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2008年7月13日

【DIARY】今日は、15時に起きました.......orz。

080712_ganesha.jpgよっぽど疲れてたのか、起きたら15:30ってねー。
ほんとにもう。
まぁ、何しろ帰ってくるなり忙しいし来週いっぱい会社に行ったらまた再来週から2週間お休み。(バカンス気分)
と言う訳で、来週もがんばらないといかんのでこういう時間も大事。
ただ、パーティーから離れていきつつあるこういう生き様も自分的には良いかなぁなんて。
離れてと言うか、パーティー中心と言う軸から離れてきていると言う事かな?
もう再来週に迫った、初めての出会いの後にはまた新たなめくるめく未来が。
うんうん、楽しみだね。
そういうタイミングで、今の状況に入ると言うのは必然だと。そう思う。
忙しいけど、生きている実感があるので僕は大丈夫。
そう思いながら、今日向かった先は吉祥寺。
実際出る直前まで、新宿に向かうつもりだったのね。
でも、バスを見た瞬間スイッチ。
「あー、行き先は中央線ですね」
阿佐ヶ谷行きのバスに乗りながら、思いを巡らせつつ「バックパック欲しいな!」と言う思いに駆られ吉祥寺を選択。
何しろ、暑かったから町を散策と言う気分ではなかったと言うのもある。
そうでなければ、高円寺を選んでたかも。
ポイを忍ばせてたんで、井の頭も念頭に置きつつ......。
なんて言うけど、やっぱり買い物を始めちゃうとさそう言う感覚とか忘れて没頭しちゃって気づいたら真っ暗。
ポイ連には、向いてない時間になっちゃった。
吉祥寺界隈在住の某J氏に連絡を入れるも振られて、一人でお食事。
探していたのは、一人で入っても大丈夫なエスニック(ビールが飲めるとこ)。
そう、出会ったのは必然だったのね。

GANESHA
番地はよくわからないけど、 ハモニカ横町内。
吉祥寺駅北口を出て道路沿いに歩いて、チチカカの横を左に入る。
ここから、「カレー」の文字が見えたらそこが『ガネーシャ』

ロックな店長さんが、おいしいカレーを振る舞ってくれます。
もちろん、エアコンなんて無いぜ!
席も、マックス7名かな?
ほんとにこじんまりとした店内。
でも、この美味さはなかなか無い。
個性があるんだけど、全然嫌みがなくていい感じ。
ちっこい音で聞こえてくるアブストラクトロックもGoo!
と言う事で、また行くんで皆で食べに行こう。
あ、WARP行くときにも良いなぁ。
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■本日のゲット品
・ニューディパック
・NHKの簡単料理の本
・CD4枚

2008年3月25日

【Appetite】そういえば、先日食べに行ったお店:東京三猿

080325_tokyo3m.jpg.JPG書こうと思ってて、忘れてました。
先日、すみさんと病院に行ったときに寄ったお店。
ここが、なかなか美味しいし接客も雰囲気も良い。
そんでもって、コストパフォーマンスも上々でした。
なので、ご紹介。
調べてみたら、夜はChâteau Mont Perat(Despagne firm,Premieres Cotes de Bordeaux)を出してたりしてなかなか目利きなのかと。
2004白なので、「これすげー!」とまでは行きませんけど多分『神の雫』は読んでるんだろうなーなんて。
やはり、和食は落ち着きますしお昼時のメニューとしてはとても良い感じのコストパフォーマンスでした。
店内、30席でゆったり目。
器とかも良いものをつかってて、高感度高かったですよ。
お勧めー♪
最近、お店日記書いてなかったな。
久々だw。


■東京三猿■
〒167-0032
東京都杉並区天沼3-29-11
03-3393-5855

2008年2月14日

【diary】些細なことだけど、腹が立ったこと:ほっかほっか亭八重洲店

今日、時間がないのでほっかほっか亭で弁当を買った。
件の本社ともめて離脱する株式会社プレナスの運営する店舗。
頼んだのは、チキン南蛮弁当。
どうにも店頭が殺伐としていて、やな雰囲気だった。
待つこと、3分ほど。
弁当を受け取り、食した。

「冷たい」

ありえん。
多分、誤発注でだいぶ前に作った弁当を出しやがった。
ちなみに、店舗は「ほっかほっか亭八重洲店」。
駄目だろ、失敗弁当売ったら。
こういうご時世だというのに、何考えてんだか.....。
いや、何も考えてないのか。
どうにも、ここは店員同士がうまくコミュニケーション取れてない様なのでやめた方が良さそう。
僕の前で注文してた会社員も、相当待たされてみたいでキレテた。
駄目だよね、客商売でこういうのは。
0点。

2008年2月 1日

【appetite】黒タピオカ再来

080201_tapioca.JPG最近、八重地下にタピオカのドリンクのお店ができた。
台湾によくあったタイプの『QQドリンク』。
お店の名前は、「Pearl Lady Cha Bar」。
去年の夏に行って、台湾はとってもお気に入り。
そして、その台湾で飲んだTake Awayタイプのこの飲料はMyFavorite。

おいしい。

また行きたいなぁ。
台湾(遠い目)。
一応、補足ですがこれは大分前に書いた高田馬場の『パールレディ』が本体。
たぶん、今までやってたのがカジュアルブランドだったからちょっとだけオフィス街向けにモダニッシュ路線にイメージを寄せたのがこのブランドなんだろうね。
本体が新宿東口の方にもオープンしてるみたいだから、ちょいと行ってみるかね。

2008年1月30日

【appetite】祝!赤福営業再開!

<赤福>三重県、営業禁止処分を解除…近く営業再開へ
 三重県は30日午前、消費期限偽装で無期限の営業禁止処分にしていた同県伊勢市の和菓子メーカー「赤福」に対する処分を解除した。これを受け赤福は、伊勢市の本店など同市内の直営3店に絞って近く営業を再開する方針を明らかにした。
 伊勢保健所の田畑好基所長が赤福の浜田典保社長を呼び、通知書を手渡した。田畑所長は記者団に「今後は誠実で正直な商品を作ってもらいたい。行政もメーカーも緊張感を持ち続けることが大事だ」と述べ、浜田社長は「ゼロからのスタートだと思っている。信頼回復に努めていく」と話した。(article from : 毎日.jp)』

やっと、営業再開だよー!
嬉しいなぁ。
食べたくて、仕方なかったんだよね。
食いもしない奴らが、「騙された」だのなんだの大騒ぎしやがったけど個人的に「別に良いじゃない」と思ってました。
結局、冷凍設備とかは廃棄するんだね。
あとは、消費期限とか見直して伸ばしていけないのかな?
勿体無いと思うんだよね、正直廃棄は。
廃棄分については、別のモノの素材として流用できないのかな?
そういうのも、バカマスコミの所為で阻止されるんだろうけど。
あのバカ供は、片方でエコを歌い無駄をなくせと言いつつ片方で食の安全と言って廃棄を推奨すると言う二律背反を平気で二枚舌使って世間に垂れ流すからなぁ。
誰か、テレビ局に天誅を加えてやったら良いのに。
マスコミの連中が日々垂れ流してる偽装には、何で政府は営業停止処分とか加えないの?
特に、フジ産経グループとTBS。

教えて、えらい人!

2008年1月27日

【diary】今日は、石神井公園へ

080127_shakujii1.jpg本日は、天気が良いんだか悪いんだか分からない感じでしたが基本的に日が射してる感じだったので。
どうしても家から出たくて。
野人みたいなもんですけど、こう気分が天気に左右されるんですよね。
とりあえず、夜ご飯のレバニラのお買い物だけはすませてから石神井公園行きのバスに二人で。
相変わらず、旧早稲田通りはtoo narrowな感じで行き交いが本当に難しそうなんですがそこはバスの運転手さんはプロだなと言う腕を見せ紙一重で電柱を躱しつつ禅定寺前へ。
ここで降りて、石神井公園に入るのが僕らのルート。
手前の広場で、ご飯をほおばるも烏が上から狙いを定めて「ジー」っとコッチを伺う事ひとしきり。
でも、カメラ向けると逃げちゃうんだよね。
彼等の羽って、実は近くで見ると濃紺に輝いてて美しいんだけどなかなか写真に納められず。
今回、いけるか!って思ったんだけどやっぱり駄目でした。
「ごめんね、君らの分は無いの」と心に思いつつ、野球場の道を回り込みながら公園へ。
16時をやっと回るかと言う位の時間だったんだけど、既にもう夕暮れ。
まぁ、何しろフォトジェニックな世界で色んな角度から押さえましたがこれは一つ良い感じだったんで。
一番上で公開。
何と言うか、夕暮れ時の石神井公園はちょっと欧米チック。
ファインダーを眺めると、本気で綺麗な世界が広がります。
これだけ広大で居て、かつあまり人でごった返してない公園が東京には少ないからね。

070127_shakujii2.jpg三宝寺池の方に行くと、焼き芋屋さんが。
「オーイエー!」って感じで、「一つ下さい」って伺うと「まだ焼けてないんだよねー」と言う返答。
しかし、もう気持ちは焼き芋モード全開だったんで「後で戻ってきますね。」と約束し池の周りを散策。
水鳥に餌を上げる人。
暖かげなクッションを持って来て、囲碁に興じる年配者の方々。
犬を連れて談笑をする人々、ランニングをする人々、デートをする人々。
様々な人が、適度な距離感をとりながら思い思いの時間を過ごすこの公園は本当に居心地が良くて。
ポイを持って来ていた事を、すっかり忘れて散策散策。
ネコちゃんにも、何度も出会ったりしてゆったりとした時間を過ごしました。
(凄い寒かったけどね)
一周して戻ると、ちょうど焼き芋屋のおじさんが中を確かめてて早速一本頂く事に。
とても大きなものを二つに切ってもらって、400円。
安い!
おじさんに聴いて知ったんだけど、石焼き芋って一回作るのに1時間かかるんだって。
が故に、凄くタイミングが難しいみたい。
冬って、日が短いじゃない。
だから、ホントに勝負どきが難しいみたいで。
そんな楽しい会話を思い出しつつ、二人でベンチでほおばると。
「美味しい!」
ええ、もうこの冬待望してた焼き芋にやっとありつけたので感動もひとしお。
寒い中だからこそ、この美味しさが倍増しちゃって。
満足な、散歩でした。


P.S.今度、どうしても「ほかり食堂」に行ってみたいと改めて心に誓ってみたりねw。

2008年1月26日

【appetite】そして、スイーツ:マシュマロとチチヤス

080126_chichiyasu.jpg最近食べたスイーツなものを二つ。
正直ね、そう言うの食べ続けると太ると言うのは......ええ分かってます。
でもね、食べたいんだもん。
仕様がないじゃんねー、それが欲望と言うもの。
と言う訳で、最近は飴比率が減りました。
あとね、グミも減った。
一時、柑橘グミがマイブームだったけどその嵐は落ち着いた模様。
現在は、傾向が方寄るでもなくまんべんなく。
市田柿は、相変わらず常備。

で、本日アップするのは二つ。
チチヤスの冬季限定ヨーグルト、『冬季限定 チチヤス冬ヨーグルト(バニラ風味)』。
これが、やはりウマい。
チー坊も可愛いし、パッケージがパールコートかけててゴージャス感あり。
デザイナー心も、くすぐる一品。
080126_marshmallow.jpgそして、もう一つは石村萬盛堂製造、マッシイロマン企画の商品チョコマシュマロ。
知らんかったんだけど、これ石村萬盛堂の社長さんが昭和57年に女性誌見てて思いついてホワイトデーの前身マシュマロデーを作った時の商品らしい。
そう言えば、うちの地元ではマシュマロデーやったわ。
いつの間に、ホワイトデーになったんだろ?
なんにせよ、うちの地元のお菓子屋さんがホワイトデーの発端だったと知ってちょっと感慨深い。
鶴の子、大好きなお菓子だし。
そんな、石村萬盛堂のチョコマシュマロが地下鉄日本橋の地下道内のナチュラルローソンに売ってたので思わず買った。
単にパッケージに惹かれて買ったんだけど、帰って来てビックリ。
「あら、石村萬盛堂!」
そんなこれですが、パッケージに違わず上品で美味しい味でした。
しかし、やっぱここのマシュマロはうまいわ。

2008年1月23日

【appetite】ええ、MOE値上げなの??

3月1日から、値上げだって。
MOEから発信されてて、各ブランドの世界戦略の一環としての決定。今回の価格改定はブランド価値をより高めていく戦略の需要なステップ。この大幅価格改定を契機として一層高付加価値な活動を強化する」だって。

■BRUT IMPERIAL:5145円→5985円
■NECTAR IMPERIAL:6195円→7560円
■GRAND VINTAGE2000:7665円→8715円

あらあら。
個人的に、現時点でNECTAR IMPERIALを置いているお店があれば押えておきたいところ。
まだ、飲んだこと無いんだよねー。って思ったら、在庫見つけた。
かおっかな?
というのも、このNECTAR IMPERIALだけは正規代理店が日本に無いんですよね。
が故に、MOEの日本のページにも出てこない。
基本、ほんのり甘口なんでBRUT好きは買ってもガッカリする代物ですが僕は甘党なので。
びっくりすんだけど、もう8400円で売ってるネット酒屋もある(それは、早とちりだろ......)。
家には、ポメリーがまだ3本くらい眠ってるけど。
ちなみに、ヴーヴクリコも一本あたり1000円くらい上がる。
特にRoseLabelは、6825yen→8400yen。
軒並み値上げだなぁ、Champagne。

【appetite】そういえば、CHATEAU LAFITEのパッケージが変わります

そうそう、そういえば。
2005年Vintageから、CHATEAU LAFITE ROTHSCHILDのパッケージが替わる模様。
エチケットが変わるわけじゃないんだけど、ボトルの肩口にライブラのプリントなのかグラスエッチングなのかは写真からはわからないけどそう言うのが入る。
で、エチケットのヴィンテージも残るんだけど肩にも同様のデザインが入るみたい。
このヴィンテージの説明を読むと、ポイヤックは2005年も五月までは相変わらずの旱魃状態だった模様。
6・7月は猛暑だったけど、8月には落ち着いて昼と夜の寒暖差もちゃんとあったので糖度も十分だとか。
と言うことは、雨余り降らずで凝縮されてると言う事でなかなかこれは期待値の高いものなのでは?
その辺、既に言及してるところとかもありそうだけどやっと最近改めて勉強し始めたくらいだからまだまだ知らず。
他のサイトを見ると、適度な雨量はあったみたいなので果実がやられると言うことも無かったみたいだし。
うーん、飲んでみたいなぁ。
そういえば、全然知らんかったけどLafiteってカベルネフランとプティヴェルドがわずかながら入ってるのね。


ついでなんで、2005年Vintageのためだけにあるサイトをw。
凄いな、ボルドー。と言うか、ミレジムが凄いのか。
wine2005.com

2008年1月21日

【diary】金曜日は、銀座だった訳ですが

080118_cardinas.jpg金曜日は、あのゴタゴタ前に存在していた部「商品開発部」の新年会だったんですが。 場所は、銀座7丁目界隈の「CARDINAS」と言うレストラン。 と言う情報すらちゃんと仕入れず、会社を出て会場に向かってみたり。 気がつけば、兼松ビル。 「あ、ここ『星福【シンフー】』のビルやんか。」 懐かしいなと思いながら、通されたお店は.........バブル。 いきなり、ウェィティングの場所に同伴の偉いさんと思われるおっさんとホステスのお姉さん。 「うーん、やっぱりここは銀座なのね。」 そう思いながら、待つ事ひとしきり(この時点では店内の様子分からず)。
その同伴組が入る前に、「人数いらっしゃいますので、中で」と言われて通された先がこの写真の場所。 あり得ん、この不景気の日本で。 明らかに、90年代に勢い込んで造り込んだ内装。 が、仕事柄粗は見えてしまうがその辺は愛嬌って所かな? まぁ、あの時代に手抜き工事しなかった業者なんてあまり居ないだろうし逆にあの時代の内装が未だに残っていると言うのは貴重なのでそれもありなのかと。 考えてみたら、バブル自体は僕自身学生だったので体験してないんだけどその残り火がまだ灯されている時代に就職し給料の殆どを六本木や麻布や青山等で散在すると言う今考えたら馬鹿丸出しな新入社員時代でした。 その時代に、ちょっとでも貯金と言う言葉を思いついてたらもうちょっと違ったかもなんだけどそれはそれで楽しかったので後悔無しと言う事でドンマイ!

で、そもそも何料理か知らずに行ったんだけど多分フレンチ。かな?
ヌーベルキュイジーヌ?
前菜は、サーモンのカルパッチョみたいな感じ。
パスタは、なんだろう?カルボナーラちっくなんだけど、多分何か高級な食材が入ってるんじゃないかな?
で、メインは牛フィレの骰子ステーキとフォアグラのソテー赤ワインソース西洋わさび添えみたいな感じ。
正直に言おう、「普通やん」。
うーん、なんだろう。
思うんだけど、内装がバブリーなところで本当に美味しい所って少ないよね。
これ、銀座でも同じなんだぁとがっかり。
そう言えば、丸ビルも大して美味しくない見せで結構な金額取るしね。
六本木ヒルズは、まだましかなぁ?
とは言え、行ってる店がちゃんとしてるだけなんだろうけど。
系列も調べて行かないと、大体失敗するな。
そう言う意味で、リーズナブルだと言えるのは『際』。
あそこは、結構しっかりしてる。
惜しむらくは、高い店も安い店も大して変わらん。
だけに、安いお店に方に行く価値があると思う。

珍しく、2次会にも出てみて帰宅。
一部の人は3次会まで行ったんだろうけど、2次会まで出るのだって僕は珍しいので勘弁してくれと。
そう言う話にて。

2008年1月 2日

【appetite】川口納豆

昨日は初詣とかしてるんだけど、そう言う話は帰宅後に(今からバーゲン)。
今、川口納豆っての食べてるんだけどこれ美味しいです!
お勧め。
でも、売ってる場所が極端に少ない。
平家納豆愛好派の僕にも、これはイケテると言い切れる味。

ではでは、行ってきます。

P.S.そう言えば、氏神一番氏のBLOGで見たんだけどLa MaMaが燃えたらしい。

2007年12月31日

【diary】現在、大掃除中!

071230_maguro.jpg 書きたい事は、山ほどあるけど現在大掃除中。 そうそう、昨日新宿のヨドバシでweb-camera買ったよ! と言う事で、映像付きスカイプが可能。 実家と、スカイプでやり取りしてて何だか楽しいです。 こう言うの、なかなか良いね。 帰れなくてアレだなぁと思ってたけど、これで安心。 遠隔操作で話をしながら、おせちの準備とかしてます。 一番の課題は、「お雑煮」。

やっぱさぁ、地域毎にこればっかりは差異があるからね。
僕は、北部九州の味が好きです。育って来た味なので。

うちの実家のレシピは、妹がアップしてます。

我が家のおせち@fukuyoshi.org

最後の仕上げだ、大掃除ー!!!
年賀状は、やっと40枚出した。
あと、30枚は今晩書きますよ。ええ。
今から、数の子の塩抜きもしないと。

2007年12月27日

【appetite】Veuve Clicquot arrête le quart bouteille

ブーブクリコ、クオーターボトル辞めるみたいね。
3リットルとかの大容量に、注力していくみたい。
効率の問題もあるし、確かにそれが妥当かもね。

http://www.emballagesmagazine.com/

『Le format ne valorise pas assez le produit.
Veuve Clicquot ne croit plus au format du quart bouteille. Alors que la maison champenoise a lancé pour les fêtes de fin d'année le Yellowboam, une bouteille de 3 litres en édition limitée, Cécile Bonnefond, sa présidente, déclare, dans une interview à la Revue Vinicole Internationale (n° 3853 de novembre 2007), croire davantage aux grands formats qu'aux petits. « Nous allons d'ailleurs arrêter le quart bouteille malgré le succès de la Paint Box, malgré sa présentation avant-gardiste et malgré le fait qu'il faudra trouver un autre moyen de recruter de nouveaux consommateurs. Mais nous estimons que ce format n'est pas la meilleure valorisation du produit. Une qualité moindre pourrait nuire à notre réputation. En revanche, nous sommes présents dans l'univers de la nuit et des fêtes pour lesquelles le grand format est très attractif esthétiquement et très demandé lorsque l'on organise des opérations plages comme en Italie, en Floride, en Californie, en Grèce, en Grande-Bretagne... ou des fêtes raffinées et élégantes dans des établissements ciblés de Saint-Tropez ou l'Ile de Ré.』

2007年12月21日

【appetite】朝っぱらから、DPNYC

071221_dpnyc.JPGまぁ、ストレス溜まってお腹の調子が悪いんで油止めたほうが良いのは分かってるんですが。 でも、食べてみます。 DPNYCのラムレーズンケーキドーナッツ。 体に悪そう? まぁ、良いヤンか。最近ストレッサーなんだしね。 食べたいモノを食べずに、ストレスで体悪くするくらいだったら好きなもんを食べて寝込みます。 良いよ、もうそれでさ。
そういえば、DPNYCのドーナッツが11月1日にNYCのArchitects & Designers Buildingで行われた今年の"Taste of T"(NewYorkTimesの主催する、「今年はこの料理人が凄かったよね?」って人を招いて豪華な場所で試食会をやると言うバブリーなイベント)にサンプル出品されたみたい。 なかなか、そうやって聞くと凄いなぁと思います。

ところで、最近はちょっとベーグルのお店落ち着いてきてるね。
ドーナッツは、相変わらずの人気なのかな?
それは、やっぱりKrispy Kreme Doughnuts(何故、川口のスーパーで3号店......)が今のシーンを牽引してるの?
ミスドも、高級バージョン作ったよね?

2007年11月16日

【appetite】2007年のヌーヴォー 私的所感

全体的には、まぁ「おいしいかなぁ」と言う感じ。
柔らかくて、飲みやすいものが多い。
そんななか、やっぱり駄目なのが

○『酸化防止剤無添加』
といわれるもの。
昨日、70本ほど試飲したんだけどこの手の無添加系はほぼ全滅。
見事に、酸化してる。
まずくて、飲めたもんじゃない。
まぁ、無添加と言う言葉の信者は別に味は気にしないんだろうけど。
国産の場合は、輸送と保管時間が少ないからあれだけど結局外国から持ってくると。
「ワイナリー」→「空港」→「税関」→「デポ」→「店頭」とそれなりの時間が過ぎるので、やっぱ参加するよなぁとひとしきり。

○『ノンフィルター』
これは、意見が分かれるけど土臭いのが好きな僕は複雑な味を感じて全然オッケーな感じ。
なんだろう、結構ボージョレーってさらっとした感じが強いのでこういう引っ掛かりがある味は好き。
会社の神的な人らと一緒に、試飲まとめ。
やっぱり、おいしいなと思うのは。

■ジョルジュ・デュビュッフ:ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション・プリュス
■アルベール・ビショー:ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

競合のサントリーだけど、やはりデュビュッフはボージョレーの帝王だなと改めて実感。
どれもおいしいけど、特に『セレクションプリュス』は良いね。
香りの華やかさが、抜群!
対しては、うちのビショーのBVNかな。
味わい的には「ノンフィルター」の方が深くて良いんだけど、これは業務用なので。
他では、『神々』の評価はアレだったけど個人的なお勧めが

■シニエ・ヴィニュロン:ル・シャ・ルージュ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

この商品には、フィネスを感じました。
香りが良いんだよねー、スミレが開いた感じとストロベリーの甘い香り。
ちょっと重めなカシスの香りがほんのりと。
で、軽くて飲み易い。
かつ、非常に雑味が少ないため爽やかな余韻の中に赤い果実の香り。
舌触りも、滑らかだし。
そういえば、『セレクションプリュス』も香りの割りにスーッと入ってくる感じ。
今年のは、総評としてこの「スーッと」入ってくる感じのが多かった。
エントリーには、とても良いよね。ヌーヴォー。

2007年11月 9日

【appetite】MoGu MoGu Kitchen@八重洲 来週オープン!

071109_mogumogu.jpg何だか、このところ八重洲界隈はオープンラッシュ。
"GranSta"、八重地下リニュ、大丸、これに引き続き来週11月15日(木)は"MoGu MoGu Kitchen(住商アーバン開発株式会社)"がオープン。
東京駅に繋がってると僕も行きやすかったんだけど、ここは"東京METRO 日本橋駅"との直結。
まぁ、今度物見湯山に行って写真撮ってきますね。
レポレポ。
オープン当日は、残念ながらボジョレーヌーヴォーで大忙しなので無理なのです。
行きたかったなぁ、初物好きとしては。
ちなみに、まだ大丸東京新店に行ってないよ!
あの辺、ちょっとベタなお店が多くて女の子向けの選択肢が少なかった場所。
結構、繁盛するんじゃないかな?
コレド日本橋だけだと、飽きるしね(つか、高い)。
入居店舗は、「麹蔵(奄美・薩摩料理)」「五韓満足(焼肉・韓国料理)」 「NaturalBAR【ナチュラルバル】(自然・タパス・ワイン)」「COLORS【カラーズ】(カレーファクトリー)」「ろくまる五元豚(豚しゃぶ)」「Papa Mirano(イタリアン)」「上島珈琲店(カフェ)」「SALADICE【サラダイス】(サラダ専門店)」「ローソン(コンビニ)」「リアット!(合鍵・リペア)」。
個人的には、「SARADICE」が気になる。
ここ、現在「世界貿易センタービル」と「大手町サンケイビル店」と「日比谷富国生命ビル店」に出店しているお店でサラダパスタのお店。
最近、体調が悪くて肉類が余り食べれないのでこういうのならなぁと。
まぁ、何しろ「物は試しに」と言う感覚ですが。
最初の2店舗は、「日本橋亭」を運営するRAMLA。
次の2店舗は、埼玉を拠点に店舗運営を行うTPD【That's Produce Dining】(最近は、FASHIONにも食指を伸ばし"JEIL HOUSE ROCK"と言うパンキッシュな店舗をOPEN)。
「ろくまる五元豚」は、「ピザーラ(一部店舗)」・"To The Herb(一部店舗)"を擁する株式会社セント・リングス(ちなみに、「牛角(一部店舗)」のセント・レインズもこのグループ。)。
補足しておくと、「ろくまる五元豚」のフランチャイズ母体は「株式会社ジークス【ZYX】」傘下の「株式会社クラウドクロスパー」。
「ピザーラ」・"To The Herb"の本体を運営する会社は、"FOUR SEEDS"。
「牛角」の本体は、「レインズインターナショナル」(ここはここで、「ampm」「成城石井」を擁する"REX HOLDINGS"だったりでややこしいw)。
「Papa Mirano」は、サントリーの100%子会社ダイナックの運営("響"とか"膳丸"とか)。

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2007年10月25日

【appetite】今日のお昼にGranSta@東京駅オープン!

071025_gransta.jpgここんところ、ずーっと東京駅の八重洲界隈工事だったんだけど。
遂に、オープンするみたいね。
GranSta【グランスタ】。
10月25日(木)〜28日(日)は、オープン記念と言う事で"Precious Selection"なる限定商品が発売されるみたい。
また、11月4日までオープニングスペシャルショップとして松江の名店『彩雲堂』とネットショップの雄『All Aboutスタイルストア』がオープンすると言う事で早速本日行ってきます。
個人的には、梅田の『豆狸【まめだ】』でお稲荷さん買いたいかな?
築地『竹若』の「大盤振る舞い」という1575円の限定弁当も気になる.......。
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071025_gransta2.jpgちゅーわけで、早速行ってきましたよ。
GranSta。
写真の通り、20時頃は兎に角「人・人・人」!!!
もう、初物が大好きな日本人なので凄い勢いでたかっている訳ですよね。
まぁ、駅中という事で帰りの電車のお弁当を買う人も沢山。
そう、場所柄品川のecuteよりももっとハードルが低い感じのお店も多々あり。
ちょっとお高い竹若みたいなところのお弁当もあり。
バラエティに富んでて、楽しいのです。
でも、こういうの出来ると既存のkioskの経営とどうバランス取るのかなぁ?なんて余計な心配もしてみたりします。
とはいえ、ここは『銀の鈴』界隈の東京駅再下層部分。
なので、急いでる人はこんな所で来る訳も無いので旨い事やってけるんでしょうね。
071025_mameta.jpgさて、行列ができているお店はある程度予想ができていたんですが「Fairycake Fair」と「飲む酢 エキスプレ・ス・東京」。
この2つは、結構並んでた。
まぁ、もちろんほとんどの店が行列なんですがw。
「餉餉【けけ】」のおかずも、美味しそうだった。
「DEAN & DELUCA」は、何だかJR東日本の高級路線定番になりつつあるね。
「彩雲堂」は、行ったときには既に売り切れ寸前。
ナンにせよ、かなりの好スタートだったのではないでしょうかね?
思うに、「駅の中にある」というのはオケージョンとしては最高な訳で。
あとは、その市場機会を各店舗がどれだけ最大限に活用して行くかがキーファクターになってくるんだと思います。
丸ビルや、ヒルズに入るより、よっぽどアドバンテージ高いよね!

071025_gransta3.jpgさて、土産に買ってきたのは「豆狸【まめだ】」のお稲荷さん。
「赤稲荷」「わさび稲荷」「豆狸稲荷」。
朝ご飯に取っとくので、「赤稲荷」だけ食べたんだけど。いや美味しい!
お稲荷さん、美味しいの本当に幸せになっちゃうんだよねー。

そうそう、ここでちょっと良いなと思った事。
「コンシェルジュ」が居るんです。ホテルやデパートの様に。
そして、「外貨両替」も。
僕、海外から来る旅行客に対してちょっと恥ずかしいなと思ってたんですよね。
外貨両替が満足にこの国で出来ない事が。
東京駅にあるというのは、本当に嬉しい事。
こういう「ちょっとしたおもてなしの心」がここに反映されている事を、とても嬉しく思いました。

2007年10月23日

【appetite:赤福】そういえば、『ゲンダイ』ってどんな会社なん?

と言う事で、調べてみた。
正式名称は、「株式会社日刊現代」。
1975年創刊。
講談社を牛耳っている、野間一族の肝入りで始まった企画なのね。
野間惟道氏が初代社長(日刊ゲンダイが売れて講談社にカムバック)みたいだし。
wiki見る限り、編集も寄せ集めで論調も一貫しないし捏造記事の多い新聞みたい。
あ、新聞ですらないんだ.......。
雑誌。
ほほー、朝日が嫌いなのは新聞協会への加盟を拒否されてからって噂もあるのか(苦笑)。

『例えば2006年7月に自社の経理部長の3億円横領が発覚したが、自社では全く報道しなかった。』

そりゃ、腐ってるはずだわ。
さて、そういう事実を踏まえた上でゲンダイネットの赤福の記事を俯瞰。
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"赤福は今年が創業300周年。今や年商85億円を誇る企業に発展したが、旧態依然の同族経営がはびこってきた。
「創業来、一度も創業家の浜田一族は経営権を手放したことはない。05年まで37年間にわたり、先代社長の益嗣氏(70=現会長)がワンマン経営を敷き、長男の典保氏が11代目社長を継いだばかり。実質的には益嗣氏の“院政”が続いていました」(地元関係者)
 典保社長は慶大卒で三越に入社。その後、赤福に戻った。今年8月、四日市市内の若手経営者が開いた勉強会に参加した時は「企業の法令順守」についてエラソーに語っていた。
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野間一族による族経営が続く講談社。
まぁ、およそ公正とは言えない体質になっている事は想像に難くなく。
先日、沢尻の会見を批判する亀田に爆笑問題の太田が突っ込んだ一言を思い出した

『お前に言われたくねーよ!』

いやいや、苦笑を禁じえませんなぁ。
一応、講談社の社長の系譜。

『初代社長 野間清治(1909-)』→『野間恒(1938-)』→『野間省一(1945-)』→『野間惟道(1981-)』→『野間佐和子(1987-)』

現代ネット風に言うのなら、『創業100年「講談社」を腐らせた同族経営』ってとこですかねw?
そりゃ、自浄しないわ。

2007年10月22日

【appetite:赤福】三流雑誌『ゲンダイ』の記事とか

赤福、相当窮地に立ちましたなぁ。
応援してきたんだけど、ちょっと分が悪い。
まぁ、今回の件で膿みを出し切って再出発して欲しいところ。
ただ、他人の褌で飯を食う癖に虚言で正義面するマスコミに如何に対抗するかが今後のキーかな?
思うに、マスコミの監視組織も必要なんじゃない?
虚言・妄言当たり前で、なんの責任も取らない現状をこの際変え誤報が詐報を流した場合発行禁止にするべきかと。
さて、表題のタブロイド誌『ゲンダイ』の話。
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『「その日限りの販売」をうたいながら売れ残りを冷凍保存し、シャアシャアと売り上げを伸ばしてきた伊勢名物の「赤福」。鉄道会社やネット会社などの「人気おみやげランキング」でも常に上位に挙がり、知名度はバツグンだ。旅行や出張の土産物として重宝がられていたが、消費期限偽装が発覚した12日以降、棚から姿を消した。お伊勢参りの観光客は土産に困っているかと思いきや、なんと、かの地には「赤福餅」そっくりの「御福餅」があったのだ。
 伊勢土産を豊富に取り揃え、観光バスも立ち寄る「伊勢志摩みやげセンター王将」では、「あの事件以降、即完売の状態が続いています。一日40〜50箱の仕入れでは足りないので、追加発注をお願いしたのですが、生産が間に合わないということで断られてしまいました」。
「御福餅」を製造販売する「御福餅本家」は、赤福同様、三重県内に本店を構える老舗の餅菓子屋。詳しい事情を問い合わせたところ「PRの一環と思われると心外なので、マスコミの取材には一切お応えしていません!」とつれない返事。同社HPによると、創業は200年以上前で、昭和7年には全国優良生産品審査会で「有功賞金碑」を受賞しているとか。
 代替品はほかにもある。「赤福休業当日には20〜30%売り上げがアップした」(虎屋ういろ本店)と、餅以外にもプラス効果はチラホラ。偽装餅は必要ない。
【2007年10月18日掲載】』
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この記事を書いた盆暗は、まずこの二つの餅のパッケージや味を比べた事があるのだろうか?
この手の三流マスコミは、自分達の事を棚に挙げて「パクリ」だの「偽装」だのと言うのが得意中の得意だ。
で、件の『御福餅』は僕自身間違えて買ったことがある位のパッケージパクリ。
普通に考えて、良識のある記者なら「それはどうなの?」と言う部分も交えつつ記事にするはず。
しかしながら、そうしても面白くないのでそう言う事は書かない。
ちなみに、中身の製法から形状もソックリ。
個人的には、その方がよっぽど問題かと思うのだが。
でも、御福餅側もこんな三流雑誌の取材を受けなくて正解かと。
何せ、この手の三流マスコミは改竄が主な仕事みたいな業界なので答えたら答えたで都合の良い部分だけどパッキングして記事にするような事をやられて碌な事が無かったろうから。
今回、僕も赤福が無かったから『虎屋ういろ』さんで外郎を買ったけど彼らもそもそも伊勢に人が来るきっかけを誰が作ったのかと言う事をかみ締めつつ現状に甘んじるのではなくその流れを止めないために何をするかを考えこのようにネタにダボハゼのようにくらいつく節操の無いマスコミは受け流しつつ伊勢を盛り上げて欲しいなぁと思う今日この頃です。
少なくとも、『偽装餅は必要ない。』なんて伊勢に碌に行った事も無いであろう記者は今後も伊勢に来なくて宜しいと言う感じで。

そもそも取り上げてる『伊勢志摩みやげセンター王将』って、鳥羽じゃない?
馬鹿じゃないの?この記者(苦笑)。
伊勢の土産を、わざわざ鳥羽には買いにいかねーだろ。
(伊勢と鳥羽は、車での移動でも結構かかります。20km近くあるので)
伊勢界隈には、代替品の『御福』売ってないんだよ。
本気で記事書く気があるんだったら、ちゃんと現地に行って記事かけよな。
お前のやってる事の方が、よっぽど『改竄』だろ。

そういう意味で、この記者的に言うのなら虚偽の情報を垂れ流す『ゲンダイは必要ない』と言ったとこでしょかね?


P.S.失笑を禁じえないようなBLOGネタを発見。まぁ、日本のマスコミ関係に関わる人間のレベルはこんなものかと。(八波一起のたっしゃでワイド!!)

2007年10月17日

【appeteite:赤福】日経BPで特集組んでるけど、やっぱりまだまだ

赤福問題、マスコミの情報収集能力の欠如が明らかになるにつれ攻撃姿勢がトーンダウンしてきているのですが。
まぁ、白い恋人と違い行政問い合わせを行った上で「問題ない」と言う返答を受けての活動だったわけで。
その事実があるのに、そこを無視して報道を続けてたマスコミの意識の欠如は相当な問題かと。
『矜持』って言葉の意味、知らない人が増えたと言うことでしょう。
さて、本件遅きに失した気がしますが日経BPで特集が組まれました。

題名は、『赤福製造日偽装と食品表示の縦割り』。

さて、まず問題。
相変わらず『偽装』と書いてる。
そもそも、行政が問題ないと判断した表示をしてるものに『偽装』はねーだろと。
2chで、『それから保健所のお墨付きは10年前のお話でしょ。 』ってど素人の意見が出てたけどまぁこの辺は現在の日本の行政と立法と企業の関係を知らない子供の意見なのでオケ。
が、マスコミがそのレベルだとアレだよね。
免許事業だから、中央行政におもねて農水省の事を悪く言えず地方自治体を叩くと言うあまりに稚拙な手法をとってる件も自己保身のためなんだろうねー。
うんうん、機能して無いね。報道。
で、件の日経BPの特集。概ね、まぁそういう話だよねと普通に紐解けばわかる話が書いてある。
が、今の日本人の情報リテラシー能力を考えるとそのくらい書いてあげた方良いんだろうねーと言う話。
ただね、この特集にも穴がある。

『ただし、不二家の不祥事が発覚した1月以降、一部商品の冷凍を止めていることから、その違法性を認識していたとの見方もある。今後、仮に、メディアの取材攻勢によってアルバイトや元社員などから、過去の経緯などが明らかになり、類似する偽装が見つかった場合、リスクは拡大することになる。』

ああ、この記事かいてるおっさんも素人に毛が生えたレベルだなぁと。
不二家問題が発覚した当時、食品関係の独立マスコミではその対策等々や見直しについての記事が多く見受けられた。
そういう中で、メーカーも再度自らの製造方法を見直していき法的にクリアーになっていても見直せる部分は見直していくと言う自浄を行っていたのが当該の1月下旬以降。
きちんと事実関係を踏まえヒアリングをしてこの記事を書いていれば、実のところ新人の記者でも解るような話を裏づけを取らずに書くからこう言う稚拙な解釈を堂々と公開してしまうのかと。
そう思います。
日経BP結構好きなんだけど、最近のマスコミって大なり小なりこう言う手抜きするよね。
折角面白い記事を書くんだから、手抜きしないでちゃんとリサーチしてから書けばよかったのにね。
ここ、肝の部分だから記事の腰が折れちゃってるんだよねー。残念。


P.S.農政ニュースに、『若林農水大臣は12日の会見で「信頼の高い老舗のメーカーがこうした消費者を裏切る行為をすることは、社会的に大変重大なこと」と遺憾の意を表明した。』ってあるけど、そもそもJAS法をきちんと浸透させない自分とこの職員の職務怠慢に遺憾の意を表明していただきたいところです。いや、マジで!

2007年10月15日

【appeteite:赤福】そもそも、んじゃ今まで農水省はなにやってたんだ?

『その後、牛海綿状脳症(BSE)など食の安全性が問題になったのを受け、〇三年に定期的な立ち入り調査が始まった。赤福に対しても行われたが、あくまで食品衛生法上の視点で「問題ない」との見解を通した。今回は、JAS法を所轄する東海農政局と県伊勢保健所が合同で立ち入り調査を行ったが「違法」と「問題ない」で見解がまったく分かれる結果となった。(article from 中日新聞)』

と言う大事な情報がほとんどの報道に載らないんですが.......。
つかさぁ、これが問題ならなんで農水省は今更グダグダ言ってるわけ?
意味解らないんですが?
JAS法云々いうのなら、定期的に立ち入り検査しかつ立ち入り検査する人達に「どうやって判断するのか」教育を施すのがお仕事ですよね?
ようは、あなた達仕事してなかったんですね。
JAS法が出来たのが、昭和25年。
JAS法が表示基準を決めたのが、昭和45年。
JAS法が全ての商品に表示を義務付けたのが、平成11年。
一体、ドンだけ放置すれば気が済むのかと。
いやー、良いねぇ。
なんせ、マスコミに「書くな」といえばこの農水省の職務怠慢については一切言及されず深く掘らないブロガーの間で「赤福」だけが悪いように書いてもらえるわけで。
マスコミも、役人とはもめず発行部数が伸ばせるから嬉しいしね。
いやいや、「悪の華」とはこう言う事のようで。

今回の問題は、「白い恋人」のように明らかな偽装ではなく「行政」の見解の食い違いに由る問題。
従って、「赤福」はある意味被害者。
だって、行政が「問題なし」と判断していたわけですから。
確かに行政も問題だけど、その重要な情報を意図的に流さないマスコミによる「情報操作」も相当問題だよね。
日本人の情報リテラシー能力もあれだけど。

2007年10月13日

【appetite】赤福の消費期限の件で思う事

この所、いつも感じる事なんだけど。

もう、マスコミっていらなくない?

事件については、共同通信社からの情報提供でポータルサイトおよびブロガーが発信。
これで、十分まかなえる。
というのも、最近のマスコミの報道には全く中立性がなく個人の意見を押し付けるか検証なしに情報を垂れ流すだけ。
文章を書く才能も、編集者の遂行能力も諸外国のマスコミに比べ極端に低い。
いや、本当に驚くばかり。
社会不安を煽るだけなら、必要ないと思う。
そもそも、消費期限とはナンなのか?
それで、それを超えた場合改ざんした場合何が起こるのか?
マスコミの仕事は、それを伝える事であってその情報を垂れ流す事では無い。
だって、もうそれブログで十分出来るじゃない。
わざわざ、免許で守ってやってまで配信する必要あるの?
無いよね(苦笑)?

この国の多くの国民は、自ら学んでその審議を問う様な事をせずマスコミの情報を鵜呑みにするという希有なまでに素直で思考停止した感じがします。
であれば、社会不安を煽るのでは無く国民に深堀をした情報を提供する事無くして何のためのマスコミなのか?
そう言う風に思う訳ですね。


ぶっちゃけ、赤福の消費期限改ざんで死人や食中毒が出たのか?
答えは『否』。
であれば、そもそも「消費期限」とはなんでそれがどの様に決められ消費者はその対象物を消費するときに何に気をつければ良いのか?
また、消費期限が切れたものは食べない方が良いのか?
そういう情報が、補足情報として入るべきなんじゃない?
出来ないんだったら、社会不安煽るだけだから記事にすんなよ。
馬鹿じゃないんだったらさぁ。


P.S.そう言えば、先日の国連でのブッシュ v.s. キューバの記事の公平性がブブカレベルにとんでも状態だった時事通信社に「一体あんたのとこの編集主幹はどういう仕事してるの?」と質問状を送ったのですが全く持ってなしのつぶてです。
所詮、そのレベルなんでしょうね。今のマスコミって。

2007年9月19日

【日常】ストレスが溜まってるので

DSCN1723.JPGストレスが溜まってる時は、やっぱし伊勢エビに限りますね。
うん。
って、別に日常ではないんですが。
本日、実家より伊勢エビが届いたためエビスと一緒に堪能中。
いやー、ウマい。
生きてて良かった!
ここんところ、お仕事もパーティー周りも忙しく心がささくれ立ってるんですがやはり美味しいものを食すと心が和むと言うもので。
すみさんが、苦労して用意してくれたんです。
また、それが嬉しかったりね(役立たずな男)。
帰りが遅いんで、すみさんは寝てたけど。
生きたまま、ここに届いた様です。新鮮、新鮮!

これで、また明日から頑張れると言うものです。
がしかし、本気で忙しいなぁ。
何とかならんのかと、思案中。
職場、4階から2階に引っ越した上に一番奥でなんかハブ席みたいな所。
その上、この場所だけエアコンが届かず暑いと来た。
扇風機、常備ですか?

2007年9月 4日

【飲み会】NEW TOKYO本店の上でビアガーデンの会

070904_honten_okujyo2.jpgはい、こんにちは。
東京駅や銀座や日本橋や丸の内とか京橋とか新橋とか。
そういう、やさぐれた東京砂漠で働くサラリーマンRAVERの皆さんとクソ暑いさなかビアガーデンでジンギスカンをかっくらいながら生ビアーを飲みたいなと思います。
日時ははっきりしないけど、多分来週あたり。
時間は、多分20時くらいから。
ええ、まだ数寄屋橋のNEW TOKYO本店ではビアガーデンやってるんですよ。
嬉しいね!
ということで、今から急遽人員と希望日を募ります。
あ、僕が駄目な日もあるかもなんで相談で。
大体大丈夫かな?

■"やさぐれRAVERビアガーデンの会@NEW TOKYO本店(数寄屋橋)"
□DATE:2007年9月第2週平日
□START@20:00-STOP@22:00
□参加可能な人:大体数寄屋橋に近いなぁと自分で判断できるところで働いてる社会人RAVER。
□メニュー:3980円でジンギスカン食べ放題&生ビアー

と言う事で、参加希望&予定伺いです。
宜しくねー!

2007年8月23日

【appetite】Rice Croquette=Arancini

070823_Arancini.jpg
Aranciniというらしい、本当は。
そもそも、"Rice"は英語で"Croquette"はフランス語なのでライスコロッケと言う表現自体が実は変。
でも、和製英語ってそういうもんだよね。
まぁ。
wikiによると、このコロッケ自体がいつ日本に入ってきたかははっきりしないらしい。
かつ、語源であると言われているフランスの"Croquette"のレシピ的にはほぼクリームコロッケらしい。
ジャガイモのもあるみたいだけど、最早日本の洋食文化の賜物と言って良いのではと。

話しはずれたが、このAranciniは渋谷のセルリアンタワーの裏で食べたもの。
お店の名前は、"CENTO ANNI 【チェントアンニ】"(渋谷区桜丘町30-15 ビバリーヒルズ102)。
ちょっと前になるんだけど、セルリアンタワーで会議があったときにお昼に食べたもの。
その写真です。
美味しかったよ、お店が言うように「リゾットのコロッケ」だとは思わなかったけどw。
ランチ1000円は、個人的に「うんうん、悪くないじゃない」と思う。
場所がわかりにくいにも拘らず、繁盛してます。
近隣がオフィス街なのに、余り飲食店が無いと言うのもあるんだろうけど敷居の低さが良いんだろうね。
Ristoranteではなく、Pizzeria位の感覚だと認識して入れば非常に居心地の良い場所だとおもいますよ。
僕個人は、気軽で好きなタイプのお店でした。

2007年6月27日

白茶って、そういえば美味しかったなぁ。

という事で、今日は白茶【はくちゃ】の話。
前に、中国茶のセットを横浜で買ったときこの白茶が入ってた。
その時の白茶は、『白毫銀針』と言って福建省のもの。
ちなみに、開けた時にびっくりしたんだけど凄い適当な感じだった。
いや、中国茶って熟成してるから茶系の色が多いじゃない。
薄緑。
おまけに、余り縮れてない。
さっき、asahi.comの記事見てて知ったんだけどあの白っぽいのは産毛だったのね。
今更、納得。
最初、雑草の類かと思ったくらい。
で、緑茶は熟成0だけど白茶はちょっとだけ熟成させるみたい。
ほんでですね、これがまた香りが良くて上品な味わいだったのを今でも記憶してます。
読んでて知ったんだけど、この白茶って高いんだね。納得ですが。

白茶としては、元祖的なブランドは『安吉白茶』と言うものらしい。
で、これはべらぼうに高いらしい。
この白茶ブームにあやかって出てきたという、『寧波白茶』。
とりあえず、これを台湾で賞味してみたいなぁと願望。

2007年5月18日

気になるもの:『ふゆみずたんぼ米』

ジャンル的に、このジャンルで語るべきかはあれなんだけど。
今ちょっと気になってるのが、『ふゆみずたんぼ米』。
宮城県大崎市田尻(旧田尻町)の無農薬栽培のお米の事だ。
良く知らなかったんだが、この地域には蕪栗沼【かぶくりぬま】という沼があり毎年日本に渡ってくる真がん10万羽の実に6割がここで越冬するんだとか。
その越冬にやってきた真雁が過ごしやすい環境を作るために、一部の田んぼに冬に水を張ったところその鳥達の糞に含まれるリンでその土地が肥沃になると同時に昔ながらの生態系が復活するという当たり前でありながら現代ではある種軌跡のような現象が起きて「あ、これ良いやん!」って感じで始まり今は無農薬にまで行きついたようなのである。
いや、実際その管理は恐ろしく大変で周囲にも気を使いながらのようなのでおいそれと広がるものではないが地道にやり続ける事で徐々に増えつつあるみたいです。
やはり手間がかかるものなのでそれなりに値は張りますが、普通に美味しいのと環境への寄与と言う事を考えるとここにお金を払う価値はあるんだろうなぁと思ってみたりして。
一度、食してみたいなと思うのですが当然の事ながら昨年収穫分は売り切れ。
来年分の予約も始まってるみたいなので、まぁ気長に待とうかなぁと思う次第。
今注文しても、絶対忘れるもんね(苦笑)。
全国的にこういう事が広がっていけば、日本の伝統や環境も再生されていくんだろうなぁ。

http://www.tajiri-eco.com/
http://www.morinoichi.com/huyumizu/index.html

2007年3月22日

今日のスイーツ

070322_shumpoo今日は、川崎の某会社にてお仕事。
帰りに湘南新宿ラインに乗りたいなぁと思いつつ新川崎まで歩くも20時台は停まらないようで......。
仕方が無いので、横須賀線で品川へ。
何もしないのも癪なので、ecute【エキュート】に寄ってみた。
で、ウロウロしてて目についたのがこのプリン。
旬風【シュンプウ】というお店のディスプレイから「買ってくれたまへ」と話しかけて来たので迷わず購入。
さて、このお店調べてみたらここ単体。
なので、ecuteのみのスペシャル商品と言う事なのね。
その割には、パッケージが凝ってて可愛くて好きかも。
本体は、ママン・ラトーナというつくし野にある洋菓子店。
で、そのまた親会社がプレシアグループ(有明製菓の本体)。
このラトーナは、ラゾーナ川崎にもあるみたいね。

横道にそれました.......。
さて、このプリンの左が僕の取り分で所謂卵たっぷりなプレーンなプリン。
で、このプリンの嬉しかった事。
「カラメルが上にも下にもある!」
いや、まぁたいした事が無いと思うかもしれませんが個人的にはこれが結構な至福。
ストレス溜まってて、こう言うのが欲しい時期なのね。
と言う事で、とても美味しかったのでお勧め。
でも、ここのHPは全然更新されてないので参考になりません(苦笑)。

すみさんに買って来た、桃のプリンも気になる......。


P.S.そう言えば、ecuteのサイトに『あの牧野眞一とプレシアのコラボ』的な事が書いてあったんだけどこの牧野眞一って有名なん?
僕の中での洋菓子界のヒーローは、やはりいつまでたっても杉野英美さんです。あの人は、神。

2007年1月12日

Granita Siciliana

070112_granita_10.jpg
季節的には正に正反対の時期なのだけど、部屋を暖かくして食べたくなってきた。
すみさんは、「寒いからやだ」って言いそうだけどね。
でも、作ったら食べてくれそうな気がするなぁ。
レシピは結構簡単。
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■柑橘二つくらい
■グラニュー糖 50g
■水 100cc
■酸味の為にレモン汁 1tsp

1.柑橘の袋から果実部分だけを取り出して、ミキサーにかける。
2.グラニュー糖を水を混ぜる。ちっちゃめなフライパンで火にかけて沸騰させつつシロップを作る。
3.果汁とシロップ(お好みで量を決める)を混ぜて、そこにレモン汁も入れる
4.タッパに入れて、冷凍
4−1.20分毎に、このタッパの中身をフォークでザクザクする(ここ重要!!)
5.取り出したら、それをまたフードプロセッサーとかにかけてみる
============================================================
これで出来上がり。
この季節、色んな柑橘があるから楽しそう!!
さぁ、今週末やってみよう♪

2006年12月25日

自家製GINGER ALEのレシピ

061225_ginger.jpg
日本のサイト見てみたんだけど、ちゃんと発泡させるレシピがない。
なんつか、味を作る部分だけ。
あとは、トニック頼み。
それもどうかと思うので、海外まで触手を伸ばしてみた。
そしたらね、『fresh granular baker's yeast』これが要るのさ!
イースト菌→酵母だったんですね、あの泡は。
と言う事は、アルコール出てるの......。酒か。

■MAKING GINGER ALE AT HOME SUPPLIES
cane (table) sugar [sucrose] (1 cup)
Freshly grated ginger root (1 1/2-2 tablespoons)
Juice of one lemon
fresh granular baker's yeast (1/4 teaspoon)
cold fresh pure water

何しろね、ガラス瓶で作っちゃ駄目なんだと。
相当な勢いで発酵するから、爆発するんだとか。
クワバラクワバラ。

で、レシピを簡単に。
1: 2リットルのペットボトルに、砂糖1カップと酵母菌を茶さじ1杯分入れて振って混ぜる。
2: 新鮮な生姜を普通のスプーン1と2分の1匙分摩り下ろして軽量カップに入れる
3: そこに、レモン一個分の搾り汁を入れてガッツリ混ざりきるまでかき混ぜる→ペットボトルに流し込む
4: 使った軽量カップに残った分を綺麗な水で洗う。で、その水もペットボトルへ。んで、振って混ぜる。
5: ペットの首根っこまで一杯になるように(一応、3cmくらいあけるようだが)水を入れる。
6: 砂糖が溶けるまで、振ってみる。
7: まぁ、それなりに暖かいところで24時間から48時間放置。
   (あんまり凄い環境においたり置き過ぎたりすると、開けるとき暴発しますw)
8: 発酵ちゃんとしてるか、ボトルを押してみて確かめる。(簡単に押せるようなら、まだ発酵が足らん)
9: もし良い感じに発酵したと感じたら、冷蔵庫へ。最低限、1昼夜置いてきちんと冷やすこと。
   (これちゃんとやらないと、開けた時にスプラッシュマウンテンになります。)
10: あける時はちょっとづつね。でないと、これも暴発の原因に。

大体、見てみたらこういう感じみたいね。
多分、これはうまい気がするよ!
だって、基本はシャンパーニュと一緒だからね。あくまで、基本だけどw。
最後の方は、かなり澱が出るので濾さなきゃ駄目みたいだけどまぁそれはそれ。
うーん、近いうちに作ってみよう!!

※作ってみて家で爆裂しても、僕は責任取りません。あくまで、自己責任にてw。

2006年11月17日

相変わらず、中国は景気が良いねぇw:トリュフの逸品、1900万円なり

20061115-04834381-jijp-int-view-001.jpg
トリュフの逸品、1900万円なり
香港で14日、報道陣に披露されたのは1.5キログラムのアルバ産の白トリュフ。トリュフの中でも最高級といわれるこの逸品は、ある香港人が史上最高値の12万5000ユーロ(約1900万円)で落札した(EPA=時事)14時39分更新』
あいかわらず、中国は食に対して貪欲だしそもそも景気が良いなぁと言うお話し。
何しろね、結局の所こうやってお金が循環する事によって経済は動くの。
今の日本みたいに、消費が閉塞した状態が続くと結局市場経済全体が悪いスパイラルに陥ると思うのね。
それの引き金を引いているのが、今の政府と行政とマスコミ。
特に、このマスコミが問題なんだよねー。
消費を適度に煽らなければならないのに、消費をストップさせるような話ばかり。
なんともね。

しかし、凄いよね。
このかたまりが、1900万円。
まさに、埋蔵されたお宝です。
===========================================================
そうそう、前から気になってたスクリプト。
見つけましたよ。
画像をね、同じ画面で真ん中あたりにバーンと透過で表示する奴。

■Lightbox JS
http://www.koikikukan.com/archives/2006/01/13-235556.php

帰ったら、早速実装します。

2006年10月12日

2006年10月 甲類焼酎無料試飲イベント「C.MOON 『和乃酎』」

日本蒸留酒酒造組合 東京支部からのお知らせ
《2006年10月 甲類焼酎無料試飲イベント「C.MOON 『和乃酎』」開催決定!!》

毎年恒例となっております日本蒸留酒酒造組合 東京支部(東京都中央区日本橋)主催の
甲類焼酎無料試飲イベント「C.MOON」の開催が今年も決定致しました。

2005会場風景
今年で14回目を迎える同イベントですが、日本人なら誰しもが持つ“和の心”をテーマに、どなたでも気軽に甲類焼酎をお楽しみいただける『和乃酎』という新しい飲み方を、昨年に引き続き、ご提案してまいります。
「甲類焼酎」を普段よくお飲みになる方はもちろん、これまではあまり飲むことのなかった方もこのイベントを通じて、その特長に対するご理解を深めて頂ければと考えています。
今年は、今、注目のスポットである青山に居を移し、活動弁士ほか幅広くご活躍中の山崎バニラさんをイベントの“指南役”に迎え、展開してまいります。
大正琴の調べに乗せ、楽しく分かりやすく「甲類焼酎」の特長をご説明させていただきます。
皆様、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

日 程: 2006年10月13日(金)/14日(土)/15日(日)の3日間
時 間: 10月13日 12:30-21:00 (13:00よりオープニングセレモニーを予定)
10月14日・15日 13:00-21:00
※主催者都合により、10月14日・15日の開催時間が変更になりましたので、ご注意ください。

場 所: 青山Spiral内「Spiral Garden(スパイラルガーデン)」
港区南青山5-6-23
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前
もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。
======================================================
2006『和乃酎』指南役
山崎バニラ(やまざきばにら)
1月15日生まれ 活動弁士、女優、声優。

4才からモダンバレエを習い、清泉女子大学在学中は早稲田大学ミュージカル研究会に所属。
大学卒業後はおもに声優、舞台俳優、ダンサーとして活躍していたが、オーデョションをきっかけに2001年から活動弁士としても活動を開始。
史上初の大正琴・ピアノ弾き語り活動写真弁士というスタイルを確立し、テレビでもその姿を披露する機会が増えている。
また、2005年に声優陣を一新した『ドラえもん』でジャイ子の声を担当するなど新しいタイプのプレゼンターとして、その活躍の場を広げている。

山崎バニラ.com:
http://www.yamazaki-vanilla.com/

山崎バニラブログ:
http://y-vanilla.blog.ocn.ne.jp/vanillas_diary/

所属事務所スパーク・スタッフ
HP:http://www10.ocn.ne.jp/~spark116/

2006年9月28日

あら、ラブレが棚落ちしてる

rabure.jpg鳴り物入りで現れて、あっという間に普及した商品。
『植物性乳酸菌ラブレ』
確か、セブンイレブン先行発売だったように記憶してるんだけど。
本日、朝セブンイレブンに行ったら見事に棚落ちしてた。
うーん、やっぱり回転が速いと言うか。
と言うより、売れているであろう商品が棚落ちする。
良く分からない世界なんだよね、セブンイレブンの棚って。
飽きちゃうのかなぁ、バイヤーが。
多分、推奨品から落ちない限り京橋のようなコンサバティブな場所では店長判断で落とすような事は無いと思うから。
大体、OLの多い地域だから好まれると思うんですよね。この手の商品。
なんだろうなぁ、本当に疑問。

2006年8月29日

人の思い込みとは恐ろしいもので:源吉兆庵

僕、お菓子大好きなんですがその中の一つに「源吉兆庵」の笹葛まんじゅうが好きなんですが。
そもそも、ここのお店って岡山の和菓子屋さんなんですね。
全然知らずに、勝手に鎌倉のお店だと思ってた。
思い込みとは、本当に恐ろしいものですw。
昭和22年創業で、昭和52年設立となってます。
多分、22年に町の和菓子屋としてスタートし52年に法人化して店舗展開を始めたと言うところなんでしょう。
ちなみに、凄いなと思うのは世界展開もしているところ。
「ニューヨーク」「ロンドン」「シンガポール」「香港」「台北」「パリ」にそれぞれお店を展開。
最早、職人の店ではなくメーカーですね。
文明堂とか、ああいう感じの展開なんだろうなぁ。
勝手に老舗だと思ってたら、老舗じゃないことも判明。

ま、美味しいから問題ナッシングだけど。
しかし、和菓子もインターナショナルなんだね。今は。

2006年7月27日

今後ろにあったので

ちょいと後ろにこれがあってティスティング出来たので、飲んでみました。

http://www.vieux-chateau-certan.com/

POMEROLの名醸の一つ。
Vieux Chateau Certan。
思ったより、土の薫りがするけど干しぶどうのようなネットリしつつもやわらかい甘みと香り。
ただ、若い所為かちょいと青臭い香りも。

2002年です。

もちろん、おいしかったけどねw。

2006年7月17日

今日の料理は、カボチャの煮物

これから、週末は料理人です。
そう、久しぶりにそう言う感じになって来たのね。マイブーム。
と言う事で、本日は『カボチャのポクポク煮 by 高山なおみ』です。
そう、シェフ辞めて敢えて主婦の道を選びのんびり家庭料理を作ってらっしゃるあの方の本。
だけに基本を押さえていつつ、決して難しすぎず八百屋さんで手に入る食材でメニューが出来てる。
こう言うの、実は少なかったりね。
結構難しかったり売ってなかったり。
で、料理諦めるみたいな。
と言う事で、改めて料理をここから始めて見る事にしてます。
写真の様に切ってキビ砂糖をかけただけの物から水が!!
南瓜って、やっぱりお野菜だから水分持ってるんだって納得してみたり。
あ、切ってる最中に爪の中に南瓜の皮が刺さったYO。
痛い......。
そうそう、実はカボチャの料理とか凄い久しぶりで見事にわたの取り方を忘れて包丁持って『???』ってなってた。
考えてみたら、スプーンでとるだけやんか!
当たり前の事なんだけど、見えてない自分が本当に駄目。
ま、何事も基本からやり直すと言う気持ちで今後臨むので問題NOTHING。
まだ、今水分出し中でこれからちょっとしたら煮込む。
お酒とお醤油で。
水分は、カボチャから出るものだけなんだってさ!凄い!
ちっちゃい鍋、もう一個欲しいなぁ。
今、一番小さい鍋は煮干しと昆布で出汁を取っているので。

さて、味付けのお酒なんですが彦根の岡村本家の『金亀』。
ここの酒は、まじめにウマいよ。
きりっとしてるんだけど、後口に米の甘みが残るのね。
で、その香りの変化に華やかな表情があって。
是非飲めと言いたいです。

あ、またずれたんですが醤油はキッコーマン。
個人的には、九州からちょい甘口の本醸造を持ってくるとか湯浅の溜まりとか今後用意したいなと。
もちろん、これでも十分美味しいのですが。
で、鍋が大きかったので一度差し水をして作ってみたんですが。
......美味しい!
自分で作っておいてなんですが、凄く美味しくし上がりました。
カボチャが良いものだったと言うのもあるんでしょうけど。
いやー、料理楽しいね。

さて、明日食べるあおさのみそ汁は赤潮の海みたいになったんですがまぁそう言う事もあると言う事で。

と言う訳で、TEN-G STUDIO→カレー会

みそ汁を作った所で、タッチ&ゴー。
と言う事で、TEN-Gのスタジオを訪問してきました。
場所は、うちからチャリで20分弱の所。
まじで、近い!はずが道に迷ってワタワタ。
気がついたら、約束の時間に1時間遅れ。
いきなり、僕らしいEXHAUST HEATぶちかまし。
鍵盤を前に、正直日頃触れてなさすぎる駄目っぷりを披露。
いや、マジで練習しないと馬鹿です。このままでは。一体、20年の鍛錬はナンだったんだ?
なんて良いながら、JUNOなど垂涎ものの機材を触らせて頂きながらちゃんとせなと自分に誓う私。
当たり前の事なんだけど、目の前で突然始まるライブに熱狂。
だって、最近こういうの無かったからさぁ。
で、ひとしきりした所でぬくめし屋じゅん君登場。
いそいそと、移動。
コンビニで買い出ししていたら、沖縄限定フェアが!
迷わず、黒糖味飛びつくと言う事で東ハトハーベストをご購入。
で、ご満悦。

ほどなく到着で、TEN-Gの二人に食事を作って頂きながら歓談。
まぁ、色々話しましたね。
パーティーに向かう姿勢とか、もろもろ。
扉外で、こう言う話をするのは久々だったので何か新鮮。
合い間合間で、TEN-Gの新作音源を聞かせてもらったり。
カッコいいよ!!
そのうち気が向いたら音源頂戴ね♪使います。○○ではないところで(プププ)。

で、KEIKI君登場。
遂に、お食事なのです。
tats君特性のほうれん草とベーコンのサラダが、いきなりウマー。
で、もちろんメインのグリーンカレーが優しい刺激でまたグー。
いや、流石料理人だと感心しましたです。
何と言うか、ちゃんと味に厚みがあるの。
実に、食事の味付けと言うのはこの味の厚みが大事でこれが命。
分かってるなぁって嬉しくなっちゃいました。
こう言う時には、ハードリカーもありだったなぁなんて思ったりね。
しかし、こう言う集まりって本当に楽しい。
そう言えば、DEPTH家関係でも扉関係でもAghartA関係でも最近やってないぞ。
あ、ちょい前にタカコたん&Pさんとちょいと飲んだけどw。
と言う訳で、8月5日の会はちゃんと楽しい会にしないとね。

YOZI君、TATS君、まみちゃん、じゅん君、KEIKI君、ありがと。
楽しかったー♪

2006年7月16日

今日は家事の日つーことで、みそ汁作った

こんちはです。
今日は、家事の火と勝手に決めたので一日家事してました。
掃除とか、洗濯とか、洗い物とか。
その一環で、みそ汁作ってみました。
茄子とお豆腐の。
だしは、天日干しの煮干し(大振り)と羅臼昆布。
お味噌は、信州のもので手作り無添加(塩は長崎産)。
美味しい感じで仕上がりました。

と言う事で、一段落したのでTEN-Gのスタジオを襲撃してきます!
遅くなってすまーん。
こう言う輩なので。

2006年7月10日

FANTA新製品:『R18』

FANTAのターゲットって、明らかに子供だと思ってたんだけど。
少なくとも、中学生とか高校生が限界と言うか。
まぁ、それだけだと少子化でユーザーが取りきれないと判断しての行動なのかな?
とはいえ、このパッケージってチェリオとかサンガリアだよねw。
それはそれで、ジャンキーで好きなんだけどこれは完成度低いなぁ。
その低さが、結局キャラクターになるのかな?
pupupu。
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■製品名:  ファンタ R18
■品名:  炭酸飲料
■原材料名: 果糖ぶどう糖液糖、マカエキス、酸味料、香料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン、ナイアシン、パントテン酸Ca、着色料(ビタミンB2)、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
■カロリー: 46kcal/100ml
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込):
   500mlボトル缶/147円、300mlボトル缶/120円
■発売日: 2006年7月10日(月)
■販売地域: 全国

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