【SOCIETY】郵政民営化見直しの予定調和
サービスの低下で見直しとか言ってるけど、別段そういう話ではなくてもっと違う原因がある。
アメリカのハイエナ達の金がなくなって、高値で郵政事業の株を買い付ける買い手が居なくなったからと言うだけの話だ。
民営化でのサービスの低下は、民営化前からいわれていた事。
情報操作する側もアレだけど、それに踊らされてる国民の民度の低さもどうかと。
小泉の引退の時点で、「あー、やっぱりな」と想像するのが普通。
奴にしてみれば、後ろ盾だったアメリカ資本が総崩れになる前に火の粉を避ける為に尻尾を巻いて逃げ出しただけ。
かっこ良くも何ともない、つか醜い。
国民の金をアメリカ人に売り飛ばそうとした狡猾さはなかなか剛胆だと思ったが、引き際の汚さを見るとただの矮小な卑怯者にしか見えないと言うのが今の感想。
して、件の自民党にしてみれば、買い手がつかなくなれば自由気ままに目くらましとして運用出来る資金を取り戻したい訳だ。
後ろ盾を失ったアメリカの狗どもが総崩れになったんで、今の動きになったんでしょ?
まず、小泉も逃げたんだから下記事項を速やかに政府はとり進めて下さい。
・アメリカの金融機関である『ゴールドマンサックス』を幹事会社から外す(海外への資金流出を防ぐため)
・日本郵政の社外取締役から、速やかに小泉の側近を勤めたとも言える「奥田碩(元トヨタ自動車社長)、牛尾治朗(ウシオ電機株式会社代表取締役会長)、奥谷禮子(ザ・アール代表取締役)、丹羽宇一郎(伊藤忠商事取締役会長)」を解任する(財界への無用な資金流出を防ぐため)
『アホくさい......』
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■12月末の各年政府案閣議決定:年度予算政府案予算フレームより拾い上げ
平成17年度予算歳出:82兆1829億(2005年9月11日:郵政民営化閣議決定)
平成18年度予算歳出:79兆6860億
平成19年度予算歳出:82兆9088億(2007年10月1日:日本郵政グループ発足式)
平成20年度予算歳出:83兆613億(全然歳出減ってない、むしろ増えてる)
※なぜなら、26万人いた郵政公社の常勤職員の給与は税金とは関係ない独立採算だったから。
歳入(一般会計)構成の推移
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このつけは、当時民営化に賛成していた人間とその票によって当選した議員にのみ払わせてほしいわ。
民営化に反対してた人間にも等しく負荷するのは、どう考えてもおかしいだろ?
そろそろ、日本人も自分の頭で考えて政治と経済を学んだ方が良い。



