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2008年1月26日

【media】また、TBSが誤植@ブロードキャスター

馬鹿だなぁって思いました。
樹研工業のレポート中の話。
社長の「収斂」と言う言葉を、「修練」と誤植。
(テロップね)
頭悪すぎ、番組制作者。
そして、それに気付かずそのまま進行する番組関係者も馬鹿過ぎ。
いやー、マスコミって本気でレベル下がってんなぁ。

2007年12月26日

【金融】ちょっと、今日のニュースで見たので

FXっていうの、名前は知ってたんだけど外為の信用取引(正確には保証金取引と言うらしい)の事だったんね。
全く知らんかった。
と言うことで、すぐに始めることは無いと思うけど参考までに今後ちょっと値動きを見てみたいと思います。
あくまで、飽きたらみなくなると思うけど。
何でも、知ると言うことが大事だと思うし。
まー良く解らんけど、5万預けて50万の取引が出来るとして。
11月23日当たりの107円くらいだったときに買い付けて(4673ドル)、本日114円の時に売ると7円上がってるから売値は53万2722円。
これは、単純比較で当然Ask【買値】とBid【売値】があるんで利益はもうちょっと薄いかな。
証券口座はカザカなんで、スプレッドは米ドルで5銭。何で、大したアレじゃないかも。
後は、同時に発生するスワップ金利もありますな。
50万借りてるみたいなもんだから、日本での金利が一日単位で発生。
が、現在日本の金利は目茶目茶低くてアメリカの金利はそれなりなんでそこからは差益が出る.....はず。
大した額じゃないだろうけど、日本で預ける事を考えればデカイ。
しかし、変動リスクを考えるとレバレッジは10倍くらいが妥当なんだろうね。怖いもん。
問題は、手数料。
良くわかんないけど、Lotと言う単位があるらしく1-9Lotの場合片道300円なんだと。
為替手数料は一ドル3銭なんだけど、別途取引手数料がかかるらしい。
この辺をちゃんと理解しないと、出来ないなぁなんて。

まぁ、ゆっくりウォッチしてみますよ。ええ。

2007年12月20日

【Society】あほなきまり:私的録音

『文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の第15回会合が12月18日に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(以下「違法サイト」からのダウンロード(※注:「ニコニコ動画」「YouTube」などでのストリーミング視聴は含まない)」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。(→詳細記事「反対意見多数でも『ダウンロード違法化』のなぜ」 )』

一応、皆さんはご存知と思いますが私は制作者サイドの人間です。
が、その制作者の立場から見てもこの決定は『ありえない』です。
何のために、パブリックコメント制度を作ったのか全く持ってわかりません。
使わない制度だったら、撤廃しろと。
そういう話です。
著作権問題は、とてもナーバスな問題です。
ただ、問題なのはその著作者の代弁者と称する一部の寄生虫がこの事実の代弁者に成ってると言うのが今回の癌とも言える問題点(椎名さんを除く)。
そして、その利用者の立場を無視すると言う市場原理から見てありえない方向で決定に持っていくと言う無法行為。
そんな民主主義の意味すら知らん独裁主義で事を決定すると言うのなら、それに対して力で消費者が対抗するのが吉かと。
連中が干上がるまで、闘い続けりゃ良いんですよ。
一人一人の力は弱いけど、ネットの住民が立ちあがりゃあの連中の馬鹿げた行為をひっくり返すのも夢じゃないです。
津田大介さんが、戦ったみたいだけど多勢に無勢。
であれば、消費者が「何を考えてるのか」を見せてやれば良いのです。
つか、消費者の代表として狂気染みた圧力団体であるユーザーと一番遠い位置に居る『主婦連』が入ってるってどんなアホがメンバー決めたんですか(ポカーン)?
どうすれば良いのかを考えず、規制ばかりを上げれば「文化が死ぬ」と言う事をいつになったら知るんだろ?
====================================================
荒巻優之氏(日本放送協会マルチメディア局著作権センター著作権部長)←NHK
井田倫明氏(日本記録メディア工業会著作権委員会委員長←DVDとかMDとかのメーカーの組合)
大渕哲也氏(東京大学教授:先端科学技術法
華頂尚隆氏(日本映画製作者連盟事務局次長)←伏見宮家の人間:リメインズのプロデューサー
亀井正博氏(電子技術産業協会法務・知的財産権総合委員会著作権専門委員会委員長)←富士通
小泉直樹氏(慶應義塾大学教授:知的財産法。基本的に、ただの学者。
河野智子氏(電子技術産業協会法務・知的財産権総合委員会著作権専門委員会副委員長)←ここが諸悪の根源の一つらしい
小六禮次郎氏(日本音楽作家団体協議会理事長:すぎやまこういちの弟子。作曲家。
佐野真理子氏(主婦連合会事務局長)←筋金入りの圧力団体なぜこの馬鹿団体が消費者の代表?
椎名和夫氏(日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター運営委員:ムーンライダースのギタリスト
津田大助氏(IT・音楽ジャーナリスト)←この中では、かなりまともな人
土肥一史氏(一橋大学教授:日本工業所有権法学会会長)
苗村憲司氏(情報セキュリティ大学院大学教授:元慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
生野秀年氏(日本レコード協会専務理事)←レコードの著作権保護期間を求めてる業界の事ばっかり考えてるおっさん
松田政行氏(青山学院大学教授/弁護士)←同一性保持権の研究してるひと。でも、いまいちらしい。
森忠久氏(日本民間放送連盟常勤顧問)←よー知らんけど、まぁ権利者側でしょ
森田広樹氏(東京大学教授:民事法)
中山信弘氏(東京大学教授:知的財産法・著作権法)
====================================================
よくよく見てみると、学者多すぎ。
役にたたねーだろ、この人たち。
だって、そもそも机に向かってうんうん唸るのが仕事の人たちだからエンドユーザーと権利者の見解の相違と問題解決の糸口よりも凡例と自己見解を述べるのが仕事だと思ってるだろうし。
こうなったら、クリエイターが「著作権放棄します」と言って業界団体と離反する形で制作活動続けるしかないんだろうねー。本当に。
とーる君、立派。

2007年11月20日

【Society】本日より、この国も管理国家へまた一歩

本日より、改定入国管理法施行。
『指紋登録(ここ重要、マスコミが言ってるような簡単な照合じゃないよ!)』と、『顔写真撮影→登録』が開始しました。
まぁ、これで残念ながら外国の優秀な技術者の来日件数は減りますな。
アメリカがそうなったように。
ましてやアメリカより国家の情報セキュリティレベルが低い事は周知の事実なので、この後に起こる技術陥没はより深刻かと。
欧米企業の極東亜細亜ヘッドオフィスも、日本から一気に香港とか上海とかシンガポールとかクアラルンプールとかに程なく移動しちまうだろうなぁ。
めんどくさいなぁ、会議のためにイチイチ成田行きかよ......。
こう言うリスクについて、まったく考えてないんだろうねこの国の役人たちは。
それ以上に、民衆が市場機会損失に全く気づいてないことに驚きます。
何と言うか、政治と経済に驚くほど関心ないんですね。この国の民衆は。
で、ちょっと関心があるんだが「自動化ゲートを使用するために登録した指紋が、本人が死亡しても抹消されない」という馬鹿みたいなシステムの解消ってされたのかな?
河野太郎氏のBLOG見てしってたんだけど、この辺何だか追記が無いので。
ちなみに、今回の入国管理法もご多分に漏れずアメリカからの要請で目的は「アメリカの極東基地をテロから守る」事が目的で決して「日本をテロから守る」事が目的ではないと言う事実を皆さんには知っていて欲しいなと。
いやー、どこまで属国なんでしょうね?日本。
凄い凄い。
なので、「在日韓国・朝鮮人ら特別永住者、外交官や国の招待者などは対象外」。
当たり前だわな。

つーか、この所為で間違いなく日本の観光収入は徐々に減少。
かつ、ビジネス利用も減るため航空・ホテル業界も打撃。
当然、外貨獲得のチャンスも激減。
ヘッドオフィスの移動により、不動産業界打撃。
技術者の招致も難しくなるため、日本のIT開発拠点を諸外国に移動させる事により頭脳の流出。
良いこと無いわなぁ。
うちらの会議も、海外にてってケースが増えそうだし。

馬鹿くさ。

日本人も良く考えて、このシステムが「ヨーロッパで導入されてない」理由は何かと言う事をもっと考えたほうが良いと思うよ。
あ、そうそうこの登録された情報は自動的にICPO送りになるのでこれがまたヨーロッパの人達の神経を逆なでしている模様です。

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2007年10月31日

【マスコミ検証】NEWS ZEROでまた頭の悪い情報が

まぁ、キャスターやってる板谷 由夏と言う女はど素人の芸能人だから無知なのは仕様がない。
(同じ北九州出身として、地元の恥だなぁと思うけど)
が、番組でインタビューに行く前に最低限知識身につけて行けよと。
ガックリするわぁ。
そもそも、『消費期限』と言うのは加工食品を含む生ものの様な日持ちしないものに適用する表示。
対して、『賞味期限』は加工食品に適用される「これ、結構行けるね」と美味しく食べられる期限。
この二つは、大きく性格が違う。
最近問題になっている、『消費期限』や『賞味期限』が一般的になったのは外圧が理由。
「製造年月日」だと、輸入食品は明らかに国産商品に対してビハインド(船便で届く荷物なんざ下手すると一ヶ月近く常温放置されるばかりか赤道を通ると内部温度が50度以上になる事もざらと言う事実が当たり前にあったりしてよっぽど赤福なんかより危険なんですけどね)。
つーことで、1995年に「製造年月日」表示が姿を消し『消費期限』『賞味期限』へと変遷して行く訳です。
特に、『賞味期限』が監督省庁である厚生労働省と農林水産省の縦割り行政を圧して統一されたのはつい2年前の2005年。
要は、この辺の表示が統一されたのはつい最近でまだまだ検証過程にあると言うのが実情。
でまたややこしい事に、未だしてこの縦割り行政の弊害は残っており建前上は統一見解『定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう』となっているのだが、現実には厚生労働省管轄の食品衛生法上では「当該食品等に関する知識を有する者が、微生物試験や理化学試験及び官能検査の結果等に基づき、科学的に行う」となって居るのだが農林水産省管轄のJAS法では「その食品の品質保持に関する情報を把握する立場にあり、当該製品に責任を負う製造業者等が、科学的・合理的根拠をもって適正に設定すべき」と言う記述が散見しぶっちゃけ僕から見るとJAS法はかなり曖昧模糊としていると言う印象が否めない。
そんな中、赤福の問題はその二つの省の見解のずれが事件を引き起こした様に思える訳だ。
まず、問題視するべきはなぜ最近までこんな馬鹿げた事でもめていたのかと言う事とその所為で起こったこの一連の話を関連省庁がどのように見ていて今後どのような改善方法をとって行くのかではないのだろうか?
報道が行うべきは、そもそもこの問題が何故起こったのかを紐解く事が重要で阿呆なタレント出して「こんな業者許すべきじゃありません!」って頭の悪いコメントを出させる事が仕事じゃないはず。
ぶっちゃけ、再度勇気を持って日本の生ものの業界に「製造年月日」表示を復活させリャーこの不安感は少なからず軽減される訳ですわ。(生協では、今でもぶっちぎって「製造年月日」表示してるものが多々あるのも事実)
マスコミとしての矜持は無いんですかねぇ、今のテレビ局に。
ましてや、この板谷女史の「はぁ?」と言う一言で凍りました。

「私たちは、何をすれば良いんですか?」

馬鹿じゃなけりゃ分かるんですが、「自分の鼻と舌で判断する」。
生き物として、当たり前の行為です。
お分かり?

2007年10月30日

【マスコミ検証】<TBSラジオ>イベント応募者の情報がネット流出

今後、マスコミネタを扱うときはこのヘッダー【マスコミ検証】で。
さて、表題の件。
人が問題を起したときは散々叩く連中なので、BLOGくらいはマスコミを叩かないと駄目なんだろうなぁと思い検証。
今回は、「6月6日から10月27日までの間(約4ヶ月)」もの長期間個人情報を垂れ流したにも拘らず謝罪会見すら行わないTBSラジオの話。
ぶっちゃけ、4ヶ月も個人情報を本人の許可無く公開し続けると言う事はある種のテロ行為である。
彼らマスコミの言葉を借りるのなら、「何故それが起こったのか?」「4ヶ月気付かなかった理由は何か?」「これに対して、会社そして経営はどのように責任を取るのか?」「今後、この対策としてどのような行為を行うのか・」と言う事を明らかなしなければならないはずである。
恐ろしいのは、Googleのニュース検索をかけても4ヶ月も個人情報を公開し続けたと言うありえないような事件にも拘らず2件しかヒットしないと言う事。
要は、それだけマスコミの連中がこの事件を軽視しているのかもしくはマスコミぐるみでこの事件を『隠蔽』しようとしているとしか思えない。
『募集業務を委託したイベント会社が作成したファイルにセキュリティーをかけていなかったことが原因とみられる。 』と毎日新聞の記事にあるがTBSラジオのサイトを見ると

■3. 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
■4. 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護態勢を構築して安全に管理する。
■5. 個人情報は、最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去する。
■6. 個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。
■8. 個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じる。

とある。
よく見てもらいたいのだが、まず漏洩した時点で『3』『4』はアウト。
漏洩の結果「情報主体の同意を得ずに第三者へ提供し」、「定められた責任者のもとで万全な保護態勢を構築して安全に管理」してなかったことが判明していたわけです。
それどころか、4ヶ月も放置されていた事でわかるように「最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去」していなかったことも判明。
『募集業務を委託したイベント会社が作成したファイルにセキュリティーをかけていなかったことが原因 』とシャーシャーと言っているが、これは「ファイルにセキュリティーをかけていなかったことをTBSラジオの番組責任者が確認していなかったうえに、イベント終了後も保存期間終了とともに確実に消去したことをTBSラジオの同責任者が確認しなかったことが原因」と報道すべき話でこういうのを彼らの言葉を借りると「意図的な情報隠蔽」に他ならないようにしか感じない。
かつ、サイトに行ってみてびっくりしたのだがこのTBSラジオのサイトの表紙では「お詫び文章」が一切表示されないのだ。
ニュースになっているのも関わらずである。
いやはや、余りの事に「開いた口が塞がらない」とはこのことかと。
この情報に付いては「トピックス&ニュース」の一項目として上げられているだけでここをクリックしないとお詫び文章には行き着かない。
「番組紹介」と「自社が引き起こした深刻な事件が」悪い意味で、同レベルなのだ。

さて流出した情報は、以下の通り。

『TBSラジオ主催「農林漁業ことはじめトークフェア」応募者の個人情報(1033名):イベントにインターネットで応募いただいた方の氏名・メールアドレス・年代・性別・住所・電話番号です。』

読んで字の如くだが、こんなの正直前代未聞だと思う。
というのも、これネット検索かけると拾えたらしいんだよね。
ありえない。
その上、謝罪ページで「原因はインターネットでの募集を委託いたしました業者が、応募フォームには暗号化(SSL)対策をしていたにもかかわらず、作成したファイルにセキュリティをかけていなかったためです。」とあたかも「僕達TBSラジオは悪くないんだけど、委託業者が杜撰な仕事をしたんだよねー」と責任をなすりつけ。
潔くないにも、ほどがある。
何故、ラジオも免許事業なのに「無期限営業停止処分」が下らないのか不思議でなりませんわー。
メーカーにアレだけやらせるんだったら、過去のこの手の応募データ全てを洗い出した上でこういう問題が一切起こってなかったのか調べさせた上で今後どのようにしてこのような事態を防ぐかを提出するまで「放送の停止」を行わせるのが適当かと思うんですが。
現在、確かこの辺は「総務省」の管轄だったように記憶してるので規制を強化して欲しいと思う今日この頃です。

ところで、TBSラジオはどうしたら「今のところ、流出した情報を悪用した被害は確認されていないという。 」なんてのを4ヶ月もこの状態で放置しておいて言えるんでしょう?
どうやって、確認したのかその方法論に付いて後学のために全国民に教えていただきたいところです。

2007年10月14日

【appeteite】結局、またマスコミ(スポニチ)の報道偽装か:赤福の話

『弊社は、昭和48年頃より平成19年9月19日までの間、市場の需要に直ちに対応して製品を出荷するために、弊社商品「赤福餅」の一部製品について、冷解凍設備を用いてマイナス35度で急速冷凍処理を施して保存し、後日(おおよそ1週間以内)、約80度のスチーム環境で45分から50分程度の時間をかけ解凍処理を行い、衛生面、安全面、品質面の確認を毎日行った上で、解凍工程及び包装の完了した日を製造日として当該製品を出荷しておりました。冷解凍処理を行う当該製品は、当初より計画的に生産し冷解凍処理を行っていた製品と、市場へ出荷されなかった未出荷製品がございました。当然のことではございますが、一度出荷した製品を冷解凍したことは一切ございません。

んなこっちゃ無いかと思ってたが。

赤福は1月27日以降、工場から配送車で各販売店舗に出荷した製品のうち、工場に戻ってきた残り分について、一部偽装を中止していた。偽装の手口は、配送車の残り分と工場から当日出荷されなかった商品を、冷凍庫で最大2週間保管した後に解凍し、解凍日の日付を製造日として記載し直して再出荷する方法。工場内の余った商品については、農水省の調査を受ける9月まで偽装を続けていた。(article from スポニチ:2007/10/14)』

はっきり言わせてもらうが、このスポニチが行っている報道は部数を伸ばす事のみを目的とした誤読を狙った偽装報道である。
メーカーがその責任を取って販売を自粛するのだから、このようなマスコミも事実関係を精査せず報道した訳だから一月ばかり発行を自粛してはどうだろう?
そもそも、マスコミの存在価値というのは速報にあるのではなく精査された情報を分かりやすくユーザーに届ける所に存在価値がある。
そのマスコミが恣意的な報道や、誤報を流し続けるのならばそのようなマスコミは存在価値がない訳だから責任をとり『とり潰す』なり『報道自粛』をさせるべきなのではないだろうか?

最近のマスコミは、『誤報』を流してもその責任を取ると言う姿勢が全くない。
テレビ局なら、1週間程度の地上波使用の禁止。
新聞なら、1週間程度の発行禁止処分。
雑誌なら、以後四回の発行停止処分。
こんくらいは、やっていいんじゃないの?
会社としてリスクを負わずに誤報を流し続けていいなんてのは、おかしくない?

確かに、中日新聞が引き合いに出している『こうした県の姿勢を帝塚山大心理福祉学部の中谷内一也教授(社会心理学)は「消費者の安心にとって、安全は一条件でしかない。業者や行政が自分と同じ価値観だと思えることが大切。普通の人は解凍日が製造日と思うか」と消費者とのずれを指摘する。』と言うのはその通りと思える話だと思う。
解凍日は、解凍日だからね。
その表記方法を考えるべきだったんだろうけど、その方法論について(県)行政が精査した返答をしてなかったのも事実。
10年前にも、赤福側は心配になって問い合わせている訳で。
で、思ったんだかここで県を責めるものおかしな話。
だって、JASは検査パスさせたあとずーっとほったらかしで急に問題が色々出て来たもんだから2003年から立入検査始めたんでしょ?
おまけに、その2003年からもう4年じゃない。
なにを今更......。
そう思ったりします。
で、一番問題なのはそれをネタにある事無い事かき立てるマスコミ。
社会不安を煽るだけ煽って、飽きたら別のネタ。

で、スポニチのこの記事の編集主幹が責任をとって退職した上で自粛して発行を一時停止するのはいつですか?
責任ある社会でマスコミと言う立ち位置にいる会社だったら、是非姿勢で示して欲しいものです。


そうそう、思ったんだけどね。
『 老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)が製造日を偽装していた問題で、深夜に商品を解凍し終え、日付が変わる午前零時を待って包装し、製造日を印字するケースがあったことが13日、分かった。(スポニチ)』
だったら、新聞とか相当まずいよな?
そこまで言うのなら、お前ら日付変わってレポとった奴だけ「その日の記事」として報道しろ。
「製造」について学ばず、上っ面だけ報道するんだったら会社たためよ。
此れ言い始めると、商品の製造工程に関わる部分で世界中のメーカーが前見直しはかられるぞ。
「どこまでの行程をFINISHとするべきかと言う問題で」
これって、お前らの記事を書く上での「情報ソース」の確認と同じ部分だろ。
ほんと、重箱のすみをつつく時期しか書けないのな。
おまけに、記事チェックも杜撰だし責任も取らない。
じぶんの会社の偽装報道も即時対応で訂正できない会社が、えらそうな事言うのやめれ。

2007年9月28日

【ミャンマー】今回ばかりは、ちょっとありえんだろ?

なんだか、僧侶を殴打してみたり物凄い事になっているミャンマーですが。
今回ばかりは、ありえんだろ。
日本人のカメラマン、「長井健司さん」が至近距離で右胸を撃たれて死亡しました。
流れ弾に当たったというのなら、「ある種の戦時だからなぁ」としょうがない気もするんですが。
明らかに、意図的にかつ至近距離で撃ってます。
卑劣で野蛮です。
映像あるんだから、この兵士をいち早く引き渡すよう日本政府はミャンマー政府に通告するべきかと。
別に、それが適わなくてもいいんです。
恐らく無理だから。
ただ、日本が「きちんと国民が被害にあった場合に抗議をする国家である」と言う姿勢を世界に知らしめる事が大事なんです。
自虐史観だのなんだの言う馬鹿も大勢居る国なんですが、本来この国が自虐的に見えるのは決して社会科の教育によるものではなくこういう「国際問題が起こっているのにはっきりした国家としての姿勢」を打ち出さない事にあるんだと思います。
おかしい事に、「おかしい」という国の姿勢。
それがあるだけで、本当に自信持てると思うんですよね。
その自信を背景に、やった事を認め攻撃の対象になるような蒸し返しを自ら行わず胸を張って世界でも生きる国である事をプレゼンテーションする姿勢を貫きゃ良いんですよ。

長井さんの冥福を、心よりお祈りいたします。
そして、一日も早い段階でのミャンマーの安寧の到来を祈ります。
武力を持って武力を制するのでは、結果憎しみの連鎖しか生みません。
アメリカの介入ではなく、亜細亜のやりかたでこの問題を解決するべく日本や中国などの亜細亜の国々が手を取り合いこの問題の解決に当たるよう望んで止みません。

2007年9月13日

【総理辞任】mixi見てて思う事

社会現象と言うか。
安部君のネタが多いですね。
「今更」の意見と、「かわいそう」の意見と、「辞めたのに文句言うな」の意見。

ぶっちゃけ、3番目の連中はアホですね。
本来、何故叩かれているのかと言う本質が見抜けていない。

■参院選の最中、負けが見えてきた時点で「どういう結果でも辞めない」と言った
■そもそも、閣僚の不祥事が続いても任命責任を負わなかった
■参院選後の再組閣時に、またも問題のある人間をよりによって農水相に据えた
■その農水相の不祥事が発覚しても、辞めなかった
■アメリカで、「給油問題に進退をかける」とつい先日発言
■所信表明演説でも、「続投」を言明

で、その所信表明の二日後に辞任。
これが問題。
タイミングは、幾らでもあったんだわ。
なのに、辞めないと言う事で諸外国の閣僚も安部と面談するわけです。
今の日本の宗主国とも言えるアメリカの政治家然り。
要は、日本の政治に対する信用を国際的に貶めたわけですね。
かつ、続投を言明した2日後に辞めると言う行為はぶっちゃけ国民に対する背任でもある。
ひいては、任命した陛下に対しても背任にあたるのではないかと僕は考えてます。
なので、叩かれている理由の本質を見ないで現象面だけみて「辞めろって言っておきながら辞めたら文句言うってマスコミってクソ」とか言ってる馬鹿はまずその辺の周辺事情をきちんと想像してほしいですね。
国家の価値を貶める人間がこの国の首班に据わっていたと言う事、これは大問題なんですよ。
それを擁護する人間は、最早「愚民」としか言いようがないのでは?
国民の発言も実は民度を測る尺度の一つなので、国家の価値に於ける宰相の影響力と言うモノをもう少し勉強してほしいものです。
つか、あれだよね。「現象ではなく、影響」。

まぁ、あの辺で発言してる連中は薬にも毒にもならん連中だから別に国家経済に対しては余り影響ないんだろうけどね。

2007年9月12日

【安倍晋三】で、一体何がやりたかったの?

070912_abeshinzou.jpg呆れてものが言えません。
この人がこの国の首相をやる事自体ずーっと疑問だったんですが、最後にこれってありえなくない?

「小沢党首に会談を申し入れ、率直な思いと考えを伝えようとしましたが、残念ながら実質的に断られました。」

アホかと。
参議院選挙が始まる寸前に、「負けても続投します」と言ってみたり、アメリカで「職を賭してテロ対策法を.....」と発言してみたり。
なんだか大人げないなぁと思ってたら、最後に辞めるときにはこういう馬鹿げた理由。
一昨日、所信表明してましたよね。この人。
一体、どこまで国民を馬鹿にしているのかと。
軍国主義化のための布石を打つだけ打って、やり逃げ内閣でしたね。この内閣。
で、言い訳を安部君がした後の小沢さんの談話から。

「大島委員長が総理にどう伝え、総理がそれをどう判断したかはわかりませんが、きょうのこの申し入れ以前に一度も、私も我が党も、党首会談の申し入れは受けておりませんし、イエスもノーも言う機会がなかった、というのが事実であります。」

おいおい、どうなってるんだw?

さて、所信表明演説は一体なんだったんでしょう?
まぁ、洞爺湖のサミットの件を読み飛ばしたのはやる気無かったからと言う事が証明されましたねw。
やれやれ。

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