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【欣求浄土厭離穢土】その日であった意味

DSCN1806.JPG実のところ、先週末であった事には意味があったりします。
先週末は、太陽が真西に沈む『秋分』。
極楽浄土とは、西方にあるんですね。

そう、先週末は正に時は浄土を夢見る日『彼岸』だったのです。

正に、『欣求浄土厭離穢土』にふさわしきだったと言う話で。
が故に、ある意味あの空気になったのかなぁなんて振り返ってます。
いや、この話他のメンバ−にも言ってなかったんですけどね。
僕にとって、重要な事ではあったのですが何となく宗教臭い話なので敬遠する人もいるかなぁって。
たまたま、やまと君が「AghartAは、イベントでも、パーティーでもなくて、儀式」。
そう言った言葉が、本当に腑に落ちたので改めて書く事にしました。
人と人の出会いは、此岸で起こる希有な出来事。
その此岸の出来事を紡ぎ、そして手を取り旅に出る場が彼岸。
僕らは生きているうちに彼岸にたどり着く事は出来ないけれど、浄土を夢見て旅に出る事は出来る。
その一つの旅の船が、AghartAだと思ってます。
それは、一人の思いではなく多くの集まった思いによって見果てぬ夢の海へと漕ぎだす阿呆舟。

此岸の人々は、僕らの事を奇異な目で見るかもしれないけれどそれは至極健全な魂によって導かれる旅だと言う事を忘れてしまった人々の濁った目で見た虚構。
僕らは、其の胸に抱いた夢を忘れる事無く時に立ち止まって旅に出て行く事が出来る。

さぁ、また日常が蠢くけれど新しい船出を夢見つつ暫しの此岸の生活を楽しもう。

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コメント (4)

リンダ:

『その日出会った意味』ってすっごくいい言葉ですね〜〜

出会いを大切にしたい、と思ってるのにこう見えてSHYなリンはなかなか話せないんですね〜。タハー

アガルタは行けずに残念でしたが(>_

ノイズくんに出会えてほんとに良かった。
そのお陰で色々な出会いが広がっていった。
アガルタは俺とあっこが浄土を感じて、気持ち良くいられる場、ほんとに感謝です。

ありがとう。

次の日心配してくれて電話くれたの凄く嬉しかったよ!!

山ぱん:

あの空気は本当に特殊だった

単なるハレの日や卦の日といったわけ方がされるレイヴではないなーっと、いちお客として感じておりましたが

ああ、秋分のせいもあったんですね
あの雨もスタックはイニシエイション

楽しいの先にあるものが感じ取れてよかったです

セーゴ:

なるほど。。。

ボクらは彼岸にいたわけですね

あの雨もその空間に賜ったものだったんですね〜

またAgartaという船に乗るので、どこかに連れていってくださいね!

お疲れ様でした!

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2007年9月27日 00:06に投稿されたエントリーのページです。

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