【Design】一個完了
とりあえず、先ほど確認用jpeg納品。
一段落。
kangiten,orgとしての、お仕事です(とはいえ、アレですがw)。
まだまだ、後ろがつかえてるけどさ。
正直、早いとこTNFCを終わらせたい。
現地でも、デザインは進めよう。
その為に、このパソは持って行こう。
とりあえず、先ほど確認用jpeg納品。
一段落。
kangiten,orgとしての、お仕事です(とはいえ、アレですがw)。
まだまだ、後ろがつかえてるけどさ。
正直、早いとこTNFCを終わらせたい。
現地でも、デザインは進めよう。
その為に、このパソは持って行こう。
こんばんは。
ここ何日か、日記書いてなかった事に気付いてちょっとだけ。
毎日何やってるかと言うと、デザインばっかりやってます。
何しろ、欣求浄土厭離穢土が近いし扉もあと2ヶ月半。
と言う事で、写真を整理して制作するべき物を制作してる感じ。
他にも、外受けでRAVIのタグデザインだとか音波祭のフライヤーだとかFFA2のフライヤー&webだとか今後やらなきゃならんデザインがてんこ盛りなんで思いつくままに創ってる感じです。
さて、写真は今回の欣求浄土厭離穢土のT-Shirtsデザインのプロトタイプ。
これから、調整して行くんだけどフライヤーデザインと連動させてGaneshをあしらったデザインになってます。
自分で言うのもなんだけど、かっこいいよ。
じっくりデザインに時間がかけられるので、細かく調整しながら創ってる所。
昨年は、本気で時間がなくて全然だったけど今年はこういう状態なんで色んな物を時間とアイデアと手間をかけながら制作して行ってます。
やっぱりね、創るの好きだな。
そう思う。
今回のT-Shirtsは、オーガニックコットンのTにプリントする感じ。
色は漂白してない生成り色。
完成したら、改めて公開しますねー!
ではでは。
まずは、これを見て頂きたい。
これは、アーティストユニット『exonimo【エキソニモ】』が創ったフラグメンタルストームという作品。
http://www.exonemo.com/FMS/indexJ.html
DL出来るのは、2002年に作成したソフトウェアなんだけど(7年前!)これでもなかなか凄い。
2007年、国立新美術館で体験で来た"FragMental Storm 07" はもっと凄かった。
このソフトが凄いのは、軽いソフトなのにも関わらず入れたキーワードからまぁ兎に角色んな欠片を拾って来てモニター城で展開してくれる所。
国立新美術館では、これが大スクリーンに映し出されるもんだから興奮してパーティー周りのキーワード入れたもんです。
さて、ひとしきり体験した後で見て欲しいのがこれ。
幾ら何でも、これはヤバくない?
基本構造、一緒だよね。
おまけに、キャッシュ使い過ぎでソフトとしてもFMSに劣るという体たらく。
おいおい、SONYどうしたよ?
パクった上に、性能低いんじゃどうしようもないだろ........。
画像は奇麗だけど、それは読み込んだ画像が奇麗なだけであなたの会社の作品ではないですよね?
うーん、SONYの誇り高い復活はもっと先の事なのかなぁ?
気付かなかったでは済まされないと思うよ。
だって、『文化庁メディア芸術祭10周年企画展』の出品作だもん。
BTの曲って、何にインスパイアされてるんだろうと思ってたんだけど。
Frederick Leightonの、"Flaming June"だったのね。
何処にも書いてないけど、多分そうだ(勝手な妄想)。
イギリス人の口癖っぽくもあるけど、なんか世界観が近いと言う思い込みと言う事でw。
うーん、良い絵なんですよ。
にも拘らず、長い事適当に扱われて来てしまった所為でテーマ等々についてもはっきりしない事が多いみたいです。
勿体ないよね。
この時代の絵画、幻想的で美しいテーマの物が多いんですが、其の中でも珠玉の絵だと思います。
プエリトリコに行く機会があったら、是非ポンセ美術館に寄らなきゃなと。
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"Flaming June"
Artist : Frederic Leighton
Year : 1895
Type : Oil on poplar
Dimensions : 47 in × 47 in (120 cm × 120 cm)
Displayed : Ponce Museum of Art,Ponce, Puerto Rico
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これ、実は最近までエウレカセブンのコミックを書いてるコンビだって事知りませんでした。
『デッドマン・ワンダーランド』
ダークで子供っぽくはあるんだけど、話の内容とかはなかなか悪くない感じです。
エヴァからの流れなんかもしれませんが、弱っこい主人公が戦いを通して強くなって行く話。
個人的には、力の設定が好きですね。工夫がこらしてあって。
コマ割りは普通でキャラクター設定は薄いけど、デザインは好み。
少年漫画だから仕方ないけど、キャラクター設定がもっと濃ければ倍面白い漫画になる気がします。
何しろ登場人物がサクサク死んじゃうんで、それは徒労かもしれないけどソレこそサイドストーリーが書けるくらいに作り込めばなぁと惜しく思うくらいに好きなんですわ。この漫画。
系統は違うけど、『DOGS/BULLETS&CARNAGE(5/19、4巻発売予定)』とも張れそうな気がする。
![]()
もう一冊は、最近好きな漫画家浅田 寅ヲ氏が描く『ウルトラバロック・デプログラマー』。
原作は、イトウセイコウ氏の知る人ぞ知る名作「解体屋外伝」。
この小説、もう13年前のものなんですね。
考えてみたら、NO LIFE KINGなんて20年前ですよ.........。
こちら、原作も相当面白いんですが何しろ浅田氏の絵が良い(『甲賀忍法帖・改』は再開しないのか)!!
僕の敬愛する寺田克也氏も、この人の絵が好きみたいね。
今回、やっと解体屋が自分を取り戻します。
この人の描く構図、いつも面白いんですよねー。
たまに、『元ネタはあれだな』とか感じたりするので同じようなモノを見てるのかもだ。
どちらも、お勧め。
地味だけど、大学の先輩である冬目景氏の『幻影博覧会』の新刊も出ました。
これも、またなかなかどうして続きが読みたくて仕方ない所で終わってくれましたw。
ここのところチェックしてなかったんだけど、"independent"の2009年モデルが発表されて居た事を今知った。
で、見てみたらこれがまたかっこいいのよ。
機械式自動巻モデルの、こちらのデザインの物が欲しいブツ。
と言う事で、例の件が成約したら自分への褒美としてこれを購入したいと思ってます。
心機一転のタイミングだしね。
色々いままで時計を購入の為に見て来たけど、これはピンと来た。
やっと、出会えたわ。つけたい時計。
結局、Independentだったかぁと思うけどそれは仕方が無い事。
だって、ここのデザインいつも洗練されてるからね。
僕がU.K.のデザインに憧れている一つの理由となっている、世界的にも有名なデザインハウス"The Designers Republic"が倒産しました(ショック)。
CR BlogのwriterのPatrick氏のインタビューに、創業者のIan Anderson氏が理由を答えているのを見つけたので引用します。
“We’d lost a couple of clients, didn’t win a couple of pitches, got a tax bill which should have been sorted out and wasn’t and a major client who didn’t pay the money they owed us – in themselves any of those things would have been fine but when they come all at once there’s not much you can do.”
一個一個の要因は良く聞く話だけど、いっぺんに来ちゃったんで不渡り出しちゃったって奴ですね。
不景気だからなぁ。
特に、クライアントをコンペで落としてるのに主要クライアントからの支払いが滞ってると入るモノが入らないから支払いあの約束すら出来ないからね。
ただ、彼の言葉を見ると前向きに進む為の倒産みたいだから良いのかな?
代理店ビジネス的な事を辞めて、手の届く範囲の仕事に再構築するみたい。
なんか、分かる気がするなぁ。
自分たちの仕事では無くなって来たんだろうね、そう言う気持ちになるんだよね、組織が大きくなると。
今後の、復活を切に願います!
さて、昨日ヨドバシに寄って帰ったんですが。
欲しい物を発見してしまいました。
私は、現在コンパクトデジカメに関してはCOOLPIX S500を愛用してて、すみさんのはCOOLPIX L6。
Nikon派閥。
EDレンズ【Extra-low Dispersion Lens】を採用したみたいで、今使ってるモデルの色再現性に疑問があった(とはいえ、かなり奇麗なんだがこと【蒼】の再現が余り巧くなくて)私としてはかなり惹かれている訳ですよ。はい。
あと、4つの露出モードが選べるという普通の一眼と変わらない操作性の向上も魅力(自分セッティングも、二つ入れられるし)。
一眼は重いので普段使いに向かないけど、これならイケテるなぁと本気で考え込んでしまった。
ワイド撮影用のコンバーターと、外付けファインダーがあるのもGoo!
今年の冬は、洗濯機買ったり色々支出も多いんだけど計算してみて行けそうだったら買おうかなと思ってます。
9月7日に、旅立って逝ったらしい。
個人的に、作風とか割と好きだったんだけどねー。
死因は、『「数年前の交通事故の後遺症から用いていた強い鎮痛剤の誤飲による不慮の事故」』。
ダウナーの過剰摂取による、ODですね。
うーん、難しいなぁ。薬って。
パクリ疑惑も多い子だったけど、デザインってその辺の境界線の存在だからね。
昔は分からなかったけど、今は何だか分かる。
(まぁ、派手な商業デザインでパクリは叩かれるけどな)
ご冥福をお祈りいたします。
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