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そう言えば、この曲好きだった:『魂のルフラン』

nerv_small.png何だか、またエヴァの映画やるみたいね。
2007年9月なんだとか(公式サイト)。
公式サイト見ると、SEEREのマークが出てくる。リリスの顔だ。
そう言えば、そもそもSEEREってソロモン72柱の魔王の一人だよね。
瞬き一つで何でも出来る、願いの貴公子。だから、目なのかな?
リアルタイムでエヴァ見てるときは、みんなあんまり反応してなかったんだけど後半になって急にブームになったびっくりしてたのがもう10年以上前の話なのかぁ。
普通に第一回から見てて面白いと思って人に話しても、いまいちだったんだよね。反応。
まさか、こんなんなるとは思わんかった。
エウレカとか、あの辺もこれ無かったら生まれなかったのかも。
ある意味、大人向けの精神世界系アニメの先駆けの一つなんじゃろね。
個人的には、前半の方が好きだったんだけど。
神秘主義と、ロボットものの融合。
このくらいが、一番面白いと思うんだよね。
物語自体がゲシュタルト崩壊を起こす後半は、なんか別に「あー、あー」って感じだった。
で、映画の歌が宇多田ひかる.........。
高橋洋子が良かったんだけど、個人的には。
見たいんだけど、改めてなんか登場人物変えてみたり新たなる結末とかどうなんだろ?
まぁ、『シト新生』は.......だったから別に良いけど。

で、『魂のルフラン』。
ルフランって、Refrain【リフレイン】なのね。
今改めて聞いてみると、凄く良く創り込まれてる。この曲。
良い曲やなぁ。

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コメント (2)

遊透:

同感です!

ベースラインがすごくしっかりしてるんです。

主人公と同い年で生きていたわしは、その頃ありとあらゆるベース音に夢中でしたので!

歌の歌詞は全く覚えないのに、ベースラインだけは様々な曲を口で再生できることでした。

ちなみにポケモンのテーマソングもベースがかっこいいのです!(CD買った)


あー。確かに、ポケモンの曲も良い曲だよね。
あれは、僕も覚えてる。
アニメの曲って、流行と言うよりは「このアニメは一体なんなのか?」と言う事をベースに曲が創られ歌詞が書かれるのでテーマがはっきりしてる分だけエモーショナルになるんだと思うのね。
なので、宇多田みたいなのをつかうのはどうなんだろう?と考えてしまう。
何か、今回のは曲ありきで後付でテーマにしたって印象なので。
ま、別に良いけどさ。

結局どんなクリエイティブも、「一体何を伝えたいのか」という思いがないと駄目だと言うことなんだろうね。

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2007年7月18日 02:00に投稿されたエントリーのページです。

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