2004 / 11

ミニゲームを探していたら 2004.11.23[Tue]
     GROWに触発されて、面白いミニゲームを探していたらこういうの見つけました。
"QUEST FOR THE REST"
さて、これ何かと言うと「THE POLYPHONIC SPREE」って言うサイケデリックロック系のバンドのサイトのおまけゲームだったりしました。
このバンドが凄くて、音系のメンバーだけで15名!!VOICEで9名。サポートメンバーが16名という大所帯。
久々に、こういう感じのバンドを見て「懐かしいー!」って思いがひとしお。
そもそも、プログレッシブロックやサイケデリックロックが大好きだった私としてはこういうバンドが未だに現役で活動しているという事実が凄く嬉しかったり。
ビートルズが好きだったりする人なんかも、こういう音は好きなんじゃないかな?
テクノも一つの原点なんですが、僕の中でのGOA TRANCEの原点はこういうロックにも端を発してる部分があったりします。

■『フランネル - flannel 』 2004.11.16[Tue]
    いまいち、コーデュロイ【コール天】との違いが分かってなかったけど畝があるのがコーデュロイで無いのがフランネルって感じ。
下記は、フランネルの説明。
色々種類があるみたいね。

『フラノが一般的。軽くて柔らかな紡毛織物で、経糸・緯糸とも紡毛糸を使い、平織か綾織で縮絨し、毛羽立てた生地。
 梳毛糸で織った場合は梳毛フラノという。スーツ、スラックス、背広、ユニフォーム、夜着などに用いる。綿織物の場合は、コットン・フランネル(綿ネル)といい、甘撚りの緯糸を打ち込み、片面ないし両面起毛を施した柔軟なものである。
 綿ネルは、経(たて)に20番単糸、緯(よこ)には甘撚りの8番・10番程度の単糸、あるいは20番の双糸を使用する。紡毛の場合と同じく平織か綾織。綿ネルの場合は、両面か片面をさらに針金で起毛する。肌着、寝間着、赤ちゃん用品などに利用。
 フランネルの呼称は、イギリスのウェールズ地方の言葉で、「gwlanen(ウールのような)」から来たといわれている。
 なお、ビエラというのは、毛50%、綿50%の混紡糸で2/2の右綾に織り、フランネル仕上げにした織物。綿ネルや毛織りのフラノとは違う柔らかさがある。』

コール天の説明は、下記のサイトが分かりやすいです。

織物名称>コール天(コーデュロイ):【尾張繊維技術センター】

今時、こういう音が残っていると言う事が嬉しかったり。 2004.11.15[Mon]
     GOA系の一つの源流と言われている、Electronic Body Music。
まだ、その音は残っている事を発見しました!!

http://www.electronic-body-music.com/opengate.htm

これ、ドイツのサイトなんで何書いてるかはテンでさっぱり。
でも、音は聴けるので聴いてみた。
「ピコピコ、スンドコ、ガー!」
ウハー、安いー。
ええ、もう楽しいの一言。
凄くダークで、ネオナチみたいに見える人達が何だか可愛い音やってます。
歌詞はもしかしたら重苦しいかも知れなんだけど、音が軽くてピコピコなので可愛い。
個人的に、凄く好き。
GOAっぽい音も、もちろんあったりする。
こういうシーンから、またメロディーライン重視のテクノ&トランス系が出て来てくれると GOA & PSYCHEDELICシーンも盛り上がりそうなんだけどね。
中途半端な、プログレかぶれな音より突き抜けてていいぞ!これ。

フランジャー 2004.11.14[Sun]
     よく使うエフェクトなんだけど、いまいちわからない。
そう言うの多いんだけど、これもその一つ。
『フランジャー』
なんすか?
と言う事で、調べてみた。
ALL ABOUTによると、ディレイの一種みたいだ。
『さて、このフィードバック付きのディレイと先ほどのコーラスを組み合わせたのが右下図です。だいぶ複雑な図になってきましたが、構成はお分かりになるでしょうか?
 この図でフィードバックレベルをどのくらいにするか、またLFO(Low Frequency Oscillator=低周波発信機)での変調をどのくらいかけるかによって、「ビョンヨンヨンヨンヨン……」というような感じになったり、「シューウゥ〜」というようなジェット音的なものになったりします。これを
   フランジャー効果
と呼んでおり、このフランジャーも代表的なエフェクトの一つとなっています。 』
何か、わかったようなわからんような。
個人的な印象だと、音にモンワリと金属的なひずみを加えてループさせるエフェクト。
ってな感じ。
そう言う説明ないんかな?
と言う事で、もう少し検索。
そしたら、 KANのサポートギタリストしてる中野豊さんって人が分かりやすい説明してました。
『基本的には前回ご紹介した「コーラス」と同じ原理を持つエフェクターです。が、「コーラス」が美しく音を鳴らすのを目的にしているのに対し、サウンドにうねりを与えるのがこの「フランジャー」です。というわけでフランジャーも原音にピッチを揺らした音を加えているのですが、コーラスにはないツマミがついています。

僕が最初に買ったフランジャーは大きな弁当箱ほどの大きさでした。フランジャーは数ミリ・セカンドのディレイタイムにモジュレーションをかけることで効果を得ています。もちろん最初のフランジャーではツマミの意味などよく理解できなかったのですが、数年後にデジタル・ディレイを購入して初めてフランジャーの原理を理解することができました。』
フランジャーを最初に思いついたのは、どうもビートルズのエンジニアで最初はテープレコーダーを二台繋いでやってたとか。
で、語源は『録音した信号を別のテープレコーダーに送り、そのテープリールの縁=FLANGEを手で触り、再生スピードに変化をつけて効果を得ていたそうです。』と言う事らしい。
ああ、やっと分かったよ。寝れそうだw。