決定。
久々の箱活動だったので、相当慎重でしたね。
いろいろな人と相談し、様々な意見を貰いつつその中で自分の知っていた箱がオーナー変わってたり箱がなくなってたり相場が上がっていたり変化して行ってる事を実感。
野外を中心軸にしていた間に、どれだけ東京の倶楽部事情が様変わりしているのかをやっと知った感じでした。
大事にしたい事は、「GOAのパーティ−って、こんな感じだったよね!」と言う部分。
これを再現するには、やはりツーフロア。
「ブン曲がり←→どろっとマッタリなCHILL」この対極があって、初めてパーティーなのかなぁなんて考えつつたどり着いたのが吉祥寺のwarp。
ここは、OCTAGONのSHO-HEYの紹介で門を叩く事になりました。
DSCN1896.JPGここが、また感じの良い場所で。
僕、元々バンド出身なんですがやっぱりね「クラブよりLIVE HOUSE」。
そう豪語して良いほど、きちんとした対応そしてクオリティの高い音。
ここに、感動しましたよ。
もちろんクラブと違って夕方の部があるので入れ替わりはバタバタなんですが、それを補うくらいの『場』の空気。
「ああ、ここに行き着いてよかったなぁ」と今でも本当に身にしみて感じてます。
原さん、そしてwarpのスタッフの皆様本当に感謝してます。
2005/12/10(SAT)、AghartA遂に再始動。
ちなみに、このとき細かい事ですが「Agharta」は「AghartA」に生まれ変わってるのです。
皆、絶対気付いてないけどね。
様々な試みを通して考えていた事。
それは、「ここではない何処か」を創り出すと言う試み。
そして、"This Party is not as HEAVENS DOOR."と言う部分。
僕の中で、扉とAghartAは全く持って違うパーティーなんですよ。
確かに、僕が関わっているので空気は近いものがある。
だけど、目指してる地平が違うんです。
扉が目指しているのは、日常の先にある文化の集大成。そして、社会で疲れた時間軸を取り戻すと言う行為。
AghartAが目指すのは、『原始的な魂の叫びと開放』。
似てるけど、ちょっと違うんだよね。
AghartAの方が、より原始的な空気が強い。
DSCN1935.JPGそう言う視点から見て、今回はまさにそこに近い域のパーティーに行き着いたのかなぁなんて思ってみたり。
実際、大変だったんですけどね。
大雨だし、道結構険しいし。
準備、前日入りしてないからてんてこ舞いだし。
でもね、本当に楽しかったんですよ、今回!
いや、大事な事はその事。
「楽しい!」といえる原初的な感情表現、これが出来ると言う事が一つの到達点ですからね。
何せ、夢のようなヘンテコ面子が集まっての宴って見た事がないと言う仕上がり。
そして、雪月華&KANOYAのコラボ凸がまた凄かったからねーDANCE FLOOR。
で、裏に行くとゆすらりの蝋燭の道とブースの演出。
なかなか、あの規模のパーティーでここまでやりきるケースって無いんじゃないかな?
いや、絶対無いと良い切れるね。
それだけのクオリティー、関わった皆によって創られたのです。
そんでね、また遊びに来てくれてる人達のもたらす空気が絶妙。
雨でも、関係なしにフロアに出て踊ってるし。
そこここで、談笑が生まれ食べ物の物々交換とかシェアとか生まれてるし。
子供の頃に夢見た、