Culture&SubCulture archive

2008年7月16日

【GAME】SONNYクリア!

しんどいし、色々やりたいのに何か中途半端な時間過ぎて結局ゲームかと。
で、やってたのはオンラインのシンプルなRPG。
最後のボスがアホみたいに強かったが、何とかクリア。
って、なにやってんだ......。
うーん、悪循環だなぁ。今のループ。
今晩こそは、ちゃんとした日記を書かなきゃ。

後三日で、お休みに入ります。
それまで、何とか生き延びなければ。
あー、ゆっくりものを考えたいなぁ。

2008年3月22日

【party】そもそも、HEAVENS DOORってなんなのか

オーガナイザー隊.jpg扉。
そう呼び始めて、幾星霜。
このパーティーが始まって、もう既に9年なんですね。
早いもんです。
始まりは、本当にアンダーグラウンドなパーティーでしたよ。はい。
気持ちで言うなら、既にネット上で始まってたんだと思います。
"RAVE TRIBE"、そして"K.LUV DEPTH"。
この二つのサイトがあったから、このパーティーがあるんです。
あのころって、本当に情報が少なくてフライヤーとこの二つのサイトを含むいろんなサイトから情報を拾ってきて大体の場所とか類推してパーティーに行ってました。
そんな中、自然とそのサイトの繋がりで村ができ始め勝手に人のパーティーでブースを作って踊ってみたり。
で、いつの間にかパーティーを始める話になりその場で電話を始め。
結果、Heaven's Doorの第一回が起こった訳です。
050429_jyunbi.jpg考え方によっては、既にもう概念レベルでは10年を経ているのかもしれません。
そういう形からですので、今の「みんなで作る。つか、手伝って!」と言う感じなんですよ。
最初、本気でみんながいろんな知恵を出し合ってものを持ち寄ってパーティー作ってて。
そのくせ、ちゃんとキャンプ場借りてやってるし。
なぜか、飲食まで入ってるし。
多分、その辺りが他のパーティーとかと成り立ちが違うのかもしれません。
『遊びにくる人→やりたい→オーガナイズ』という方向であっため、当たり前のように参加する人(所謂お客さん含む)に「手伝って」と言ってしまうパーティーになる。
その上、「スタッフ働きません」と平気で言う。
未だに、遊びにいく人意識抜けず。
04au_hdw.JPGだからこそ、自分が遊びにいったらこういう感じが良いなぁって思って作ってます。
なので、儲からない。つか赤字。
ただ、そもそも成り立ちから言って商業ではないのでそれがあたりまえ。
「シェアするのが、パーティー」と思うので、そうやってきてます。
しかしながら、それでは納得しない人もたくさん居ます。
「何で、もっとケアしてくれないの?」というお客さんいるだろうし、「なんで、アーティストが働かなきゃならないの?」と思う人も多いでしょう。
0605_hd1.jpgただ、扉はそういう成り立ちだしそこがここが扉である理由なので変わる事は無いような気がします。
残念な事だけど、「自分たちがやりたい事をやる場を自分たちで作る」というDIYな考え方なのでこれを変える事できないんです。
ずーっと、僕が作る現場に居る所為もあるでしょうし『扉』に関わる多くの人がそういう事に少なからず関わりその意味を知ってくれているという事に支えられているという証拠だと思います。
「それが正しいのか?否か?」
全体の趨勢で見ればこれって可笑しいのかも知れないけど、そもそも僕はパーティーというのはイベントではないという時点で既にマイノリティーでそこ自身のローカルルールが存在して然るべきだと。
050430_hd1.JPG昔のドレスコードみたいなものかな?
そういう感じです。
『扉』も高齢化してきました。ぶっちゃけw。
前みたいに、みんなガンガン送迎とかそういう事も出来なくなってきてます。
それが故に、遊びにきてくれる方には色々負担をかけるかもしれません。
でも、ちゃんと『場』を作るという事には最大限の労力をかけますよ!
もちろんです、それは。
それが、HEAVENS DOORの『存在理由【レゾンデートル】』。
「見たい事」「やりたいこと」「聴きたい事」をやってきます。
なんつかね、皆さんにも「参加」してもらいたいなと。
そんな感じ。
0705_hd1.jpg馬鹿みたいに、派手にテントを凸るもよし。
お昼間に、勝手にジャンベのセッションをしてもらうもよし。
夜中に、勝手にファイヤーパフォーマンスをしてもらうもよし。
自分が作ったものを売るために、出店してもらうもよし(だから、うちは出店料が無いの)。

思い思いのスタンスで、一緒に扉を作ってもらえれば本当にうれしい限り。
年に一度、あの『場』に出来上がる希有な『村』。
そう、それは大きな村。
金を払って遊びにいく場としてではなく、「村人」として関わってもらえれば本当にうれしいなと思う今日この頃です。
こんな人との交わりと関係性が薄く、そして殺伐とした世の中だからこそ、パーティーくらいはそういう場であっていいでしょ?

0705_hd2.jpgこの意思に賛同してくれる皆さんに感謝します。
あなたたちがいるから、扉はここまで続いているんです。
連綿と続く道ではあるけれど、その道は決して平坦な道ではなかったです。
むしろ、常に険しかったくらいで。
そんな時も、「まぁ、しょうがないよね!」という感じで一緒に歩いてくれる人たちが居たからこそ扉は他のパーティーがどんどんリタイアしていく中も続けていけてます。
色々思うところもあると思います。
それは、「自分はオーガナイズサイドではないから」「自分はただの客だし」とか言わずまぁ一緒に考えて意見してください。
それが、「良いな!」と思えれば多分扉は進路を変えていきますよ。そういうもんです。
もちろん、言った人に「んじゃやって」という事も多々ありますけどねw。

ではでは、あとひと月ちょっと。
見果てぬ夢を追い続ける永遠の子供の集う地、『夢見るモノたちの夢の為の天國』にて、邂逅しましょう。

2008年1月29日

【media】江原啓之、HOT READINGでミスる

最近ブームになってる、HOT READINGの名手「江原啓之」って人が居ますね。
HOT READINGとは、所謂ソーシャルハッキングを行って事前にsitterの情報を集めておいて(まぁ彼の場合マスメディアを使うのでその辺は用意周到なはずなんだけど)あたかもその場で初めて出会いそして心の中を読むように調べていた膨大なデータを下にほぼ間違いのないような話をする手法。
まるで、自分の心が見透かされているような感覚にsitterは陥りCOLD READINGも行いやすくなったりする。
そりゃ、そうだよね。
喋っても無い事を言い当てられりゃ、皆びっくりするよ。
でも、それは統計学と心理学と社会学に裏打ちされた手法でインチキではなくて科学的な治癒法だったりね。
それはそれで、問題ないんじゃないかと。
「あなたのことは、調べました。分析した結果、あなたはこう言う感じです」と言われるより、人は「あなたを霊視した結果こうなりました」と言われたほうが信じやすいし心に傷を負った人であればそれは治療ともなるので別に法外な金を取ったりしなければ良いんじゃないかと思います。
結果、その人が幸せになればね。

ただ、これはもちろん調査結果が正しくかつ適正な判断を持ってこの手法を使った場合。
年末のオーラの泉で、江原氏は見事にしくったらしい。
生きてる人を、「死人扱い」したようで.......。
いやー、それはまずいよね。
カウンセラーとして、失格です。
具体的には、江原氏が霊視した時期(宝塚時代)の壇れいさんの父親は生きていてその後母親が再婚した二番目の父親が亡くなっていたと言う話。
恐らく、スタッフや関係者が集めてきたHOT READING用の情報が不完全で江原氏に「父親は亡くなっている」と言う部分のみが伝わったのでしょう。
もしくは、彼が読み落としてただけかもしれないけど。
なかなか、公開カウンセリングってのも難しいですね。

それにしても、勝手に江原氏から死人扱いされた実の父親はがっくりしたでしょうなぁ。
「ああ、俺死人扱いだよ......」って感じで。
ちょっと、かわいそう。

2008年1月22日

【Book】今朝は、「ウェブ2.0バカ」を読破

080122_web20.jpgここのところ、本気で読書づいてます。
酷くブーム。
それも、新刊を結構読んでますねぇ。
と言うことで、今日は「ウェブ2.0バカ」を読破。
普通に、面白かったです。
元ライブドアの信國大輔さんが書き下ろした本。
元ライブドアって言うと悪もんみたいに見える嫌いはあるけど、この人が在籍したのはホンのわずか。
今考えてみると、OnTheEdgeの頃はああいう会社になるとは思わなかったんだけどねぇ。
やはり、マネーゲームって怖いなぁってそういう事なんですかね?
僕個人は、メーカーに勤めてマーケティングをやってるんである意味当たり前のことなんだけど「なるほどねー」というIT系のプロモーション会社や代理店の言葉のマジックについて書いている。
一番笑ったのは、『web2.0』をバズワードと切り捨ててることだけど。
いや、僕も前からそう思ってたから。
だって、BLOGってただの日記だしSNSなんてmixiとgree以外大体死滅したヤン。
まぁ、僕もSNSやってて細々と生き残ってるけどあれって古いタイプの隠れ家コミュニティにちょっと多めに機能がついてるだけ。
もちろん、プログラムで入場に制限がかけられるというのは意味があるんだけどね。
(shtmlは、めんどくさい)
でも、この本の結論が「あー、やっぱりそうだよねー」と言う部分に落ちるところにちょっと安心感。
結局、人なんだよねー。人。


■『うぇぶ2.0バカ』
著者:信國大輔
価格:1,260円
出版社:アスキー出版

2008年1月21日

【Book】最近読んだ本:亜玖夢博士の経済入門

080121_akumu.jpgそもそも、買った理由はですねそのジャポニカ学習帖の様な概観であることは否定しません。
が、最終的に決めた理由はちょっとだけ立ち読みしていて面白かったから。
実のところ、初日は目を止めただけ。
二日目は、足を止めて中を覗く。
そして、三日目に買いました。
ええ、徐々にですが心惹かれ遂に購入するに至ったと言う書籍にしては珍しい反応です。
はい。
内容としては、すぐに皆が小難しい言葉で語りたがる社会心理学を平易で理解しやすい言葉に返還して語ってくれている本といったところでしょうか?
フォンノイマンの定理とか、ゲーム理論とか、ねずみ講に関するコールドリーディングの話とか。
まぁ、まぁ、昨今スピリチュアルブームとかネットとかの世界ではびこる悪意とかの解決の処方箋をバカバカしいほど面白いストーリーにして解説してくれる稀有な書籍じゃないかと。
最近、経済系の書籍が平積みになる場をよくみるんだけど結構難しいコトバで書いてるでしょ。
あれじゃね、わかんね。
やっぱりね、この位の軽快な読み物としての経済だったり社会学だったりする方が僕は良いと思うので。
そうそう、この亜玖夢博士が住んでるところが歌舞伎町の奥でビラを配ってるのがポン引きという設定もすこぶる良い。

この本はお勧め。
しかし、コレ読んでて思ったけど世の中って破滅の種多いよねw。
自分自身も、その破滅の種に足を突っ込んだりしてるんだろうなぁってちょっと考え込んじゃったりしたよ。


■『亜玖夢博士の経済入門』
著者:橘玲
価格:1650円
出版社:文藝春秋
発売日:2007/11/28

2008年1月13日

【MOVIE】実写版ドラゴンボール.......

『「悟空は18歳の高校生で、学校では目立たないが実は才能のある武道家。ブルマは可愛くてインテリな女性。父親のドラゴンボールをピッコロ大魔王に奪われ、悟空と共に戦う決意をする」というストーリーである。』



えっとー、原作ってどんな話でしたっけ......orz。
制作費は推定100億円。
100億位かけるのなら、ちゃんとカリンの塔とか精密なCGで作って原作通りにしろよ。
折角、今ファンタジーがブームなんだからこの辺受けるだろ。
----------------------------------
悟空:Justin Chatwin←誰それ?
ピッコロ大魔王:James Wesley Marsters←あ、似てるかも(苦笑)
ブルマ:Emmy Rossum←オペラ座の怪人のヒロインね
チチ:Jamie Chung←知らん
武天老師(Master Roshi):周 潤發【チョウ ユンファ】←最近P.O.C.でも謎の人やってたなぁ

プロデューサーは、周星馳なんで結構期待はでき無いでもないけどね。
そもそも、設定が.......。

2007年12月27日

【private】忘年会2007・12・29

今週の土曜日、夕方から忘年会をやろうかと。
16時とか、そんくらいから。
だらだらと。
多分ねー、20時とか21時とかに解散。
場所は、上野とか根津とか千駄木とか日暮里とか。
どっちかと言うと、下町気分な所でやろうかと考えてます。
気楽に、気張らず。
でも、粋な感じのグッと江戸っ子な感じ漂うお店でやりたいです。
ノンダクレな感じにはしません。
そこは、大人な空気で。

と言うことで、希望の方ご連絡ください。
ま、気楽に気楽に。

なんだったら、14時くらいから下町観光を皆でカメラ持ってやった後と言うのも良いなぁとか思ってます。

2007年12月19日

【都市について考えた】京橋の夕暮れ

071218_kyobashi.jpg気がついたら、もう師走も半分すぎてるんですね。
早いもので。 年末は、バタバタしている上に年末進行なのでどうしても「アレ?」とか行ってる間に一日が終わってしまうなと思う今日この頃。
今週末の12月22日には、二十四節気の最後の節気『冬至』を迎えると言う。 いやー、早い早い。
と言う事で、夕暮れの美しい季節の中央区京橋の一コマ。 言われなければ、何だか欧米の風景かと見まごうばかり。
視点を変えてみると、自分の働いてる街の景色も捨てたもんじゃないなぁなんて思っちまいます。
最近は仕事の関係で日本橋に出張る事が多いんだけど、日本橋&京橋界隈ってまだまだ江戸から昭和にかけての情緒が色濃く残ってますよね。 そう言う空気が、とっても好きです。中央区は。
残念ながら、港区はそう言う「古き良きもの」を捨てて何だか金太郎飴の様に最初は華やかだけどよくよく考えたら余りにステロタイプでつまらない町づくりを続けてる様な。
そんな事を考えさせられる、夕暮れでした。

P.S.この冬至によく食べるのが、「南瓜」と「蒟蒻」。健康のためにも、この時期体を気遣って季節に見合った良いものを食べて無病息災を祈ってくださいな。

2007年11月28日

【INCENCE】部屋で焚くのなら

071126_kouro.jpg現在、来年本格的に輸入を始めようと考えているRESINについて研究中。
研究と言うより、むしろ実験かな?
やはり、こういうものは使ってみて初めて解るので。
自分で使って、納得のいく方法が見つかった所できちんと小分けにして行く方向で考えてます。
何だろう、もちろん利益を度外視しないけど別に儲けると言うより文化の普及かな?
そう言う感じ。
一応、香炉も購入しました。
というのも、自宅で最初小さめの陶器の香炉でやったらエラい事になったので。
と言う訳で、今使っているのは高岡銅器の骨董品です。
ヤフオクで、落札。
新品でも良いんですけど、なかなかお値段張るんですよね。香炉って。
ちなみに、明日には多分明治期のものと思われる香炉も届く予定。
両方とも、獅子が乗っているものでこの辺は僕の趣味。
今後、ネパールとかからHangタイプも購入しようかと考え中。

今日焚いているのは、Frankincenseとmyrraをブレンドして。
自分で。
とりあえず、年末に中東とかからバルク(と言ってもそんな量じゃないけど)で取り寄せてブレンドを試みようかと考えてます。
炭とレジンの量とか、その辺のバランスを良く考えて使わないとアレだね。
日本の家屋をベースに考え、部屋で焚く場合は日本の香炉用の炭の方が良いと言うのが僕の現在の結論。
Swift-Liteは、屋外で使うとき限定だなと。
今度、神父様にVatican Brendを使う時の炭について聞いてみよう。

2007年9月 3日

【MOVIE】昨日は、『悲情城市』見ました

070903_hijyoujyoushi.JPG昨日(今週末の金曜までね!)は、早稲田松竹で侯孝賢【ホウ シャオ フェン】監督の特集だと言う事で。
『悲情城市(1989)』と『百年恋歌(2005)【最好的時光】』を見ました。
本来の目的は、7月に行って来た九份をスクリーンで見たいが故。
まぁ、もともとこの映画が凄く見たかったというのはあります。
もう、20年近く前の映画なんだよね。これ。
トニーレオンが、またかっこいいんですよ。情感たっぷりの演技で。
でも、wikiによると台語をトニーレオンが全く喋れなかったため彼が「聴覚障害者」としての役柄になったと言う記述もありますが定かではないです。
舞台は、戦後の基隆・九份。
ド頭から、玉音放送で始まったりするもんだから個人的に度肝を抜かれました。
大胆ですね。
実際、あの時代のこのテーマである「二二八事件」を扱うのはタブーであったのにそれを見事描ききりかつ検閲も通したと言う根性が凄いなと。
淡々とした中に、様々なドラマが息づいており「この時代、本当に大変だったんだなぁ」と改めてしみじみとしながらの映画鑑賞。2時間40分はあっという間。
救いのない話だったけど、満足。
もう一本の『百年恋歌』は、三つの時代の恋愛をオムニバスで書いたもの。
3つの話の出演者、テーマがクロスオーバーしたもの。
ラン・ローラ・ランとは、また違ったアプローチ。
あの映画も、面白かったなぁw。
全体に、重くて淡々としてた。
しかし、濃かったよ。五時間半だもん。二つあわせて。長い(苦笑)。
配給収入を前提としてない作品なので、これが良いんだけど。

帰り道に、偶然タピオカドリンクのお店を発見。
そう、台湾で飲んだアレだ!
お店の名前は、「QQ SMILE」。
知らなかったんだけど、「QQ」ってのは台湾では「もちもちした」と言う意味らしい。
言われていれば、いたるところでこの文字を見てたなw。
帰って、写真整理してみよう。
チャッチー感じの色合いとかも、台湾チックでGoo!
ええ、もちろんおいしかった。
あの、向こうで見て感動してた自動パウチマシーンもあったよ。
ああ、また台湾に行きたいなぁ。
懐かしい感じのする甘味処(かき氷300円!!)もありますた。
高田馬場、まだ開拓する余地がたくさんありそうな予感。

そうそう、調べてたらこんなのもあった。
パールレディ
高田馬場店は、いつも行く側と反対側だなぁ。

2007年8月31日

ちょっと!凄いかっこいいよ!:DEVIL MAY CRY4

070830_dmc4.jpgついに、トレイラー映像出てたのね。
知らんかったよ。
昨日の話ね。
ITmediaを読んでいたら、この記事にぶつかりました。
いやー、メッチャカッコいいわ!!
ゲーオタ&ファンタジーマニアとしては、このシリーズは外せませんね。
ええ。
公式サイトに行くと、最新映像を見る事が出来るんですが実際度肝を抜かれます。
もう、最早映画の世界ですね。これは。

DEVIL MAY CRY4

早くやりたいなぁ。
このためだったら、PS3を買っても良いかなぁとか思ってみたり。

【Movie】昨日は、『ミルコのひかり【Rosso come il cielo】』を見ました

070830_rcic.jpg昨日は、18時過ぎに会社を出てすみさんと一緒に試写会へ。
場所は、丸の内のMyplaza Hall
明治安田生命の新しいビルの中にある多目的ホールです。
ここ、旧明治生命ビル【明治生命館】を文化遺産として新ビルの中に保管目的で組み込んでいるところがGoo。
なんだか、かっこいい。
しかし、丸の内界隈って八重洲京橋エリアと違ってお洒落さんだよねー。
来るたびに、そう思う。
でも、こっちも今後凄い事になりそうだけど(気後れしそうだなぁ)。

さて、今回見に行った映画は『ミルコのひかり【Rosso come il cielo】』。
イタリアでも屈指の音響技術者と言われる、ミルコ・メンカッチ【Mirco Mencacci】氏の幼少時代の実話を元にしたお話。
なんだかね、勇気付けられるんですよ。
「人は人とのかかわりに寄って生かされている」。
「可能性というのは、一つの物差しによって計られるものではない」
「生きていると言う事は、すばらしい」
様々なメッセージを、この映画からは受け取りました。
まだ、公開されて良いない映画なのでネタばれになるので多くは語らず。
出来れば、皆さんに見て欲しい映画だなと。
そう思いました。
イタリア、良いなぁ。また行きたい。

ちなみに、映画の後に食べに行った丸ビルの「CITA CITA」。
ここの料理は、ぶっちゃけ頂けませんでした。
ええ、おいしくない。
って、今調べてみたらSoho'sの店舗かぁ。
昔の青龍門とか、安くておいしいお店だったのに明らかに厨房のレベル下がってる。
あと、皆が酒を飲むわけではないのにど頭で持ってくるのは酒メニューのみ。
「料理のメニューは?」と聞くと、「まずはお飲み物から」。
これは、外食店としては最悪な対応。
「店のルール」より、「お客の希望」。これ、基本です。
社員教育、全然行き届いてないなぁ。
お会計をお願いして、お金を渡して戻って来るまでの時間も5分弱。
チェックというのは、「もう出るよ」ってサインなので対応は迅速に行うのが基本。
そのお願いした人物が、少々お待ちくださいも言わずに給仕を続けてたらリピートはつかめないですよ。
今回現金だったけど、カードだったら疑って見に行ったかも。
もう、二度と行かないな。

2007年8月 3日

Snow and the Seven

来年一応クランクアップ予定の映画だと言う話。ん、クランクイン?
以下情報は、IMDbより。
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Snow and the Seven (2008)

Writers:
Josh Harmon (co-writer) &Scott Elder (co-writer)

Plot Outline:
A retelling of "Snow White and the Seven Dwarfs" set in British colonial China, where Shaolin monks take in a refuge girl.

Production Notes/Status:
Status : Announced
Comments : In active development.
Status Updated : 25 July 2007
Note:
Because this project is categorized as being in production, the data is subject to change; some data could be removed completely.
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で、一昨日のIMDbユーザーの書き込みがこれ。
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Disney has signed Francis Lawrence ("Constantine") to helm fantasy-adventure "Snow and the Seven," with Scott Rudin and Andrew Gunn producing.
The live-action project inspired by the "Snow White" fairy tale is focused on a British girl raised in 19th century Hong Kong who realizes her destiny is to conquer an evil force. She then prepares to fight by training with seven Shaolin monks.
Project was first penned by Josh Harmon and Scott Elder, while Scott Moore and Jon Lucas wrote the latest draft.
Disney said "Snow and the Seven" is a working title and will change. It's planning to start shooting next year, probably in China.
Yuen Woon-ping is the fight choreographer. Anthony Wong and Dede Nickerson are exec producing.
Lawrence broke into the business directing musicvideos and made his feature debut with "Constantine." He's in post-production on "I Am Legend," starring Will Smith.

http://www.variety.com/article/VR1117969507.html?categoryid=13&cs=1
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ほうほう、既にDisneyもサイン済み。
で、来年から撮影で中国で撮影するのね。ほうほう。それは、楽しみ!
お!アクション振り付けは袁和平【Yuen Woon-ping】ですか。
皆さん、知らんかもだけどこの人過去は俳優もやってて『酔拳』にも出てます。
もう、70前だよね。
久々に、『酔拳』見たくなってきたなぁ。

そうそう、調べてて見つけたんだけどThe Hollywood Reporterの2004年10月の記事によると元々このプロットって"Michael Chabon"が書いてたんだね。
今となっては、名前すら上がってないけど(件の記事はこちら)。

2007年7月18日

そう言えば、この曲好きだった:『魂のルフラン』

nerv_small.png何だか、またエヴァの映画やるみたいね。
2007年9月なんだとか(公式サイト)。
公式サイト見ると、SEEREのマークが出てくる。リリスの顔だ。
そう言えば、そもそもSEEREってソロモン72柱の魔王の一人だよね。
瞬き一つで何でも出来る、願いの貴公子。だから、目なのかな?
リアルタイムでエヴァ見てるときは、みんなあんまり反応してなかったんだけど後半になって急にブームになったびっくりしてたのがもう10年以上前の話なのかぁ。
普通に第一回から見てて面白いと思って人に話しても、いまいちだったんだよね。反応。
まさか、こんなんなるとは思わんかった。
エウレカとか、あの辺もこれ無かったら生まれなかったのかも。
ある意味、大人向けの精神世界系アニメの先駆けの一つなんじゃろね。
個人的には、前半の方が好きだったんだけど。
神秘主義と、ロボットものの融合。
このくらいが、一番面白いと思うんだよね。
物語自体がゲシュタルト崩壊を起こす後半は、なんか別に「あー、あー」って感じだった。
で、映画の歌が宇多田ひかる.........。
高橋洋子が良かったんだけど、個人的には。
見たいんだけど、改めてなんか登場人物変えてみたり新たなる結末とかどうなんだろ?
まぁ、『シト新生』は.......だったから別に良いけど。

で、『魂のルフラン』。
ルフランって、Refrain【リフレイン】なのね。
今改めて聞いてみると、凄く良く創り込まれてる。この曲。
良い曲やなぁ。

2007年7月 5日

【展覧会】世界最大の翼竜展@北九州

quetzalcoatlus-ong.jpg(イラストは、DinosaurTraksより飲用)
北九州市立いのちのたび博物館」にて、『世界最大の翼竜展』と言うのがやってるらしい。
いや、知らなかったんだけど"ケツァルコアトルス【Quetzalcoatlus】"という、北米で見つかった翼竜の化石によりこれが過去最大の飛ぶ動物だったと言う事になったみたいね。
全長12mだって!!でも、重さは人間の大人くらいなんだとか。
ふーむ、見てみたいなぁ。
ケツァルコアトルスって、あれだよね?アステカの神様。
蛇に羽が生えた奴。あれから取ったみたいね。名前。
ちなみに、この展覧会では骨格標本が見れるらしいんだけどそれこの展覧会が日本で初めての展示になるみたいよ。
東京、来ないかなぁ?

この博物館、「なんだこの名前?」と思ってみてみたんだけど、多分科学博物館だね。
八幡の桃園にあったやつが、移転したのかな?
あ、今見たら桃園のやつは『児童文化科学館』というらしい。別物だ。
何しろ綺麗になってるみたいなので、実家に帰ったら行こうと思います。
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■世界最大の翼竜展 〜恐竜時代の空の支配者〜
2007年7月7日(土)〜9月2日(日)  会期中無休
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
北九州市立いのちのたび博物館(福岡県北九州市 JRスペースワールド駅前)
観覧料
一般 600円
高校・大学生 500円
小・中学生 400円

2007年1月 8日

夏にDJ MIXERを遂に買い替える事にしました

DN-X1500-1-L.jpg昨年からずっと逡巡してました。
結構普及率の高い、DJM600とかGO君や船長が持ってるECLERのNUO4とか。
でもね、今日川崎のBIC CAMERAで触って思いました。
「これが欲しいです」
DENONのDN-X1500S。
実際、用途を考えてもアレだと思う人も多いと思うんですが「Matrix Input Assignment」が良い!
最近、アナログは押され気味でどうしてもセンターに据えてもらえない事が多い。
が、この良い所はこのmixier上での不満をウマく解消してくれる所にある。
あとね、二つ同時にやるとブースト出来ると言うおよそ使わない阿呆な事も出来るしw。
SN比は、LINE85dbでPhono70dbという低数値だけどまぁその辺はもう良いや。
だって、家で使ってるのAudioTechnicaですぜw。
もう、10年もの。
そろそろ、潮時でしょ。
実勢価格は、9万弱。
良いお値段だけど、使ってみて良い感じだったから多分これにすると思います。
DSPにANALOG DEVICE社のSHARC PROCESSER"ADSP-21161"を積んでいると言う点も、決めるポイントになった。
何しろ、そう言う訳で邁進です!!

2006年9月11日

MEMO:『番組』と言う言葉

普段、何も考えずテレビの『番組』と言う言葉を使っている。
実際、番組って何なの?って言う事の紐解きにたまたま見ていたサイトで当たった。

「能や狂言の出演者を組んだ物」みたいだ。

やはり、言葉には歴史があるなと。
なので、この言葉をベースにするのなら一つ一つの要素が『番(順番)』でその構成要素である出演者などを記したものが『番組』の様。
番組表とは、それを記して書き出したモノ。
従って、「テレビ番組」と言う言葉はそれそのものを指すと言うより新聞に載っている出演者とかが載ってるあれを指すと言う事なんですな。
あー、そうやったんやぁ。

2006年9月 8日

昭和の名残、その閉館:『三百人劇場閉館』

駒込と言うか、千石にある『三百人劇場』が遂に閉館してしまうらしい。
今週末の9月10日が、映画上映としては最後の日。
現在上映されている映画は、下記のとおり。

■中国映画の全貌2006(〜9/21)
・「ようこそ、羊さま。」:雲南省の貧乏な牧人の老夫婦の話。何だか、ホンワカしてて面白そう。
・「ニーハオ ケ小平」:プライベート映像があると言うのが興味深かったり

そのほか、「覇王別姫」 とか「初恋の来た道」とかもやるみたい。
映画も映画で興味がある。
しかしね、昭和の香りのする場がドンドン幕を閉じて行くね。
寂しいなぁ、昭和生まれとしては。
場としては、一応年末まで演劇上演はやるそうで。
でも、やっぱり寂しい。

2006年7月31日

尺度

価値観と言うのは、本当に多様。
自らの立場、行きて来た道、環境、家族、土地、周囲の人間、あらゆる事象に寄って左右されるもの。
従って、同じ国に暮らす人であっても例えば九州と四国と本州と北海道では恐らくプライオリティーを置くものが違う。
日本は、そもそも多神教だ。
何故多神教なのか?
それは、感謝し畏敬する対象が多く存在していたから。
そう、太陽に感謝し月に感謝し大地に感謝し実りに感謝し海に感謝し嵐を畏敬し雷を畏敬し水を恐れつつも利用出来る事に感謝する。
改めて世界を俯瞰すると、多神教の土地と言うものは概ね豊穣の土地が多い事が伺い知れる。
対して砂漠の様な過酷な土地に根ざした宗教は、概ね一神教だ。
なぜなら、行きて行く為にともに暮らす人々が厳しい戒律で同じ原理原則で行動しないと生きて行けなかったから。
非常に明快な話である。
しかしながら、この多神教国家に於ける神の存在も種々の国を比べてみると生活環境に寄って文化の違いがある事も分かる。
大きく共通しているのは、概ね太陽神にあたる神が最高神になる事が多いと言う事。
不思議な話だが、日本で言う所の「八岐大蛇【やまたのおろち】」にあたる伝説も世界各地に存在していたりする。
共通項もあるのだが、環境によって大事にするものが違うしベースとなる価値観や思想にも違いが現れてくる。
そこには、時の権力者の思想も時の流れを通して行く中で盛り込まれる事となる。

そう、世界は多様で自らが根を張っていない土地の事は実際分からないのだ。
当然、価値基準の尺度も違う。
そもそも、民主主義も一つのシステムの大括りな呼び名でありであり国によって運営方法が違う。
従って、その民主主義とアメリカが呼んでいるシステムをアラブに持ち込もうとする事自体非常に難しいと言うのは考えれば分かる話なのだ。
自らの文脈によってのみ考えるのではなく、相手の立場に立ち相手を尊重すると言う事。
本来、日本人が美学として来たこの思想。
それを発揮するのは、今なのではないだろうか?

グローバリゼーションと言う言葉も、実は欧米人が創り上げた彼らの環境と歴史と思想から発したもの。
それは、西洋が求めるものであり全ての国に合致するものではないと言う事を気付くべきである。
「和」の意味を知る日本人なら、分かるはずである。

2006年6月22日

アガスティアの葉

インドの預言者が、自分の予言を求めてやってくる全員分の予言をpalmyra【パルメーラ】の葉に書き取って残したといわれているもの。
この手の話は、確か西蔵【チベット】にもあったように記憶してます。
僕は、人生には予定調和というものが存在しているとも思うけどその予定調和は運命とはまた違い選択は無限にある中でタイミング・周囲の環境・そのときの気持ちあらゆる要素が絡み合いながら未来を紡いで行くものだと信じているので。
予定調和は、その中でも周期を伴う相互作用によって起こる波のようなものでは無いかと思ってます。
そういう意味で、5000年前のおっちゃんにはやっぱり予測できない事実の方が多いのかなぁとかね。
思想や教義は生きる指針を指し示してくれるけど、結局選択するのは自分なので。

最近知ったのだが、このアガスティアの葉の検索の代行サービスと言うものが存在すると言う。
そもそも、その預言者はある特定人物の予言は何個も書いているはずも無く一つしか書いて無いと思われる。
が、アガスティアの葉を使った予言を行う託宣所は無数にあると言う。
各代行サービスは、「信頼性の置ける場所に」とは書いているがたった一枚しかない予言をその「信頼の置ける場所」が持っていると何故いえるのだろうか?
そのこと自体が、既にパラドクス。
僕は、占いは必要としている人が必要に応じて受ければ良いとは思うけどその結果に従ってその人が生きることは本来あるべき選択を狭める結果にいたる可能性が高いのでよしとは思わない。
ましてや、人の上に立てるような徳のある人と直接対話して得られた答えならまだしもほぼそうで無いといえるような結果ならなおさら。
何故、人はかくも弱いのだろう。
一人一人には、誰にも置き換えることの出来ない自我と自己と存在と価値と才能と魅力と多くの個がありそれは揺ぎ無く誇りあるものであると言うのに。

2006年6月 7日

また、見たくなってきたので:『TheCityOfLostChildren』【旧ネタ】

060607_LostChildren.jpgmixiの日記で庄野さんの話を書いていて、「CASSHERN」の画を見ていたら急に見たくなってきました。
なんつうか、音楽も含めて世界観・映像・ストーリー・キャスト・カメラすべてを含めて最高の映画のひとつだったと思ってます。
映画館で見て、本当によかった。
で、改めて見てみたくなってきたわけですよ。これが。
監督は、Jean-Pierre Jeunet。
デリカテッセンや、ALIEN4のあの凶器に満ち溢れた空気感のある映像を作り上げる鬼才。
多分、改めてみることによって発見するドラマとかあるんだろうなぁ。
やっぱりね、映画って「Fantasy」だと思うんです。
ありえない世界の具現化。
それはパーティーにも共通していえるんだけど、一時の夢。
それに価値があるからこそ足を運ぶし、お金も払う。
最近は、何だか現実世界に近い感じの人間ドラマとか恋愛ドラマとかが流行ってるんだけど僕的にはこの手の歯が浮くような映画には全然興味がわかないんですよね。
どうせなら、『HERO』や『LOVERS』みたいな刹那的な恋愛の方が良い。

あ、映画館で映画を見たくなってきた。
これだけ言っておきながら、今一番見たい映画は『かもめ食堂』。
おいおい、これ今否定した人間ドラマだろ......。

『フランジャー』って?【旧ネタ】

よく使うエフェクトなんだけど、いまいちわからない。
そう言うの多いんだけど、これもその一つ。
『フランジャー』
なんすか?
と言う事で、調べてみた。

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2006年3月31日

今、水煙草がブームらしいよ。

日経流通の古いのを読み直していたら、そういう話が。
そこに載ってた谷中の「カリユン」ってお店に行ってみたい!
ほでね、まったりしながらアホ話をするの。
何だか、楽しそう。
酒も良いけど、こういうのも時間がゆっくり流れそうで良いなぁって思います。
水タバコって、国によって呼び名が違うみたいね。
写真は、エジプトの水タバコ屋さんの写真。
WEB上から、拾ってきました。
無断拝借。
すみません、アラブ語が分からんので断りの入れようがありませんでした(爆死)。

そういえば、遊透に連れて行ってもらったトルコ料理「ざくろ」でも水タバコ吸ったよなぁ。
あれ、おいしかった!
また行きたくなってきたぞ、店長恐ろしくテンション高かったけどお店閉めた後の感じが普通でかわいかったw。

■水煙草専門店「カリユン」
〒110-0001
東京都台東区谷中5−6−9
http://www.towntown.jp/item/ghalyun/ghalyun.htm

2006年2月13日

『A Series Of UNFORTUNATE EVENTS』見ました

えっと、さっきまでこの映画見てました。
DVDで。
邦題は『レモニースケットの世にも不幸せな物語』。書籍にもなってて、草思社から出てます。
凄い面白かった!!
いや、映画館に見に行こうと思ってたんだけどタイミングが合わず断念。
たまたま、すみさんが借りて来てくれました。
期待に違わず、秀逸な出来。
何しろ、世界感が深くてダークで凄く良く出来てた。
何と言うか、バートンの世界の様に歪で暗くてゴシック。
でも、そこには何かしらの愛嬌があるの。
相も変わらず、ジム・キャリーの存在感が凄すぎるしね。
キャスティングも凄くて、ジュード・ロウがほぼ声だけと言う贅沢な出方だったりちょい役でダスティン・ホフマンが出てたりメリル・ストリープがちょっと行かれた感じの貴婦人の役で出てたり。
で、今回はなにしろ主役の女の子に目を惹かれました。
Emily Browning【エミリー・ブラウニング】』
所謂凄い美人では全くなし。
まぁ、普通より可愛いかなぁ......位。
でもね、凄く表情が良いの。特に笑顔ね。
その笑顔にほれた。
まだ、15歳だって。
これからが、楽しみな女優だね。と思ったら、この子『ゴーストシップ』のあの女の子か!!

何しろ、舞台装置創り込み系が好きな人にお勧め。
『ガタカ』とか、『ロストチルドレン』とか、あの辺の系統。
お勧めです!!
いやー、いい味出してるわ。これ。

■『レモニースケットの世にも不幸せな物語

そう言えば、『Judith Vittet【ジュディット・ビッテ】』は一体どうしてるんだ?

2006年2月12日

と言う訳で、行って参りました『表参道ヒルズ』

0602omosan_gaikan.jpgと言う訳で、行って参りました。『表参道ヒルズ』。
そんなにノリ気ではなかったのですが、折角表参道に来てるんだしおまけに初日だから面白いよねというすみさんの言葉に釣られてフラフラと。
あれですよ、僕も日本人なので初物とかそう言うのはそれはそれで嬉しいのです。
この建物の建設には、そもそも反対だったのですが。
さて、この写真が、件の建物。
一応、端っこに同潤会の名残と言うか一応形だけ残した部分があり。
その壁面に、このロゴが入る訳です。このロゴデザインは、『タイクーングラフィックス』。
ま、らしいといえばらしいですね。
イメージは、内部構造の螺旋と表参道の『O』だとか。「はぁ」と言う感じかな。
で、これも日本独特の現象なんでしょうけど初物と言う事でもの凄く人が並んでました。蟻みたいw。
よく考えればわかるのですが、別にオープンセールなんてやらないブランドの集合体。
つか、そもそも日本オープン初のブランドが鳴り物入りで多く入っていたんだとか。
全然、見ても気付かなかったけど。
入り口に入るまで、一体どの位かかるモノかと沿道の手すりもどきに登ってみたモノの遠過ぎ.......。
実際は、20分弱で入れました。
中は兎に角、人・人・人。
螺旋の通路に、アホ程人が満載でまさにmixiでTama君がコメントした様に「祭ですか?」と言うノリ。
いや、マジで。
この時の印象でも、「本当に安藤忠雄なの?というか、この人がやる必要があったの?この建物。」と思う程味も素っ気も無い感じ。
外観からしてそうであると思うんだけど、何となく彼の建築に空気として感じる「調和」が無い。
どこまでも突き抜ける様な、「無機質」。
これが、大きな印象。
螺旋は生命の連環の象徴ではあるんだけど、ここにノーセンスな森ビルのインハウスデザイナーが絡むからこうなったのか?
何しろ、僕の中に大きな疑問が残る場でした。
同潤会って、えも言われぬ藝術的空気に溢れ返ってそれがむせ返る程の臭気を放っていたのですがこれもなし。
文化の香り、ゼロ。
あるのは、ビジネスばかり。
確かに、商業というものはデザインで溢れ帰っているけれど結局の所それは大量生産と言う枠の中での出来事であってアウトサイダー上等と言う様な竹を割った様な潔さが無い。
何と言うか、どこかに諦念に近い割り切りがあるんですよね。
と言うか、その割り切りすら無く「ハイセンスです、僕たちみたいな」ちょいとばかり不快なバブル紳士の装いを空気としてまとっている人も屢々。
結局の所、僕はこちら側ではなくアルチザンなのかと引き気味で眺めてしまったが故楽しめなかったのかな。
ある種、この辺は職業病ですね。
一度は、物見湯山に行ってみるのも一興。
でも、多分2度3度は無さそうだなぁと思うのは六本木とおなじかな?
何しろ、文化の空気がまるでなし。それが、外苑から青山にかけての空気だったのに。
個々の街にはそれぞれの顔があり、その顔が街の空気を作っている。
安藤先生程の人が、なぜその事に気付きそれを森に提案出来なかったのか。それがとても残念。

ああ、僕らはまたノマドと化すのかとちょっと遠い目で空を眺めてしまいます。

2006年1月30日

【GAME】昨日からのめりこんでます:『ICO【イコ】』

昨日より、喘息の発作に悩まされながらゲームやってます。
ものは、2001年発売の『ICO【イコ】』。
『ワンダと巨像』をやりたいなと思ってたんだけど、まずこれやってからかなと言うことで近所のGEOにて2000円弱で購入。
感想としては、「何しろ美しく物悲しい」。
そういう感じ。
非常の情緒的で、好きな感じ。
サブコピーがこれ。

『この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。 』

コピーもいいよね。
フィクションだと判っているのに、余りに自由なので感情移入してしまう。
従って、高所恐怖症の僕は高いところに出るたびに足がすくんでる。
そう、そのくらい入り込める。
そして、美しい。
これは、人に勧めたいゲームだな♪

http://www.i-c-o.net/

2005年12月22日

あのかっこ良く昭和の香りがする小学校の話

toyosato_shogakko.jpg『2審も豊郷小損壊は違法 大野町長の賠償金増額   2005年12月21日 (水) 16:46
 滋賀県豊郷町立豊郷小学校の旧校舎解体を強行し、窓ガラスなどを壊したとして、住民らが大野和三郎町長に対し、約800万円を町に賠償するよう求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は21日、校舎損壊を違法とした1審判決を支持した上で、町長の賠償金額を350万円に倍増した。
島田清次郎裁判長は判決理由で「教育委員会が校舎の用途廃止をしていない段階で町長は解体に着手した」と手続きの違法性を指摘。賠償額を修理費の4分の1程度となる175万円とした大津地裁判決を変更した。
判決によると、大野町長は2002年12月20日、大津地裁が前日に解体差し止めの仮処分を決定したのに、業者に指示して旧校舎の窓ガラスなどを破壊した。
町長は「新校舎に資材を搬出するために壊した。解体工事ではない」と主張したが、判決は「窓ガラスを割れば、むしろ引っ越し業者の作業の妨げになる」と退けた。(article from KYODO NEWS)』
この町長は、もちろん自業自得かと。
資材搬出のためって、お前は子供かー!って言い訳ですね。
toyosato_elementary_school_12.jpgさて、この小学校ですが竣工は昭和37年。
設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ、施工は竹中工務店。
そう、メンソレータムを日本に持って来たあの近江兄弟社立ち上げを行ったあの人の設計なんです。
それをさー、ぶっ壊すってどうなのよ。実際。
なんて思ってたら、ちゃんとした判断を司法が行ってくれました。
良かった良かった。
しかし、この手の美しい建築も徐々に風雨にさらされ倒壊の危機を迎えているものも多数。
現に、東京の同潤会アパートの大半は瓦礫と化しましたからね。
悲しかったよなぁ、あれは........。
何とか、過去の美しい建築を文化遺産として修復しながら残す事は出来ないのか?
酸性雨に弱いコンクリート建築をいかに守るのか?
強度偽装建築で揺れる今だから、何とか良い方法が期待している所です。
(下の写真は、『建築+街並探訪』からお借りしました。)

2005年12月 4日

結局、一番滞在したのは高円寺か?

IMG_1782.jpg結局、一番滞在したのは『高円寺』と言う結果に。
ちなみに、地名としての高円寺と言うのもありますがこの場合の高円寺はお寺の『高円寺』。
実は、今日の今日までこの寺好きの僕が高円寺の存在知りませんでした。
いや、本当に調べた事すらありませんでした。
そんな事で良いのかと、自分自答。
今度、調べて高円寺の由来とかそう言うのあげます。

2005年11月18日

淡路のサービスエリアに、観覧車が出来るよ!

051117press-1-a.jpg『明石海峡大橋見渡す観覧車 淡路サービスエリアに』
「本州四国連絡高速道路会社(神戸市)は17日、神戸淡路鳴門自動車道下り線の淡路サービスエリア(SA)=兵庫県淡路市=に、高さ65メートルの観覧車を設置すると発表した。来年5月の大型連休前に完成予定。
 民営化に伴い、SAに設置する施設の規制が緩和されたことから実現。SAに観覧車が登場するのは西日本で初めて。
 観覧車は6人乗りのゴンドラ40個を備え、明石海峡大橋や来年2月開港の神戸空港を見渡すことができる。料金は600円(3歳以上)。上り線側のSAからも車で移動して利用できる。同社は年間30万人の利用客を見込んでいる。
(共同通信) - 11月17日20時45分更」

道路公団も、アホでファンタジックな計画たてるねぇw。
ある種とんちんかんで無駄な税金に見えるかもしれないけど、「何に使っているのか分からない税金」より「目に見えて利用する事が出来る税金」の方が間違いなく良い気がする。
恩恵受けてる感を、自分で体感出来るからね。
あと、SAだけにきちんとした受容が見込める事も認める事が出来る理由。
実際、600円で使えるのなら決して法外ではないので需要も見込めそうだし。
何しろ、間違いなく子供が大反応だよ。本当に。

本四高速 プレスリリース

今日発表ほやほやのニュース。
・年間日平均   24,006台
・休日日平均   30,623台
これなら、なかなか良い感じの儲けになりそうだね
しかし、既に刈谷川島に観覧車があるってのは知らなかった。

2005年11月16日

マンションに地下室!:メルマガで受け取った情報だと

usr_img_ext_5.jpg最近のマンションは凄いですね。
地下室があるんだと......。
ものは、世田谷区成城に出来た「グランツ成城南」という物件。
不動産情報は大概読み流すんだけど、「地下室」と言う響きに惹かれて思わず読んでしまった。
つーのもね、先日家に電話が「あのー、うちの子供が音が鳴ってると言って寝ないんですが」。
正直?「何故に家に電話が、それも上の階の部屋??」と思ったらどうも管理人らしく(もちまわり)。
っていうかね、多分あんたの隣の家だと思うよ。
なぜなら、そのときの音量殆ど無し。
四つ打ちを聞いていたが、ウーハーが反応しないほどの音量。
時間は21時半くらい。
別に良いけど、正直な話し週末朝7時から部屋中をバタバタ走り回る子供を注意しないような親からこういう電話を貰うことになるとは思いませんでした。
ま、こういう自分のやっていることに無神経な人ほど人のことは気になるというのが道理のような気もする。
でも、よくよく考えてみてこっちは音を殆ど出していないのに文句言われたのは「は?」って感じだった。
ちょっと、パラノイアックな口調だったので「はいはい」と言っておきました。
刺されたら面倒だし。
って、そういう心配も無いのかなぁって思いました。地下室なら。
こんな物件なら、マンションでも良いなというお話し。

2005年11月14日

昔、マンガで読みました:蘇我入鹿の邸宅跡か 奈良・明日香村ふもとで建物跡出土

iruka.jpg『蘇我入鹿の邸宅跡か 奈良・明日香村ふもとで建物跡出土 2005年11月13日20時58分』
「奈良県明日香村の甘樫丘(あまかしのおか)(標高148メートル)のふもとにある甘樫丘東麓(とうろく)遺跡で、掘っ立て柱建物5棟や塀などの遺構が見つかった。奈良文化財研究所が13日、発表した。94年には約20メートル南東で大量の焼けた壁材や木材、土など(7世紀中ごろ)が出土しており、そのすぐ近くで発見されたことで、今回の建物跡は、大化改新のクーデターで倒れた権力者、蘇我入鹿(そがのいるか)の焼け落ちた邸宅跡の可能性が高いという。同研究所は周囲の発掘を続け、日本書紀が描く蘇我氏滅亡のドラマを裏付けたい考えだ。 (article from asahi.com)」

何だか、国営飛鳥歴史公園の整備をして居たら見つかったらしい。
凄いね。
そういえば、マンガ日本の歴史でそのシーンを何度も読んだので覚えてる。
国家に逆らった罪で蘇我入鹿が首をはねられて、父親の蝦夷の邸宅も燃やされて蘇我氏が滅亡するシーン。
「何か、昔は野蛮だなぁ」って思いながら、何度も読んだのを覚えてる。
11月16日午前10時〜午後3時に見学会だそうだ。
行きたいなぁ......。
しかしね、なかなか難しいなと思うのは歴史解釈の問題。
さてはて、本当に蘇我氏は悪かったのかという話。
どの時代においても、主流派と反主流派が存在するのが世の常。
蘇我氏は、たまたま主流派に居たんだけどその後権力が移っちゃってやられるという構図だよね。
ま、これも仕方の無いこと。
多分、僕たちが歴史を習った時の解釈と今では色々様変わりしてるんだろうなぁ。

2005年11月10日

きたーーーーーーーーーー!!:研究結果:幻覚剤「ペヨーテ」は脳を損傷しない

peyote_f.jpg『今のところ米国内で唯一、法的に使用が認められている[後述のネイティブ・アメリカン・チャーチに対してのみ]幻覚剤の「ペヨーテ」は、定期的に使用しても脳の働きに長期的な悪影響を及ぼさないことが、この種の研究では初めての調査で明らかになった。
 この発見は、LSDや幻覚キノコなどの幻覚剤の安全性を直接的に示すものではないが、少なくとも1種類の幻覚剤は、数ヵ月ないし数年間にわたって使用したとしても問題がないことを示唆している。(Randy Dotinga :article from HotWiredJapan)』

書いた原稿が、一時陰謀かと思えるような勢いで消えましたw。
たまに、あるんですよね。MT。うちのサーバーの問題かもだけど。
たいがい、この手のネタに反応してる気がする。
しかし、至極まっとうな研究成果が出てきましたね。
此の辺、さすがアメリカというべきか。
日本みたいに硬直化した研究システムではなく、新しいものを発見しようという知的好奇心が学閥のような馬鹿げたものに支配されていないが故に起こる結果のように感じます。
日本の医学界は、旧731部隊の亡霊に苛まれてるからね。
これを機に、アメリカでこの手の研究がきちんと日の目を見てくれば法律も変わるはず。
ある意味幸いなことに日本政府はアメリカの走狗なので、アメリカで許可されればなし崩しにOKという流れか。
何だか、最近アメリカで一気にこういう流れが起こり始めている気がします。
日本では、「タバコ全面禁止」とかいうファシズムが当たり前のように厚生官僚から出てきているというのに。
何だか、日本は時代に逆行してるね。

で、今回は別途アメリカで又面白い話が進んでます。
もはや、既存の常識自体がバカバカしいものであるような。
「政府が許可したものが全て体に問題のないもので、政府が許可しないものが全て体に害があるものではない」と言う事実が明らかになってきたんですね。
だって、アルコールの中毒による脳の損傷はマリファナによるものの比較にならないんだとか。
タバコに含有されるニコチンによる致死率は、薬物中毒死に比べても余りに酷いものですしね。
結局は、税金とかそういうもんで物事は決まっているということで。
GHQが日本に規制を引いた際、タバコは大事な貿易物資でしたからw。

そもそも、日本の祭祀の文化においては大麻は使われていたものですし幻覚キノコと言われている物が祭祀に使われていたという記述も読んだことがあります。
大事なことは、「それとどう関わるのかということ」。
昨今、薬物の乱用が騒がれていますが此の辺の話は問題外。
本来自己との対話、自然との対話、神との対話のツールであったこれらのものについて改めて考えてみる良い機会なのかも知れないです。
単に快楽の為にそれを使うのではなく、きちんと文化として捉えられる心。
その心が、今の日本人にも必要なんでしょうね。
それがなければ、「酒」も「たばこ」も「薬物といわれているもの」もみんな一緒だ。

2005年11月 9日

今週末だった:TRICK 新作スペシャル

trick.jpg来る11月13日(日)21時より、テレ朝に『TRICK』が帰ってきますです。
いやー、楽しみだなぁ。
っていうか、Yahooのニュースをたらたら見てなかったら気付かなかったよ。
今回は、スペシャル見たいだけだから続くというわけでは。
『ごくせん』とかいいから、これやってくれよ(涙)。
しかし、枠が『日曜洋画劇場』ってのがビックリ。
あの枠で、こういう事もやるんですね。
そういえば、矢部の部下の石原がキャストに入ってない!!!
あのコンビが好きだったのに。
何かあったのかな?と思ったら、石原役の「前原一輝」が芸能界を引退していた.....。
一応、憧れの広島に転勤になったという設定だとか。
あのコンビの漫才が見れないとなると、ちょっと切れがなくなりそうな気もするなぁ。
ま、そうは言っても今週末には期待です。

そんでもって、映画好きな人にお願いが。
東宝系の映画館に、どうも件のパンフがあるらしい。
ほぼ、ブックレット。
誰か、貰ってきてください(懇願)。

2005年11月 8日

テムズ河のトレスポ

英テムズ川もコカイン汚染=膨大な乱用を物語る―
日曜紙 2005年11月 7日 (月) 12:18(時事通信)

Thames-River-1994.jpg『【ロンドン6日】英日曜紙サンデー・テレグラフは6日、ロンドンで大量のコカインが使用されており、コカインの成分がテムズ川からも検出できるほどだと報じた。同紙は研究機関に委託してテムズ川を調べていた。(写真はテムズ川とタワーブリッジ)
同紙は、推定2キログラム、すなわち8万服分のコカインが使用者の体と下水処理場を通ってテムズ川に毎日流れ込んでいることが研究により分かったと述べている。ロンドン全体では毎日15万服分のコカインが違法使用されているという。これは英内務省が発表している公式の数字の15倍。臨床毒物学者のジョン・ヘンリー氏は同紙に対し、コカインの長期的な健康上の影響を考えれば、英国は時限爆弾を抱えているようなものだと語った。
AFP=時事〕』
えらいこっちゃね。
なんつーか、国全体が「トレインスポッティング」状態に陥ってるんでしょうかw。
毎日、2kgだって。
ケミカルな人達って、「わかっちゃいるけど、辞められない」状態なんでしょう。
ある種の流行なんだろうね、イギリスの。

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2005年10月18日

フリーペーパーではないけれど:サブカルチャー雑誌『周【あまね】』

amane.jpg

本日知ったのですが、先月9月にサブカル系のペーパーが創刊されていた模様です。
■BAVi-CHOP
仕掛け人は、このブログのオーナーで静岡県在住の『馬場』さん。
結構なお値段するんですが、手作りだと仕方ないのかな?
静岡でのプレイの多い私なので、この話には興味津々。
とりあえず、通販で買ってみようかと思ってます。

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SOUND FINDER:日本初のレコード専門ショッピングサイト

pre01.jpg

日本で初めて、レコード専門のショッピングサイトが出来上がる模様です。
11月オープン。
代表者は、東京都北区の在住で"MATCH_FINDER"というWEBコンサルをやってるチームが運営するようです。
多分、社長の趣味とかそういう感じなんでしょうね。
楽しそうだなぁ。
僕的には、レーベルをやりたいってのがあったりして。
と言うのも、GOA&PSYCHEDELICのリリースって最早アナログほぼ全滅でしょ。
なので、改めてアナログで発売するレーベルがあっても良いのでは?と言う考え。
これは、『雪月華』を巻き込むべきなのか?はたまた『』でやるべきか?
悩ましい課題であります。
個人では無理だからね。
でも、きちんと計画を立てれば無茶な話ではないのではと思ってます。
多分こういうところにお願いすることになるかな?

Decca
東洋化成株式会社

ところで、このサイトではGOAも扱ってくれるかな??

2005年10月17日

素晴らしい試み:金沢に於ける旧町名復活

祭繋がりで、『長崎くんち』を調べていたら「銀屋町鯱太鼓」のページに行き当たりまして。
現在の古川町の界隈の昭和41年の悪名高き町界町名改正前の地名は、「銀屋町」だったそうでその名前を復活させるべく動いている模様です。
「その手があったか!」
正直、気付きませんでした。
いや、ここのところあの改正と同様の補助金を人質に取った中央集権的圧力による市町村合併が進められてるじゃないですか。
あの所為で、気付いてない人も多いかもしれませんが日本全国でまた地名が消えて行ってるんですよ。
そればかりか、市町村名を「ひらがな」や「カタカナ」に変える市町村まで出てくる始末......。

tirashi041104_s.jpg

そんな中、金沢市ではその馬鹿げた時代の流れに逆行する様に金沢市では旧町名復活に向けて動いているようなんです。

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2005年10月11日

WIREDに興味深い記事が:「人類は最先端技術と『融合』する」

僕等音楽業界の人間なら、一度は耳にしたことのあるシンセメーカー『Kurzweil【カーツワイル】』。
このメーカーの生みの親であり、人工知能の専門家、発明家である"Ray Kurzweil【レイ・カーツワイル】"氏の最新版の著書『シンギュラリティーは近い』(The Singularity Is Near)が出たそうだ。
何かっていうと、僕等が子供の時に見た松本零士御大の『銀河鉄道999』で見た機械化帝国が実現に近づくというお話。
これは言い過ぎではあるのですが、「やがては、われわれはこれらのテクノロジーと融合するだろう」と言う氏の言葉を素直に受け取れば人間は機械と融合することによりある種の永遠の命を得ることが出来るということを深読みすることも可能なのではないかと。

kurzweil_f.jpg

記事については、こちらから。
HOTWIRED:2005年10月3日 2:00am PT

今度、これを買って読んでみることにした。
スピリチュアル・マシーン―コンピュータに魂が宿るとき
作者: レイカーツワイル, Ray Kurzweil, 田中三彦, 田中茂彦
出版社/メーカー: 翔泳社
発売日: 2001/05
メディア: 単行本

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2005年10月 9日

SOUND HOUSEに行って来た!:成田訪問記

GO君と、『俺パー』の相談も兼ねてという事で(何が兼ねてるんだ?)成田のSOUND HOUSEに行って来た。
今度のこのパーティーで、どういうスピーカー買えば良いんだろう?って話と僕のJBL:TR225のパーツを買うのが目的。
しかしね、遠いよどう考えても。
そして行ってみると、その予想を遥かにしのぐくらいに遠かったですw。
千葉と中野って、何か殆ど長野とかにレイブに行ってるくらいに遠い。

sh.jpg

とまぁ、そう言う訳で成田訪問顛末記です。
GO君、お疲れさまでスタ。

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2005年10月 6日

念願の下井草の銭湯に行きました

そもそも、日本には公衆浴場っての似合うと思うんですよね。
やっぱり、温泉は今でも老いも若きも自分をいやしに行く場所ナンバーワンだし(当社比)。
そう思ってるのは、僕だけではないはずだ!
ネット上にも、結構銭湯マニアックなコミュニティーあるし「サワサキ ヨシヒロ」さんも温泉好きだしさ。
多分、日本人はみんな風呂が好きに違いない!!
という事で、念願の下井草の銭湯『梅月湯』に行ってきました。
本当は行かねばならないところがあったんだけど、どうも最近体調的にも精神的にも芳しくない。
従って、静養を取りました。

sentou.jpg

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昭和にみた郷愁【川越旅日記】:中編

さてさて、先日の日記の続きです。
着きましたは、西武新宿線終点の『本川越駅』。
勝手なイメージで、「凄いレトロな駅だったらどうしよう!門司港とかさ。」なんてワクワクしながら見ると。
「あり?何だか、恐ろしく普通に都会ではないですか......。」
これが、第一印象。
これは勝手な妄想なんですけど、もう駅前からいきなりファンタスティック大正ロマンみたいのを想像してました。
すみません......。

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そんな感じから始ま